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JACKSON BROWNE
てらぴん ★★ (2004-06-18 12:15:00)
Guns n' RosesのAxlのパワーバラード"Estranged"や"November Rain"あたりが好きな人ならハマるかも?
あえて唐突なことを書きました。70年代最高の詩人といわれ、ロックの殿堂入りもしたジャクソン・ブラウン。70年代のウェストコースト・ロックを盟友イーグルスとともに盛り上げたひとり。彼の内省的な歌詞、弱々しく時に力強い歌声、情感豊かなピアノ、美しくゴスペル風に畳み掛けるコーラス、(初期は)さまざまな音色で魅了するデヴィッド・リンドレーのギター。これらのひとつでも心に訴えるものがあれば、すぐにジャクソン・ブラウンにはまることになるでしょう。とくに、人間の孤独、愛の悲しい結末、人と分かり合えない悲しさ、などを歌わせたらジャクソン・ブラウンの右に出る者はいません。この辺は、個人的にはGunsのAxlに通じるように思いました。ベスト盤から入ってもいいですし、しっとりハマリたい人は、3作目の『Late For The Sky』、よりロック肌の人は、5作目の『Running On Empty』、その中間でより宗教的な人?は4作目の『The Pretender』がおすすめです。少なくともこれらのアルバムのタイトル曲は必聴してください!
HM/HRのサイトに、ジャクソン・ブラウンを書き込むのには気が引けますが、Eaglesの書き込みはすでにあるし、デヴィッドリンドレーのギター・テクは素晴らしいし、なによりジャクソン・ブラウンの歌の良さをぜひ知ってほしいと思って書きました。

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