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Love at First Sting / SCORPIONS
フライングV ★★ (2004-06-09 11:53:00)
『名盤』!。『最高傑作』!。
時代を超えても語り継がれるに相応しい名アルバム!
アルバムオープニングからギターとは思えないソロからアルペジオ、重低音剃刀カッティング
リフといった流れのイントロが衝撃だった『Bad Boys Running Wild』。
ルドルフ得意のダウンストロークが活き活きしているカッティングリフにマティアスの気
だるいチョーキングのリフが溜まらない名イントロと静から動へとサビで一気に盛り上る
超有名な『Rock You Like A Hurricane』。
ヘヴィーロックには欠かせない、美しいイントロから聞き手が望んでる通りに一気にスピード
チェーンに一変するドラマティックでかっこいい『Coming Home』。
曲全体に得意の哀愁リフ・ソロを散りばめ、ファンじゃなくても一度耳にすれば忘れない
親しみやすいメロディーラインで感動する『Big City Nights』。
メロディーはスコーピオンズらしくないが得意のハイチューン『The Same Thrill』。
アルバム全体にいい味(哀愁・悲しさ)を出している『I'm Leaving You』、
『As Soon As The Good Times Roll』、『Crossfire』。
男の哀愁、悲しさが伝わってくる超有名なメロディーとアルペジオ・エンディングの泣きの
ボーカル・ギターソロに涙が出る『Still Loving You』。
聞いたことない人は聞きたくなってませんか~(笑)
当時、当LPを壁に飾ってたらジャケットのかっこよさにつられた友人達に貸してたな~。
このアルバムでマイケルシェンカーの熱烈なファンからスコーピオンズへ乗り移った(笑)
ギターはもちろん"フライングV"のまま。

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