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メタラーである自分を表現するということ。
ふく (2004-11-19 15:46:00)
色んな考えがあるのでしょうね。
ただ自分の場合は、そこまで難しく考えてません。
メタラーであることは、全く恥ずかしく思ってませんし、周りが偏見で見ているようにも全く感じません。
むしろ、すなおさんの書き込みを見て、そのような見方もあるのかと逆に驚きました。
自分の場合は、メタル好きであることはある意味誇りであり、堂々と周りに公言してます。
かといって、特に服装などで表現しているわけでもありません。
わざわざそれを表現する必要性も感じないんですよ。
例えば、好きな食べ物で「スイカが好き」だったとします。
その場合、「スイカTシャツ」を着なければならないかというと当然そんなわけないわけで・・。
「メタルが好き」ということに何の後ろめたさも感じてなければ、必然的に自然体になるだろうし、話のきっかけがあれば自然にメタル好きであることも公言するでしょうし・・。
ということで、いわれるまで、そこまで深く考えておらず、自分の場合は、大好きな食べ物と同じように「メタルが大好き」という感覚で考えてます。
※もしかしたら世代間の感覚の違いもあるのかもしれませんね。私は30代前半なのですが、10代の方々にとっては、ヒップホップとかが主流でしょうから、流行りと逆行している後ろめたさのような感覚があるのでしょうか。自分の場合は、同世代ではメタルはともかく、「ロックが好き」という人は多いわけで・・。とりあえず、自分の場合は、流行りと逆行していることこそ「本物を愛する誇り」であって、必要以上に主張もしないが、全く隠しもしてません。

→同意