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IRON MAIDEN
てかぷりお (2016-03-14 18:49:21)
本家の前にコッチ
名古屋郊外でのNWOBHMを検証するシンポジウム&ポールディアノライヴというアツいイベントに行ってまいりました
シンポジウムってのは伊藤政則、広瀬和生、ポール、OUTRAGEの丹下さんでおくるNWOBHMについてのトークイベント んでそれが終わって夜にライヴ 演奏のバックはOUTRAGEとUNITEDの大谷さんという布陣
チケ代こそ3500円でしたが、宿泊費交通費その他込み込みでン億円 結論から言ってしまうと、俺はお金の使い方を間違えた気がしてならない、、

昼過ぎにシンポジウム開演 ポールディアノ先生車椅子でご降臨 通訳さんロックに対して知識不足 マサイトウ何故かしばらく1978年を1988年と言い間違い続ける ポールディアノ先生足が痛むらしく30分ほどでご退席、、 その後主に編集長とマサで喋りまくる
とこんな具合でシンポジウムは割とグダグダ 15時前には終わり、ライヴまでの3時間暇だったので、地元から参戦していたまだ歴の浅い高校生メタラーとお友達になりSAXONをちゃっかり布教
18時ちょい過ぎにライヴ開演 目立っていた空席も埋まり8割ほどは入っていただろうか こんな田舎のライヴにここまで集客するとはこの男はただの元IRON MAIDENではないね The Ides Of Marchで観客のボルテージは最高潮 そんな中ディアノ氏やはり車椅子でご登場 僕の位置からでは前の人の頭で車椅子が見えなかったので上半身だけがスイーッとスライドしながら登場する様子はなかなか滑稽でしたね

セットリスト

The Ides Of March
Sanctuary
Wrathchild
Prowler
Marshall Lokjaw
Murders In The Rue Morgue
The Beast Arises
Children Of Madness
Genghis Khan
Remember Tomorrow
Faith Healer(The Sensational Alex Harvey Bandカヴァー)
Charlotte The Harlot
Killers
Phantom Of The Opera
Iron Maiden
Running Free

Transylvania
電撃バップ
アナーキーインザUK

パ、Purgatory、、、 まさかの70sパンク二連ちゃんで終わりという個人的にはかなり不完全燃焼 KILLERSとBATTLEZONEのミドルテンポも今回のイベント的にはちょっとアウトだったのでは やっぱりみんなIRON MAIDENが聴きたかったわけで まあマーシャル〜はちと嬉しかったけど
終演後にロビーにセトリが張り出されたんですけど、Purgatoryはモルグ街の次に書いてありまして でもボールペンでガーって消されてました なぜじゃ、、
ポールは苦しそうでした でも紛れもなくCDで聴きまくったあの声でした そこは嬉しかった プローラーが始まって不覚にも泣いてしまったのは内緒ね(・ω<)


帰りの新幹線で熱海で乗ってきた大量の婆さんに囲まれてすごい嫌な気分になり旅は終わりましたとさチャンチャン








 

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