この曲を聴け! 

Go for the Throat / S.A. SLAYER
聖なる守護神(2016-11-12 18:05:14)
アラン・テッシオが在籍しトったHADES辺りに近いモノがあるネ。
メンツがメンツだけに大きな期待をしたらスカされること請け合いの迷盤だし、そのメンツが凄いからと云って名盤が生まれる訳ではないという"典型的悪いお手本!?"なのが本作だ(⑤での初っ端King Diamondしてる歌唱は少し笑えるし、g.プレイも少しラ・ロックしトるヨ)。
ソレに半数の楽曲を手掛けその作曲能力を期待したいドン・ヴァン・スタヴァン(B.)も本作では全くの期待外れというのも...ナンだか悲しいね(苦笑)。
まぁg.プレイなどは所々オッと前のめりになるメロディも飛び出してくるんで、決して駄作ではないが一般メタラーには少しキツイだろう...が、カルトメタルを夜な夜なオークションなどで漁っている諸氏達には逆にコレが堪らないのかも知れんが...ネ(笑)。
Ps.)購入するなら本作よりも少し出来が良い'83年5曲入りデビューミニ"Prepare To Die"とカップリング再発されている『SKOL Records』盤をおススメする(どうも'13年再発盤と'15年再発盤というモノか存在するらしく、後者の方が音が良くなっているらしい)

→同意