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今週のアルバム10選
失恋船長 (2018-04-09 17:54:15)
①Abattoir - Vicious Attack
アグレッシブなスピードメタルが堪能できる一枚
愛想のなさはUS産ならでは
バッキバキのベースも鋭角的に切り込んでくるギターもカッコいい
30分を切るランニングタイムも丁度よいよ


②Guy Mann-Dude - Mannic Distortion
元はドラマーだったガイ・マン・デュード
ここではギタリストして切れ味鋭いシュレッドギターは披露
1stはインストだったが今作は歌入りでリリース
ダークかつミステリアスなパワーメタルは聴きごたえ十分
Vicious RumorsやMetal Churchなどが好みの方はイケる口かと


③Riot - Restless Breed
レコード会社に振り回され路線変更を余儀なくされた
シンガーもレット・フォリスターに変わったが
このブルージーな路線も悪くない
むしろ新たなる魅力を見せつけたともいえる


④Saxon - Dogs Of War
渡米後の自分たちの姿を総括したような一枚
90年代中期のリリースだけにモダン化もあるが
昨今のアルバムよりも遥かに練り上げられており
聴くべきパートも多い優れたアルバム
速い遅いが善し悪しに繋がるのは理解できないのだが
ストレートなスピードナンバーがないということで評判が悪い


⑤Dio - Last in Line
名曲WE ROCKで幕が開ける名盤
今聞いても色あせないヘヴィメタルの金字塔的アルバム


⑥Judas Priest - Nostradamus
ドラマティックなアルバムだ
素晴らしいギターメロディが随所に顔を出している
2008年に何故ノストラダムスだったの?


⑦Winger - Winger
技巧は集団による売れ線志向を極めた職人技のアルバム
聴き易いのにインテリジェンスがある


⑧Fiona - Fiona
キュートな歌声に胸キュンが止まりません
甘酸っぱい哀愁のメロディアスハードポップの名盤
ジャケもなんか良かったなぁ

⑨Saber Tiger - Paragraph 2
デモ音源のリ・ミックスやリ・レコーディング集
自主制作のデモが多いバンドなので有難い企画ものでした
長刀ヴォイスでお馴染の渡辺徹のストロングヴォイスがカッコいい
叙情派ギターも泣かせる
パラグラフシリーズの中では一番地味とも言われるが
一番バラエティに富んでいるともいえる


⑩Joe Satriani - What Happens Next
何度聞いてもワクワクするねぇ
ロックインストアルバムとしての完成度は比類なきものだ
このメンツとこの路線でもう一枚は作って欲しい

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