この曲を聴け! 

Live Insurrection / HALFORD
ギターの国から2002.遺言 ★★ (2004-12-03 18:54:00)
この時のツアーを見に行きました。何よりもロブがステージに立っているというだけで恐ろしくテンションが上がったのを覚えています。パトリック・ラックマンの「おいおい!首が取れるんじゃねぇの?(笑)」というほど豪快なヘッド・バンギング。そしてボビーの胸に突き刺さるようなドラムの音が忘れられません。全メンバーから発せられる空気そのものがメタルでした。
その興奮を思い出させてくれるのがこのアルバムです。
大体セットリストも同じだし、後半のプリースト・ナンバーの連発は圧巻です。でも出だしの畳み掛けるような「Resurrection」→「Made In Hell」→「Into The Pit」→「Nailed To The Gun」の4曲が強烈ですよね。この4曲だけでお腹いっぱいになりそうです。珍しいところでは「Stained Class」「Jawbraker」が収録されているのは超うれしいです。どちらも大好きな曲なので。
そしてロブのヴォーカルも全盛期に比べればちょっとかすれ気味ですが、それでもちゃんと高音は出ていますし、中音域の魅力的な声は未だに健在だと思います。でもまぁ昔のライヴビデオなんかを見てもロブはこんな感じですけどね(笑)。むしろ歌唱が安定して来ているんじゃないかと思います。メタラァさんも仰る通り「Sad Wings」でのオリジナル無視のブチ切れヴォーカルは僕もびっくりしました(笑)。観客の怒号のような歓声が大きいのも個人的には◎です。
来年行われるであろうプリーストの来日でもこんな感じでロブが歌ってくれれば大満足です!!!。

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