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ニューメタルって何ですか?
正直者 (2019-01-13 16:22:17)
そもそもジャンル分けになんの意味ない。それが全ての答えなのだが、


1995年に北米マーケットはへヴィメタル終了宣言を出した。これは当時のエンタメニュースとしては大きな見出しとなってる。BURRN!は無視した。グランジ・オルタナ系のアーティストが、こぞってヘアメタルやギターソロを弾きまくるバンドを馬鹿にしたのも影響した。それに伴いメタル系アーティストがグランジ・オルタナの真似事したのもシーン衰退への拍車を掛けた。
ヨーロッパには独自の文化がある。ユーロだから別に巨体なアメリカンビジネスを持ちこまなくとも困らない。そもそも、そんな風土も文化もない。だから映画や音楽がアメリカの影響を受け、全てが変わるような事は起こらない。
2000年くらいからCDが売れなくなり始めた。そもそもSNSを中心としたメディアの体制やあり方が変わり動きも変わったのが大きい。もはや全米進出しなくとも世界で売れる時代が始まった。

しかし日本は違う。バブル崩壊後のレコード会社の衰退やメディアの弱体化は顕著だった。つまり、自分達で考えるのではなく大きな意向に従い宣伝をする事で生きながらえる姑息な道を選ぶ。
アメリカでこれが人気だから、それをメタル的な枠組みで売ろうと画策した。

とうの本人達であるKORNやスリップノットなどは自らをメタルアーティストと呼ばせていない。日本のメタルと呼ばれるシーンは、恐ろしく歪んでしまった。本来は分けるべきアーティストを混ぜ込んだ事は最大の罪である。
これはメタル云々ではなくBURRN!と呼ぶべきジャンルなんだろう、そして、その雑誌の情報が全てであり、疑いを持たない盲目的な人間が巷に溢れたことにより、日本独自のシーンが出来上がった。だってBURRN!掲載されたらメタルなんでしょう?そんな価値観ってあるの?
2000年くらいからでしょうBURRN!もHM/HRの表記を外しワールドへヴィーストマガジンみたいな表記に変更したのはね。全ては計算づくのやり方です。BURRN!が言ったらジャンルが変わるってそんな馬鹿な(笑)!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

知らない事を知ったふりをして発言すると大恥をかく。もっと勉強してからマーケティングの事を語るべき。日本がアメリカのメディアに擦り寄り、手下となり不良債権を売りまくったのだ。全米1位とか、これが最先端だとか権威に弱いからね。
日本くらいだろう、KORNやスリップノットをへヴィメタルと呼ぶのは、それくらい時代錯誤の時代遅れの権威主義の国なのだから。これからの若い人には国際色を持って、くだらない価値観を捨てグローバルな視点に立って見て欲しい。今の日本はあらゆる文化を受け入れるだけのセカンドラインだ。

アメリカではへヴィメタルは一度死んだ音楽。それを分かっているのかいないのか(笑)馬鹿も休み休み言いなさい。
新規の奴が、この見つけるかね?悪口だけ名無しで書き込むってチキンだなぁ。
だからと言って頼まれてもいないのに引退宣言もどうかしているけどね。

TRUE METALという言葉が生まれた真意は?なぜ世界中がドイツの田舎町WACKENに押し寄せる。なぜ豪華客船の中で大規模のメタルディナーショーが頻繁に行われた?世界中がちゃんとした耳を持って音楽を追求している。日本だけだろう、ホワイトスネイクとリンキンパークのダブルヘットライナーって、紅白歌合戦かよ(笑)KORNやスリップノットをBURRN!に掲載されたからメタルだと勘違いしている無知が引き起こした悲劇。他者を攻撃するならば、防御出来るだけの情報と根拠を提示して欲しいね。

今、皆でM1グランプリの話をしていると仮定しよう。その時、突然、俺は小梅太夫が好きだと言い出した奴がいる。皆を唖然とした顔を思いうかべる想像力はあるだろうよ。それくらい筋違いの議論。
ヘヴィメタルがアメリカで衰退したのは、やはり未曾有のテロも影響している。社会全体が停滞している中で、ド派手なカッコで週末はパーティだの、女のケツを舐める話だの、愛だの恋だの陳腐な存在を受け止める空気じゃないのさ。

冒頭に戻るがジャンル分けなんて意味がない。あえていうならロックという大きな枠組みの中にメタルのグランジもある。お隣さんの話なんだよ。

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