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今日の10曲
失恋船長 (2019-01-16 13:07:27)
『スティックを抱いた渡り鳥コージー・パウエル』10選 

①Jon Lord - 『Tender Babes』
主役はジョン・ロードなのに
コージー・パウエルがズンドコズンドコと
パワーヒッティングを決めまくっている
あまりの我の強さに笑いがこみあげます
恐るべしコージー・パウエル


②Brian May - 『Resurrection』
ここでもパワフルで華麗なドラミングを披露
ブライアン・メイのロッカー魂も復活している
コージーの歯応えの強い粘り腰のドラミングに悶絶
やはり彼が主役だろう


③Yngwie Malmsteen - 『Only The Strong』
もっとド派手なドラミングはあるのだが
こういう歌モノでもタイトなドラミングで場をビシッと締めてくれる
インギーにはもう一度この作風を取り戻して欲しい


④Black Sabbath - 『Sick & Tired』
コージー的なドラムが楽しめる一曲
Forbiddenでのプレイは豪快でパワフルに剛腕を振り下ろしている

⑤Whitesnake - 『Slide It In』
コージーの参加はバンドの音楽性にも変化を加えた
パワフルだが歌心のあるプレイは実に印象的
そんなプレイに引っ張られるように瑞々しいサウンドを聴かせてくれる

⑥Black Sabbath -『The Law Maker』
コージーの歴史の中で最もメタルらしいドラミングだろう
この曲に限らず
アルバム全体を通してコージードラムは冴えわたっている


⑦Graham Bonnet - 『Night Games』
キメのフレーズを叩くコージーの姿が目に浮かびます
ポップな曲でも手抜きなし
パワーヒッティングドラマーここにあり


⑧Bedlam - 『Believe In You』
孤独の女神という邦題でシングルカットもされている
コージーとポール兄弟のバンド
70年代の英国を代表するようなハードサウンドなのだが売れず短命に終わった


⑨Robert Plant - 『Slow Dancer』
渋めのブルージーなナンバーなのに
コージーがド派手に叩きまくっている
主役はロバートなのに
コージーの我の強さが素晴らしい


⑩Michael Schenker Group - 『On And On』
お得意のフレーズが決まっています
歌モノでも邪魔をしないドラミングもステキ
RAINBOWはあえて無しですよ

→同意