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今日の10曲
失恋船長 (2019-05-21 17:06:53)

『ジャック・ポンティ』10選

①Bon Jovi 『Shot Through the Heart』
1stアルバム収録の哀愁のハードナンバー
のちにジャック自身がセルフカバーしますね
ボンちゃんの成功で旨味を味わったんだろうなぁ


②Keel   『Somebody's Waiting』
フックのある哀愁のメロディとビックコーラス
3分チョイのランニングタイム
ちなみにジャックとラッセル・アルカラの共作というのがマニアにとってはたまらん

③Alice Cooper   『Love's A Loaded Gun』
Hey Stoopidからシングルカットされた一曲
豪華ゲスト参加のアルバムでも遜色のない
ジャックのソングライティング力
売れそうな臭いのする曲ですよ


④Bonfire   『Sweet Obsession』
こちらもシングルカットされた一曲
メンバーに手を貸したのがジャックとジョー・リン・ターナーです
時代は1987年ですからね
ジョーもくすぶっていたよなぁ


⑤Babylon A.D   『The Kid Goes Wild』
こうしてジャックの曲を抜粋すると
やはりBON JOVI風でお願いしますと
オーダーを受けているのだろか?
それともニュージャージーの血なのかな?
ビックヒットの予感をさせるアメリカンロック
堅実で派手な本格派のサウンドはアメリカならではでしょう

  
⑥Baton Rouge    『The Price of Love』
この哀愁がたまらんねぇ
サビではパッと視界が開ける展開もらしい
ビックコーラスも映えますなぁ
ジャックと売れ線志向は良く似合う


⑦Nelson    『We always want what we can't get』 
浮遊感漂うメロウなメロディ
リリシズム溢れる力強いサビメロ
上手いこと仕上げていますなぁ


⑧Doro   『Bad Blood』 
力強いリフレインとドロの歌声が良く似合う
どこか聞いたことのあるフレーズも耳を惹く
アメリカ仕様のドロ姐さんロック
ジャックの手腕も光ります

⑨Randy Jackson's China Rain  『I Loved You Lied』
プロデュースも務めているジャック
王道を行くロッカバラード
甘酸っぱいひと夏の思い出のような
刹那なサウンドにキュンとなります


⑩Surgin'    『Desiree』
ラストはジャックが率いるバンドの1st収録のラストナンバー
哀愁のあるアメリカンロック
こういう曲を作るのが上手いですよ

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