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今日の10曲
失恋船長 (2019-09-06 19:00:31)
『メタルバラードで男泣きしたい』10選 

①Iron Maiden - 『Wasting Love』
メイデンらしい威厳を誇示しつつも
メロウさを最大限に演出している
美しくも力強い珠玉のメタルバラードへと仕上がっている
シンプルだが泣かせのフレーズもイイ

②Flotsam And Jetsam - 『Better Off Dead』
ミステリアスでダークなバラード
メランコリックさを演出するアコギも効いている
絶望の先に光はあるのか?
陰鬱な気持ちにさせますが
これもメタルなバラードならではの味わいでしょう
私は死んだ方が良いという歌詞が突き刺さるね
エリックA.K.の絶唱が悲しみを増幅しています

③Accept - 『Can't Stand The Night』
メランコリックなメロディに涙が出てきます
ウドの感情を込めた唄い回しもグッとくる
この曲を聴くと行くあてもなく酒場で飲んだくれる
男の姿を思い浮かべてしまいますね
失恋ソングですなぁ
アクセプトのこういうアプローチも大好きです


④Death Angel - 『A Room With A View』
名盤Act IIIより
ゲフィンに所属していたとはいえ
彼らがMTV向けのアコースティカルなバラードをやるとは
最初は拒絶反応もありましたが
最終的には愛して止まない一曲になりました
売れ線志向とシリアスさが絶妙に共存
メタルバラードとしては優れた逸品ですよ


⑤Def Leppard - 『Bringin' On The Heartbreak』
素直に泣かせの名バラードだと思いますよ
一般人が聴けばウルサイだけでしょうけど
普遍的な魅力が詰まった一曲
この時代の彼らが一番好きな身としては外せません


⑥Savatage - 『Summer's Rain』
名盤Gutter Ballet収録
魂を掻き毟る絶唱
泣かせのリードプレイ
ドラマ性を際立たせたアルバムだからこそ辿りついた境地でしょう
アルバムともども後世に伝えたいですねぇ


⑦W.A.S.P. - 『Sleeping (In the Fire)』
股間にノコギリつけて
アニマルファックみたいなこと言ってたじゃん
ルシファーがどうのうこうのみたいな歌詞はあるけどさぁ
エエ雰囲気のバラードじゃないの~
騙されるわ
ハードでメロウ
これぞメタルバンドならではのバラードですよ


⑧Twisted Sister - 『I Believe in You』
売れる事を命題にされたバンド
人気に陰りも見えつつある時代に
ド真面目なバラードを披露していました
いつの時代も真剣にロックしていたかれら
なまじ能天気なロックが売れた為に苦労しましたかね
こういうシリアスさの中に陽の部分を残せる
クレバーさと器用さに膝を打つんですけどね


⑨Nuclear Assault - 『The Plague』
世界の破滅を唄うミステリアスかつダークな一曲
どこがバラードやねんと言われそうですが
メタルな耳にはこれもれっきとしたバラードですよ
ビンビンに泣かせにきてるじゃんである


⑩Loudness - 『Light In The Distance』
山田雅樹にとっても初のバラードでしょう
気がどうのこうのと完全に自己啓発セミナーしていた
時代の高崎晃
ここではそういうフィーリングが上手く活かされている
ラストまで聴き逃せない雅樹の熱唱に耳がいきますね

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