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勝手にオレ的ベスト10番外編
めたる慶昭 (2021-09-11 08:04:28)
同後半
〇マイヴィトリオール
スリランカ系のソムウォードナーを中心に結成されたバンド。
ソムはルックス、作曲センス共にオリエンタルムードを持ち込み、その魅力を全開にしています。
ブリティッシュロックの中心からは離れていますが、私の感性にはビンビン響いてくるものが有りますぞ。
〇ミステリージェッツ
テムズ川の中の島の出身で、デビュー時はリードボーカルの父親がリズムギターで話題になりました。(今はメンバーではなくマネージャー)
6枚のアルバムは作風は違うものも有りますが、どれもミステリージェッツ印が押されていて、プログレ風味も有り要チェックですよ。
〇ナチュラルガス
元Bad Finger、元Humble Pie、元Uriah Heepプラス1の4人組。
サウンドは思い切りアメリカン指向で予備知識無ければアメリカンバンドと思ってしまうこと請け合い。
でも良いんだなこれが。
〇ロゼッタストーン
ゴシック系のバンド。
耽美性の高いSisters Of Mercy系のサウンド。
そのスタイリッシュな音は一聴の価値は充分に有りますよ。
〇シーフード
00年代に活動したバンド。
基本アコースティック多めですが、3枚の内1枚はかなりノイジ―なアルバムも有り、多少とっちらかった感は有りますが、ドラマーが女性とは思えないパワフルなサウンドで良いですね。
〇スニッフ&ザティアーズ
70年代後半デビューで現在も活動中。
ポールロバーツのワンマンバンドで彼の個性が遺憾なく発揮されています。
ボブディランに似たボーカルスタイルですが、曲調はアーバンなものが多く、そのセンスには圧倒され、3rdなどあの山田道成もライナーで大絶賛していました。
〇ジオトゥールズ
90年代に活動したルークハインズを中心としたバンド。
チェロ奏者が居てアルバム4枚の内初期2枚は耽美性が強く、後期2枚はそれプラスノイジ―さが拡大傾向。
私の中では重要度高のバンドです。
〇ザプラネッツ
元Deaf Schoolのミスターアベレージことスティーブリンゼイが組んだバンド。
その飛び切りのポップセンスは特に2ndなんぞ全曲キラーチューンで全て大ヒットしても良いのでは?と思わせる秀逸な出来!
〇ザトゥルバドールズ
08年にデビューシングルをあのジョンレッキ―がプロデュースという話につられて購入したら大正解だったバンド。
ブリティッシュロック好きの感性にビンビン響く音楽性にジャケットも古いコロシアムみたいな写真がまた恰好良い。
〇サーティーンセンシズ
00年代組のバンド。
コーンウォール地方出身でソフトなサウンドですがウィルサウスのボーカルは嵌ると中毒性高し。

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