この曲を聴け! 

Ænima / TOOL
絶叫者ヨハネ ★★ (2006-02-18 19:09:00)
本当は別のコーナーに書き込んだものなんですが、ここに書いておきたかったので、ほとんど同じ内容で書き込みます。

これは名作又は駄作というよりも「怪作」。いや個人的には「有害作」でした。私にとってこれは音楽ではなく、「音毒」です。耳から摂取する劇物といってよいでしょう。本当に健康被害を受けた唯一のアルバムです。

ジャケットからして何か嫌な感じがしましたが、始めの一音で「とてつもなく悪い予感」がし、「聞くな、聞くな、大変なことになるぞ」と何かが(たぶん私の守護天使でしょう)の警告が頭をよぎりましたが、すでに後の祭り。

最初の一曲が終わらぬうちに、何か得体の知れないドス黒い感覚が胃の辺りに込み挙げてくるのを感じはじめました。聴き進むに連れ、身体のあちこちに異変が現われ、吐き気・頭痛・悪寒が襲ってきました。たまらず途中でギヴアップ。

どんなにつまらぬ作品でも二度、三度は、時間を置いて聴いたりするものですが、これだけは別。もう二度とこのアルバム、いや彼らの音楽を聴くことはないでしょう。
金をやるからといわれても、私は絶対拒否します。命があぶないです、これは。

彼らの音には何か副交感神経とかに直接打撃を与えるような有害周波数が入っていたんじゃないかと疑いたくなります。

とりあえずこういうケースが実際にあった、ということを知っておいてください。

しかし音楽っていうのはこわいものですね。
→同意