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Alive or Just Breathing / KILLSWITCH ENGAGE

カオティック山川 ★★ (2004-12-09 00:45:00)
この2ndは、超名盤ですね!
2ndは、何と言ってもジェシーの歌唱力が一番光ってるし、際立っている。
サウンドの叙情性と攻撃性のバランスも絶妙だし、バック陣の演奏に負けないジェシーの壮絶な鬼気迫るヴォーカルも最高にシビれる!
ジェシーの歌唱力が最大限に活かされたアルバムだ。
個人的には、ハワードよりもジェシーの方が俺好みだな。
確かにハワードもうまいのは認めるけど、3rdを聴いた限り、ただ『うまい』と感じるだけだった。
ジェシーのように壮絶さとか、底なしの感情を前面に押し出したような鬼気迫るようなリアルな感情は、全然伝わって来なかった。
それは、リリックの違いからくるものだから歌い方の感情表現はヴォーカルによって違ってくるのは当然だけどね。
まぁ、ジェシーの書いたリリックの方が、よりリアルな現実問題を見据えた歌詞だから、自然に感情を込めて訴える感じが滲み出てて当然なんだよね。
それと、誰もが現実に抱えているような問題を扱っている点は共感できたし、リリックを詩的な表現にして訴えている点は、ジェシーの書き手としてのセンスも感じる。
過去のジェシー在籍時のKsEのインタビュー記事を読むと、ジェシーの言わんとしている事が、凄く良く分かるよ。
俺、その記事のジェシーのインタビュー記事読んで、KsEのファンになったようなもんだから。