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ONE LOVE / GLAY
Usher-to-the-ETHER ★★ (2004-05-18 20:10:00)
GLAYでの「名盤」は、個人的にはこの「ONE LOVE」か「BELOVED」のどちらかだと思います。
GLAYのスタンダードを詰め込んだ「BELOVED」に対し、こっちはロック色が強く、最初から最後までテンションが持続する所が素晴らしいです。
「嫉妬」「MARMAID」「THINK ABOUT MY DAUGHTER」なんかの王道系ももちろん良いですが、このアルバムの強みはレゲエを組み込んだという「ひとひらの自由」やリズムが面白い「夢遊病」などの実験的な曲もアルバムの一つのピースとして全く違和感無くハマっているところだと思います。
歌詞が今までよりシリアスさを前面に押し出し、色々と考えさせられるものがあるのもこのアルバムを名盤たらしめている大きな所以であるかもしれません。特に「Fighting spirit」や「夢遊病」なんかは是非とも歌詞に目を通していただきたい所です。

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