この曲を聴け! 

TOP
ヘヴィメタル/ハードロック
らくがき帳(掲示板)
今週のアルバム10選


解説


コメント

Recent 20 Comments
700. 失恋船長 (2020-05-18 13:39:44)
『麗しの女性メタルその④』

①ACID KING - 『III』
US産のスラッジ/ストーナーロックバンドの文字通り3枚目。ユラユラと揺らめく靄のかかった音像。その奥底で奏でられる、ぼんやりとしたリフ。深層心理に切れ込んでくるノイズは、時に驚くほどの爆発力を秘めている。紅一点、ロりS嬢の浮遊感のある歌も、このバンドの特異な神秘性に拍車を掛けていた。2005年リリースですが、当時の厳しい状況をものともしない一貫した姿勢に頭が下がりますね。間違いなくUS産ドゥームを支えたバンドのですから。

②Aldious 『Evoke 2010-2020』
ヴォーカルが変われば、ここまで印象も変わるという事で全てが好転しているバンドの代表例でしょう。いまだ現地の人が撮ったNUMMショーの映像を見るのですが、本当に唄がよくなったなぁ。余談だが、サポートのギタリストの

…続き
701. 失恋船長 (2020-06-03 16:14:23)
『麗しの女性メタルその⑤』

①STARLESS - 『SILVER WINGS』
国産プログレバンドの1st。少々アイドルチックな女性シンガーに難を示したくなりますが、ゴシック系に多く見られる裏声全開のロック度ゼロの歌い回しよりはしっくりきますね。
清らかで凛とした女性シンガーを前に立て、適度な密度を誇るアンサンブル。ストレートなハードテイストと複雑なプログレ感を巧みに交ぜ独自性をアピール。ハードな質感が強めなのが特に良いですね。
ノヴェラの平山がプロデュース。キーボードによる空間演出も素晴らしい。


②LAOS 『WE WONT IT』
女性シンガー、ドラガン・ラオス嬢率いるバンドの1st。ドイツらしい生真面目で硬質感のあるハードサウンドにメジャー感を吹き込み硬軟のバランスと整えた一品。
硬派な設えだが大衆性を見事に補完

…続き
702. 失恋船長 (2020-06-16 12:40:58)
『麗しの女性メタルその⑥』

①ACID - 『ACID』
ベルギー産のスピードHM/HRバンドのデビュー作。シンガーは紅一点のケイト嬢。スケ番野良猫シャウトをかます彼女の、絶妙な舌足らず感がバンドの色をキメている。何とも言えない嘘くささ、そのアングラ臭を倍増させる直情的なビートに導かれる魔術的な響きと淫靡なイーブル臭を撒き散らしながら走ってくる。こういう音は女性シンガーでしただせない。上手い下手では語れない彼女のパフォーマンスに魅了されます。幻のライブ音源も捨てがたいが、初体験の衝撃を尊重して、こちらに軍配を上げます。


②Plasmatics 『Coup D'Etat』
ロックビッチクイーンの名を欲しいままにした、我らがウェンディOウィリアムス嬢率いるバンドの2枚目。ステージではパンイチ、乳首を隠すだけの姿で刺激的なパフォーマンスを繰り広

…続き

| 発言: 1-3  

発言

名前:
ユーザ登録/再認証


MyPage