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ロック/ブルース
JOHN (COUGAR) MELLENCAMP

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解説

China Girl / American Fool (MK-OVERDRIVE)
Scarecrow (MK-OVERDRIVE)
The Kind of Fella I Am / Scarecrow (MK-OVERDRIVE)
You've Got to Stand for Somethin' / Scarecrow (MK-OVERDRIVE)
Rumbleseat / Scarecrow (MK-OVERDRIVE)
Between a Laugh and a Tear / Scarecrow (MK-OVERDRIVE)
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China Girl / American Fool  →YouTubeで試聴
リフなどに東洋的アプローチを試みた形跡が伺える。当時のこの人にしては珍しくメロメロな内容の非シングル曲だ。
MK-OVERDRIVE ★★ (2018-10-07 09:44:41)

Scarecrow
前作から本名のMELLENCAMPを名乗り、ファームエイドの発起人でもあるインディアナ州セイモア(or シーモア?)出身のジョン"クーガー"メレンキャンプ、80年代における活動のピークとなった通算7th。
基本は毒気のある土臭い骨太なカントリー&フォークロックという、奴しか出せないキャラクターで統一されているが、大ブレイクした前々作やR&R色の濃い前作に比べ、アメリカ農民の困窮を訴える1.を始めとしてメッセージ性が前面に出るなど全体にダークな作風である。それでも本作は全米2位を記録し、TOP40ヒットが5曲も生まれた。田舎町のチンピラが全米に支持されたのだ。
色々当時のこと思い出すなぁ…個人的には7年間過ごした東京近郊を見限り故郷に帰って来たこと。誰かが本の中で"日本はアーカンソーに土地を買って米を作り、農地を他の用途に有効活用せよ"とブチまけてたり。そんな時代だったんだねぇ
MK-OVERDRIVE ★★★ (2018-06-30 08:15:48)

The Kind of Fella I Am / Scarecrow  →YouTubeで試聴
ラストは当時のボートラで、スライドG.にRY COODERが参加しているから"僕だって仲間"という邦題になったのかな。真意は"俺ってそんな奴さ"だよ。
MK-OVERDRIVE ★★ (2018-06-29 08:13:24)

You've Got to Stand for Somethin' / Scarecrow  →YouTubeで試聴
いきなりROLLING STONESが出てきてニヤリとさせられるが、全体にはヘヴィなメッセージソングだ。standないしstand forには色んな意味があるよね。
MK-OVERDRIVE ★★ (2018-06-28 08:06:36)

Rumbleseat / Scarecrow  →YouTubeで試聴
インディアナ発のノリノリ・バイカーズロックってとこかな。歌詞はヒネクレと言うか矛盾と逆説だらけで面白い。
MK-OVERDRIVE ★★ (2018-06-27 08:11:13)

Between a Laugh and a Tear / Scarecrow  →YouTubeで試聴
人生は泣き笑いの繰り返し、見方によっては単調なものかも。やはり単調なこの曲に花を添える女声はRICKIE LEE JONESである。
MK-OVERDRIVE ★★ (2018-06-26 08:05:25)

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