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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) 5901-5950
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MOBY DICK-Ugass kutya-Rázd a Rongyot
MOBY DICK-Ugass kutya-Talpak
MOBY DICK-Ugass kutya-Talpon maradni
MOBY DICK-Ugass kutya-Ugass kutya
MOGG/WAY-Chocolate Box
MOGG/WAY-Edge of the World
MONSTER MAGNET-Powertrip-ONE OF SECTIONS "LAP"
MONUMENT-Renegades
MONUMENT-Rock the Night
MOON CHAMBER-Lore of the Land
MOON STRUCK-Make It Shine Vol.2-Age of Greed
MOON STRUCK-Make It Shine Vol.2-Heaven's Gate
MOON STRUCK-Moon Struck
MOON STRUCK-Moon Struck-Eve
MOON STRUCK-Moon Struck-The Last Justice
MOONSTONE PROJECT-Time To Take A Stand-Beggar of Love
MOONSTONE PROJECT-Time To Take A Stand-City of Lites
MOONSTONE PROJECT-Time To Take A Stand-Fire and Wate
MOONSTONE PROJECT-Time To Take A Stand-Not Dead Yet
MOONSTONE PROJECT-Time To Take A Stand-On the Way to Moonstone
MOONSTONE PROJECT-Time To Take A Stand-Pictures of My Lonely Days
MOONSTONE PROJECT-Time To Take A Stand-Rose in Hell
MOONSTONE PROJECT-Time To Take A Stand-Slave of Time
MOONSTONE PROJECT-Time To Take A Stand-Where Do You Hide the Blues You've Got
MORE-Warhead
MORTAL SIN-Mayhemic Destruction
MORTON-COME READ THE WORDS FORBIDDEN
MOTHER'S ARMY-Fire on the Moon
MOTHER'S ARMY-Mother's Army
MOTHERLODE-The Sanctuary
MOTHERLODE-The Sanctuary-Live It Out
MOTLEY CRUE-Dr. Feelgood
MOTLEY CRUE-Dr. Feelgood-Don't Go Away Mad (Just Go Away)
MOTLEY CRUE-Dr. Feelgood-Dr. Feelgood
MOTLEY CRUE-Dr. Feelgood-Kickstart My Heart
MOTLEY CRUE-Dr. Feelgood-She Goes Down
MOTLEY CRUE-Dr. Feelgood-Time for Change
MOTLEY CRUE-Dr. Feelgood-Without You
MOTLEY CRUE-Girls, Girls, Girls
MOTLEY CRUE-Girls, Girls, Girls-All in the Name of...
MOTLEY CRUE-Girls, Girls, Girls-Dancing on Glass
MOTLEY CRUE-Girls, Girls, Girls-Girls, Girls, Girls
MOTLEY CRUE-Girls, Girls, Girls-Jailhouse Rock (live)
MOTLEY CRUE-Girls, Girls, Girls-Wild Side
MOTLEY CRUE-Girls, Girls, Girls-You're All I Need
MOTLEY CRUE-New Tattoo
MOTLEY CRUE-New Tattoo-Hell on High Heels
MOTLEY CRUE-New Tattoo-New Tattoo
MOTLEY CRUE-New Tattoo-Porno Star
MOTLEY CRUE-Shout at the Devil

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MOBY DICK-Ugass kutya-Rázd a Rongyot ★★ (2012-01-25 02:31:45)

新世界なクラシカルなイントロ
そしてダークに流れていきます
つぶれた音を奏でるギターのフレーズが好きですね
どこか頽廃的な雰囲気を感じます

MOBY DICK-Ugass kutya-Talpak ★★★ (2012-01-25 02:35:11)

ザクザクと刻まれるギター
ヘヴィなイントロから一転
スラッシーに突っ走ります
随所に印象的なフレーズをねじ込んでくるギターもスリリングですね
馴染み易い歌メロもリズムプレイもカッコイイです

MOBY DICK-Ugass kutya-Talpon maradni ★★★ (2011-12-17 05:57:13)

複雑なリズムチェンジ
音質的にはキツイですが
突進力のあるスラッシュナンバー

MOBY DICK-Ugass kutya-Ugass kutya ★★★ (2011-12-17 05:52:37)

クラシック音楽ドヴォルザーク「新世界」のイントロの後
実質のオープニングナンバー
長めのイントロからパワフルに疾走します
適度な重量感がたまりませんね

MOGG/WAY-Chocolate Box ★★★ (2020-05-04 14:58:59)

前作から2年のインターバルを空けてリリースされたプロジェクト名義第二弾。時代の流れもありセールス的に振るわなかったと言われる前作。今回はそれなりにヘヴィな音像も取り込みファットな印象も受けるが、それ以上に英国伝統の音楽性を真っ当に引き継いだ部分の方が強く、ラフさを巧みに取り込み情緒のある音楽性を披露。衰えを感じさせないフィルの歌声も艶を増し、ジェフ・コールマンもエモーショナルかつスリリングなギタープレイで魅了。前任者のジョージ・べラスとは違うアプローチなれどギター巧者ぶりを存分にアピール。
彼の味のある多彩なギタープレイにより、UFOの往年の作風と比較しても遜色のないクオリティを誇示。今が全盛期と思わせる充実ぶりを知らしめる結果となった。
これが1999年リリースでなければ、もっと話題になっているかと思うが、マイケル・シャンカーの呪縛は不治の病の如く浸潤、良質な作品をリリース
…続き

MOGG/WAY-Edge of the World ★★★ (2020-05-04 14:02:03)

予定とおりと言えばよいのかミスター情緒不安定のマイケルがツアー中に脱退。もろくも黄金期のラインナップは瓦解することとなった。おまけに権利の関係でUFOと名乗れずにMOGG/WAYと名を変え新作をリリースすることになったがラインナップも含め、だれが見てもUFOの新作と捉える方が無難だろう。
花形であるギタリストの座にジョージ・べラスを抜擢。そのおかげで前作に漂っていた乾いた音像を一掃。英国特有の憂いのあるメロディラインが瑞々しいさに溢れ富んでおり、往年の姿を醸し出しています。フィル・モグも情緒のある歌声で潤いのある歌メロを歌い上げ、完全復活を印象付けました。それだけに、プロジェクト名義になってしまったのが悔やまれますが、ブルージー路線に不満のあったファンの留飲を見事に下げていますね。
それも後任の座を務めたジョージのギタープレイに尽きる。ネオクラ風味満載のソロとUFOサウンドの
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MONSTER MAGNET-Powertrip-ONE OF SECTIONS "LAP" ★★★ (2007-12-02 19:46:45)

これぞ様式美と叫びたくなるメロディアスな疾走ナンバー、赤尾のパワフルヴォイスがカッコイイ。三宅庸介のギタープレイが素晴らしい

MONUMENT-Renegades ★★★ (2017-02-18 13:39:07)

2014年リリースの1st。EP同様、哀愁のメロディと熱情が迸るメイデン色の強い正統派サウンドを披露。何かを突き破るような新しい勢いは無いが、その分、手堅く纏め上げた手腕は見事。単なるフォロワーで終わらない時代性を取り込みつつも、誇り高き英国的な気品とムードに溢れており、情景豊かな歌声とツインリードの響き、躍動感溢れるリズムの屈強さ、ヘヴィメタルのカタルシスを開放するキャッチーで勇壮な楽曲には必ず聴かせる見せ場を設けており、飽きる事無く最後まで一気に聴かせる感触の良さに視聴感も抜群。
ヘヴィメタルの持つ強い精神性、そこに馴染みやすさとフックに富んだ叙情性の高いメロディを放り込み、先人たちをお手本とした実に快活で素直にリスペクトする姿勢を強く打ち出したメタル中のメタルな一枚ですね。聴きやすいわ

MONUMENT-Rock the Night ★★★ (2017-02-17 22:34:07)

英国産のNWOTHMバンドが2012年にリリースした5曲入りのEP。自主制作と言う事でやりたい事を素直に行う事が可能な状況が功を奏していて、まごうことなき王道HM/HRサウンドを踏襲。シンガーの声質からも影響大なメイデンスタイルを下地に、パワー漲るスピードナンバーを披露、耳馴染みの良いキャッチネスさとメロディックで派手なツインリード、最近のメイデンは大作主義の地味な曲が多いと感じている方には、こういったバンドの曲を聴きフラストレーションを取っ払って欲しいですね。
今作には、KKダウニングの後任としてJPに参加したリッチー・フォークナーもゲスト参加していたりするので、マニアには興味の惹かれる点も多いかと思います。
よく歌う情感豊かなリードギター、望郷のオールドスクールサウンドに埋没しないよう90年代的な音作りもあるし、鋭利なリフワークとドライブする豪快なリズムは本当に聴いていて
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MOON CHAMBER-Lore of the Land ★★★ (2020-02-07 13:58:37)

伝説の叙情派NWOBHMバンドSARACENのギタリスト、ロブ・ベンデロウと正統派HM/HRの勇者CRYSTAL VIPERの女性ヴォーカリスト、マルタ・ガブリエルが共演しているバンドの1st。昨年の11月のリリースということでしたが、最近まで知らずにいました。もしこれを昨年のうちに聴いていたらマイベスト確実でしょうね。
英国の伝統を継承するフォーキーなメロディと、構築された展開。前者はWISHBONE ASHに代表されるスタイルだろうし、後者は英国のプログレ勢というところでしょうね。マルタの変化自在の歌声は場面場面に合わせ巧みに感情を乗せドラマ性をUP、曲作りには定評のあったロブの持ち味を遺憾なく発揮と、両者のタッグから生み出されるマジックに興奮します。
アルバム一枚の中にある多様性、それは正統派という枠組みの中を自由気ままに動き回り、イマジネーションを最大限に膨らませてい
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MOON STRUCK-Make It Shine Vol.2-Age of Greed ★★★ (2012-07-01 21:55:27)

力強いシャウト一発で始まります
キャッチーなメロディも印象的なミドルハイナンバー
唄メロも実に魅力的ですね
フルアルバムを聴いてみたかったなぁ
起承転結のある展開とアレンジ
この手のサウンドが好きな人にはグッとくるでしょうね
キーボードの使い方も上手です

MOON STRUCK-Make It Shine Vol.2-Heaven's Gate ★★★ (2012-07-01 21:50:55)

リーダー古井氏の目指す世界観が凝縮されているのでしょうか
KEYソロも交えた展開は様式美マニアにはたまりませんね
適度なヘヴィネスさとキャッチーさも絶妙な疾走ナンバー

MOON STRUCK-Moon Struck ★★★ (2017-11-11 12:30:29)

関西様式美HM/HRの脈々と連なる系譜を継承するバンドが1998年にリリースした4曲入りのEP。メインソングライターでベースの古井善次は、Volfeedで活動していたが、シンガーの山本朋子が引き抜かれる形なのか、古井が合流しなかったか分かりませんがBlue Stealerでメジャーデビューを果たしたことでバンドは解散。その後、直ぐに始動したのがこちらのバンドになります。こちらも同じく女性シンガーのMIKOTO嬢をフロントに据え、奏でるは麗しき紫色に輝く虹サウンド。その安心安定のブランド力に彩られた屈強な意思を反映する音楽性に、初期Rainbowスタイルをより濃厚にしたTerra Rosaなど、あの音に飢えているマニアなら間違いなく満足するでしょう。LIVEでのパフォーマンス力をイマイチ伝えきれなかったMandrake Rootのオムニバスアルバム『Make It Shine Vol. 2
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MOON STRUCK-Moon Struck-Eve ★★★ (2019-02-18 16:02:02)

甘めのメロディも扇情的です
綺麗なお城とお花畑を想起させる様式美ナンバー
歌い手もしっとりと迫っています

MOON STRUCK-Moon Struck-The Last Justice ★★★ (2019-02-18 15:58:19)

THE様式美
こういうコテコテのサウンドは関西ならでは
少々無理目の歌唱スタイルがチト気になるが
やりたい事は十分に伝わる
甘いメロが切れ込んでくるパートとか好きだよねぇ

MOONSTONE PROJECT-Time To Take A Stand-Beggar of Love ★★ (2018-02-16 15:20:17)

歌うはジェイムス・クリスチャン
ご機嫌なファンキーかつソウルな70代型のロックナンバー
こういう曲を歌うジェイムスも珍しいですね
少々窮屈に感じるかなぁ

MOONSTONE PROJECT-Time To Take A Stand-City of Lites ★★★ (2018-02-16 15:26:46)

KANSASのスティーブ・ウォルッシュが歌っています
モダンな雰囲気のギターサウンドをバックに歌うと言うのが斬新
コーラスハーモニーを多用したのも面白いですね
この曲調に人選とニヤリとさせられました

MOONSTONE PROJECT-Time To Take A Stand-Fire and Wate ★★ (2018-02-16 15:14:22)

歌うはエンリコS.マディディーニという人物
FREEのカヴァーですがオリジナルのファンキーさは皆無
へヴィなグルーブを基調としたハードなアレンジを施しています
主役たるギターが自由闊達に弾いていますね

MOONSTONE PROJECT-Time To Take A Stand-Not Dead Yet ★★ (2018-02-16 15:10:35)

RAINBOWのパロディのような出だしです
そこを楽しめるのかが評価をわけるでしょう
歌うは我らがグラハム・ボネット
だからこの曲調なんでしょう
グラハム師匠はチョイとガナリすぎでした

MOONSTONE PROJECT-Time To Take A Stand-On the Way to Moonstone ★★★ (2018-02-16 15:34:25)

Blue Oyster Cultのエリック・ブルームが客演
かれの渋みのある歌声がハマる古典的なブルースロック
そこに軽めのストリングスが挟まれるのがカッコいい
良いアイデアですね
ギターもトーン一発に賭けていますね

MOONSTONE PROJECT-Time To Take A Stand-Pictures of My Lonely Days ★★★ (2018-02-16 15:31:07)

ドラマーにカーマイン・アピス
シンガーはポール・ショティーノの二人が客演
アルバムの中では軽快なノリと欧州的なメロディが冴える一曲です
古典的なクラシカルロックサウンドを支えるギターと
オルガンに耳がいきますね

MOONSTONE PROJECT-Time To Take A Stand-Rose in Hell ★★★ (2018-02-16 15:17:18)

ここでシンガーを務めるのはヴォイスオブゴット
我らがグレン・ヒューズです
第3期DP風のファンキーかつハードな一曲
オルガンも活躍していますね
ちなみにドラムはイアン・ペイスですよ

MOONSTONE PROJECT-Time To Take A Stand-Slave of Time ★★★ (2018-02-16 15:08:41)

オープニングは乾いたアメリカンロック
カントリーな南部の風が吹いていますね
唄うはケリー・キーリングです

MOONSTONE PROJECT-Time To Take A Stand-Where Do You Hide the Blues You've Got ★★★ (2018-02-16 15:24:00)

リッチー風味満点の枯れたギターが印象的ですね
オルガンも聴いており懐かしい雰囲気が一杯ですね
メロウなバラード調の一曲
グレン。ヒューズは何を歌っても上手い
そして自分のカラーの染め上げますね

MORE-Warhead ★★★ (2016-04-24 20:08:03)

プロレスラー並みの大柄な体躯が印象的なケニー・コックス率いるバンドの1st。NWOBHM仕込みの荒々しHM/HRスタイルなんでが、ケニー・コックスのエモーショナルなギターと、ブルージーさが少々違う面を持ち、またグルーヴィーなリズムもパンクにも触発されたといわれるNWOBHMの持つストレートさとは違った魅力があり、実に懐の深さを伺わせる作風が渋みをまとい②のカヴァーも流れの中でバンドの端的な魅力を光らしています。今作の成功があったのかモンスター・オブ・ロックのステージも上がり、多くのメタルファンの記憶に刻まれるのですが、今作でリードシンガーを務めるメイデンファミリーとして知られる、ポール・マリオ・デイは翌年リリースされる2nd、前に脱退、新たにWILDFIREを結成、それも上手く行かず、あのせSWEETに参加することになるんだから不思議なものですね。ブリティシュ然としたハードでブルージーな
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MORTAL SIN-Mayhemic Destruction ★★★ (2014-12-21 16:05:27)

オーストラリア産のNWOBHMに根差したサウンドとメタリカライクなスタイルが魅力の彼らが1987年にリリースした1st。当時としてのダークなオカルトテイストに欧州的な湿り気を帯びたゴリゴリのサウンドは聴き応え十分、時よりヨレヨレになるリズムやメタリカすぎる面もありますが、古井義明8橋本直樹2のシンガーが歌う独特のメロディラインと怪しげなメロディが映えるリフワークや構成はパワフルなスラッシュサウンドとしては幾分弱いが、ごり押しの力技は清く、荒削りな面はあれどその個性的なプレイは単なるフォロワーに終わらない可能性を感じさせ当時は結構聴いたアルバムでした。小細工無用なパワー/スラッシュ系のサウンドをお探しの方なら楽しんでもらえる面は多々あるかと、マニアの楽しみは、あーだ、子ーだと突っ込みを入れながら聴き、美点を見つけるのが一つありますからね。僕はそういう風に聴いていますのでね。

MORTON-COME READ THE WORDS FORBIDDEN ★★★ (2012-03-11 23:45:43)

パッと聞いてすぐに感じたのはシンガーの声質も含めキャメロットでしたね、ウクライナ出身のHM/HRバンドの1st。欧州産ならではの憂いを帯びたメロディとモダンな感触を生かしつつ新旧のメタルファンに訴えかける古臭さを排除したアレンジセンスが見事に描かれている名盤ですね、どの曲にもフックに富んだメロディを聞かせてくれ耳なじみよくスッと染み込んできます。ハイトーンを駆使しながらも中音域にも魅力のある歌い手の力量はすばらしく間違いなくバンドのフロントマンとして牽引しています。細部にこだわったアレンジセンスは往年の王道メタルの匂いを放ち、そこにドラマ性とダークでミステリアスな風味を足し独自のカラーを打ち出しています。ありそうですがここまでのクオリティのバンドにはそうは出会えません、ましてやデビュー作となればなおの事でしょう。一本立て串の入った正統性の強いメタルサウンドを今のカラーで染め上げた多彩なア
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MOTHER'S ARMY-Fire on the Moon ★★ (2019-02-21 12:27:11)

ドラマーがカーマイン・アピスからエインズレー・ダンバーに変更されてリリースされた3枚目のアルバム。前2作の失敗を受け、今までで一番ジョー・リン・ターナーの歌を中心とした作りになったブルージーかつハードサウンドに回帰した意欲作。
リリース時が1998年と言う事で華やかなさはないが、それでも十分、メロディアスでキャッチーと思えるメロディが増量され耳馴染みよく飛び込んでくる。
安定感のあるプレイは、やや面白みに欠ける。特にジェフの地味さ加減は今まで以上だが、ベテランリズム隊の重厚なプレイと、渋みを増したジョーの歌がフォローと今作の底上げに貢献している。
各自が楽曲を持ち込み、制作したのが功を奏した形となった。ブルージーなハードサウンドを基調とした音楽性は、時代性やイメージとしては遜色ないが、参加メンバーを鑑みると期待外れ感は否めず、リリースもアメリカではなくドイツのレーベルだ
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MOTHER'S ARMY-Mother's Army (2019-02-21 13:00:39)

ジョー・リン・ターナーを溺愛する現BURRN!編集長の愛に溢れたライナーに詳しいバイオがあるのですが、元はギターのジェフ・ワトソンのソロか発生したバンド。シンガーもレコーディング直前までウィリー・セルツァーが務めており、恐らくデモや歌入れを済ませていた可能性すらあるアルバムである。
契約にこぎつける為に無名のシンガーでは厳しいと判断したのか急遽参加したのがジョー・リン・ターナーだった。そのおかげで日本のレコード会社と契約獲得。晴れてスーパーグループ的な扱いを受けて、ちょいとしたニュースにもなった。

アルバムの幕開けから地味な曲が続き、おやおやと思っていたら、そのままアルバムがクローズする内容。グランジ・オルタナ勢の影響があったのかも知れないが、ジョーが考えたとは思えないフックに乏しい歌メロが満載。イマイチキレのないジェフのソングライティング力と相まって、スーパーグルー
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MOTHERLODE-The Sanctuary ★★★ (2020-02-01 21:27:19)

北欧はスウェーデンのメロディアスHM/HRバンドの1st。よく伸びをハイトーンヴォイスを中心とした作りは、何を聴かせたいかを明確にしているので、その筋のマニアなら安心して手を出せる。基本は冷ややかで瑞々しい北欧ハードポップサウンドだが、ノリのよいロックナンバーやお約束のバラードとバラエティに富んだ楽曲を収録、CD化の際にボートラを加え15曲となったために胃もたれするも、最後まで聴かせる手腕は見事でしょう。
ここで歌うソニー・ラーソンさんはXTでも歌っているので、少々感に触るハイトーンだよなぁと感じる人もいるでしょうけど、バランスを大切にした曲作りがされているので、好意的に受け止めれるでしょう。
ちなみに今作のアディショナルミュージシャンとしてマグナムのキーボードプレイヤーのマーク・スタンウェイがクレジットされているのに驚きました。レコーディング場所もUKとなっているし、あのマ
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MOTHERLODE-The Sanctuary-Live It Out ★★★ (2020-02-01 21:34:54)

ワイルドな雰囲気もエエです
コーラスの重ね方も正解
煩わしいと思わせるハイトーンを緩和させた
これくらいが丁度よいぞ

MOTLEY CRUE-Dr. Feelgood ★★ (2008-04-18 12:56:00)

見事全米一位に輝いた1989年発表の5thアルバムを紹介します
前作で魅せた煌びやかなロックサウンドにヘヴィなアレンジを施した今作は
80年代を締めくくるに相応しい名盤と仕上がっています。
ギターをより前面にだし重量感のあるリズム隊のプレイが耳を惹き、彼らの男を感じさせてくれます、ヴィンスが唄はなければモトリーとは気づかない程の衝撃を受けましたね、楽曲のクオリティも高く粒ぞろいです。プロデューサーがボブ・ロックに変わったのが功を奏したね。時代を感じさせるゴージャスなビックサウンドは色あせる事無く今も輝き続けるでしょう。当時ビジュアルやゴシップばかりが話題の彼らに嘲笑を浴びせていた友人がこのアルバムを聴き振り向かされましたからねー

MOTLEY CRUE-Dr. Feelgood-Don't Go Away Mad (Just Go Away) ★★★ (2008-04-18 13:38:30)

程よくハードに爽快感のあるナンバー
キャッチャーさも相俟ってメロディが良いですね
何処か哀愁を感じさせてくれます
PVもカッコ良かったな
個人的には胸キュン必死のキラーチェーンなのです

MOTLEY CRUE-Dr. Feelgood-Dr. Feelgood ★★★ (2008-04-18 13:34:44)

重厚なリズム隊にヘヴィなギター彼らの新しい魅力に溢れたアルバムを代表する名曲です。ヘヴィでありながらもキャッチャーさがあるのも見逃せない、ヴィンスの歌いまわしもハードに迫っています

MOTLEY CRUE-Dr. Feelgood-Kickstart My Heart ★★★ (2008-04-18 13:41:35)

ドライブ感のあるノリの良いHRナンバー
重厚なサウンドがマッチしていて能天気なイメージを抱かせません。この曲を聴くと身体が熱くなりますねー

MOTLEY CRUE-Dr. Feelgood-She Goes Down ★★ (2008-04-18 13:49:34)

ビートルズが好きなニッキーならではのノリの良いキャッチャーなナンバー
サビメロが印象的です

MOTLEY CRUE-Dr. Feelgood-Time for Change ★★★ (2008-04-18 13:53:16)

メロディアスかつセンチメンタルなパワーバラード
美しいメロディが耳を惹きますね

MOTLEY CRUE-Dr. Feelgood-Without You ★★ (2008-04-18 13:43:59)

モトリーらしいアメリカンハードなバラード

MOTLEY CRUE-Girls, Girls, Girls ★★ (2008-04-18 12:35:00)

黒のライダーズに身を包み硬派なイメージを出しつつイメージチェンジを図った彼らの出世作を紹介します。かつてのケバさは影を潜め時代の波に乗り遅れる事無くシーンの先端を走る彼ららしいワイルドでゴージャスなサウンドにハードでノリの良い楽曲が満載の名盤となっています。男っぽさもありノリノリのパーティーロックもあり小気味いいモトリー節を確立した今作は80年代のアメリカを象徴するかのようなアルバムでしょう、ミック・マーズのリズムプレイの豪快さも華を添えてくれますね。単調な曲もヴィンスのセクシーな唄があるからカッコイイのです。

MOTLEY CRUE-Girls, Girls, Girls-All in the Name of... ★★★ (2008-04-18 13:23:09)


ご機嫌なパーティーソングですね
なにも考えずに聴きましょう
トミーリーのドラミングが耳を惹きますね

MOTLEY CRUE-Girls, Girls, Girls-Dancing on Glass ★★ (2008-04-18 13:19:35)

シンプルだけどハードな魅力溢れる佳曲です
このリフ好きですね

MOTLEY CRUE-Girls, Girls, Girls-Girls, Girls, Girls ★★★ (2008-04-18 13:17:49)

軽快でノリノリなHRナンバー
この派手なサウンドが気持ちよいですね

MOTLEY CRUE-Girls, Girls, Girls-Jailhouse Rock (live) ★★★ (2008-04-18 13:31:51)

彼らならではの毒気の効いた洒落がいいですね
刑務所に服役したヴィンスに監獄ロックを歌わせるのだから
ギター弾きまくりの彼ら色に染まった感じがカッコイイです

MOTLEY CRUE-Girls, Girls, Girls-Wild Side ★★★ (2008-04-18 13:12:34)

キャッチャーでノリの良いワイルドなHRナンバー
ゴージャスなイメージを抱かせる時代を象徴するモトリーらしい名曲です

MOTLEY CRUE-Girls, Girls, Girls-You're All I Need ★★★ (2008-04-18 13:28:40)

アメリカのバンドなので湿り気はありませんが泣けますね
胸がグッと締め付けられますねー
甘酸っぱい気持ちになるのは青春時代を思い出すからでしょう

MOTLEY CRUE-New Tattoo ★★ (2008-04-18 14:02:00)

彼らがかつて打ち出したバットボーイズロック復活を告げる“らしさ"全開のサウンドが売りの好盤です。かれらが本来あるべき姿を嫌味無くなぞられた作風に賛否が分かれるのでしょうが、2000年と言うこの時代に提示してくれたのがなんとも良いではないのでしょうか!スリルは無いが古き良き時代を伝えるクラシックなサウンドはなんら批判されるものではない。彼らもメイデンやジューダスのように一時代を支えたバンドなのだから。もの足りなさを覚えつつもポップでキャッチャーな王道サウンドの復活にまずは乾杯

MOTLEY CRUE-New Tattoo-Hell on High Heels ★★★ (2008-04-18 14:14:54)

シンプルでノリの良いアメリカンHRナンバー
ちょい刺激不足だけどカッコイイです

MOTLEY CRUE-New Tattoo-New Tattoo ★★★ (2008-04-18 14:06:30)

モトリーらしいバラード
ミックのギターが良いですね
ヴィンスの歌唱もグッときますな
中々練り上げられた曲だと思いますよー

MOTLEY CRUE-New Tattoo-Porno Star ★★★ (2008-04-18 14:18:09)

アルバムを締めくくるに相応しい派手な曲です
SEのあえぎ声も彼ららしいです
かつての猥雑なイメージを想起させてくれますね
良くも悪くもアルバムのイメージを伝える佳曲です

MOTLEY CRUE-Shout at the Devil ★★ (2008-04-15 14:38:00)

1983年発表の2nd
猥雑な雰囲気とメタリックなサウンドの融合がカッコイイよく疾走感の伴った楽曲やダークなHM/HRナンバーなどバラエティに富んだ楽曲が収録されていて前作より一段とスケールアップした彼等らしい魅力に溢れた名盤と仕上がっています。


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