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失恋船長さんのページ
失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) 11201-11250
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Von Rosen
Von Rosen-Someone Like You / Time-Someone Like You
Von Rosen-Someone Like You / Time-Time
Voodoo-Heavy Metal
W.A.S.P.-Babylon
W.A.S.P.-Dominator
W.A.S.P.-Dominator-Heaven's Hung in Black
W.A.S.P.-Dying for the World
W.A.S.P.-Golgotha
W.A.S.P.-Helldorado
W.A.S.P.-Helldorado-Cocaine Cowboys
W.A.S.P.-Helldorado-Dirty Balls
W.A.S.P.-Helldorado-Helldorado
W.A.S.P.-Helldorado-High on the Flames
W.A.S.P.-Inside the Electric Circus-Easy Living
W.A.S.P.-Inside the Electric Circus-I Don't Need No Doctor
W.A.S.P.-Still Not Black Enough
W.A.S.P.-The Crimson Idol
W.A.S.P.-The Crimson Idol-Arena of Pleasure
W.A.S.P.-The Crimson Idol-Chainsaw Charlie (Murders in the New Morgue)
W.A.S.P.-The Crimson Idol-Doctor Rockter
W.A.S.P.-The Crimson Idol-Hold On to My Heart
W.A.S.P.-The Crimson Idol-I Am One
W.A.S.P.-The Crimson Idol-The Great Misconceptions of Me
W.A.S.P.-The Crimson Idol-The Gypsy Meets the Boy
W.A.S.P.-The Crimson Idol-The Idol
W.A.S.P.-The Crimson Idol-The Invisible Boy
W.A.S.P.-The Crimson Idol-The Titanic Overture
W.A.S.P.-The Headless Children
W.A.S.P.-The Last Command
W.A.S.P.-The Last Command-Sex Drive
W.A.S.P.-The Last Command-Wild Child
W.A.S.P.-Unholy Terror
W.A.S.P.-WASP
WALLOP-Metallic Alps
WALTER EGAN-Not Shy
WALTER EGAN-Not Shy-Hot Summer Nights
WALTER GIARDINO TEMPLE-Walter Giardino Temple
WAR & PEACE-Time Capsule
WARBRINGER-Woe to the Vanquished
WARCRY-WarCry
WARDRUM-Awakening
WARDRUM-Desolation
WARDRUM-Messenger
WARDRUM-Spadework
WARFARE-Mayhem, Fuckin' Mayhem-Hungry Dogs
WARFARE-Metal Anarchy
WARFARE-Metal Anarchy-Metal Anarchy
WARGASM-Why Play Around
WARGASM-Why Play Around-Humanoid

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発言している25曲を連続再生 - Youtube



Von Rosen ★★★ (2018-06-26 15:57:31)

北欧のロックシーンを代表するシンガー、ピート・サンドベリと後にHammerFallで活躍するベーシスト、マグナス・カールソンの二人によるロックデュオ。
この二人以外にもマッツ・オラウソンやヨラン・エドマンなど北欧人脈に支えられデビューするもシングル2枚で消えた幻のグループです。甘美な北欧ハードポップマニアなら一聴の価値ありですよ。

Von Rosen-Someone Like You / Time-Someone Like You ★★ (2018-06-26 16:02:16)

売る気満々のアリーナポップロック
北欧らしい瑞々しいメロディが流れていますよ
ドラムの音が気になるなぁ
ゲインが強すぎる
狙い過ぎの一曲です

Von Rosen-Someone Like You / Time-Time ★★★ (2018-06-26 16:08:18)

作曲者にジム・ジヘッドの名前もありますね
北欧らしいメロディックなハードポップサウンドを披露しています
スイートだねぇ
糖度も透明度も高いねぇ
そして狙い過ぎだろうよ

Voodoo-Heavy Metal ★★★ (2016-11-24 20:27:09)

ポーランドの正統派パワーメタルバンドが1987年にリリースした1st。まずはアグレッシブかつパワフルに疾走する『Metalmania』で暑苦しさを撒き散らし登場。その熱気ムンムンの勢いに押され掴みはOKだが、早くも2曲目でクールダウン、マイナー調のメロディが胸打つヘヴィバラードに汗がひきますね。全10曲入りのランニングタイム41分とコンパクトにまとめられた楽曲はアルバムタイトル『Heavy Metal』に相応しい尖りつつメロディを蔑にしない疾走ナンバーを中心に組み立てられており、グイグイと勢いよく迫ってきます。NWOBHMからの影響下に、よりビルドアップした疾走感はキレ味も鋭く、ツインギターから繰り出されるリフ中心の楽曲は、どれも水準が高く実にダイナミックで小気味が良い。
哀愁のメロディが冴えるバラードやミドルナンバーも合間に配しアルバムの流れを単調なモノにしないアイデアも悪くない
…続き

W.A.S.P.-Babylon ★★★ (2015-12-14 13:24:34)

「ゴルゴダ」を聴いてプチW.A.S.P.ブームが到来、ご無沙汰していた時代を埋め合わせるよう過去の作品を辿るのですが、こちらは2009年リリースの一枚。パープルのカヴァー④チャック・ベリーのカヴァー⑨なども収録と工夫を凝らしているのか?個人的にはやや蛇足感はありますが、重厚で劇的な展開を讃えたシリアスなW.A.S.P.節と毒気のある華やかさの絶妙なバランス感覚が息づく楽曲を堪能。至極真っ当なHM/HRなんだが、親しみやすいメロディを本当に嫌みなくスッと聴かせる辺りが流石です。その魅力は③で味わえるし、①もオープニングに相応しいメロデイックで快活なW.A.S.P.節を堪能(使い回しのワンパターン)。エモーショナルな⑤の熱情にほだされ、艶やかに激走する⑥、重量感のあるリズムと派手さが丁度よい⑦、シリアスさを前面にだしたパワーバラード⑧と普遍的な魅力に満ち溢れた作品に触れ、確かなテクニックに裏
…続き

W.A.S.P.-Dominator ★★★ (2015-12-14 13:45:30)

一聴して感じたのが実に怒りに満ち殺気立った印象を受ける2007年リリースの一品。そのイメージはアッパーな②などにも顕著に表れていますが④のようなギャロップビートが押し上げるメロデイックな展開にはグッときますよね。初期の頃のような猥雑さを廃しつつも、やはり親しみやすいメロディを導入するのが上手く、そこかしこにブラッキー節が聴け、使い古されたと形容されるようなオーソドックスな面もメジャー級の貫禄が全てをねじ伏せ飲み込んで行くから不思議です。本当は頭が良いのにおバカな振りをして「Animal (Fuck like a Beast)」と言っていた頃とは違う面も見せつつも、根底にあるスタンスは変わらない昨今の作風の走りとなる、普遍の魅力溢れる充実の一枚ですね。⑥もエエし⑦もエエよ

W.A.S.P.-Dominator-Heaven's Hung in Black ★★★ (2019-04-21 16:21:07)

良質なバラードを作る事でも定評のあるバンド
毎度なお馴染みのブラッキー節
そこと向き合えればグッときますよ

W.A.S.P.-Dying for the World ★★★ (2018-08-29 14:08:47)

ギターのクリス・ホムルズがまた抜けてしまった。しかしこのバンドはブラッキー・ローレンスがいれば問題なし、湾岸戦争と9.11に触発された詩と、ブラッキー節全開の楽曲は重苦しいテーマを上手く飲み込みノリよく聴かせている。英詩なんで何を歌っているか分からないからイケるのかも知れないが、シリアスな内容なのは分かる。だからと言って政治批判一辺倒ではないのがブラッキーのセンスの良さなのだろう。
お馴染みのリズムパターンにお馴染みのメロディとデジャブ感満載のブラッキー節。そのマンネリ感がW.A.S.P.の魅力なんだと楽しめるかが最大のポイント。
高揚感のあるアッパーな楽曲がグイグイと牽引していく中でシリアスなミドルナンバーやバラードをバランスよく配置。アルバムを最後まで一気に聴かせる手腕は素晴らしい。ノリの良さもあるのだが、テーマから漂うシリアスな雰囲気、その重さを蔑にしていない作り込みが
…続き

W.A.S.P.-Golgotha ★★★ (2015-12-14 12:52:48)

2000年以降発売日直近でCDを購入する機会がほぼ無くなりました。いい歳こいて流石に雑誌のレビューの点数を見て店頭に駆け込むほどのピュアさはないし、そもそも自分が聴きたいものを求めているので、メジャーシーンを見渡しても興味をそそられないのが実情。今ではすっかり買うとすればレアな復刻盤を含めた輸入盤市場となるのですが、今作はカスバのCDと同時に購入、リリースは2015年の10月、レーベルがNapalm Recordsとは驚きましたが、シリアスなジャケとタイトル「ゴルゴダ」に惹かれ、久しぶりのジャケ買い(名盤クリムゾン・アイドルを彷彿とさせるのが良い)。ある意味パッケージ商品のCD時代に終焉を迎えつつある昨今、全9曲55分というのが丁度よい。昔はフルアルバムのボリュームはこんなもんだった。今は70分越えのボートラ入りが当たり前のご時世なので懐かしさも手伝い、ついついリピートしてしまいますね。
…続き

W.A.S.P.-Helldorado ★★★ (2016-09-14 15:28:35)

あの盟友クリス・ホムルスが復帰しての第二弾。前作のようなデジタル風サウンドと早速決別。非常にノリのよいアッパーなロックンロールタイプの楽曲で占められたアルバム。ブラッキーの作りキャッチーな歌メロと曲調の相性も良く、コンセプト作なのか合間にSEが挟まり、彼ららしいショックロック路線が貫かれていて原点回帰を裏付けるような筋の通った作風は聴いていて心地が良い。ただ似たような曲調と和音リフに少々飽きてくるので、もう少しミドルナンバーやバラードを放り込み幅を広げてくれると視聴感も違うのですが、そこは嗜好の問題でしょう。華やかなL.Aの風を送り込みつつ粗暴で猥雑なロックサウンドにキャッチネスさを盛り込んだブラッキー節が堪能できるのでファンなら押さえておいて損はしないでしょう。終始攻めの姿勢を魅せいてるのが何よりも嬉しい限りですね。

W.A.S.P.-Helldorado-Cocaine Cowboys ★★★ (2016-09-14 15:33:54)

W.A.S.P.だなぁ
W.A.S.P.の曲だよ
個人的には彼らを一番イメージさせる展開と音ですね

W.A.S.P.-Helldorado-Dirty Balls ★★ (2016-09-14 15:34:52)

ノリノリです
LIVE映えする一曲でしょう

W.A.S.P.-Helldorado-Helldorado ★★★ (2016-09-14 15:36:09)

スカッとかっ飛ばしていますね
アルバムの幕開けに相応しい一曲

W.A.S.P.-Helldorado-High on the Flames ★★★ (2016-09-14 15:31:57)

押せ押せの中では落ち着いた印象の曲で耳に残りますね
ダイアーストレイツとかストーンズとか
こういうリフもある意味で新鮮でした

W.A.S.P.-Inside the Electric Circus-Easy Living ★★★ (2021-04-04 21:06:20)

どっしりとしたヘヴィネスさが増強
割とカヴァーソングでアルバムの水増し傾向のあるブラッキーですが
流れ的に違和感はない
またバンドのルーツに触れるのもファンにとっては嬉しい限りです

W.A.S.P.-Inside the Electric Circus-I Don't Need No Doctor ★★★ (2021-04-04 21:03:46)

ロッカーならHumble Pieヴァージョンが馴染みでしょう
元はR&Bでレイ・チャールズが唄っていたとか
こちらのヴァージョンはロック仕様です
軽快なロックショーの合間に挟まれても違和感なし
このバンドのイメージにピッタリですね

W.A.S.P.-Still Not Black Enough ★★★ (2016-02-20 13:37:20)

収録曲違いや複数のヴァージョンがあるので詳しいバイオを調べようと思ったのですがありませんでした、ただ調べているうちに今作を多くの方がクリムゾンのアウトテイクと揶揄していたのには驚きましたね。デモ音源並みの軽めのリミックスや、これ聴いたことあるぞ、という面が気になるのは確かですが、前作の流れを組む①、疾走感とドラマ性の高さメロディも耳を惹く②(以下下記参照)。女性コーラスが意外な組み合わせでアクセントになっているアーバンな魅力が漂うミドルナンバー④。パワフルで華やかさもある彼ららしい⑤、切々と歌い上げるバラード⑦。アルバム全体的に言えるのですが音の軽さが致命傷も流れ的にノリノリのロックは心地よい⑧、静と動のコントラストを生かした乾いた感じがカッコいい⑨、メロディックなブラッキー節を堪能できる⑩の安定感(彼等は使い回しが多い)。雄大なイメージが浮かぶアメリカンな⑪、個人的には蛇足感ありありな
…続き

W.A.S.P.-The Crimson Idol ★★★ (2014-06-21 17:54:32)

のこぎり股間のワイルドでキャッチーなL.Aメタルバンドが華麗なる変貌と遂げた1992年リリースのコンセプトアルバム。専任ベースに、盟友クリス・ホムルスの抜けてしまいゲスト参加で凌いだアルバムなのですが、そんな不安を遥か彼方へと吹っ飛ばすバッケンレコードを軽く超えた大ジャンプに驚きを隠せません。前作でえらくシリアスな作風にまとめてきたのですが今作はその路線をさらに推し進め、意外や意外コンセプト作への挑戦と来ましたからね、ところがコンセプトアルバムにありがちな難解さや無駄なSEなんかで曲数を増やす事もなく、説明いらぬ純粋に一曲一曲楽しんで聴くこともできるし英語の分かる方なら尚更、その世界観に引き込まれ楽しむことが出来るのでしょうね。スローな出だしから一転、名手フランキー・バネリのキレのあるドラミングも印象的な①から名作の匂いが漂い、新旧の魅力が詰まった②で昇天、③から怒濤の展開に完全に引き込
…続き

W.A.S.P.-The Crimson Idol-Arena of Pleasure ★★ (2018-02-20 19:28:46)

こういう疾走ナンバーはもう少しへヴィなリズムセクションで聴きたかった
でも爽快感のある疾走ナンバーはウケもよさそう
アイデア豊富な今作ならではの一曲だろう

W.A.S.P.-The Crimson Idol-Chainsaw Charlie (Murders in the New Morgue) ★★★ (2018-02-20 19:34:38)

爆発力のある歴史的名曲
高いドラマ性を有してはいるが難解さは皆無
キャッチーでメロディックだが攻撃性も失わない
ロックな魅力に富んだ名曲
このバンドの底知れぬ魅力を垣間見ました
金儲けだけのミュージックシーンと言うものを
見事に描き切っているのも素晴らしい

W.A.S.P.-The Crimson Idol-Doctor Rockter ★★★ (2018-02-20 19:37:49)

軽快ですね
ノリノリです
だがバカっぽさは皆無
この快活さが魅力なんですよね

W.A.S.P.-The Crimson Idol-Hold On to My Heart ★★★ (2018-02-20 19:54:02)

絶望の淵で見たのは
希望と言う名の一筋の光明なのか
温かみのあるメロディをアコースティカルなサウンドに乗せ歌いあげます

W.A.S.P.-The Crimson Idol-I Am One ★★★ (2018-02-20 19:41:44)

心の内に秘めた苦しみを吐露するような歌詞も印象的です
コーラスワークを多用したブラッキー節に彩られた一曲
W.A.S.P. な魅力に包まれていますね
似たような曲調が多いだけに曲順的に印象に残りずらいのかもしれないが
派手なリズムセクションと情緒のある爽快感が肝だ

W.A.S.P.-The Crimson Idol-The Great Misconceptions of Me ★★★ (2018-02-20 19:57:22)

コンセプトアルバムを締めくくる大作ナンバー
曲単位で聴けば問題はないのだが
似たパターンのリズムや歌メロが頻発するアルバムだっただけに
このあたりでお腹一杯になるのが残念
しかし最後まで飽きさせない工夫を凝らしているのは流石ですね
ブラッキーはレンジが狭いからなぁ
同じメロをいったりきたりだもんねぇ

W.A.S.P.-The Crimson Idol-The Gypsy Meets the Boy ★★★ (2018-02-20 19:36:35)

荒んだ心を映し出す荒涼としたメロディが耳を惹きますね
色んな意味でブラッキー節が全開だ
彼は良く自らのアイデアを焼き回しする

W.A.S.P.-The Crimson Idol-The Idol ★★★ (2018-02-20 19:46:48)

虚構に塗れた人生の悲哀を歌っているのかな
自虐的な歌詞に乗せて盛り上がります
悲しみを讃えたロッカバラード
ドラマティックですよ

W.A.S.P.-The Crimson Idol-The Invisible Boy ★★★ (2018-02-20 19:24:09)

ワイルドでキャッチーだが情緒のあるブラッキー節も炸裂
アルバムの流れ的にも絶妙な配置の楽曲だ
堅実なプレーで華を添えるギターワークも目を見張りますね
ドラムも派手だ

W.A.S.P.-The Crimson Idol-The Titanic Overture ★★★ (2018-02-20 19:22:18)

聴き手の期待感を煽りますね
アコギも有効に活用
静と動の対比を見事に描いています
名作と誉れ高いショーの幕開けにゾクゾクとさせられます

W.A.S.P.-The Headless Children ★★★ (2012-01-29 16:24:45)

股間にノコギリでファックにアニマルそのイメージが強く、シリアスさに欠けるバンドに若干の抵抗感がありましたね。ホラーなイメージのジャケットを前にイメージ戦略を強いられたバンドの変革なのか?自ら進んで従来の方向性を打ち出していたのかは分かりませんが、今までとの違いを猛烈に感じ手に取ってみたいと思いました。オーソドックスなロックスタイルを巧みに取り入れ嫌味なく聴かせ聴いたことのあるフレーズが逆に新鮮でした、パクリではないオマージュだし、その方向性に舵を切りバカっぽさを封印しシリアスなスタンスで新しい世界観を押し出しています。曲作りの上手さを感じますね。Keyにはあのケン ヘンズレーを迎え入れ、今作の方向性に大きく貢献していますね。ポップでキャッチーなサウンドと下品で残虐なパフォーマンスで人気を博した初期のスタイルとは趣の違う今作は、次作で押し進めた新たなるステージへの布石へと考えます。

W.A.S.P.-The Last Command ★★★ (2018-06-20 14:04:02)

ブラッキー・ローレンス率いる血みどろのショックロックバンドが放つ2nd。前作同様、コマーシャル性の高いキャッチーかつエネルギッシュなナンバーが目白押し、オープニングの①など、ブラッキー節と呼ばれる欧州テイストもある典型的なナンバーも収録。そのメタリックな質感と優美なメロディの融合、けして軟弱なイメージを持たせないが、ジャンル不問のロックサウンドには大いに刺激を受けるでしょう。豪快なハードサウンドの持つ普遍的魅力、他に類を見ない個性に磨きを掛け音楽性の幅を広げつつも、散漫な印象を与えないと言うのは流石の一言でしょう。
①②③④とタイプの違うブラッキー節をかました後に重厚な⑤を持ってくるのも大成功、勿論、力技のミドルナンバーではないメロディアスかつ技巧的な一曲です。
そして⑥では、お楽しみのノリノリロックへと流れるんだから、前半後半の楔となる⑤は重要な立ち位置でしたね。

…続き

W.A.S.P.-The Last Command-Sex Drive ★★★ (2020-10-16 13:53:49)

なんかどっかで聴いたことあるぞなリフがね
英国ロックからの様式を受け継いでいるからこそなアイデアです
W.A.S.Pの前身バンドSISTER時代から演奏されている一曲
この明快なノリの良さと毒気
そしてチョイ切ない系のメロディがエエのでしょうね

W.A.S.P.-The Last Command-Wild Child ★★★ (2020-10-16 13:47:47)

ブラッキー・ローレンス節炸裂のW.A.S.Pと言えばな名曲中の名曲
個人的にも大好物な一曲
でも後年、ブラッキーはこのアイデアを擦り倒すとは夢にも思わなんだ
それでも溺愛してしまう
歌メロがたまらん

W.A.S.P.-Unholy Terror ★★★ (2018-08-29 14:25:54)

プリプロの段階で音楽性に難色を示したクリス・ホムルズが脱退を決める事になったアルバム。どこまでレコーディングに関与したかは分からないがバンドメンバーとしてクレジットは残っている。そんな危機的状況をゲスト参加のロイZらが救ったのだろう。
荒々しい初期の頃を想起させる生々しいサウンドメイクは、単に予算の関係なのかも知れないが、下手に作り込んでいない分、初期衝動のような激しさが内包されている。ただ今のご時世ではデモの製品化と揶揄されても仕方ないだろう。
それでもデビュー当時の活きの良さと、練り込まれた80年代後期から90年代の幕開けを迎えたシリアス路線が見事に融合した、聴き応えのある一枚である事に変わりはない。
何をやってもブラッキー節は健在。おなじメロを行ったり来たりする声域の狭さも最大の魅力。ノリの良いアッパーな楽曲との相性も抜群だ。全てが似たり寄ったりのW.A.S.P.
…続き

W.A.S.P.-WASP ★★★ (2018-02-03 00:44:01)

股間にノコギリの歯をつけ、過激なライブパフォーマンスで人気を博したブラッキー・ローレンス率いるW.A.S.Pのデビューアルバム。そのキワモノ系の路線を維持する過激で猥雑な歌詞とワイルドだがポップで親しみやすい音楽性は実に魅力的で(日本人なんでワシは歌詞の意味がわからん)CD化された際には、先行シングルでアルバムには未収録だったAnimal (Fuck Like A Beast)を一曲目にもってきたりと、今作の魅力は倍増。乾いてはいるが欧州的なメロディが映える王道HM/HRサウンドが素直に耳に飛び込んでくる心地よさに満ち溢れている。
ロックの持っているワイルドさと、洗練されたポップセンスと快活な楽曲の数々は聴き応え十分。メジャー感満載ながらも毒気のあるブラッキー節を存分に堪能してもらいたいですね。ゴシップ雑誌並みの話題性を引っ提げ、イメージ戦略を巧みに仕掛けた彼らは、色んな意味でショ
…続き

WALLOP-Metallic Alps ★★★ (2020-05-07 15:24:54)

1985年にアルバムを一枚残し消えたジャーマンメタルバンドが2008年にCult Metal Classics Recordsからデモ音源を追加して復刻された一品。古き良きメタルサウンドを真っ当に引き継いだ音楽性は、先人たちの影響の影響も大。パープル、レインボーといったリッチーフリークも欧州的な発想そのもの、途中にクラシックからの引用やヨーデルも飛び出し、手を変え品を変え工夫を凝らしている。
全体的に輪郭の甘い音質とミックスの為に、その凄みは伝わらないがライブでは強烈な音を聞かせてくれそうだ。レコーディング直前にヴォーカルのステファン・ニーブリングが脱退、その穴埋めにミック・ウェガを連れてきて急場をしのいだと言われる今作。確かに歌い切れていない感はあるが、それ以前に実力が伴っていないという話もあるが、このバンドが短命に終わったのは、そういった事情もあるのかぁ、なんて思いを馳せながら
…続き

WALTER EGAN-Not Shy ★★★ (2018-06-08 14:38:17)

ニューヨーク出身のポップスシンガー。アルバムをバックアップしているのはFleetwood Macという事ですから、出ている音も想像がつくでしょうが、まさに古のアメリカンロック。古典も古典です。その洗練度と普遍的な響き、装飾過多にならないシンプルな作り込は、耳馴染みの良さも手伝いハードなサウンドの合間の耳休めにピッタリです。
とくに夏場のドライブ時など、中途半端なハードサウンドなどでお茶を濁すよりも、これくらい舵を切ってくれた方がいいくらいになりました。
けして軟派にならないロックなビート、オシャレすぎないアーシーなギターの音色、乾いた大地に潤いを与える安らぎのメロディ、このアルバムには日本人の琴線に触れる情緒があり、そこが個人的にはツボでした。
バラードの⑨とかエエ感じで泣いてるよ。でもベッタリしてないのがアメリカン。サラサラのパウダー仕様なんだね。②は全米でも大ヒット
…続き

WALTER EGAN-Not Shy-Hot Summer Nights ★★★ (2018-06-08 14:45:06)

冷ややかな感触のメロディが耳を惹きますね
どこかいなたいロックな感性もオシャレ感に歯止めを掛け
ロックなグルーブを残しているがイイ
若い頃は絶対に聴かない音楽だったが
今では味がしなくなるまで噛みしめれる音になった
情緒のあるアメリカンロックはエエ

WALTER GIARDINO TEMPLE-Walter Giardino Temple ★★★ (2018-06-20 14:52:17)

アルゼンチンの至宝。Rata Blancaのギタリスト、ウォルター・ジラルディーノのソロプロジェクトチームによる1st。1997年にRata Blancaは時代の流れに即したモダンへヴィロックサウンドを意識した『Rata Blanca VII』をリリース。
やはり音楽性の変化はメンバーの総意ではなくバンドは解散。その後、直ぐに立ち上げたと言うか並走していたのがコチラだった。
アルゼンチンのRAINBOWと言われたバンドの創始者だけに、その音楽性をコチラでは全開に発揮。叙情的なメロディと南米特有の情熱的なサウンドが高次元で融合、ウォルターお得意のオマージュも隠し味に、燃え滾る様式美サウンドを披露する事により、失われたRata Blancaの意思を引き継いでいます。
歌い手がバリラーリ程、歌い切れていませんが、マニアならネオクラ風味も満点の古典芸能ギターに酔いしれるでしょう
…続き

WAR & PEACE-Time Capsule ★★ (2021-05-04 13:29:33)

あれ?このバンド、以前登録されていた気がする?そしてコメントも残した記憶がある。他に人も書き込んでいたような?一応検索したが出てこなかった?ん~老いは怖いなぁ。

DOKKEN解散後、ベースとして活躍したジェフ・ピルソンがヴォーカルとギターを担当、そして自身のミュージシャンとしての才能を発揮する場所として結成されたバンドがコチラ。ギターはラス・パリッシュ、ベースにはWarlockのトミー・ヘリクソンが参加、レーベルはシュラプネルときているし、リリース時は1993年ですからね、どんなサウンドが飛び出すのかと思ったら、往年の煌びやかなL.A風グランジ仕立てに仕上がった印象が強い。
DOKKEN的な匂いは少ないが、そういえばドンも似たような作風があるなぁと思う。猫も杓子も時代に飲み込まれると、こういうスタイルになるという事だろう。
何を聴きたいかで大きく評価も分ける作品
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WARBRINGER-Woe to the Vanquished ★★★ (2020-04-03 13:35:05)

ド頭からリフ重視の轟音サウンドが炸裂。その破壊力は重戦車の如きパワフルさと重厚感が放たれており、殺傷力も抜群だ。このバンド、そういった剛球路線で押し切るだけではない場面展開や工夫が多々あり、多彩なリフワークや質の高いメロディの導入など、随所にフックとなるパートを盛り込み、飽きが来ぬように良く練り上げられている。タイプの違うツインギターコンビもスリリングなプレイで魅了。基本を押さえつつも、ソロではアーミングも駆使し大胆かつ豪快に迫っていきます。スリルを誘発させる展開を見事に司っていますね。

大胆不敵に迫る爆音ナンバーの数々、ワイルドかつセクシーな高速サウンドは、温故知新を辿りながらも現代的なエッセンスを散りばめ、フレッシュ感すらも漂わせた叡智の結晶。こういう若手がいる限りシーンの衰退は起こりませんね。数年後には彼らが中核を担うのですから。

WARCRY-WarCry ★★ (2015-01-08 14:25:50)

情熱的な巻き舌ボーカルが独特の世界観を醸し出すスパニッシュメタルバンドが2002年にリリースした1st。昨今よく聴く事の出来るタイプのシンフォニックなパワーメタルサウンド。適度なキャッチーさと心地よく走りだす疾走ナンバー、クラシカルなソロと奥行きを持たせるキーボードの導入とバトルなど見せ方も類型的ではありますがハロウィーン的なスタイルなのでその手のサウンドが好きな方なら手に取って損はしないクオリティは誇っていますね。お約束な②なんかは欧州産ならではのメロデイックなスタイルなんで語感さへ気にならなければスッと聴けるかと思いますよ

WARDRUM-Awakening ★★★ (2017-12-01 13:21:12)

前作から3年のインターバルを置いてリリースされた4th。活動が停滞していたのかなぁと余計な心配をするのですが、3年の空白は無駄にはなっておらず、熟成された良質の叙情派パワーメタルサウンドを披露。ソングライティングの半分を担当する、バンドの中心人物ステルギオス・クールーのパワードラムに牽引されるように、頭から小気味よく進行。オールフィンガーピッキングと言うギターも話題性では留まらないキレと才で聴き手の好奇心をくすぐる続ける事に成功。アレンジとフレージングの旨味は過去最高の出来栄えを誇り、バンドの顔として君臨しています。
もう一人の主役たる、灼熱のシンガー、ヤニス・パパドプロスの多彩な歌声も才気に溢れており、パワーのみならず、ふり幅の大きいエモーションを携えた稀有な存在としてフロントマンというポジションを誇示しています。
こうして耳を澄ませると、このバンドは全員が主役たる力量を秘
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WARDRUM-Desolation ★★ (2017-11-25 15:11:03)

前作の好評を受け一年後にリリースされた2nd。まずは大幅にサウンドプロダクションが向上、プレイ、楽曲、共にメリハリも生まれ、より剛毅でメロディックなパワーメタルサウンドに移行。その音楽性の根幹を支えるのはギターのコスタ・ヴィレトとベースのに成らずプロデューサーとしても名を連ねるコスタス・スカンダリスなのですが、元Until Rainで現Beast in Blackのヤニス・パパドプロスのパフォーマンスが最大の貢献でしょう。
曲に合わせ表情豊かに歌い上げる彼の灼熱の歌声は、憂いのある熱情型パワーメタルには必要不可欠、バンドの推進力となり、その魅力を発揮しています。楽曲の質と演奏の精度も高まり、本国ギリシャを中心に話題を集める事に成功、直ぐに3rdの制作へと進める事となるのですが、このバンドの新たなる門出を祝うのに相応しいアルバムでしょう。実質1stとも言える快作でしたね。

WARDRUM-Messenger ★★★ (2017-11-28 15:23:05)

スラッシュ大国と目されるギリシャ発の正統派HM/HRバンドが2013年にリリースした3rd。翌年にはSPIRITUAL BEASTより今作がリリースと本邦初公開となった一枚。
ラインナップも前回と同じチームと言うのが功を奏したのか、メロディの充実ぶりは目を見張るものがあり、どこか雇われシンガー的だった、実力派ヴォーカリスト、ヤニス・パパドプロスが本領発揮。ロイ・カーンばりの朗々と歌ったかと思えば、マイク・ヴェセーラばりにハイトーンスクリームする変化自在のパフォーマンスで魅了。同じバンドの同じ歌い手とは思えない、仕上がりに国内盤がリリースされるのも納得の出来栄えなのですが、それをさらに裏付けるのが盤石の楽器隊。ソリッドなへヴィグルーブを生み出すコスタス・スカンダリスとステルギオス・クールーの押し上げによる、パワーメタルサウンドの破壊力たるや、そこに熱情が迸る歌声が乗り、憂いのあるメロ
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WARDRUM-Spadework ★★ (2017-11-25 14:52:38)

Plays fingerstyleって…嘘だろうと思わずにはいられない情熱的なリードプレイを聞かせる孤高のギタリスト、コスタ・ヴェルト率いるバンドの1st。シンガーはイタリア人のピエロ・レポラレとアルバニア系のギリシャ人による混合チーム。
少々メリハリに欠ける面はあるが、情熱的なメロディがクールに装うへヴィメタルサウンドを披露。この手の熱き血潮を滾らせる剛毅なHM/HRサウンドが大好きな方なら楽しんでもらえるでしょう。
このバンドが本領を発揮するのは次作以降のなるのだが、彼らの歴史を紐解くうえでもマニアなら一度は聴いてほしい一品ですね。

WARFARE-Mayhem, Fuckin' Mayhem-Hungry Dogs ★★★ (2019-01-16 14:02:00)

やかましですねぇ
近所迷惑なやかましさが魅力です
破天荒なパンキッシュさが魅力だがメタルの様式も踏まえているのがポイント

WARFARE-Metal Anarchy ★★★ (2012-03-25 23:16:00)

メタルアナーキーってタイトルが凄いよね。インテリジェンスなどクソ食らえ猛り狂う暴走HM/HRサウンドをけたたましく轟かせます、作りこまれたサウンドでは感じ取ることの出来ないパワーと爽快感、この手のバンドならではの手法としては目を見張るものがありますね、劣悪なレコーディングもなんのその、整合感とは程遠いグッチャグチャのごった煮サウンドの放つ輝きは破天荒極まりない圧倒的なパワーを伴いすべてを破壊しなぎ倒す暴走感は素晴らしく聞き手を鼓舞し続けるでしょうね。

WARFARE-Metal Anarchy-Metal Anarchy ★★★ (2019-01-16 13:48:27)

馬鹿テンポ一直線
これがこのバンドの真骨頂
パンキッシュな破壊力と親しみやすいリフレインが印象的
これぞNEATレーベルとも言える魅力に富んでいる

WARGASM-Why Play Around ★★★ (2011-03-20 02:04:27)

トリオ編成とは思えないパワー漲る正調スラッシュメタルバンド。切れ味鋭い鋭角的なリフワークと強靭なドラミングが魅力でした、その中で無駄に叫ばず咆哮しないストレートな唄にクールでニヒルな印象を持ち女人禁制とも言わんばかりのストイックなメタルサウンドが堪能出来ます。一筋縄ではいかないアレンジセンスも素晴らしく、もっと世に知られ賞賛を受けてもおかしくないサウンドを披露しています。BIG4にも負けないスラッシュメタル史上に燦然と輝く名盤です。是非とも聴いて欲しいですね

WARGASM-Why Play Around-Humanoid ★★★ (2011-03-16 02:44:30)

トリオ編成とは思えない突進力に驚かされます
実にパワフルな演奏ですね
他者を寄せ付けない孤高のメタル魂を感じる
88年とは思えない媚を売らないサウンドで勝負しています
そこにニヒルな印象を持ちますね


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