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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) 2501-2550
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DESPERADO-Bloodied, But Unbowed
DESTINY-Atomic Winter
DESTROSE-Destrose
DESTROSE-霖 -Rin- / Maze
DESTROSE-霖 -Rin- / Maze-Fade out
DESTROSE-霖 -Rin- / Maze-Maze
DESTROSE-霖 -Rin- / Maze-霖 -Rin-
DESTRUCTION-All Hell Breaks Loose
DESTRUCTION-Cracked Brain
DESTRUCTION-D.E.V.O.L.U.T.I.O.N.
DESTRUCTION-Eternal Devastation
DESTRUCTION-Infernal Overkill
DESTRUCTION-Release From Agony
DESTRUCTION-The Antichrist
DESTRUCTOR-Maximum Destruction
DEUCE-Deuce
DEZPERADOZ-The Legend and the Truth
DEZPERADOZ-The Legend and the Truth-Deadman Walkin'
DEZPERADOZ-The Legend and the Truth-Dust of History
DEZPERADOZ-The Legend and the Truth-Earp's Vendetta
DEZPERADOZ-The Legend and the Truth-First Blood
DEZPERADOZ-The Legend and the Truth-Friends Till the End
DEZPERADOZ-The Legend and the Truth-March to Destiny
DEZPERADOZ-The Legend and the Truth-OK Corral
DEZPERADOZ-The Legend and the Truth-Rawhide
DEZPERADOZ-The Legend and the Truth-The Legend and the Truth
DEZPERADOZ-The Legend and the Truth-Tombstone
DI'ANNO-DI'ANNO
DIAMOND HEAD-Diamond Head
DIAMOND HEAD-Lightning to the Nations
DIAMOND HEAD-The Coffin Train
DIGGER-Stronger than Ever
DINKUMOIL-Metal Weld
DIO-Diamonds: The Best of Dio-Hide in the Rainbow
DIO-Dream Evil
DIO-Dream Evil-All the Fools Sailed Away
DIO-Dream Evil-Dream Evil
DIO-Dream Evil-Faces in the Window
DIO-Dream Evil-I Could Have Been a Dreamer
DIO-Dream Evil-Naked in the Rain
DIO-Dream Evil-Night People
DIO-Dream Evil-Overlove
DIO-Dream Evil-Sunset Superman
DIO-Dream Evil-When a Woman Cries
DIO-Finding the Sacred Heart: Live in Philly 1986
DIO-Holy Diver
DIO-Holy Diver-Caught in the Middle
DIO-Holy Diver-Don't Talk to Strangers
DIO-Holy Diver-Gypsy
DIO-Holy Diver-Holy Diver

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DESPERADO-Bloodied, But Unbowed ★★★ (2018-03-21 12:10:08)

レーベルの意向を受け制作されたTwisted Sisterの『LOVE IS FOR SUCKERS』セールスも振るわなかったが、主役たるディー・スナイダー自身も不満があるのか、いち早くバンド活動に見切りをつけ動き出したプロジェクトがこのバンド。
ギターはパンク畑出身でもあるバーニー・トーメ、ドラムは燻っていたクライブ・バー等に声を掛けレコーディングがスタート、1989年にはリリース予定だったが直前でエレクトラレコードから契約解除、その為に長らく埃に埋もれていた作品が1996年にひっそりとブート盤として世に出回る事に(後年2007年には正規盤がACEというタイトルに変更され出ます)その出来栄えが、実に時代を見越したブルージーかつハードな70年代型のロックを意識したメタルサウンドだった事に驚かされる。流石はディー・スナイダー、先見の目があったんですね。1989年と言えばシーンの潮目と
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DESTINY-Atomic Winter ★★★ (2019-02-01 16:02:07)

ドイツのU.S. Metal Recordsから1988年にリリースされた2nd。音だけ聴けばジャーマン系かとも思うが、彼らはスウェーデンのバンドである。出している音も煌びやかな北欧風とは違う、スラッシーかつ剛毅なパワーメタルサウンドを根幹に、裏でハモンドを鳴らしたり、どこかダークな設えのあるメロディを導入したりと、一筋縄ではいかない楽曲を用意しているのが面白い。そして音楽性もパワフルなメタルではあるが、柔軟さもありコーラスハーモニーの付け方など工夫している。
そして歌い手も喉を潰したような濁声系でスラッシーなパワーメタルを歌っている時のハマり方は中々魅力的であり、このバンドの独自性の拍車を掛けている。やはり北欧風と言うかヨーロピアン調のメロディが切れ込んでくる瞬間などにアメリカ勢にはない、情緒とドイツ勢の武骨な電車道サウンドとは違うアレンジが効いていて、一口で表現するのが難しいサ
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DESTROSE-Destrose ★★★ (2015-03-23 13:58:56)

僕はプライベートでメタル系の話をほとんどしません。たまに共有する趣味の人に出会っても幾度、得るものもなく大体がタイプに分けるとクソの役にも立たないアンチBURRN!が多く、何処かで効いた事のあるぺランぺランの情報を、自らが見つけてきたかのように語るのがダメ。特にアンチは思想が強くタチが悪いのでガン無視するとを決めていますね。それよりもタチが悪いのは定説に縛られた人で、振り上げた拳を下ろせない気持ちも分かるが大人げないこと極まりない、この手の手合いに出会ったら身を隠すのが一番、ネット社会同様、世の中でもスルースキルは身につけておかないと上手くいかないぞと実感しますね。それにいずれの場合も体制を意識して生きる男性と相場が決まっているのが一番の理由かも知れません。5人組による国産ガールズHM/HRバンドが2013年にリリースした1stを購入した理由は、LIVE会場で親しくなった人妻さんに誘われ
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DESTROSE-霖 -Rin- / Maze ★★★ (2014-05-05 16:03:16)

元々女性はメタルを理解しているなと思っています。嬢メタルなどという一過性のものではなく
彼女たちも十二分にメタルを作り上げることが出来るのです。この時代に偏見など無くなったでしょうが
80年代は酷かったね。けっこう女人禁制なノリがありましたよ。逆に女を前面に出しすぎたマネージメントも問題だったし作品名は忘れましたが浜田麻里のライブVT見た時に彼女以外スポットライトが当たらずギターソロも映してもらえない始末、これじゃ佐藤克也が可哀そうだし(トラッシュギャングで玉砕)松本もB’z作るわな。挙句にはローアングルのパンチラじゃあね。そんな時代を知っている身としては、ALDIOUSやCYNTIAを始めとする一連の流れの中ですが麗しい本格派の女性バンドが出てくるのは嬉しい限りですね。激しいメンバーチェンジにより廃盤作品も多いのですが、こちらは全6曲入りのマキシシングル(3曲は歌入りで3曲
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DESTROSE-霖 -Rin- / Maze-Fade out ★★ (2014-05-05 16:21:16)

お約束感満載な歌謡メタルバラード
メタル発な作りなのかメタルっぽい歌謡曲の違いが分かるかで聞こえ方が変わりますよね

DESTROSE-霖 -Rin- / Maze-Maze ★★★ (2014-05-05 16:18:01)

メタルの中にポップセンスをバランス良く散りばめた一曲
聴きやすく上手に料理しています
根っこにあるメタル愛がビンビンと伝わりますよ

DESTROSE-霖 -Rin- / Maze-霖 -Rin- ★★★ (2014-05-05 16:15:54)

馴染み深さと新鮮さを上手に調和させています
女性らしい感傷的なメロディを散りばめたキャッチーな一曲です

DESTRUCTION-All Hell Breaks Loose ★★★ (2016-01-06 14:21:18)

1990年以降多くのバンドが新たなる方向性へと舵を切るのか運命の岐路に立たされたのですが、ご多分に漏れず彼等も多難な道へと進みのですが、紆余曲折を経て追い出されたシューミアの復活、そして音楽性の原点回帰という実にファンにとっては好転した新たなる道しるべとなる一枚ですね。癖のあるマイクのリフワークは冴えわたり、成熟された音楽性が反映された多彩なフレーズの面白さ、ソロなどで聴ける熟練の技に魅入られました。今まで以上に複雑にリズムチェンジする様のカッコ良さに痺れるし90年代を通り抜けてきた時代性も加味したヘヴィとアグレッションがクールに鳴り響きますね。収まるべくして揃ったメンツが放つ強靭なスラッシュサウンドにマニアならずとも仰け反るでしょう。うねるぜぇ!

DESTRUCTION-Cracked Brain ★★★ (2019-06-30 20:56:07)

バンド内のゴタゴタ劇。そして時代の流れというのも意識したのか、このバンド独特のクセの強さが薄まりスリルも減退したと言われるのだが、神出鬼没に飛び跳ねるギタープレイも妙技、複雑な進行や転調もバンド全員で難なく対応出来ており、巷で言われるほど酷い内容にはなっていない。へヴィなグルーブもあるが、メンバーチェンジがもたらした功罪と言えるのか、いままで以上に自由度が増し、シュミーア時代との違いを楽しめるかが最大のポイントだろう。トリッキーなギタープレイは遊び心も満載に映り、こじんまりとまとまった音質のせいで伝わりずらいが、垢抜けた印象さえ受けるんだから面白い。へヴィロックな如きのウネリ、スラッシーなキレ、損なわれなかった攻撃性にバンドの新しい可能性を発見する事が出来ました。トリッキーなフレーズも勿論だが、狂気の感じさせるリフワークなど、マイク・シフリンガーを中心にしっかりと、このバンドらしく仕上げ
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DESTRUCTION-D.E.V.O.L.U.T.I.O.N. ★★★ (2016-01-23 14:40:11)

ヴィーニー・ムーアにゲイリー・ホルト、さらにはジェフ・ウォーターズ、盟友ハリー・ウィルケンズまで客演している事も話題のベテランスラッシャーが2008年にリリースした一枚。旧来のジャーマンスタイルを保持しつつも、時代性を巧みに取り込み昇華させているのも好印象。多彩なリズムセクションは絶妙な緊張と緩和を生み出し、お得意の身も蓋も無いスピード命のスラッシュサウンドは益々磨きが掛かり、そのバラエティに富んだ作風は痛快極まりない仕上がりとなっています。重戦車の如き突進力のあるリフワークとリズムプレイの圧は相当なものだし、一筋縄ではいかないネジくれたアレンジも流石の一言。シリアスでブルータルな面もあるが快活さが生きる剛毅なスラッシュサウンドを奏でれるのはベテランならではの手腕でしょう。

DESTRUCTION-Eternal Devastation ★★★ (2015-05-27 16:16:41)

全体に漂っていた青臭さも払拭しノイジーなリフワークも確立、シュミーアもハイピッチな歌声で応戦と、。欧州的翳りとアングラ臭漂う暴虐性と疾走感溢れるディストラクションサウンドを轟かせた2ndアルバムにて、格段にレベルアップした演奏を堪能できる彼らの出世作。攻撃的なリフワークは益々鋭角的になり、スリルも増し緊張感溢れる演奏に耳を奪われますね。前作以上に特徴のあるメロディの導入も計り、重厚でありながらスピード感も損なわれないバランス感覚も絶妙で、その緻密な構成を基に繰り広げられる轟音鳴り響く過激でスピーディーな楽曲はいずれも凄まじい破壊力と伴い突進あるのみ。スピード感溢れるギターソロとメロセンスの凄みには鬼気迫るものがありますね。

DESTRUCTION-Infernal Overkill ★★★ (2015-05-27 15:54:08)

メタリカやスレイヤーに続けとばかりにドイツから登場したジャーマンスラッシャー。デビュー当時の評論家筋からの不評もなんのその、子供だった当時の僕に音楽的理論などクソ喰らえで、ガリガリ、ジャリジャリと掻きならされるノイジーなサウンドと過激さ命のスピード感にノックアウト、やや単調なリズムプレイと似たような曲調にダレる要素は大ですが、場面展開の多いアレンジと凶暴さが同居した媚を売らない姿勢は実に清々しく映り、時折切れ込んでくる攻撃的ながらメロウなフレーズが醸し出す欧州の香りは相当なインパクトをもたらしています。詰めの甘さはあれど、速いだけではないギターのフレージングを軸とした構成は荒々しくもダイナミックで単純にカッコよかった。

DESTRUCTION-Release From Agony ★★★ (2015-05-27 16:42:06)

邪悪なジャケ同様、凶暴性と過激さも増した1987年リリースの3rd。前作を遥かに凌ぐ、単純に走るだけではない緻密なアレンジとギターリフが、凄まじい迫力でグイグイと襲いかかり聴き手に覆いかぶさります。今まで以上に突き詰めた楽曲の構成と、ツインギター編成になった事による、二本のギターが生み出すせめぎあいにも似た緊張感と破綻をきたさぬドラマ性。シュミーアが吐き出す禍々しい咆哮、4人が1つとなって繰り広げられる劇奏に大いなる興奮と新たなる刺激を受け完全に打ちのめされました。重量感溢れる突進力と鋭角的なリフワークに加え、ダークでカオテイックな雰囲気が滲み出た欧州スタイルながらも、スラッシュという言葉だけでは片付けられない、広がりのある楽曲が収録されているのが今作最大の聴きどころでしょう。アグレッシブながらもメロディアスかつキレのあるギターリフを軸に多彩な構成を織り交ぜた曲展開とテクニカルなソロの完
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DESTRUCTION-The Antichrist ★★★ (2016-01-06 14:32:18)

ド頭からハイテンションで突っ走るシュミーア復帰の第二弾。前作以上に初期の頃を彷彿とさせる曲調とミキシングに懐かしい感覚に囚われますが、安易な焼き回しなのではなく、しっかりと時代性を見据えた重量感たっぷりのバイオレントなサウンドに悶絶必死。引っかかりのある癖が強いリフワーク、ギラギラと艶を増した豊潤なフレージングの旨味、多彩なリズムもタイトにキュッと絞った事により、ストレートなアグレッションが体感できるのも今作の特徴。首筋が疼きっぱなしの45分に往年のスラッシュファンにとってはたまらんでしょうね。それにしてもギターがここまで多彩な表現方法を取るとは思いもしませんでした、意外と耳に残るがアタッキーなパンチ力を損なわないのは流石だな。やはりこの声あってのディストラクションですね。うねるわぁ。

DESTRUCTOR-Maximum Destruction ★★★ (2019-06-28 13:07:17)

耳の早いマイナーメタルマニアからは早くも支持をされていたUS産パワーメタル系バンドの1st。小細工無用なパワフルサウンドは電車道一本勝負の清い姿だが、ボーっとしていると知らんうちに次の曲が始まってしまうようなメリハリに欠ける音質に難を示したくなるが、今聴けば良く構成された楽曲が用意されており、スリルと満ち溢れたエネルギーの高さを味わえる。パンク/ハードコア勢にも通ずる破天荒さ、メタルバンド特有のドラマ性と様式、その旨味を混ぜこぜにミキサーに掛けたが為に、耐性の無いマニアなら食あたりも起きそうだが、楽しく乗って大騒ぎとは違う真摯な姿勢はメタル馬鹿道を極めんとする猛者感がハンパなく漂い、我々マニアのハート熱く滾らせます。

こんなもん力技一辺倒のD級メタルだと酷評されれば、ワタクシはその通りと拳を突き上げ答えます。洗練度などクソ喰らえ、メインストリームよりとは真逆のベクトルを放つ
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DEUCE-Deuce ★★ (2016-10-04 12:03:25)

マーティー・フリードマンがかつて在籍していたバンドのデモ音源を集めたコンピ作。オリジナルはアナログでリプロ盤として1997年に流通した一品。録音時期は1978~1980年らしく⑤⑩を除いてマーティーの若かりし頃のギタープレイを堪能できます。時代が時代なんで懐かしい単音リフに開放弦の響き、音質も薄っぺらいのですが、アメリカ産とは思えない泣きと叙情的なメロディを導入させており、NWOBHMの流れを完全に組んだ方向性なのだが、マーティー自身のメロディに対する拘りと志向は、この時からあったんでしょうか、光るフレーズも随所に散見出来、このパンキッシュで直線的なノリの向こうにある泣かせるフレーズに耳が持っていかれますね。
このバンドは1985年にTensionと改名、その後1986年に1stアルバムをリリースする事に漕ぎつけていますが、今作のような泣きは薄いのですが、マイケル・キスクタイプのハ
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DEZPERADOZ-The Legend and the Truth ★★★ (2014-12-11 13:20:35)

ウエスタンメタルを墓標とするドイツ産のバンドが2006年にリリースしたアルバム。西部劇を下地に物語が進む構成を取っており、随所に乾いたアメリカンサウンドやカントリー風味がまぶされ埃っぽさも上々に、メランコリックな男哀愁を惜しげもなく押し出しありそうでなかった独特の世界観を抽出しております。時代的に単純に走る曲は用意されておらずヘヴィな質感が弾き出す硬質なサウンドメイクとワビサビがドラマ性を醸し出しアルバムを通して聴くと、よりその世界観が強まり視聴後の満足感はガッツ石松ばりのOK牧場を連発したくなるもの、概ね楽しんでもらえるのではないでしょうか。骨太なリフワークに支えられた男の哀愁溢れる一枚、僕はなぜがこのアルバムを聴くとスキッドロウが聴きたくなる、呼び水的なニュアンスがある一枚でもあります。ちなみに同郷の大物ミュージシャンがゲスト参加していますよ

DEZPERADOZ-The Legend and the Truth-Deadman Walkin' ★★★ (2014-12-11 12:53:50)

西部活劇なパワーバラード
哀愁が目に沁みます

DEZPERADOZ-The Legend and the Truth-Dust of History ★★ (2014-12-11 12:50:18)

気合い一発ガッツィな一曲

DEZPERADOZ-The Legend and the Truth-Earp's Vendetta ★★★ (2014-12-11 13:04:08)

ヘヴィなミドルナンバー
ザクザクと刻まれるリフワークが耳を惹きます

DEZPERADOZ-The Legend and the Truth-First Blood ★★★ (2014-12-11 12:51:29)

キャッチーな歌メロが印象的です
湿り過ぎない乾いた曲調が肝なんでしょうね
雰囲気がありますよ

DEZPERADOZ-The Legend and the Truth-Friends Till the End ★★★ (2014-12-11 13:05:35)

メランコリックなメロが耳を惹きます
ヘヴィなリフも印象的な一曲
パンチ効いてますなぁ

DEZPERADOZ-The Legend and the Truth-March to Destiny ★★★ (2014-12-11 12:59:07)

メランコリックな一曲
この砂埃舞う活劇サウンドと哀愁が程よく溶け合い独特の雰囲気を醸し出しています

DEZPERADOZ-The Legend and the Truth-OK Corral ★★★ (2014-12-11 13:01:19)

OK牧場の決闘を歌っているのでしょう
浮遊感のあるダークなメロが印象的です
パワフルな今作を象徴する一曲

DEZPERADOZ-The Legend and the Truth-Rawhide ★★ (2014-12-11 12:55:27)

ローハイドのカヴァーですね
有名なリフレインが力強く飛び込んできますよ

DEZPERADOZ-The Legend and the Truth-The Legend and the Truth ★★★ (2014-12-11 12:48:31)

ウエスタンメタルの幕開けに相応しいインストナンバー
砂埃舞う西部の街並みが目に浮かびます

DEZPERADOZ-The Legend and the Truth-Tombstone ★★ (2014-12-11 12:56:50)

ストーリー性の高いアルバムの中でアクセントとなる
アコギを活かしたインストナンバー
イイ雰囲気ですね
夕陽が目に浮かびます

DI'ANNO-DI'ANNO ★★★ (2017-03-11 14:27:47)

公的年金みたいなもんを不正受給して逮捕されたと言うニュースがあったり、長年の不摂生がたたり歩行困難になり歌手業を引退するも車椅子にてシンポジウムに参加したり、結局引退撤回したりと何が何だかなぁ、その晩節を汚しまくっている元IRON MAIDENのシンガー、ポール・ディアノが最初に組んだプロジェクトチーム、当初はLONE WOLFと名乗っていたがアルバムリリース時にDI'ANNOに改名、満を持してディアノのパワフルヴォイスが聴けるぞと身構えたメイデンファンを吹き飛ばすライトなポップ路線に舵を切り多くのファンを落胆させたと言われる一枚。その終始ライトな作風とディアノの控えめなヤサグレシャウトとの噛み合わせも悪く、ハーモニーをつけてフンフンフ~ン♪と鼻歌交じりのお気楽歌唱に目が点になりましたね。

でもそんなディアノの在りし日の姿を頭から外して聴くと、これが実にメロディックな歌モノ
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DIAMOND HEAD-Diamond Head ★★★ (2016-07-22 15:42:00)

メタリカに影響を与えたバンド、NWOBHMムーブメントにノリ、アグレッシブなリフワークを生かした1stで時代に名を刻んだレジェンダリーなバンドの最新作。メジャーデビューを果たした2nd、3rdでは第二のレッドツェッぺリンみたいな売りだし方をされ、ファンからの支持を失い解散。90年代に入りメタリカのカヴァー集やLIVEでの共演などで話題をさらい再結成するも、想像していたのと違うという事でまた解散。そして2002年にひっそりと復活、たび重なるメンバーチェンジを繰り返し活動を継続してきた彼らが満を持してタイトルにバンド名を冠した一枚を今年の4月にリリース(7月には国内盤もリリース)。ここにはメタリカに影響を与えたと言われる疾走感も荒々しさもパワーも存在しないが、円熟味を帯びた演奏から鳴らされるエモーショナルな響き、古典的な手法に乗っ取り組み立てられてはいるが、今の時代性を巧みに取り込む丁寧な作
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DIAMOND HEAD-Lightning to the Nations ★★★ (2014-09-05 13:33:29)

メタリカやメガデス等のスラッシュ勢に多大なる影響を与えたと言われる彼らが1980年にリリースした1st。NWOBHMの中でも大きな人気を博していたし2枚目のアルバムで所謂、ニューツェペリンみたいに言われ印象が変わった事により、メタリカのドラマーが猛プッシュするまで歴史に埋もれかけていたのですが、ここで聴けるサウンドはアグレッシブなリフワーク、疾走感を煽る軽快なリズム、ラフでパワフルな演奏が堪能出来、これぞNWOBHMと膝を打ちたくなる出来栄えです。テクニック的にどうってことないんだけど②のメロディアスなハモリのフレーズは毎度聴いても焦がれるしリフワークもたまらん、けっこういろんなバンドに使い回されている。カヴァーされた④の邪悪で攻撃的なナンバーのカッコよさに悶絶させられますね。どの曲も長めなのですが、飽きのこない構成は他のNWOBHMとは違う手触りを感じさせクールなリフワークと上ずり気味
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DIAMOND HEAD-The Coffin Train ★★★ (2019-06-22 17:56:19)

古くは70年代から活動していた伝説の英国産バンドによる最新作。2000年以降の復活劇から19年、NWOBHM時代よりも今の音楽性の方がキャリアも長くなりましたが、オーソドックスな英国産サウンドを下地に、手堅いが古さに埋没しない古典芸能を披露。このフレッシュなサウンドメイクを抱き合わせた事により、今の若い人にも十分に訴求する聴きやすさをもっており、ハード&エッジの効いたパワフルサウンドのカッコよさに刺激を受けるのではないでしょうか、けして技巧的に優れたバンドではないが、そのオーセンテックさの中にある、バンドの独創的なアイデアは今の耳にも新鮮に届くでしょう。また古くからの彼らを知る者には、懐の深い今を生き抜く正統派スタイルと映りグイグイと引き寄せられるでしょうね。

直情的な初期のスタイルとは一線を画すために、METALLICAのカヴァーなどから知った人には物足りないかも知れませ
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DIGGER-Stronger than Ever ★★★ (2014-09-14 14:37:31)

墓掘人夫こと「GRAVE DIGGER」が「DIGGER」に改名し1986年にリリースしたアルバム。サウンドの方も垢ぬけたモノに変わり1980年代中期の洗礼を完全に受けた形となり、キーボードもふんだんに導入されシャレた打ち込みのパートも出てくるし、洗練されたメロディアスサウンドに舵を切りにかかっていますが、泥臭い歌声との噛み合わせの悪さや、隠せない無骨なメタル愛が随所に顔を出しかつての名残を感じさせる瞬間があるだけにファンとしては何ともやりきれない思いを味わいます。でも別物として捕えると聴き易くまとめた欧州産の正統派メタルとして楽しめるから不思議です。ストレートな⑤のあとに明るめのイントロから雰囲気が変わる⑥の流れに大きな可能性を秘めているとすら思えます(⑦でやはりコケる)。少なめですが湿り気のあるギターサウンドと音質が良くなりビシッとタイトに決まるリズム、バラエティに富んだ楽曲、売れ線
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DINKUMOIL-Metal Weld ★★★ (2020-05-21 12:49:27)

自らをUnderground NWOBHM bandと呼ぶ中国のHM/HRバンドが2010年にリリースした1st。その思いはオープニングナンバーから炸裂、ガリガリとしたスラッシーなリフも飛び出しテンションも上がるが、唄が始まった途端にガクンと下がるのが…なんともアジアな結末であろう。この手の音楽を愛する者にとっては、そんなことは想定内。むしろここで貫かれる初期型スラッシーサウンドの胡散臭さに、多くのバンドが通ったであろうデビュー作、同様の作り込みを行っている。狙ったのか、パクっただけなのか分からないが、やり切ることで、まんまNWOBHM直系の暴走スタイルを模倣している。
急降下する鋭角的なリズムとリフ、埃っぽさのあるスピードロックはパンクロックな解釈で加速、汗臭さが滲み出るアングラ臭も、驚くほど板についている。個性は薄味なれど、こういう音の持つ懐かしさと初期衝動を擽る実直な姿勢に共
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DIO-Diamonds: The Best of Dio-Hide in the Rainbow ★★ (2008-08-27 02:14:10)

DIOらしいミステリアスなミドルナンバー
ギターが地味すぎDIO/BAINのソングライティングが光る

DIO-Dream Evil ★★ (2008-08-27 02:37:00)

真っ向からRAINBOW的なアプローチに取り組んだ意欲作
ロニーのバンドなのだから彼がやりたいことをやればそれで良い訳で
この方向性に問題はなくロニーの歌声は素晴らしい
ヴィヴィアンの小気味良いギターリフがDIOの生命線とも言える部分があり
また新しさを感じさせてくれただけにグレイグは地味な印象を与え全般的にも小粒な感じが否めない、しかし1987年にこの手のサウンドを叩きつけきた気概は大いに買う
温故知新ロニーならではの様式美な世界を堪能出来る好盤である
このアルバムで聞ける情念たっぷりな歌唱は筆舌に値する

DIO-Dream Evil-All the Fools Sailed Away ★★★ (2008-08-27 02:22:08)

ロニーの熱唱が感動を呼びます
聴き応えのあるメロディアスかつドラマティックなバラード
これぞ様式美と言いたくなる名曲ですね
PVもカッコよかったなぁ

DIO-Dream Evil-Dream Evil ★★★ (2008-08-27 02:17:06)

アルバムのタイトルトラックにてハイライト的魅力溢れる
メロディアスなミドルナンバー
この手の唄を歌うDIOは本当に素晴らしい
ロマンティックなノスタルジーに浸れる

DIO-Dream Evil-Faces in the Window ★★ (2011-12-08 03:07:48)

ギターリフもカッコいい
でも小粒感は否めません
グレイグめ
スケールの大きそうな曲なんだけどね
僕は好きですよ

DIO-Dream Evil-I Could Have Been a Dreamer ★★★ (2011-12-08 02:58:11)

DIOらしい力強さとロマンティックな雰囲気が好きです
地味だが良い曲ですよ

DIO-Dream Evil-Naked in the Rain ★★ (2008-08-30 18:16:06)

地味だがDIOらしいメロディアスなミドルナンバー
L.Aのメタルシーンを牽引していたDIOの勇姿が目に浮かびます

DIO-Dream Evil-Night People ★★★ (2008-08-27 02:18:52)

お約束な疾走ナンバー
DIOらしい切れ味がカッコイイ

DIO-Dream Evil-Overlove ★★★ (2011-12-08 03:23:24)

小気味いいキレのあるナンバー
ドラムがいいですね
華やかなL.Aらしい

DIO-Dream Evil-Sunset Superman ★★★ (2011-12-08 02:50:06)

リズムチェンジするサビがいいですね
ベースも良い仕事をしています
力強いナンバーですなぁ

DIO-Dream Evil-When a Woman Cries ★★ (2011-12-08 03:14:41)

ロニーの唄の上手さは絶品ですね
KEYの軽やかさも印象的です
流石ですね
彼らの様式に添ったナンバー

DIO-Finding the Sacred Heart: Live in Philly 1986 ★★ (2018-10-30 14:13:10)

DVD&CD2枚の3枚組の商品が2013年にリリース。音質も改善され完全体として蘇った。ヴィヴィアン・キャンベル脱退後のツアーと言う事で色んな憶測もありますが、脂の乗ったロニーのパフォーマンスは常に素晴らしく、この夜も絶好調と言えるだろう。個人的に、やはりTIME TO BURNのライブヴァージョンがあるというのがポイントで、曲自体は地味目のつまらないものなのだが、この希少価値一本に持っていかれる。
ヴィヴィアンほど、個性のないギターだが、リッチースタイルのグレイグの加入はけして間違えではない。今回のライブで忠実にプレイしようとする姿や、グレイグ流の解釈などギターヒーロー然とした佇まいで新旧のギタースタイルを提示した。元々、リッチータイプだが、派手なタッピングなども器用にこなせるギタリストなので、1986年以降のメタルシーンを乗り切るために白羽の矢がたったと言えるだろう。まぁ、一説
…続き

DIO-Holy Diver ★★ (2008-12-06 19:22:00)

格式高い様式美の世界を継承する記念すべき1stアルバム
メタリックなヴィヴィアンのギターが新しい風を送っていますね
プレイのみならずバンドに貢献するジミーベインの存在はかなり大きい
それにしてもDIOは本当に上手い
王道を行くHM/HRをまだ聴いたことがない人は是非とも聴いてほしいですね

DIO-Holy Diver-Caught in the Middle ★★★ (2014-07-26 14:44:56)

メロディがイイですよね
地味かもしれませんが良い曲です
走ってばかりじゃつまらないもん
流石はロニー何をやっても様になります
このキャッチネスさも魅力的ですね

DIO-Holy Diver-Don't Talk to Strangers ★★★ (2008-12-06 18:55:32)

静かな出だしから一転してテンポアップする様が見事
ドラマティックな名曲です

DIO-Holy Diver-Gypsy ★★★ (2014-07-26 14:47:07)

パンチの効いたDIO節に唸ります
パワフルなミドルナンバー

DIO-Holy Diver-Holy Diver ★★★ (2008-12-06 18:50:30)

ミステリアスなムードが漂う
ヘヴィでメロディアスなミドルナンバー
DIOといえば僕はこの曲を思い出します
サバス、レインボーの世界観を継ぐ本物の
魔術がここにはあります


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