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夢想家・Iさんの発言一覧(評価・コメント) 351-400
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BLACK SABBATH-Paranoid-Electric Funeral
BLACK SABBATH-Paranoid-Fairies Wear Boots
BLACK SABBATH-Paranoid-Hand of Doom
BLACK SABBATH-Paranoid-Iron Man
BLACK SABBATH-Paranoid-Paranoid
BLACK SABBATH-Paranoid-Planet Caravan
BLACK SABBATH-Paranoid-Rat Salad
BLACK SABBATH-Paranoid-War Pigs
BLACK SABBATH-Past Lives
BLACK SABBATH-Reunion
BLACK SABBATH-Sabbath Bloody Sabbath
BLACK SABBATH-Sabbath Bloody Sabbath-Fluff
BLACK SABBATH-Sabbath Bloody Sabbath-Killing Yourself to Live
BLACK SABBATH-Sabbath Bloody Sabbath-Sabbath Bloody Sabbath
BLACK SABBATH-Sabbath Bloody Sabbath-Sabbra Cadabra
BLACK SABBATH-Sabotage
BLACK SABBATH-Sabotage-Hole in the Sky
BLACK SABBATH-Sabotage-Supertzar
BLACK SABBATH-Sabotage-Symptom of the Universe
BLACK SABBATH-Seventh Star
BLACK SABBATH-Seventh Star-Seventh Star
BLACK SABBATH-Technical Ecstasy
BLACK SABBATH-Technical Ecstasy-It's Alright
BLACK SABBATH-Technical Ecstasy-She's Gone
BLACK SABBATH-Technical Ecstasy-You Won't Change Me
BLACK SABBATH-The Eternal Idol
BLACK SABBATH-The Eternal Idol-Ancient Warrior
BLACK SABBATH-The Eternal Idol-Born to Lose
BLACK SABBATH-The Eternal Idol-The Shining
BLACK SABBATH-Tyr
BLACK SABBATH-Tyr-Anno Mundi (The Vision)
BLACK SABBATH-Vol 4
BLACK SABBATH-Vol 4-Changes
BLACK SABBATH-Vol 4-Cornucopia
BLACK SABBATH-Vol 4-Laguna Sunrise
BLACK SABBATH-Vol 4-Snowblind
BLACK SABBATH-Vol 4-St. Vitus' Dance
BLACK SABBATH-Vol 4-Supernaut
BLACK SABBATH-Vol 4-Tomorrow's Dream
BLACK SABBATH-Vol 4-Under the Sun / Every Day Comes and Goes
BLACK SABBATH-Vol 4-Wheels of Confusion / The Straightener
BLACK WIDOW
BLACK WIDOW-Demons of the Night Gather to See Black Widow - Live
BLACK WIDOW-Return to the Sabbat
BLACK WIDOW-Sacrifice
BLACK WIDOW-Sacrifice-Attack of the Demon
BLACK WIDOW-Sacrifice-Come to the Sabbat
BLACK WIDOW-Sacrifice-Conjuration
BLACK WIDOW-Sacrifice-In Ancient Days
BLACK WIDOW-Sacrifice-Sacrifice

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BLACK SABBATH-Paranoid-Electric Funeral ★★★ (2004-11-20 01:25:51)

LET IT KILL AROUND!!! LET IT KILL AROUND!!!
LET IT KILL AROUND!!! LET IT KILL AROUND!!!
よどんだりつんのめったり自由自在なリフワークに脱帽
そしてヴォーカル、歌メロがリフそのまんま・・・なのにこの存在感
まさに唯一無二。

BLACK SABBATH-Paranoid-Fairies Wear Boots ★★★ (2012-03-25 22:58:56)

そうさ、ブーツをはいた妖精達だ
俺を信じてくれよ
そう、俺は見たんだ、俺は見たんだ、嘘なんてついてない
確かにブーツをはいた妖精達だったんだ
俺を信じてくれったら
俺は見たんだ、この二つの目で俺は見たんだよ

そこで俺は医者へ出向いて行った
何を出してくれるんだろうと思いながら
彼は言ったね「お若いの、ちょっとやり過ぎたようだな、お前がやっているのは煙をふかすこととぼんやりすることだけなんだから」
そうなんだ
そのとおりだよ!
・・・・・・・(笑)

Ozzy万歳!!!

BLACK SABBATH-Paranoid-Hand of Doom ★★★ (2012-03-25 22:41:36)

リフとリズムが有機的に噛み合ってインパクトを生み出しています、
この曲を聴くとPANTERAの方法論がこの頃のSABBATHの再解釈なのが解ります。

BLACK SABBATH-Paranoid-Iron Man ★★★ (2003-10-30 20:18:51)

凄まじい圧迫感、これを聴くとなんとなくドラクエシリーズのパルプンテの魔法「魔人は笑いながら去っていった」を連想してしまう。
プロレスラー「ロードウォーリアーズ」のテーマとしても有名
でしたが・・・
ホークウォーリアー死去、享年46歳、早過ぎるよ・・・・・

BLACK SABBATH-Paranoid-Paranoid ★★★ (2005-01-07 23:00:01)

う~ん、これで "DIE YOUNG" にコメントしにくくなってしまった・・・(苦笑)
それはさておき、
正確には 「疾走」 と言うほどでも無いんですがあえてチェックを入れました、彼らにしてはストレートな曲調とリズムのせいでそう感じるんでしょうね。
恐らくバンド史上最もヒットした曲ですがメンバーは当初彼らのレパートリーの中で異色なこの曲のヒットに警戒したとも聞きます。
オジーに至っては 「ちゃんと歌詞を聞いてるのか?」 (笑) なんてコメントも残してます。
どうあれ、"WAR PIGS" "IRON MAN" があれば "PARANOID" もある・・・そんな懐の深さこそが彼らの最大の魅力なのです。

BLACK SABBATH-Paranoid-Planet Caravan ★★★ (2004-12-12 00:48:18)

PANTERAがカヴァーしたバージョンを聴いていたら切なくなってきて、オリジナルを引っ張り出してきましたが、アイオミのほうが懐の深さを感じさせるプレイをだと思います。
パーカッション(コンガ?)が異国情緒を演出してますね。
SABBATH流暗黒ラウンジ・ミュージック。

BLACK SABBATH-Paranoid-Rat Salad ★★★ (2012-03-25 22:30:42)

リフの「間」がリズム・プレイの自由度を高めてくれています。
ビルに限らず、この時代のドラマーってほんとフレージングのセンスがすごいですね。

BLACK SABBATH-Paranoid-War Pigs ★★★ (2004-11-20 18:49:34)

序盤のヴォーカルとギターの掛け合いが絶妙で面白いです、中盤のギターソロもいい!ほんとにこれはライヴで一緒に歌いたいです。
この曲は是非とも世界各国の指導者に聴いてもらいたい!
そして歌詞の意味をよくかみ締めて欲しい!

BLACK SABBATH-Past Lives ★★★ (2003-09-16 21:07:00)

煮えたぎった溶岩のようなエネルギーが凄まじいライヴ盤、ささくれ立った音質も、生々しい雰囲気を増幅させてます。今ではくたびれたオジーも、やっぱり若い頃は声にハリがありますねー
絶頂期のバンドのマジカルな瞬間を見事にとらえた名盤!

BLACK SABBATH-Reunion ★★★ (2004-12-16 22:13:00)

30年近く経ってもオリジナルラインナップのメンバーが全員まだ現役というのも奇跡的ですがライヴの内容も単なるノスタルジーではなく往年のマジックがほぼ再現されている所は全くスゴイとしか言い様がありません。
歓声の大きさも半端じゃなくて観客の異様な熱気 (興奮のあまり観客の一人がステージに乱入する様子も生々しく収録されている) が伝わってきます、自分も生で観たかった・・・。
オジー時代のライヴアルバムとしては 「PAST LIVE」 がありますがそれよりもさすがに貫禄が増している印象です。
収録曲はまさにBEST OF BLACK SABBATHと言える内容ですがもう少し意外な選曲もあったほうが良かった気もするしあともう何曲か多く演奏して欲しかったとも思います、これだけ聴いてもまだ物足りない・・・。
個人的には新曲二曲は蛇足かなという感じですが出来はそれほど悪くないと思
…続き

BLACK SABBATH-Sabbath Bloody Sabbath ★★★ (2004-12-14 22:32:00)

実はこのアルバムあたりからトニー・アイオミのギター・サウンドが変化して来ていて、胃のもたれるような低音の重みは減少し始めるのですが、楽曲の素晴らしさに加えサウンド・アレンジ面でも大胆な試みがされていて非常に聴き応えがあります。
Ozzyのヴォーカルもまさにこの頃が絶頂期! 素晴らしい声の張りと艶、信じられない高さのキーを余裕で出しています。
Ozzy時代のSABBATHのアルバムの中では最もキャッチーで取っ付き易い作品ではないでしょうか。

BLACK SABBATH-Sabbath Bloody Sabbath-Fluff ★★ (2005-01-14 00:44:30)

一服の清涼剤のようなギターによるインスト・ナンバー。
「すいかに塩」 と一緒の原理で、こういう曲がある事で他の曲のヘヴィさが一層引き立つという訳です。
さすが、分かっていらっしゃる!

BLACK SABBATH-Sabbath Bloody Sabbath-Killing Yourself to Live ★★★ (2005-01-15 23:35:11)

曲がどんどん展開していって次から次へと必殺リフの嵐・・・もうタマリマセン!
リズムも最高! 後半のパートはノリノリです。

BLACK SABBATH-Sabbath Bloody Sabbath-Sabbath Bloody Sabbath ★★★ (2005-05-01 20:11:03)

強烈に耳に残るリフ、ありえない曲展開、作りこまれたアレンジ、卓越したアンサンブル、絶頂期のヴォーカル・・・
どの点から見ても最上級、オジー時代SABBATH音楽様式の完成形と言えるでしょう!

BLACK SABBATH-Sabbath Bloody Sabbath-Sabbra Cadabra ★★★ (2003-08-16 19:27:17)

実際には別に速い曲という訳ではないけど、リズム隊の生み出すグルーブが絶妙で、かなりノリが良い。ピアノ・キーボードによるアレンジも嫌味無く取り入れられていてGood
それにしてもこの曲のオジーのVoのキーは高すぎ!

BLACK SABBATH-Sabotage ★★★ (2004-12-14 23:59:00)

この頃になると随分垢抜けてきて、奇妙に明るい曲もあったりしてサウンドの重さ自体はそれほどでもないのですが、混濁した意識を反映するかのようなカオティックな雰囲気が充満しています。
楽曲一つ一つの持つ方向性がバラバラで、良く言えばバラエティに富んでいると言えますが、全体的なまとまりに欠けるような気もしますね、曲自体はどれも良い出来だと思いますが。
個人的にいわゆる "初期SABBATH" というのはこのアルバムまでではないかと思います。

BLACK SABBATH-Sabotage-Hole in the Sky ★★★ (2004-12-08 12:15:18)

初めて聴いた時、ヴォーカルがあまりに常軌を逸しているのでオジーは一体どうかしちゃったのか?と思いましたが実際どうかしてたみたいですね(笑)。
上の方のおっしゃっている 「お祭り」 という表現がピッタリ、まさに 「サバス祭り」 です。

BLACK SABBATH-Sabotage-Supertzar ★★★ (2003-12-24 07:00:30)

邦題「帝王序曲」
荘厳で物々しいコーラス隊とアイオミ先生のギターによるインスト・ナンバー。比較的キャッチーな楽曲揃いの「SABOTAGE」の中で"Symptom Of The Universe"とこの曲の存在がアルバムを引き締めています。

BLACK SABBATH-Sabotage-Symptom of the Universe ★★★ (2005-05-29 11:56:23)

当時としては相当に斬新なリフの刻みだったんじゃないでしょうか?いや、今聴いても十分凄いんですが。
「なんでそうなるの?」 っていう展開もびっくりモノだしオジーのヴォーカルもこれまたキーが異様に高いです。

BLACK SABBATH-Seventh Star ★★★ (2005-01-14 23:33:00)

名義が "BLACK SABBATH FEATURING TONY IOMMI" となっており一応サバスのカタログに加えられていますが実際はトニー・アイオミのソロ作品として制作された経緯があるのでいわゆるサバスっぽさは希薄です。
また、ソロだからギター満載かというとこれも驚くほど控えめで、グレンの歌唱とメロディーを生かすことに焦点が当てられています。
正直このアルバムの良さが分かったのはつい最近です (汗) 、サバスファンよりも普通の人の方が素直にカッコイイと思えるんじゃないでしょうか?
アップテンポの曲よりもアルバムタイトル曲や "NO STRANGER TO LOVE" のようなスローテンポの曲の方が良いと思うのはマニアのサガですね (笑)。

BLACK SABBATH-Seventh Star-Seventh Star ★★★ (2005-07-13 23:02:45)

グレン・ヒューズも良いけどやっぱりギターリフを聴いてしまいます。
このリフにはスフィンクスも動き出しそうな呪術的な響きがありますね。

BLACK SABBATH-Technical Ecstasy ★★ (2004-11-18 21:11:00)

私が1stから後追いで聴いてきて最初につまずいたのがこのアルバムでした(笑)。
これまでのアルバムのようにヘヴィなサウンド、歌メロをも服従させるギターリフを期待していたため駄作というよりも「らしくない」と耳が受け付けなかったのです。
そのため長らく聴くことも無かったのですがこのサイトでの本作のレビューがあまりに良いので改めて聴いてみると、なんとも素晴らしい名盤であることがやっと判りました。
この作品の良さを実感するには「サバスはこうあるべき」という固定観念を捨てる必要がありますね。
今回のことを通じてサバスの偉大さを再確認するとともに上記のレビュアーの方々はさすがによくわかっていらっしゃると思った次第です。
※とはいうものの実はまだ「NEVER SAY DIE」のほうは理解しきれてません(汗)。

BLACK SABBATH-Technical Ecstasy-It's Alright ★★★ (2004-11-19 00:07:32)

延々と同じメロディーラインが繰り返される“ヴォーカル・リフ"が素晴らしい!
決して暗い曲では無いんですがセンチメンタルな雰囲気があります。

BLACK SABBATH-Technical Ecstasy-She's Gone ★★★ (2005-09-15 01:09:29)

センチメンタルな歌声が柔らかいシンセに包まれた会心のバラード、ここでよほど手応えを感じたのかオジーは後にソロでこの方向性を追求して行く事になります。
SABBATHのイメージからは程遠いですがイイものはイイ!

BLACK SABBATH-Technical Ecstasy-You Won't Change Me ★★★ (2004-11-19 00:18:55)

これまでのサバスには無い洗練された哀愁のメロディーラインとアイオミ先生らしからぬ弾きまくりのギターソロが絶品の一曲です。
“ヘヴィじゃない"という理由でまともに聴き込んでなかった自分が恥ずかしい!

BLACK SABBATH-The Eternal Idol ★★★ (2005-02-04 23:40:00)

トニー・マーティンはロニー・ジェームス・ディオの影響下にあるヴォーカリストですがロニーよりはクセが無く澄んだトーンで、楽曲もそれに合わせてスマートで極めてオーソドックスなメロディアスハードロックという印象です。
重さや粘りといったいわゆるサバスらしさが希薄な点が少々物足りなく感じられたりもしますが基本的に過去のサバスとは別物と思って聴いたほうがいいですね。

BLACK SABBATH-The Eternal Idol-Ancient Warrior ★★ (2006-03-22 23:23:33)

ちょっとアラビアっぽいリフが印象的。
神秘的で厳粛な感じでタイトルどおり "いにしえの戦士" のイメージぴったりの曲です。

BLACK SABBATH-The Eternal Idol-Born to Lose ★★ (2006-03-22 23:12:44)

ちょっとドラムが退屈ですが良い曲です。
よくロニー・ジェームス・ディオと比較されるトニー・マーティンのヴォーカルですがここではちょっとイアン・ギランっぽい感じに聞こえます。
ギターソロもカッコイイですね。

BLACK SABBATH-The Eternal Idol-The Shining ★★★ (2006-03-21 23:51:17)

歴代のメンバー編成の中でも最も地味な面子ながらもこういった素晴らしい曲を生み出す所にアイオミ先生の底力を感じます。

BLACK SABBATH-Tyr ★★ (2005-03-20 22:21:00)

前作「HEADLESS CROSS」と同一路線のアルバムですが「HEADLESS~」以上にコージー・パウエルの特質を活かした曲作りがなされています。が、そのため 「HEADLESS CROSS」 にはまだあったSABBATH独特のサウンドの重みや粘りがさらに希薄になってしまっているのが少々残念な所です。
"Anno Mundi" は最高ですが "The Lawmaker" や "Heaven In Black" はどうにもやりすぎに感じられて仕方がありません・・・。
ロニー・J・ディオがよくインタビューで「コージーのドラムはSABBATHには合わない、私が叩いたほうがまだましだよ」というコメントをしますが、コージー参加のSABBATH作品を聴けばその意味が良く分かります。
とは言えそれも単に好みの問題で、王道ハード・ロックとしての質は最高級、メロディー派の人なら絶対必聴
…続き

BLACK SABBATH-Tyr-Anno Mundi (The Vision) ★★★ (2005-03-28 20:44:05)

どこまでも透き通った繊細なヴォーカルと妖艶なギター・リフにウットリ、美しい…。
究極の様式美SABBATH。

BLACK SABBATH-Vol 4 ★★ (2003-09-16 20:47:00)

次の作品以降、徐々にアレンジ面で派手になっていくSABBATHですが、本作では今までの路線を引き継ぎつつも、アコースティカルな要素を用いてヘヴィさとのコントラストが強調されてメリハリのあるサウンドになっています。
私はOZZY期のSABBATHではこのアルバムが一番好きです。

BLACK SABBATH-Vol 4-Changes ★★★ (2004-12-15 00:21:22)

ピアノによるバラード。
メジャーキーのメロディなのに漂う哀愁、バンドサウンドじゃ無いのに感じるある種のヘヴィさ・・・
英国の気品。

BLACK SABBATH-Vol 4-Cornucopia ★★★ (2005-01-15 23:53:17)

ヘヴィでおどろおどろしいイントロでこれから一体どうなることかと身構えていると歌メロがいきなりポップでキャッチーな感触なので面食らいますがダークなリフとポップなメロディーというこの一見ミスマッチとも思える取り合わせを高次元で融合してしまう所がまさにサバスマジックと言えるでしょう!

BLACK SABBATH-Vol 4-Laguna Sunrise ★★★ (2005-01-14 00:33:36)

う、美しい・・・
"朝もやの中、お花畑の向こうから少女漫画の瞳のキラキラしたヒロインが微笑みながら駆け寄ってくる" というようなイメージが浮かんで来る曲です (笑)。

BLACK SABBATH-Vol 4-Snowblind ★★★ (2005-01-15 23:09:47)

出だしのリフがインパクトがあってカッコイイ !、中盤でメロウな部分から移行するパートのリズムも面白いしオジーのヴォーカルも冴えてます。
ドラマチックな構成の名曲です。

BLACK SABBATH-Vol 4-St. Vitus' Dance ★★★ (2014-09-07 18:10:19)

'70年代ならではのカオス感、
アシッド・フォーク的な部分とヘヴィ・ロックが上手く融合しています。

BLACK SABBATH-Vol 4-Supernaut ★★★ (2014-09-07 18:05:14)

ヘヴィだけど妙に楽しげでイっちゃってる感じ、
OzzyのVoもテンションがおかしい。
おクスリパワー全開なのが伝わって来ます(笑)。

BLACK SABBATH-Vol 4-Tomorrow's Dream ★★★ (2005-01-15 23:24:25)

歌メロがすごくキャッチー!
ほんと 「Vol.4」 は名曲テンコ盛りですね。
「PAST LIVES」 でイントロのハウリングするとこ、私も好きです。

BLACK SABBATH-Vol 4-Under the Sun / Every Day Comes and Goes ★★★ (2004-12-12 01:28:33)

タイトルの割には曲調はえらく重い足取りです、対訳を読むと歌詞がまた何とも絶望的な覚悟を決意した内容・・・
ラリっていてタイトルを付け間違えたんでしょうか(笑)。
ともかくカッコ良すぎるリフとあまりにもドラマチックな構成に圧倒されます。
個人的には 「チルドレンオブザグレイブ」 よりも代表曲としてふさわしいと思うのですが。
それと聴いてていつも気になるんですがアルバム中この曲だけ何故か録音レベルが低い・・・CDだけの現象ですか?

BLACK SABBATH-Vol 4-Wheels of Confusion / The Straightener ★★★ (2005-01-09 20:12:58)

まだメタルを聴き始めて間もない頃この曲を初めて聴いてイントロのあまりの素晴らしさに大興奮したものの本編の単調な展開に???
曲の終盤で再びシビれる展開にカッコイイ!と思いつつも何となく釈然としないものを感じていた自分・・・
当時はまだサバスの魅力を充分に理解していなかったんでしょうね、今では全てのパートを気に入ってます。

BLACK WIDOW ★★ (2012-12-02 01:26:09)

1st「SACRIFICE」を聴くと「妖怪人間ベム」の主題歌を想い出します(笑)。
あの曲もおどろおどろしい割によく聴くと結構ジャジーでスウィング感が心地良かったりします。

BLACK WIDOW-Demons of the Night Gather to See Black Widow - Live ★★★ (2012-12-02 01:09:15)

'08年発表、CD+DVDの二枚組としてリリースされたライヴ・アルバムです。
1st発表時の頃のスタジオ・ライヴのようで歓声は入っておらず、「SACRIFICE」の全曲を再現しています。
独特のいかがわしさがライヴならではの生々しい臨場感を伴って迫ってくるさまは音源だけでも充分楽しめますが、なんといっても本作の目玉は当時話題となった戦慄の黒魔術儀式のステージ映像が収録されているDVDでしょう。
青い色調のモノトーンで繰り広げられる、全裸に透け透けのローブを羽織り踊りくねった美女が最後に剣で串刺しにされるという狂乱のパフォーマンスは非常に官能的かつ背徳的で一見の価値は大いにあり!

謎のベールに包まれた伝説のカルト・バンドの全貌がついに明かされたという意味で、歴史的な一枚であると思います。

BLACK WIDOW-Return to the Sabbat ★★★ (2012-12-01 23:37:46)

'98年リリースの未発表音源アルバムです。
1stアルバム「SACRIFICE」前に一枚のみ制作されたアセテート盤が元になっており、収録曲は「SACRIFICE」と同じですがアレンジが若干異なっています。
そして本作最大の聴き所はなんといっても前身バンドPESKY GEEにも在籍していた女性ヴォーカリストのケイ・ギャレットの存在でしょう、その魔女的Voがオカルトっぽい妖気を何倍にも増幅させていています。
彼女は1st制作前に脱退してしまいますが、このラインナップで続いていたらと残念に思わずにはいられません。

音質的にはあまり良好ではありませんが、非常に資料的価値が高く聴き応えもある作品だといえるでしょう。

BLACK WIDOW-Sacrifice ★★★ (2012-11-30 21:47:15)

'70年発表の1stアルバムです。
雑誌等での '70年代ブリティッシュ・ロックの特集記事にはちょくちょく登場する作品ですね。
オカルト臭満載の胡散臭いサウンドも流石ですが、音楽的にもなかなかセンスの良さを感じさせます。
ジャズを基本としてサックスやフルート、オルガン等を用いたアレンジはカラフルで、プログレという程難解でも無く肩肘張らずに聴ける心地良さがあります。

B級扱いで切り捨てるには惜しい隠れた名作といって良いのではないでしょうか。

BLACK WIDOW-Sacrifice-Attack of the Demon ★★★ (2012-11-30 21:05:41)

ややアップ・テンポ気味でこのバンドにしてはハードなナンバー、
オルガンやフルートを用いて、変化に富んだ表情を見せてくれます。

BLACK WIDOW-Sacrifice-Come to the Sabbat ★★★ (2011-12-01 17:59:49)

とっても楽しそうですが目の焦点の合ってなさそうな感じが何とも・・・
最後のあたりでフルートがだんだん加速してアブないハイパーテンションに↑↑↑(笑)。

♪かむ かむ かむとぅざ さばと かむとぅざ さばと せいたん ぜあ
・・・
あすたろーと!

BLACK WIDOW-Sacrifice-Conjuration ★★ (2012-11-30 20:48:56)

イントロの水戸黄門リズムがなかなかのインパクト、
調子外れな歌とストリングスは、クスリでヨレヨレになったLED ZEPPELINという感じ。

BLACK WIDOW-Sacrifice-In Ancient Days ★★★ (2012-11-17 00:54:35)

アルバムオープニング・チューン、
イントロのオルガンの音色の微妙な揺らぎが不安を煽り、サックスとフルートがねっとりと絡みつく。
パッと聴きは洒落たムーディーな感じですが、やはりどこか歪で違和感を覚える胡散臭い雰囲気が充満しています。

BLACK WIDOW-Sacrifice-Sacrifice ★★★ (2012-11-30 21:17:13)

アルバム・ラストの11分余の大作チューン、
曲中盤における、シャッフル・リズムに乗せてのインプロヴィゼーション風のフルート&オルガンのソロは聴き応えあり!


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