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MANOWAR

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The Triumph of Steel (正直者)
Battle Hymns MMXI (失恋船長)
Battle Hymns MMXI (聖なる守護神)
Fighting the World (名無し)
An American Trilogy / Warriors of the World (聖なる守護神)
Call to Arms / Warriors of the World (聖なる守護神)
Nessun dorma / Warriors of the World (聖なる守護神)
Kings of Metal (聖なる守護神)
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The Triumph of Steel (失恋船長)
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Call to Arms / Warriors of the World (ブラッタ)
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The Triumph of Steel
「アンプの音量を下げるくらいなら死を選ぶ」こんな明言を残した男の中の男、ジョーイ・ディマイオはメタルの中のメタルを突き進んでいる。偽メタルに死を合言葉に、濃厚マッチョメタルを展開。並々ならぬメタル道を極める姿勢に信者が続出、今なお熱狂的なファンを生み続けている。
この音を聞け、重厚で切れ味鋭い任侠メタルの応酬に快感を覚える。中世ヨーロッパの英雄伝説になぞらえた、物語が見せるドラマティックサウンドに圧倒されっぱなしだ。一ミリのブレもない構造を伴ったヘヴィメタルサウンドは一種異様なほど際立った存在だ。
正直者 ★★★ (2020-03-21 15:05:51)

Battle Hymns MMXI
個人的に、再録モノにさほど興味はないのだが、オリジナルの背景を考えると、今作のもつ意味合いは大きい。ライブでも演奏される代表曲も多いだけに、ファンならずともトライする価値のある話題性はあった。今の世の中は、わざわざ音源を買わなくとも定額制のサービスや、無料で聴ける環境も整っているだけに尚更であろう。

かつての稚拙なプレイをやり直す事により、名誉を挽回した形となった今作。ベースを筆頭にリズム隊は見事にリベンジを行った。ロス・ザ・ボスはいないが、オリジナルの味を損なわないが、新たある解釈を加えたギタープレイなど、プチモデルチェンジを行い、新録の成功をアピールしているように感じる。とはいえ、もっと冒険しても良いのではという意見があったのも頷ける仕様ではあるのだが、こうして、自分達のブランドから一ミリも逸脱する事を許さない閣下の頑な精神性が宿っていると解釈すれば、問題はないだろう。
失恋船長 ★★★ (2019-12-17 02:00:42)

Battle Hymns MMXI
(個人的には7th辺りから既に感じてたけど...)特に'00年以降は(ディマイオの)コンポーズ力に限界が見えてきた訳ですが(映像ものも含めライヴ作品を乱発していたことが物語っている)、本作頃には"いよいよ...!?"という事だったのでしょう(ということで、以降も再録作品を発表し続けていく事となる→ディマイオ自らコンポーズ力の枯渇を認めた結果なのだろう)。

個人的には...まず思ったのが"コレはないなぁ"っていうことで、故オーソン・ウェルズの代わりはベテラン俳優のクリストファー・リー...なのですが、(オリジナルを真似てはいるが)少しマヌケな"語り"となってしまっているし、それに起用の発想は一時期ディマイオのレーベル『Magic Circle~』に在籍していた『RHAPSODY』が起用していたことが切っ掛けだったんでしょうねぇ。
名曲"Battle Hymn"においても
聖なる守護神 (2019-10-27 16:46:19)
Fighting the World
そういや閣下はキッスが好きだったよね
というアルバム
名無し(2019-08-07 21:30:39)

An American Trilogy / Warriors of the World  →YouTubeで試聴
MANOWARに"ハレルーヤッ"って言われたって説得力なんてねぇーだろッ(マイケル・スウィートならともかく...)。
素直に...駄曲の類です。
聖なる守護神 (2019-07-07 17:30:27)
Call to Arms / Warriors of the World  →YouTubeで試聴
こんなんが名曲なんて言えネェーヨ。
まぁ...前作や前々作で既にディマイオのコンポーズ力には限界がキテた訳だけど...本作で隠しようのないレベルに達した事は承知の事実ですな。
①以降の曲もどうしようもない...捨て曲/駄曲のオンパレードですナ。
ある意味...グレートでもある(笑)。
聖なる守護神 (2019-07-07 17:27:47)
Nessun dorma / Warriors of the World  →YouTubeで試聴
なんじゃこりゃー???。わざわざこんなモン演んなよぉー。
イタリア語が唄い切れてねぇーじゃねぇーか?。
かのマーク・ボールズの名演の足元にも及ばねえーヨ...アダムスさんよ(笑)。
そしてラストにシャウトをカマしてしまうというのは...メタルバンドの悲しい嵯峨ですな(笑)。
結果、ディマイオのコンポーズ力の枯渇がこーゆーところにも出ているんだよ。
聖なる守護神 (2019-07-07 17:21:41)
Kings of Metal
個人的趣向からすれば2ndや3rd辺りなのだが、MANOWARに興味が湧いて最初に聞くべき作品は?と言われれば...分りやすくそしてこのバンドが何たるかという事が一目瞭然な本作をおススメするでしょう。
スピードあり、叙情的バラードあり、ポップでキャッチーさもあったりするし、そしてまたバンドイメージでもあるヒロイズムを前面に押し出したへヴィメタリックな曲やある種の寸劇的構築美などなど様々な面が感じられると思うから...。
当時はまぁ...人気的には大した事なかったし、狭い会場でのライヴを強いられていましたが、特にディマイオの作曲能力ということでいえば本作がピークだったでしょうネ。
...というのも本作発表時には既にロス(G.)脱退は表明されていた訳ですが、その後のシャンクル(G.)そしてローガン(G.)というメンバーチェンジをしていく中で、バンドの人気は欧州や南米を中心に
聖なる守護神 ★★★ (2019-05-18 11:10:18)
Fighting the World / Fighting the World  →YouTubeで試聴
とにかくクサい。男クサい。マノウォーポーズが似合う曲ランキング、個人的にはダントツ一位。昔この曲を中学生の妹に聞かせたら「クサっ、ダサっ!」と罵られ、「だよねー笑」と喜ぶ俺がいました。他のメタルバンドには、こんな曲は作れないでしょう。ザ・マノウォーな名曲。
名無し ★★★ (2019-05-17 12:50:35)

Fighting the World
買ったことすら忘れていて、最近段ボール箱の底から発掘しました。潔癖なメタルマニアの頃に買って、QUEENみたいな「Carry On」のあたりでCDを止めて心の中で踏み砕き、火にくべていたのかもしれません。
冗談はさておき、久々に聴き返したら後半のピュア・メタルっぷり、特にラスト3曲の畳みかけにヤられました。
時代を感じさせる乾いてスカスカな軽い音づくりが、けっこう今聴くとツボだったりします。古き良きアメリカンHR/HMの音。それをこんな大仰なメタル曲に採用するなんて、面白い。いや、真面目に好きです。
うにぶ ★★ (2016-06-26 20:58:10)

The Triumph of Steel
①から28分越えの大作で始まる7th。これを聴かずして何を聴くんだ、文句があるなら死ねと閣下に言われんばかりの組み曲形式のオープニングに、とにかく圧倒されます。激烈なメタル愛からとは言えやり過ぎ感は拭えないが、これぞマノウォーなのでファンならついて行くしかない媚を売らないメタル魂に敬礼あるのみ、煩わしい方は飛ばして②から聴けば問題なし、毎度おなじみのエリック殿下のクドさも全開、お得意のメタルアンセムが登場します。小爆発を繰り返し劇走する③、ヒロイズム溢れる劇的な展開が眩しい⑥、ドラマ性の高い泣きのバラード⑧とマッチョな男たちが繰り広げる重厚で劇的な構築美が冴えわたるパワー漲る一代叙情詩を披露。一切の妥協を許さぬ閣下の姿勢が貫かれた怒涛のメタル魂に敬服されっぱなしです。それにしてもギターのロス・ザ・ボスのもたらしていたものは非常に大きな要素がありました、メタル云々では語れない普遍のロック色
失恋船長 ★★ (2015-08-21 03:47:34)

Kings of Metal
「偽メタルなど死んでしまえと」今にも言い出しそうな怒気を孕んで劇走する①や派手な事はしてないがメリハリを効かせたメタルアンセム②とオープニングの破壊力は絶大だ。特に②なんて何度聴いても拳を振り上げずにはいられないしコーラス部分は大合唱せずにはいられない。そんなニューヨークが生んだメタルウォーリヤーが1988年にリリースした6th。熱く涙腺を刺激する泣きのバラード③、閣下の激烈ベースが炸裂する④、ヒロイズム溢れる⑤、エリック・アダムス殿下のクドさも最高な⑥、劇的な展開と迫力溢れる熱演が聴く者を一大叙情詩へと誘う⑧、マノウォーならではの密度の高いメタリックなドラマ性と濃厚な世界を堪能できる⑩と名曲が目白押しと前作のイメージを払拭した歴史に名を刻む「メタルの中のメタル」と呼ばれる由縁のとなるメタル愛溢れる入魂の一枚、是非とも多くの人に聴いて欲しい。個人的には今作を聴くと、いつも「お前の為なら死
失恋船長 ★★★ (2015-08-21 03:24:47)

Fighting the World
『偽メタルに死を』を合言葉に、また『アンプの音量を下げるくらいなら死を選ぶ』そんな発言がなんとも頼もしいと言うかバカバカしいと言うか、印象は人それぞれですが閣下は本気だ。そんな任侠魂溢れるマッチョな男たちがブチかますメタル馬鹿一代な精神性に共感するファンは多く、日本ではイマイチ売れていないが世界的には高い成功を収めている彼らである。前半のポップでいつになくキャッチーな味付けに、どうないしたんよ閣下となるのでしょうが、オーソン・ウェルズの語りから始まる⑤からは、お得意の男気あふれる泣きのバラードから胆汁滴る剛毅なパワーメタルにスピードナンバーと劇的な世界観を堪能できるので問題なし。閣下のギター的なアプローチのベースも映える⑦やアルバムのクライマックスともいえる劇走ぶりに目頭が熱くなり拳を振り上げずにはいられない⑨もある。でも前半の流れは、一歩間違えると閣下から切腹の嘆願を受けるほどポップな
失恋船長 ★★★ (2015-08-21 02:55:23)

Kings of Metal
なんと昨晩8/19のTBS NEWS23のBABYMETAL特集でManowarが(Kings of Metalの
ジャケットだけど)地上波に出演した~
80年代のCDだけど未だにKings of Metalは売れ続けていると紹介されていました

で、未だにこのManowarの代表アルバムにコメントを入れていなかったので久々書き込みを
このアルバムは皆さんが語っている通りManowarの代表作である事は間違いないです

素晴らしい曲ばかりで
疾走からの①、あまりに有名なフレーズOther Bands Play Manowar Killが入った②、
しっとりと来るが実に勇壮なバラード③(これのドイツ語Verを披露した事でドイツでの人気が決定づけられたのでしょう)、④で閣下のプレイに酔いしれ、荘厳さを感じる⑤へと続き、哀愁漂う⑥、MMXⅣ
まの男 ★★★ (2015-08-20 22:15:24)
Kings of Metal
MANOWARの代表作と名高きこの作品 1988年発表の6thアルバム
実はMANOWARのアルバムに触れるのは初めて 聴く前のイメージとしては、まあいわゆるパワーメタルなんだろうなと 普通にカッコいい!みたいな
聴いてびっくり パワーメタルだけど、なんか普通のパワーメタルとは一味も二味も違う 思わず笑ってしまうくらい こいつらふざけてんじゃないかと バカなんじゃないかと 
大仰すぎるし もはやイロモノ一歩手前 9なんか意味不明 スピードラーニングの教材かと思ったわ ここまでする必要ないでしょ…


ヘイル!! 洗脳されました そんなアルバム
てかぷりお ★★★ (2014-09-09 18:51:12)

Kings of Metal
筋肉まみれの汗臭い漢のメタル美学を貫く彼らの代表作である6th。とはいえそのガチムチなイメージとは裏腹に(?)やや音圧が薄めではあるが、聴き手によっては失笑を買いかねないほどに大げさなエピック風味を塗し(だがそれがいいのだ)、とにかくバラードやアンセミックなミドル、爆走チューンなど全てが相当濃ゆい純度100%のヘヴィ・メタルをぶちかます。必殺曲の1や8を聴けばアドレナリン全開、気合が入りますw。
ハルディン ★★ (2014-02-19 23:54:10)

Fighting the World / Fighting the World  →YouTubeで試聴
どっしりとしたミッド・テンポの曲調、
キャッチーだけど十分硬派な感じです。
強烈なドラムのヒット感と気合の入った応援団コーラスもGood!
夢想家・I ★★★ (2013-12-17 23:55:28)

Kings of Metal
「Kings of Metal」って自分達で言っちゃってますからねw
ただそれに値する内容を誇る名作です。
一曲一曲のメロディ、質が良いので飽きませんし聴きやすいです。あまりにも大仰な仕掛けには初めて聴いた人は流石に引いてしまうかもしれませんが、それを楽しめるようになればメタルというジャンルそのものをもっと深く楽しめるようになると思いますよ。
ヤング兄弟 ★★★ (2013-08-12 20:16:06)

Call to Arms / Warriors of the World  →YouTubeで試聴
うんっ!! これぞ漢メタルである。
メタル以外の何物でもない!!!
ブラッタ ★★★ (2013-05-09 13:58:26)

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