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野崎さんの発言一覧(評価・コメント) 1701-1750
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URIAH HEEP-Salisbury-Time to Live
URIAH HEEP-The Magician's Birthday-Blind Eye
URIAH HEEP-The Magician's Birthday-Echoes in the Dark
URIAH HEEP-The Magician's Birthday-Rain
URIAH HEEP-The Magician's Birthday-Sunrise
URIAH HEEP-The Magician's Birthday-The Magician's Birthday
URIAH HEEP-Uriah Heep Live
VAN DER GRAAF GENERATOR-H to He, Who Am the Only One-House With No Door
VAN DER GRAAF GENERATOR-H to He, Who Am the Only One-Killer
VAN DER GRAAF GENERATOR-H to He, Who Am the Only One-Lost
VAN DER GRAAF GENERATOR-H to He, Who Am the Only One-Pioneers Over C.
VAN DER GRAAF GENERATOR-H to He, Who Am the Only One-The Emperor in His War-Room
VAN DER GRAAF GENERATOR-The Least We Can Do Is Wave to Each Other-Darkness (11/11)
VANGELIS-Heaven and Hell-Heaven and Hell, Part 1
VANGELIS-Heaven and Hell-Heaven and Hell, Part 2
VANGELIS-Heaven and Hell-So Long Ago, So Clear
VANILLA FUDGE-Near the Beginning-Shotgun
VANILLA FUDGE-Near the Beginning-Some Velvet Morning
VANILLA FUDGE-Renaissance-Faceless People
VANILLA FUDGE-Renaissance-Season of the Witch
VANILLA FUDGE-Renaissance-That's What Makes a Man
VANILLA FUDGE-Renaissance-Thoughts
VANILLA FUDGE-Vanilla Fudge-Bang Bang
VANILLA FUDGE-Vanilla Fudge-Eleanor Rigby / Elds
VANILLA FUDGE-Vanilla Fudge-Stra (Illusions of My Childhood, Part 1) / You Keep Me Hangin' On / Wber (Illusions of My Childhood, Part 2)
VENOM-Black Metal
VENOM-Black Metal-Black Metal
VENOM-Black Metal-Leave Me in Hell
VENOM-Black Metal-Sacrifice
VENOM-Black Metal-Teacher's Pet
VENOM-Black Metal-To Hell and Back
VENOM-Welcome to Hell-IN NOMINA SATANAS
VENOM-Welcome to Hell-In League With Satan
VENOM-Welcome to Hell-One Thousand Days in Sodom
VICTOR PERAINO'S KINGDOM COME-NO MAN'S LAND
VICTOR PERAINO'S KINGDOM COME-NO MAN'S LAND-DEMON OF LOVE
VICTOR PERAINO'S KINGDOM COME-NO MAN'S LAND-EMPIRES OF STEEL
VICTOR PERAINO'S KINGDOM COME-NO MAN'S LAND-FIRE
VICTOR PERAINO'S KINGDOM COME-NO MAN'S LAND-GARDEN OF DEATH
VICTOR PERAINO'S KINGDOM COME-NO MAN'S LAND-LADY OF THE MORNING
VICTOR PERAINO'S KINGDOM COME-NO MAN'S LAND-SUN SETS SAIL
VISITORS-Visitors
VISITORS-Visitors-Dies Irae
VISITORS-Visitors-Flatwoods Story
VISITORS-Visitors-L'extra-Aventure De Villas-Boas
VISITORS-Visitors-Le Retour Des Dieux
VISITORS-Visitors-Nous
VISITORS-Visitors-Terre-Larbour
VISITORS-Visitors-Visitors
Vulgar Display of Power-By Demons Be Driven

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URIAH HEEP-Salisbury-Time to Live ★★ (2005-11-29 19:33:55)

太くて悪いリフ。ミック・ボックスのワウのかかったギターはホント格好良い!

URIAH HEEP-The Magician's Birthday-Blind Eye ★★★ (2006-02-08 11:58:15)

テンポ良くて、アコギも「ぽろろん」より「ジャカジャカ」って感じですけど
絶対「明るい」とは思えない「憂い」が有る。
2本のギターでのテーマも、当然かっこいいです。

URIAH HEEP-The Magician's Birthday-Echoes in the Dark ★★★ (2006-02-08 12:16:20)

カッコよくて且つ、物悲しい素晴らしいイントロ。
電子音の「ひゅ~~~~~」と下降して最後に震えるとこや
ピアノのキリッとした、切ない音。スライド・ギターもただ悲しく、たゆたう。
ベースラインもいい。妖しいながらも、希望が垣間見えるような光がある。特に0:40~0:44あたり。
歌も勿論、影色の美しさで3:40からの、イントロの雰囲気のまま
ドラムが厳かに「ダン!ダン!ダン!」と、オルガンも裁きの様に鳴り響く中を歌い上げる所。凄すぎる。
「七月の朝」とどっちが好きかと聴かれたら・・・・・・・悩むなあ。

URIAH HEEP-The Magician's Birthday-Rain ★★★ (2006-02-08 12:22:11)

皆さん、素直に浸りましょう。鉄琴が詩的だー。

URIAH HEEP-The Magician's Birthday-Sunrise ★★★ (2006-02-08 11:48:50)

「たったっ」「たったっ」と叩くドラムにまぎれて、呪文のようにせり上がって来るオルガン。そして爆発。
終わると「さんらぁぁぁいず」と濃いめの歌にオルガンがひっそり。
それも束の間でギターはアームでうねり、ドラムも力強く、再びイントロのフレーズ。
ヘヴィな音に嘆くコーラスが鮮やか。これぞヒープ!!!、の名曲。

URIAH HEEP-The Magician's Birthday-The Magician's Birthday ★★★ (2006-02-08 12:52:18)

うるさいギターに始まって、ベースもモコモコ。歌に重なるコーラスと鐘が不穏。
妖しいギターのアルペジオが残って、展開。
魔の饗宴通りの「happy birthday to you」。ここ凄い。ピアノからコーラスまで、全ての雰囲気は軽いのに禍々しい。
イントロのリフに戻り・・・・・・・ピアノ、ムーグがうねり、他の楽器も重くキメる。
そして始まるギターソロ。ああああああ熱い!!!そこに不気味にムーグが絡むと夢のようだ。
ワウで、うにゃうにゃ言ったり、固めの音で殴り倒したり、と最高。
また、展開。ここ好きなんですよねえ。特にベースが。裏声も冴えてる。で、そのままエンディング。名曲。

URIAH HEEP-Uriah Heep Live ★★ (2006-10-16 20:04:00)

当時のファンは、この内容に幻滅したそうですが一体どこに不満が・・・・
ミック・ボックスの下品に歪んだギターなど思わず笑顔になるというものです。
「七月の朝」のラストとか最高ですし。
メドレーもファンなら嬉しいものじゃないですか?
だって、いきなり「ベートーベンをぶっとばせ」(マウンテンもやってた)ですよ。カッコいいのになあ。

VAN DER GRAAF GENERATOR-H to He, Who Am the Only One-House With No Door ★★ (2005-11-25 00:01:53)

柔らかい音、気持ち良い。

VAN DER GRAAF GENERATOR-H to He, Who Am the Only One-Killer ★★★ (2005-11-24 23:56:46)

VDGGの中では結構、明るい?ですが
やっぱりイカレてて最高です。

VAN DER GRAAF GENERATOR-H to He, Who Am the Only One-Lost ★★★ (2005-11-25 00:20:51)

何処も彼処も不安で埋め尽くされる。あー・・・

VAN DER GRAAF GENERATOR-H to He, Who Am the Only One-Pioneers Over C. ★★★ (2005-11-25 01:45:54)

突如、歌だけになる所の、視界の物が全て無くなる喪失感。
見えるはずのない光を、ひたすら待つような暗さ。名曲です。

VAN DER GRAAF GENERATOR-H to He, Who Am the Only One-The Emperor in His War-Room ★★★ (2005-11-25 00:14:21)

二部にわたる。フリップ先生がゲストで伸びやかなソロを弾いております。
悲しみの中、必死にもがく様な勇ましさが息苦しい。

VAN DER GRAAF GENERATOR-The Least We Can Do Is Wave to Each Other-Darkness (11/11) ★★★ (2005-11-25 01:49:16)

最高のヘヴィ・プログレ。サックスが・・・・。

VANGELIS-Heaven and Hell-Heaven and Hell, Part 1 ★★★ (2006-02-09 13:18:09)

イントロのキーボード。なんとも奇妙な響きなのですが、厳かに聴こえる事のカッコよさ。混声合唱もそれに加わる。
ドラムとベースも入って動き出す。ここの重々しい足取り最高。
全ての楽器がヘヴィに攻めてきます。合唱も強迫的。「ダーン!」と重い打楽器の一撃が凄まじい。
次のパートは、地を這うピアノと、陰りながらもテンポのいいキーボード。
合唱が入ると、神聖な趣きになり・・・・と思えば、やっぱりヘヴィに。
勿論、重いだけではなく様々に展開します。ピアノの素直な音が鮮やか。
最後のパートは、しめやかなピアノの演奏で、そのまま壮大にエンディングへと向かいます。

VANGELIS-Heaven and Hell-Heaven and Hell, Part 2 ★★★ (2006-02-09 14:04:36)

もろ「地獄」のパート。
澱む音の中の、ポコポコしたパーカッションの気持ちの悪さにうっとり。
しかし2:40~3:17は、地獄の様相ながら大変に美しい。
次のパートは、さっきのが嘘みたいに結構明るい。いや、怪しいんですが。
そして次ですが・・・・・餓鬼どもの叩き、叫ぶ中心で、キーボードは怒り、のたうつ。ここ凄い。
また、ここのパートの最初の、遠くから聞こえて来る厳粛な合唱にも身が震えるんですよ。
そして神々しい合唱へ。・・・・・・・身動きなど取れるわけもなし。女性の独唱が・・・・・。鐘の音の無常よ!
凱旋のようなパートに移る。キーボードよりもパーカッションの存在に圧される。
ラストは、汚れ得ぬ世界への旅路のように、ひっそりと。

VANGELIS-Heaven and Hell-So Long Ago, So Clear ★★★ (2006-02-09 12:47:16)

オーケストラ、キーボードなどの演奏自体が我々に、天上の音楽を届けてくれていますが
それらと共に、ジョン・アンダーソンの歌声は光に包まれています・・・・
「天国と地獄」のつなぎ的な曲ですが、いやいや、素晴らしい曲なのです。
3:51~4:15のか細さに感動し、すぐ始まる歌の聖らかさにまた感動。

VANILLA FUDGE-Near the Beginning-Shotgun ★★★ (2004-12-29 19:52:33)

ドラム叩きまくりのヘヴィな演奏なのに、歌はロマンティック。かっこいいぞ!

VANILLA FUDGE-Near the Beginning-Some Velvet Morning ★★★ (2004-12-29 19:57:27)

去来するヘヴィさと神聖さに押される。名曲。
やっぱヴァニラ・ファッジは最高だ
禍々しいリフに深遠な歌パート。病み付け!

VANILLA FUDGE-Renaissance-Faceless People ★★★ (2006-02-02 23:16:05)

神秘にして呪わしいオルガン。それに密やかに添う他の楽器。
静まるが即、歪んだリフ。オルガンもけたたましく。
重々しいリズムにギターがソロ、切々とした哀愁の歌が始まるも演奏は変わらずヘヴィ。
歌が消え、演奏はますます高まって行く。しかしこの演奏にこの歌。この感覚は聴かねばわかりませんよ。
リズムがマーチ風になり、コーラス。ギター、オルガンがユニゾンしつつ終了。リズムも鬼の様。傑作。

VANILLA FUDGE-Renaissance-Season of the Witch ★★★ (2004-12-29 20:02:21)

魔女の季節、ドノヴァンですね。この怪しさがたまらない。

VANILLA FUDGE-Renaissance-That's What Makes a Man ★★★ (2004-12-29 09:53:54)

激しい演奏と遣る瀬無いメロディがぶつかりあってる

VANILLA FUDGE-Renaissance-Thoughts ★★★ (2006-02-02 23:05:24)

攻撃的な哀愁の曲。全員泣きまくりなのに演奏自体がパワフルなのです。凄い。

VANILLA FUDGE-Vanilla Fudge-Bang Bang ★★★ (2004-03-14 15:40:28)

ボーカルの絡み合い方が格好良すぎる。曲構成も良い。

VANILLA FUDGE-Vanilla Fudge-Eleanor Rigby / Elds ★★★ (2004-11-13 11:49:25)

ビートルズの曲。前半の不思議な雰囲気と
悲しい夢の中の後半にはひたすら圧倒される
ラストの崩れ去る様なオルガンには震える

VANILLA FUDGE-Vanilla Fudge-Stra (Illusions of My Childhood, Part 1) / You Keep Me Hangin' On / Wber (Illusions of My Childhood, Part 2) ★★★ (2006-02-02 23:35:21)

ドラムに耳を傾けるも良し、歌に行くも良し、オルガンに行くも良し。

VENOM-Black Metal ★★ (2006-04-30 21:21:00)

最初メンバーの写真見たことなかったから、色物扱いされてるってのが「なんで?」でしたが
知ってからは「しょうがないな(笑)」になりましたね。
NWOBHMもブラックメタルも、ほとんど知らないんですが、これが相当カッコいいのは確か。
いやー、濁流のごとき音の塊がもう最高ですねっ!
こんなヘヴィな音でひたすら突っ走ってもらうと、聴き終えた後の爽快感もまた格別。
勢いのある音の中で、沈み込むベースの感触が更に気持ちいいです。
吐き捨ててるのに、まとわりつく歌い方も。
しかし音質、悪いですかね?僕は微塵も感じなかったんですけども。

VENOM-Black Metal-Black Metal ★★★ (2004-12-13 19:14:32)

品性下劣・・・たまらん

VENOM-Black Metal-Leave Me in Hell ★★★ (2006-04-30 21:35:33)

ベース最高。
特に、歌終わりのリフの所の澱み具合・・・・見事です!!

VENOM-Black Metal-Sacrifice ★★★ (2006-04-30 21:45:10)

ギターソロにバッキングのギターを入れてないのは大正解ですね。
極悪なベースとの絡みが、もう最高!2:27あたりから、失神もんです。

VENOM-Black Metal-Teacher's Pet ★★★ (2006-04-30 21:56:25)

もう体の至る穴から、血が噴き出すくらいテンション高い。
ブラッディーロケンローー!!!ウヒョーーー!!(バカ)

VENOM-Black Metal-To Hell and Back ★★★ (2006-04-30 22:18:21)

ギターの歪みの一音一音に愛を感じますね。
行き過ぎたファンみたいな事言ってますが、でもそうだからしょうがない。

VENOM-Welcome to Hell-IN NOMINA SATANAS ★★★ (2006-08-08 10:50:13)

名うねりベース!!
ヴェノムの何が好きって言われたら、やっぱりベースかなあ・・・

VENOM-Welcome to Hell-In League With Satan ★★★ (2006-08-08 10:46:24)

どんどこどんどこ異教の宴。

VENOM-Welcome to Hell-One Thousand Days in Sodom ★★★ (2006-08-08 10:41:05)

ヴェノムって、楽器の音自体がメチャクチャ重いから
この曲みたいに遅めの曲のほうが合ってると思うんだけど
でも、その音で突っ走るのがヴェノムなんだよなあ。

VICTOR PERAINO'S KINGDOM COME-NO MAN'S LAND ★★ (2006-09-09 23:40:00)

バンド名の「KINGDOM COME」とくれば、70年代ファンの頭にパッと浮かぶはアーサー・ブラウン。
そう、あの傑作3rdでサウンドの要となった鍵盤奏者ヴィクター氏の解散後に組んだバンドです。
骨太、筋肉質のギター、ベース、ドラムのトリオ。それを分厚くうねるシンセ、メロトロンなどが包み込むスペーシーなヘヴィロックの名盤。
これらの要素を見るに「さぞかし濃ゆいものだろうなあ」と思われるかもしれません。
確かにメジャーバンドの聴きやすい音に慣れている人なら、気分が悪くなるほどに楽器の音が重厚です。
でも何故か延々と聴けてしまうのは、そのメロディの良さのため。
そのヘヴィな音質にも関わらず、目指しているのは叙情的なものであり、時折挟まれる爽やかなメロディ。
爽やかといっても「暖かさ」ではなく「涼しい」といったイメージ。
ジャケのSF絵から伝わっ
…続き

VICTOR PERAINO'S KINGDOM COME-NO MAN'S LAND-DEMON OF LOVE ★★★ (2006-09-10 00:25:35)

最初のベースの入り方に、頭蓋を叩き壊されるほどの衝撃。カッコよすぎ・・・・
曲調自体はストレートな聴きやすいもの。だから全員テンション高く
ドラムの叩きっぷりなんか、たまらないです。

VICTOR PERAINO'S KINGDOM COME-NO MAN'S LAND-EMPIRES OF STEEL ★★★ (2006-09-09 23:51:23)

縮小版パレポリ、とでも言えるようなイタリア風味の傑作。
中盤の美しい叙情パートや、そこの泣きのギターソロなど昇天もん。
とにかく全編に、ただただ耳を傾けてみてください。

VICTOR PERAINO'S KINGDOM COME-NO MAN'S LAND-FIRE ★★ (2006-09-15 14:52:13)

キングダム・カムの名を継いだだけに留まらず
なんとアーサー・ブラウンの代名詞でもあるファイアーまでもを演ってしまっています。
これはボーナストラックで81年に演奏されたものの為、80年代然としたポップな音作りに「あちゃー」で
シンセの音なんか「あの神秘性はどこへ・・・」ってほどアッケラカンとしてます。
けどまあ、やっぱりヘヴィではあるので悪くはないですかね・・・。

VICTOR PERAINO'S KINGDOM COME-NO MAN'S LAND-GARDEN OF DEATH ★★★ (2006-09-10 00:11:08)

鍵盤の産みだす薄闇の世界に、囁くボーカル。冷たいだけのリズムマシン。
「うねり」が体を侵していく。

VICTOR PERAINO'S KINGDOM COME-NO MAN'S LAND-LADY OF THE MORNING ★★★ (2006-09-09 23:59:09)

メロトロンにフルート、そしてギターのアルペジオが最高潮に物悲しい中
ひたすら無骨な音のベースとドラムに惚れますね。
後半では、待ってましたと全員ハイテンションな演奏へ。

VICTOR PERAINO'S KINGDOM COME-NO MAN'S LAND-SUN SETS SAIL ★★★ (2006-09-10 00:04:55)

この曲の、外側へ開けていく感覚大好きです。
ヘヴィなくせに何て希望にあふれてるんだろう。

VISITORS-Visitors ★★ (2005-10-26 12:22:00)

総勢20人によるヘヴィ・プログレ。74年の唯一の作品。
重たいのに、メロディは情緒に溢れていて、しかもコーラス厚く、シンフォニック。
その音はイタリアほど濃くなく、しかしイギリスほど正統的でもない。やはりフランスならではの音だと思う。
ちなみにヴァイオリンは、MAGMAの名盤「LIVE」で鬼のように弾きたおしたディディエ・ロックウッド。
初のレコーディング作品らしいです。どのサイトでもほとんど紹介されてなくて
知るまでに結構時間がかかりましたが、バンドの存在を知り、聴くことができてよかった。

VISITORS-Visitors-Dies Irae ★★★ (2006-01-30 20:09:10)

合唱は、華やかでも厳かでもなく、ただ虚ろ。
アグレッシブなリフと、虚ろで物悲しい歌に押しつぶされる。
ここまでテンション高いのに、熱く聴こえない無常のヘヴィ・プログレ。
イントロ、テープ操作が悪夢的な混沌の音に、突如挿入される虚ろな声の響き。
ハモンドも深淵に加わり、ヘヴィなリフの嵐。(このリフ他でも聴くんだけど、これが「怒りの日」?)
ハモンドだけが静かに流れ、またも虚ろに歌が。美しいのか醜いのか、どちらとも取れる彼岸の景色。
ハモンドが唸ると、ハードなリフが。ピアノも狂い乱れ。
すぐに元の静けさに戻るのだけど、その際のギターのフィードバックのおどろおどろしさ。
頽廃のロマンティシズムと言うべき、自然と目を閉じたくなる歌が入ると、テンポアップ。
薄暗く激しい音に、やはり虚ろな歌。そして語り部のような声。
またも展開、このときの
…続き

VISITORS-Visitors-Flatwoods Story ★★★ (2006-01-30 20:31:37)

呪術的ながらに、世に対する味気なさの歌。
雷雨に始まり、その歌の周りを、演奏としても成り立っている絶妙の蠢きっぷりの音。

VISITORS-Visitors-L'extra-Aventure De Villas-Boas ★★ (2006-01-30 20:21:36)

下品な男の歌と、女の甘美な歌のパートの対比。ま、どっちも薄暗いんですが。
アコギが田園のアルペジオを弾くと、幻想的な女がメインの歌パート。
後ろの虚ろなコーラス、がやけに陰気。
演奏はそのままに、今度は男が前に出ると邪悪な笑いを耳にこびりつかせると、ヘヴィなリフに絶叫!
元の曲調に戻り、女のパートも男が。それがまた良くてねー。

VISITORS-Visitors-Le Retour Des Dieux ★★★ (2006-01-30 20:53:05)

地の底から這い出てくるような声に重いリフ。それがイントロ。
ヘヴィなリフに下品ながら朗々とした歌。その下品で朗々、の声とリフが良く合う。
唐突に虚ろのコーラスが挿入される。コーラジュ的な怖ろしさ。
ドラムがどっしりと一人叩き、パーカッションとキーボードが周りをうろつくと、エレピとコーラスがまたも虚ろに。
一曲目のエンディングの様に、暗くエンディングへ盛り上がる。

VISITORS-Visitors-Nous ★★ (2006-01-30 20:35:42)

前半はヴァイオリンを見せるためだけのような構成。
しかし中間のせわしないドラムにコーラスが絡みつき
カッコいいのに、しっかりと暗いテーマに。
そこのヴァイオリンも、見事な弾きっぷりで。

VISITORS-Visitors-Terre-Larbour ★★ (2006-01-30 20:25:31)

ジャケットの宇宙人の印象のままの曲。
暗闇のキーボードに、奇怪な声じゃない声。狂気の沙汰の呪言の応酬。
キーボードとドラムがひたすら不気味にのた打ちまわり、サックスもキチガイ気味で・・・・・・

VISITORS-Visitors-Visitors ★★★ (2006-01-30 20:46:13)

タイトル曲。ソリャ期待しますね!
怪しい電子音に、ベースがナメクジの質感でうねり、コーラスもそれにつられる。
硬いエレピが死の顔つきで重く響き、それとは別に
ハモンド、ギター、ベース、ドラム、ヴァイオリンの暗黒の無機質リフ。
そこに悲劇のコーラスもおしかけ、暗く高まった所で展開。
ベースがぬめるリフを繰り出し、ピアノが軽快に響く。しかしその音の楽しくない事。
狂乱のヴァイオリンソロが始まり、リフの中をひたすらに舞う。
リフが相変わらずヘヴィだが、変わり、憔悴のコーラス。
やっと最初のリフに戻り、エンディングへ。約3分と言え、最高の出来。

Vulgar Display of Power-By Demons Be Driven ★★★ (2005-11-28 22:13:36)

ぐぐぐぐぐぐぐ・・・


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