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ヘヴィメタル/ハードロック
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ELIZA

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解説

Battle Field, Running Wild / Something Like Hot (火薬バカ一代)
Lovin' Hittin' Scratchin' (失恋船長)
Something Like Hot (火薬バカ一代)
Battle Field (火薬バカ一代)
Battle Field (失恋船長)
Heartbreak (live) / Chronicle (失恋船長)
Never Say Die / Chronicle (失恋船長)
Fly to the Night / Chronicle (失恋船長)
Born to Be Wild, to Be Free / Chronicle (失恋船長)
Burning (the King of Destiny) / Chronicle (失恋船長)
聖・戦士 / Chronicle (失恋船長)
Something Like Hot (失恋船長)
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Battle Field, Running Wild / Something Like Hot  →YouTubeで試聴
音質のハンデをものともしないキレのある演奏、やや線は細いが
オラオラと挑みかかるように歌うVo、劇的に絡み合うツインGと、
「アルバムの最後をスピード・ナンバーで締め括るバンドは信頼できる」
という自説を補強してくれる名曲の一つ。
火薬バカ一代 ★★★ (2019-07-15 23:51:35)

Lovin' Hittin' Scratchin'
ド派手なルックスに負けない、親しみやすいアメリカンサウンドと泣かせの欧州テイストを織り交ぜた本格派のサウンドがうりのバンドだった北海道の勇者。今作は1990年にリリースされたフルアルバム。
音楽性としてはマイルドでライトな要素が増え、シャープで小気味の良い疾走感や攻撃性を抑え、親しみやすさを増量してきた。その為に、今まで以上にJ-ROCK度が強まり、チョイとしたハズさも倍増と微妙な空気を生み出している。その空気感を膨らますのが、唄を前に出したペラペラのミックス、これじゃあドラムの小寺さんもベースの小鴨さんも浮かばれないよと思いつつも、コンパクトな楽曲と持ち前のノリを良さを生かして最後まで聴かせる手腕は持っているだけに、バランス的にも不可解なミックスに難を示してしまいます。
折角のCD音源なのだからお金も時間もかけて欲しかったなぁと、愛着のあるバンドだけについつい厳しい言葉も飛
失恋船長 ★★ (2019-07-14 17:42:59)

Something Like Hot
80年代の北海道HR/HMシーンを盛り上げ、近年再始動を果たしたELIZA。それに伴い音源の発表も活発化してくれていて、長らく入手困難だった’84年リリースの本1stフル・アルバムも、ボーナス・トラックとしてライブ音源6曲を追加収録する形で再発の運びとなり、後追いファンとしてありがたい限り。
派手なルックスにまず目が行く彼らですが、音楽性の方はLAメタルに通じるワイルドなノリの良さと、NWOBHMを通過した切れ味の鋭さを併せ持ち、そこに北海道出身バンドらしい(?)繊細且つ湿ったメロディも注入した、独特な味わいのHMをプレイ。楽器陣の演奏はタイト且つ疾走感に溢れ、Voもインスト・セクションに比べるとやや線の細さが気になる場面はあれど、それでも十分健闘している部類。特に、アルバムのラストに配された代表曲にして名曲⑪や、憂いを湛えたツインGが疾走するスピード・ナンバー②③、ドラマティック
火薬バカ一代 ★★★ (2019-07-13 02:01:41)

Battle Field
北海道の古豪が復活を遂げ、80年代に彼らが残した名曲の数々を現編成で録り直したリレコーディング・アルバムを発表してくれました。
ELIZAって「エリザ」じゃなくて「イライザ」と読むのね…と結構最近知ったぐらいの後追い野郎ゆえ、今となっては入手困難な彼らの音源をこうして取りまとめてくれる作品の存在は非常にありがたい。派手なビジュアル・イメージからロックンロール系バンドかと思いきや、こうして聴いてみると、どちらかと言えば様式美路線寄りとさえ言えそうなHMサウンドが持ち味のバンドだったんだなぁと。しかも(失恋船長さん情報で)現在フロントマンを務めているのが、GRUDGE/CURSEで強烈なシャウトを炸裂させていたSADAYAことSAKEBIと知っては、こりゃもうアルバムを買わない理由がない。考えてみるとGRUDGE/CURSE時代の金属質なシャウトしか知らないので、持ち前の金属声は勿論キ
火薬バカ一代 ★★★ (2018-02-12 22:47:50)

Battle Field
かつてSABER TIGER、FAST DRAWと共に道産子3大メタルバンドとして関東圏でもライブを行った幻のバンドが、2017年に復活の狼煙を上げる過去の楽曲をセルフリメイクしたフルアルバムをリリース。往年のメンバーの復活と共に、今回のアルバムでフロントマンを務めるのが、ド派手なメイクとスラッシーなサウンドで人気のあったDiall、Harkenkreuz、Grudge/Curseのシンガーとして活躍、その後AlkaloidのAngelさんの後任として、御大木下昭仁率いるSaber Tigerのシンガーを務めていた、知る人ぞ知る実力派の叫さんが参加。

オリジナルシンガー伊藤竜吾はハイトーン系のシンガーだが線の細さは否めず、やはり国産バンドの最大の問題点とされる歌の弱さを補完する事を出来ないタイプだった。個人的には、逆にそこに愛着があり味のある歌い手として、愛聴するバンドでは
失恋船長 ★★★ (2017-12-23 15:18:02)

Heartbreak (live) / Chronicle  →YouTubeで試聴
オムニバスCDにも提供した彼らの代表曲のLIVEヴァージョン
コンパクトでノリの良いキャッチーな一曲
歌詞がダサイわ
失恋船長 ★★★ (2014-04-06 16:30:05)

Never Say Die / Chronicle  →YouTubeで試聴
アッパーな一曲ですね
攻撃的ですが甘い歌メロが印象的です
それにそしても線の細い歌声だなぁ
嫌いじゃないけど
失恋船長 ★★★ (2014-04-06 16:27:00)

Fly to the Night / Chronicle  →YouTubeで試聴
ハードなエッジを生かしたヨーロピアンな湿り気を帯びた一曲
ガツンときてますよね
失恋船長 ★★★ (2014-04-06 16:22:22)

Born to Be Wild, to Be Free / Chronicle  →YouTubeで試聴
哀愁漂うメロディがストレートに突っ走ります
ツインギターの絡みも上々な仕上がりを見せ泣かせてくれます
失恋船長 ★★★ (2014-04-06 16:19:17)

Burning (the King of Destiny) / Chronicle  →YouTubeで試聴
雰囲気のあるロッカバラード
歌がイマイチでしょうが泣けますよ
失恋船長 ★★★ (2014-04-06 16:16:45)

聖・戦士 / Chronicle  →YouTubeで試聴
44マグナム風の歌声が響きます
哀愁漂うミドルナンバー
失恋船長 ★★★ (2014-04-06 16:12:06)

Something Like Hot
北は北海道出身SABER TIGER、FAST DRAWと共に「3大道産子メタル」と呼ばれたていましたね。派手派手なルックスは当時を物語りますね、哀愁漂うヨーロピアンメタルを基調とした正統派のHM/HR。NWOBHMの影響も感じさせSABER TIGER、FAST DRAWとは気色の違いを感じさせてくれます、線の細いシンガーに難を感じる人もいるでしょうが、個人的には好きなタイプで当時は愛聴しました。ヘロヘロな音質も切れ味鈍いギターが奏でるアンサンブルも鮮烈な印象を与えてくれます、タイトなドラミングもボトムを支え、小気味いいノリの良い曲郡も粒ぞろいで聴き応え十分ですよ。
スピード感と良質なメロディ嫌味にならない明るさと湿り気、カッコいいバンドだったなぁ
失恋船長 ★★★ (2011-04-15 01:21:58)

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