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THE FIRM

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解説

All the King's Horses / Mean Business (火薬バカ一代)
Spirit of Love / Mean Business (火薬バカ一代)
Mean Business (火薬バカ一代)
Midnight Moonlight / The Firm (帰ってきたクーカイ)
Dreaming / Mean Business (帰ってきたクーカイ)
Midnight Moonlight / The Firm (チンポリオ・フェラッチィーノ)
Midnight Moonlight / The Firm (オンディマンド)
Mean Business (柴が2匹(会社から))
Mean Business (クーカイ)
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All the King's Horses / Mean Business  →YouTubeで試聴
スペーシーなKeyをフィーチュアした哀感溢れる曲調は
AOR/産業ロックに通じるものがありつつも、そこに
ポール・ロジャースのディープ・ボイスが絡みつくことで、
洗練よりも情念が勝るこのバンドならでは魅力を湛えた楽曲として昇華されます。
それより何よりこの曲の場合、ニンジャとハゲ頭にハチマキ巻いた
サムライが暴れるモノクロ時代劇風PVがまずは必見ですよ。
なぜ時代劇…やっぱり奥様が日本人だったから?
火薬バカ一代 ★★★ (2018-01-30 23:15:13)

Spirit of Love / Mean Business  →YouTubeで試聴
アルバムのラストに置かれたアップテンポのロック・チューンで
他の収録曲に比べると、この曲からは爽やかな80年代の風が
吹いて来るのを感じます。伸びやかなポール・ロジャースの歌声と、
ジミー・ペイジの軽快なGプレイに心躍らされずにはいられません。
火薬バカ一代 ★★★ (2018-01-30 23:02:26)

Mean Business
BAD COMPANYを解散させたポール・ロジャースと、LED ZEPPELINを解散させたジミー・ペイジのご両人が、多発性硬化症を患うロニー・レーン(元FACES)のために開催されたベネフィット・コンサートを切っ掛けに意気投合。その後立ち上げたTHE FIRMが’86年に発表した2ndアルバムにしてラスト作となったのがこちら。
ペイジが弾き、ロジャースが歌う…こいつぁ凄いことになりそうな予感!とパンパンに膨らんだファンの期待を他所に、デビュー作で提示されたのはZEP色の薄い、シンプルで飾り気のないブルーズ・ロック。バブルに浮かれる80年代真っ盛りのロック・シーンにおいては、「地味」「期待外れ」と芳しい評価を得られなかったと聞き及びますが、後追いリスナーな上に、そもそもZEPには殆ど思い入れがないボンクラゆえ(BAD COMPANYは大好きなのですが)「ポール・ロジャースの上手い歌
火薬バカ一代 ★★ (2018-01-29 22:56:47)

Midnight Moonlight / The Firm  →YouTubeで試聴
 上で二人の方がすでに語られているとおり、この曲もThe Firmの残した、The Firmにしか作り得ない名曲である。
 メロディや曲展開の見事さ、ロジャースの熱唱は無論だが、やはり個人的にはトニー・フランクリンのベースが耳に心地よいのだ。
 真夜中の月明かり。
 まさにそれ以外にどのような曲名があるのか。
 ドラマティックかつロマンティックな名曲。忘れられない一曲である。
帰ってきたクーカイ ★★★ (2014-11-24 20:04:26)

Dreaming / Mean Business  →YouTubeで試聴
 想い出の一曲である。
 トニー・フランクリンの作詞・作曲だ。
 フレットレス・ベースのウォーミーな音色が幻想的な曲調にぴったりと合っており、他の人はどう思うか知らないが個人的には完璧な名曲だと思う。シングルカット出来る曲だとは思わないし、カットしたところで売れる曲だとも発表当時も今現在も思わない。
 だが、中盤以降テンポアップし、機を心得たように切り込まれてくるジミー・ペイジのギターソロはひたすら格好良く、靄に包まれた夢幻の空間を揺蕩うようなポール・ロジャースの唄は、これ以外の形はあり得ないかのようだ。クリス・スレイドのプレイも、曲の持ち味を生かして徐々にクライマックスに持っていく手腕は絶妙である。もちろんトニーのベースはただただ心地良い。
 かなり想い出補正されていることは認めるが、本当に良い曲だと思うし、いつ聴いても感動する。
 ポップでも、キャッチー
帰ってきたクーカイ ★★★ (2014-11-23 19:14:29)

Midnight Moonlight / The Firm  →YouTubeで試聴
確かにこのナンバーの完成度にはケチをつける箇所はない。
ペイジのCIAコンセプトの現代版といってもいい。あるいは
84年版「カシミール」とも言えようか。全盛期のプラント
にこのナンバーを歌わせてもおもしろいかも知れない。
ギターソロからロジャースのヴォーカルがSHE SAY・・と
入ってくる箇所は何度聴いても感動してしまう。
チンポリオ・フェラッチィーノ ★★★ (2007-12-18 20:50:37)

Midnight Moonlight / The Firm  →YouTubeで試聴
ペイジがホワイトサマーのリフを発展させて作り上げた大作であり、この短命プロジェクトの金字塔である。まさにタイトル通りの情景を見事に表現している。プラントよりもブルージーなロジャースだからこそハマる。このナンバーはZEPの全盛期となんらひけをとらない名曲と言える。長いナンバーだが、まったく気にならない。
オンディマンド ★★★ (2005-11-01 23:39:13)

Mean Business
前作同様、お二人のルーツであるブルース、R&Bが下地の作品です。
唯一ペイジらしいハードなオープニング曲の除くと、どれもロジャースの息がかかった曲が多く
やはり唯一のシンセメインのヒット曲「オール ザ キングス ホーシス」を除くと、殆どシンセが使われていない
非常にシンプルで渋い曲ばかりのアルバムです。
全体をとおして聴くとより前作よりもロジャースの歌いまわしやピアノの旋律が強調され彼のボーカルが際立つ作品となっています。
当時、ハードポップになったバドカンよりもこのザ・ファームの方が70年代を背負い込んだ感がありますね。
柴が2匹(会社から) ★★ (2004-01-08 22:49:00)

Mean Business
'86年発表。2作目。
発表当時B誌のレヴューで69点をつけられていたっけ?音が凄まじくこもっていて、ちゃんとプロデュースしたのかとか言われていた。
ごもっとも。確かに音は良いとはいえない。
だが、やっぱりこのアルバムも私は大好きなのだ。
本作の特徴としては、トニー=フランクリンが大活躍している点を挙げられよう。さすがフレットレスベースの名手。いや、もうたまらん。
トニーは作曲面でも貢献しており、彼が書いた6曲目「DREAMING」が私にとっては本作のベストである。まさに夢の中を漂うかのようで、ジミーのソロと曲の後半にテンポアップするスリリングな展開も申し分無し。
1stと本作では、本作のほうが好きな曲が多い。やはりアルバム隋一のハードロック曲①、ウルトラヘヴィーブルーズの②、ちょっとAORな③と④、単純なリフが妙に格好良い⑤、先にも取り上げた幻想的な
クーカイ ★★ (2001-09-05 23:59:00)

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