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00年代 | 10年代 | 70年代 | 80年代 | 90年代 | B | アメリカ | アメリカンロック | ドラマティック | プログレッシブロック | ポップ/キャッチー | メロディアスハード | メロディック | 産業ロック | 洋楽ロック/ブルース
BOSTON
Third Stage
Amanda (101)
We're Ready (26)
The Launch (7)
Cool the Engines (17)
My Destination (13)
A New World (2)
To Be a Man (26)
I Think I Like It (11)
Can'tcha Say (You Believe in Me) / Still in Love (50)
Hollyann (21)


解説


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1. Amanda, 1. We're Ready, 2. The Launch, 3. Cool the Engines, 4. My Destination, 5. A New World, 6. To Be a Man, 7. I Think I Like It, 8. Can'tcha Say (You Believe in Me) / Still in Love, 9. Hollyann

コメント・評価

Selected Comments
1. 定ちゃん ★★ (2000-05-26 10:42:00)
アルバムタイトルが示すとおりボストンの3枚目。
この人たちは滅多にアルバムを作らないので、これも前作から8年経ってます。
HM・HRと言ってよいかどうか分かりませんが、素晴らしいアメリカンロックです。
全体的に宇宙を想像させる音作りで、爽快メロディアス・アメリカン・プログレロックと言えば
いいでしょうか。
ギターのトムはかの「ロックマン」を開発した人です。
1曲目の「AMANDA」は全米NO.1にもなった名曲で、サビも最高です。
ブラッドの声はとても爽やかで、ギターの音は言うまでもありません。
これを聴いた当時、中学生だった僕はLPのジャケットを眺めながらこの宇宙空間に
どっぷり浸かってました。当然、ファースト、2作目も大傑作です。
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2. やまねこ ★★ (2001-09-01 12:46:00)
ジャケットが好きです。
ベース・ギター型のBOSTON号がパイプ・オルガン型の宇宙船とランデヴーしているシーン。収録曲のThe Launchをヒントに創ったのかな?アルバムの内容は、ジャケットの奮因気そのままの内容であると思う。
それはさておき、本作には優れたバラードが多い。
前作のA Man I'II Never Beのようなみずみずしいバラード(Amanda、My Destination、To Be A Man、Hollyann)は、本作の要になっている。
これらの曲に挟まれてBOSTON調HRナンバー(We're Ready、Cool The Engines、I Think Like It、Can't Cha Say)が絶妙なバランスで配されている。
過去2作と比較しても遜色ないできに仕上がっている本作は、やはり80年代を代表する作品のひとつであると思
…続き
4. かわち ★★ (2003-03-14 22:45:00)
BOSTONが同業他社に比べて何が違うとなれば、アコースティックで様式美を奏でる部分が多く、特にこのアルバムではその思いが強く感じられた。よりソフト志向になったと言えるかもしれない。だけど、こういう音楽こそ大音響で聴くと感動もひとしおなんだろうな。それがBOSTONのなせる技。家のコンポで聴いてもねー。
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5. あお ★★ (2003-05-10 00:23:00)
あの爽やかさが良いですよね。
1曲目の『アマンダ』なんてなかなか・・・女性の名前ですよね。
全体的に明るい曲だで、とっても一つ一つの音に敏感に凝ってるって感じのアルバムですね。
爽やかなギターソロが聴けます。
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Recent 20 Comments
7. 地獄葬戦士 ★★ (2004-05-28 22:38:00)
約8年ぶりに発売された3rd。
前作から残っているメンバーはトム・ショルツ(G)とブラッド・デルプ(Vo)のみであるが、個人的にはこの2人がいれば満足。
ポップであるといえなくもないが、そのスペーシーで瑞々しいサウンドはあまりにも美しい。
冒頭の全米№1ソング「AMANDA」からしてメロディに哀愁が溢れまくりなのだが、続く「WE'RE READY」は、ヴォーカルと「カモン!」の叫びとバックに流れるギターの音色に思わずウットリさせられる名曲。
メロディに悲哀を感じさせる「MY DESTINATION」や「TO BE A MAN」、明るくハードな「COOL THE ENGINES」や「I THINK I LIKE IT」、ドラマティックで希望感のあるメロディの「CAN'TCHA SAY(YOU BELIEVE IN ME)」など、BOSTONの看板に偽りなしの名盤。

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8. JAWS ★★ (2004-11-21 22:17:00)
ややHR度が後退した作品ではあるが、制作期間の長さ通り、
メロディや曲構成の練られ方、更に曲順などは前作をも超えている。
後半の展開には感動の止む瞬間も無い。
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9. JAWS ★★ (2004-11-21 22:17:00)
ややHR度が後退した作品ではあるが、制作期間の長さ通り、
メロディや曲構成、曲順などの練られ方は前作をも超えている。
後半の展開には感動の止む瞬間も無い。
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10. タコスケ ★★ (2004-11-26 03:25:00)
①で勝負あり。シッカリと首根っこを掴まれて幻想飛行の旅へ・・・・・。
八年も掛けたのだから捨て曲などあったら詐欺ってもんです。
一分の隙も、一点の曇りもないパーフェクトな作品です。

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11. チョッパー ★★ (2004-12-15 19:02:00)
私にとってボストンの唯一無二の魅力はシンフォニック・ロックと豪快爽快痛快イケイケロック。このアルバムにはそれがない。かわってAORっぽいミデアムナンバーばかり。評価の高い作品ではあるが、私にはさっぱり。とりえは「アマンダ」とジャケ位・・・

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12. 3割2分5厘 ★★ (2005-02-09 09:55:00)
「AMANDA」をはじめすばらしい曲が勢ぞろい。
クオリティは前2作と何ら変わっていません。
見事なハーモニー、メロディ、最高です。

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13. はちべえ ★★ (2005-02-27 19:32:00)
・・・!さぁ、三作目。そろそろ、下がってくるかな・・・、と思いきや何たる極上なロック!半端ではない。このバンドのフォロワーを軒並み蹴散らし、またもや化け物級の作品となってしまったアルバムである。以降のアルバムは、ヴォーカルのセンスがピンと来ないので只の名作止まりであったが、ここまでのボストンは言葉に出来ない感動があった。間違いなく。

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14. たかつんリターン ★★ (2006-05-24 05:42:00)
俺は1st&2ndは 今でも聞くがこのアルバム以降は持ってるけどあまり聞かないなぁ
皆さんのレビューみて 「えぇえ~? 3rd.も VO.同じだたっけかな」って感じです
なんか 印象に残ってないんだよなぁ ロックの情熱が感じ取れなかったのかも
もう一回 もう一回聞いてみます しかしVO.同じだったとは・・・
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15. タキオン ★★ (2006-06-17 20:21:00)
このアルバムをきっかけに洋楽にはまりました。聴けば聴くほど良さが分かる、そんなアルバムです。
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16. まさっち ★★ (2006-08-25 23:18:00)
BOSTONのアルバムの中で一番のお気に入り。
これもデジタルリマスタを望む。
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17. 星影のステラ ★★ (2006-11-02 18:02:00)
アルバム全体を通したメロディの扇情度では一番このアルバムが高いかもしれません。
「アマンダ」から「ホリーアン」に至るまで美しいメロディ/ハーモニー/サウンドの洪水。
トム・ショルツの美学が隅々まで行き届いた傑作だと思います。

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18. FUN ★★ (2007-03-20 22:47:00)
私もこのアルバムからリアル・タイムで聴いたからか、1番好きです。
アルバムの流れも素晴らしいですが、「TO BE A MAN」は泣けますね。
ブラット・デルプ、素晴らしい歌声をありがとう!ご冥福をお祈りします。


19. ジョージベラス ★★ (2007-12-15 09:36:00)
ブラッド・デルプにご冥福をお祈りします。合掌

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20. アイーダLOVE ★★ (2008-10-17 21:12:00)
1stと2ndが歴史的名盤なのは僕も同意します。しかし一番好きなのは今作、「Third Stage」です。
「Amanda」だけのアルバムと思われがちですが、他にも素敵ばかりです。と言うか全曲が素晴らしい。

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21. iT ★★ (2010-02-23 17:09:00)
叙情的でみずみずしいメロディが印象的な3作目。
大ヒットバラード「Amanda」からラストナンバー「Hollyann」までメロディの良さが際立ちます。途中に小曲やメドレーなどもはさみ、アルバムの統一感もBoston一。
おすすめは「I Think I Like It」。爽快なサウンドだけど哀愁を帯びている綺麗なアップテンポナンバー。何であんなに順位が下なんだろうなあ。
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22. acidmb ★★ (2010-08-01 03:50:00)
「Amanda」「Can'tcha Say」「Hollyann」は何回聴いても飽きがこない名曲です。
メロディアスでキャッチーなので素直に聴けます。
「Cool The Engine」は聴いてると冷えてくる曲です(笑)
「I Think I Like It」はテンポのいい、爽やかな曲です。
個人的には「Can'tcha Say」が一番好きで、続いて「Hollyann」、「Amanda」といったところでしょうか。
ちなみに余談ですが、この頃からトム・ショルツ監修のエフェクター、Rockman X100がレコーディングで使われ始めたらしいです(その後Walk OnでXPRなどが使われ始めました)。
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23. 火薬バカ一代 ★★ (2010-11-22 23:13:37)
トム・シュルツの妥協を許さぬサウンド・クラフトマンシップが災いしてアルバムのレコーディング作業が遅々として進まず、結果、所属レーベルのCBSと訴訟騒ぎに発展。それでも'86年に発表されるや、8年間の長きに渡るブランクを物ともせずにアメリカだけで600万枚以上、全世界で1000万枚以上のセールスを記録したというBOSTONの3rdアルバム。
プログレやHRテイストは更なる薄まりをみせ、ゆったりとしたテンポの楽曲が大半を占める、もはや完全にAOR世界の住人的サウンドが展開されている1枚ながら、だからと言ってそれを理由に非難するには、本作に収められた、メロウで、スペーシーで、壮大で、そして隅々まで洗練された楽曲の数々は余りにも素晴し過ぎる。特にアルバムのOPナンバーにして、いきなり本編のハイライトを飾る全米№1ヒット・ソング①、その①のバリエーション・ソングでもあるバラード⑤、「男」につ

…続き

24. K.G ★★★ (2011-03-06 00:54:37)
BOSTONのアルバムはASIAと同じで、A面の華やかさに比べ、B面の質が落ちる特徴があったが、このアルバムは珍しく、後半も良質。最高作じゃないでしょうか。
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25. MK-OVERDRIVE ★★★ (2012-01-22 13:12:28)
8年振りのWelcome back BOSTON! ただ Cool the Engines という曲に代表されるように、ロック的な熱気は希薄である。しかし日本で言うAORと割り切って改めて聴けば、極上のメロディと BOSTON の必殺技・オーバーダビングによる壮大なアレンジの虜になること間違いなし。このアルバムも当時、先に買っちゃったって言う女の子がいてね…、彼女は Can'tcha Say が一番のお気に入りだったかな。1986年、TOM SCHOLZは既に39歳。自分はもっともっと若造だったなぁ。未だ本作を吟味し切れていない。
追記:バブルに向かってイケイケムードの時代だったから大人しく聞こえただけだね。BOSTONの作品全体の中ではコレもやっぱり超名盤だ!

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26. kanyuuu ★★★ (2012-03-03 21:04:33)
個人的にはBOSTON最高傑作。志向の楽曲群です。

方向性に統一感がある。
全体的にリバーブがかかったような音質がまた、天上の世界で演奏されている
ような錯覚を覚えて曲の印象をより強めています。
ジャケットも含めて、清潔で孤高で神秘的で、汚れの無い音楽というイメージを抱かされます。
(まあ汚れた音楽も好きですが)

その他の彼らのアルバムは何故かあまり好きになれず、「BOSTONファン」というよりか
「THIRD STAGEファン」な私ですが、最近聴き直してしてみてもその印象は変わりませんでした。
聴いた時期に関係してくるのかもしれません。

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