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00年代 | 10年代 | 80年代 | 90年代 | M | アメリカ | テクニカル | ドラマティック | パワーメタル | メロディック | ロックンロール | 叙情/哀愁 | 正統派 | 有名バンド
MANOWAR
Into Glory Ride (1983年)
1. Warlord (5)
2. Secret of Steel (3)
3. Gloves of Metal (12)
4. Gates of Valhalla (2)
5. Hatred (7)
6. Revelation (Death's Angel) (11)
7. March for Revenge (By the Soldiers of Death) (12)
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解説


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1. Warlord, 1. Secret of Steel, 1. Gloves of Metal, 1. Gates of Valhalla, 1. Hatred, 1. Revelation (Death's Angel), 1. March for Revenge (By the Soldiers of Death)


コメント・評価

Recent 20 Comments


1. アダムス家族 ★★ (2000-09-28 13:05:00)
MANOWARのセカンドアルバム。
現在の彼らより若干ハードロックより(あくまでもより)の音楽が収録されている。
しかしながら、現在のMANOWARの持つ荘厳さの原型のようなものが込められていて、お勧め。
しかも、エリックのヴォーカルもこの頃からよく、聴き応えはタップリ。


2. HIGASHI ★★ (2001-10-06 04:43:00)
今よりもかなりブラックサバスっぽい重さを楽しめる。
個人的にはKINGS OF METALがマノウオーの最高傑作だと思うが、
その原型はこのアルバムにあると思う。
大蛇と格闘してるかの如きのラスト曲なんて呆れる位大げさだが、好きになると病みつきになってしまい、毎日腕たて伏せをしながら聴いてました。

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3. せーら ★★ (2003-10-27 02:49:00)
邦題「地獄の復讐」、素晴らしい!マノウォーがいよいよ本領発揮した本作では、「バトルヒム」で見せたヒロイックファンタジー的世界がアルバム全体を支配しています。加えてファーストとは比較にならないほどヘヴィーで、これはドラマーがスコットコロンバスに代わったことが大きな原因の1つだと考えられます。
余談ですが、わたしは比較的最後の方にこのアルバムを揃えました。それまで敬遠していた理由はこの「イントゥグローリーライド」のジャケットアートにつまらなさを感じていたからです。マチョイズムを全面に出した彼等のジャケットアートに好感を持てない人達もいるようですが、少なくともわたしは大好きで、それでこのセカンドの、メンバーの写真という至ってシンプルなジャケットアートに物足りなさを感じていたわけです。
はっきり言ってこのアルバムは聴き込まないと魅力が伝わらないと思います。というのも同系統の曲が多くて

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4. せーら ★★ (2003-11-30 10:39:00)
(2005/07/21 内容変更)
1曲目「WARLORD」の無意味な喘ぎ声が、やはり第一印象を悪くしている最大の原因の一つでしょうね。
全編通してダークな雰囲気で統一されていて重苦しく感じ、なかなか入り込めないという意見も分かります。なにせ、わたし自身そうでした。「うーん...」と唸り、眉間にしわを寄せてしまったほどですから。
しかし、それは間違いだった...。つくづく馬鹿でした、わたしは。
年がら年中、朝から晩まで毎日MANOWARに浸りきった今だからこそ自信を持って言える!
本作こそMANOWARが後にPRIESTやMAIDENと肩を並べるほどの、METAL MONSTERと化すことが出来た、最大の栄光の証だということを!!
いくら評価が良かったとはいえ、1stの路線で行っていたら、今のような成功は恐らくなかったでしょう。この軌道修正は、極めて重

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5. HIGASHI ★★ (2003-12-15 00:20:00)
まっ確かに名作ではないけれど、これって結構気に入ってますよ。駄目アルバムって言うよりもその人にとって駄目ってだけの話なんじゃないでしょうかね(笑)
僕はこの「地獄の復讐」のステッカーを勉強用のバインダーに貼っていたんですけど、それと忘れて宿題を提出したことがありました。すると日本史の先生から「自国の復習」って上に小さく書き込まれて返ってきました。なかなかやるなぁ~、っと感心してそれ以来その先生とは大の仲良しでしたね。
高校野球の夏の予選で負けたその日、スタンドを見上げると、その先生がうなずきながら泣いていたのが今でも忘れられませんね。陳腐なステッカーでしたけど、いい思い出ですよ(笑)

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6. nai ★★ (2004-04-30 17:15:00)
あまり聴かないアルバムであるのは事実ですけど、
彼等の本当の意味での原点は前作よりもこちらにあると思います。
飽きさせやすいアルバム展開とこの音質だけはどうにかならなかったのかと思いますけど、
一曲一曲の大仰さはさすがのMANOWAR、といったところですね。
ただ、喘ぎ声のせいで人に聴かせられないアルバムになってしまいましたが(汗)
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7. 夢想家・I ★★ (2004-12-21 20:27:00)
前作とは打って変わって重厚な曲がずらりと揃った大作風のアルバムになりました。
ただ上の方々も仰ってますが曲単位で見れば非常に高品質なものの、それぞれが互いに印象を殺し合い全体として起伏に乏しい構成になってしまっていて通して聴くと少々疲れます。
良い曲が揃えばすなわち良いアルバムかと言うとそんなことにはならない所は音楽とは難しいですね。

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8. オーバーレブ ★★ (2005-02-05 17:57:00)
大作志向がやや出始めた2nd。パワーメタルではありますが、昨今のそれとは
かなり違います。キャッチーさは少なく、かなりマニア向け的作風です。一般人
には、あまりお薦めはできません。一曲一曲は説得力のあるMANOWARワールド
であることには間違いありません。しかしジャケが凄い…

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9. nai ★★ (2005-10-14 01:20:00)
せーらさんの修正書き込みを受けて、私の書き込みも修正いたしました。
追記ですが、内容はやはり、そこまで優れているわけではないと思います。
しかし、何曲かは素晴らしい名曲ですし、何より以降20年間少しも変わること無い個性がここで確立されたと言う点が大きいです。
これが無ければ大傑作「HAIL TO ENGLAND」や「SIGN OF THE HAMMER」は絶対に生まれなかったでしょうし、
ならばMANOWARというバンドが今まで続くことも無かったでしょう。
ファン以外の人間を引き込ませるパワーはありませんが、ファンなら絶対に聞き逃すな!
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10. せーら ★★ (2005-10-14 02:12:00)
naiさん、わざわざすいません。それからありがとうございます。
本作はターニングポイント的作品だと言えますが、そんな一言の説明で片付けられる半端な作品でもないです。
「WARLORD」の無意味な喘ぎ声、「GATES OF VALHALLA」における単調リフ、これらのマイナス面を背負ってますが、それ以外は本気で凄い。本作に対するわたしの高評価は揺るぎません。
「KINGS OF METAL」以前のMANOWARは知らない、というファンが意外と多いようですが、何かの機会に是非とも初期の作品も体験してほしいですね。人生変わりますよ。

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11. 火薬バカ一代 ★★★ (2007-06-05 21:53:00)
メンバーがヴァイキングのコスプレをしたアルバム・ジャケットを見ただけで、いよいよMANOWARが本領を発揮し始めたことがよく分かる、'83年発表の2ndアルバム。
前任者とは比較にならないダイナミックなドラミングを披露するスコット・コロンバスの加入により、ロックンロール調の軽いノリが目立ったデビュー作『BATTLE HYMNS』の作風から一転、アルバム全編をヨーロッパ的なダークネスとヘヴィネスが支配する本作は、頭からケツまで、重厚長大、厳粛且つドラマチックな楽曲が次々に繰り出される。
エリック・アダムスのVoも、実力を存分に発揮できるスケールの大きな楽曲を得た事でエネルギー全開。前作ではあまり出番のなかった「ヴィブラートかけまくりの雄々しい歌い上げ」と「豊かな表現力」をフル活用して、起伏に富んだメロディを見事に歌いこなすその歌唱は、まさに圧巻としか。特に、悲壮感を伴って大きく

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12. ゴリャートキン ★★ (2008-05-31 18:17:00)
前作「BATTLE HYMN」はラウドなロックンロール曲をメインに、ドラマティックな「Dark Avenger」「Battle Hymn」の2曲が色を添えた作品だった。
本作はその構成が逆転し、ロックンロールタイプなのは1曲目のみで、そのほかの曲はアルバム・ジャケットのイメージそのままの、狂気の見え隠れするダークで荘厳な正統派HMという方向性で統一されている。
そうしたドラマ性志向の楽曲群は、後の彼らの種々の名作秀作を生み出す基盤となった。
———だが果たして、それだけなのか・・・?
確かに本作に続く「HAIL TO ENGLAND」「SIGN OF THE HAMMER」の2作は、同じくドラマティックな正統派サウンドであり、しかして細部においては、よりメロディに磨きが掛かりキャッチーであり、曲構成も無駄なく、アルバムの流れにもダイナミズムがある。
では本作
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