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70年代 | 80年代 | 90年代 | Q | ドラマティック | ブリテン | プログレッシヴ | ポップ/キャッチー | メロディック | ロック/ブルース | ロックンロール | 叙情/哀愁
QUEEN
Sheer Heart Attack (1974年)
1. Brighton Rock (122)
2. Killer Queen (272)
3. Tenement Funster (22)
4. Flick of the Wrist (50)
5. Lily of the Valley (41)
6. Now I’m Here (91)
7. In the Lap of the Gods (42)
8. Stone Cold Crazy (83)
9. Dear Friends (21)
10. Misfire (24)
11. Bring Back That Leroy Brown (49)
12. She Makes Me (Stormtrooper in Stilettos) (11)
13. In the Lap of the Gods… Revisited (11)
Now I'm Here (live at Hammersmith Odeon, December 1975) (0)
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解説
1974年11月8日、EMI Recordsよろリリースされた3rdアルバム。
アメリカではElektra Recordsよりリリースされた。
アルバム・タイトルは、日本語で完全な(直角な、あるいは逆説的に非常に薄っぺらな)心臓発作といった意味。
Queenは自分たちの世界を本国イギリス、日本についで、大国アメリカへと広げていった。本アルバムは、彼らの音楽が初めてアメリカで受け入れられたと言ってよい1枚である。John Deaconの作った曲が収録され始めたのもこのアルバムからである。
メンバーのインタビューでは「前作までの2枚のアルバムと本アルバムの冒頭の2曲とで、当時のQueenとしてやりたいことの全てをやり尽くした」という内容のコメントもあった。また、ギターのBrian Mayが胃潰瘍を患ったため、本アルバムに収録された数曲はギターパートを抜いて(後に付加される前提ではあるが)録音された。
また、このアルバムの同名曲であるRoger Taylor作の「Sheer Heart Attack」は本アルバムには収録されておらず、3年後に発売されたオリジナルアルバム『News of the World』にアウトトラックとして収録された。

Recorded:July–September 1974 at AIR, Rockfield, Trident and Wessex Sound studios
Producer:Roy Thomas Baker, Queen


外部リンク
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登録されている2曲を連続再生(曲順) - Youtube
1. Brighton Rock, 1. Killer Queen, 1. Tenement Funster, 1. Flick of the Wrist, 1. Lily of the Valley, 1. Now I’m Here, 1. In the Lap of the Gods, 1. Stone Cold Crazy, 1. Dear Friends, 1. Misfire, 1. Bring Back That Leroy Brown, 1. She Makes Me (Stormtrooper in Stilettos), 1. In the Lap of the Gods… Revisited, 2. Now I'm Here (live at Hammersmith Odeon, December 1975)


コメント・評価

Selected Comments
5. JOE吉田 ★★ (2003-09-14 08:03:00)
このアルバムと次の「オペラ座の夜」と「華麗なるレース」の3作がアルバムのトータル性・仕上がりてにおいてクイーンの最高峰だと思います。1曲だけ聴くと、アルバムのトータル性ということからやたらに短い曲が多いので物足りないものもあるが、ブライトンロック・ナウアイムヒア・キラークイーンなどは単曲としても超名曲。
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7. エリカ・フォンティーヌ ★★ (2003-11-13 18:28:00)
大学時代に聴きまくった思いでの一枚。今までの濃い作風から一転、聞きやすい名曲、佳曲が
並ぶが、なにはともあれキラークイーン!!これに尽きる!!最高!!!クイーン万歳!!!
「これで今夜も熟睡できるな…!」(笑)
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8. 柴が2匹(会社から) ★★ (2003-11-16 11:49:00)
これまでイエスやヒープの前座をしていたクィーンが両バンドをしのぐビッグなバンドになった傑作!
2作目までの中世の趣きがする曲調のみならず、ヒット曲「キラー・クィーン」のような幅広い楽曲が楽しすぎます。
私がリアルタイムで聴いた初クィーンがこれ!でもミーハーだったのでシングルを先に買いましたが・・・。
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10. 3割2分5厘 ★★ (2004-02-10 10:41:00)
曲は緩急自在で、聴いてて全く飽きない。
あっという間に聴き終えてしまう。捨て曲なんて一曲もありません。
やっぱこの時代のQUEENが最高。
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11. ら~しょん ★★ (2004-04-05 11:12:00)
QUEENの中では一番良く聴いたアルバムかもしれない。
ライナーノーツでは「ジェットコースターアルバム」と形容されていたが、まさにその通りでバラエティーの富んだ楽曲を最初から最後まで一気に聴かせてくれる。
特に後半、⑦~⑬までの流れは圧巻!
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15. ギターの国から2002.遺言 ★★ (2004-09-09 21:02:00)
佳曲が満載の3rdアルバムです。
その中でも最も人気があって世の中にも知られているのはやっぱり「Killer Queen」でしょう。この曲の特異さはそれまでQUEENのイメージを一変させたと思います。優雅で華麗で、おフランスの貴婦人の豪華な生活を思わせるこの曲調は日本人はツボでしょうね。しかし、モエ・エ・シャンドンってなんだろう?。
「Brighton Rock」もオープニング・チューンとしてはとても強烈です。津軽三味線(笑)も聴けますし。ライヴでの定番となる「Now I'm Here」や後にMETALLICA(!?)もカバーする超ヘヴィ・チューン「Stone Cold Crazy」もここに収録されています。
そして「リロイ・ブラウン」のようなアメリカのミュージカルを思わせる曲も登場。『オペラ座の夜』の「Seaside Randevous」や「Lazing On A S
…続き
16. 泡沫 ★★ (2004-12-28 21:46:00)
ポップな良曲がたくさん入ったアルバム。聞いていて先の展開が読めないバラエティに富んだ構成がいい。聴きやすいので、70年代ロックの入門としてもいけると思う。
ブライアン・メイのギターはやはり聴いていて心地よいのです。
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Recent 20 Comments

19. ロック23 ★★ (2005-04-30 20:13:00)
まさにタイトル通りのアルバムです。
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20. How ★★ (2005-05-06 20:21:00)
>これで今夜も熟睡できるな…!
ジョジョキター!(w
というわけで「Killer Queen」は必ず聴きましょう。
全体の印象はQueenにしてはまとまりが無くて散漫かな。高品質だけど。


21. T.LEX ★★ (2005-08-17 20:46:00)
若い勢いとパワーに満ち溢れた作品。
超傑作はクイーン2だが、コレが一番好きといっても過言ではない。


22. ロック23 ★★ (2005-09-02 21:01:00)
どこにか書いてあった、「おもちゃ箱」という表現はナイス!!
ホントそのとおりで、かっこイイハードロックから、知的ポップから、美しいバラードから、
果てはヘヴィメタルの先取り曲まで、前回とは正反対に、アルバム展開など気にせず、一気に押し込むように聴かせてしまうのは、まさに圧巻。
最高傑作は次作「オペラ座の夜」だけど、これだけでも泥酔必至!!
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23. ゼンダ ★★ (2005-11-27 11:23:00)
当時、ラジオで「キラークィーン」を聴いて、買いに走りました。これも買って損無い名盤だと思います。
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24. アサス ★★ (2005-12-12 15:20:00)
けっこういいと思う
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25. ボドムっ子 ★★ (2005-12-21 02:16:00)
心地よい疾走曲もあるし、涙もののバラードもあるし、得意のポップソングもあるし。
良い曲満載です。

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26. うにぶ ★★ (2006-06-04 23:15:00)
もう「KILLER QUEEN」1曲でノック・アウトです。こんな曲、QUEENにしかつくれませんね。
何でもありで幅広いのに、どの曲もQUEEN印になっているのがまた凄いです。
彼らの音楽を聴いていると、ロックって面白いなぁと思えます。アイデアと表現力を兼ね備えたバンドはかっこいい。

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27. 臣呼吸 ★★ (2006-06-09 20:19:00)
これはまさに「おもちゃ箱」ですね!
一曲一曲が異なる特徴をもっているので、飽きがきません。
それにしても、このアルバムは本当に展開の移り変わりが素晴らしいなぁ、それだけに前作のコンセプトを
少し受け継いだ感があります。
やっぱり最初の「Brighton Rock」は必聴でしょう!!ブライアンの長くも華麗なギターソロが聴けるんですから!
「Killer Queen」もこれまた凄い!その後も異なった特徴を持つ曲がたくさんあるわけで。
もう本当に「おもちゃ箱」、「何でもあり」ですね!

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28. verga de ngro ★★ (2006-10-17 12:33:00)

★ オレ的世界遺産(ロック部門)認定No.100 ★
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29. Dr.Strangelove ★★ (2007-06-08 18:34:00)
ごった煮っぽいアルバムだが一聴すればQUEENとすぐに分かる曲ばかり。
センス良すぎ。

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30. メリナ ★★ (2009-09-19 21:04:00)
クイーンのことを良く知ってから聴きたいアルバム。
そしてジャケットもステキ


31. 胡椒軍曹 ★★★ (2011-03-25 20:23:31)
1,2作目とはまた違う、聴きやすさというものを追求している作品。
メドレーのようになった形式は前作と似ているが、今回は短めの曲をどんどんぶつけていくような感じ(いわゆる大曲はブライトンロック、キラークイーン、ナウアイムヒアくらい)。
一つ一つの曲も「神々の業」「リロイブラウン」のような、他のアルバムにはない異色曲があって聴いてて飽きない。
個人的には、QUEENで一番はこれ。
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32. ヤング兄弟 ★★ (2012-06-12 18:07:33)
初期の名盤群の中でも最も聞きやすい作品です。最初の2枚よりバラエティ豊かで
「オペラ座の夜」にもそこは受け継がれています。捨て曲なしの傑作です。

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33. Ice9 ★★★ (2013-05-20 21:04:27)
アルバムトータルで考えると一番好きな、'74年発表の3rdアルバム。
4分以内の短い曲が大半を占めており、間髪入れずに次から次へと繰り広げられるQueen絵巻。
名作として良く取り上げられる前作「QueenⅡ」と次作「A Night At The Opera」の間に挟まれている形ですが、いい意味で両作品の美味しいところが詰まっている作品ではないでしょうか?

オープニングの「Brighton Rock」の様なハードな曲、「Fick Of The Wrist」はQueenのダークサイドの楽曲ですね、「Lily Of The Valley」は美しい旋律が印象的な小曲と、「Mistire」の様な可愛らしい曲も実にらしいです。
そして説明不要の名曲「Killer Queen」が収められています。
そんなこんなでかなりバラエティーに富んだ作品でありますが、基本、

…続き

34. 名無し ★★★ (2013-12-06 02:07:21)
大好き


35. Shirabetty ★★★ (2014-09-02 01:35:39)
冒頭から5曲目までで既に連続ノックアウト!失神するほど心奪われます!この時期のQueenはきっとアイデアが次から次へと溢れ出し、作業が追い付かない程だったのでは?Queen2のコンセプトに合わずこちらへ回した曲もあったかも知れません。この後のQueenを育てて行く
種が一杯詰まった大好きなアルバムです。
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36. ヒロベエ ★★★ (2014-10-19 15:44:12)
このアルバムムチャクチャ好きだす!
何て言えば良いんだ? 次々凄い曲が出てくるから。
前半が好きですね~やっぱり。とにかくねえ、スゴい才能なんですよこの時代の彼らは。Shirabetty さんが言う通りですねー!
いやはや!参りました!
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37. 名無し ★★★ (2017-12-07 21:20:52)
Queenのアルバムで一番!!
「オペラ座」より「クイーンⅡ」よりこっち!
とにかくバラエティ豊かで最高。「オペラ座」と比べるとこっちは荒いがそれがいい。
全曲好きだがその中でも特に1,4,8,11,13は最高。
Queenは本当に偉大で最高のバンド!!


38. AMASAG ★★★ (2022-09-11 23:01:32)
大好きです
これがなかったらメタルにもハマってない
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