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70年代 | C | アメリカ | アメリカンロック | テクニカル | プログレッシブロック
CAPTAIN BEYOND
Captain Beyond (1972年)
1. Dancing Madly Backwards (on a Sea of Air) (11)
2. Armworth (2)
3. Myopic Void (2)
4. Mesmerization Eclipse (13)
5. Raging River of Fear (8)
6. Thousand Days of Yesterdays (intro) (0)
7. Frozen Over (6)
8. Thousand Days of Yesterdays (Time Since Come and Gone) (8)
9. I Can’t Feel Nothin’, Part I (3)
10. As the Moon Speaks (To the Waves of the Sea) (2)
11. Astral Lady (2)
12. As the Moon Speaks (Return) (0)
13. I Can’t Feel Nothin’, Part II (0)
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1. Dancing Madly Backwards (on a Sea of Air), 1. Armworth, 1. Myopic Void, 1. Mesmerization Eclipse, 1. Raging River of Fear, 2. Thousand Days of Yesterdays (intro), 2. Frozen Over, 2. Thousand Days of Yesterdays (Time Since Come and Gone), 2. I Can’t Feel Nothin’, Part I, 2. As the Moon Speaks (To the Waves of the Sea), 2. Astral Lady, 3. As the Moon Speaks (Return), 4. I Can’t Feel Nothin’, Part II


コメント・評価

Recent 20 Comments


4. kotora ★★ (2003-02-17 22:58:00)
買っちゃいました。ロッドエヴァンス、DPでは聴いたことないのですが、この手のサウンドにはフィットしていると思います。70年代の英国ハードロックはやっぱり雰囲気がいい~。それだけでも酔っちゃいます。その上演奏もこのクオリティーなら言う事なし。ta.

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5. うにぶ ★★ (2003-03-03 00:24:00)
'72年の英米混合ハード・ロック・バンドの1枚目。正直このメンバーでスーパーグループと言われても、当時のロック・シーンに疎い身にはピンとこないのですが…。まだ生まれてなかったし(^^;
元DPのロッド・エヴァンスくらいしかわかりません。ボビー・コールドウェルって、同じ名前の有名なアーティストいますよね。
これはたしかマイケル・アモットが影響を受けたアルバムとしてあげていたので興味を持ちました。
で、聴いてみると……うわ、かっこいいい!
(1)「DANCING MADLY BACKWARDS(ON A SEA OF AIR)」(「過去への乱舞(大気の海で)」って邦題も素敵)から、変拍子バリバリの緊張感あふれる曲で、ロッド・エヴァンスの英国声がまた染みます。
メドレー形式で何曲かが同じコンセプトでまとまった構成もプログレしてて嬉しくなりますね。
テクニカル

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6. ロザリアン ★★ (2003-03-16 22:48:00)
rareな3rdアルバムをamazon.comで注文しました。試聴も少しできました。shippingでアメリカから送られてくることになっています。ボーカルが、ロッドでないのは寂しいのですが、一度は聴いてみたいと思っていたので、とても楽しみです、。日本のサイトには、ありませんでしたが、アメリカ、イギリスには、在庫ありましたよ。

7. せーら ★★ (2003-12-16 19:34:00)
このアルバムを聴くと、必ずぽか~んとした自分がいる。とにかく凄い。間をあけず次々と繰り出される変則リズム、時折奇妙な叫び声をあげるギター、狂気的インスト群に不似合いなほどクールなヴォーカル(でもマッチ)。気が付いたらいつもいつの間にか終わっている・・・。なんだこれは?という感じ。
「かのマイケルアモットの原動力となっているアルバム」と知り、買ってみたものの、未だに把握しきれてないです。あまりにも異質で奔放で型破りで。プログレ、と捉えれば簡単なんでしょうが、自分達の個性的な演奏を聴かせるために曲を素材としているという点から、ジャズ的な感覚すら憶えます。とにかく先の展開が予測出来ません。
長らく突如生まれた奇跡的名盤としてマニアに語り継がれていたアルバムらしいですが、BEGGARSファンは一度聴いてみるといいでしょう。面白いですよ。
噂によると2ndはダメらしいですが、興味

…続き

8. C3 ★★ (2003-12-16 22:35:00)
プログレでしょ!?いやー凄いです。ついでに裏ジャケのメンバーの爆発ヘアーも凄い。手数の多いドラムスかっこ良過ぎです。非の打ち所がないと言う言葉は彼等のためにあるようなもの。いやー素晴らしいです。それにしても70年代のヴォーカリストって歌上手いですね。

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9. アゴ 勇 ★★ (2004-02-15 12:52:00)
SF仕立てのドラマティックな展開で全編を組曲のようにつなげたトータルな構成が非常に巧みで、
KING CRIMSONなどのプログレ系アーティストからの影響も感じられる。
変則リズムを生かしたブレイクと金属的なギターの響き、そして決してシャウトしないロッド・エヴァンスのクールなヴォーカルの組み合わせは、
とてもこれが1stとは思えないほど完成度の高い様式美を生み出している。
彼等はコーラスも重視しており、歌ものとしての整合感も十分持っている。

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10. はちべえ ★★ (2004-09-23 19:58:00)
うぁ~、これってドラマーのソロ・アルバム?って最初は思ったね。凄い速さで叩くんだもんな。しかし、ロッド・エヴァンスも速いドラマーと組むことが多いね。手数の多さではイアン・ペイスと互角だと思うし。あと、浮遊感(ドラッグによるサイケとは、また違う)があってこっちまで浮遊しそうな不思議なHRである。名盤である。

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16. 夢想家・I ★★★ (2006-03-12 22:11:00)
これカッコイイですよね、大好きなアルバムです。
当時のハード・ロックとしてはかなり先進的な部類に入るんじゃないでしょうか?
全13曲35分、終始ものすごいハイテンションです。このテンションの高さは、例えばIRON MAIDENの1stやSLAYERの3rdを聴いた時と同様なインパクトがあると思います。勿論音楽性自体は全く違うものだし、'70年代と'80年代のノリの違いもありますが、息をつくひまも無い目まぐるしい展開や手数の多いドラム、あっという間に聴き終わってしまう感じとかが似通っていると思います。

ただ、あまりにも凝縮された感じのなので、聴くと結構疲れる作品でもあります。

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18. wataumi ★★ (2007-10-27 04:40:00)
ハードロックSF絵巻 疲れますねこのアルバム むずい
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19. ★★ (2008-06-12 21:22:00)
ちょっと難解なきもする プログレっぽさがある
私も疲れると思う
演奏技術のたかさがうかがえる
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20. モブルールズ ★★ (2009-04-26 10:58:00)

これは素晴らしい

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21. Acero Y Sangre ★★ (2010-08-30 17:44:00)
めっちゃ好きです。わたしは現役高校生のクソガキだけど、愛聴しております。

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22. ANBICION 11 ★★★ (2011-08-12 04:24:37)
複雑怪奇なバンドが氾濫する今聴くと、わりとわかりやすくキャッチーなハードロックアルバムと感じるんじゃないだろうか。甘く耳当たりのよいRODの歌をメインに据えて、絶妙な位置で場面変化を強調するようなインストパートが鮮烈な印象を与える。
 シンセを多用せずに見事に宇宙を想わせる独特なスケール感を創り上げているところに、美しさを感じる。単体でも魅力のある曲が多いが、やはり通して聴きたいアルバム。

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23. 正直者 ★★★ (2018-08-05 12:12:40)
ディープ・パープルを首になったロッド・エヴァンスは夢を追い求め渡米。アイアン・バタフライのメンバーとドラムにボビー・コールドウェルを加えてバンド結成へと漕ぎつけた。
ロッドとコールドウェルの二人が書き下ろしたハードロックはロッドのソフトな歌声を生かした複雑なもので卓越したミュージシャンの高いスキルが重なり合う濃厚なものだった。
甘く太いロッドの声が、この音に合うとは夢にも思わなかった。このアルバムは彼にとってベストテイクだろう。
そして凄腕ドラマーとして呼び声の高いコールドウェルは、その呼び名に偽りなしの剛腕を発揮。ソングライティング力も含め、素晴らしいミュージシャンだった。この二人なくしてキャプテンビヨンドは成り立たなかっただろう。

アメリカでの成功を目指したのいセールスは振るわず、コールドウェルが早々とバンドを去ることに、今聞いても個性的で斬新な楽曲を

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