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00年代 | 10年代 | 80年代 | 90年代 | H | ツインリード | ドイツ | ドラマティック | パワーメタル | ポップ/キャッチー | メロスピ/クサメタル | メロディック | 叙情/哀愁 | 正統派 | 有名バンド
HELLOWEEN
Pink Bubbles Go Ape
Pink Bubbles Go Ape (8)
Kids of the Century (87)
Back on the Streets (12)
Number One (39)
Heavy Metal Hamsters (35)
Goin' Home (26)
Someone's Crying (56)
Mankind (51)
I'm Doin' Fine, Crazy Man (7)
The Chance (155)
Your Turn (80)
Shit and Lobster (38)
You Run with the Pack (4)


解説
1991年3月11日、EMI Recordsよりリリースされた4thアルバム。
1989年1月1日にKai Hansenが脱退し、後任としてRoland Grapowが加入して制作された。リーダー役は実質的にMichael Weikathが引き継いだ。
また、この間レコード会社をNoise RecordsからEMIに移籍(マネージメント会社もIron Maidenが所属しているSanctuaryに変更)している。リリース直前に前所属レコード会社のNoise Recordsから裁判を起こされ、イギリス以外では発売中止となり、バンド活動も禁止となる。1年後の1992年には無事裁判の決着がつき、イギリス以外でもアルバムがリリースされ、バンド活動も行えるようになった。
しかしKai Hansenが脱退したことでMichael Kiskeのバンド内の発言力が大きくなり、楽曲面ではポップ・メタル路線が強調された内容になっている。それまでのような叙情的な面は減退し、よりソフトで、時にユーモラスなアプローチの目立つ仕上がりになっている。この方向性は次作『Chameleon』でさらに露わになっていく。
因みに、WeikathはHansen脱退時に「もう同じバンドには居ないけど、また友達同士の関係に戻れる」と言われたことや、Weikath本人もGamma Rayの2ndアルバム「Sigh No More」(1991年)のレコーディング時にスタジオにあそびに行ったことを後日談で話している。一方で、この時期のBURRN!誌でのインタビューでは、Kiske、Weikathが誌面に登場することが多かったが、Hansenを「勝手にバンドを去った」「俺たちを置き去りにした」と不仲を強調する発言が見受けられていた。

Recorded:1990 at PUK-Studios, Gjerlev, Denmark
Producer:Chris Tsangarides

外部リンク
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1. Pink Bubbles Go Ape, 1. Kids of the Century, 2. Back on the Streets, 3. Number One, 4. Heavy Metal Hamsters, 5. Goin' Home, 6. Someone's Crying, 7. Mankind, 8. I'm Doin' Fine, Crazy Man, 9. The Chance, 10. Your Turn, ....

コメント・評価

Selected Comments
2. 29 ★★ (2002-05-28 22:57:00)
確かに人気無いですねぇ。
個人的には「CHAMELEON」は許容範囲外ですが、このアルバムまではOKです。
とは言っても発売当時はかなり期待外れというか、裏切られたイメージ強かったですね。
「KEEPERS Ⅰ・Ⅱ」とは全く別路線のポップ・メタルですが、キスクのよく伸びるメタルVoがまだ十分堪能出来るので、HELLOWEENのポップサイドを強調したものと考えれば中々の作品だと思います。
個人的には大仰な“Mankind"などは十分に魅力的な曲だと思います。
(でも“Mankind"いい曲だよね、と聞いてもあまりいい返事をもらえたことないなぁ…)
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5. 真・マツソガソ ★★ (2002-12-19 11:52:00)
ポップ過ぎるという意見もあるかもしれないけど、曲自体ははっきり言って全部いい出来です。ハロウィンらしさのある曲は⑦と⑩くらいですが・・・。キスクの作った曲を聴くと、他のメンバーとは目指す方向が違うものだったということがわかります。脱退もこのころから決まっていたようなものだったのかもしれません。カメレオンを聞いて、さらにキスクのソロアルバムを聞くとそのことがわかると思います。ハロウィンのアルバムというより、キスクのアルバムに豪華メンバーがゲスト参加したといったほうがいいかも。聞けば聞くほど味が出てきて本当にいいアルバムだと思うんですがねぇ・・・。
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9. なP ★★ (2003-05-16 02:48:00)
昔、勤めていたお店にパイオニアのレーザージュークが入っていて、そこでデモ演奏で掛かるメタル曲がKids of the CenturyとGamma RayのHeaven Can Waitでした。いい曲だなーとは思っていましたが、誰の曲かも忘れてました。
数年後アルバムを買ってからはこの他にNumber OneとかSomeone's Cryingとかもお気に入りです。
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11. カババー ★★ (2003-05-30 00:23:00)
リアルタイムで聴いてたらたぶんケチョンケチョンにけなしていることでしょう。
「こんなのハロウィンじゃない!」みたいな感じで。
さすがにキーパー2の次にこの内容は…
しかし、完全後追い、しかも音楽性が前作とかわっている、評判悪いなどの理由から期待せずに聴いたのがさいわいしたのか、けっこう聴けるアルバムです!
ただほんとうに「けっこう」なんですけどね。
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13. けんしょー ★★ (2003-07-29 23:26:00)
無垢な高校生のとき、金を貯めて、発売延期を乗り越え、
学校をサボり、開店と同時に買い、一聴して唖然とし、
何かの間違いと思ってもう一度聴いて呆然とし、
特典についてたTシャツは夏に着ると汗を全く吸わず、
そんなこんなで僕のHELLOWEENは終わったのでした。
そんな苦い思い出を甦らせる、
さながらドラクエ2の「あくまのしっぽ」のような
地味~な呪われたアイテム。
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15. CLAYMAN ★★ (2003-11-03 20:39:00)
自分はリアルタイムで聴いた訳ではないので「まっ、こんなもんか。」と思ったが、『KEEPER~』後で楽しみに待っていて聴いた人はショックだったんでしょ~ね。
これは『KEEPER~』と比べないで切り離して聴けばなかなかいいアルバムだと思います。
②⑩⑪は気に入ってるし、③⑦もいい感じ。
ちなみに、けんしょーさんの「あくまのしっぽ」はツボ(笑)
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18. z-zz ★★ (2003-11-26 02:37:00)
はっきり言って大好きですw
特にキスクが良い仕事をしている!
最後のYour Turnで感動しました。
ボーナストラックもマーカスが良い仕事してくれた!
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19. ★★ (2003-12-11 05:32:00)
問題作といわれ、人気のない作品。
まぁそういわれるのもわかりますが、個人的にはなかなか好きなアルバム。
THE CHANCEとYOUR TURNが収録されているし、SOMEONE'S CRYINGはなかなかの名曲。
もう一枚の問題作といわれている作品よりはかなりメタルっぽいとおもわれる。
けんしょーさんの「あくまのしっぽ」は爆笑。
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20. メタラァ ★★ (2003-12-31 18:21:00)
初めて買ったHELLOWEENのアルバムなんで、「らしさ」とかまだ知らなかったんで普通に聴けました。まぁ、今となっては確かに曲調が違うって分かりますけどね。
でも、これを買ったのはメタルを聴き始めた頃なんで思い入れがあります。それに「らしさ」抜きで考えれば悪い作品じゃないと思いますし。パワーメタル・チューン「SOMEONE'S CRYING」や「THE CHANCE」も入ってます!「KIDS OF THE~」「THE CHANCE」「YOUR TURN」はいい曲です!
まぁ、中にはつまらない曲もなくはないですが…。
これを買う以前にもレンタルで他のバンドを聴いたことはあったけど、このアルバムは初めてのHELLOWEENの、というより初めて自分で購入したメタル・アルバム(一応"メタル"と呼ばせてもらいます)で思い入れもタップリなので結構好きなんですよねぇ、これ。
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21. ヤング・ラジオ ★★ (2004-01-13 22:37:00)
オンタイムで聞いた方は覚えていると思うが、この作品には裁判のゴタゴタばかりが印象に残っている。「発売中止」という文字に、当時は一体彼らに何が起こったのか本気で心配したものである。アルバムは完成しているのに、なかなか発売されない.....。必死で輸入盤をゲットし聞いたら、「なんじゃこれ....」である。サウンド・プロダクションがのっぺりしてて、奥行きや臨場感がほとんどなく楽曲うんぬんまで、とても語るレベルに到達しないのである。「なんだこれ.....」当時のショックはとてもじゃないけど語れない......。確かに数曲は好きだけど、どれも中途半端という感は否定できない。当時は本当に、いろいろな意味でショックを受けた作品である......。
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26. すりっぷのっと ★★ (2004-07-20 20:47:00)
「CHAMELEON」と比べるとまだHELLOWEENらしいサウンドは少々残ってるが、やはりちょっと???な作品だと思います。
全然人気が無いのも分かる気がします。私も大好きという訳ではありません。(嫌いでも無いですよ)
1つか2つぐらい「オォッ!」と言える名曲が欲しかったところですね。キスクの歌唱力は相変わらず素晴らしいですけどね。
たま~に聴くにはもってこいのアルバムかも知れません。新たな発見があるかも・・・

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27. minato ★★ (2004-09-11 12:18:00)
CHAMELEONと違い、駄曲は無し。佳曲揃いです。
ただ、First Timeや、Windmillのような名曲はなかった。
ローランドが活躍してますね。
ジャケは良くない。
Best Tune "Your Turn"
買い度…50%
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30. sizuku ★★ (2004-11-13 16:54:00)
キスクはきっとこういうのが好きなんだろうね。
好きですよ、このアルバム。ジャーマンとして見るとSomeone's~が良いです。
キスクがのびのびと綺麗に歌い上げてる曲ばかりです。
ポップさがいい感じに出てると思うんですが、どうでしょう?
The Chanceは最高です。
というか普通に、ギターソロはピロピロいってるんですけどね。
メロディアスだし。
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Recent 20 Comments

31. k.s.m.2 ★★ (2004-12-10 11:47:00)
おーこ☆Type-Rさんの
"SAVAGE"をシングルB-sideじゃなくて、この
アルバムの1曲目に持ってきてくれたら・・・、みんなぶっ飛んでたろうなぁ。
てゆうか、このアルバムの評価も多少は違っていたのではないでしょうか??
に目から鱗でした。確かにその通りですね。ただ、中途半端に(それ以前の)HELLOWEEN、という感覚があるため、あまり好きになれない(『Chameleon』の方がよく聴きます)のが正直なところ。メンバーチェンジ後の作品三枚はどれも同じ理由で苦手です(苦笑)。ジャケットも痛いですし。
ただ、人に薦める時には最適かも知れませんね。

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32. TDK ★★ (2005-01-05 13:07:00)
他の作品と雰囲気が違いますが、それはそれで楽しめるアルバムだと思います。
少なくとも嫌いではないです。

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33. 帆船 ★★ (2005-01-29 00:24:00)
確かに2の後の本作は大ショックでした。
カイの脱退。プロデューサの変更。いい材料が見つかりませんでした。
(当時フリスビーにして飛ばしてしまおうと思ったくらい)。
ただ、今聴くとまんざらでもない。結局、当時の期待が相当なレベルだったか或いは以降の作品が本作からさほど進歩していなくて耳が慣れてしまったか・・。
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34. ウィルパデュー ★★ (2005-03-30 13:19:00)
な・なんでダークライドより下位なの・・・。わけわからん。いい曲多いじゃないですか。サウンドプロダクションも素晴らしいと思いますよ。
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35. いりあ ★★ (2005-05-23 16:38:00)
やっぱりKEEPER1,2の後のカイが抜けたこのアルバムが評価が低いのはしょうがないと思います…。
でもこのアルバム、すっごく良いアルバムです。
昔から聞いてきて、最近もほぼ毎日といって良いほど聞いています。
KIDS OF THE CENTURY、NUMBER ONE、SOMEONE'S CRYINGなど世間にはあまり知られていない名曲揃いです。特にSOMEONE'S CRYINGなんてめちゃめちゃかっこいいし、泣けますよ。
そして、THE CHANCE、YOUR TURN。この2曲が私はアルバム内で一番好きです。
YOUR TURNなんて泣かずには居られません!!
とにかく、PINK~のアルバムを聞かず嫌いしている人は聞いてみてください。捨て曲ありません。
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36. リフマスター ★★ (2005-10-18 13:44:00)
個人的にハロウィン最大の問題作
良い点
・ボーカルがキスク
悪い点
・楽曲がつまらない
・アルバムの方向性が見えない
・各メンバーの楽曲を申し訳程度に使っているせいでアルバムのまとまりがない
(バラエティ豊かとはまた違う)
ハロウィン好きなだけにこのアルバム聞いた時は正直ショックでした
今聞きなおすとそれほど悪くは無いと思えるようにはなったけどやっぱり好きには
なれないアルバムです。


37. hiromushi ★★ (2005-10-19 19:52:00)
新作のタイトルを聴いただけで嫌な予感がしていて、やっと手に入れてジャケットを眺めて不安になりつつ、聴いてみてガックリ・・・しました。
まず耳に飛び込んでくる音の小ささに唖然・呆然でした。
楽曲はいいけれど余り面白くはない。
率直な印象は「アメリカに憧れるドイツ人」って感じです。で、祖国でも日本でも相手にされないんだろうな、と思えてくるところが・・・もう号泣ものですよ!
プロデューサー選びは、作風からしたら間違ってないんでしょうが・・・。あんまり好きじゃないです。
聴いているうちに結構いいアルバムだな、と思ってしまうのも、また複雑。

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38. 呂布 ★★ (2005-11-05 00:05:00)
ハロウィンの中でキーパーの次に好きな1枚。いい曲そろってるのにみんなあんまり好きじゃないんだね~。Kidsもいいし、Your Turnもいいし。特にMankindでのキスケ歌がたまらない。こんなに高い声で歌えたら楽しいだろうね~。
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39. シェパード ★★ (2005-12-08 07:52:00)
これ、好きだなあ。
パワーメタルはおろかHMからも離れてしまった今でも、なぜかHELLOWEENのこれだけは時々聴きたくなる。
これってすごいことだよ。
その理由はおそらく、センスがいいんですよ。
おまけに捨て曲無し。
曲順も良いと思います。

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40. METAL LICAちゃん ★★ (2006-02-10 03:10:00)
自分的には好きなアルバム。
ハロウィンで3番目くらいかな。
曲長がバラエティに富んでいて質も悪くないと思う。
キスクも伸び伸び歌っているのがよく伝わってくるように感じる。
インゴのドラムもグルーブ感が感じられ。
聞いていて楽しさを感じる1枚。


41. しすか ★★ (2006-03-20 03:06:00)
Master~や、The Time~以降のヘヴィ路線もいいけど、こういう淡白なアルバムも好きです。
キスケが、のびのびと歌ってるのが頭に浮かびます。

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42. Imperial Topaz ★★ (2006-03-30 01:02:00)
確かにハロウィンらしくは無いかもしれないけど、キスクらしくはある!そこが良いんだ!
Your Turnでは泣きました。。あれより良いバラードが有ろうか、いやない。
てかキスクが歌ってればそれだけでどんなアルバムも名盤になると思うんだけどね。


43. ex_shimon ★★ (2006-05-24 00:56:00)
91年,4th
キーパーからやたら路線変更
つまらん曲が増えて駄作と言って良いでしょう
盛り上がりに欠け、つまらん曲が多すぎ
以降BETTER THAN ROW聴くまではハロウィンから離れてしまった

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44. ヂャーマン ★★ (2006-06-17 01:02:00)
今久々に聞いてやっぱ良いなと思いました。守護神伝2部作も好きですが、メロディについては個人的な好みを考えて言うと、このアルバムが個人的にNo.1です。
キスクの歌を最大限に生かしたシンプルな音作りもさることながらアイディア豊富なギターソロは聞いてて涙モンです。例えばkids of the centuryやGoin' homeやNO.1は何といってもHeavy Metal Hamstersでしょう。ツインギターの良さを十分に発揮したなめらかで優しいギターソロはとても癒されます。
別の日にまた追加修正します。
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45. デミー ★★ (2006-08-27 06:33:00)
「PINK BUBBLES GO APE」ではメロディーメーカーのカイ・ハンセンが抜けてしまたが、新たに加入したローランド・グラポウ(現在はマスタープラン)がいい曲書いています。特にKids of The Century、The Chance、そして、Your Turnではマイケル・キスクが伸びやかに歌っています。
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46. IR ★★ (2007-02-14 12:55:00)
実はキーパーより断然好きなアルバム。ハードロック風で良いじゃないですか。
しかしキーパーとは確かに路線が違いすぎます。故にハロウィンを期待したら死にます。
若すぎて、または年をとりすぎて固定観念にとらわれた人には受け入れ不可能でしょう。
思えば俺って、そのバンドらしくないと言われるアルバムに好きなのが多いようです。
模索途中の通過点だからでしょうか、メンバー全員が悩んでるだけあって曲の質が高い。
前作より無駄が削ぎ落とされてますし。まぁ、無駄が多い物もそれはそれで美しいのですが。
あ、キスケのヴォーカルだけは相変わらずの超絶ハイトーンで気持ち良いです。
総評:単純すぎる良盤。メロディックメタルに飽きてきたときに聴いてみて下さい。
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47. 名刀シイタケ ★★ (2007-05-01 21:39:00)
カメレオン並に敬遠されていそうな本作。私は買うまでカメレオンと全く同質のものなのではと思っていました。ところがですよ、確かにジャーマン臭い疾走曲って感じではないですが、明るめでポップさがある疾走曲が結構あって、これがキスクのボーカルにマッチしていてなかなかいいんです!つまり、カメレオンに比べれば断然ハードロック色は強く、疾走曲もあります。ヴァィキー作のミドル曲もメロディアスで最高です!
ただ、コレは確かにリアルタイムで聴いていたなら自分も敬遠していたかもな~って思います。後追いだからこそ良いと感じられるのかもしれません。とにかく、カメレオンと同じだと思って敬遠されている方は、ぜひ御一聴を!

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48. ツキカゼ ★★ (2007-05-30 23:12:00)
カメレオンなどと違い、佳曲ぞろいの傑作HMアルバム。他のアルバムではロクな曲を作らないキスクとグラポウがいい曲を書いている。特に「The Chance」「Number One」は名曲である。
正直「Keeper~」よりも良く聴くアルバム。
今出ていたらもっと評価されてただろうに・・・
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49. Deuce ★★ (2007-08-16 21:18:00)
一度、売り飛ばしたCDだが懐かしくて中古で買ってみた。
クリス・タンガリーデスがプロデュースのわりには録音レベルが低いですね~。
キスク、グラポウ色が色濃く出ている作品でキーパー色は殆どナイ。
Gソロなんか、グラポウばかり。(ヴァイキーには弾けない?!)
ヘヴィローテにはなり得ないが、たまにキスクを味わうにはいいか?!
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50. SIN-METAL ★★ (2007-08-29 02:15:00)
新しい恋愛が始まった時、
すでに恋愛が落ち着いている時、
どの時代でも男は過去の想い出を引きずっている...
過去の想い出と比較しながら、現在の恋愛を計ろうとする。
それが無意識かどうかは別として...
一方、女は過去の恋愛は、過去に置いてくる...
ここが男女の恋愛観の根本に違うところだ。
このアルバムを初めて聴いた時の印象はまさに
この男女間の恋愛観のズレを思い起こすものがあった...
カイ脱退、発売延期のWショックが酷かった...
とにかく、このポップさを理解出来なかった...
これが他の名義なら受け入れることも出来ただろうが...
しかし、今ならば高品質なハードロックアルバムであることを素直に語れる。
そうだ、過去の恋愛を心から笑い飛ばせる時。
それが、カイの時代から解き放たれた新しい時代を受け入
…続き
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