この曲を聴け! 

00年代 | 10年代 | 70年代 | 80年代 | 90年代 | D | ギターヒーロー | ブリテン | ブルージー | ポップ/キャッチー | メロディック | 正統派 | 有名バンド | 様式美
DEEP PURPLE
Purpendicular (1996年)
1. Vavoom: Ted the Mechanic (38)
2. Loosen My Strings (17)
3. Soon Forgotten (0)
4. Sometimes I Feel Like Screaming (89)
5. Cascades: I'm Not Your Lover (11)
6. The Aviator (15)
7. Rosa's Cantina (4)
8. A Castle Full of Rascals (3)
9. A Touch Away (9)
10. Hey Cisco (14)
11. Somebody Stole My Guitar (3)
12. The Purpendicular Waltz (0)
→PC向けページ
Tweet

解説
1996年作
Vo. イアン・ギラン
Gt. スティーヴ・モーズ
Ba. ロジャー・グローヴァー
Key.ジョン・ロード
Dr. イアン・ペイス

外部リンク
"Purpendicular" を YouTubeで検索 | Amazonで検索 | googleで検索 | Youtube Musicで検索

登録されている3曲を連続再生(曲順) - Youtube
1. Vavoom: Ted the Mechanic, 1. Loosen My Strings, 2. Soon Forgotten, 2. Sometimes I Feel Like Screaming, 2. Cascades: I'm Not Your Lover, 2. The Aviator, 2. Rosa's Cantina, 2. A Castle Full of Rascals, 2. A Touch Away, 2. Hey Cisco, 2. Somebody Stole My Guitar, 3. The Purpendicular Waltz


コメント・評価

Selected Comments
1. クーカイ ★★ (2002-07-10 18:36:00)
'96年発表。リッチー脱退後、スティーヴ=モーズを擁した第8期のメンバーによる1作目。
多分本作のことを、駄作だなんだ言う以前に聴いてすらいない人って多いんだろうな。
"リッチーのいないDPは、DPではない。"そう言いたい気持ちはよくわかる。
"4期はまあ許せても、8期のモーズは許せん。"まあね、バンドのカラーをかなり変えちまったもんな。
だがしかしである。本作もまたDPのアルバムとして、決して恥ずかしくない出来なのだ。
本作の最大の売りは、なんといってもギターとキーボードのバトルが復活したところにある。
まるで'70年代に戻ったかのような溌剌としたプレイが随所に光っている。
確かに我々がDPと聞いてすぐに脳裏に浮かべるような楽曲とは、少々毛色の異なった楽曲群が本作の主体を占めてはいる。それでもギランが叫びロードがキーボードを引き倒せば、それはま
…続き
3. H・W ★★ (2002-09-08 03:25:00)
音楽業界は、あくまでビジネスをしているのであって、「商品に貼られるレッテル」は当然、レコード会社にその選択権がある。
DEEP PURPLEと書いてあったほうが売れるだろう、と彼らが判断すれば、当然そう記載するだろう。
本当はジョン・ロードもイアン・ペイスも判っているのだ。「リッチーがいないのにDPと名乗るのはいくらなんでも無理がある」と。
しかし彼らにしても、良い音楽を演奏してお金をもらえればそれで幸せなわけで、マーケティングの戦略についていちいち必要以上に頓着したりはすまい。
結局バンド名なんてその程度のものなのだから、我々のほうがぎゃあぎゃあと騒ぎ立てる事はない。メンバーが変わっている事はちゃんとアナウンスされているわけだから、「彼がいるバンドだと思って間違って買ってしまったではないか」という苦情を申し立てるのも間抜けでしかない。
HR界最高のキーボー
…続き
5. kotora ★★ (2003-02-09 01:08:00)
当時渡英中で、何の情報もなく、CD屋でこのアルバムを見た。最初、掘りだし音源ものか、イギリス盤ベストか何かかと思った。余計な情報もなく聴いた。聴いていて、新作だとわかった。優れた内容だった。スティーヴモーズは、昔から尊敬していたアーティストだった。彼らしさも出ているが、彼がDPらしさを演出した名曲もあった。(SomeTimes I Feel Like Screamingや、Loosen My Strings)ライブも見た。しびれた。コアなDPファンに耳を貸すな。心に正直に聴いてみるといい。
→同意(0)
10. 柴が2匹(会社から) ★★ (2003-11-09 20:21:00)
皆様の仰る通りですね。後期パープルの名盤です。
やはり、パープルのイメージはリッチー師匠が付きまとうので一部の熱狂的なリッチー
信者さんはリッチー師匠が在籍していない時期を否定しがちかもしれませんね。
逆に一般的にイマイチの評価がされている師匠在籍時のアルバムについては「そんなことはない!」
と評価が甘くなりがちだったりして・・・
(多分、師匠のアルバムに駄作は無いと言い切ったりして・・・駄作という言い方は好きになれませんが・・)
大御所のバンドはパープルに限らず7,80年代のリスナーの方が大半だと思います。
案外、私も含めどこかに固定観念みたいなものが頭にこびりついてしまっているのかもしれません。
なので若いリスナーさんはどうこのアルバムを評価しているか気になるところです。
→同意(0)
11. ら~しょん ★★ (2003-12-09 14:28:00)
再結成のアルバムではPerfect Strangersに匹敵する出来だと思う。HRからはやや後退しているが、スティーヴ・モーズの加入で他の4人もリッチー在籍時の人間関係の煩わしさから解放されたせいか、自由で生き生きとしたプレイをしているように感じる。
強力な曲は正直言ってSometimes I Feel Like Screamingくらいしかないのだが、他にも①、②、⑤、⑥、⑧~⑩など佳曲が満載。Come Taste The Bandに続き、リッチーがいなくとも名盤を作れる事を再び証明したアルバムでしょう。
→同意(0)


Recent 20 Comments

13. ハイウェイスター ★★ (2004-01-03 23:38:00)
リッチーブラックモアが抜けた後の所謂"モーズパープル"の作品としては本作が現時点で最高作と位置付けられることに異論は無い。モーズ加入後3枚のスタジオアルバムが発表されているが実はモーズのギターワークが最も色濃くフィーチャーされているのがこのアルバムなのだ。
縦横無尽に駆け抜けるモーズ、それに負けまいとジョンのハモンドがバトルを仕掛ける。
特に⑪SOMEBODY STOLE MY GUITARの間奏部での両者の掛け合いは息もつかせないほどだ。
パープルの幅広い音楽性と底力を見せつけた作品。
→同意(0)

14. STORMBRINGER ★★ (2004-01-04 20:16:00)
確か発売当時のBURRN!のレビューで一人を除いて二人が酷評してたと思いますが、こりゃやばいくらい名盤ですぞ!
リッチーが世界一好きなギタリストだという俺でもこのアルバムは大いに気に入った。スティーヴモーズのギターもなかなか良いじゃないっすか。
「SOMETIMES I FEEL LIKE SCREAMING」は超名曲だと思うし、「TED THE MECHANIC」や「HEY CISCO」「SOMEBODY STOLE MY GUITAR」「LOOSEN MY STRINGS」も名曲です。あと「THE AVIATOR」はこれまでのDEEP PURPLEとは雰囲気の違った名曲。
というかこのアルバムには捨て曲など存在しない。中身は全然違うが再結成後のアルバムでは『PERFECT STRANGERS』に匹敵するくらいの名盤だと言っても過言ではないだろう。

→同意(0)

15. Bananas ★★ (2004-01-07 17:18:00)
このアルバムが、Deep Purple全キャリア通して、一番好きな僕。
いや、それどころか、全洋楽通してNo.1アルバムかもしれない・・・。
よって、しょっちゅうRichie信者に「お前の耳はアホか、Richie様のいないDPのどこがDPじゃ」って
突っこまれるんですが、そう言ってるヤツのほうがはるかに耳がアホなわけでして。
「Sometimes I Feel Like Screaming」「Vavoom: Ted The Mechanic」「Loosen My Strings」「The Aviator」
聴いても何も感じずに、こんなんDPじゃねぇと言い張る、そんなあなたの耳は何かにカブレています。
しばらく何も聴かずに一切のカブレをとって、フラットな感性で聴いてから、
それでもなおこれを駄作だって言うんなら、どうぞ好きなだけ言ってください。
…続き

16. senasis ★★ (2004-01-26 23:27:00)
名盤ですね。
楽曲のクオリティーも大変高いし、メンバーの演奏も質・テンションともにハイレベルだと思う。スティーヴモーズ加入が起因となってか、かなりスリリングなインタープレイやキーボードとのユニゾンが聴ける。
メンバー全員が若返ったように思えるナンバーもあれば、熟練しきった往年のHRナンバーや、The aviatorのような新しいタイプのナンバーもあったりとバラエティーもかなり豊か。前のリッチー時代の数作より断然好きです。
スティーヴモーズのギターはもちろん聴き応えバツグンで、イアンペイスのドラミングも以前に比べてかなり良い。
ハイレベルな楽曲群のなかでも①②④⑤⑥⑨⑩⑪が特に良い。
④のSometimes I Feel Like Screamingはパープルの代表曲の一つになると思う。

→同意(0)

17. 中曽根栄作 ★★ (2004-08-23 20:16:00)
そういえばイアン・ギランって歌メロでも貢獻してるんだよね。
むやみに切れないなあ。

→同意(0)

18. 中曽根栄作 ★★ (2004-09-16 15:28:00)
ディープパープルがカルパナさんへ捧げる曲
2003.12.24 The Times of India
アメリカのロック・グループ、ディープ・パープル(Deep Purple)が、カルパナ・チャウラ(Kalpana Chawla)さんのために作ったインストゥルメンタルナンバー、"Contact Lost"が、ニューアルバム"Bananas"最終トラックに追加された。
インド出身のカルパナさんは今年2月スペースシャトル事故で亡くなったNASAの宇宙飛行士。
ディープパープルのファンであり、また友人でもあった。
事故に遭ったスペースシャトルに、彼らのCDを持って搭乗し、宇宙滞在中の16日間はアルバム"Machinehead"の"Space Truckin'"で毎朝目覚め、時々メンバーとはeメールの交信をしていた。
シャトルの破片から、同アルバムのほか、"Purpendicular"と"Down to Earth"が見つかったという。
事故当時メンバーは深い悲しみに浸ったというディープパープルの新曲、"Contact Lost"はリードギタリストのSteve Morse氏による作曲。
http://www.jp.asksiddhi.com/news/24122003.htm

→同意(0)

19. はちべえ ★★ (2004-10-16 23:55:00)
出ました。MR.再建屋スティーブ・モーズ。元々、カンサスに居てカンサスを再建したのもこの人でした。素晴らしい。中途半端なアリーナ・ロックタイプの曲や雰囲気を失くしてくれました。それに緊張感。復活しています。90年代チャイルド・イン・タイム的な曲も入っていますし超名盤の域に入ると思います。

→同意(0)

20. ちゅーれん ★★ (2004-10-31 13:08:00)
sometimes I feel like screaming・・
とても、いい曲だ。。。
→同意(0)

21. Spotlight Kid ★★ (2005-02-19 14:27:00)
これは買わなきゃダメ!
なんていう私もリッチー信者ですが・・・別にリッチー=パープルでもリッチー=レインボーというワケでもないですね。別にリッチー抜きでレインボー再結成しても喜びますよ。
リッチー抜きのパープルだって素晴らしいです。メロディがいいですね。モーズもいいじゃないですか。
フレージングよさとピッキングの正確さには驚きました。
→同意(0)

22. Hideo ★★ (2005-11-26 15:15:00)
意外に高評価ですね。
当時買って聴いてるのは自分だけかと思うくらい話題になってなかったので、
心配してました。
このアルバムは、全曲通して高いQualityで気に入ってます。
食わず嫌いの典型的なアルバムなので、もっと評価されてもいいと思います。
→同意(0)

23. Dr.Strangelove ★★ (2006-11-20 18:04:00)
96年発表。リッチーはいないが傑作。

→同意(0)

24. 3割2分5厘 ★★ (2007-01-13 22:48:00)
スティーヴ・モーズ参加の作品。黄金時代のサウンドはもちろん期待してはいけないが、これはこれでなかなかの現代風ロック。
ギタープレイもさることながら、ジョン・ロードのキーボードや渋味を増したギランのボーカルは流石ベテランです。
実験的なナンバーもあり、新しいことに挑戦しようとする意欲が素晴らしい。
もちろん普通にいい曲もあります。Sometimes~は上の方々も仰っている通りの名曲。

→同意(0)

25. ELTUPA ★★ (2007-02-01 09:44:00)
これはメチャクチャ良いアルバムだ・・・・。
スティーヴ・モーズ加入によりアメリカンロックの素養が増して、泥臭くなった感じ。
Sometimes I Feel Like ScreamingとかA Touch Awayとか今までの様式美パープルじゃ
絶対やらなそうな曲だけど、素晴らしい!!!!

→同意(0)

26. インペリテリ ★★ (2007-09-21 04:34:00)
ギターテクニックではリッチーよりも↑なのがスティーブモーズ。曲も悪くない。メロディアスになった感じもあるし。
→同意(0)

27. ジョージベラス ★★ (2007-11-25 13:34:00)
やる気が無いリッチーよりかは、モーズの方が良いかもしれない。だけど、曲の雰囲気が一気に変わってしまった。カンサスの時もそうだが、モーズが加入するとアメリカン色が強くなる。サトリアーニと比べればモーズの方が適任かもしれないが、やっぱりリッチーのDPが好きである。リッチーの中世ヨーロッパ色が特に。

→同意(0)

28. ジョージベラス ★★ (2007-11-25 16:09:00)
やっぱり聴くに耐えられなかった… これじゃーDPじゃない。おやじロックだよ。ギランの声があまりにも悪くなった。DPも終わったか。

→同意(0)

29. ボーリンウォルシュ ★★ (2008-03-06 01:09:00)
すごすぎてびびった。リッチーよりうまいじゃんモーズ。ギランの声は全盛期と比べれば枯れてるけどなかなか渋くて好きだ。


30. h^o^rix2 ★★ (2009-11-11 22:00:00)
リッチーリッチーとうるさい人はBNを聴いとけばよい。
オレはモーズについていく。
→同意(0)

31. ジョージベラス ★★ (2009-11-25 11:09:00)
↑↑↑パープルといえばリッチーにきまってるだろ。モーズは自分のソロアルバムでも
出してればいんだよ。その方がモーズらしいだろ。どう考えてもパープルのHRとは
あってない。モーズは好きなギターリストだが、それはソロアルバムに関してだ。
パープルでは浮きすぎている。まるでミスタービッグに加入したリッチーコッツェン
みたいだ。でもカンサスに加入したときのアルバム、パワーは素晴らしかったけどね。

→同意(0)

32. 正直者 ★★ (2018-03-27 21:22:14)
スティーブ・モーズはテクニシャンだから問題はない。一番の問題はギランの衰え、どうすることも出来ないよ。モーズは自分らしさを押し殺してバンドの一員になっているよね。

→同意(0)
ページ上部に移動 | 発言: 1-32  

発言

評価:
★★★素晴らしい!!
★★良い!
まあまあ
コメントのみ

名前:
ユーザ登録/再認証


MyPage