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ATHENA
A New Religion? (1998年)
1. In the Beginning (instrumental) (0)
2. A New Religion (0)
3. Soul Sailor (3)
4. Apocalypse (0)
5. Every Word I Whisper (0)
6. Dead Man Walkin' (0)
7. My Silence (3)
8. Secret Vision (0)
9. The Keeper (0)
10. Twisted Feel (0)
11. Not Too Far (1)
12. Deep Red (instrumental) (0)
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1. In the Beginning (instrumental), 2. A New Religion, 2. Soul Sailor, 3. Apocalypse, 4. Every Word I Whisper, 5. Dead Man Walkin', 5. My Silence, 6. Secret Vision, 7. The Keeper, 8. Twisted Feel, 8. Not Too Far, 9. Deep Red (instrumental)


コメント・評価

Recent 20 Comments

1. 29 ★★ (2002-07-21 01:11:00)
彼らの2ndにあたります。このバンドは3枚のアルバム全てVoが違うし、やってる内容も毎回異なるので、一つのバンドとして捕らえるのが難しいんですが…。
新作では疾走クサメタルをやってますが、ここではテクニカルで複雑なHMをやってます。しかもVoはファビオ・リオーネ!個人的に彼の声は苦手なんですが、RHAPSODY、LABYLINTH、VISION DIVINEと聴き比べても、ここでの歌唱が最も素晴らしいと思います。RHAPSODYはタダでさえ密度の濃い楽曲にファビオの暑苦しいVoが乗ると聴き疲れしちゃうんですが、このアルバムのようにテクニカルで目まぐるしく展開していく楽曲に様々なトーンで変化をつけた歌唱を乗っけると非常にバランスがよく聞こえます。
1stははっきり言って中途半端なDREAM THEATERもどきって感じであまり好きではないんですが、この2ndはなかなかいいです。

…続き

2. KUZU ★★ (2004-06-12 11:58:00)
29さんが頑張ってご説明されているのは、気持ちがとても良くわかります^^彼らがリリースした3作の中では、僕も本作がベストなのではないかなと思います。
1stの凝った展開もちょっと残して、薄味のRHAPSODYよろしく、仰々しすぎない程度のドラマ性を持たせた、劇的なサウンドと思います。聴き所は、アルバム出足2~4曲目、個人的にはドラマティックに適度に疾走する2曲目は是非お勧めしたいと思います。中間に「ひけらかす」曲も見受けられますが、それでも曲(リズムパターン)のバラエティーを与えてくれていて、全編何度も聞きとおせます。締めくくりのNot Too Farの管楽器(クラリネット?)も、これまたいい味を出しているでは有りませんか。ファビオは、雇われっぽい位置づけながら、いい仕事していると思います。
あまり話題になりませんが、時間と共に埋もれ行く好盤だと思います。

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3. ★★ (2005-03-24 13:17:00)
イタリアンメタルバンドの大御所?Athenaの二作目。1998年に発売された。
今作ではボーカルに現Rhapsodyのファビオリオーネを加えて作成された。
さて、そのできばえであるが、作風としてはシンフォニックパワーメタルをベースにプログレッシブメタルのエッセンスを注入したような感じ。
コテコテのプログレメタルファンからみれば生ぬるい作品に感じるだろうし、パワーメタルリスナーから見れば一筋縄ではいかない作品、と映るだろう。
Athenaのバンドメンバーは(Voはいうまでもなく)みなそれなりの経歴の持ち主で、安定した演奏が聞けるし、
曲もなかなかよく練られていて、一聴しただけでは理解できないが、何度か聞いてみようという気にさせる力を持っている。
特に怪しいイントロから始まるアップテンポなタイトルラック"A New Religion?"、
それに続く

…続き

4. Arsenal / Gunners ★★★ (2010-11-25 01:27:30)
今更ながら・・・・  前作は典型的プログレメタルのスタイルを踏襲しており、大してメロディーにフックを感じることが出来なかったが、今作はメロパワの要素を導入、
一気にクオリティアップしました。

ラプソのファビオが歌い、本作ではジョーテリーとの偽名を使って参加して、これにより安定した質の高いヴォーカルを堪能できます。

前編、メロパワ的な楽曲で楽しませてくれて、プログレ的な曲は中盤から後半にかけて収録されており、
またそれらの曲もコンパクトにまとめられており、中ダレすることなく聴かせてくれる。
またラストのバラードが素晴らしい出来で、この曲のおかげでアルバム全体の印象がより良くなっています。
イタリア万歳。

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