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オルタナティブ/グランジ | パンク/ハードコア | メロディックハードコア
THE OFFSPRING
Ignition (1992年)
1. Session (7)
2. We Are One (3)
3. Kick Him When He's Down (4)
4. Take It Like a Man (2)
5. Get It Right (4)
6. Dirty Magic (10)
7. Hypodermic (0)
8. Burn It Up (0)
9. No Hero (6)
10. L.A.P.D. (2)
11. Nothing From Something (2)
12. Forever and a Day (6)
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解説
1992年10月16日、Epitaph Recordsよりリリースされた2ndアルバム。
オルタナティブロック/グランジがブームの真っただ中の時期にリリースされた。
1991年、Thom Wilsonと再びスタジオ入りしたバンドは『Baghdad (EP)』をレコーディング。このEPがレーベルの長でもあるBrett Gurewitz(Bad Religionのギタリスト)の注目を浴びることになる。結果的に、2作目のフルアルバムの制作にこぎつけることになる。
1992年6月、バンドはWestbeach RecordersとTrack Recordの2つのスタジオを掛け持ちしながら、1stアルバムやEPと同様のスケジュールでレコーディングを行った。
収録曲のうち、"Take It Like a Man"はFlipside誌のコンピレーションアルバム『The Big One』(1991年)に提出したもの、"Get It Right"はEP『Baghdad』に収録済みであるが、共に新バージョンで再録音されている。また、本作からアウトテイクになった"Mission from God"はEpitaphのコンピレーションアルバム『Punk-O-Rama Vol. 10』(2005年)に収録されている。
アルバムタイトルは"Burn It Up"の歌詞に由来している。
前作同様Billboard 200にはチャートインしなかったものの、アルバムは地元カリフォルニアのシーンである程度のささやかな成功を収め、アルバムを引っ提げて半年間ツアーを行った。次作『Smash』の大ヒットにより、本作もその約2年後の1996年1月22日、RIAAよりゴールド(50万枚)に認定され、2015年までに世界で100万枚のセールスを記録している。1995年に、"Kick Him When He's Down"がエアプレイのみでシングルカットされたが、結局このアルバムからミュージックビデオは制作されなかった。
商業的な成功は得られなかったものの、評論家やファンからはリリース以来絶賛されている作品であり、The Offspringの最高傑作の一つと推す声すらある。Guitar World誌は1992年の『top ten list of guitar albums of 1992』にAlice in Chainsの『Dirt』に次ぐ2位として本作を選出。Punknews.orgでは本作に満点の5点を与えている。

Recorded:June 1992, Westbeach Recorders, Hollywood/Track Record, Hollywood



外部リンク
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1. Session, 2. We Are One, 3. Kick Him When He's Down, 4. Take It Like a Man, 5. Get It Right, 6. Dirty Magic, 7. Hypodermic, 8. Burn It Up, 9. No Hero, 10. L.A.P.D., ....


コメント・評価

Recent 20 Comments


1. すりっぷのっと ★★ (2002-08-11 18:28:00)
2nd。
はっきり言ってかなり物足りない・・・・のだが聴けば聴くほど味が出るスルメ盤でもあります。しかし「これは!!」という名曲が1曲もないのは寂しいところですね。
最近のファンには不評かも知れませんが、コアなファンには気に入られてるアルバムではないでしょうか。

→同意(0)
2. N男 ★★★ (2005-01-06 13:13:00)
1992年発表の2nd Album。
聴きこむにつれて評価が上がるアルバム。
今ではConsriracy of Oneよりも上の完成度だと思っている。
中でも「No Hero」「Dirty Magic」は知る人ぞ知るパンクロックの名曲。「Forever and a Day」も後年にないタイプの相当カッコいい曲。
初期の曲はライヴのセトリから外されてしまってるが、ぜひとも多くの人に聴いていただきたい。
歌メロよりもリフで聴かせてこそのパンクロックをやっていたことがよく分かる。
このアルバムのリフの冴え具合は半端ない、彼らの前カタログ中屈指のリフワーク。
「Smash」はこれをメジャーに発展させたタイプだが、それ以降の作品は初期とは言われないだけあって、この作品の要素ってあんまり残ってないんだよね。
オフスプがこの路線で突っ走ってたらどうなって

…続き

3. SESSION ★★ (2005-12-23 09:01:00)
1曲目のSession、3曲目Kick Him When He's Down、8曲目Burn It Up、10曲目L.A.P.D. はとても気に入りました
全体的にシンプルな曲が多いんですが、かなりノリがいいです

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