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80年代 | 90年代 | S | ドラマティック | パワーメタル | メロディック | 叙情/哀愁 | 正統派
SAVATAGE
Poets and Madmen (2001年)
1. Stay With Me Awhile (0)
2. There in the Silence (0)
3. Commissar (0)
4. I Seek Power (0)
5. Drive (0)
6. Morphine Child (2)
7. The Rumor (0)
8. Man in the Mirror (0)
9. Surrender (0)
10. Awaken (0)
11. Back to a Reason (1)
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解説


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1. Stay With Me Awhile, 1. There in the Silence, 1. Commissar, 1. I Seek Power, 1. Drive, 1. Morphine Child, 1. The Rumor, 1. Man in the Mirror, 1. Surrender, 1. Awaken, 1. Back to a Reason


コメント・評価

Recent 20 Comments

1. ギターの国から2002.遺言 ★★ (2003-01-17 03:09:00)
皆さんはある一枚の写真をご存知だろうか。
アフリカの小さな女の子が栄養失調で痩せてもう動けなくなり、道にうずくまっているその後ろで一羽のハゲタカがその女の子の死をじっと待っている・・・という写真である。
おそらく皆さんも一度はご覧になったことがあるのではないでしょうか。
なんともショキングな93年のスーダンはアヨド村での大虐殺時の写真である。
実はこの女の子は遠い場所から食料が配給されていると聞き、現場へ向かったものの既に食料はなく絶望してそのポーズを取っていたという。
そしてこのSAVATAGEのアルバムではその写真を撮ったケヴィン・カーターという実在した報道カメラマンの人生をモチーフにした作品である。
ケヴィンはフォトジャーナリストとして暴動や内乱といった写真を撮り続けた人である。しかしアフリカ各地でで虐待の現場という人間の愚かな行為を目撃した反動

…続き

2. アメリフローラの95 ★★ (2007-07-12 23:14:00)
「ザッカリーがいねえーー!!(涙)」とのっけからショックを受けつつも、
ジョン・オリヴァの爬虫類声と物悲しいピアノの音色があれば
とりあえずSAVATAGEは成立するんだなあと納得させられたアルバムです。
大曲「Morphine Child」が6曲目という半端な位置にあることや、
その後にドラマチックな曲が続くのにラスト前の「Awaken」で流れがブチ壊されるように感じることなど、
曲順には多少の疑問がありますが、詞も曲もSAVATAGE色全開なのでこの際文句は言いません。
いかにもメタルらしいゴリゴリしたサウンドも好印象。
何でこのバンド日本で人気ないんですかねえ…。いい作品出してると思うんですけど。
(ていうか今活動してるんですか?)

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3. cri0841 ★★★ (2012-06-02 23:27:35)
2001年発表の12th。ザッカリーとアル・ピトレリが脱退。
(アルはMEGADETHの残念なアルバムに参加・・・ハハ)
で、ジョン・オリヴァがVoとして完全復帰。でクリス・キャファリー
がほとんどのギターを弾いてるみたい。彼について言及してるトコ
ネットじゃほとんど無いので書いてみるが、アルバム聴く限りじゃ十分
上手いよね。クリス・オリヴァやアル・ピトレリみたいな泣きのギターってより、
いかにもメタルなド派手なソロ弾いてるけど。流石METALIUMの初代ギタリストw
茶化す訳じゃなくって、アメリカのギター誌で2001年のギターアルバムで
堂々の1位を獲得!すげぇ!ちなみに3位がMEGADETHの残念なアルバムw
アル・ピトレリに勝ってるぞ!
Gutter Balletの時のメンバーが3人揃ってる事もあり、相当パワーメタル色が

…続き

4. 失恋船長 ★★★ (2022-05-30 13:02:30)
2000年という時代に真っ向から対峙した意欲に溢れた一枚。荒々しいサヴァタージサウンドと濃密な世界観の融合、ここで聴ける静謐なるクラシカルテイストと、パワフルなヘヴィメタルスタイルをぶつけ合うことで独自のスタイルを磨き上げている。ある意味、サヴァタージと言えばな音楽性をより深化させることで独自性を強烈にアピール。どの曲にもドラマがあり、その起伏に富んだ展開は耳を捉えてありません。噛みつくようなラフな唄い回しも、荘厳なるバンドサウンドに食らいつき獣性を加味させている。
自分たちの型を持つバンドの強み、去ったメンバーもいるが、そういう事態も乗り越え結束力が増したと思わせたのも今作の評価を上げることに繋がっているだろう。何を聴きたいかで評価も分かれるのだろうが、2001年に新章のページを捲ったと感じさせた古典と新機軸の両面をバランス良く打ち出した今作は大いに支持できますね。

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