この曲を聴け! 

00年代 | 10年代 | 90年代 | A | ギターヒーロー | ツインリード | テクニカル | ドラマティック | ネオクラシカルメタル | パワーメタル | フォークメタル | プログレメタル | ポップ/キャッチー | メロスピ/クサメタル | メロディック | 叙情/哀愁 | 中南米 | 有名バンド | 様式美
ANGRA
Temple of Shadows
Deus le volt! (43)
Spread Your Fire (294)
Angels and Demons (160)
Waiting Silence (104)
Wishing Well (145)
The Temple of Hate (259)
The Shadow Hunter (161)
No Pain for the Dead (107)
Winds of Destination (104)
Sprouts of Time (109)
Morning Star (68)
Late Redemption (56)
Gate XIII (54)


解説


外部リンク
"Temple of Shadows" を YouTubeで検索 | Amazonで検索 | googleで検索

登録されている0曲を連続再生(曲順) - Youtube

1. Deus le volt!, 0. Spread Your Fire, 0. Angels and Demons, 0. Waiting Silence, 0. Wishing Well, 0. The Temple of Hate, 0. The Shadow Hunter, 0. No Pain for the Dead, 0. Winds of Destination, 0. Sprouts of Time, 0. Morning Star, 0. Late Redemption, 0. Gate XIII

コメント・評価

Selected Comments
54. meteora ★★ (2004-09-23 22:58:00)
RHAPSODYの作ったPOWER OF THE DRAGONFLAMEは、RHAPSODYにしか作れない完成度と楽曲の集大成ともいえるようなものだった。このアルバムもそれと似たような位置づけにある。このアルバムは、ANGRAしか作れないものであると同時に、最高の完成度を誇る一品である。ANGRAは一つの道を究めたといえるだろう。
→同意(0)
63. 3割2分5厘 ★★ (2004-09-26 16:51:00)
メロスピ系のバンドに関しては、2つの頂点が存在することを
このアルバムではっきり認識しました。ANGRAとRHAPSODYです。
RHAPSODYの生み出す壮大さにANGRAは敵う余地はありませんが、
ANGRAの美しさはもはや孤高であり、RHAPSODYは絶対に追いつけません。
んで、このアルバム。疾走曲があまり目立たないのは確かですが、
(といっても部分的に疾走する曲も含めれば結構ありますよ)
何と言っても「ミディアムテンポ、スローテンポの素晴らしさ」がずば抜けています。
「WAITING SILENCE」「WISHING WELL」のサビはどちらも
引き込まれてしまうような美しさを持っていると思いますし、
「THE SHADOW HUNTER」の中間部は結構耳に残ります
(「Meaningless!Meaningles
…続き
64. ヤング・ラジオ ★★ (2004-09-26 18:23:00)
多様性極める音楽性・サウンドを、上手く一つにまとめた作品である。確かに1曲1曲は丁寧に作られている。これは、大幅な進歩と捕らえて間違いない。しかし、である。わかり易い「エンジェルズ・クライ」路線を期待していたファンは、本当に皆無だったのであろうか?僕はアンドレ・マトスが大好きである。彼より上手いヴォーカリストなら、巷にいくらでもいる。肝心なのは歌の上手さだけではない......。
確かにいい作品である。しかし僕は、もっとわかり易い典型的な従来のアングラ路線を期待していたので、この絶賛の嵐には少々疑問を感じる。賛否あっていいはずである....。
→同意(0)
66. ATOSS ★★ (2004-09-26 22:58:00)
このアルバムこそ新生ANGRA…いや、もう新生という言葉は不用であろう「ANGRAの最高傑作」ともいえるだろう。確かにコンセプトアルバム、そこには過去のコンセプトアルバムで名作とされてきた作品にはありがちのわかりやすくも一曲一曲のインパクトがやや薄いというものが出ているとは思う。でもそれはアルバム単位での流れの「濃さ」が存在するからだろうと予想される。あくまで相対的に感じるだけのもの。
そしてこれだけのクオリティ。メンバーの力量も驚きというよりは正常進化で安定感があり安心。前作はエドゥが歌いまわしで「ちょっとマトス流を狙ってみたと」公言するあたり「俺たちのANGRA」という自信みたいなものをまだ強固に持てなかったのではと予想していたけどこれで完璧。これならマトスのエッセンスはもう一切必要ないですね。
これでようやっとマトス派の人たちもShamanに集中できると思う。いまさら彼
…続き
75. 猿葱 ★★ (2004-10-07 21:45:00)
これはなかなか頭を使うCDですな☆★☆
ただ、シンフォニックさを押し進めるのではなく、
また、芸術性に富んだドラマティックさを際立たせただけという訳でもない。
(空想の物語であるにせよ)十字軍遠征という過去の歴史をテーマにして、
現代への教訓を伝えんとするこの志が巧く表現された作品のように思う!
これを成し得ることが出来たのも、彼らの音楽性の広さはもちろんのこと、
彼ら自身がそれをこなせる能力があったからこそだね★
タイムスリップしたかのような雰囲気の「Deus Le Volt!」からこの世界に直面し、
エピローグとして「Gate XⅢ」がこの歴史舞台の扉を閉じる…
どことなく感じられるこの話のリアルさが
決して「あぁ、こんな話もあるんか~」で終わらせることなく、
全て聴き終わった後にふと考えさせられる。
これこそが
…続き
80. TDK ★★ (2004-10-10 22:06:00)
正直言って実際に聴いてみるまではRebirthを越えた作品は期待していなかった。
が、「Spread Your Fire」を聴いた瞬間その考えが揺らぎ始め、アルバムを聴き終えた時には「Temple of Shadows」こそAngra史上最強の名盤だ!と思いました。
コンセプトアルバムが苦手な方も是非手を出して欲しい一枚です。
→同意(0)


Recent 20 Comments

81. REX ★★ (2004-10-11 15:38:00)
疾走厨にはウケがよろしくないと思います。
アンドレがいた頃とはほぼ別のバンドになってる『今の』ANGRAを体現した傑作だと思います。
特にエドゥのアンドレ・マトスの呪縛から解き放たれたが如き絶唱が凄い。
ドラムはブラックメタルだし(笑)
結論→最高傑作
そして、『Spread Your Fire』の「ぐろ~り~あ~」のクワイアは反則だ_|‾|○
→同意(0)

82. Painkiller ★★ (2004-10-11 19:13:00)
発売して間もないのにこの位置に上がっているの凄くない?それだけ注目をあびてる
んだなー。賛否があるとはとても思えない。
→同意(0)

83. セルリアンブルー ★★ (2004-10-11 22:38:00)
これ聴いて決めた。オレ来世キコルーレイロになることにする。
たぶんこのアルバムがクソだと思った人でも、きっとなにか得るものはあったに違いない。
Angra最高。まさに神の配剤。みんなももっとヤギを愛せ。


84. ペレストロイカ ★★ (2004-10-12 20:00:00)
テーマがかっこいいですね。
そして曲、Spread Your Fireは名曲です。①からの繋ぎはすばらしいの一言。
ただ、インパクトに関しては前方集中してる感が。
なにげにGate13も好きかもしれない。

→同意(0)

85. OLBAID ★★ (2004-10-12 21:13:00)
やっと、ANGEL'S CRYの双璧が来たと思う。
双璧といっても曲想的にではなく、ANGRAの中の"時代"としての双璧だ。
十年一昔、創るほうも聴くほうも辛抱強く続けてきてよかったと思う。本当に。
ものすごくPUREに音楽やってるANGRAを発見(聴)して感動した。
曲想をひねくりまわす必要はもうない!あとは聴きこもう!FIRE!
→同意(0)

86. ジライヤ ★★ (2004-10-19 09:20:00)
最初はイマイチだと思っていたけど、
聴きこんで聴きこんでさらに聴きこんでどんどん評価が上がってきました。
今までのANGRAとは違うし、演奏力&プロダクションも最高にいい。
やっぱANGRAすげぇわ。
→同意(0)

87. 帆船 ★★ (2004-10-22 07:54:00)
すばらしい!
これよ、これ。さすが成長期のバンドには勢いがあるねぇ。
やりたいことがいっぱいあって困ってんだよ的な状況がヒシヒシと伝わってくる。
REBIRTHでの衝撃の復活までは良かったが、次は難しいよな・・・と正直期待半分で
購入しましたが、そんなもん吹っ飛びました。
アンドレ居なくて正解?
本当にそう思わせる程すごいバンドに進化し始めたね・・。
益々今後が期待できる。
→同意(0)

88. 荒れ騎士 ★★ (2004-10-23 02:21:00)
ブラジルの至宝ANGRA の第五作目。
本作は十字軍の騎士を題材にしたコンセプト・アルバムという事で、従来にはない試みがされているのが特徴。
「Deus Le Volt!」から「Spread Your Fire」の流れが秀逸で、過去最高のオープニングを聴かせてくれる。Rafael Bittencourt とKiko Loureiro のギター・チームの息の合ったフレージングは鳥肌もの。神々しいコーラス、Sabine Edelsbacher の透き通るような歌声が絡んでドラマティックな展開で魅せる。Edo Falaschi の超絶ハイトーンが聴ける「Angels And Deamons」、プログレ風味の展開をしながらも難解さはない「Waiting Silence」、牧歌的な「Wishing Well」などアルバムの前半だけでも密度が濃い。さて問題はGAMMA RAY のKai
…続き

89. IWO ★★ (2004-10-23 15:39:00)
某サイト風に言うなら、これは間違いなく神盤です。
最後の最後まで隙がなく、完璧な作品と言えましょう。
疾走は少なめだが、これ以上あっては冗長だと思う。
聴きこめば聴きこむほど、その凄さが体感できる。
HMのみならず、音楽全体への愛を感じるね。


90. とま ★★ (2004-10-24 22:43:00)
これ何作目?なんで未だに成長しているの?本当にそう思う作品です。
ANGELS CRYも、REBIRTHも、本当に凄いアルバムだと思ったけど。
ANGRA、一生ついていく!
→同意(0)

91. 福利厚生費 ★★ (2004-10-27 15:43:00)
この内容でこの値段でいいの?と久しぶりに感じる事ができました。
Angra、あの世までついていく!
→同意(0)

92. 関東学院生 ★★ (2004-10-28 11:35:00)
最高に評価されている今作ですが、HR/HMのアルバムとしては、少し物足りないような気がするのは私だけでしょうか??皆さんどうでしょうか??
まあしかし、楽曲自体はホントに素晴らしいと思います♪


93. セッキージョーダン ★★ (2004-10-30 03:31:00)
1st以来、ずっと聴いていなかったんですが、あまりの評判のよさに思わず買ってしまいました。ビックリしました。素晴らしい出来ですね。ああ、ビックリした。

→同意(0)

94. エディ ★★ (2004-11-03 01:17:00)
絶賛の嵐ですね。確かにアルバムの完成度は高く評価できますし(アルバムとしては最高傑作でしょう。)、アンドレが抜け、エドゥが入った新生アングラのこれからの方向性がはっきりしたアルバムです。
これは個人的な意見ですが、Angel~Ribrth路線を期待していた私にとっては少々不満が残りましたね。次作に期待します。
→同意(0)

95. バンブーホース0828 ★★ (2004-11-04 16:27:00)
「俺が生きている時代にこんな素晴らしい作品を作ってくれてありがとうございます。」とバンドのメンバーに感謝を伝えたい程の出来でした、個人的に。とにかく素晴らしいの一語につきます。
→同意(0)

96. エディ ★★ (2004-11-06 13:40:00)
(アララ、"エディ"さんがもう一人いたんですね?名前変えようかなぁ?・・・・)数年来、久々にRock史に残る名盤の誕生だな。ANGRAはVictorのCompilation盤収録NovaEraを聴いて、『メロスピにも聴ける奴がいるんだな』程度の認識だったんですけどね。あまりにTemple Of Shadowsの評判が良かったもんですから試聴なしで購入、疑いの目?耳?心?を持ちつつTurn Table に乗せるや、あの薄っぺらい人工的なメロスピ音質とは全く異なるInstrumental Soundの洪水・・・そしてその崇高なLyricsに涙した。収録された楽曲群はそのConceptを表すに十二分なクオリティを維持している(新生ANGRAの音楽に対する姿勢の誠実さはBurrn20周年記念号Interviewで確認済みだが、なるほどすばらしい演奏だ・・・が、ナンデBurrnReviewが90点
…続き

97. ファラスキン ★★ (2004-11-07 14:53:00)
ファイヤー!!そっりゃ!!アングラ!!


98. HIGASHI ★★ (2004-11-07 22:33:00)
04年発表の5th。
感想については珍しくB誌の広瀬編集長と同じで、これ作る前にメロスピの頂点のような作品を出した後こっちに行って欲しかったかなってとこ。方向性としては前作の音楽性をさらに拡散させたもので、なかなか聴き応えはある。いつもの“Spread Your Fire"はサビが心地よいし、続くRUSHっぽい“Angels And Demons"もいいアクセントになっている。その後も強弱をつけながらいい雰囲気でラストまで通して聴ける。
でもラストの2曲は正直いつも聴いていない、必要ないと思う。
最後にVoの歌い回しがブルース・ディキンソンのようになって来ていて、普遍的はHMを極めようとするとこうなるんだろうな、って感想。
次作はもっとハードで熱いANGRAが聴いてみたい。

→同意(0)

99. すなお ★★ (2004-11-07 23:53:00)
このような素晴らしいアルバムをリアルタイムで聞けたことに感謝します。
名盤とよばれるもののほとんどが過去の作品であるHM界の現状を見直すことが出来ました。
これからもANGRAには期待しています!

→同意(0)

100. ぽじぇ ★★ (2004-11-08 12:46:00)
今ならHOLY LANDやFIRE WORKSでやりたかった方向が理解できる人いっぱいいるだろうね。
当時それらの評価はいまいちだったが、最新アルバムにより疾走系バンドだと認識していた人たち(自分もその一人)にそれだけのバンドじゃない、非常に高く崇高な芸術性をもち、しかももの凄いテクニックをもつアーティストだって気づかせたアルバムです。
いや、やっと時代が追いついたんでしょう。
今でもまだ聞き込めてないです。あとどれくらい聞いたら全体が把握できるのだろう。

| 発言: 1-50  

発言

評価:
★★★素晴らしい!!
★★良い!
まあまあ
コメントのみ

名前:
ユーザ登録/再認証


MyPage