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解説
本名: John Michael Osbourne (1948年12月3日生まれ)
イングランド・バーミンガム出身のヘヴィメタルミュージシャン。Black Sabbathの悪魔的イメージの源流(の一つ)ともなった、のっぺりとした金属的なハイトーンと不気味に響く低音を使い分けての独特の歌唱、危うさとユーモアを兼ね備えたパフォーマンスは多くのファンに支持されており、カリスマ的な存在になっている。デビュー当初からの愛称である「オジー(Ozzy)」の他、海外では「プリンス・オブ・ダークネス(Prince of Darkness)」「マッドマン(Madman)」、日本では「メタルの帝王」など数々の異名で知られる。
1978年12月に正式にBlack Sabbathを脱退(解雇)しソロに転向する。この時期オジーは「この頃の記憶がほとんどない」といわれるほど酒や薬物に溺れ、重ねて父の死が精神的に大きなダメージを与え、日常生活にも支障をきたしかねない状態となっていた。
1979年にソロ活動を開始。今は亡きギタリスト、Randy Rhoadsともこの頃活動する。ソロ活動第一作目の「Blizzard of Ozz」は、アルバム名がバンド名と勘違いされたこともあるが、厳密には勘違いではなく、契約上の問題やプロモーション戦略上の観点から最終的にクレジットしなかったバンド名である。ちなみに英国盤の1stシングルにはこの名がバンド名として記載されている。しかし、Randyは1982年3月19日、飛行機事故でその短い生涯を終える。その後はJake E. Leeを筆頭に有能な若手ギタリストを発掘してメンバーに加えることが慣例化する。1990年、突然ライヴツアーからの引退を宣言し、6thアルバム「NO MORE TEARS」を1991年にリリース。セールスはソロキャリアの中で最高を記録した。しかし1995年に7th「OZZMOSIS」を発表してライヴツアーを開始し、引退を撤回した。2001年秋には8thアルバム「DOWN TO EARTH」を発表。2002年には、エリザベス2世女王在位50周年記念コンサートにも出演した。2003年12月には英国の自宅庭で四輪バイクに乗っていた際に事故に遭遇、瀕死の重傷を負うが、2004年夏のオズフェストで見事に復活している。2010にはZakk Wyldeの後任としてGus G.が加入、10thアルバム「SCREAM」にも参加している。
現在Ozzyは解散が決まっているBlack Sabbathに在籍しているが、ソロ活動に関しては「奥さんの浪費癖がひどくてやめようにもやめられない状態」らしく、当面引退はしないつもりらしい。(ちなみに、マネージャーでもある妻Sharon Osbourneとは、これまでにも不倫や飲酒癖のために幾度となく離婚騒動を起こしている。)
アルバムの世界総売り上げはソロ活動だけで、5,500万枚以上を記録している。
Black Sabbath在籍時の作品とソロ活動を合わせると、2010年までに世界で1億枚以上を売り上げている。

Current members
John Michael "Ozzy" Osbourne - vocals (1979-present)
Rob "Blasko" Nicholson – bass (2003, 2006–present)
Adam Wakeman – keyboards, rhythm guitar (2004–present)
Gus G – lead guitar (2009–present)
Tommy Clufetos – drums, percussion (2010–present)

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コメント・評価

Selected Comments
1. 定ちゃん ★★ (2001-08-20 20:44:00)
僕にとってオジーというのは、ヴォーカル云々よりも歴代のスーパーギタリストの方が魅力的だったりする。ランディ・ローズ、ジェイク・E・リー、ザック・ワイルドそれぞれが個性的でまたそれぞれの特徴がアルバムの楽曲に巧く反映されていると思う。
ランディはクラシカルで繊細な泣きメロとセンスあるリフプレイ。所々、エディのライトハンド奏法を丸パクリしてるのが唯一いただけない。亡くなってもなお、現在信奉者が多いですね。僕はアルバムほぼ全曲コピーしました。
ジェイクは歴代で一番テクニカルなギタリストでしょう。80年代全盛時に、ジェイクのようなトリッキーなギタリストを迎えるあたりオジーは先見の明があると思う。また、この人はステージアクションが無茶苦茶カッコいい!「ダンサージェイク」なんて大学の友人は呼んでたけど、ほんと真似したいくらいカッコいい。
ライブビデオ必見です。
ザックはパワフ
…続き
2. こ~いち ★★ (2001-08-20 21:25:00)
ジェイク時代のビデオ見たことあります。
確かにめちゃくちゃカッコ良かったなあ。
→同意(0)
4. 29 ★★ (2001-10-06 03:15:00)
オジーの思い出はなんと言ってもザック在籍時の武道館公演。これで現役引退、っていう触れ込みだったので、金のない学生の時に相当無理して2日間見に行ってすげー感動したのにあっさり復活しやがってーって感じです(笑)
高校生時代に「BEST OF OZZ」っていうランディ時代とジェイク時代の曲が交互に入ったアルバムを聴いて一気にはまりました。そしてその当時の最新作だった「NO REST FOR THE WICKED」で完全にザックのGの魅力にはまりました。どうしてこうも次々とすばらしいギタリストが彼のもとに集まるのでしょうか。それぞれのスタイルは全く異なるのに、やはりあのオジーの稀有な声が唄うと馴染んでしまうところがスゴイ。
ランディ時代の美しい曲も華のあったジェイクの曲も好きですが、個人的には「NO MORE TEARS」が好きですね。ザック特有の引きずるようなリフでなく、あえてメロ
…続き
8. 0フレット ★★ (2002-12-23 19:41:00)
悲劇!!あまりにも悲しい! 歴代のギタリストがあまりにも
しっかりとしたGプレーヤーだった為に、オジーはホントに名スカウト
オヤジ。と化してしまったかのような「アルバム評」、「曲評」、 コメントばかりで。
もし、ランディーが生きていても2002年の今、本当に「クラッシック」の世界に身を投じたままか、全く新しいサウンドを作り上げて己の道を歩んで
いるか、いずれにしてもOZバンドにはいない。B・ギルスは?ジェイクは?
ザックだって、地位と自己のサウンドが確立されていくほど「曲」自体は
反比例してイマイチになっている。
OZバンドやサバスのトりビュートでどんな名プレーヤーが名演したって
結局Voの、悲哀さや、スリリングさの部分で物足らくなって飽きてしまう。
「上手くなくたって」「チョツトこ汚たなくたって」「もうあんまり
高く
…続き
9. はちべえ ★★ (2002-12-29 02:39:00)
いや~、やっぱりランディ・ローズとのコンビに勝る時代は無いでしょう。もう、超後追いの僕はミスター・クロゥリーにKOされました。弟がオジー嫌いでくれたアルバムだったのですが(ベスト・アルバムでした。)、今考えても感謝っす。オジーのせつないVOもあっていたと思います。サバス時代の狂い方が無かったのが個人的に納得出来ました(オジー=サバスではないため)。だからこそ!後年のトニーとオジーの絡みは見たかったのですが(ギーザーがいると途端にサバスになってしまうため)。
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15. H・W ★★ (2003-05-13 20:18:00)
ヘヴィロック界の偉人をひとり挙げろといわれたら、間違いなくオジー・オズボーンだ。
ブラック・サバスで脚光を浴びてから今日まで、彼は常に時代の最前線にあり、彼の名前は、2000年を迎えてなお、シーンにおいて「キーワード」であり続けている。
ジューダスも凄いし、アイアンメイデンも凄い。
ディープ・パープルも、ツェペリンも凄い。
しかし、めまぐるしく変化する時代のなか、柔軟に適応しながら、常に「帝王」として君臨してきたオジーの圧倒的な存在感には敵わない。
彼は、ヘヴィロックの象徴そのものである。
→同意(0)
16. C3 ★★ (2003-06-17 13:43:00)
部外者ですが一言。
何が驚いたってオジーの本名が“ジョン・マイケル"だってこと。ち、違う~~~!!
余計なお世話で申し訳ありません(大汗)。
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19. Kamiko ★★ (2003-09-27 02:21:00)
ボクもランディがいいッスね。
→同意(0)
22. エリカ・フォンティーヌ ★★ (2003-11-18 15:33:00)
わたしもランディーが一番好き!オジーのバンドのみならず、ロック界全体見渡しても
5本の指に入りますね!もう大好き!!
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23. ツライチ ★★ (2003-12-10 23:12:00)
今朝新聞の朝刊見てビックリ、"オジー・オズボーンさん重傷"の文字
なんでも四輪バギーを運転中に事故を起こし重傷を負ったらしいですね。
新聞にはあまり詳しく書いていませんでしたが本当に大丈夫なのか?
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24. SCARECROW ★★ (2003-12-12 14:34:00)
生命に別条はないとのことでしたが、何か所も骨折してかなり大きな手術を
要したらしいですね。全く気をつけて下さいよ!もう歳なんだから(苦笑)
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29. JOE吉田 ★★ (2004-08-20 22:46:00)
以前、発言した記憶がありますが、また同じことを言わせてください。
ランディーは勿論最高。初期オジーの魅力のかなりの部分を彼が担っている。
ただランディーに負けず劣らず初期オジーの不気味に気品溢れるエンターテインメントを担っているのはベースのボブディズリーです。特に2枚目(これも何度も言いますがルディはベースを弾いていない)のボブのベースは最高。
ランディー没後、ジェイクがいくらLA風のギターを弾きまくってもボブがしっかり旧来のオジーワールドを引っ張っている。実際、ボブ脱退後の4枚目は、ジェイクカラー一色のLAメタルに変わってしまった。
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33. 夢想家・I ★★ (2004-11-18 23:57:00)
今度25周年を記念した4枚組BOXセットが発売されるらしいんですがその中の1枚がカヴァー曲集のようで、なんとKING CRIMSONの“21世紀の精神異常者"のカヴァーが収録されているとか。
正直に言うと私はOZZYの熱心なフォロワ-では無いんですがこのナイスすぎる選曲にはすごく興味があります。
バックの演奏陣は誰なんでしょう?
ありえないけどもしギターがロバート・フリップだったらエライ事ですよ(笑)。
→同意(0)
40. 1210mush ★★ (2005-01-22 15:19:00)
オジーがクラプトンのTears in Heavenを録音するらしいですね。
ロッド・ステュワート(カタカナだと打ちにくい字です)、エルトンジョンなども参加するらしく個人的には期待大です。
→同意(0)
48. 工場長 ★★ (2005-03-25 09:14:00)
↑ALL ABOARD!!
って言ってるのではないでしょうか?
→同意(0)
51. 蛇めたる ★★ (2005-05-11 16:51:00)
http://www.barks.jp/news/?id=1000007659&m=oversea
↑やっぱり、オジーは最高。面白すぎです。
→同意(0)
56. dave rodgers ★★ (2005-06-03 23:40:00)
歴代"お騒がせアーティスト20"でオジーが11位に選ばれました。
ちなみに1位がトミー・リー。
→同意(0)
58. 中曽根栄作 ★★ (2005-06-28 19:04:00)
オジーやキースはまだ笑えるけど、ギャングスタ系はマジで笑えない連中ばかりですよ。
→同意(0)
60. すりっぷのっと ★★ (2005-07-04 00:30:00)
「GOODBYE TO ROMANCE」とかはどうですか?
しんみりして凄くいいバラードですよ。
→同意(0)
65. ふー ★★ (2005-11-13 23:17:00)
げっ・・・よりによって雅かよ!
歌ってる所は見たことがないけどなんちゃってHIDEって噂は知ってる。
で、なんちゃってHIDE野郎が・・・ランディーモデルですか。
つーかあいつにランディーなんてマジで無理ありすぎ。
→同意(0)
71. ラスカル ★★ (2006-07-14 04:23:00)
オジーの歌って、上手い下手で語れる次元じゃないと思う!!!!
あのロニーでさえ歌いこなせなかったのだから!!!!
→同意(0)
78. ウシオ ★★ (2007-01-14 14:07:00)
どんなヒトであれ歌唱力は練習すればある程度身に付くと思いますがOZZYのフロントマンとしての「存在感」は我々幾多の凡人がいくら練習しようが身につける事の出来ない「スター性」だと思います。
要するに彼には小賢しい技術は不要だという事です。
あとOZZYが発掘するギタリストもサイコーだしね!
→同意(0)
83. ロージー ★★ (2007-02-08 09:29:00)
アルバム「no more tears」収録の「desire」についてですが、この曲のレミー版が存在するのは本当ですか?もし本当なら、それはmotorheadのアルバムに収録されてるんですかね?
ん~彼らのアルバムは全てチェック済みのつもりですが・・・・聴いたことありません。
ザック加入以降の作品はあまり印象に残ってないけど、この「desire」は大好きです。どなたか情報を・・・・
→同意(0)
85. 邪夢 ★★ (2007-03-08 13:26:00)
家族の中にエイズがいるってヤツですか。
→同意(0)
86. GIRIGIRI ★★ (2007-03-13 12:56:00)
レミーが歌う「DESIRE」は「BAT HEAD SOUP」というオジーのトリビュートアルバムに収録されていますよ。ちなみにギターはリッチー・コッツェンです。
→同意(0)


Recent 20 Comments

91. マイルド ★★ (2007-05-06 23:33:00)
ブラックレインのCDが今月でますね!!
アマゾンで視聴したんですがポップ色が強くなった気がします
期待できそうですわ~~~
しかしベルベットリヴォルヴァーの発売日と重なるのは金銭的につらいですなww


92. マイルド ★★ (2007-05-21 21:41:00)
うっ・・・
両方延期しましたねww


93. ヤング・ラジオ ★★ (2007-05-22 14:59:00)
僕はまだ先行シングル1曲しか聴いてないけど、新作は間違いなくハイレベルな楽曲で構成されているという自信がある。
オジー自身がどれくらい自覚してるのか分からないけど、取り囲むスタッフはかなり優秀である。良い意味で、らしさを計算しながら、メロディーはキャッチーであるという最近の作風を継承していると、僕は断言する。
最近のオジーを聴く度に、周りの環境の大切さを強く感じる。

→同意(0)

94. 0フレット ★★ (2007-05-23 00:09:00)
OZZYの新作ですか?
それって、フルアルバムなんですか?
最近更に情報収集、怠けている今日このごろです。

→同意(0)

95. anthem ★★ (2007-05-24 22:20:00)
フルです。発売されてますよ~

→同意(0)

96. 0フレット ★★ (2007-05-26 17:57:00)
anthem さん。どもです。
ブラックレインですねー。 早速HPで15秒程度の試聴しました。
その限りでは、凄くモダンな感じです。
反面、ツッカカリが少なく、ツルんって感じでしょうか。
ではでは、アルバム入手に出かけます。

→同意(0)

97. ピュアメタラー ★★ (2007-06-09 18:57:00)
今日ラジオでかかったオジーの新曲が頭から離れね~
では、アルバム入手に出かけます。

→同意(0)

98. 天地輝男(あまちてるお) ★★ (2007-06-24 18:14:00)
「オフ・ザ・レイルズ」、大変興味深く読みました。たぶん、全て事実なんでしょうが、よくあそこまで書いたな . . . 、と . . . 。
→同意(0)

99. お爺のズボン ★★ (2007-11-26 00:27:00)
「オフ・ザ・レイルズ」読み終えました。とにかく、このページを見ている
方々、全員にこの本を読んで頂きたいです。私、5回は泣きました。こんな
に泣いた本は久しぶりです。なんだろう、ルディ・サーゾって、とても誠実
で良い人ですね。まあ、本人が書いたので、そうなってしまうのでしょうが。
ジョー・ディマジオは、マリリン・モンローとの結婚生活について文章
を書けば1ページ100万ドルとのオファーが数件あったそうです。彼は
墓まで思い出は持って行きました。
ランディ・ローズとの思い出を文章にすることに、ルディ・サーゾには
抵抗があったはずです。その思いも含めて、良くぞ本にしてくれました。
この本を読んで色々な疑問が解決しました、
1.“DIARY OF A MADMAN"は1stと同じメンバーで録音しました。私は、
ドラムはトミー・アルドリッジでベースはボブ・ディズリーだと思って
いました。ドラムもリー・カーレイクスですね。トミーとルディが否定
していることが本に記載されています。以前、伊藤正則が翻訳したオジー
の伝記には1st、2ndが同じ時期に録音したと書いてありましたが、それ
は違うようです。2ndはランディがさらに腕を磨いた後に録音したことが
書かれています。また、ランディが2ndの録音に不満を持っていたと言う
ことが噂されていますが、そんな話はいっさい出てきません。
2.“Speak Of The Devil"のような、Black Sabbathの楽曲をライブ・アル
バムにする話は、ランディ・ローズが生きていた時からあったんですね。
それはそれで聴きたかったような気もします。逆に、聴かなくて良かった
ような気持ちもあります。また、ルディ・サーゾは“Speak Of The Devil"
の魂のこもっていない演奏を聴いて脱退を決意したようです。こんなに素晴
らしい演奏なのに、驚きです。ただ、“The Wizard"で、オジーがハープ
を出して吹き始めた時は、バンドの全員にアドレナリン・スイッチが入っ
たようです。確かに、私がこのアルバムで一番気に入っているのは、
“The Wizard"です。
3.“Tribute"のベースになった演奏を、ランディ・ローズは悪くはないと
思っていたようですが、オジーとルディはあまり気に入ってなかったこと
が、文章から分かります。確かに、ランディの演奏をは気合いが入って
いて、それ以外のことには気がまわりませんでした。ジャケットのデザイン
となった場面は、
http://jp.youtube.com/watch?v=UUayF74KjLw
で見る事が出来ます。3:48頃からです。奇跡のような瞬間です。
4.ツアー中のオジーは、毎晩ひどい状態なのに、ステージが始まると信じ
られ程に変容して、お客さんを見慮するパフォーマーに変わると書いて
あります。本当に、オジーのパフォーマンスはいつでも最高です。
5.USフェスティバルのバック・ステージでルディはオジーに口の中を切る
ほど殴られたとの様子が書かれています。私は、そう言ったフェスティ
バルで、過去に因縁のある人たちが一同に会して大丈夫なのかと常々
思っていましたが、やっぱり、大丈夫じゃないんですね。
それにしても、“Tribute"も“Speak Of The Devil"も満足の行く演奏
ではないとの告白は衝撃的です。ルディが完璧と思った時の演奏では、
ランディ、オジー、トミーはどうなっているのでしょうか。聴く事が出来た
人にジェラシーです。
ここまで書いてきて、書きたい事は半分も書けていません。とにかく、読ん
で下さい。HM/HR好きなら損はしません。オジーやランディが好きな人なら
おつりが来ます。
→同意(0)

100. メラニン ★★ (2009-08-22 14:51:00)
Zakkが解雇されて、Gus.Gが加入したって聞いたんですが、本当かなぁ?
→同意(0)

101. 零譜 ★★ (2009-08-24 01:14:00)
↑マジっぽいですねー(汗
英語よくわかんないけどホムペ見たらzakkとgus.Gの単語が書いてました。
gus.Gは嫌いじゃないけどzakkを解雇したってのが残念すぎる(泣
てか、FIREWINDに専念する為にNIGHTRAGEやらDREAM EVIL抜けたんじゃねーのかよw
金の力かしら…
→同意(0)

102. ドクトル・メタル ★★ (2009-08-24 12:25:00)
ドクトルはザックの方が好きな人ですが、
オジーとガスGの組み合わせって、何かそそられるものがありますね。

→同意(0)

103. メラニン ★★ (2010-04-09 22:37:00)
新曲のLET ME HEAR YOU SCREAMの一部が公開されましたね!
前作もなかなかの良作でしたが、今回も期待大!!
→同意(0)

104. range ★★ (2010-08-21 18:49:00)
scream 買いました。視聴したとき、1曲目を聞いた瞬間買うことを決定しました!
→同意(0)

105. かめはめ ★★★ (2010-10-06 23:27:44)
まさにメタルの帝王オジー!
いつまで現役か?不死身なのか
→同意(0)

106. 名無し ★★ (2010-10-14 22:34:06)
堂々の著作権法違反→ヤフオクID【totoro6567】

BARK AT THE MOON/Ozzy Osbourne
Mr. Crowley/Ozzy Osbourne
CRAZY TRAIN/Ozzy Osbourne

勝手に教則本をつくるな! メタルファンで裁きをくだそう。
違反申告しよう!


107. 名無し ★★ (2010-11-02 23:07:55)
10/13の国際フォーラムのライブに行ってきました。最初はオジー最後の来日になるかもしれない、最近のライブを見てるとパフォーマンスは期待できない、純粋にオジーを観たいという気持ちでした。しかし1曲目のBark at the moonの歌い出しでその不安を一気に吹き飛ばしてくれました。全20曲演奏し時間的にも内容的にも最高のライブでした。新ギタリストのガスGですがランディ、ジェイク、ザック、サバスの曲をそつなく演奏していましたが、過去の偉大なギタリストみたいな個性が見られませんでした。自分の曲といえるのは"let me hear you scream"の1曲だけでしたからしょうがないのかもしれませんが。オリジナルサバスの話もあるので来年の来日も期待したいと思います。


108. MK-OVERDRIVE ★★ (2013-07-23 10:47:40)
70年代、つまりこの人20代のサバス在籍時はまだジョン・オズボーンの名で活動していたのかな? しかもクイーンなどのグラムロックと一線を画すノーメイク。顔の輪郭と腹(笑)以外は別人だね。

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109. ろっくんろーる ★★ (2014-12-08 13:37:11)
昨日「行列のできる法律相談所」にてふなっしーと夢の?共演を果たしていました。オジーの自宅プールでCrazy Trainを流しながら二人ともノリノリで踊り、最後はオジーがふなっしーをプールに突き落として大笑いしていました。私は知らなかったのですが、ふなっしーのジャンプやヘドバンはオジーのライブパフォーマンスを参考にしているみたいですね。
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110. MK-OVERDRIVE ★★ (2018-12-03 08:08:49)
3月 STEVEN TYLER、5月 KLAUS MEINE、8月 ROBERT PLANT、そして12月3日 OZZY、日本で言う古希おめでとさん。
名だたるHM/HRヴォーカリストが4人も1948年生まれだったという事実。日本でも昭和23年生まれと言ったら…誰かな?

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