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00年代 | 10年代 | 70年代 | 80年代 | 90年代 | S | ギターヒーロー | ドイツ | ポップ/キャッチー | メロディック | 叙情/哀愁 | 正統派 | 有名バンド
SCORPIONS
Sting in the Tail (2010年)
1. Raised on Rock (9)
2. Sting in the Tail (5)
3. Slave Me (0)
4. The Good Die Young (15)
5. No Limit (7)
6. Rock Zone (2)
7. Lorelei (5)
8. Turn You On (0)
9. Let's Rock! (0)
10. SLY (8)
11. Spirit of Rock (0)
12. The Best Is Yet to Come (10)
Thunder and Lightning (1)
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解説
2010年3月14日、Sony Music Germanyよりリリースされた17thアルバム。
Rudolf Schenkerは、インタビューにおいて、「今作の目標は1980年代のサウンドをアップデートさせること」であるとコメントしていた。
アルバムの暫定的なタイトルは「Humanity: Hour II」だったが、この案は棄却された。
アメリカでは1週間で18,500枚を売上げ、Billboard 200で23位を記録した。母国ドイツでは2位、フランスで1位、ギリシャでは1位を記録した。
当初は、アルバムに伴うツアー「Get Your Sting and Blackout World Tour」がバンドにとって最後のツアーになることを表明していた。
しかしツアー開始後、Klaus MeineとMatthias Jabsは「バンドは既に新しいマテリアルに取り組んでおり、ツアーをやめる気はない」とコメントし、引退を撤回した。


Recorded:Scorpio Sound Studio, and Vocal Land Studio (Additional vocals), Germany,
The Garage Studio (Vocals) and Atlantisstudion (Drums), Stockholm, Sweden
May – December 2009
Producer:Mikael Nord Andersson, Martin Hansen


外部リンク
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1. Raised on Rock, 1. Sting in the Tail, 2. Slave Me, 2. The Good Die Young, 2. No Limit, 3. Rock Zone, 3. Lorelei, 4. Turn You On, 5. Let's Rock!, 5. SLY, 6. Spirit of Rock, 6. The Best Is Yet to Come, 7. Thunder and Lightning


コメント・評価

Recent 20 Comments


1. 沈黙の上州 ★★ (2010-04-02 20:36:00)
うわあー元気!
ほんと彼らには感心させられてばかりです。
峠をとっくに過ぎたロートルバンド??
いやいや蠍団は今が真っ盛りですよ。
前作からうって変わって、快活・壮快・エネルギッシュなアルバム。
このアルバム、他のどのアルバムよりも"ロックンロール"している!!
とどめの一撃・・・強烈!!
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2. 天国への翼 ★★ (2010-04-19 18:41:00)
これがラストアルバムとは信じられないな、まさにスコーピオンズというハードロッキンな楽曲群にこのバンドの歴史がつまった一枚。終幕は自分たちで決めるところがカッコイイ、
日本ツアーが楽しみだ。


3. メラニン ★★ (2010-04-22 10:42:00)
ホントに素晴らしい!!
80年代の傑作群に勝るとも劣らない出来です。
原点回帰を前もって宣言していただけあって、随所にらしさを感じることが出来ます!
ロックはとにかくパワフル、ヘヴィ、爽快!とても60歳が歌ってるとは思えませんし、バラードはただただ美しく哀愁たっぷり。
歌詞も深いです。④は彼等からの平和を願うメッセージのようですし、最終曲で「頂点にはまだ行き着いていない」と歌うのもインパクト大!
このアルバムに伴う世界ツアーを行なって解散というには非常に惜しい・・・
しかし現役でやれる絶頂期に引退するというのも彼らの美学ですね。
とにかく来日が楽しみ!
ちなみに国内盤には、歴代蠍団とその周辺人物の人事異動がわかる家系図がついてます。
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4. モブルールズ ★★ (2010-05-29 15:48:00)
これは本当に素晴らしい。彼らの持ち味が存分に発揮されていて捨て曲無し。80年代の傑作群に匹敵するアルバムだ。彼らのキャリアはPURPLEやSABBATHにも決して劣らないものだと思う。こんな傑作を作ってまだまだやれる、と思わせておいてこれがラスト、というのもかっこいいですね。これから70年代・80年代を支えたバンド達が解散・引退を発表するだろうが、スコーピオンズがその口火を切ってしまうことになるのだろうか?しかたがないとは言え悲しいですね。

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5. 中曽根栄作 ★★ (2010-06-14 23:35:00)
「ファンの前ならいつでも全盛期だ」
感謝ッッ

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6. ジョージべラス ★★ (2010-07-06 04:29:00)
ラストアルバム。ついにドイツの王者が解散宣言しましたね。最後のアルバムにしては
明るく、元気な楽曲が揃っている。解散するのが、もったいないような気持ちがある。
中学の頃から、ずっとファンでいたので、とても寂しい気持ちですが、彼らも歳なんだ
ろうな。。 とても、60代とは思えない演奏だし、まだまだやれる感じはするが、
オジーみたいにはなってほしくないので、これで本当に終わりにして欲しい。作品自体
は、前作の延長線上で、これも傑作である。立て続けに3枚も傑作を出してくれて感謝!

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7. ひで34 ★★ (2010-07-10 19:48:00)
これがラストとは残念です。
必殺バラード健在。
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8. ずなきち ★★ (2010-07-11 17:49:00)
ラストも哀愁のVoに一撃必殺のリフの応酬。
70~80年代となんらかわらん。
しびれますなぁ。

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9. ゾンビだるま ★★★ (2010-11-09 19:27:56)
最後の最後にこんな素晴らしいアルバムをありがとう!                                                                       
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10. はっちゃん ★★★ (2010-12-01 07:31:07)
原点回帰を標榜しながらも明らかに進化、そして深化してます。
いろんなシガラミを吹っ切れた感がアルバムに満ち満ちていますね。
個人的には90年代に入ってからの彼らには煮え切らなさを感じていたので、この仕上がりには文句が
ありません。(細かい部分では色々と言いたいことはありますが…)
楽曲が好きなのは大前提ですが、僕はこのバンドの姿勢が大好きだったので、活動停止という事実も
当初は受け入れ難かったのですが今では納得しています。
素晴らしいとどめの一撃をありがとう蠍団!!(号泣)

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11. ムッチー ★★ (2011-05-25 00:42:16)
最後だという湿っぽさを微塵も感じさせず、こんなにも元気なアルバムを作ってくれるとは・・・。
SCORPIONSの今までのアルバムで一番エネルギッシュなんじゃないかな。
曲のタイトルリストを見てもわかるように、「ROCK」してます。

正直言うと、自分は70年代の湿り気たっぷりのSCORPIONSが好きで、
特に90年代以降のアメリカナイズしたSCORPIONSにはどうもあまりのめり込めませんし、
今作も例に漏れず、明るく、カラッとした作風なんですが、ネガティヴな感想、感情は全くありません。
実に気持ちよくロックしてて、爽快な作品。さすがの出来で、とても嬉しく思いました。

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12. N.A.ROCKS ★★★ (2011-08-23 00:46:34)
もう何回聴いたかわかりません。発売から1年以上も経つのにこれは異常である。近作では1番いいし、私がリアルタイムで聴いたCRAZY WORLD以降でも1番好きです。最高傑作という方がいてもおかしくないと思う。
今回は元気な曲が多いのでバラードの多さは気にならなかった。しかし気持ちのいいアルバムだ。LIVEではどうなるのかヒジョーに楽しみ!まさに集大成的アルバム!最後とはいえこれだけのものを作れた事は凄い。70年代もそうだが、もう芸術の域に達している。
これでLIVEが物凄かったら昇天してしまいそうです。
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13. 帰ってきたクーカイ ★★★ (2015-03-30 19:31:47)
 それで、爪の垢を煎じて(他のバンドに)飲ませてあげたいってのは、本作の存在(と、次作ね)があるからなのである。
 私はこのバンドの'70年代の作品は未聴なのでわからないが、'80年代以降はあらかた聴いているので断言してしまうのだけれど、本作は素晴らしい。ほとんど偉業と言って良い。自らの最盛期の音楽を、“なんとか再現してみました”ってんじゃなく、堂々と、「俺たち、こういう音楽好きなんだよ。作るのは大の得意さ!!」と提示したというのは。出来ないよ!?こんなバンド見たこと無いね!
 それで、さすがの私もコメント出来なかった。だってラスト・アルバムだって言うんだもん。
 そりゃあ、色々考えちゃうよね?このぐらいビッグ・ネームで勢いも落としていないバンドが、これだけの作品を作ることの出来るバンドが、どうして引退宣言をしなければならないのだろうか?!!!どうにも得心がいかなくて、

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