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00年代 | 10年代 | 80年代 | 90年代 | A | ギターヒーロー | メロディック | 叙情/哀愁 | 正統派 | 日本
ANTHEM
Burning Oath (2012年)
1. Evil One (6)
2. Unbroken Sign (12)
3. Overture (0)
4. On and On (6)
5. Get Away (6)
6. Struggle Action (0)
7. Ghost in the Flame (3)
8. Double Helix (3)
9. Face the Core (3)
10. Life and Crime (3)
11. Dance Alone (9)
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1. Evil One, 1. Unbroken Sign, 2. Overture, 2. On and On, 2. Get Away, 3. Struggle Action, 4. Ghost in the Flame, 5. Double Helix, 6. Face the Core, 7. Life and Crime, 7. Dance Alone


コメント・評価

Recent 20 Comments

1. 失恋船長 ★★★ (2012-11-01 17:51:12)
レーベルの移籍や本間大嗣氏の離脱を乗り越え製作された入魂の力作。今のアンセムを濃密に伝える一枚ですね。メロディアスなアレンジも今まで以上に冴え渡りアンセムらしさとの融合を高次元で果たしています。KEYの高浜祐輔を活躍させ奥行きを持たせている点も熟練バンドの技、あのロイZをミキシングに迎え巧みに仕上げあざとさなく従来のパワフルさも維持している、メロディアスな方向へ舵を切り間口を広げているが、これぞアンセム流を貫き求心力を失っていないサウンドメイクに改めてひれ伏しましたね。シングルカットされた王道を行く①や個人的にはこちらの方がシングル向けではと思う泣きながら甘いメロディが強く抱きしめてくれる②、新レーベルへの挨拶をすませ、序章的な③を挟み④からまた新しいアルバムが幕を開けると感じさせる構成が憎い。あくまでも攻撃的だがキャッチーなメロディが嫌味なく溶け込み迎合しすぎない茨の道を突き進むアンセ

…続き
2. 火薬バカ一代 ★★★ (2012-11-25 00:11:33)
不動のメンバー(再結成以降)の一角にヒビが入ってしまったものの、それをモノともせずにハイクオリティな作品を提示してみせたANTHEMの胆力にまず感服。
UNIVERSAL RECORDSへの移籍や、プロデューサーにロイ・Zを招聘する等、よりワールドワイドな活動を見据えてアルバム作りが進められた・・・と小耳に挟んだので、「じゃあ、日本的な(歌謡曲的な)メロディの減少傾向が更に加速してんだろうなぁ」と、残念に思いながら本作を聴いてみてビックリ。まるで何かが吹っ切れたようにその手のメロディがそこかしこで噴出しているじゃありませんか。坂本英三(Vo)はこのタイプのメロディを歌ってこそ輝くと信じて疑わない身としては嬉しい限りですよ。
特に、ゲスト参加の高浜裕輔(!)のKeyプレイが華を添える、昭和の特撮ヒーローばりの哀愁を背負った“UNBROKEN SIGN”、“OVERTURE”から

…続き
3. 帰ってきたクーカイ ★★★ (2012-11-30 01:48:20)
 仕事が忙しくかったため、つい先日、やっと購入した。
 誤解を恐れずに書くが、再結成以後の諸作品の中で本作が一番好きだ(「他のが実はイマイチだった」とか言いたいわけじゃないんですよ)。
 ふところの深いバンドが自由にやると、こんなに凄いものになるのかと感じ入ってしまった。このアルバムは全く隙のない素晴らしい作品である。
 冒頭から魅力的な楽曲が並び、気づくと全編聴き通している。スピーディーな楽曲が多いことが、また良い。
 清水さんのギターは、相変わらずツボにはまるメロディが次から次へと繰り出され、本当に組立や構成が芸術的なのだが、今回はどこかが一二本プッツリ切れたかのような狂気まではらみ、格好良いことこの上ない。坂本さんについては「調子が悪かったのでレコーディングに苦労した」、とB!誌のインタヴューで柴田さんが言っていたが、調子の悪さなど微塵も感じさせぬ熱唱ぶりだ

…続き

4. 銘菓ひよこ(2014-05-09 23:22:38)
本作を表現するなら「安定したマンネリ」だと思う。
ファンには、これこそが、たまらないのだろうが、英三が脱退、再び森川を入れた今になって
こういう発言をするのは反則かもしれないけど、英三の今の歌唱法でやるべきことは全てやり尽くした
ってことだろう。
昔を懐かしむのは良くないが、BOUND TO BREAKの歌唱法の発展、ってのは出来なかったのかね?
ANIMETALでは、この歌唱法で成功したから、これで良し、としたのか。
でも、再結成してから10年以上は経ってるわけで、そこそこの作品群を残したし、結果良かったって
ことで。

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5. 正直者 ★★★ (2018-12-03 18:00:10)
交通事故の怪我を完治していないドラムの本間は遂にバンドを去った。柴田と蜜月の関係と思われていた本間の離脱は予想外の出来事であり、とうとう内紛劇の始まりなのかと勝手ながら危惧したものです。
今まで以上にバラエティに富んだ内容は、経験豊富なオジ様達の大人げなさを感じさせるもので、ベテランならではの巧さを深く堪能出来る。拘りぬいた楽曲の完成度の高さ、多彩な楽曲の中に流れるアンセム魂とメタリックなエナジー、充実度ならここ2作を遥かに上回る出来栄えだ。ブルージーさを漂わせは⑦は新たなるアイコンとなろう。

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6. YG ★★★ (2023-07-03 22:03:42)
メタルの良心と呼ばれるアンセム。昔からメロディにこだわりのあるバンドだと思っていたが、今回はそこまでやるかというくらい振り切っている。不器用だが熱い英三さんらしい歌声、飛翔するメロディと躍動感はアンセムらしさを貫きながらチャレンジ精神を忘れていない。鍵盤やストリングアレンジも斬新、ロイZの器用もハマりましたね。
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