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10年代 | V | スラッシュメタル | ドラマティック | プログレメタル
VEKTOR
Terminal Redux (2016年)
1. Charging the Void (3)
2. Cygnus Terminal (0)
3. LCD (Liquid Crystal Disease) (0)
4. Mountains Above the Sun (0)
5. Ultimate Artificer (3)
6. Pteropticon (0)
7. Psychotropia (0)
8. Pillars of Sand (0)
9. Collapse (6)
10. Recharging the Void (0)
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解説


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1. Charging the Void, 2. Cygnus Terminal, 3. LCD (Liquid Crystal Disease), 4. Mountains Above the Sun, 4. Ultimate Artificer, 5. Pteropticon, 6. Psychotropia, 7. Pillars of Sand, 7. Collapse, 8. Recharging the Void


コメント・評価

Recent 20 Comments


1. よーぐると ★★★ (2016-06-01 04:01:17)
ついに来た~っ!!"Outer Isolation"から5年ぶりの新作!!2013年には初来日もしてくれましたが、
やっぱり、5年は長すぎた感が強い(小1が小6になるんだよ!?)
ここまで遅くなったのは、アリゾナからペンシルバニアへ拠点を変えた事と昼間の仕事探しが
一番の原因だったらしいです。
Voivodの影響はあくまでインスピレーションだけとなり、独自のスタイルを確立したと言っても良いでしょう。
ただ、5分以上の曲がほとんどを占めているので、聴き手の集中力がかなり必要なアルバムになると思う。
基本的に捨て曲はありませんが、8,9,10の流れ展開は圧巻!!
また、来日して欲しいなぁ♪
→同意(0)
2. 火薬バカ一代 ★★★ (2016-06-17 00:14:51)
最新作発表が5年ぶりとか、作品のリリース間隔も既に大物の風格十分な(?)VEKTORの3rdアルバム。
しかも今回は「宇宙」がテーマの壮大なSFコンセプト作とのこと。宇宙と言われても「超広い」「超寒い」「超無重力」程度の知識しか持ち合わせない(バカ)身には、正直ついていけるかどうか不安だったのですが、喉から血を吐く勢いのシャウト、神経症気味に刻まれるGリフとブラストするリズム、脳細胞を引っ掻き回すようなメロディ、プログレばりのアレンジ・センスとが、スペーシーなスケール感を伴って縦横無尽に駆け巡るOPナンバー①だけで、「ああ、良かった。いつものVEKTORだ」と不安は完全に雲散霧消致しました。
曲作りに方程式を用いてそうな理数系楽曲構築術の綿密さ、豪快で前のめりな体育会系突進力に加えて、今回は抒情メロディも大胆に投入することで、これまで以上に収録各曲のドラマ性とダイナミズム演出

…続き

3. netal ★★★ (2016-07-29 23:29:31)
まず、Vektorの要たる、絶妙な刻みを巧みに絡めたリフの連打が齎す快感は今作も健在で、それだけで大いに聴く価値有りである。
…というのに、叙情メロや荘厳なトレモロ、メロウなムードに乗せたクリーンヴォーカル等、多様なツールを的確に用いながら進行するという、
自分が1st『Black Future』で度肝を抜かれた部分までも強化されたのは実に嬉しい限り。
それらが創出するスリリングな曲展開は、星雲の如き華々しさを感じさせ、スラッシュを超えた壮大なる芸術の域に達したというのがこのアルバムの印象で、
アルバム全体のランタイムが73分強というのは必然。
個人的には、どんなメタラーにも薦めたいとまで思わせる、彼らのセンスが爆発しまくった珠玉の一枚。

気に入り度…98/100

おすすめ…Recharging The Void

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