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80年代 | 90年代 | B | アメリカ | アメリカンロック | ファンクメタル
BANG TANGO

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Ready to Go (失恋船長)
Love After Death (火薬バカ一代)
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Ready to Go
所謂バットボーイズロックブームみたいなモノにノリ80年代末期にメジャーデビュー果たした彼等が、あのシュラプネルからリリースしてきた4枚目。しかも一度バンドは解散していたらしく、前作から10年振りの新作だと言う。
個人的に、飽和状態だった88年代末期のシーンとは遠ざかっていたので、このバンドの事は名前も知っているし、1stは聴いたが幾度記憶に留めていなかった。猫も杓子も、流行りものを生み出すL.A出身に辟易していたんですね。

復権しつつある2004年という時代背景、そして、あのシュラプネルというレーベルからのリリース、このワードを信じて手にしたのですが、これが思いのほか、骨太でラフな男気溢れるハードサウンドを披露。男臭いハスキーヴォイスと無頼な二本のギター、時には哀愁を震わせながら、心にグッと訴えてくる。技巧面よりもエモーション、ハートで勝負のサウンドは、その奥にある基
失恋船長 ★★★ (2021-04-25 13:53:43)

Love After Death
LAメタル・シーン末期に咲いた徒花BANG TANGOが、所属レーベルだったMCA内に吹き荒れたリストラの嵐に翻弄されながら’94年に発表した3rdアルバム。
ファンキーなバッドボーイズ・ロックンロールに、90年代のHR/HMシーンの潮流たるシアトル風味のヘヴィネスと、妖しく揺らめくメロディとのハイブリッド・サウンドが本作の持ち味…と聞かされても、その両方をほぼ素通りして来てしまった我が身にはビタイチ響くわけがない。と、そう思っていた時期が私にもありました。実際に聴いてみると、これがメンバーがJUDAS PRIESTからの影響を告白するOPナンバー①の時点で早くも「いやいやいや。カッコイイじゃないのさ!」と頬を張り倒された気分になったという。
無論、正統派HMを演っているわけじゃありませんが、ライブで鍛えた粘り強くコシの効いたリズムを炸裂させるBとDs、ワイルドなリフを刻み、
火薬バカ一代 ★★ (2018-10-14 22:04:07)

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