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00年代 | 10年代 | 80年代 | 90年代 | B | ギターヒーロー | ブルージー | ポップ/キャッチー | 叙情/哀愁 | 日本 | 有名バンド
B'Z
DINOSAUR (2017年)
1. Dinosaur (6)
2. CHAMP (6)
3. Still Alive (9)
4. ハルカ (6)
5. それでもやっぱり (4)
6. 声明 (6)
7. Queen Of The Night (6)
8. SKYROCKET (2)
9. ルーフトップ (5)
10. 弱い男 (6)
11. 愛しき幽霊 (4)
12. King Of The Street (5)
13. Purple Pink Orange (6)
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解説


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1. Dinosaur, 2. CHAMP, 3. Still Alive, 4. ハルカ, 5. それでもやっぱり, 6. 声明, 7. Queen Of The Night, 8. SKYROCKET, 9. ルーフトップ, 10. 弱い男, ....


コメント・評価

Recent 20 Comments

1. 1573 ★★★ (2017-12-02 21:15:07)
数回聴いた時点でのレヴュー。
敢えて一言で言おう、このアルバムは「B'z流歌謡ロック」の完成であり、同時に誕生でもある。
この作品の立役者であり主人公は完全に松本孝弘その人。
18年前、松本は「変わりたい変われないオリジナルじゃない」と嘆いた。
そこから月日を重ね、試行錯誤を重ね、遂に自分のオリジナルを手に入れたのだ。

稲葉も稲葉で、一貫した世界観を持ち続け「これこそが俺の世界だ」と言って良い歌詞だ。(良く言えばやはり完成形、悪く言えばマンネリ)

それに今回はアレンジも実に素晴らしい。
過剰さ派手さ煌びやかさを取っ払い、無駄をそぎ落とし二人の世界観を壊す事の無い…いや、むしろ際立てさえする巧みさ。

先に「B'z」の項目で書いたが、「このアルバムは旧来のファンをふるい落とし、新規参入者にはキャッチーさが無くて訳が分から

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2. CdG ★★★ (2017-12-23 19:58:50)
何周もアルバムを聴いたが、この日本の音楽シーンにおいて、これだけの音圧を誇るバンドの曲を私は知らない。前作EPIC DAYは所謂名盤というよりも、秀作の方がしっくりくるが、今作は名盤に足を踏み入れつつあると感じる。

日本におけるロックの頂点に君臨しながらも、そこで受ける孤独。だがそれらを無視して、これからもロックし続けるんだという強さを感じた。そして一音一音をじっくり歌う稲葉のヴォーカルがその中核を突き抜け、言うまでもないがB'zがB'zである為の存在証明は松本のギターと稲葉のヴォーカルにある。


3. 正直者 (2017-12-23 20:11:34)
地位と名誉を金で買った究極のフェイクロック。このようなバンドが日本で認知されていることが、国辱とも言える存在であり。我が国ニッポンがロック後進国とバカにされる理由だろう。

このハードさもエッジも歪みもないサウンドメイクがハードロックというのなら、AKBもハードロックにカテゴライズするべきである。ドラムとベースとギターがあれば全てハードロックという解釈か。こんなフニャチンサウンドにロックの欠片もない。
金で魂を売った男たち。自分たちの経歴を詐称。こそこそと他人のアイデアの影で成功を収めた下手人。

すべて過去の偉人の財産を喰い尽しただけのコンビニエンスな音楽。そんなものに価値などないよ。

このバンドを絶賛できるのは、オリジナルをしらない人だけ。パクリとリスペクトの違いとは何か?
いたって簡単です。

文明から遮断した密林の原住
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4. astwd ★★★ (2017-12-23 20:37:54)
兎にも角にも、アンチが多いこのバンド。その人々は恐らくLed Zeppelinを筆頭とした洋楽至上主義の人々。確かにこのB'zというバンドには明確なパクリと受け取れる作品が数多く存在する。
Led ZeppelinのTrampled Under FoodやAerosmithのwhat it takes、その他ソロを含めるとGary Moorやそういった大御所からの引用が目立つ。
しかしそういったアンチの人々の言い分も理解することができる。俺たちの聴いていたハードロックを馬鹿にするな、と。
しかしそれは某雑誌の編集長のように、ある意味では盲目的でそちらの方が偏向的かつクールではない。その某雑誌の編集長のフェスでは、圧倒的な存在感を放ち、レジェンド的存在だったのは事実だ。

この2017年末にまで、その意見を引きずっているのはただの時代遅れの産物である。文化とは
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5. 正直者 (2017-12-23 20:55:14)
アンチじゃなくて事実を述べたまで、どんな言葉を並べても原曲を知らないだけの話。

許されるレベルの模倣じゃない。

原曲を知らない相手に商売をしているだけ。

だれもが影響を受けたアーティストのフレーズの引用など当たり前に行う。

それはファンと共有出来る楽しみでもあるからだ。

このバンドは○○から影響を受けている。だからこのフレーズを組みたて来たんだと楽しめる。

それは盗んだのではない、自分のルーツを披露したのだ。

だからオマージュでありパクリではない。

経歴を隠しながら、あたかも自分たちが最先端を行くバンドだと振る舞い無知なファンを相手に荒稼ぎしているだけ。

こいつらのやることは全て肯定的にしか受け止められない信者の盲目なセリフ。

売れるのが正義だから盗
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6. 1573 ★★★ (2017-12-23 21:02:34)
>正直者さん

確かに私も原曲をそれなりに聴くようになってからは「おいおい、これって良いのかよ?大丈夫のかよ?」と思ったり、時には「松ちゃん、この曲を世に送り出す時に何か感じなかったのかな…?」と思う事はあります。
元々、松ちゃんは好きなミュージシャンの完コピから始まりスタジオミュージシャン、バンドのバックミュージシャンとしてのキャリアを経てます。
原曲を多用したり余りに丁寧な弾き方でセッションが苦手と言われる所以は、そういったある意味「スタジオミュージシャン」的な出自による所があるのでは?と音楽知識拙い私は思います。

ところで正直者さんは懐かしの洋楽をカヴァーした松ちゃんのソロバンド・ロックンロールスタンダードクラブのライナーノーツを読んだ事がありますか?
そこには(うろ覚えですが)「自分のルーツであるこのアルバムを聴き、興味を持ってもらえれ

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7. ABB ★★★ (2017-12-23 21:17:38)
「構いやしないさ望むとこ
この寂寥感この逆風感
それさえ君らの憧れだろう」

「称賛する声
罵倒する声
同情の声
すべてが遠くへ消えていく」

と、このアルバムでは歌われています。


8. 名無し ★★★ (2017-12-24 01:49:22)
王道ハードロック、Led Zeppelin、Aerosmith、等々の流れを組みながらもあくまでB'zらしい音楽性でまとめあげた秀逸なアルバム。ハードなサウンドでありながら、心地よい音感を残してくれます。

賛否あるのでしょうが、私は好きです。
ハルカのソロや弱い男のサックスなど音楽的に遊びもちりばめられていて面白いです。#1のギターはラウドネスのタッカンとトレードしたものらしい…。松本さんを見てるとマイケルシェンカーを思い出します。

ロッキンで初めてこのバンドを観ましたが、私が今まで行って来た数々のバンドのライブ(Aerosmith、GLAY、ラルク、Mr.Big、レッチリ、ガンズ、などなど)を超える最高のライブでした。日本人のライブを見ているとは全く思えませんでした。周囲もこれでもかというくらい熱狂していて、ロッキンに通いつめて最も盛り上がった日でした
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9. トラベリンメン ★★★ (2017-12-24 22:34:51)
単純に50過ぎたオヤジたちが、こんな音を鳴らして、未だにロックし続けてる。
だから自分自身もまだ頑張らないとな、と思わされる。

色んな評価があっていいと思います。宗教じゃないから、神格化するのも違う。レジェンドでもない。B'zはB'zでしかないと感じたアルバム。Brotherhood以来、なんか物凄く考えさせられた。


10. トラベリンメン ★★★ (2017-12-24 22:35:28)
単純に50過ぎたオヤジたちが、こんな音を鳴らして、未だにロックし続けてる。
だから自分自身もまだ頑張らないとな、と思わされる。

色んな評価があっていいと思います。宗教じゃないから、神格化するのも違う。レジェンドでもない。B'zはB'zでしかないと感じたアルバム。Brotherhood以来、なんか物凄く考えさせられた。


11. 名無し ★★★ (2017-12-25 04:41:27)
なんでふつーに感想述べてるだけなのに消されるの?


12. 名無し ★★★ (2017-12-25 16:17:31)
アイドル、ポップミュージック、テクノ、韓流、邦ロックという名のポップスが蔓延する日本の音楽シーンにおいて、稀有なバンド。時代と逆行しているけれど、まるでクラシカルな音楽を聴いてるような錯覚を覚える。

お二人共、身体を壊さないよう、活動を続けて欲しい。


13. 名無し ★★★ (2017-12-29 15:11:02)
レディクレでお二人を見ました。キャリア30年の中で唯一、稲葉さんの喉の不調で中断されたライブではないでしょうか。一度喉の手術をしているのでとても心配です。それでも歌おうという気迫に驚かせたと同時に、ファンとファン以外の混じるお客さんが皆、涙して稲葉さんの代わりに熱唱しているのが印象的でした。
本当にかっこよくて、凄まじい衝撃を受けました。他のアーティストさんたちがB'zについてツイッターなどでコメントしているのも分かります。

フェスで調子いい、いつも通りのB'zがファンを増やすのは分かりますが、今回は最悪なコンディションなのにファンを増やしました。特異なことです。もちろんB'zのお二人を嫌いな人もいるのでしょう。しかしB'zのヴォーカルは、私たちにとって稲葉さん1人です。稲葉さん以外考えられません。今年は働きすぎな印象もあるので、少しゆっくりしてください。我々ファンは
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14. ずなきち ★★ (2018-01-02 18:12:11)
衰えない稲葉氏の声と脂の乗りきって更に魅力的な松本氏のギターは脱帽です。ただ、楽曲は何年もマンネリ感がありますね。ポップなデビュー当初からハードな中間期を経て、B'zの最終形はどんな形になっていくのか楽しみでもあります。
→同意(0)

15. 名無し ★★★ (2018-01-16 16:16:13)
このバンドは極初期を除いて、全くイメージが変わらない。イメージの中では、ずっと日本のロック界の頂点に立ってきた。(それが正しいのか間違いなのかはおいといて)そしてその息の長さは、当然批判の声を生み出す。だが、彼らはそれらを事実として俯瞰している。変わらないという進化。これは生半可な覚悟ではできるものではない。発明的なフォーマットのすごさを感じる以上に、2人のあり方のしなやかさや真っ当さに感動する。
モンスターバンド、アクションバンドを経て、ダイナソーバンドに進化した彼らは、今後どのような色を私たちに見せてくれるのだろう。2013年のライブで稲葉氏が「悪あがきしてみる」というような趣旨のことを仰った。きっと多くの日本人がその彼らの「悪あがき」に付き合うだろう。


16. 名無し(2018-01-21 14:18:53)
B'z2000年代最低の作品

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