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JUDAS PRIEST
Firepower (2018年)
1. Firepower (8)
2. Lightning Strike (6)
3. Evil Never Dies (4)
4. Never the Heroes (8)
5. Necromancer (4)
6. Children of the Sun (4)
7. Guardians (4)
8. Rising From Ruins (6)
9. Flame Thrower (7)
10. Spectre (5)
11. Traitors Gate (4)
12. No Surrender (2)
13. Lone Wolf (2)
14. Sea of Red (9)
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コメント・評価

Recent 20 Comments


1. ロジオン ★★★ (2018-03-11 02:57:25)
メンバーの年齢を考えたとき、新しいアルバムを聴くことが出来ることをファンとしては素直に感謝したいと思います。

往年の名作と比べて今回のアルバムのほうが良いとまでは言いませんが、買って損のない内容と感じています。
購入後、出退勤の車の中でずっと聴いています。

1曲目の2回目のサビの後に来るギターフレーズをはじめて聴いたとき、自分がこういうジャンルの音楽を好きなのだとあらためて感じました。全体的にミドルテンポの曲が多い印象ですが、個人的には①②③④⑦⑧⑫⑭がお気に入りです。アルバム全体でみるとエネルギッシュな前半のあと、⑦で一区切り入れる感じが好きです。
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2. ずなきち ★★★ (2018-03-11 07:44:32)
まず、なんだかジャケットから気合いを感じる1枚。
#1Firepower #2Lightning Strikeでガツンときます。そして#7Guardians ~#8Rising From Ruins と流れる構成はさすが。その後もだれること無く、バラエティに富んだ曲を存分に楽しめます。序盤以降はミドルテンポの曲が多くなるが、#3Evil Never Dies、 #5Necromancer 、#9Flame Throwerあたりも聴きごたえあり!
ロブの声はというとハイトーンが厳しくなっていますが、元々私はガンガンのハイトーンはあまり好きではないし、アルバムとしてもこれで違和感はなく、上手くまとまっているように感じます。何より、攻めています!
音も全体的にヘヴィになっていて、ギターソロもメロディアス、乾いたリフも心地よい!painkillerほどの攻撃性はないけど、存分に

…続き

3. めたる慶昭 ★★★ (2018-03-11 17:00:19)
昨日購入して、通しで2回聴きました。
確かにアルバム通して聴くと、スピード感の減速は否めません。
だが、それがどうした❗
スピードメタルを求めるのなら、他の若いバンドでも聴いていなさい。
大英帝国生まれのヘヴィメタルが聴ける❗それで十分じゃないですか。
グレンとリッチーの鉄壁のギターワーク。ハイトーンシャウトはほぼ封印しつつも深みのあるミドルトーンでも十分メタルボーカルとは何か?という問いに答えを出すロブ、有り難うプリースト❗

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4. 名無しF ★★★ (2018-03-15 02:08:04)
名盤すぎる
前半と後半で雰囲気が違うのもいい!
背徳よりいいとは言わないけど、21世紀に入って一番の出来と思える
メタル史に残る名盤として語り継がれるだろう!

他の人は言及していないが、Never the Heroesはかなりの名曲
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5. 失恋船長(2018-03-16 16:08:41)
動画サイトなどで先行配信されたタイトルトラックの『Firepower』を聴いた時から嫌な予感がしていた。その過去の財産を当てにした作風と、近代的なサウンドメイクによる奥行きのなさ、前作『REDEEMER OF SOULS』の時から、リフワークなどで顕著に感じられる、所謂、英国的な翳りと深みの欠如が相当気になる楽曲だった。『REDEEMER OF SOULS』はアルバム全体が70年代的スタイルに重きを置いていたので、古めかしい作風と近代的シャープな音像のリフと言うのも、新旧のサウンドを両立させたと好意的に受け止める事が個人的には出来たが、今回のような80年代的な、しかもJP自らが作り上げた純度100%のHM/HRサウンドとなると話が別です。その違和感を拭えないサウンドメイクと、過去の流用、その二点と折り合いをつけれるかが最大のポイントだろう。

そういう疑念も持たない方であれば

…続き

6. めたる慶昭 ★★★ (2018-03-16 21:21:29)
失恋船長さん、おっしゃりたいことは最後の6行に凝縮されていると受け取って良いですかね。
ならば、私と同意見‼

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7. 正直者(2018-03-19 22:25:41)
BURRN!誌でも軒並み高評価をウケた最新作。点数やコメントを鵜呑みにはできないが、前田氏のコメントには彼の真意が隠されている。
BRITISH STEELとPOINT OF ENTRYの間のような作品。言い得て妙なコメントだった。前者はアメリカンマーケットを意識したアルバム、後者はさらにアメリカンマーケットを意識したことによって、もっともツマラナイと評される機会の多きアルバム。
なるほど、点数に隠された真意。その暗号を読み解くと本当の評価が見えてくる。
前作よりも簡潔な曲が増え、ギターリフやメロディが強調された、とくにサビメロなどは一緒に歌えるほど、シンプルに分かりやすくしてある。聴いたことはあるが印象的なフレーズも多い、そのおかげでキャッチーさも増えた。曲そのもののアイデアは悪くないが、この程度かという印象が拭えないのは何故だろう。
切れ味鋭いロブの歌とメタリ

…続き

8. メタルジョー ★★★ (2018-03-31 18:35:25)
自分の感じではブリティッシュスチールと復讐の叫びの中間かなぁと。シンプルにしてノーブル。ジューダスらしさは、自分にとっては気品です。宗教学的で、半音階の入れ方がジューダス節。いいんです。昔のアイデアの再利用でも、
ロブはこのくらいのピッチがいい。改めて、美声だなと、沁み入ります。①のAメロ聞いだだけで、くぅ〜、堪らん。
往年のファンが、BGMにできるアルバムです。
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9. 夢想家・I ★★ (2018-04-01 22:58:03)
'18年発表の18thアルバムです。
個人的に、前作「REDEEMER OF SOULS」は楽曲の出来不出来以前に、どうにもPRIESTらしさが感じられずモヤモヤが残る作品でした。なので今回のトム・アロム参加は、それを払拭する何かをもたらしてくれるかも、という期待感を高めてくれる吉報でした。
しかしその後、リリース直前にグレン・ティプトンのパーキンソン病およびツアー離脱の報・・・。
ご存知のとおりロブにはHALFORDというサイド・プロジェクトがあり、そことの差別化にはグレンのインプットが必要不可欠です。しかしそれが難しい状況となると、いかにリッチー・フォークナーが優れたギタリストであっても、抜けたK.Kと不調のグレン両方の穴を埋めるのは荷が重過ぎるでしょう。期待は再び不安に…。
そんな揺れ動く心境の中で聴いた本作の感想は、前作よりは聴かせ所の焦点が絞られており好

…続き

10. 名無し ★★★ (2018-07-09 01:58:42)
80年代のJPの作品に慣れ親しんだ私にはとてもとっつきやすいアルバムでした!
頭2曲の流れが素晴らしいのはもちろんですが、10曲目のSpectreからラストのSea of Redまでも怒涛の名曲ラッシュです!

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