この曲を聴け! 

80年代 | 90年代 | A | ドラマティック | ポップ/キャッチー | メロディック | 叙情/哀愁 | 北欧
ALIEN
Live in Stockholm 1990
→PC向けページ
Tweet

解説


外部リンク
"Live in Stockholm 1990" を YouTubeで検索 | Amazonで検索 | googleで検索 | Youtube Musicで検索



コメント・評価

Recent 20 Comments

1. 火薬バカ一代 ★★★ (2020-08-24 23:57:44)
デビュー作がいきなり本国で記録破りの大成功を収めるも、その代償として発生した諸々の雑事に嫌気が差したジム・ジッドヘッドが「もっと自分の時間が欲しい」とアイドル的なことを言い残して脱退。後任シンガーとして当時MADISONで歌っていたピート・サンドベリを加えたALIENが、2nd『SIFTIN’GEAR』発表前の’90年に、ストックホルムで行われたフェスティバルでトリを務めた際のライブの模様を収めた実況録音盤。(詳細に関してはもうリーダーのトニー・ボルグもあまりよく覚えていないらしい)
'00年にひょっこり本作がリリースされた時は「こんな音源があったんかい!」と、かなり驚かされました。ライブで歌うピートのパフォーマンスが聴けるのはこれぐらいじゃなかろうか?特に会場の盛り上がりが最高潮に達する大ヒット・ナンバー“ONLY THE WOAMN”における彼のエモーショナルな歌声は実に感動動

…続き
2. 失恋船長 ★★★ (2021-10-07 01:46:10)
俺は英語は苦手なんだと言って失踪したと言う都市伝説を持つ前任のシンガー、ジム・ジットヘッドの後任として奇跡的にバンドは逸材を獲得、そのおかげで見事に難局を乗り越えたんだなぁというのか、このライブ盤を聴けば一目瞭然ですよね。違和感なく収まったピース。オープニングナンバーはその、ピート・サンドベリが参加後、すぐにリリースされたシングル盤のGO EASYで幕開け、ファンファーレのように高らかに鳴り響くキーボードのフレーズに心も踊り掴みはOK。いかにもライブならではの臨場感あふれるプレイはMCや各パートによる短めのソロタイムなんかも挟みテンポよく進んでいきます。

このライブアルバムが素晴らしいのは生々しい演奏もパッケージした清さにもあるのだが、選曲の良さも素晴らしい。特にピートヴァージョンではカットされた1stのDying By The Golden Ruleも聴けたりするのが嬉し

…続き
ページ上部に移動


発言

評価:
★★★素晴らしい!!
★★良い!
まあまあ
コメントのみ

名前:
ユーザ登録/再認証


MyPage