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今日の10曲 (失恋船長)
Waiting for the Twilight / NIGHTMARE (失恋船長)
Résistances / KILLERS(FRENCH) (失恋船長)
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今日の10曲
『渋くて滋味深いWHITESNAKE』10選 


①Fool For Your Loving - 『Ready an' Willing』
このバンドの代表曲
ライブ盤など入れると歴代ギタリストの名演を楽しめるのだが
やはりオリジナル盤が一番でしょうね
イアンのドラムもジョンのオルガンもエエ
ニールのベースも躍動感があるし歌っている
だからこそギターチームが輝くのだ
アンサンブルの旨味を堪能しましょうよ
ギターソロも歌っているねぇ
泣かせるわ

②Don't Break My Heart Again - 『Come an' Get It』
シングルカットもされたアルバムの代表曲だしバンドの顔でもある
タイトに刻まれるリズムのオーガニックな響き
バックでなるオルガンの音色の心地よさ
…続き
失恋船長 (2020-01-24 17:28:13)

Waiting for the Twilight / NIGHTMARE
フランスのメイデンと呼ばれた正統派HM/HRバンドのデビュー作。風呂場で演奏したものを録音したのですかと言いたくなる、リバーブの掛かった独特の音質に、EBONYめ、やりやがったなぁとなるのですが、マニアなら問題なしも耐性のないかたは、コロナウイルス到来と言わんばかりに、どうしようかと対策に頭を抱えるでしょうね。これがEBONYなのですよ。

フランスメタルならではの優美なメロディ、そしてメイデン、UFO、SCORPIONS、JPといった先人たちからの影響を包み隠さずに再構築することで、伝統的なHM/HRサウンドを継承することに成功。またツインリードがバンドの顔となり、印象的なフレーズを随所にねじ込み、メタルバンドかくあるべきな攻撃性を存分に見せつけている。この辺りは時代的にもNWOBHMの後押しも大きかったのだろう。

叙情美溢れる哀愁のメロディ、そこに口当たりの
…続き
失恋船長 ★★★ (2020-01-24 13:06:58)

Résistances / KILLERS(FRENCH)
イタリア、ロシア、ベルギー、ポーランドなど、ヨーロピアンメタルの世界を探求している時期に教えてもらったバンドがこちら、ワタクシのKILLERS初体験となるのですが、これが理屈に抜きにカッコよかった。
ジャーマン系に通ずる勇壮さ、武骨な佇まいのパワー/スピードHM/HRナンバーなのに、そこはかと流れるお国柄を表す優美なメロセンス、その絶妙な噛み合わせは、いい意味での聴きやすさを誘発、一本気にならない構成力の高さも合わせ技にドラマ性を追及。ロシアのARIAが初期Helloweenをカヴァーしているような曲調もあったりと、日本でも需要はありそうなのだが、フランス語というのがネックなのか全然認知度を上げられていないのが残念です。
欧州型のメロディックパワー/スピードHM/HRサウンドを踏襲した音楽性は、1988年という時代を考証しても、質も高くオリジナルティを研磨しており、鋭く切れ込
…続き
失恋船長 ★★★ (2020-01-24 12:46:01)


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