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新規発言(全項目, 24H以内) - 7件
Axx Attack / Heart Attack / KROKUS (火薬バカ一代)
今週のアルバム10選 (失恋船長)
正直者は馬鹿を見る / Outo (失恋船長)
ジャズ (浮かれ者)
REVENGE (ローランDEATH)
Yodh: Live at Roadburn 2018 / MIZMOR (ローランDEATH)
Heart Attack / KROKUS (火薬バカ一代)
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Axx Attack / Heart Attack / KROKUS  →YouTubeで試聴
メイン・リフはACCEPTの“FAST AS A SHARK”っぽいですが、
あの曲のあのリフは世界中のメタル・バンドにインスピレーションを授けた「発明」ですからね。
そこにJUDAS PRIESTの“FREEWHEEL BURNING”までブッ込んでいるのですから、
(オリジナリティはさておき)カッコイイ曲に仕上がらないわけがないという。
火薬バカ一代 ★★★ (2020-06-03 23:49:18)

今週のアルバム10選
『麗しの女性メタルその⑤』

①STARLESS - 『SILVER WINGS』
国産プログレバンドの1st。少々アイドルチックな女性シンガーに難を示したくなりますが、ゴシック系に多く見られる裏声全開のロック度ゼロの歌い回しよりはしっくりきますね。
清らかで凛とした女性シンガーを前に立て、適度な密度を誇るアンサンブル。ストレートなハードテイストと複雑なプログレ感を巧みに交ぜ独自性をアピール。ハードな質感が強めなのが特に良いですね。
ノヴェラの平山がプロデュース。キーボードによる空間演出も素晴らしい。


②LAOS 『WE WONT IT』
女性シンガー、ドラガン・ラオス嬢率いるバンドの1st。ドイツらしい生真面目で硬質感のあるハードサウンドにメジャー感を吹き込み硬軟のバランスと整えた一品。
硬派な設えだが大衆性を見事に補完
…続き
失恋船長 (2020-06-03 16:14:23)

正直者は馬鹿を見る / Outo  →YouTubeで試聴
日本のハードコア/パンクシーンを語る上では外せないバンドと言われる。OUTOの1987年リリースのEP。
収録時間はわずか17分少々なのに12曲も収録。曲によっては1分にも満たないものもあったりと、勢い重視の楽曲が収録。
日本人らしいメロディとノイジーなサウンド、どこかファニーな親しみやすさもありつつ、近づきがたいバイオレントな空気もあったりと、雑食性の強いジャンル故の面白さが音に溢れている。
門外漢故に人に語れるほど、詳しい訳ではないのだが、元気いっぱい繰り出される爆音の数々、手数の多いスピードプレイ、直情的に突っ込んでくる楽曲群は容赦無用のアグレッションを有している。このバンドとの出会いは思春期真っ只中のワタクシに、スピードメタル系を聴いているのなら、こういうのもあるぞと勧めてくれたパンクスの友人のおかげ。ただ、当時はピンとこなかった。もう少し様式がある方が好みとい
…続き
失恋船長 ★★ (2020-06-03 13:48:41)

ジャズ
ジャズの中にあるムーディーな曲 または HR/HMのバラード····どちらがより甘い・甘ったるいモノなのか疑問に思いますがジャズのムードはサックスであったりスローテンポのピアノであったり女性ヴォーカルによるものであったり····それに対しHR/HMのバラードは例えばストライパーがやったようなバラードやハート「ジーズドリームス」バッドイングリッシュ「ホエンアイシーユースマイル」ヨーロッパ「キャリー」ウォレント「ヘヴン」などですがスタンダードナンバーという名で曲を展開するジャズの世界と時にドラマティックな一面を出したハードロック/ヘヴィメタルのメロディアスさ····甘ったるさはどちらが上なのかな?
浮かれ者 (2020-06-03 07:12:21)
REVENGE
バンドロゴとジャケアートが素晴らしく、即買い!
中身もデス/ブラック/グラインド•コアなファンを裏切らない、一切の妥協もないイカれた激烈ナンバーばかり!だいぶ集めました!
ローランDEATH ★★★ (2020-06-03 00:56:23)

Yodh: Live at Roadburn 2018 / MIZMOR
2018年発売の2ndのライブアルバム。
A.L.N.一人によるアーチストであるので、助っ人3人が名を連ねている。
A.L.N.(Vo&G)の他、
Kent Woolery(G)
M.S.W.(Ds)
Andrew Black(Ba)という布陣

あまりライブ音源は好きではないが、このライブは買って正解だった。激重の轟音の中で、A.L.N.の悲痛の絶叫が響きわたる緊迫感がたまらない。
ローランDEATH ★★★ (2020-06-03 00:47:24)

Heart Attack / KROKUS
次世代バンドが続々メガヒットを飛ばすアメリカにおいて、徐々に居場所を失いつつあったKROKUSが、オリジナル・メンバーであるクリス・フォン・ロア(G)復帰と、MCA RECORDSへの移籍を経て'88年に発表した10thアルバム。
安定感のあるパフォーマンスや、マイケル・ワグナーが手掛けたプロダクションからはメジャー・バンドとしての貫禄が溢れてくる一方で、やる気が空回りしたかの如くDEF LEPPARDからWHITESNAKEまで、元ネタがスケスケ過ぎて目のやり場に困るような楽曲が続くため、「KROKUSがやらかした作品」として評価が割れる本作。
これ聴いて立腹するHR/HMファンの気持ちも非常に分かるのですが(当時メンバーは曲作りについてインタビューでどう答えていたんでしょうかね?)、後追いリスナーの気楽さゆえか、ライブで盛り上がりそうなアンセミックな③、『悪徳のメタル軍団
…続き
火薬バカ一代 ★★ (2020-06-03 00:09:47)


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