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新規発言(全項目, 24H以内) - 6件
Distorted Views / MICHAEL HARRIS (火薬バカ一代)
The Narrowing of Meaning / Descender / AVANDRA (kamiko!)
Riskin' It All / Riskin' It All / D・A・D (ペコチャンテイオー)
ANGEL (名無し)
Carnal Confessions / FVNERAL FVKK (kamiko!)
Sect of Vile Divinities / INCANTATION (kamiko!)
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Distorted Views / MICHAEL HARRIS
デイヴィッド・T・チャステインの秘蔵っ子で、日本でもマニアから注目を集めたメロディアスHRバンドARCH RIVALの中心メンバーでもあったギタリスト、マイケル・ハリス。ファースト・コンタクトとなった名曲“MIND OR HEART”におけるこの人の泣きのギターには感銘を受けたものの、その後の活動までは積極的にフォローしていなかったので、'99年にマーキー/アヴァロンから、3枚目となる本ソロ・アルバムをリリースしていたことには全く気が付いていませんでした。リリースからしばらく経って中古ショップでアルバムに目が留まり、収録曲の中に“BLUE TOKYO”なる非常に食指をそそられる曲名を見つけてしまったので思わず購入。したらば個人的に主食ではないインスト作品ながらも、これが聴き手を飽きさせない好盤に仕上がっていたのだから嬉しいじゃありませんか。
嫌味にならないテクニックと、確かな表現力
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火薬バカ一代 ★★★ (2020-09-24 01:21:12)

The Narrowing of Meaning / Descender / AVANDRA
11分超の大作。美しいピアノ旋律の導入部分から、変拍子を多用するDream Theater的なリフ、シットリとしたヴォーカルへ移行。
徐々に盛り上がっていく構築的な楽曲が素晴らしい。また、Image and words時代のあの雰囲気が蘇ったかのようなギターソロなど
Dream Theaterをリスペクトした楽曲としては、アルバム中この曲が最も色濃い。
単にDream Theaterのモノマネで終わらない終盤の印象的なリフなど、非常に完成度が高い。
Image and Words時代を好むDream Theaterファンが、本家Dream Theaterに再び作ってほしいと思っている楽曲を、このバンドが作ってしまった。
まだまだ本家には及ばないが、これだけの下地があると、録音状態が万全になれば、次作で本家すら超えてしまう名盤を作ってくれるのではないかと
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kamiko! ★★★ (2020-09-23 23:56:20)

Riskin' It All / Riskin' It All / D・A・D  →YouTubeで試聴
かほが両腕を後ろにしてリスキニノ〜♪と躍ってました。
ペコチャンテイオー ★★★ (2020-09-23 23:37:31)
ANGEL
今年4月に43年ぶりの来日予定がコロナで9月に延期。
でも、結局中止になってしまい残念。
名無し ★★★ (2020-09-23 19:40:28)

Carnal Confessions / FVNERAL FVKK
ドイツ産ドゥームメタル2019年作
ここ数日マイカーではこのサウンド一色だ。あまり期待せずにおまけ的にゲットしたワリに猛烈にハマってしまった。
楽曲に劇的な変化や展開を求めるリスナーお断りの、せっかちな人も絶対お断りの、終始ミドルテンポで淡々としているドゥームメタルだ。
黒とベージュのツートンカラーで描かれた、宗教的イラストに仄かに魔性を加えているインナーとジャケ裏のイラストのセンスは素晴らしい。
基本ロングトーンの適度な音圧のイーヴルなギター、Solitude Aeturnusぽいクリーンヴォイスのヴォーカルとコーラスの絶妙なハーモニーが
このサウンドの大きな魅力だ。最適な残響音がこのハーモニーを引き立てる。じっくりと聴かせてゆっくりと展開していく様がクール。
聴き始めた当初は、単に展開下手スキルを発動しているのか、と退屈に感じたが、コレが繰り返し聴
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kamiko! ★★★ (2020-09-23 02:14:59)

Sect of Vile Divinities / INCANTATION
米国産デスメタル2020年作
ボクとしてはもはやこのブルータル度高めのデスメタルはしんどいんですが、近年ドゥーミーなパートを積極的に取り入れていることもあり
一応ゲットしてみたが、手数の多いドラムと真性なデスヴォイス、重厚なギターの怒涛のような真っ黒でドロドロなサウンドに圧倒された。
過去作品よりもドゥーミーなスローパートが増えた分、随分聴き易くはなっているが、アングラ臭のキツい特有の濃さは相変わらず健在だ。
彼らのサウンドは初期は圧倒的な音数とメロディを感じさせない無表情のギターを攻撃的に奏でるところに真性さがあり、更に独特の不協和が
背徳感を醸し出していた。その路線は大きくは変わらないが、近年作品や今作は後者の不協和の魅力をドゥームパートで聴かせるスタイルが
不穏で禁忌に触れたような感触をより強く引き出している。この不協和を生み出すギターの音像が同
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kamiko! ★★★ (2020-09-23 01:28:30)


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