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新規発言(全項目, 24H以内) - 9件
Whisper in the Dark / The Power of Redemption / 下山 武徳 (火薬バカ一代)
The 1996 DEP Sessions / TONY IOMMI (失恋船長)
THE SIGN OF LIFE / THE SIGN (失恋船長)
Farewell / Epica / KAMELOT (丸柴)
Across the Highlands / Karma / KAMELOT (丸柴)
Misdemeanor / MISDEMEANOR (失恋船長)
Every Day Is Exactly the Same / With Teeth / NINE INCH NAILS (きゆすや いかさ)
ブラックエンジェルズ (ANBICION 11)
The Power of Redemption / 下山 武徳 (火薬バカ一代)
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Whisper in the Dark / The Power of Redemption / 下山 武徳
山本恭司作曲。イントロからGが咽び泣き、下山も情感たっぷりに歌い上げて
アルバムのフィナーレを劇的に飾るバラードの逸品。
バックを支える山本、山下昌良、本間大嗣という、ある意味ドリームチーム的
顔触れの演奏も文句なし。だんだん下山のVoが人見元基っぽく聴こえてきますよ。
火薬バカ一代 ★★★ (2020-07-14 23:45:07)

The 1996 DEP Sessions / TONY IOMMI
マニア泣かせのブートレック作品『EIGHTH STAR』。本作はそのデモ音源を正式な商品として世に送り出した、コレクター商品的な側面の強いアルバム。
それ故に、方向性が定まっているとは言い難いアルバム。二人の共作たる『SEVENTH STAR』のような英国風味の強いメロディアス路線とは違い、ヘヴィなアイオミ節もそこそこに、グレンのファンキーな音楽性も巧みに取り込み、折り合いをつけて楽曲を作り上げている。
両者のマジックが存在する①、歌モノ②を挟み、グレンのファンキーな要素をアイオミ節で味付けした③、グレン色が強めの曲が続き、ヘヴィなリフが耳を惹くアイオミお得意のダーク路線の⑥が炸裂。グレンは上手いが、暗黒様式美には似合わないことを示しているのが皮肉。それでも力技で聴き手をねじ伏せる圧巻のパフォーマンス力に改めてひれ伏しました。
基本はデモ、本格的に完成させた音源ではない
…続き
失恋船長 ★★★ (2020-07-14 14:14:42)

THE SIGN OF LIFE / THE SIGN
懐かしい名前ランディ・ジャクソンを筆頭に、その世界では知られた有名人、マーク・マンゴールド、テリー・ブロック、ビリー・グリア、そしてボビーロンディネリという実力派が揃った、スーパーロックグループのデビュー作。

このメンツならと勝手にAOR調のメロディアスロックをやるんだろうと高を括っていたら、いい意味で完全に裏切られました。アメリカンプログレ畑が揃っているだけに、そんな甘い予想を覆し、ここで披露するのはドラマ性を有したロック抒情詩。立ち位置を明確にしながらを互いを高め意識し合うことで生まれる緊張感。そこから立ち昇る影は、ミート風のオペラロックから、カンサスに歌モノ路線のピンク・フロイドまでと多彩を極めている。

昔の名前で出ていますな懐古趣味を出したりすることのない現役感溢れる音楽性の持つフレッシュな感性に大いなる刺激を受けました。名のあるベテランが、守りの入ら
…続き
失恋船長 ★★★ (2020-07-14 13:54:50)

Farewell / Epica / KAMELOT  →YouTubeで試聴
これがベストに入らない理由がわからない。
丸柴 ★★★ (2020-07-14 13:51:25)
Across the Highlands / Karma / KAMELOT  →YouTubeで試聴
珍しく覚えやすいリフ。
サビと潔いラストが良い。
丸柴 ★★ (2020-07-14 13:47:08)
Misdemeanor / MISDEMEANOR
90年代から活動を続ける女性5人組、スウェーデン産のスラッジ/ストーナー系ロックバンド待望の1st。
ギミックなし、ドレスアップなお色気など必要なしの本格的なスタイルで勝負。甘めのトーンを生かしつつ、時にはひんやりとしたメロディを乗せたりとしながらも、突き放すような歌い回しが独特の風合いを決めている。
リズムセクションも粘り腰のグルーブで幻惑、聴き手を幽玄なる未知の世界へと誘ってくれる。
埃っぽさのあるざらついたギター、その気合の入りようは性別云々で語られるような軟弱な要素は皆無。ひたすら貫かれる60、70年代の古典ロックに通ずる砂交じりの濃度の濃さ、爆音の向こうから聴こえてくる投げやりな倦怠感。シンプルだからこそ体感できる激しい爆裂感、その先にあるのは、繊細さも含ませた熱量の高いリアルロックサウンドときたもんだ。
デビュー作ながら、早くも感じさせる揺ぎ無い音楽性
…続き
失恋船長 ★★★ (2020-07-14 13:32:25)

Every Day Is Exactly the Same / With Teeth / NINE INCH NAILS  →YouTubeで試聴
 虚無との戦い。ネバー・エンディング・ストーリー!僕にも何か生きる目的があったような⁉︎これを書くのも音の無い僕の声を伝えるため。愛、High、金。同じものを求めて、毎日全く同じ生活。ブレイクスルーなんて見込めない!虚無に陥りそうになった時に聴く曲。Am I still pretend?
 音楽的にはクールな感じでとてもモダーン!前編通してこんな感じなのは、ドアーズのライダース・オン・ザ。ストームを彷彿させる。静かに流れる、時、コード、メロディー。カッコイイ‼︎
きゆすや いかさ ★★★ (2020-07-14 05:37:45)
ブラックエンジェルズ
何となくドーベルマン刑事+北斗の拳という感じの作品。竜牙会・関東壊滅後は読む必要はないと思うけど、人それぞれだろう。
初登場時は圧倒的な強さを見せつけたのに、せこい目潰し攻撃と無想転生の元ネタみたいな技であっけなく倒されちゃった、切人(竜牙会のラスボス)の影武者のエピソードが残念だった。
ANBICION 11 ★★ (2020-07-14 01:29:31)

The Power of Redemption / 下山 武徳
'19年にアコースティック・ソロ『WAY OF LIFE』をリリースしたばかりのSABER TIGERの下山武徳が、今度はストレートなHMサウンドを追求した新作ソロ・アルバムを矢継ぎ早にリリース。但し、作曲までがっつり関わっていた『WAY~』に対し、本作では山本恭司(G)、山下正良(B)、横関敦(G)、本間大嗣(Ds)、島紀史(G)、SYU(G)ら、手練れのミュージシャン達をバックに起用し、シンガーとして楽曲を「歌う」ことに専念。例えるならばFRONITERS RECORDS方式(?)のソロ・アルバムに仕上がっています。
そうした作りに文句があるかと言えば、滅相もございません。尋常ならざる熱量迸る下山のパワフルな歌声の素晴らしさは言うに及ばず、収録曲はいずれも流石の完成度の高さ。中でもYUHKIが作曲しSYUがGを弾く「GALNERYUS with 下山武徳」の趣き漂う華麗なる疾走
…続き
火薬バカ一代 ★★★ (2020-07-13 23:53:49)


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