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This Song / Thirty Three & 1/ॐ / GEORGE HARRISON (名無し)
Thirty Three & 1/ॐ / GEORGE HARRISON (名無し)
Love Comes to Everyone / George Harrison / GEORGE HARRISON (名無し)
As the Candle Burns / Hear! / TRIXTER (名無し)
Feel The Heat / Time Will Tell / FIFTH ANGEL (MK-OVERDRIVE)
Waiting on You / Coverdale・page / COVERDALE・PAGE (名無し)
Set the Night on Fire / Porn Stars / PRETTY BOY FLOYD (火薬バカ一代)
Silent Jealousy / Jealousy / X JAPAN (名無し)
Into the Wild / URIAH HEEP (失恋船長)
Between Red and Blue / VIOLET JANINE (失恋船長)


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This Song / Thirty Three & 1/ॐ / GEORGE HARRISON
プロモが最高。
最初のふてくされたジョージが笑える

名無し ★★★ (2018-10-16 12:57:24)



Thirty Three & 1/ॐ / GEORGE HARRISON

ジョージらしからぬファンキー
な曲。

名無し ★★★ (2018-10-16 12:55:31)



Love Comes to Everyone / George Harrison / GEORGE HARRISON
優しいメロディ


名無し ★★★ (2018-10-16 12:51:50)



As the Candle Burns / Hear! / TRIXTER
結婚式の披露宴で、キャンドルサービスの際にこの曲とチープトリックのTHE FLAMEを使いました。思い入れのある曲です。

名無し ★★★ (2018-10-16 12:42:56)



Feel The Heat / Time Will Tell / FIFTH ANGEL
自ら放つ熱気を感じろと歌うエンディングテューン。アメリカ人の限界かドラマティックな盛り上がりには欠けるけど普通に良い曲だろう。

MK-OVERDRIVE ★★ (2018-10-16 07:57:48)



Waiting on You / Coverdale・page / COVERDALE・PAGE
このアルバムでは一番好きな曲。リフ、サビがかっこいい。ギターソロが良ければ言うことなかった。。

名無し ★★★ (2018-10-15 23:45:11)



Set the Night on Fire / Porn Stars / PRETTY BOY FLOYD
疾走感に溢れたシンプルで乗りやすい曲調に、
甘く、ライブ映えしそうなキャッチーなメロディとコーラスが
トッピングされた、10年間のブランクもHR/HMシーンの流行り廃りも
俺達にゃ関係ねー!とばかりに溌剌とカマされるPBF印の名曲。

火薬バカ一代 ★★★ (2018-10-15 23:41:14)



Silent Jealousy / Jealousy / X JAPAN
スゲー!曲も凄い!この当時ここまでメロディアスなメタルって世界中見渡しても無いでしょ!バラードを無理やりスピードメタルにするって発明だよ!

名無し ★★★ (2018-10-15 22:45:26)



Into the Wild / URIAH HEEP

枯れたお爺ちゃんには SONIC ORIGAMIが良く似合うと完全に舐めきっていたら随分と逞しいサウンドで復活を遂げたレジェンド達。今作と前作の合間に、現メンバーによる新曲+名曲のリメイクと精力的な活動を展開。その快進撃は留まる事を知らず、今作では新たなる扉を開いてきた。
古典的なサウンドではあるが、自分たちが築き上げたスタイルを再構築するのではなく、よりソリッドでハードなスタイルへと変更。まるで同時期にしのぎを削っていたDEEP PURPLEのようなサウンドへと昇華しているのに驚いた。
歪んだハモンドもクラシカルなコード進行を持ちいったりとDPのようだ。ミックのギターも円熟味を増した味わいもあるが、攻めの姿勢を崩す事のない若々しいプレイで華を添えている。
2000年に入り、更なる音楽性の変革と尽きる事のない探究心。おなじ古典でも、これだけ味が変われば十分インパクトを残せるでしょう。
かつてのような神秘さやエキセントリックな輝きはないが、渋さではなく荒々しい古典サウンドで手荒い歓迎をしてくれたバンドの気概に感銘を受けました。これだけの創作力があるのならユーロ圏のみならず欧州全土を駆け巡る活動が出来のも納得ですね。
日本ではイマイチ知名度に低い大御所ですが、リハビリ施設の余興のような大御所組よりは比べ物にならないほど、現役感に満ち溢れている。彼らにはニンニク卵黄も皇潤もマカDXも必要ないだろう(マカDXのCMに出てくる眼鏡女子のリアクションが大好物だ、ハズキルーペのCMと同じくらいイジリ倒せる)
今なお全盛期と変わらないんだな。こっちが勝手に裏切ったんだよ。加齢の為 SONIC ORIGAMI路線になるのが順当だと完全に思っていましたからね。切腹ですよ。

大げさでもなく神々しい光を放つベテランバンドのフルアルバム。汚れ無き古の大地へと誘うロマン溢れる⑥なんて全盛期に負けずとも劣らない新たなる名曲の誕生、こんなの聴かされたら興奮するよねぇ、ハモンドだけじゃない鍵盤楽器をフル活動、お腹いっぱいです。③なんてDPを彷彿とさせるハードな一曲、ありそうでなかったタイプの曲に興奮度も一気にアップ。他にも硬軟交えた楽曲を巧みに配置し飽きることなく最後まで聴かせてくれます。

これなら往年のファンも納得してくれそうですね。テクノロジーの発達は恐ろしい、簡単に音を作ってしまう。もはや生音をちょっと誰からもらえばサンプリングでどうにでも作れる。
努力のない音に深みはないが、楽しければそれでいい。音楽とは音を楽しむだ。そう言われたは返す言葉はな何一つない。いや、何をいってもスタンスが違うので、混じり合わない感性である。
今作のような、生身の人間が作り出す本気の音を聴かされると改めて、この手の音楽が好きになって良かったとしみじみ思わせてくれる。現代の音なのに、身にまとっているのは往年の空気。それは、どんなに努力しても作れない音である。だれでも模倣をして似た音は簡単に作れる。それこそサンプリングのお出ましだ。そんなインスタントが氾濫する世の中で、
誰にも出せない空気感を身にまといロックシーンのど真ん中に鎮座するベテランバンド。URIAH HEEPだけが出せる旨味。今作は、そんな魅力に溢れかえっている。②みたいな楽しいノリノリのポップソングでも、重みが全然違うもんね。

失恋船長 ★★★ (2018-10-15 14:31:13)



Between Red and Blue / VIOLET JANINE

所謂、北欧版アメリカンアイドル出身のスウェーデン人女性シンガー、ジャニー・ナイマンを中心としたメロディックHM/HRバンドの1st。
バンドメンバーも短髪で今っぽい容姿のメンバーが脇を固めていますので、イメージは悪くないでしょうね。出している音も堅実な作りのハードサウンド。北欧らしい瑞々しい叙情性と甘美なメロディ、そこにチョイハスキーだがクリアーさもある声が乗るのだから嫌みな要素もなくストレートに響いてくる。冒険はしていないが安心して聴いてられる伝統的なスタイル、楽曲も4分前後のコンパクトな楽曲が大半を占め、聴きやすく纏めている。その反面、BGM化してしまいサラリと流れてしまいようになるのが残念な要素ではある。せっかくなんだからヴァイオレットさを前に出した方が良かったのに、グルーヴィーな⑤の色気や、ゲストシンガーを迎えデュエットしている⑨なんて、彼女のロックシンガー的な魅力が出ていると思うのだが、⑥で歌うのはトニー・マーティン、彼が見事に歌い上げています。流石のヴァイオレット・ジャニーンもかたなしですかね。
歌を前に出したミックスを考えれば主役はヴァイオレット・ジャニーンですからね。彼女の歌を主軸に置いた聞かせれるアレンジを曲も申し分なく、この手の北欧サウンドが好みの方なら安心して聴けるでしょう。
女性シンガーのグロウルは飽きた、パヤパヤ歌うシンフォ、ゴシック系も誰が歌っているのか違いが分からん、そんな状態に辟易しているマニアには、ドロ・ペッシュ系の歌い込めるロックシンガーに興味のある方はトライしても損はしないでしょう。

失恋船長 ★★★ (2018-10-15 13:41:41)



今週のアルバム10選

①Lovebites   『Battle Against Damnation』
オジサンを喜ばせる術を持つバンドですね
オールドスクールよりの曲も悪くないが出来過ぎ感がね
所謂X-Japan以降の国産メタル臭が少ないのも好印象
日本よりも海外でウケているのが最大の強みだろう
なんといっても日本ではいまだに洋楽至上主義だからなぁ(洋楽と邦楽という分け方がナンセンス)


②Pat Travers Band 『Live! Go for What You Know』
今じゃすっかりブルースおじさんになったパットだが
このときは熱きロッカーだった
日本ではどういうわけはゲイリームーアばかり取り上げられるが
彼も同じくらい崇められる存在なんだがギターマニアにしか知られていないのが残念
共演しているパット・スロールの小綺麗さとうってかわった
ゴリ押し感がトラヴァースの味なんだよな
ギターのトーンも独特で真似したくなる
歌も上手い


③DIO 『Lock Up The Wolves』
若いギタリストを迎えた意欲作
名手イェンス・ヨハンソンがいたのに全然目立たない
その方向性が90年代を意識したものなのだろう
ローワンとディオで作り上げた次のアルバム用の未発表曲が存在する
出し惜しみしないで聴かせて欲しいね


④Europe   『Wings Of Tomorrow』
彼らのカタログの中で一番好きなのが2nd
北欧メロディックメタルの権化のような作風が大好きです
ハードさとマイルドさのバランスが丁度よい
インストナンバー「Aphasia」が何気に効いてるよね

⑤U.D.O. 『Steelfactory』
揺るぎなきメタルスピリット
今年リリースされたベテラン組による精鋭を欠いた
過去の焼き回しサウンドとは明らかに現役感が違う
彼らの場合はずっと同じことを脇見をせずに貫いてるからね
ドラムはウドの息子です


⑥Nordic Union   『Nordic Union』
エリク・モーテンソンの曲をロニー・アトキンスが歌う
そんな贅沢な話が実現した北欧同盟によるデビュー作
2枚目の出るのだから単なる企画ものでは片付けられませんね
哀愁を帯びたメロディとハードな質感を残したアレンジは両者の特性を見事に生かしている
走って走って60分みたいな作風が好きな人にはウケないが(歌謡曲のように弾けて60分もムリ)
メロディ派なら大いに楽しんでもらえるでしょう
堅実な作りには一日の長を感じますね


⑦Saber Tiger 『Obscure Diversity』
東欧ツアーも終えた北の狂獣による最新作
サウンドメイクは現代的な要素もあるが
前作の流れを踏襲した作風に安堵
久保田陽子時代に肉薄するメロディアスな面が強調されている
メカニカルさが気になった再始動時とは明らかに違いますね
この路線なら欧州を視野に入れた活動への足がかりになるのでは
メンバーの年齢を考えると時間は長くないと思います
吉報を楽しみにしています
個人的にはキメキメのフレーズがもっと欲しいけどね
それもヨーロッパ基準なのかね?
それにしてもここにきて新しい魅力を出してくるとはね
恐れ入りました


⑧Stan Meissner   『Dangerous Games』
カナダ人のシンガーソングライター
スタン・マイスナーのソロアルバム第一弾
洒落たAOR風のソフトロックなのだが
大陸的でおおらかなグルーブと哀愁味のあるメロディにはカナダ産のブランド力を感じます
日本においての知名度は低いが
歌モノ好きなら楽しめるでしょうね


⑨Dare 『Calm Before The Storm』
ダーレン・ワートン率いる叙情派バンドの3枚目
オープニングのイントロで聴けるアイオミ風ギターも懐かしいです
それにしてもメロセンスの素晴らしさにタメ息が漏れます
哀愁だわ
しっとりと心を濡らしていきます


⑩Statetrooper 『Statetrooper』
ゲイリー・バーテンは良いメロディを書ける
しかし歌は下手クソだ
その両極端を楽しめるメロディ派泣かせの一枚

失恋船長 (2018-10-15 13:06:05)