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On the Edge / BB STEAL (火薬バカ一代)
BB STEAL (火薬バカ一代)
悪魔 Relativity / 聖飢魔II (正直者)
Halestorm / HALESTORM (正直者)
Babez for Breakfast / LORDI (正直者)
The Shocker / Feel the Steel / STEEL PANTHER (えみゅ)
Carved in Stone / WIDOW (失恋船長)
Ten Out of 10 / 10CC (ミーコ)
JUDAS PRIEST (days are never coming back)
One on One / Demolition / JUDAS PRIEST (days are never coming back)


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On the Edge / BB STEAL

元BOSSのメンバーや、ヤング兄弟(AC/DC)の甥でもあるドラマーらにより結成されたオーストラリア出身の5人組が、PHONOGRAM RECORDSから'91年に発表した1stアルバム。
いきなりのメジャー・デビュー。DEF LEPPARDのフィル・コリンに見い出され、彼が全10曲中6曲のプロデュースを担当している等、話題性は十分だったにも関わらず今一つパッとした印象のないままフェードアウトしてしまったのは、音楽シーンが端境期を迎えていた’91年という登場時期が悪かったのか、はたまたNWOBHMのマイナー・バンドみたいなバンド名とチープなジャケットが足を引っ張ったせいか。
ミドル・テンポ主体の楽曲、声質がジョー・エリオット似のVoが歌う、適度に哀愁と透明感を漂わすポップなメロディ、キャッチーなサビメロ、それを分厚く包み込むボーカル・ハーモニーetc…と、本作で聴けるのはまさしく「オーストラリアのDEF LEPPARD」といった趣きのハードポップ・サウンド。OPナンバー①が少々埃っぽい落ち着いた曲調であるため(単体で聴けば良い曲)、立ち上がりスロー・スタート気味なのと、アルバムにこれといったキメ曲に欠けるため、強烈なインパクトを叩きつけられる類の作品ではないのですが、それでも収録曲の粒は揃っており聴くほどに味わいも増してきます。例えば立体的に舞うボーカル・ハーモニーが心地良い③、ライブ映えしそうな爽やかな④、HR的熱気も仄かに帯びて突き進む⑥等は、本家DEF LEPPARDだってそう易々とは書けないクオリティを有しているのではないかと。
今となっては顧みられる機会も少ない作品ですが、中古屋で安く見かけたら是非一度手に取って頂くことをお薦め致します。

火薬バカ一代 ★★★ (2019-12-12 00:26:08)



BB STEAL

オーストラリア出身で、BOSSで活動していたVoとGや、AC/DCのヤング兄弟の甥にあたるドラマー、ジェイムズ・ヤングら、それなりにキャリアを積んできたメンバー達が、よりワールドワイドな活動を目標に結成。
ツアーでオーストラリアを訪れたDEF LEPPARDのフィル・コリンに気に入られ、プロデュースから技術的な特訓、更には本編へのバックVoとしての参加等、彼の全面的な協力を得てデビューを飾ったことと、もろにDEF LEPPARDを彷彿とさせる華やかなHRサウンドが話題を呼んだ5人組。
'91年発表の『ON THE EDGE』1枚きりでバンドは解散したが、後に再結成。'13年には復活アルバムを発表している模様。

火薬バカ一代 (2019-12-12 00:21:31)



悪魔 Relativity / 聖飢魔II

英詩によるセルフカバーアルバム第二弾。これといった変化をつけたアレンジはないが、英詩に変更された影響もあるが、閣下の圧倒的なパフォーマンス力によって見違えるほど逞しくなった。まるで欧米のバンドのように聞こえる。
それが狙いだったんだろうが、新曲も含め悪魔の復活に相応しい音源を手土産に魔界から見事に帰還した。

正直者 ★★★ (2019-12-11 22:02:49)



Halestorm / HALESTORM

美男美女の兄弟が中心となって結成されたペンシルバニアのバンド。ボーカルのメロディラインだけ聞けばエバネッセンスみたいに聞こえるけど、骨太はモダンロックと伝統的メタルサウンドのいいところを取り込み、ダイナミックに鳴らせる才能をデビュー作からもっていたのが凄い。歌声も焼けつくようなハードさがあり、火傷するほどのイイ女ぷりを発揮している。これが新時代のメタルヒーローなら大歓迎だ。ブレットなんとかみたいな流行りもんとは分けが違うよ。

正直者 ★★★ (2019-12-11 21:53:23)



Babez for Breakfast / LORDI

敏腕プロデューサーのマイケル・ワグナーを迎え、いかにも80年代を基盤とする活きのいいダイナミックなサウンドを叩きつけてきた。リフ、メロディどれもがキャッチーで、とても初対面とは思えない、馴染の顔が揃っている為に初めて聞いたような気がしないのだが(笑)北欧のモンスター軍団は見た目が怖いので、こんぐらい親しめる音を揃えた方がウケもよさそうだ。なにか吹っ切れた印象を受けた、王道のロックと思えるローディ流の極太サウンドはメチャクチャ聞きやすかった。やっぱDNAレベルで80年代のメタルを受け継いでいるんだろうな。そうとしか思えんよ、この音はさ。

正直者 ★★★ (2019-12-11 21:48:06)



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それにしても複数垢が亡くならん。ばっかじゃなかろうか(笑)

正直者 (2019-12-11 21:34:37)



The Shocker / Feel the Steel / STEEL PANTHER
邦題「悪役野郎」となっているが仮面ライダーの歌詞であるはずもなく

えみゅ ★★ (2019-12-11 17:18:41)



Carved in Stone / WIDOW

かつてはグロウルを取り入れたり、女性シンガーを迎えたりと古典的なメタルサウンドに脚色を加えていたバンドでしたが、今作はトリオ編成に変更、その影響もあるのか小細工無用の普遍的なクラシックメタルサウンドへと進んでいます。
US産なので、日本人の耳に優しいフックに富んだメロディはないが、湿っているが濡れていないダークメロディ、堅実が故の退屈さ、派手に走らない地味さ、しかし、その実直さが好きに転べば、USメタルの裏街道を走る、哀愁のメロディを纏ったパワフルサウンドに沸々と燃え盛る炎を垣間見る事が出来るでしょう。
曲単位で聴く分には気にならないが、アルバム単位で楽しむには少々メリハリに欠けているのが難点。往年のグラムロックに通ずるようなキャッチーな曲もあったりするのだが、印象に残らないのが残念だ。成功するには、良いプロデューサーを見つけ、やりたい事の聴かせ方を工夫すると印象がガラリと変わるでしょうね。2000年から活動を継続する老舗メタルバンドへとなりつつある彼ら、ここいらで代表作を見せつけて欲しいねぇ。

失恋船長 ★★ (2019-12-11 14:49:21)



Ten Out of 10 / 10CC

邦題=『ミステリー・ホテル』。5曲目の“Notell Hotel”(邦題=『ミステリー・ホテル』)をアルバムタイトルにもってきちゃったんですね。
原題は“Ten Out of 10”。英和辞典ひいてみると「10点満点」「上出来」っていう意味だそうで(そんなのみんな知ってるか)、ほんと!そのとおり!

とにかくまずは、このジャケがだいすき。朝焼けなんだろうか、夕焼けなんだろうか? どっちだと思います?
(私は、朝焼けに1票! エリック新聞読んでるし。…夕刊かもしれんが)
そもそもここはどこなんでしょう? 奥に見える川はやっぱりテムズ川? とてっきり思いこんでいたけど違うのでしょうか? 右下の白い壁の建物が何なのかがわかれば、場所も方角もわかって、ひいては朝焼けか夕焼けかもわかると思っていろいろ調べてみたんですがなかなかわからなくて……。
もしも、ご存じのかたいらしたら、どうか教えてください!

で、話を戻しますと、いずれにしても夜から朝へ、あるいは昼から夜へと移ろう時間。ホテルに灯った電灯の光と、夜明けあるいは夕映えの淡い日の光と美しい空の色、とそれを映す川面、と広がる豊かな都市の風景。そのコントラストにみとれます。
70年代の夕暮れ、80年代の夜明け。その境目にいる二人。な~んて勝手にストーリーを想像しちゃったり。
「ひえ~っ」ってなってるグレアムと、そんなところでのんきに新聞(?)読んでるエリックの対比もコミカルだし、“Notell Hotel”に登場の人物や出来事が織り込まれてるのもおもしろい。
もう、この世界に行ってしまいたい。二人のそばにいるあの鳩になりたい。

30年前に10ccと出会って、当時CD屋さんで見かけたアルバムは(CDで)手当たりしだいに買ったはずなのに、これまでこのアルバムの存在を知らなかったというまぬけです。
なんだい! 10cc、まだまだまだまだこんなにいい曲があるんじゃん! と悔やまれつつもハッピーな毎日。
生きててよかった!

“Deceptive Bends”好きなかたは、きっとお好きじゃないでしょうか?
いい曲てんこもり!
個人的におすすめは、“Don't Turn Me Away”~“Les Nouveaux Riches”の怒涛の流れ。
そして、“Lying Here with You”“Survivor”のラスト2曲に極まれり…。です!

ミーコ ★★★ (2019-12-11 04:23:46)


JUDAS PRIEST

個人的にライヴ映像では、野外の昼下りの時間帯が大好きなのだが、

米国制圧真っ只中の彼らのテンションと

40万人の会場の熱気がこれ以上なく凄い、

USFESTIVAL83は何度観ても飽きずに楽しめるマイベスト。

ロブがキレキレでカッコいいけど、グレンの色気もすごいね!




days are never coming back ★★★ (2019-12-11 04:14:31)


One on One / Demolition / JUDAS PRIEST
ライヴでK.Kのギターだけに合わせて、狂ったように反応してたら
何度も目があって、ライヴ後サイン貰った際に声を掛けてくれたな。

K.K特有の “噛みつくような“ 衝動感溢れる音が超ドツボ。
リッパー時代は、バンドに現役感がみなぎっていたのも魅力的だった。




days are never coming back ★★★ (2019-12-11 03:24:06)