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EDGUY (名無し)
POWERWOLF (名無し)
独り言・・・ (アクセルブルー)
独り言・・・ (アクセルブルー)
The Last Crusade (A New Age Dawns, Part 1) / Consign to Oblivion / EPICA (名無し)
In the Mirror / ON THE PROWL / LOUDNESS (名無し)
1st Demo / HELL FREEZES OVER (失恋船長)
Pumphouse / TOKYO BLADE (失恋船長)
Creation of the World / ALICE IN HELL (失恋船長)
今、めっちゃ欲しい物!! (アクセルブルー)
Absolutely Live / RIVERDOGS (火薬バカ一代)
Only the Strong Will Survive / Thrill of a Lifetime / KING KOBRA (MK-OVERDRIVE)
VOW WOW (熱い正男)
Move to the Music / Mountain Top / VOW WOW (熱い正男)
CATS IN BOOTS (熱い正男)
Livin' for You / Walk On / BOSTON (熱い正男)
Following the Crowd / Hit and Run / GIRLSCHOOL (豚千代)
Juomamaa / Kulkija / KORPIKLAANI (めたる慶昭)
Pellervoinen / Kulkija / KORPIKLAANI (めたる慶昭)
Sillanrakentaja / Kulkija / KORPIKLAANI (めたる慶昭)
Kallon malja / Kulkija / KORPIKLAANI (めたる慶昭)
Harmaja / Kulkija / KORPIKLAANI (めたる慶昭)
Neito / Kulkija / KORPIKLAANI (めたる慶昭)


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EDGUY

欧州と比較して、日本でいまいち人気が出ないのはギターにさほど個性がないからなのかな。日本のメタラーってVoとギターヒーローの組み合わせが大好きですし

名無し ★★★ (2018-09-24 22:51:50)



POWERWOLF

ドイツで二作連続1位取りましたね。トビアス・サメットのアヴァンタジアやエドガイですら二位止まりなのに。色んな点で日本と欧州でかなり温度差のあるバンドですよね

名無し ★★★ (2018-09-24 22:48:41)



独り言・・・

ゲームの件、かなり今更だが「ゲーム話」のところに書いたほうが良かった…

アクセルブルー (2018-09-24 22:33:27)



独り言・・・

今年も残り2か月とちょっとか…

アクセルブルー (2018-09-24 22:30:00)



The Last Crusade (A New Age Dawns, Part 1) / Consign to Oblivion / EPICA
モリヤステップから来ました

名無し ★★★ (2018-09-24 22:08:10)



今日買った音源をみんなに報告してくれ

三連休最終日、久し振りに(2~3年振り)西新宿をうろつきアルバム探ししましたが、新宿レコードさんがママが亡くなり下北沢に移転したという話は聞いていましたが、なんか他の店も閉店してた?減ったような気がしました。
第1希望の「Revolution by night 」by Blue Oyster Cult は廉価盤5枚組セットでは有りましたが、他の4枚全て持っているので辞めて、結局東口に移動して、disk union新宿店(紀伊国屋8階)で見つけたWild Turkeyの2ndを買いました。
ベースが元Jethro Tull のグレン コーニックなので興味は有りましたが、買いそびれていたのでね。
感想は後程、登録してからですね。

めたる慶昭 (2018-09-24 22:02:51)



今、めっちゃ欲しい物!!

真相、真実、正体、それらは誰もが知ることを欲するものだよね。
だからと言って過度な下衆の勘繰り、要らぬ詮索は必要なのかな…?

MK-OVERDRIVE (2018-09-24 19:26:18)



今、めっちゃ欲しい物!!

??
欲しい物じゃなく、買ったもんを自慢してるよね(笑)
同一人物の書き込みだからな…
偽アゴも1573もアクセルもNEELSも特撮Xもみんなおんなじ、乃坂なんだよ!

吉村慶昭は名探偵なんです

名無し (2018-09-24 18:47:53)



In the Mirror / ON THE PROWL / LOUDNESS
こちらを先に聴いてしまったので、オリジナルは聴くに耐えません。マイクは世界でも通用するのはその後のインギーのアルバムでも証明されてます。この編成でLIVEをを観るチャンスがあったのですが、それまでラウドネスが大嫌いだったので、ちゃんと観なかったのが悔やまれます。ブライアン・アダムスとヒューイ・ルイスをダブルヘッドライナーで大晦日に東京ドームでLIVEをやって、スティーブ・スティーブンスのバンドが来日直前に解散してしまい代わりの出演でした。惜しかった。

名無し ★★★ (2018-09-24 15:35:45)



1st Demo / HELL FREEZES OVER

ライブ会場などで配布されていたデモ音源。
いまとは違うシンガーが歌っていたのですが、これが思いのほか強烈なシンガーで、○○に似ている声質な為に結構かぶりついて聴ける。オールドスクール極まりない暴走ロックとの相性も抜群。このメンバーで正式音源が聴きたかったと思わせる高いクオリティがある。徹頭徹尾貫かれるメタルスピリット。派手さや速さだけではないへヴィグルーブがなんとも心地よく鳴り響かせている。
時代を超越した基本的なスタイルがブレる事無く中央に鎮座しているから、誰誰のモノマネではないスタンダードな暴走メタルサウンドとしてダイレクトに聴き手に届くのでしょうね。これから目が離せないニューアクトでしょう。

外国のバンドは当たり前に未発表音源を世に出すので、彼らも出し惜しみしないで正式な形にした方が良い。恩讐を乗り越え皆がウィンウィンになる関係は悪い事ではない。割り切りも大切ですからね。それが若い時に出来る人間なら絶対に成功すると思いますよ。

失恋船長 ★★★ (2018-09-24 12:43:25)



Pumphouse / TOKYO BLADE

作品をリリースする度に音楽性が拡散していったバンド。メンバーも固定出来ず活動は常に不安定、そんなバンドの看板を守ってきたアンディ・ボウルトンは、さぞや苦行を強いられたでしょうね。バンド名を捨てイマージに囚われずに自由な発想のもと、Mr Ice名義の活動に着手するも、無名のバンドを売り出す気のないレーベルはTOKYO BLADE名義を強要。そんな環境に嫌気がさしたアンディ・ボウルトンは遂にバンドを去り実質は解散となるのだが、アラン・マーシュらが残り新バンドPUMPHOUSEを結成。そしてアルバムリリースに持ちこむも、蓋を開ければTOKYO BLADEの『PUMPHOUSE』となる。
だから今作にはアンディ・ボウルトンの名がクレジットされていないんですね。

当然、別バンドとしての活動なので音楽性に脈絡など無く1998年当時の正攻法で迫るメタルサウンドを披露していました。
ブリティシュ然としたドンヨリ系のメロディ、バキバキとなるベースなど面目躍如な面もありますが、NWOBHM後期にデビューを果たしラストサムライと呼ばれたサウンドの面影なし。キーボードもバリバリ目立つし、モダンさもあるし、意欲に富んだ作風で勝負してきました。元は別バンドなんだからね。類似性を期待する方が間違っているですが、看板に泥を塗る結果になったのはレーベルだけにせいには出来ませんよね。
日本ではイマイチですが、世界的にはNWOBHMの代表格なんですよね。だから離散集合を繰り返すも、現存するバンドになれたんです。
それにしても、この薄っぺらい音質はなんとかならんかったのかね。メンバーが可哀想だよ。

失恋船長 ★★ (2018-09-24 12:33:03)



Creation of the World / ALICE IN HELL

↑火薬さんに刺激を与えられて良かったです!!

失恋船長 ★★★ (2018-09-24 12:17:36)



今週のアルバム10選

『終戦の影響もあったな』10選 

①ブラジルから来た少年(1978)
ナチスの残党がヒトラーのクローンを生み出すスケールの大きな話。
日本ではグレゴリー・ペックとローレンス・オリヴィエのお爺ちゃん二人がメインの為
また、人間のクローン精製などタブー的な要素もあり劇場未公開となった
大スターグレゴリー・ペックでも力及ばずなのかな?
荒唐無稽な話だがスリルのある展開は飽きることなく最後まで一気に見ることができる。
そしてやはりかつてはNGだった(TVの放送やVTではカットされた)ラストシーンの不気味さなど
今見ても十分に通用するストーリーが良かった。
グレゴリー・ペック迫真のカタカナジャーマンイングリッシュはちょいと笑える。

②オデッサファイル(1974)
元々は片山圭司のソロアルバムと同タイトルに惹かれてみたのがきっかけ。
若いころの不純な動機ゆえに予備知識もなく見たときの大当たり感に驚いた。
ナチスの残党が計画した恐ろしい作戦。自らの危機を顧みずに、それを暴く新聞記者。
強引さはあれど、スリルたっぷりに描いているね。
こういうの見ると戦争は当事者がいなくならない限り終わらないんだなぁ。
いや永遠に消えない爪跡を残すんだな。


③マラソンマン(1976)
タイトルからは想像もつかないミステリー。
主演はダスティ・ホフマン。
ナチの残党の話なのだが有名な拷問シーンに嫌悪感たるやね。
スリリングな展開に拍車を掛ける名シーンでしょう。
何度見ても麻酔なしで、専用器具を見せつけてからの歯を痛めつける
あのシーンはダメだ。本気でアカンやつだ。


④灼熱の魂(2010)
双子の兄妹が母の遺言に従い自分たちの父親と兄を探し手紙を渡す話。
感動の対面映画ではなく母の半生と自分たちのルーツをたどる物語。
タイトル通りヒリヒリと焼けつく焦燥感、そしてその悲劇的な運命を優しく包むことで
より衝撃の真実が鋭く突き刺さってくる。
最後に向かって胸が苦しくなるので何度も見る気分にはなれないが、
レバノンの内戦、宗教問題、民族紛争等など、目を背けられない事実があるのかも知れない。


⑤独立機関銃隊未だ射撃中(1963)
トーチカと言う密室を舞台にした反戦映画
三橋達也や佐藤充が熱演。
ドンパチ楽しい昔の戦争映画とは一線を画す内容。
いかに日本が無謀な戦いを強いられてきたかを垣間見る事が出来る。
死守という言葉の、本当の意味を知りました。



⑥偽証(1995)
クリストファー・リーブ主演のサスペンス映画。
ある事件の逮捕劇の際に銃弾を浴びて負傷。その傷のせいで車いす生活を送る事になった警察官。
その逮捕劇に実の弟が応援に来るはずなのに彼は訪れない。真実は兄嫁との不倫だった。
復讐を果たした主人公、しかし二人の死に疑問を抱いた殺人課の刑事が真実を暴こうとするサスペンス。
残念ながら未DVD化の為に目にする機会も少ないだろうが隠れた名作である。
この映画の後、実際に車いす生活を余儀なくされたクリストファー・リーブの姿が重なる事でも話題だった。


⑦殺人の告白(2012)
韓国サスペンス。派手なアクションとアッと驚く謎ときが面白い。
しかし息詰まる犯人とのやり取りまでは良かったが、ラストに向けてクド過ぎると感じるのが難点。
それでも初見で見た時は面白かった。韓国の復讐劇映画はクオリティが高い。
ちなみに日本でもリメイクされたがスケールダウン感はハンパなかった。
日本における韓国映画のリメイクは止めた方が良い。
怪しい彼女も韓国版の足元にも及ばないぞ、サニーも駄作になるだろう。

⑧アウトレイジ 最終章
北野武によるヤクザシリーズの最終作。
武さんの映画の良さはストーリーに破綻が無い事が一番。
※監禁されているのに手錠をピンとかで簡単に外すとかね。
※犯人が銃を突き付けたままスラスラと誰も知らない真実を冥途の土産と言わんばかりに語るやつね。
ハリウッド映画とはマ逆のベクトルを放っているがスッと見せてくれるテンポが素晴らしい。
武さんの映画は日本のアカデミーには絶対にノミネートされない、それが一番面白い理由でもある。
日本映画界に属さずに唾を吐き続けて海外で賛辞を贈られた名匠。
ちなみに黒沢明監督も同じ境遇でした、恐るべき権威主義の芸能界。

⑨悪魔が来りて笛を吹く(1979)
西田敏行が金田一耕助役を務めた問題作。
演技力云々では見た目をフォロー出来ない最たる例だろう。
どっから見てもハマちゃんだし個人的には池中源太80キロである。
ハンぺラ!ナンコウさんよー!ミクにヤコによーと叫んでる姿が常によぎる(笑)
原作もかなり強引だが映画は端折っている為に全てが弱い。
帝銀事件をモチーフにした複線の弱さ、密室殺人の謎解き、
悪魔が来りて笛を吹くの由来など、全然回収出来ていない破綻したストーリーが問題だ。
でも金田一シリーズに流れる情緒が大好きな為に何度も見たくなる。
最近NHKBSで原作に近い形でのドラマを見た事により再度映画版を見直した。

⑩みな殺しの霊歌(1968)
和製チャールズ・ブロンソンでお馴染みの佐藤充主演の復讐劇。
うぶな少年がブルーフィルムを見て喜んでいる女性達に弄ばれ、傷ついた心を癒せずに死を選ぶ。
今なら誰からも共感されないストーリーでしょう。性には大らかな国民性だが貞操観念は強かった。
R指定はおろか脚本的にNGな映画だが、パヤパヤした女子高生映画の何百倍も人生に役立つものがある。
昔の日本は攻める事が許されたんだな。

長期休暇中に見たDVDです
大人になったのでスターウォーズとかは苦手です
だってさ惑星を一撃で破壊する巨大な兵器を作るテクノロジーがあるのに
歩兵戦がアナログ過ぎる
ジェダイが超能力でレーザー銃を剣で反撃するは
まぁその設定に乗っかるよ
仕方ないからね
でもさぁハン・ソロもかわすからね
宇宙船がゴリゴリ飛ぶ銀河系の話でしょ
百発百中で命中するレーザー銃を真っ先に作るわ
ハン・ソロの宇宙船なんて加速したりするだろよ
精度の低い殺傷能力の恐ろしく低いレーザー銃なんて
必要無いから設定に無理がある
子供ながらにダース・ベイダー父さんにはガッカリしたよ
最近気合い入れて全部見直したので尚更です
ローグワンの方が良かった
新シリーズのグダグダ感はハンパなかった
白いスーツの兵隊さんがいきなり剥き出しになったのは(笑)

失恋船長 (2018-09-24 11:54:03)



今週のアルバム10選

①Nitro   『O.F.R.』
変則ギターを駆使する変態ギタリスト
マイケル・アンジェロのバンド
彼のギターも凄かったが
超音波ヴォーカルの癖の強さはそれらを凌駕するものだった
ある意味ネタ的な扱いを受けるバンドとしても知られる


②Nazareth 『Tattooed on My Brain』
看板シンガーのダン・マッカファーティーが病気の為に脱退
バンドは歩みを止めることなく動き続ける
後任はこの世界で有名な繋ぎの名人カール・センタンス
そろそろカールにも栄光を掴んで欲しいね
デモや穴埋めばかりじゃ可哀そうだもん
個性派の後釜を豊かな表現力を駆使して見事にやってのけたね


③Alcatrazz 『Disturbing The Peace』
なんだかんだいってアルカトラスのアルバムで一番聴いたのがこっち
ヴァイの才気に溢れたギターは今聞いても新鮮だ
バンドとしての一体感もあるしね
そしてグラハムにはこれくらいのライトさが必要なのかもしれない
そしてこっちのラインナップの方が復活する可能性もあるので是非実現して欲しい

④Coroner   『Punishment for Decadence』
スイスが生んだインテレクチュアルスラッシュバンド
その創造性豊かな演奏技術と対比する禍々しい咆哮は
後にシーンを席巻する北欧デスメタル勢に多大なる影響を与えたでしょう
その唯一無二の個性を堪能して欲しいですね


⑤Ostrogoth 『Ecstasy and Danger』
荒ぶるベルギー産ヘヴィメタル
80年代のベルギーシーンを支えた名バンドです
全然違うけどベクトルは日本で気を吐いていたLoudnessなどに
通ずる垢ぬけないけど熱量の高いサウンドを聴かせている


⑥Roadhouse   『Roadhouse』
デプレパードのギタリストとして知られるピート・ウィリスらが結成したバンド
売れるにつれちょっとデフレパードやりすぎてんなぁと
バブリー臭と言うか優等生すぎると思った方にはコチラの方がシックリくるかも
フォロワーというよりは分家ですからね
大阪王将みたいなもんですよ
したがって質の高さは保証付きメロディ派なら迷わずゲットですね

⑦Aces High 『Ten 'N Out』
バンド名だけで手を出してしまった北欧のバンド
メイデン印はなくラフなハードサウンドを聴かせているが
このメロディはアメリカでもイギリスでもない北欧産です
そこそこにワイルドでエッジも立っているが
マイルドにデコレーションしたサウンドは丁度いい
とにかく丁度いいハードさがある

⑧Krokus   『Big Rocks』
リメイクも含めロックのスタンダードなナンバーをカヴァーした企画もの
朝日のあたる家はドンスバリでハマっている
内田裕也もこれくらい迫力があればロックの神様と呼べるのにね
キャラだけじゃムリだよなぁ


⑨Axel Rudi Pell 『Black Moon Pyramid』
ドイツが生んだ様式美メタルの勇者アクセル・ルディ・ペル
お約束ソングだけではないジェフ・スコット・ソートが歌うをハマるパターンの
曲も用意したりとマンネリ感を打破しようとした意欲作
近年のアルバムにはない覇気があるね


⑩Loudness 『HURRICANE EYES 30th ANNIVERSARY Limited Edition』
未発表曲など収録の5枚組
「JEALOUSY」は驚かなかったが「LOVE TOYS」は
マイク・ヴェセーラと作ったと思っていました
SAXONのオープニングを務めていたロンドン公演の
未発表ライブ音源が最大の聴きどころ
生々しいオーディエンス録音なのに上手い
流石はラウドネスな演奏に脱帽です
ギター&ドラムソロを捻じ込む我の強さがたまらん

失恋船長 (2018-09-24 11:14:19)



今、めっちゃ欲しい物!!

1月の末にここで欲しいとコメント(→No.137)したPS4とSwitchのうち、PS4を6月に買った。テレビは4K非対応のため、通常のPS4(※1TB)のほうを買った。
Switchについては11月の給料でスマブラと同時に買う予定。目処がたったのはいいが、来月の給料からの出費は最小限に抑えねば…
それに12月はPS4でも欲しいソフトが出るし…

アクセルブルー (2018-09-24 11:13:10)



Absolutely Live / RIVERDOGS

プロデューサーとして、メンバーとして、現DEF LEPPARDのヴィヴィアン・キャンベル(G)が全面的に関わっていたことで知られるRIVERDOGSが、’93年にひょっこりとリリースしたライブ盤。輸入盤市場での好評を受けてか、後にZEROコーポレーションから国内盤も発売されています。
本作はヴィヴィアン脱退後にレコーディングされており、リハーサル・スタジオ「サード・アンコール」に観客を招待してパーティを開いた際のライブの模様を収録。セットリストは1st『RIVERDOGS』から3曲、カヴァーを1曲、そして2ndアルバムに収録予定だったという7曲の全11曲から構成。収録場所が場所だけに、全体的にこじんまりとしていて、アリーナ・ロック的スケール感や派手さとはほぼ無縁のライブながら、逆に気心の知れた観客の暖かい反応と、RIVERDOGSが聴かせる素朴な歌心に溢れたブルーズ・ロック・サウンドの相乗効果によって醸し出されるアットホームな雰囲気は、このバンドの個性にぴったりフィットしています。出張先でフラッと立ち寄ってみたバーで、喝采を浴びている地元のバンドの演奏を間近で見ているような気分にさせてくれる感じ。
メンバーの演奏も、繰り出される楽曲も、味わい深く素晴らしいのですが、やはり特筆すべきはロブ・ラモスのVo。“陽のあたる家”の邦題で知られるANIMALISの代表曲のカヴァー⑩における入魂の歌いっぷりを筆頭に、ここで聴かせる彼氏のエモーショナルなVoは、ヴィヴィアンの不在を埋めて余りある存在感を放っています。
決してアルバム・タイトル負けしていないライブ・アルバムの好盤ですよ。

火薬バカ一代 ★★ (2018-09-24 08:22:34)



Only the Strong Will Survive / Thrill of a Lifetime / KING KOBRA
"弱肉強食"なんて余計な邦題のせいで過小評価されているのか、本作がレア盤だから知られてないのか。アメリカ人にしか作り得ない爽快なカントリーロックだ。

MK-OVERDRIVE ★★★ (2018-09-24 08:06:23)



VOW WOW

仕事で50代のイギリス人から「VOW WOWは信じられないくらいいいバンドだった」と言われた時は本気で嬉しかったのを覚えております。
年齢的に現役ではなかったのが悔しかったです。

熱い正男 ★★★ (2018-09-24 03:14:52)


Move to the Music / Mountain Top / VOW WOW
Mark Slaughterのセルフカヴァー聴いた時に、初めて日本人のほうが上手い曲が存在するんだと認識しました。

熱い正男 ★★★ (2018-09-24 03:00:21)


CATS IN BOOTS

当時の売れる要素を全て揃えたバンドだと思ってました。
今でも愛聴しております。

熱い正男 ★★★ (2018-09-24 02:54:20)


Livin' for You / Walk On / BOSTON
フランコスモ、歌が上手すぎる。
Orion The Hunterの上手さも理解していたつもりですが、この曲のフィット感は尋常じゃない。

熱い正男 ★★★ (2018-09-24 02:48:54)


Following the Crowd / Hit and Run / GIRLSCHOOL
あれ?
意外と人気ないなあこの曲。
小生はHit and RunとI'm Your Victimの次くらいに好きな曲なんですけど。
ボーカルのエニッドの声はキュートだし、歌メロもキャッチーだ。英国的な湿ったテイストもある。

ところで、ガールズバンドというと、ランナウェイズの昔からすげえ美形のメンバーがいたり、いかにもHM/HRっぽい大仰なボーカルを聴かせたりするものだ。(勝手なイメージで恐縮だが。)
一方、ガールスクールは、ロック好きなロンドンの下町の労働者階級の娘たちがそのまま出てきたって感じだ。見た目からはスター性がいまいち感じられない。あくまで自然体。
だが、こんな音を出す。
メンバーはみんな美形でも何でもないけど、そんなの関係ない。惚れちゃうぜ。

豚千代 ★★★ (2018-09-24 01:40:38)


Juomamaa / Kulkija / KORPIKLAANI
アコーディオンのサミが書いた曲。
本作では数少ないスピードチューンの一つ。
オープニングの「Neito」と並んで以前からのコルピらしい曲で、なんか待ってました感が有るぞ✨
でも、やはりドンジャラホイ感は希薄でビール🍺でガヤガヤじゃなくてワイン🍷グラスをカチンと鳴らして会話を楽しむ上品な饗宴ですな(笑)
邦題は「至高の饗宴」です。

めたる慶昭 ★★ (2018-09-23 23:23:42)



Pellervoinen / Kulkija / KORPIKLAANI
ロウナカリ作で彼のバイオリンが大活躍するインストナンバー。
サミのアコーディオンとの絡みも良く、異色のナンバーですが、非常に良い仕上がりとなっています。

めたる慶昭 ★★ (2018-09-23 23:16:39)



Sillanrakentaja / Kulkija / KORPIKLAANI
こちらはケーンのもろアイオミちっくなギターが凄みを発揮し、ヤルッコのベースラインもギーザー バトラーを思わせるコルピ史上最もサバスっぽいナンバー。
ベースのヤルッコが書いた曲で、最後の方の子供達のコーラスが不思議な効果を上げています。

めたる慶昭 ★★ (2018-09-23 23:14:20)



Kallon malja / Kulkija / KORPIKLAANI
約10分という長尺ナンバー。
バイオリンとアコーディオンの入ったサバスって感じのイントロですが、こんな曲調コルピ以外に出来ないんじゃない?
ボーカルが入るとテンポアップしますが、途中またテンポを落としたりして、仕掛け満載のプログレと呼んで差し支えないでしょう。
ヤルッコとマットソンのリズムセクションも起伏の多い展開をしっかりと支えてかつ演出もしており、もうドンジャラホイの面影は1mmも感じられません‼
サミとロウナカリのプレイも格好良い😆

めたる慶昭 ★★★ (2018-09-23 23:09:48)



Harmaja / Kulkija / KORPIKLAANI
ロウナカリのバイオリンが儚げにイントロのメロディーを奏でて始まるスローなナンバー。
本アルバムでは、スローなナンバーが多いですが、そのせいかバイオリンとアコーディオンの音が格段にフィーチャーされていて、哀愁度が高まりました。
7作目辺りから徐々にこうした方向に向かいつつ有りましたが、本作で一気に舵を切ったようです。
それでもコルピらしさは全然失われておらず、熟成した感さえ有ります‼
ヨンネのボーカルは上手くはないのですが、味は良い味出していますよ😃

めたる慶昭 ★★ (2018-09-23 23:02:31)



Neito / Kulkija / KORPIKLAANI
アルバムオープニングナンバー。
Black Sabbath を思わせるスロー&へヴィーなイントロから一転してスピーディーな展開が新鮮でnew Korpiklaani の始まりって感じです。
スピーディーになっても以前の飲めや歌えやドンジャラホイ的感覚は薄く、大人になった彼等って気がしますね。

めたる慶昭 ★★ (2018-09-23 22:55:35)