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The Sun Has Gone Hazy / BERGGREN KERSLAKE BAND (失恋船長)
Re-rise / BLINDMAN (失恋船長)
Subconscious In Xperience / BLINDMAN (失恋船長)
URIAH HEEP (めたる慶昭)
Once Upon the Cross / DEICIDE (Arsenal / Gunners)
Chasing the Dragon / JOHN WETTON (※)
Nomansland / JOHN WETTON (※)


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The Sun Has Gone Hazy / BERGGREN KERSLAKE BAND

ドイツのRazorbackで唄い、アレッサンドロ・デル・ヴェッキオのプロジェクトRevolution RoadやSnakes in ParadiseにThe Company of Snakesでフロントマンを務めたスウェーデン出身のステファン・ベルグレンとリー・カースレイクの二人によるプロジェクトチーム。

曲作りではリーとステファンの二人がクレジットされているが、唄以外にもギター、キーボードにプロデュースと八面六臂の大活躍をするのはステファン。ある意味、ソロアルバム的なニュアンスが強いのだが、出している音は古めかしい古典ロックに彩られた一枚。WHITESNAKE風味満点のブルージーサウンドに、エモーショナルなステファンの歌声は似合うのは既に実証済み、彼は爽快感も持ち合わせているので、砂交じりのざらつき感を緩和さえているのは聴きやすさに繋がっているが、そこが物足りないと思う筋金入りのマニアもいるだろう。

良くも悪くも個性を出さないドラム。大きなグルーブを持ちいらないリーのドラムも、ともすれば情念たっぷりのブルースロックの濃度を高めてしまうのだが、彼の主張の少なさが逆に生きており、スマートな英国紳士と呼ぶべきマナーの良いロックドラムの旨味に目を細めてしまいます。

レーベルがAOR Heavenだけに、メロディアススタイルも強め、明快なフレーズと練り込まれたアレンジセンス、余計なものを省き、古典から引用されたアイデアを無理なく押し込め自分達流に染め上げている手腕は見事。
世代を超えて楽しめるオーソドックスな作り込みも、あざとくないので好感が持てますね。これで良いのです。

失恋船長 ★★★ (2020-09-21 14:37:21)



Re-rise / BLINDMAN

専任キーボードも加わりバンドの体制は強化、ベースは夜叉で活躍していた山本征史がゲスト参加で穴を埋める形でレコーディングが敢行。メンバーチェンジがもたらした影響なのか、ハードなリフが耳を惹く攻撃性の高いノリの良いナンバーで幕開けと、いきなりかましてきましたね。それでありながらもTHEブラインドマンな作りにニンマリです。その流れを壊さずにメロディを大切にした硬軟交えたハードサウンドを披露。このバンドの何たるかを明確に表現していきます。

どの曲にもフックがあり、一音一音に込められた思いに心が震えさせられます。定番であり続けることの難しさ、マンネリ化に陥ることなく攻めの姿勢を崩さないからこそ辿り着けた境地だろう。
前作が難攻不落のメロディアスロックならば、今作は怒涛の快進撃を続ける野心に満ちた意欲作だろう。ハードフィーリングがダイナミックなグルーブを伴い、聴き手を飲み込み打ち付ける。そして体に染み入るは、優しさに満ち溢れたハートフルメロディ、熟練の名工が作り上げた慈愛に満ちたハードサウンドの奥深さに打ちのめされました。
古くて新しい定番サウンドの決定版。このバンドの精神性に揺ぎ無しです。

失恋船長 ★★★ (2020-09-21 14:09:18)



Subconscious In Xperience / BLINDMAN

再結成後リリースされた2枚目。ベースが代わりキーボードも抜けた中でのレコーディングとなりましたが、ブレインたる中村達也のコンポーズは健在、キーボードをゲストで乗り切った分、アレンジ的にキーボードは押さえ気味だが、充実した楽曲群に陰りはなく、むしろ中村のギターと躍動するリズムプレイが前に出ており歯応えを感じる。
ブラインドマンというグループの何たるかを抽出したような音楽性は、無難に感じさせるパートもあったりと、何度か聴くうちに喰い足りなさを覚えるのだが、これは、このバンドに対する贅沢な不満であり、通常のバンドでは難癖レベルなので無問題。
普遍的メロディが放つ親しみやすさ、その歌心溢れるプレイと高谷の情感を込めた歌声の相性の良さに舌を巻きます。伝統的なスタイルと保持しつつも、古さに埋没しない斬新さを感じさせる表現力の高さ。その硬軟交えたバランス感覚に秀でたロックサウンドに改めてひれ伏しますね。
ハートフルメロディの大洪水、そのピチピチとした鮮度の高さにメロディアスロックの活き作りと言いたくなります。ブレないことの大切さを雄弁に語る鉄壁の守りを敷いた名盤です。

失恋船長 ★★★ (2020-09-21 13:56:39)



URIAH HEEP

リー カースレイクが亡くなられました。R IP。
コージー パウエルより好きな唯一のドラマーです。
追悼の意を込めて彼の参加作品で所有しているものを列挙しておきます。
悪魔と魔法使い
魔の饗宴
Uriah Heep live!
Sweet freedom
夢幻劇
幻想への回帰
High and mighty
Firefly
罪なきいけにえ
堕ちた天使
魔界再来
Head first
Equater
Live in Moscow
Raging silence
Different world
See of light
Spell bounder
Sonic origami
Acoustical driven
King buisket live
Future echoes of the passed
Live in USA
Shady Boston
Dedicaded to Randy
Uriah Heep live 1974
Uriah Heep live in Europe 1979
Best of Uriah Heep
Orgazm by Head Machine
Albart 1 by National Head Band
Toe Fat by Toe Fat
Take no prisoners by David Byron
Genesis by The Gods
To Samuel a son by The Gods
誇り高き言霊 by Ken Hensley
血塗られた英雄伝説 by Ozzy Osbourne
Diary of a madman by Ozzy Osbourne

めたる慶昭 (2020-09-20 22:35:30)



Once Upon the Cross / DEICIDE

バンドがテロを受けるとは凄まじいいバンド・・・・   2015年のヘルフィストを見ましたが なにか引き込まれるものがある 曲はすばらしいが歌がなー・・・・

Arsenal / Gunners ★★★ (2020-09-20 21:29:12)



Chasing the Dragon / JOHN WETTON

エディ・ジョブソン抜きで、ジョン・ウエットンがU.K.の曲をライブで演奏しているのが、面白そうだったので聴いてみました。

(2020-09-20 15:05:57)


Nomansland / JOHN WETTON

今、King CrimsonのStarless関連のアルバムが発売されていますが、何故、発売されているのか?と言う問いに
ロバート・フィリップ以外のメンバーが答えてくれたアルバムに出会いました。

★★ (2020-09-20 14:54:07)