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Sacred Blood “Divine” Lies / MAGNUM (正直者)
Hell Is Home / Demolition / JUDAS PRIEST (days are never coming back)
The Nature of the Beast / IMPELLITTERI (正直者)
独り言・・・ (めたる慶昭)
Hammerschmitt / Hammerschmitt (失恋船長)
Blackmayne / BLACKMAYNE (失恋船長)
Eruption / SIX FEET UNDER (失恋船長)
Six Feet Under / SIX FEET UNDER (失恋船長)


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Sacred Blood “Divine” Lies / MAGNUM

いかにもブリティッシュな憂いが満ち溢れている。新しい要素は見当たらないが、音に対する信頼と深みが物凄く強い。70年代から変わらぬ音楽性を温めながら、無理なく今の時代に相応しい音を響かせる音楽的ブレインであるトニーのセンスに毎度ながらも感嘆させられる。ボブの歌声も衰え知らずだ。マグナムの歴史に相応しいアルバムだ。

正直者 ★★★ (2019-11-16 01:21:32)



Hell Is Home / Demolition / JUDAS PRIEST
ファンとしても交代を危惧してたから
本人も、もちろん不安はあったと思う。

ところで、この年のツアー最終日の福岡公演は、
セットリストの延長もあって盛り上がったし、
リッパーに直接、フラッグも渡せた。

忘れられない最高の思い出です。

days are never coming back ★★★ (2019-11-16 01:20:21)


The Nature of the Beast / IMPELLITTERI

世間から時代遅れと後ろ指をさされても変わることのなかった音楽性。スピード重視のテクニカルなプレイこそ、己の信念と胸を張れる男気すら漂わせていたのが最近のクリスだった。
フル・ピッキングを多用した力強いプレイ、ネオ・クラシカルからモダンヘヴィネスまで飲み挑んだ、ヘヴィ・メタルの伝統と革新、クリスは自らの創造性を試しているように、多種多様な楽曲を収録してくれた。

クリスの劇的なスピードプレイの横にはロブの強靭なハイトーンが良く似合う。互いが水を得た魚の如く駆け回っている。スピーディーでメロディアスなサウンドを好むすべてのメタルファンに捧げる入魂のアルバムが仕上がった。

正直者 ★★★ (2019-11-16 00:50:50)



独り言・・・

Idle、Butterfly boys from Exothic birds & fruits by Procol Halm
The impordance of being idle、Part of the cue from Don't believe the truth by Oasis
All we are、Stay for the night from Lip service by Gotthard
グリーンボーイ、ゴー レディー ゴー from グリーンボーイ by 沢田研二
Blind guyde、Cruesing weight from The grass house by Law & Order
Du som er ung、Kj⌘rleik from Iselilia by Gote
Girl why don't you?、Rain from The dangermen session vol.1 by Madness

めたる慶昭 (2019-11-15 22:22:07)



Hammerschmitt / Hammerschmitt
しゃべらないマジシャン、トランプマンが深酒をしてしまい、悪ふざけを極めたようなジャケットが印象的です。ツインギターを擁するドイツ産の正統派HM/HRバンドは1985年にリリースした1st。
オープニングからクラシカルテイストも感じさせるスリリングなインストナンバーで幕開け、その流れを組むように、ドイツ版のシュラプネル系とも言えるガチムチのスピードメタルへと流れるのだが、それだけに留まらずハロウィーンタイプのシュラガーメタルに、バラードへと流れる展開もあり、バラエティ豊かな味付けが施されている。とはいえ、ハイトーン系のシンガーが、やや画一的な歌い回しに終始している場面があり、張り上げた瞬間に皆同じと聴こえるのが残念。歌い手もけして下手ではない、そういう意味では、もう少し聴かせ方に気を配ってくれると、感触も大分違ったと思うのだが、このハイトーンは武器だけに難しい問題だ。
しかし切れ味するどいツインギターの鮮烈なプレイの数々、へヴィメタル愛に溢れた熱を帯びた演奏は、欧州的なクールさと同じくらい熱く燃え盛っている。粗削りな面もあれど、それらを飲みこむ衝動性というのは実に魅力的だ。豪快でありながらも、繊細さも大切にしているのも好印象。メタリックな質感を伴いストレートに押し込むのは基本姿勢だが、楽曲の中に起承転結を設けようと工夫する姿も印象的だ。
今ではデジタル配信盤で楽しめる、貴重な一品。ハロウィーンだけがジャーマンじゃないと、思っているリアルジャーマンメタルマニアに薦めたいマニアックな一枚です。ストレートなメタルサウンドが好きな人にもたまらんでしょうね。もう少し愛想が良ければ良いのに、この武骨さと、切れ味鋭いリードプレイにグッと引き寄せられます。こういう無愛想な鋼鉄サウンドは、日本にも確実に需要があるはずですからね。

失恋船長 ★★★ (2019-11-15 20:28:51)



Blackmayne / BLACKMAYNE
NWOBHMの流れを組むバンドが1984年にリリースした1st。オープニングから炸裂する攻撃的なリズムと疾走感、そして憂いのあるメロディが沸々と沸騰する、熱情型のサウンドが激しく燃え盛っております。その流れを壊す事無くアルバムは続くのだが、ある意味、型にハマったタイプのバンドではある。それはSatanだしGrim ReaperだしDiamond HeadだしBlitzkriegと言ったバンドが作り上げたスタイルの継承である。それだけに新鮮さは薄味だが、セオリー重視の音楽性と言うのは悪くない。むしろ、自分達のやりたい事に純粋に取り込んでいるように感じられ好感が持てる。商業ベースに乗るのとは違う、若さに任せたガムシャラさが、聴き手を鼓舞し、熱いものを突き上げさせてくれた。
それにしてもNWOBHMは奥が深い、このクオリティでも埋もれるのだから、シーンの隆盛というのか流れの速さに驚かされますね。2017年に今作が再発。そして2019年には待望の復活作をリリースしています。

失恋船長 ★★★ (2019-11-15 19:49:29)



Eruption / SIX FEET UNDER

オープニングからハモンドがウネリあげる古典疾走ナンバーで幕開けと、このバンドの持ち味が炸裂。ロバート・プラントを意識したアウアウアウのシャウトも狙い通りといったところか、そして②ではギターが良く歌う哀メロ路線に転向と、このバンドの守備範囲の広さを知らしめる事に成功、前作にあったイモ臭さを消しつつも、パープル、レインボー、UFOと言ったバンドから受けた影響をふんだんに感じさせるサウンドを披露。これぞSIX FEET UNDERという音楽性を展開している。

今の耳で聴けば古臭さは否めないだろうが、メタルバブル勃興前の玉石混合な時代だから感じられる洗練と気骨溢れるロックなサウンドが、互いを高め合うように共鳴し合い、激しくぶつかり合っているのが印象的だ。
素直なメロディが優しく鳴り響く、シングルカットされたバラード③も嫌みなくスッと溶け込めるのも、そういう背景があればこそであろう。そして④ではジョー・リン・ターナーの声が聴こえてきそうなパープルよろしくのレインボースタイルに悶絶と、多種多様なスタイルを持ち合わせる事が可能だった時代が燦然と輝いておりますね。

ZEROコーポレーションが1994年に世界初のCD化と謳い、世に出された歴史に残る一品。かつての日本には、世界をリードするようなレーベルがあった事も思いだされますね。努力の割に、たいした利益に繋がらない復刻版。ましてや既に活動していないバンドですからね。でもそういうモノを後世に残す作業の尊さ、忘れたくないです。

失恋船長 ★★★ (2019-11-15 19:36:32)



Six Feet Under / SIX FEET UNDER

活動期間が82年から85年までと短期間だった北欧の正統派HM/HRバンドの1st。我らがZEROコーポレーションからリイシュー盤が出た時は驚きましたが、ギターのトーマス・ラーションがグレン・ヒューズのソロに参加したり、BALTIMOOREにいたりと、その辺りの影響もありタイムリーなリリースだと思っていた。
こうして時代が過ぎ、この音を聴けば北欧のメタルシーンにおけるUFO、パープル、レインボースタイルと言うのが、いかに影響を及ぼしていたかが分かる。確かにEUROPEのヒットがスウェーデンのロックシーンにおける成功例ではあるが、あのスタイルが北欧の全てではないと言うのを如実に物語っていますね。
今はいないでしょうけど、80年代とか90年代には、EUROPEが北欧メタルを作ったみたいな大ウソをコキまくる輩が沢山いましたのでね。

コブシを回すように濃厚な味付けのギターも懐かしい、ヘタウマ感の強い歌声も凄くいい、全体に漂うイモ臭さというか、垢抜けないB級感に堪らなくフィットしている。その魅力が爆発するのが⑥⑦という演出も熱い。

ワタクシもZEROからリリースされるまで知らなかったのだが、このようなバンドが北欧には沢山いたんだと予見させられた瞬間に、かの地のアングラメタル探究の旅に出る決意をさせられました。歌心と魂を焦がすロック魂、それは⑧のような曲にも凝縮されているように感じます。北欧風味とブルージーなロックテイストの融合、コンパクトな展開の中に旨味を閉じ込めるのが上手いバンドでしたね。初見で聴いたときよりも、オッサンになってからの方が体に染み込んできます。このタイム感こそ、当時のロックシーンを体感出来るサウンドなんだろう。知らず知らずに、ワタクシも旬の音楽に浸食されているんだな。と感じましたね。グランジ以降のロックって変わったもんなぁ。

失恋船長 ★★★ (2019-11-15 19:18:53)