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Tooth and Nail / Tooth and Nail / DOKKEN (ANBICION 11)
Steel 6 -the Strong Gage- / IRONBUNNY~鉄槌のオルタナティブ~ / IRONBUNNY (ANBICION 11)
Open Your Eyes / Alpha / ASIA (名無し)
The Missing Peace / L.A. GUNS (火薬バカ一代)
Tea for One / Presence / LED ZEPPELIN (名無し)
The Bastards of Rock 'n' Roll / RANKELSON (失恋船長)
POISON (名無し)
Rain & Dream / NEW LOVE / B'Z (risky)
Astral Queen / Endtyme / CATHEDRAL (名無し)
Seven Years in the Past / ATTACK (名無し)
The Seventh Year of the Past / Seven Years in the Past / ATTACK (名無し)
CHTHONIC (名無し)
殘枝 / 失竊千年 (Timeless Sentence) / CHTHONIC (名無し)


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Tooth and Nail / Tooth and Nail / DOKKEN
DOKKENの中でも特にハードな曲だが、歌メロも最高にメロディアス。人気が出ないわけがない。
延々と続くタッピングによるGソロは一歩間違えば何とかの一つ覚えになりそうだが、LYNCH巨匠がやると歌っているように感じる。

ANBICION 11 ★★★ (2019-09-17 01:55:53)



Steel 6 -the Strong Gage- / IRONBUNNY~鉄槌のオルタナティブ~ / IRONBUNNY
ライブでかなり受けそうな明るくエネルギッシュな曲。
既に大物のオーラが漂うHINAの歌は勿論のこと、他の二人のVOパートもストレートで中々魅力的。
LYNCH巨匠のプレイは遠慮しているのか控え目な印象。

ANBICION 11 ★★ (2019-09-17 01:43:21)



クリスタルキング

事故前のスーパーハイトーンはもちろんのこと、事故後のハスキーボイスも本当にかっこいい!
容姿もかっこいい!大好きな歌手です。
おまけに気さくでトークも面白いし…。またテレビ出てくれんかなぁ〜

名無し ★★★ (2019-09-17 00:19:13)



Open Your Eyes / Alpha / ASIA
エイジアで一番好きな曲。
再結成時の東京でのライブのラストがまさかのこの曲で至福のときでした。
アレンジ、イントロ最高。
もちろん、全てが最高。

名無し ★★★ (2019-09-16 23:29:01)



メタラーの好む本とテレビ番組

「ユーロ・スラッシュ・メタルの源流」を読了。
記事の中ではRAVENのジョン・ギャラガーのインタビューが最も興味深く読むことができました。
思わず笑ったNEAT RECORDSの貧乏エピソード(社長は牛乳パック買うのにも値切ってたとか)とか、
ドイツ・ツアー中に出会ったキッズが後にSODOM、KREATOR、CORONERを結成する連中だったとか、
キャリアの長い人だけに、やはりグッとくるエピソードを山ほど持っていますね。
ラルフ・ヒューベルトとか、他にもインタビューして欲しいミュージシャンは大勢いるのですが、
それはまぁ次回以降に期待ということで。あるのか?
名盤を紹介するディスコグラフィーがついていますが、APOCALYPSEは?POLTERGEISTは?STONEは?
と抜けが気になってしまうので、どうせなら本のタイトルに合わせてアメリカのバンドの作品は
思い切ってオミットしてしまっても良かったような気が。

火薬バカ一代 (2019-09-16 23:01:13)



The Missing Peace / L.A. GUNS

「遅れて来たLAメタル・バンド」として人気博すも、中心メンバーのフィリップ・ルイス(Vo)とトレイシー・ガンズ(G)の仲違いにより、2つに分裂してしまった時期もあったL.A. GUNS(現在は両者の関係も修復され一緒に活動しており、バンドもファンも皆ハッピー)。本作はその分裂期にフィル率いる方のL.A. GUNSが発表したアルバムです。
当時はそうした泥仕合の印象が悪過ぎて購入はスルー。その後、安売りされているのを発見して全く期待せずに聴き始めたぐらいの後ろ向きな態度だったのですが、意外や意外。これが結構な完成度を有しており、耳からポロッとイヤフォンが零れ落ちてしまいましたよ。
このバンドらしいバッド・ボーイズ・ロックンロールを基軸としつつも、経年によりサウンドの方には若干落ち着きが感じられるようになっていて、しかし、それによりメロディの哀愁味が明らかに増すという結果オーライぶり。特に憂いに満ちた②、じっくり聴かせる④、重厚な⑦、フィルの熱唱が胸を打つ⑨等、ミドル~バラード系の楽曲には耳惹かれずにはいられません。一方でアルバムの最初と最後にバンドがRAINBOWからの影響を語る①や、ノリの良い⑪のような疾走ナンバーを配し、全体の流れにメリハリをつける姿勢も「単に枯れただけと見縊んなよ?」ってなバンドの意地が感じられ頼もしいじゃないですか。
フィルのしわがれVoも相変わらず味わい深く、人によっては「いつまで経っても上手くなんねぇな」と思わるかもしれませんが、飾らない分直球で刺さってくるヘタウマ感を今も変わらずに保ち続けられるのは立派な才能。L.A. GUNSに欠かせぬ看板声ですよ。
そんなわけで予想以上に楽しめた1枚。次作も買わないと。

火薬バカ一代 ★★★ (2019-09-16 22:29:58)



Tea for One / Presence / LED ZEPPELIN
やさぐれブルース 好き

名無し ★★★ (2019-09-16 22:17:17)



The Bastards of Rock 'n' Roll / RANKELSON

ポップでスリージーさもあるが、英国のバンドなんで全然陽気にならないのが面白い。悪名高きEBONYに仕事なので音質のゆるさは否めないが、攻撃性と叙情味溢れる硬派な面が際立つ攻撃的なナンバー③④⑤の流れなど、このバンドのもう一つの魅力をアピール。硬質なリズムプレイも派手目のギターワークもハイレベルのプレイアビリティを持っているので安心して聴けます。キーボードの使い方も工夫を凝らし音の厚みを作り出しているのだが、前述した通り、これがEBONY Recordsのお仕事なわけです。その為に、個性がスポイルされているのが残念。歌い手も少々荒っぽいのが合う合わないと評価も分けるだろう。1987年リリースと言う事だが十分、NWOBHMの流れを組んでいるのも、このバンドの魅力な訳です。
大げさな展開もハマるへヴィバラードの⑦など、こういう曲を最後まで聴かせるアイデアとアレンジセンスの高さも、このバンドの強み、器用な立ち回りも目を惹きますね。ドラマ性のある濃厚な⑧で幕を下ろしていますが、売れる事なく今作を最後にバンドは解散。実力はあるのに、最後までバンドの顔が見えてこなかったのが痛かった。

失恋船長 ★★★ (2019-09-16 21:32:35)



POISON

2019年9月に発言します。
サムシングトゥビリーブインはサイコー

名無し ★★★ (2019-09-16 21:20:36)



今週のアルバム10選

『思い出の国産メタル100選その②』


①本城未沙子『13TH』
LOUDNESSのメンバーが完全バックアップ。高崎のフラッシーなギターワークが堪能できる一枚。
主役たる彼女のキャラが確立してきたのも印象的。カヴァー曲が多い1stもインパクトが大きいのだが完成度でこちらに軍配。
それにしてもバックの演奏は冴えに冴えわたっている。


②LAZY    『宇宙船地球号』
アイドルから一転、本格派のHRサウンドへと変貌を遂げる。
元々やりたかったスタイルに戻っただけなのだが、質の高さに舌を巻きますね。
まだまだ制約はあったのだろうが、高崎の火を吹くギターにぶっ飛びますよ。
それにメンバーもアイドルとは思えない巧者が揃っている。
LAZYを聴く度に思うのは、いつからまともに演奏出来なくともバンドと呼ばれる時代が始まったのだろう?
80年代のバブルかね?まだ10代なのに凄いメンバーだった。

③VOLCANO『VIOLENT』
屍忌蛇とNOVがタッグと組んだ。これだけでも興奮するのだが、その期待値を遥かに超えてきた。
メタリックなのに泣かせまくるギターワーク。
その情熱が迸る泣かせのギターは、むせ返るほどに叙情的だ。ブラストビートよろしくの獰猛さ、剛直デスラッシュなスタイルも屍忌蛇の魅力。モダンさもあるが、やはり一筋縄ではいかない展開とメロディの練り具合に唸らされた。
類似性などものともしない力技も魅力。

④CASBAH『Reach Out』
勿論、初期の音源の方が有名だしシーンに与えたインパクトは大きい。また個人的にもダビングして貰ったデモや、シングルにEPを良く聴いていたのだが、2015年にリリースされた今作にはぶっ飛ばされた。とにかく全然、大人しくなっていない。コアでダイハードなのに血の通ったオーガニックサウンドに体中が否応なしに振い立たされる。
原始的なロックのダイナミズムが共鳴しているのか、とにかく凄いアルバムだ。紆余曲折を経て辿りついた境地、全てを超えてきたジャンル不問の一枚。羽鳥の衰え知らずの咆哮、挑発的なリフワークの殺傷力。恐れ慄きました。


⑤野獣『地獄の叫び / FROM THE BLACK WORLD』
野獣と書いて”のけもの”と呼ばせるセンスに赤面。しかし出している音は日本人らしいキメの細やかさが冴えわたる英国寄りの叙情派ハードサウンド。
そこに70年代的な四畳半一間のフォークソング的歌詞が絡み、やっぱり塩っ辛いなぁと思うのですが、79年代にこの音をリリースした実績は大きい。



⑥BOW WOW『WARNING FROM STARDUST』
B時代最後のスタジオアルバム。レディングフェスティバルでの伝説。ハノイロックスとの英国ツアー。そんな前後に起こったイベントを鑑みても、バンドは脂が乗り切っていた。
荒々しくも重厚なハードサウンドを堪能できる。
こういうロックは大好きではないのだが、影響は確実に受けている。


⑦KUNI『MASQUE』
単身渡米し、そこで培った人脈を経てアルバムを作り上げた覆面レフティ・スナイパーことKUNI。
豪華ゲスト参加の1stは、やや寄せ集め感が強いのだが、
それでもガチッとハマった時のスケールの大きさに唸ります。カル・スワンが参加した叙情派ナンバーは名曲。



⑧ANTHEM『GYPSY WAYS』
アンセムがいなければ、ここまでヘヴィメタルにのめり込んでいたのかと思う。このバンドのカタログ全てに影響を多大に受けているのだが、思春期のワタクシにとっては、今作のもつ影響度は計り知れない。
名曲①に電撃を受けるほどの衝撃を覚えた。
オブリガードをかました福田洋也のギターソロは完ぺきである。ホントに泣けたよ。
ヘヴィでダークな⑩もメチャクチャカッコいい。
森川でなければ成立しないと思わせる曲が多いのも印象的。
②の世界観も胸が焦がれる。甘く切ないハードサウンドにグッとくるよねぇ。


⑨SNIPER『QUICK & DEAD』
迸る熱情が激しくウネリを上げている。
ライブで叩き上げた演奏力の高さ。インディーズ止まりの為に認知度が上がり切らなかったのだが、単独でヨーロッパに出向きツアー行うなど、精力的な活動で知られる。特に今作はオランダのレーベルからもリリースされている。
エモーショナルな日下部のギターワークの凄味。北尾の唄も国内レベルだが、これが味わい深いものだった。
彼の魂を込めたパフォーマンスがバンドの顔として君臨しているのは間違いない。いまだに未CD化なのも残念。デジタルでも良いから再発して欲しいなぁ。


⑩44 MAGNUM『DANGER』
色んな意味で国産メタルの象徴のようなバンドだった。
ロックの持つ荒々しいさとキャッチネスさ。
少年少女にも伝わるストレートな歌詞。
色褪せる事のないバンドの代表曲が多数収録されている。

失恋船長 (2019-09-16 21:08:41)



Rain & Dream / NEW LOVE / B'Z
お得意の壮大バラード。(いい意味で)ダラダラとブルースが続くが、ラストではTakの十八番である哀愁ギターソロにジョーペリーが加わりロックなギターバトルになっており必聴。

risky ★★★ (2019-09-16 19:07:37)


Astral Queen / Endtyme / CATHEDRAL
癒される ハッパあればな

名無し ★★★ (2019-09-16 16:44:26)



Seven Years in the Past / ATTACK

ライナーノーツを見ると皆様が発言している音質の貧弱さは、16トラックレコーディングの為らしい。ドラム奏者も雇えず、自らヴォーカル、ベース、ドラム、プロデュースと酷いものだ。しかし曲のほうは6曲目7曲目を除き、良い出来なのに残念である。このアルバムの評価を下げる要因は、音質と羽飾り兜の戦士が右手でトカゲをつかんでいるのに、左手が尻尾と同化している、彼の下半身が石化?して石柱になっている意味不明のジャケット絵である。
悪い点ばかり述べてしまったが、曲の出来は良い。、世の中にはもっと酷い作品もある、比べてはいけないと思うがmanowarなどの勇者のパワーメタルのファンならば良さを判断してもらえるだろう。

名無し ★★ (2019-09-16 16:38:02)



The Seventh Year of the Past / Seven Years in the Past / ATTACK
アルバムタイトル曲をインストゥルメンタルにアレンジしたもの。良い曲であるリッキー・ヴァン・ヘルデンは、このような穏やかな曲を作るのに、適した人物なのではと思うくらいだ。残念なのは、この曲が2分28秒、7曲目のドラムインスト曲が1分5秒と短い。この2つのインスト曲のせいで、アルバムの収録時間に物足りなさを感じる原因になっていることだ。

名無し ★★ (2019-09-16 16:08:27)



CHTHONIC

80年代の終わりごろから来日し、日本プロ野球界を熱狂させた台湾人野球選手たち。そんな彼らの国にブラックメタルバンドが、そのリーダーが国会議員になった!どんな人たちだ?と思いkaoruとtakaoのpvにたどり着き視聴する。こりゃ凄いものだと驚き気に入ってしまい、timeless sentenceを入手する。
アルバムを一通り聞いた印象は、RIOT1970様が発言なさっている通りだったのだ。しかし私が聞いたのは高砂軍ではなく、アコースティックアレンジの曲でありバンドのメタルとしての音楽性を無視し、歌詞の描く世界しか見てないのかもしれない。

名無し ★★★ (2019-09-16 11:39:42)



殘枝 / 失竊千年 (Timeless Sentence) / CHTHONIC
ライナーノートの解説を読むと、彼らは台湾町のメロディの曲を作り、それをメタルアレンジをして仕上げるのだという。しかし今回はアコースティックアルバムである。メタル以外の曲に不慣れだったギタリスト劉はアルバムの1曲目である殘枝にスパニッシュ風の曲調にするなど、元曲の可能性を最大に引き出すのを心掛けたという。
アコースティックの音が心地よい曲だと思う、praying mantisなどのメロディアスハードのファンの皆様なら、お楽しみいただけると思う。

名無し ★★★ (2019-09-16 10:50:39)