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Stormbringer / Forever Black / CIRITH UNGOL (kamiko!)
The Frost Monstreme / Forever Black / CIRITH UNGOL (kamiko!)
Forever Black / CIRITH UNGOL (kamiko!)
High Speed Dirt / Countdown to Extinction / MEGADETH (平和売ります)
Victory / Youthanasia / MEGADETH (平和売ります)
Woe Regains My Substance (live at Roadburn 2018) / Yodh: Live at Roadburn 2018 / MIZMOR (ローランDEATH)
Burn / The Purple Tour / WHITESNAKE (失恋船長)
Face The Enemy / Venom / IMPELLITTERI (失恋船長)
One in a Million / Trixter / TRIXTER (失恋船長)
That Time of Year / All Systems Go / VINNIE VINCENT INVASION (失恋船長)
Psycho Ward / Ballistic, Sadistic / ANNIHILATOR (失恋船長)
Armed to the Teeth / Ballistic, Sadistic / ANNIHILATOR (失恋船長)
Lawbreaker / Healed By Metal / GRAVE DIGGER (失恋船長)
Wild Child / Ruff Justice / CRAZY LIXX (失恋船長)
Hot Love / Love Is for Suckers / TWISTED SISTER (失恋船長)
One Heart One Soul / Steelfactory / U.D.O. (失恋船長)
All for Metal / Forever Warriors / DORO (失恋船長)
SKELETON CIRCUS / Ghost of Romance / Ghost of Romance (失恋船長)
Heartbreaker / Ain't Misbehavin' / TOKYO BLADE (失恋船長)
Devil's Ground / PRIMAL FEAR (すーさん)


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Stormbringer / Forever Black / CIRITH UNGOL
導入部分はアコギとクリーンヴォーカルという、このバンドにしては珍しいバラード調の楽曲だが
しっとりと聴かせるのかと思いきや、血管が浮いてきそうなほどの、絶叫に近いヴォーカルが心を込めて歌い上げる。
ラストに近づくと、もはや音程など関係ナシのヤケクソな絶叫で、バラード調の演奏をバックに全身全霊で魂を込める。
ここまでやってくれる潔さに、心地よい倦怠感を覚え、B級愛が芽生えてくるのだ。

kamiko! ★★★ (2020-07-06 10:24:54)



The Frost Monstreme / Forever Black / CIRITH UNGOL
過去にポンコツ感で度肝を抜いた迷曲Frost and Fireと同じ旋律が登場する。
ギターの手癖なのかワザとなのかわからないが、この旋律が登場した途端に懐古の情が湧き、グッと惹きつけられる。
疾走感を排除したヘヴィネスを重視した楽曲で、このバンドの音楽性の魅力が詰まっているね。

kamiko! ★★★ (2020-07-06 10:10:34)



Forever Black / CIRITH UNGOL

米産カルトメタル2020年作
初期のポンコツ感満載の作品はB級愛を持っていないと愛聴できない作品だったが、その大きな原因は奥行きの無い録音状態がチープさを際立たせていたことだ。
ドタバタ感のあるドラム、モコモコと浮き出たようなベース、加えて低音をカットしたかのようなシケたギター、金切り声が奇抜なヴォーカルスタイルなど
強烈な個性と本来改善すべき課題が紙一重な状態で存在していた。もし、個性を掻き消す形で難点を克服する作品を作ったとしたら、凡作になっていただろう。
ポンコツ感が話題になりがちなバンドではあっても、元々楽曲の構成には目を見張るものがあり、総合的に見てB級愛を感じつつもどこか捨て置けない光るものを
常に宿していた作品を作り続けていた。特にメタルサウンドのトレンドとも言える疾走感やヘヴィネスに偏ることのない作風は、とても惹きつけられるモノがある。
今作は過去のそういう個性を消滅させることなく、録音状態を最善の方法で改善している。過去作のシケてペラい音質の難点をクリアし得る必要最小限の厚みを補填。
よりナマ音に近い音質を保ち、浅めのエフェクトで済ませることで、初期から感じるポンコツ感の残り香を最適な状態で残し、唯一無二の個性へと昇華している。
ギターサウンドは薄めの歪みで残響音が少なめな状態でとても乾燥した質感があるものの、かなり粘り気のあるギターワークで聴かせる。
バラード調の曲でほんの一部歌っているのはご愛敬、金切り声が特有のヴォーカルスタイルも初期から変わらず健在だ。騒々しくも豪胆で奇抜な個性を放っている。
ミドルテンポ主体の楽曲で、ブレイクの入れ方やテンポの緩急のつけ方は、もはや職人芸とも言える。元来ある楽曲の良さは、録音状態の課題をクリアしたことで
より深く味わうことができる。とりあえず、初期作品から聴き続けているリスナーは、この頑固にスタイルを堅持しつつ進化したサウンドに凄みを感じると同時に
完成形でありながらも、特有な濃厚な個性、異様な存在感に、B級愛が失われることがナイ、ということに気付かされるだろう。
少なくともボクは、このバンドは、理想的な形で進化したと感じている。もはやこのバンドスタイルは他のバンドには真似のできない深ーい味わいがあるね。

kamiko! ★★★ (2020-07-06 09:52:27)



High Speed Dirt / Countdown to Extinction / MEGADETH
リフがじわじわと癖になる…。

平和売ります ★★ (2020-07-06 08:05:02)


Victory / Youthanasia / MEGADETH
アルバムを順番に聴いてきたファンにとってニヤリとなる、遊び心ある歌詞がカッコイイ!
ギターソロもいいですね!

平和売ります ★★★ (2020-07-06 08:01:54)


Woe Regains My Substance (live at Roadburn 2018) / Yodh: Live at Roadburn 2018 / MIZMOR
サランラップを顔面に押し付けたかのようなジャケ画(写真?)が何とも得体の知れない狂気や閉塞感を感じさせるライブアルバムの1曲め。

ドゥーム系のライブ音源としては、予想以上の音の良さ、重低音に大満足である。美しいトレモロリフと共に疾走し、A.L.N.のデプレッシブなヴォイスが炸裂する。

ローランDEATH ★★★ (2020-07-05 22:21:53)



Burn / The Purple Tour / WHITESNAKE
20年は前に歌えなくなった曲をライブの頭に持ってくるとは正解だったのか?
ギターチームは新しい解釈で挑みクラシックソングに花を添えている
グレン・ヒューズは今でも歌えるがカヴァーディルの凋落ぶりに溜息しか出ません
ロックミュージシャンの現役引退
KISSも辞めるしなぁ
難しい局面を迎えていますね
バックの演奏はエネルギッシュ

失恋船長 ★★ (2020-07-05 20:04:22)



Face The Enemy / Venom / IMPELLITTERI
速さやオペラティックな歌唱だけがインペリテリではないと言いたげですね
こういう曲のPVを作ったフロンティアは偉い
サビもギターソロ&その前もいつものパターンです
これがインペリテリ節ですね
類似曲が多すぎるので素直に耳に入ってきませんが
お約束こそインペリテリなので問題なし
これについてこれなければ何も耳に入ってこないアーティストである

失恋船長 ★★ (2020-07-05 19:58:14)



One in a Million / Trixter / TRIXTER
爽快感のあるメロディの中にある刹那
この甘酸っぱさが王道アメリカン色を強めています
メロディ派なら手を出したくなる曲でしょう
ベタに適うもんなし

失恋船長 ★★★ (2020-07-05 19:49:22)



That Time of Year / All Systems Go / VINNIE VINCENT INVASION
メロウなハードナンバー
マークもキンキンのハイトーンを抑え男らしく迫っています
これくらいの方がセクシーな声も生きてきます
サビもエエねぇ
洗練されているが男前のハードスタイルを前に出しているのも好感が持てます
売れ線志向の曲ですが
じっくりと耳を傾けたい魅力が満載です

失恋船長 ★★★ (2020-07-05 19:44:39)



Psycho Ward / Ballistic, Sadistic / ANNIHILATOR
初期の頃のエッセンスが強めのアルバムだけに
複雑な構成と王道メタルスタイルを上手くハイブリットさせている
この曲に限らず昔の名前で出ています的な匂いがするのだが
こういう曲は嫌いになれません
懐かしいわ
でも潔癖な方ならアルバムの3曲目ですが不安になるでしょうね。

失恋船長 ★★★ (2020-07-05 19:34:38)



Armed to the Teeth / Ballistic, Sadistic / ANNIHILATOR
拘りの構成もあるがキャッチネスさも同じくらい前に出している
複雑なのに聴きやすい
これもメタルの楽しみ方です
このリズミカルなグルーブに体が動き出します
もっとエキセントリックなプレイが欲しくなるのも彼らが凄い技巧派集団だか
上手いって事は素晴らしいねぇ
余裕綽々なんだよなぁ

失恋船長 ★★★ (2020-07-05 19:32:04)



Lawbreaker / Healed By Metal / GRAVE DIGGER
何かに似ているなぁなんてアラ探しは御法度のバンドなのです
ですからこれで良いのです
シンプルかつ耳なじみの良いリフワークから弾き出される王道メタルサウンド
パワフルかつ勇壮なバンドサウンドは彼らの真骨頂
この気骨溢れるメタルスピリットと覚えやすいリフレインの大導入
色んな意味でメタルの中のメタルを味わえます

失恋船長 ★★★ (2020-07-05 19:22:28)



Wild Child / Ruff Justice / CRAZY LIXX
やりにいっていますねぇ
完全に狙いすましています
ハードでワイルド
そしてビックコーラスをぶち込みメチャクチャ耳なじみが良い
売れるぞー
この心意気に一票を投じます
カヴァーディル雄叫びシャウトもカッコいい

失恋船長 ★★★ (2020-07-05 19:17:38)



Hot Love / Love Is for Suckers / TWISTED SISTER
80年代の音やでぇ
イントロを聴くだけであの時代にタイムスリップさせてくれます
売れ線ロックですが
漲るパワーにバンドの矜持を感じます
俺たちはメタルバンドだと高らかに叫んでいますよ
皆で口ずさめる
これぞパワーポップって呼びたいね

失恋船長 ★★★ (2020-07-05 19:10:45)



One Heart One Soul / Steelfactory / U.D.O.
メタリックな哀愁のメロディ
この扇情的なフレーズにウド印を感じます
お得意のメランコリックなメロディをぶち込み
悲壮感を漂わせ力強く突き進んでいきます
こういう曲にウドの声は良く似合う
お約束感満載なのが逆に大好き

失恋船長 ★★★ (2020-07-05 19:03:56)



All for Metal / Forever Warriors / DORO
新たなるメタルアンセムの誕生
皆で拳を振り上げシンガロング
国籍も性別も肌の色も関係ないメタルソング
メタルを愛するものなら肩を並べ酒を酌み交わし
一緒に歌い叫びたいね
ALL FOR METALとね
こういう曲が死ぬほど好きです
理屈抜きに大好きなんですね
PVもエエわ

失恋船長 ★★★ (2020-07-05 19:00:18)



SKELETON CIRCUS / Ghost of Romance / Ghost of Romance
妖艶な足立のギターに耳が持って行かれます
いかにも日本のロックバンド的な歌い回しにげんなりさせられるが
それを補って有り余る足立のプレイに魅了された
このごちゃ混ぜの個性がハマると強いのがバンドの魅力
スローパートを挟んだのが良かった

失恋船長 ★★★ (2020-07-05 18:55:20)



Heartbreaker / Ain't Misbehavin' / TOKYO BLADE
もったいつけた長めのイントロも悪くない
こういう方向性に進んだかと驚きはあるが
英国らしいどんより系の煮え切らないメロディ
フックはあるがヌルっとしているのがやっぱりだよなぁ
荒っぽいギターもNWOBHMファイターの矜持
なんだかんだで今でも聴くアルバムのオープニングナンバー

失恋船長 ★★★ (2020-07-05 18:49:59)



Devil's Ground / PRIMAL FEAR

これはカッコイイ。捨て曲はないと思う。最後の語りもカッコイイ。

すーさん ★★★ (2020-07-05 18:29:09)