この曲を聴け!
新規発言(全項目, 24時間以内) - 15件
Lady / 斉藤さおり (失恋船長)
MR.CHILDREN (名無し)
Once More / Scheherazade (失恋船長)
MOTHER / LUNA SEA (名無し)
水の星へ愛をこめて / 水の星へ愛をこめて / 森口博子 (デルモンテ古呉)
NOBODY KNOWS ME / THE RENAISSANCE / THE ALFEE (デルモンテ古呉)
NOBODY KNOWS ME / THE RENAISSANCE / THE ALFEE (デルモンテ古呉)
SINCE 1982 / doubt, / THE ALFEE (デルモンテ古呉)
A.D. 1999 / ALFEE / THE ALFEE (デルモンテ古呉)
Musician (new take) / 讃集詩 / THE ALFEE (デルモンテ古呉)
GIRL FRIEND / Naoto Kine Presents Tmn Blue / TM NETWORK (デルモンテ古呉)
堀江美都子 (デルモンテ古呉)
空飛ぶマジンガーz / 水木一郎 (デルモンテ古呉)
City Boy Blues / Theatre of Pain / MOTLEY CRUE (こ~いち)


MyPage

新規発言(全項目, 24時間以内) - 15件
モバイル向きページ 
新しいコメント・評価 (タイトルをクリックすると当該項目に移動します)



Lady / 斉藤さおり

第3回ミス・セブンティーンコンテスト準グランプリを受賞という華々しい経歴を持つ彼女が、大手レコード会社CBS/SONYと契約を絶ち、自分の進みたい方向性を目指しPLATZに移籍後リリースした。ハードサウンド転向第一弾のアルバムがこちら。リリースは1989年ですからね。まだまだバブルの風を吹いていますよ~。
サウンドプロデュース&アレンジャーに笹路正徳を迎え、キーボードとハードなギターを多用したビーイング系の歌モノ路線で勝負。ベースは坂井紀雄、ドラムは渡嘉敷祐一、ギターに土方 隆行という熟練のメンバー揃え脇をガッチリと固めています。タイトルも日本語でジャケットもパッと見では、完全にアイドルの作品となるのですが、出している音は本格的なロックサウンドを志向しており、①②③⑦ではEARTHSHAKERの西田昌史が楽曲提供。⑥ではZIGGYの森重樹一の名前もあったりと、アイドルポップスとは一線を画すメンツが参加しているので、彼女の出自となるアイドル出身に偏見が多少なりともある方のハードルは下げているかと思います。実際にプログレバンドMARIAH、NAZCAのメンバーがバックで参加しているんだから、ミックスの軽さはいかんともしがたいのですが、ハードサウンドを愛するマニアなら、その裏にある芯の太さを確認することは出来ますよ。

主役たる斉藤さおり嬢もキュートなルックスから想像もつかない中音域を生かした太いロックな歌声を披露。ハードサウンドに負けない堂々としたパフォーマンスで魅了してくれますよ。とはいいつつも楽曲的にはハード目の曲半分、J-POP半分なので、この辺りは所属事務所と、彼女のやりたい事の折衷案だったのかなぁと勝手に推察しますが、ハードなギターと豪快なグルーブが心地よい①、中期EARTHSHAKERな②、Vシネマなのかな?首都高トライアルに提供したハードポップな③、この曲で歌う彼女のハリと艶は一番ですかね。バックが張り切っています⑤なんですが、J-POPなんだけど、メンバーが大人しくしてられなかったんでしょうね(笑)スケールの大きいサウンドですよ。ZIGGYっぽい⑥、オシャレな叙情派ロックの⑦あたりは、ハード目の歌モノロックを愛する方ならイケるように思います。

失恋船長 ★★★ (2017-10-23 19:39:08)



MR.CHILDREN

昔は嫌ってたけど、やっぱり純粋に「歌」として良いものを作るバンドだと思う。

名無し ★★★ (2017-10-23 11:19:50)



Once More / Scheherazade

所謂、関西HM/HRシーンを語る上では外すことのできないバンドがNOVELAの前身となるSCHEHERAZADE。このバンド時代は短命に終わりますがNOVELA解散後の1989年に再始動、1992年に念願の?1stをリリースするのですが、活動は尻すぼみして一旦活動を停止して、各々が自身のソロ活動へと進んでいたはずです。
2010年ころに再度メンバーが揃い本格的に動き出すのですが、今作はまさに日本のプログレシーンの黎明期から活動するVo五十嵐久勝、G.平山照継、B.大久保寿太郎の3人に、Ds堀江睦男、Keyに永川敏郎が合流、歴戦の兵が集いしスパーグループとなって再始動。先の見せないスリリングな場面展開は勿論ですが、ドラマティックという言葉では、片付ける事を許さないダイナミックなグルーブと共に飲み込んでいく、劇的な世界を演出するギターとキーボードによるアンサンブルの重厚感、彼らが一体となり奏で上げるテクニカルかつシンフォニックな叙情詩の数々はまさに、気軽に聴くことを許さない密度の濃さを誇っており、国産プログレバンドの底力を雄弁に物語っています。

正直このバンドも、NOVELAも知ってはいたが、シンガー五十嵐のヴィブラードの掛けた個性的なハイトーンが苦手で(基本的にハイトーン一本のシンガーが得意ではない)まともに聞く事もなかった。そのアレルギーがずっとあり、平山のソロも大久保が立ち上げたSTARLESSも、GERARDやVIENNAも聴かず嫌いしていました。

今もって五十嵐の歌唱スタイルは苦手だったりするのですが(美輪明宏ロックを歌うみたいな感じがします)、プログレハードなる音楽性を先駆者として世に知らしめた彼らの魅力は、それをも凌駕しており、初期Uriah HeepがRainbowの楽曲を自分たちの解釈で演奏しているような雰囲気があり、難解さよりも親しみやすい即効性も高く聴きやすさも十分に感じられ、ワタクシのような門外漢でも十分に楽しめる要素が最大の聴きどころでしょう。
難しい事をやっているのに聴きやすさを伴っているってのは本当に凄い事ですからね。

失恋船長 ★★★ (2017-10-23 04:33:13)



MOTHER / LUNA SEA

Luna seaはメロディが弱い

名無し ★★ (2017-10-23 01:27:00)



水の星へ愛をこめて / 水の星へ愛をこめて / 森口博子
「彼等は宇宙にこそ希望の大地があると信じた。.
 自分達を宇宙に追いやった地球のエリート達を憎むことより、その方がよほど建設的だと考えたのだ」.
「…地球の重力を振り切ったとき、人は新たなセンスを身に付けた。.
 それがニュータイプの開花へと繋がった。そういう意味では、確かに宇宙(そら)に希望はあったのだ」

デルモンテ古呉 ★★★ (2017-10-22 23:58:00)



NOBODY KNOWS ME / THE RENAISSANCE / THE ALFEE
とは言え、詩に関しては、アースシェイカーの "More"のパクリだったりして...

デルモンテ古呉 ★★★ (2017-10-22 23:26:55)



NOBODY KNOWS ME / THE RENAISSANCE / THE ALFEE
アコースティック・ヴァ-ジョンが泣けて泣けて仕方ない...

デルモンテ古呉 ★★★ (2017-10-22 23:25:46)



SINCE 1982 / doubt, / THE ALFEE
前言訂正。
ウルウル・タカミ~・バラードの原点にして頂点。

デルモンテ古呉 ★★★ (2017-10-22 23:24:11)



A.D. 1999 / ALFEE / THE ALFEE
リメイクも結構いいんだよね~!!

デルモンテ古呉 ★★★ (2017-10-22 23:21:29)



Musician (new take) / 讃集詩 / THE ALFEE

断固、オリジナル支持!

デルモンテ古呉 ★★★ (2017-10-22 23:20:22)



GIRL FRIEND / Naoto Kine Presents Tmn Blue / TM NETWORK
少しずつでも 今を変えていきたいと 幼げな瞳で 夢を抱きしめてた

デルモンテ古呉 ★★★ (2017-10-22 23:11:00)



堀江美都子

一度でいいから、お会いしたい!

デルモンテ古呉 ★★★ (2017-10-22 22:49:31)



空飛ぶマジンガーz / 水木一郎
平和の祈り~!!
アニキ渾身の一曲!

デルモンテ古呉 ★★★ (2017-10-22 22:45:24)



政治に詳しい人、教えてください!

>死に票でも良いから、社民党か共産党に入れようかな?って方居ます?
>私ゃ非常に迷ってますが、それも有りかな?っていう気もします。

あたしゃ、毎回そうです!

デルモンテ古呉 (2017-10-22 22:44:18)



City Boy Blues / Theatre of Pain / MOTLEY CRUE
シンプルだけどノリが良い、ロックンロール。
モトリーらしい曲。

こ~いち (2017-10-22 20:45:50)