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I Guess That's Why They Call It the Blues / Too Low for Zero / ELTON JOHN (Satocchi)
All Quiet on the Western Front / Jump Up! / ELTON JOHN (Satocchi)
Pinball Wizard / Caribou / ELTON JOHN (Satocchi)
Tiny Dancer / Madman Across the Water / ELTON JOHN (Satocchi)
Far Beyond the Sun / Rising Force / YNGWIE MALMSTEEN (名無し)
Friends / Friends / ELTON JOHN (Satocchi)
The Greatest Discovery / Elton John / ELTON JOHN (Satocchi)
It's Me That You Need / Empty Sky / ELTON JOHN (Satocchi)
Skyline Pigeon / Empty Sky / ELTON JOHN (Satocchi)
Mr. Crowley / Blizzard of Ozz / OZZY OSBOURNE (名無し)
大相撲!!! (めたる慶昭)
Brighton Rock / Sheer Heart Attack / QUEEN (名無し)
SAMSARA FLIGHT ~輪廻飛翔~ / LOUDNESS (失恋船長)
Stone Cold Crazy / Sheer Heart Attack / QUEEN (名無し)
"Dirty Movies" / Fair Warning / VAN HALEN (MK-OVERDRIVE)
THE SUN WILL RISE AGAIN / LOUDNESS (失恋船長)
異次元からの咆哮 / 人間椅子 (失恋船長)
今日の10曲 (失恋船長)
7 Sinners / HELLOWEEN (ex_shimon)
Visions / Visual Lies / LIZZY BORDEN (火薬バカ一代)
Lord of the Flies / Visual Lies / LIZZY BORDEN (火薬バカ一代)
Den of Thieves / Visual Lies / LIZZY BORDEN (火薬バカ一代)
Visual Lies / LIZZY BORDEN (火薬バカ一代)
Viking Kong / Superheroes / RACER X (名無し)
Mean Street / Fair Warning / VAN HALEN (MK-OVERDRIVE)


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I Guess That's Why They Call It the Blues / Too Low for Zero / ELTON JOHN
エルトンは天才!と思わせる名曲中の名曲。
これほど優しく美しいメロディは彼にしか
創れない。

Satocchi ★★★ (2017-11-23 23:41:04)


All Quiet on the Western Front / Jump Up! / ELTON JOHN
自分の中では間違いなく名曲。
心温まるメロディが優しくて美しい。

Satocchi ★★★ (2017-11-23 23:15:20)


Pinball Wizard / Caribou / ELTON JOHN
原曲よりもエルトンバージョンの方が好き。
ピアノアレンジが素晴らしい。

Satocchi ★★ (2017-11-23 23:04:50)


Tiny Dancer / Madman Across the Water / ELTON JOHN
この曲も名曲。
静かな出だしから徐々に盛り上がっていく
展開、ピアノとストリングスの融合、
エルトンの瑞々しい感性とサビの高音部、
すべてが素晴らしい。

Satocchi ★★★ (2017-11-23 22:46:45)


Far Beyond the Sun / Rising Force / YNGWIE MALMSTEEN
世の超絶テクニカルギタリストたちよ そのド派手なフィンガリングだけでは歴史は変わらない
あぁ…罪深き王者イングヴェイよ・・・

名無し ★★★ (2017-11-23 22:41:41)



Friends / Friends / ELTON JOHN
短い曲だけど名曲だと思う。
心に染み入る感じ。

Satocchi ★★★ (2017-11-23 22:34:35)


The Greatest Discovery / Elton John / ELTON JOHN
この曲のメロディは美しさは感動的。

Satocchi ★★★ (2017-11-23 22:30:02)


It's Me That You Need / Empty Sky / ELTON JOHN
この曲もメロディが美しくて素晴らしい。
初期の名曲。

Satocchi ★★★ (2017-11-23 22:25:30)


Skyline Pigeon / Empty Sky / ELTON JOHN
メロディが美しくて瑞々しい。
オルガンよりピアノバージョンの方が好き。

Satocchi ★★★ (2017-11-23 22:21:35)


Mr. Crowley / Blizzard of Ozz / OZZY OSBOURNE
メロディがやばい・・・涙が・・・。
心地よいダークさがたまらない。

名無し ★★★ (2017-11-23 22:03:01)



大相撲!!!

白鵬のメンタルは半端じゃないですね。
昨日、ああいう形で負けて、今日も引き摺っているだろうと思いきや、関脇御嶽海をなんなく退けました。
思えば、朝青龍が辞めてから長らく一人横綱として、責任を果たし続け、優勝回数も前人未到の40回目前なわけです。
最近は横綱らしい品格が無いとヒールな見方をされることが多いですが、角界への貢献度の大きさに対して彼へのリスペクトが余りに無さすぎることが、彼の心をささくれ立てている大きな原因だと思います。
そりゃ日本人横綱である稀勢里を贔屓したい気持ちは分かりますが(私もその気持ちは当然持っています)だからと言って白鵬の事を貶めて良いことにはなりません‼
今場所優勝したら、キチンと褒め称えましょう。

めたる慶昭 (2017-11-23 20:58:47)


Brighton Rock / Sheer Heart Attack / QUEEN
Queenの曲の中でベスト3に入るほど好きな曲です。
歌の部分が短く、間奏のギターソロがとにかく長い!!
こんな曲があるのかと、Queenの曲調にはいい意味で驚かされてばかり。
本当に好きだわ~~。

名無し ★★★ (2017-11-23 20:34:07)



SAMSARA FLIGHT ~輪廻飛翔~ / LOUDNESS

またかよぉと言いたくなるセルフリメイク&ベストアルバム。彼らのベストアルバムめちゃくちゃリリースされているからね。そんなもんまともに付き合ったら破産するわい。それにセルフリメイクでしょ。マイクの時にやったしさ、元曲をぶっ壊した新生LoudnessなRockshocksヴァージョンあるじゃんと、Thunder in the East 30th Anniversaryで気をよくしちゃったのぉ、またやりやがって、その手は喰わんわいと軽く拒否をきめかねていたのですがね。最近、かなりお得な値段で手に入るとの事で購入を決意、結論から行くとヤラれましたね。久しぶりに殺られましたよ。
初期の3枚に拘り現メンバーの手による選曲&リメイクと言う事なのですが、全盛期さながらのスタイルに回帰。音質も以前のモノよりも当然良くなっているので、カビ臭い古さを一掃。Rockshocksで感じた違和感もなく今の時代にアップデートすることに成功と多くのファンが望む形でのリメイクに着手してくれました。
山下と鈴木のド迫力のリズム隊が生み出す屈強なリズムプレイの凄みたるや、確かに聴きなれた樋口ドラムとは違いますが、鈴木のパワーヒッティングドラムもまた、後任を務めるのに相応しい人材である事を今作で明確に物語っているでしょう。山下のベースも音像がクリアになりしっかりと聞こえるようになったしね。
肝心の高崎も妙なインド感を出さずに期待にこたえる渾身のリードプレイを披露。研ぎ澄まされた感性が爆発するが如きキレまくりのリフワークから、元曲のイメージを損なわない緻密なアレンジによるソロワーク、そのアイデア豊富なリードプレイの数々に、世界が認める天賦の才を発揮していると言えるでしょう。本当に目から鱗ですよ。
そして特筆すべきは二井原実先輩の歌でしょう。55歳を過ぎたオッサンとは思えないパワフルな歌声で魅了。良く昔の方が高い声が出ていたと言われますが、それはちょっと違っていて、今の方が高いレンジをフォローしているし、何より声が強くなっています。昔の方が細く繊細だったので、違う感触から声が出ていないと感じるのでしょうが、実際は今の方が高いところを歌っていますのでね。もし、二井原実先輩が衰えを隠しながら歌っていたら、今作の感触はかなり変わっていたでしょう。先輩の熱情が迸るハイトーンヴォイスの艶やかで色気のあるパフォーマンスが最大の聴きどころ、鍛錬を怠らずに努力をした証拠ですね。
毛も薄くなり体系も変わりましたが、熟練されたパフォーマンスに魅了されっぱなしでした。

手放しで大絶賛ですが、それは今までの歴史があったからに過ぎず、今作は古いマテリアルのリメイクに過ぎない。ある意味、昔の名前で出ていますな作品です。それは前向きなリメイクなのか昨今のリバイバルブームに乗っただけかのかは分かりませんが、ここで聴けるサウンドとミックスは、まさに再結成されてから、多くのファンが待ち望んだ方向性だと思います。
個人的には遅すぎた決断であり、何をいまさらと素直になれなかったりしますが、柴田直人と一緒に凄いアルバム作れたんじゃないのとか思ったりするのでね。しかし既にアナウンスされた次のアルバムはヨーロッパでのリリースも決まっていたりと、今作が起点となりようやく進むべき道を決めたのであれば、大いに支持をしたいと思います。
ドイツを中心にツアーを行い、今度は東欧圏など攻めて欲しいね。ロシアでアーリアとツアーなんて見てみたいわ。
そして次は撃剣霊化にSoldier of Fortuneのセルフリメイクも聴いてみたい。

失恋船長 ★★★ (2017-11-23 20:32:57)



Stone Cold Crazy / Sheer Heart Attack / QUEEN
カッコ良すぎて度肝を抜かれた。この疾走感がたまらない。
LIveバージョンも最高にカッコいい。
これで70年代の曲か・・・凄い。

名無し ★★★ (2017-11-23 20:24:00)



"Dirty Movies" / Fair Warning / VAN HALEN
明るめのG.がドラマティックでイイ。DAVEのVo.は芝居がかり過ぎかも…この頃から俳優業でも考えてたのかな。

MK-OVERDRIVE ★★ (2017-11-23 20:02:15)



THE SUN WILL RISE AGAIN / LOUDNESS

撃魂霊刀というサブタイトルは4枚目の『撃剣霊化』からでアートワークの旭日旗は『THUNDER IN THE EAST』からと、随分と過去の財産にしがみついた印象を持たせる今作、今までも原点回帰をアナウンスするアルバムをリリースしてきましたが、ここまで露骨なのは初めてで、随分な集金作業をしてきたなぁと思ったのが個人的な感想(音楽性はモダンなままなのに過去のノスタルジーを渇望しているファンには気の毒なほど、そそられる手法)。当然、後ろ向き過ぎる活動には興味を持てないので完全スルーを決めていたのですが、未開封の新品を500円以下で手に入れるチャンスがリリースして間もない頃に訪れたので購入、ネガティブなイメージは視聴意欲を刺激しなかったのですが、概ね当時の彼らのスタイルを踏襲。
わりとキャッチーなリフワークや往年のイメージを刺激する楽曲も散りばめ、往年のファンの事を慮った面も感じさせつつ、2000年以降のモダンさも残しヘヴィだか聴きやすいという作風にまとめた一品。構築美溢れた楽曲群を愛する初期のファンにとっては今作もどっちつかずのI WANT YOUな事に変わりはありませんが、そんなBACK TO THE 80’だけは個人的に勘弁してくれと思っているので、彼らの歴史を語る上でメンツを保てた一枚となるでしょう。自らが築いた伝統を壊し再構築した近年の作風に通じる意欲作、一筋縄ではいかないスリルと革新さの比率が評価を分けるのでしょうが、安易な原点回帰ではない攻めの姿勢は大いに評価できますね。
でも、その後、素直にファンの意向を踏まえクラシックシリーズをLIVEや作品で連発するとは夢にも思いませんでした。特に海外では尚更の事だったりします。2017年に行われたクラシックシリーズなんて、二井原実先輩全盛期を凌ぐ歌声で実力を発揮していましたね。そろそろ進むべき方向を決める時でしょう。
アメリカで受けているへヴィなおしゃれメタルサウンドを意識し続けるのか、二井原実先輩のソウルフルな歌声を生かした、かつての自分たちを今の時代にアップテートした正統派サウンドに舵を切るのかをね。

失恋船長 ★★ (2017-11-23 17:14:28)



異次元からの咆哮 / 人間椅子

昨今の商業ベースに乗り成功を収めてきた勢いがそのままにパッケージされた2017年リリースの最新作。相変わらずの、社会風刺の利いた日本語歌詞、古い楽器に拘り再現される古典的ロックの響き、彼らのルーツを包み隠さずに持ち込むアイデアも健在で、昨今の彼らを聴きファンになった方は勿論ですが、メタル系なのにスローな曲が多いのは意味のわからんと思うドゥーム系が苦手な方などには安心して手を出せるでしょう。今回は頭3曲がキレのあるアッパーな曲で幕開けしているのも好印象でしょうね。
個人的にはスッキリとした味わいの曲が多く、土着的なフレーズと情念のある歌詞はあるのに、どこか物足りなさがあるのですが、それは初期の作風が好みなだけで、彼らは何も裏切っておらず、アーティストとしての信念をもった数少ないミュージシャンである事に変わりはなく趣味嗜好の問題だけでしょう。
メジャー流通の作品で、これほど時代性を無視し、作り上げるアルバムなど皆無だと思っているので、その貫く精神性に一番ロックを感じますね。妙なポップセンスを発揮する和嶋の⑤も破綻してないし、テルミン大活躍の⑥、ストレートなロックナンバー⑦とバラエティに富んでいますよ。
自分たちの血肉となるアーティストに対するリスペクトと忘れない遊び心、記念すべき20枚目のアルバムにて、今が全盛期のように感じさせる脂の乗った熱演が素晴らしい。

失恋船長 ★★ (2017-11-23 16:59:55)



今日の10曲



『RIOTカヴァー』10選

①Axel Rudi Pell- Warrior
勇者アクセル渾身のカヴァーアルバムから
シングルギターなんでね
あれなんですがイメージを全く壊さないアレンジでした
ジョニー・ジョエリは上手いッス


②坂本英三 - Heavy Metal Machine
英三シャウトも炸裂
ギタープレイも含め本家よりも
上手いくやっちゃダメよダメダメ
でもなんか味気ないッス


③Reactor - Road Racin'
ドイツのスピードメタルバンドによるカヴァー
少々味気ないのですが
タフなスピード感は増したかね

④Luca Turilli's Rhapsody - Thundersteel
Cinematic Versionと銘打ってますからね
壮大なRPG風ゲームサウンドへと昇華
ハイトーンも決まっていますよ
味が濃い曲になったねぇ

⑤Dofka - Johnny's Back
忙しく動き回るリズム
抜けの良いハイトーンと
オリジナルの雰囲気を損なわないカヴァーでしたね
希少なUS産の正統派パワーメタルバンドの矜持を感じましたよ


⑥Domine - Altar Of The King
歌うはイタリアのレジェンダリーなシンガーモーヴィーさん
SabotageのシンガーだしLabÿrinthにもおったしね
愛あるアレンジとカヴァーに燃えます

⑦Defyance - Sign of the Crimson Storm
勇壮なオリジナルの雰囲気を残してますね
悲壮感のあるエピカルな名曲でしたね

⑧She-Ja - Warrior
オリジナルを超えたと言われる数少ない好カヴァー
泣きのシージャー節がマッチしてますね
坂本英三も華を添えていますよ

⑨本城未沙子 - Warrior
バックで演奏するのはLoudness
高崎の解釈によるギターアプローチも面白い
歌詞は日本語ですよ
それも逆に聴きものです

⑩五十嵐夕紀 - バイ・バイ・ボーイ
歌の上手いアイドル歌手が1979年に
Riotの『Warrior』をカヴァー
日本人好みのメロディが愛される理由でしょう
ズンチャズンチャズンチャってねぇ(涙)
そこにからむはこぶしを回したムード歌謡風な歌い回し
ジャケットのイメージとかけ離れているからね(笑)
いろんな意味で僕はバイバイボーイされました
それにしてもナマジ実力があるとアイドルは売れないのかね
媚を売る以外の武器を持ってはイケないのかと感慨深い思いに浸りました

失恋船長 (2017-11-23 16:35:20)



7 Sinners / HELLOWEEN

基本は前作と同じだけど、メロディ控えめ&ヘヴィ度アップになった作品かな。
前作より劣ってる印象が強いのは①が弱いからだと思う。
これが原因で最初はこのアルバム大丈夫かってなった。

が、③あたりから最後まで一気に聴けたんで
即効性は薄いかもしれないけど良い曲揃ってるんではないでしょうか。

ex_shimon ★★★ (2017-11-23 16:30:46)



Visions / Visual Lies / LIZZY BORDEN
リジーが歌う勇壮なメロディといい、
Bを効かせて重厚に押し出して来るリズム・ワークといい、
ノリは完全にエピック・メタル。
アルバムのトリ役に相応しいドラマティックな名曲です。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-11-23 10:26:05)



Lord of the Flies / Visual Lies / LIZZY BORDEN
ジョン・カーペンターの「ハロウィン」テーマ曲を思わせる
サスペンス/ホラー映画風のメロディが、リジーが提唱する
ショック・ロック、サイコ・ロック的雰囲気を盛り上げる
3rdアルバム中において従来作のノリを最も色濃く留めた1曲かと。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-11-23 10:24:30)



Den of Thieves / Visual Lies / LIZZY BORDEN
疾走するリズムの上に、キレのあるメロディックなツイン・リードGと
朗々歌うリジーの特徴的な歌唱が乗っかったスピード・チューン。
アルバム前半のハイライト役を仰せつかっている
といっても過言ではないカッコ良さ。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-11-23 10:12:48)



Visual Lies / LIZZY BORDEN

《その血管は電線、その脳はブラウン管、テレビが生んだ虚像の怪人。奴の名は「オブリビオン」》…みたいな体で、リジー・ボーデン(Vo)が考案した新キャラのドヤ顔がアートワークを飾る、「視覚」に関するコンセプト作でもあるという、’88年発表の3rdアルバム。
ジャケットがインパクト大なだけに、音の方も負けず劣らず過激になっているのかと思いきや、別にそんなことはなく。マックス・ノーマンがプロデュースを手掛けたことで音作りはスッキリと垢抜け、これまでに比べ荒削りな部分が研磨された楽曲も、よりキャッチー&メロディックに聴き易さマシマシ。お馴染みの甲高いハイトーンのみならず、低~中音域まで、高低差を活かした歌唱に安定感が出て来たリジーのシンガーとしての成長ぶりも、アルバムの洗練された印象に拍車を掛けてくれています。
聴き始めこそ、破天荒さが薄まったように感じられ「小粒になっちまったなぁ」と物足りなさを覚えたものですが、本編が進行すると、後にオジーのバンドに参加するランディ・ローズ門下生ジョー・ホルムズを片翼に、シャープに踊る2本のGに率いられ疾走する④(邦題“視覚泥棒”)辺りからテンションが急上昇。以降は、メロディアスなミッド・チューン⑤、映画『ハロウィン』のテーマ曲を意識していると思しき⑦(邦題“蠅の大王”)、エピック・メタルばりの重厚さでトリを飾るドラマティックな⑨…と、名曲・佳曲が連打される本作を聴き終えた後の満足度は、傑作と評判の前作にだって引けを取るモノではありません。ポップなACCEPT風の①、哀愁漂う③、キャッチーに弾む⑥なんかも、聴き馴染むとこれはこれで素晴らしいですし。
正に、脂が乗り切った時期のLIZZY BORDENの実力が如何なく発揮されている充実作。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-11-23 10:01:00)



Viking Kong / Superheroes / RACER X
往年のインギーのような神フレーズは、ポールもヴァイもヌーノもアンジェロもキコもイングヴェイも弾けないだろな笑 だから王者なのだ! そのことをいちばん痛感してるのは、この曲を作ったポール自身だろう

名無し(2017-11-23 09:04:58)



Mean Street / Fair Warning / VAN HALEN
73年の同タイトル映画はNYが舞台だったが、こっちは当然LAだろう。警告その1は、治安の行き届かない裏通りの邪悪と猥雑が渦巻くVH流アメリカンHRだ!

MK-OVERDRIVE ★★★ (2017-11-23 08:08:26)