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独り言・・・ (正直者)
Serenity / Reckoning / TOBY HITCHCOCK (火薬バカ一代)
Promise Me / Reckoning / TOBY HITCHCOCK (火薬バカ一代)
The Miracle / QUEEN (名無し)
Fire to Ice / Laughing on Judgement Day / THUNDER (名無し)
The Slider / T-REX (名無し)
Guilty as Sin / Guilty as Sin / BRAZEN ABBOT (失恋船長)
Supernatural / Guilty as Sin / BRAZEN ABBOT (失恋船長)
Mother's Army / MOTHER'S ARMY (失恋船長)
Fire on the Moon / MOTHER'S ARMY (失恋船長)
今日の10曲 (失恋船長)


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独り言・・・

4123のような震災をネタにした煽り情報がまた出るといけないのでね。

このサイトにまで来て偽情報を流す気がしれませんが北海道の地震は自治体レベルで対応出来ます。

ご安心ください。

嘘で人々の不安を煽り、同情心を買い、自分が善行を行ったと勘違いする。アイコン気取りには反吐が出るほど腹が立つ。

目立つ為ならなりふり叶わぬバカが多すぎる。俺は善行を行っただけだと無理目の言い訳で一点突破しようとする輩が多すぎる。

異常なキャラは世の中で在庫過剰だよ。

正直者 (2019-02-22 07:16:48)



Serenity / Reckoning / TOBY HITCHCOCK

ポジティブでキャッチーなメロディがスッと胸に沁み込んでくる
NEWMANのスティーヴ・ニューマン提供のポップ・チューン。
この人、曲作りだけでなく泣きを発散するGソロも大変素晴らしく、才人だなぁと。

火薬バカ一代 ★★★ (2019-02-21 23:48:06)



Promise Me / Reckoning / TOBY HITCHCOCK
澱みなく真っすぐに伸びていくトビー・ヒッチコックのVoと
爽快感に満ちた曲調が相性バッチリ。
PVが作られていると知った時は、
「やっぱりこの曲をリーダー・トラックに選ぶよねぇ」
と、力強く頷いてしまいましたよ。名曲。

火薬バカ一代 ★★★ (2019-02-21 23:40:44)



The Miracle / QUEEN

ドはまり世代なのに、なぜかスルーしていたクイーン。映画ボヘミアンラプソディからじっくり聞きなおそう!と思い立ちました。
サウンドトラックは買ったので、さてどのアルバムから集めようかと、アマゾンやsupotifyで聞きまくった結果
まずはアルバム全体の曲が好きな、オペラ座とこちらを購入。
レインマストフォールが軽やかなのにグッときます。円熟味があるので、面白みには欠けるのかなぁ?
でも私は非常にいいアルバムだと思います。

名無し ★★★ (2019-02-21 21:28:43)



Fire to Ice / Laughing on Judgement Day / THUNDER
このバンドの本領発揮の曲じゃないかな

名無し ★★★ (2019-02-21 21:18:20)



The Slider / T-REX

中性的で退廃的でいかがわしくてどこかノリの良いサウンド...正にロックンロールですね

名無し ★★★ (2019-02-21 15:19:53)



Guilty as Sin / Guilty as Sin / BRAZEN ABBOT
ブルージーな味わいの一曲
ニコロは上手いギタリストですよ
カヴァーデイルの姿が思い浮かぶような曲ですが
あえて狙っていの作風です
ここではジョーが担当
今作に参加していたヨルン・ランデに歌わせなかったのは賢明な判断だと思う
彼が歌えばパロディになるよ

失恋船長 ★★★ (2019-02-21 13:17:02)



Supernatural / Guilty as Sin / BRAZEN ABBOT
渋いなぁ
ジョーの渋みを増した歌声が耳を惹きますねぇ
オーセンティックなハードサウンドに彼の歌声が華を添えています
歌メロもイイんだよなぁ

失恋船長 ★★★ (2019-02-21 13:10:21)



Mother's Army / MOTHER'S ARMY

ジョー・リン・ターナーを溺愛する現BURRN!編集長の愛に溢れたライナーに詳しいバイオがあるのですが、元はギターのジェフ・ワトソンのソロか発生したバンド。シンガーもレコーディング直前までウィリー・セルツァーが務めており、恐らくデモや歌入れを済ませていた可能性すらあるアルバムである。
契約にこぎつける為に無名のシンガーでは厳しいと判断したのか急遽参加したのがジョー・リン・ターナーだった。そのおかげで日本のレコード会社と契約獲得。晴れてスーパーグループ的な扱いを受けて、ちょいとしたニュースにもなった。

アルバムの幕開けから地味な曲が続き、おやおやと思っていたら、そのままアルバムがクローズする内容。グランジ・オルタナ勢の影響があったのかも知れないが、ジョーが考えたとは思えないフックに乏しい歌メロが満載。イマイチキレのないジェフのソングライティング力と相まって、スーパーグループの名前にそぐわない内容となってしまった。
コーラスにウィリー・セルツァーがクレジットされているから、ジョーは、前任者をなぞっただけと思われる。流石の広瀬さんもライナーでは、ほとんど作風に触れていなかった、そんな悪い情報満載のデビュー作である。

今作最大の問題点は、契約を日本以外で取れなかった事が全てを証明しています。時代が1993年だからというだけではなく、これだけのメンツが揃っても海外のインディ系が無視した程、厳しい内容だったという事でしょう。

不運の男ジョー・リン・ターナー。彼は常に歴史に埋もれる運命だ。RAINBOW解散後、満を持してリリースしたソロもアメリカでは売れず、頼みの日本でも低評価を喰らい惨敗。その後は楽曲提供やレコーディングのお手伝いで食いつないだビックマウスなジョー。
瀕死のインギー復活アルバムに、忘れ去られたジョーが参加した時は、誰だ的なムードが漂っていた。そんな中でアルバムの帯タタキに広瀬さんが稀代の名シンガー、ジョー・リン・ターナー参加と寄稿していたインパクトは忘れられない。インギーとロシアのコンサートにも帯同したジョー、シーンに躍り出たのもつかの間のMOTHER'S ARMY事件だった。
ジョー・リン・ターナーの黒歴史と言われる問題作。俺も広瀬編集長に負けないぐらいジョーが大好きだといマニアなら、絶対に避けては通れない一枚です。
この後、数多くのプロジェクトに顔を出すジョー、90年代の苦しい時代に彼は世界中を飛び回り歌っていた。

失恋船長 (2019-02-21 13:00:39)



Fire on the Moon / MOTHER'S ARMY

ドラマーがカーマイン・アピスからエインズレー・ダンバーに変更されてリリースされた3枚目のアルバム。前2作の失敗を受け、今までで一番ジョー・リン・ターナーの歌を中心とした作りになったブルージーかつハードサウンドに回帰した意欲作。
リリース時が1998年と言う事で華やかなさはないが、それでも十分、メロディアスでキャッチーと思えるメロディが増量され耳馴染みよく飛び込んでくる。
安定感のあるプレイは、やや面白みに欠ける。特にジェフの地味さ加減は今まで以上だが、ベテランリズム隊の重厚なプレイと、渋みを増したジョーの歌がフォローと今作の底上げに貢献している。
各自が楽曲を持ち込み、制作したのが功を奏した形となった。ブルージーなハードサウンドを基調とした音楽性は、時代性やイメージとしては遜色ないが、参加メンバーを鑑みると期待外れ感は否めず、リリースもアメリカではなくドイツのレーベルだった事も頷ける(国内盤はビクター)。
結局セールスは惨敗、今作リリース後に早々とバンドは終わりを迎えるのだが(そもそも実態があったのか分からない)、日本では知名度のあるメンツが揃っていただけに、この結果は残念としか言いようがありません。
ボブ・デイズリーのベースラインは相変わらず面白い。ジョー・リン・ターナー節も聴けた、こういうアルバムを2枚目に出していれば事情が変わったかも知れませんね。

失恋船長 ★★ (2019-02-21 12:27:11)



今日の10曲

『キラキラ甘口じゃないメロディアスハード』10選 

①EARTHSHAKER - 『放熱』
ベテランの一撃に感嘆
聴かせ方の上手いバンドだよ
テクノロジーに負けない有機的な響き
これぞメロディアスハードでしょう
甘口になりませんよ


②Anthem - 『Frozen Fate』
イントロギターから悶絶ですよ
泣かせのアンセム節にグッときます


③Don Dokken - 『Crash N Burn』
これぞメロディアスハードな一曲
ソフトなドンの歌声と噛み応えのあるハードなバッキング
絶妙なバランス感覚が最大の聴きどころ
起承転結のある展開も美しい


④Scorpions - 『Pictured Life』
泣きまくりのメロディアスハードナンバー
この時代のスコーピオンズだから味わえる名曲



⑤Asia - 『Go』
幾重にも折り重なるフックに富んだ哀愁のメロディ
ソフトな感触を残しているが芯のあるサウンドはゴージャスなだけではない
一流ミュージシャンによるハンパない演奏とアレンジセンスに脱帽


⑥Nozomu Wakai's Destinia - 『Breaking The Fire』
メロディアスかつパワフルな叙情派ナンバー
新世界を取り込んだメロセンスの勝ち
流石は若井望さんですよ
この曲はロブ・ロックヴァージョンで楽しみたい


⑦U.D.O. - 『Heart Of Gold』
ウドの柔の部分をフィーチャーしたアルバムのオープニング
何度聞いてもギターソロの美しさにハッとさせられる
メロディアスな歌メロも耳を惹きます


⑧VOLCANO - 『Fight To The World』
圧倒的なヘヴィネスサウンドなのに
グッとくる泣きのメロディ
甘口ではない叙情性が魅力
流石は屍忌蛇であろう

⑨W.A.S.P. - 『Scream』
ワンパターンと言えばそれでお終い
デジャブ感満載のリズムパターン
ブラッキー節炸裂の哀愁のハードサウンド
適度な疾走感とアッパーな攻撃性
そして叙情味を放り込んだ
お約束ソングです



⑩220 Volt - 『Dog Eat Dog』
無駄を徹底的に省きシンプルな装飾に仕上げたアルバムから
ストレートかつハードに迫る疾走ナンバー
もう少し音に厚みがあれば良いのだが
性質上そうもいかないのだろう
ソフトだが甘口に仕上げなかったハードさが絶妙だ

失恋船長 (2019-02-21 11:09:21)