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Gutter Ballet / SAVATAGE (聖なる守護神)
2-09.We the United [Live] / Five of a Kind - Live in Tokyo 2020 / LOVEBITES (Tamasa)
1-09.Swan Song [Live] / Five of a Kind - Live in Tokyo 2020 / LOVEBITES (Tamasa)
1-02.Holy War [Live] / Five of a Kind - Live in Tokyo 2020 / LOVEBITES (Tamasa)
2-08.Edge of the World [Live] / Five of a Kind - Live in Tokyo 2020 / LOVEBITES (Tamasa)
Gypsy / Live in Europe 1979 / URIAH HEEP (めたる慶昭)
Sweet Lorraine / Live in Europe 1979 / URIAH HEEP (めたる慶昭)
I'm alive / Live in Europe 1979 / URIAH HEEP (めたる慶昭)
Woman of the Night / Live in Europe 1979 / URIAH HEEP (めたる慶昭)
July Morning / Live in Europe 1979 / URIAH HEEP (めたる慶昭)
The Wizard / Live in Europe 1979 / URIAH HEEP (めたる慶昭)
Free Me / Live in Europe 1979 / URIAH HEEP (めたる慶昭)
Look at Yourself / Live in Europe 1979 / URIAH HEEP (めたる慶昭)
Easy Livin' / Live in Europe 1979 / URIAH HEEP (めたる慶昭)
Polarity / HELLOISE (失恋船長)
Acceleration Process / MORS�RE (失恋船長)


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Gutter Ballet / SAVATAGE

個人的にこのバンドで最初に聴いたのって超名曲②"Gutter Ballet"でした。ピアノの調べから展開する何処かミュージカルチックな展開とそのドラマティックさに感動した記憶は今も忘れません。
で、今ではHM/HRに拘らず様々な音楽を聴くようになり、完全後追いでしたがミート・ローフを始め、ジム・スタインマンの手がけた音楽も色々と聴くようになりました。
なるほど...このプロデューサーのポール・オニールとオリヴァ兄弟(特にアニキの方が)ってのはそのジム・スタインマンの作品からアイデアを拝借していたんだな...と思うようになりましたネ。

聖なる守護神 ★★★ (2020-11-28 10:42:20)



2-09.We the United [Live] / Five of a Kind - Live in Tokyo 2020 / LOVEBITES

曲の良さはさておき…
濃過ぎる曲を20曲も休みなく演り切った後、最後のこの曲で全く衰えを見せないasamiの喉と、笑顔で2バスを踏み続け叩き切るharunaというドラマーはいったいどうなっているのか…。

Tamasa ★★★ (2020-11-27 23:22:14)



Five of a Kind - Live in Tokyo 2020 / LOVEBITES

Live作品としてBattle in the East(18年)、Daughters of the Dawn(19年)、Invitation to the Theater(19年)、Five of a Kind(20年)と立て続けにリリースしているLOVEBITES。通して聴いて感じるのは、恐ろしい程の成長ぶりである。特にasami嬢のパフォーマーとしての成長は著しい。フロントマンとして会場を掌握する姿にはオーラが漂うようになった。

コロナ渦の中、傑作「ELECTRIC PENTAGRAM」を携えたツアーを、映像(&音源)作品として残すことが出来た事自体奇跡的なのだが、その内容もまた超ド級。特にHoly War , Swan Song , Edge Of The Worldの3曲は物凄い。
映像ありの方が勿論楽しめるが、CDだけでも十分に凄味は伝わる。それもまた女性バンドとして前代未聞だと思う。

Tamasa ★★★ (2020-11-27 23:12:24)



1-09.Swan Song [Live] / Five of a Kind - Live in Tokyo 2020 / LOVEBITES

クラシックとメタルの高度な融合具合において、世界的に見ても恐らくLOVEBITES(miyako)にしか書けない超絶曲。
それをライブで完ぺきにこなしてしまうのだから開いた口が塞がらない。

演奏面ではピアニストmiyakoの本領発揮。メタル界最高難度のピアノによるバッキングを、アウトロでは実際に弾いて見せる。(曲前のソロタイムではリアルに「革命」弾いているし…)タッピングを使ったリフも含めてmiyakoやり過ぎ。
それにしてもロックバンドのライブでここまでやる…??

Tamasa ★★★ (2020-11-27 22:49:00)



1-02.Holy War [Live] / Five of a Kind - Live in Tokyo 2020 / LOVEBITES

この曲をライブで演ることが出来る時点で恐ろしい話なのだが、スタジオ版を超えるテンションで完璧に走り切るのだから言葉もない。ライブバンドLOVEBITESの面目躍如。

Tamasa ★★★ (2020-11-27 22:35:04)



2-08.Edge of the World [Live] / Five of a Kind - Live in Tokyo 2020 / LOVEBITES

asamiのソウル畑出身の魅力が爆発。
冒頭のバラードブロック中盤のロングブレスシャウトには鳥肌が立つ。スタジオ版を遥かに超えており、しかもこれが20曲弱歌い終わった後なのだから恐れ入る。
ほぼ組曲ともいえるこれだけの大作を、演奏力だけで聴かせきることの出来るバンドが今どれだけいるだろう。

Tamasa ★★★ (2020-11-27 22:28:18)



Gypsy / Live in Europe 1979 / URIAH HEEP

アルバムラストナンバー。
ヒープの代名詞をロートンはどう歌う?
ウン、この曲はバイロンと遜色無しに歌えていますね。
5分弱と短めのバージョンですが、イントロが大幅にカットされていますな。
ケンのオルガンはまあこんなもんかな?
73年の長尺バージョンに比べるとなんか適当でテンション低いなあ。

めたる慶昭 (2020-11-27 22:23:53)



Sweet Lorraine / Live in Europe 1979 / URIAH HEEP

前の曲「Who needs me」から続いて演奏された様です。
スタジオバージョンでは4分半位の曲を13分近くもどう引き延ばすのか?
まずは普通に始まりました。
オオッここでもボルダーのベースランニングが悶絶格好良いぞ!
カースレイクのドラミングも走る走る!
2コーラス演奏した後インタープレイに入り、ミックギター弾きまくりでイイゾーもっとやれー!
カースレイクとボルダーのバックアップもイイゾー!
ケンは一休みか。
シンセとハモンド弾き出して休憩終了。
主役交代だい!
ロートンがMCしているけどカースレイクの名前呼んだ事くらいしか判らんかった。
コール&レスポンスはバイロンと比べると客の載せ方が下手なんじゃない?

めたる慶昭 ★★ (2020-11-27 22:19:28)



I'm alive / Live in Europe 1979 / URIAH HEEP

スタジオバージョンでもテンション高いこの曲ですが、ライブバージョンでのこの高さは凄い!
それが出来るのは完璧にロールしている2人のリズムセクションですよ!
そしてロートンの超絶ハイトーン。
もう痺れて失禁しそう!

めたる慶昭 ★★★ (2020-11-27 22:09:14)



Woman of the Night / Live in Europe 1979 / URIAH HEEP

前の「Falling in love」からメドレー形式で引き継ぐ様に始まります。
カースレイクのドラミングのテンションが高く、ボルダーのベースランニングもそれに良く呼応しており、スタジオバージョンの数倍の興奮が得られますぞ!
勿論ロートンのハイトーンボーカルは絶好調で文句無し!

めたる慶昭 ★★ (2020-11-27 22:06:11)



July Morning / Live in Europe 1979 / URIAH HEEP

73年の公式ライブ盤ではセインのベースラインが神掛かっていたこの曲。
ボルダーも素晴らしい演奏をしてくれており感動します!
ロートンのボーカルは彼なりに頑張っていますね。
ラーアって上がっていくところはメインがケンでロートンは裏で呼応するバージョンとなっており、これも良いですな。
ケンのハイトーンもクオリティ高いよー!
終盤のインタープレイでケン、カースレイク、ボルダーの故人となったメンバーにまだまだ元気なミックのギターも含めての白熱した演奏には号泣してしまいました!

めたる慶昭 ★★★ (2020-11-27 22:02:09)



The Wizard / Live in Europe 1979 / URIAH HEEP

スタジオバージョンではバイロンのボーカルの魔力が炸裂するこの曲をロートンはどう料理するか?
やはり根本的にパワー系のボーカリストである彼にはバイロンの微妙なニュアンスは出せず、曲を大味なものにしています。
これは今のバーニー ショウにも言えますが、だからバイロンを追い求めてはイケマセン。

めたる慶昭 (2020-11-27 21:54:02)



Free Me / Live in Europe 1979 / URIAH HEEP

流石に自身のボーカル曲なのでロートンのボーカル安心して聴けますね。
ケンのハイトーンコーラスがスタジオと少し違う部分がある様ですが、このライブバージョンの付け方の方が良いんじゃない?
コール&レスポンスではオーディエンスの反応も上々ですな。
ポップでハートウォーミングな良い曲だと改めて思います。

めたる慶昭 ★★ (2020-11-27 21:49:58)



Look at Yourself / Live in Europe 1979 / URIAH HEEP

ロートンバージョンの「Look at yourself」。
この歌い回しはちょっとどうかなあ、崩しすぎじゃないの?
ミックのギターがアグレッシブに弾き倒しており、耳はそっちに行ってしまいますね。
ケンちゃんのオルガンも暴れまくってますぜ。
勿論カースレイクとボルダーのリズムセクションが万全だからこそですがね。
エンディング近くのカースレイクのドラミングはグレイト!

めたる慶昭 ★★ (2020-11-27 21:45:38)



Easy Livin' / Live in Europe 1979 / URIAH HEEP

アルバムオープニングナンバー。
こういうハードなナンバーはロートン嵌っており、バイロンに負けずに見事なハイトーンシャウトを見せつけてくれます。
トレバー ボルダーのベースもミックスは小さめですが、ヘッドホンで聴くとセインとはまた違った彼独自のナイスなランニングを披露してくれています。
このバージョンも良いね。

めたる慶昭 ★★ (2020-11-27 21:40:28)



読書とは即ち、書を読むことなりよ(らくがき帳)

本日電車内🚆読書の為、ブックオフにてまた5冊購入。
今井恵美子立場茶屋おりきシリーズより
こぼれ萩
品の月
の2冊
ケイト キングズバリーのバジャーズエンドの奇妙な死体
ベニーフットホテルシリーズは探してました。
エリー アレグザンダーのビール🍺職人の醸造と推理は初挑戦。
内田康夫の風の盆幻想は浅見光彦シリーズ5冊目。

めたる慶昭 (2020-11-27 18:55:37)



Polarity / HELLOISE

オリジナルは1986年、大手のWARNER BROSからのリリースですよ。デビュー作は割とガチムチのパワーメタルに複雑な展開を持ち込む硬派なバンドだったが、今作は一転してメロディアス度が増量、真摯に向き合うメタル道からは外れてはいないが、感触は明らかに違うものになった。
しかし、このスタイルは日本人には大いに受けるものであろう。例えるなら王道HM/HRスタイルに、ハロウィーンのような親しみやすいメロディを導入、高揚感を高める疾走感と口ずさめるメロディ、子供から大人まで楽しめるバランス感覚を持っている。個人的には、ハロウィーンの幼い感じがどうにも苦手だが、このバンドは、そういう子供ぽさがないのでメジャー感とマニアックなメタルサウンドを上手くミックスして機能させている。
テクニックも表現方法も充実、欧州風味満点のメロディと重量感も損なわないキャッチネスさ、瑞々しいと感じさせる躍動感もあり、正統性の強いHM/HRをお探しの方には、是非とも聴いて欲しい一枚ですね。

余談ですが、このアルバムにはちょっとした思い出があります。学生時代の友人が、良いアルバムあるぞと仲間に紹介、みんな楽しんだのに、その後、金持ちのボンボンに家にあった商業誌のレビューを見て態度を一変、ワタクシは、ボンボンが大嫌いなので、極力顔出さないので、その場にいなかったのだが、その様に友人は落胆したと言う。

友人『○○ちゃんお前はどう思う』
ワタクシ『雑誌のレビューを読んだくらいで突然いいものがイマイチにはならんよ』
友人『そうだよなぁ、あの場所にいたら自分がおかしいのかと思うほど皆態度を変えたぞ』
ワタクシ『だから俺はボンボンの家に行かない、あいつ雑誌の切り抜きだからな、自分の意見がないんだよ』
友人『そうだなぁ、俺もあんまりいかないわ、でもアイツ金あるし、レコードいっぱいもっているからなぁ』

後日、そのレビューを読ましていただきましたが、詳しい内容は流石に覚えていないが、要するに歌は上手いが曲が印象に残らない、ときめかないみたいな評論でした。
あの時はワタクシは友人に断言しました、世の中体制に寄せていくのが一番楽だ。そして雑誌に全乗っかりすれば間違いは起きないとね。ヒットチャートとは無縁と思っていたメタルの世界。ある意味、専門誌が少ないので、一番タチの悪い連中が多いのかもしれません。
このアルバムにはそんな思い出が詰まっています。

失恋船長 ★★★ (2020-11-27 17:41:55)



Acceleration Process / MORS�RE

フランス産の元祖スラッシュメタルバンドによる1st。とにかく理論などお構いなしのスピード狂サウンド驚きます。ペタペタと浅く踏まれるドラム、元祖ブラストビートとも言える仕様だが、何とも言えないチープさがあり、もう少し音作りに工夫が欲しいと思う。本当に生ドラムなのかと勘繰りたくなる軽く薄いドラミングだ。
また、唄も唐突に始まり曲作りに対するアプローチもお粗末に感じる面もあるのだが、そんな弾けるパンキッシュさも味方につけ、とにかく突っ込んできます。時折、キレのあるフレーズを放り込みバンドサウンドを牽引するギター、裏で支えるのみならず自己主張をガンガンと出してくるベースの強めの存在感、シンガーも喚き散らすだけではない、妙なシアトリカルさも出したりと、直線的なビートの上に不思議な感性も持ちこみ、何とも言えない個性を発揮。
ハードコアパンクス+スラッシュ的なスタイルとも言えるが、時折、唖然とさせるほどインストパートがバトルを展開、その火花散る剣劇に思わず息を飲むが、アイデアが渋滞気味で、上手く機能していないと感じるのが難点。
しっかりとしたプロデュースとミキシングがいれば、こうはならなかったと思うが、そうだと破天荒な個性が死ぬので難しい問題だ。バカバカしいほどのスピード重視の姿勢、ちょっとよそ見をすると今何曲目を聴いているのか?見失うのも、ここまでくれば逆に魅力だろう。
デスメタルにも通ずる峻烈なる激情、見も蓋もないスピード命の彼等が奏でるサウンドはダーティーで嘘くさい。その不埒な悪行三昧が、イイ感じで音に現れており、独自性を強めている。1985年に、こういう音を確立したバンドがいたんだといことをひっそりと教えたい。
物好きなスピードマニアならトライする価値大ありです。こんなもん商業誌で紹介されるわけがない。

失恋船長 ★★★ (2020-11-27 16:53:26)