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The Rain Song / Houses of the Holy / LED ZEPPELIN (名無し)
Mannic Distortion / GUY MANN DUDE (失恋船長)
Sleight of Hand / GUY MANN DUDE (失恋船長)
Monument / Electrify / PARADOX (ex_shimon)
Lady Love, Lady Bitch / D.F.R. / SQUEALER(FRENCH) (火薬バカ一代)
BLACK OAK ARKANSAS (めたる慶昭)
B-MOVIE (めたる慶昭)


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The Rain Song / Houses of the Holy / LED ZEPPELIN
いつも upon us 3連発の時、頭を縦に激しく 振っている (笑)

名無し ★★★ (2020-01-29 16:00:15)



Mannic Distortion / GUY MANN DUDE

前作から2年後にリリースされた2枚目。前作同様、バリー・スパークスとデヴィット・イーグルのリズム隊に変更はないが、主役たるガイさんが、リードヴォーカルも担当と今回は歌入れのソロ作にトライしています。
作風は、パワー漲るスラッシーなサウンドに進んでおり、前作のような聴かせるパワーメタルインスト路線とは、また違った印象を与えるのだが、彼のテクニカルなプレイは惜しげもなくねじ込まれており、畳みかけるスピードプレイの数々、ザクザクと刻まれるリフから力技のど派手はギターソロなど見せ場は多い。本当にアトラクション感覚の遊びというが、お楽しみがあるのが面白い。今回は歌もあるという事で、スピード一辺倒にならずミドルナンバーも設けている、そのおかげで彼の大胆不敵な豪胆さの中にある緻密な構成力というのが、今まで以上に浮き彫りとなり、ストレートな作風の中にある仕掛が効果的に効いていると言えよう。
1stの破天荒なスピードメタルも好きだが、強度を高めた鋼鉄リフが唸りまくる今作も、もう一つの顔として楽しみましたね。
自主制作&チェコのマイナーレーベルリリースの為に、絶望的な認知度となるし手に入れるのも困難な状況下にあるのだが、パワー/スラッシュサウンドが好物の方なら損はしないクオリティですよ。ギター小僧も彼のスリルと火を噴くど派手はプレイを体感して欲しいですね。

失恋船長 ★★★ (2020-01-29 13:54:48)



Sleight of Hand / GUY MANN DUDE

プロキャリアのスタートはドラマーだったという異色の経歴の持ち主として知られるアメリカ人ギタリストのソロアルバム。
ギタリストしてはロビン・ベックやケイン・ロバーツの後任としてアリス・クーパーのバンドに参加したり(ヒット作『Trash』に参加)、映画『ショッカー』のサントラのスペシャルプロジェクトチームに加わったりと(ポール・スタンレーやトミー・リーのいたバンド)、名前を売っていた時期にMCAからリリースされたインストアルバム。
とにかくど派手に弾き倒すエネルギッシュな一枚、押して押して押しまくりメタリックなサウンドに圧倒されっぱなしなのだが、少々味付けがクド目の為に、体調が悪いときは消化不良を起こしそうになるのが難点。一曲一曲の完成度の高さ、そしてあらゆるテクニックを詰め込み、これでも食らえと言わんばかりの速弾きに息を飲むのだが、バランス感覚というのが評価の分かれ目になるでしょうね。
なんだかんだ言っても個人的には溢れ出る情熱と技巧を両立させた、彼のプロデュース力に惹き寄せられました。甘さやポップフィーリングなどを排除した、強直鋼鉄サウンドの力強い響き、火を噴くようなど派手さと攻撃性にグイグイともってかれますよね。

失恋船長 ★★★ (2020-01-29 13:29:58)



Monument / Electrify / PARADOX
強烈なリフがひたすら続く
テンポも速いし程良いメロディもあり
スラッシュ好きにはたまらんですな

ex_shimon ★★★ (2020-01-29 05:48:05)



Lady Love, Lady Bitch / D.F.R. / SQUEALER(FRENCH)
タイトルだけだと何やらアホっぽい印象を受けますが
Voの声質的にACCEPT、あるいは曲調的に『BRITISH STEEL』の頃の
JUDAS PRIESTを思わせたりもする重厚なミッド・チューンで
これが結構カッコイイ。特にドラマティックな構築美を湛えた
Gソロを経て、哀愁度がグッと高まる後半はかなり聴かせてくれますよ。

火薬バカ一代 ★★★ (2020-01-29 01:06:16)



BLACK OAK ARKANSAS

その名の通り、アーカンソー州出身のバンドですね。
トミー アルドリッジがドラマーとしてのキャリアを築き始めたバンドとしても注目されます。
リードボーカルのジム ダンディーはワイルドな奴そのもので、デイブ リー ロスも逃げ出しそうでっせ!
キャリアと共に少しだけ洗練されていきましたが、それでもワイルドだぜい!(杉ちゃんって居ましたね)

めたる慶昭 ★★ (2020-01-28 22:52:17)



B-MOVIE

85年に「Forever running」のみ日本盤が発売され、購入しました。
ニューロマンティックスっぽいサウンドで、良いですよ。

めたる慶昭 ★★ (2020-01-28 22:45:16)