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The Thrill of It All / Sabotage / BLACK SABBATH (めたる慶昭)
Symptom of the Universe / Sabotage / BLACK SABBATH (めたる慶昭)
Exciter / EXCITER (失恋船長)
Radio Ga Ga / The Works / QUEEN (名無し)
Ninja / The Final Countdown / EUROPE (名無し)
Coast to Coast / Out of This World / EUROPE (名無し)
MACHINE / 狂った太陽 / BUCK-TICK (名無し)
/ Six/Nine / BUCK-TICK (名無し)
The Rock That Makes Me Roll / Soldiers Under Command / STRYPER (MK-OVERDRIVE)
2 Forgive Is 2 Forget / GLORY (聖なる守護神)
Big Fat Mama / One for All / RAVEN (火薬バカ一代)
Kangaroo / One for All / RAVEN (火薬バカ一代)
Far away (original mix) / Duty / 浜崎 あゆみ (NaSa)
SURREAL (original mix) / Duty / 浜崎 あゆみ (NaSa)
No Easy Way Out / Things You've Never Done Before / ROXX GANG (鋼鉄教授)
Self Esteem / Smash / THE OFFSPRING (侘びサビ)
Dirty Magic / Ignition / THE OFFSPRING (侘びサビ)
Trail of Tears / Reason / SHAMAN (枯林)
The Meaning of Life / Ixnay on the Hombre / THE OFFSPRING (侘びサビ)
マンピーのG★SPOT / HAPPY! / SOUTHERN ALL STARS / SOUTHERN ALL STARS (アクセルブルー)
Blueprints / WAGE WAR (ヤングラジオ)
BULLET FOR MY VALENTINE (ヤングラジオ)
Dream Place / Advance to the Fall / GALNERYUS (正直者)
Nine / UNITED (正直者)
The Viper's Path / VOLCANO (正直者)
Valkyrie Rising / Valkyrie (失恋船長)
Christopher / Bent / KINKY MACHINE (めたる慶昭)
Alsatians / Bent / KINKY MACHINE (めたる慶昭)
Lounge Dummy / Bent / KINKY MACHINE (めたる慶昭)
10 Second Bionic Man / Bent / KINKY MACHINE (めたる慶昭)
Bent / KINKY MACHINE (めたる慶昭)
Different World / URIAH HEEP (失恋船長)
Crows Bring the Spring / Spirit of the Forest / KORPIKLAANI (めたる慶昭)
With Trees / Spirit of the Forest / KORPIKLAANI (めたる慶昭)
Raging Silence / URIAH HEEP (失恋船長)
Before the Morning Sun / Spirit of the Forest / KORPIKLAANI (めたる慶昭)
Wooden Pints / Spirit of the Forest / KORPIKLAANI (めたる慶昭)
Spirit of the Forest / KORPIKLAANI (めたる慶昭)


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The Thrill of It All / Sabotage / BLACK SABBATH
アナログのB面1曲目。
3~5枚目の曲と比べると若干弱いが、それでも凡百のバンドが土下座して欲しがるような、必殺のリフとそれに乗っかるクスリで絶好調のオジーのボーカル。
途中シンセが入ってメジャーキーに曲調が変わるところも格好良い‼

めたる慶昭 ★★ (2018-05-20 15:48:37)



Symptom of the Universe / Sabotage / BLACK SABBATH
サバス史上最速のスピードチューン。
成る程、元祖スラッシュチューンとも呼ばれているんですね。
オジーのライブアルバムでは、ブラッド ギルスのギター、ルディ サーゾのベース、トミー アルドリッジのドラムでしたが、彼等も頑張ってはいたものの、やはりオリジナルは超えられなかったですね。
特にビルの怒涛のフィルインの破壊力は凄まじい‼
後半のスローパートは75年購入当初は取って付けた印象でしたが、40年以上聴いていると、当たり前になりましたな。

めたる慶昭 ★★★ (2018-05-20 15:43:19)



Exciter / EXCITER

トリオ編成だったバンドも今作から新たに専任シンガーを迎え心機一転を図った1988年リリースのアルバム。オープニングからJP風味のイントロから走り出す、あの曲的なパターンを踏襲。そしてシンガーもハルフォードを意識したハイトーン系で、ある意味ダン・ピーラー風でもある。専任シンガーの加入はライブなどでは間違いなくアンサンブルの向上に一役も二役も役に立つだろうし、レコーディングにおいても今まで以上にドラムに専念出来る利点もあり、バンドの可能性は広げたであろう。

今作最大の問題点は音質の悪さ、キレの悪いミックスが曲本来の魅力を完全に殺している。彼らお得意の破天荒なスピードナンバーもこれでは迫力が伝わってこない。ライブ映えするような良い曲もあるのに、のめり込ませない音質の悪さが問題、このバンド最大の魅力は四の五の言わせないメタルな衝動に尽きるからだ。
このあたりの詰めの甘さというか、バンドとして恵まれた環境を掴む事が出来なかったのが、メジャーになりきれなかった最大の要因だろう。
今まで以上に細部に拘った構成、バカテンポ一直線ではない緩急を効かせたバンドサウンドは破壊力を伴い一気呵成に突っ込んでくる、まさにEXCITERな音だから余計に歯がゆく感じてしまいます。その辺りが評価を分ける最大にポイントでしょう。でも売れないマイナーメタルが大好物な猛者にはたまらんものがあるのですがね。

失恋船長 ★★★ (2018-05-20 13:25:43)



Radio Ga Ga / The Works / QUEEN
ロジャーの曲の中では一番好きな曲です。
Extremeのアレンジも最高でした。
ブライアンも言っていましたが、やはり彼らが一番Queenのことを理解してくれていたのにも違いはないですね。

名無し ★★★ (2018-05-20 13:05:17)



Ninja / The Final Countdown / EUROPE
アイエエ!ニンジャ!?ニンジャなんで!

名無し ★★★ (2018-05-20 12:26:04)



Coast to Coast / Out of This World / EUROPE
最初は悲しそうなバラードに聴こえるけど、だんだんと希望に満ち溢れていくような曲調になるのが素敵。歌詞も、サビが特に良い。「岸から岸へ。陸から陸へ。僕らは一緒に手を取り合って。」下手な和訳で申し訳ない。やっぱこの曲はEurope最高のバラード。個人的にTomorrowよりも好き。でも、Ninjaには敵わないな(笑)

名無し ★★★ (2018-05-20 12:20:46)



MACHINE / 狂った太陽 / BUCK-TICK
ギターリフも歌メロも歌詞も、とってもキュート&クール!たぶん男ウケする曲だろうね。

名無し ★★★ (2018-05-20 10:07:02)



/ Six/Nine / BUCK-TICK
PVで当時のトレンドだったニルヴァーナやパンテラを茶化してるのが痛快w そんなことやれるのも、やろうと思うのも彼らぐらいでしょうな。

名無し ★★★ (2018-05-20 10:02:00)



The Rock That Makes Me Roll / Soldiers Under Command / STRYPER
Rockたる神が我にRollせしめるという歌詞からして2.と対をなすアップ3連シャッフルのHM/HRテューン。まさに彼らならではのロックンロール宣言ではないか。

MK-OVERDRIVE ★★★ (2018-05-20 09:16:32)



2 Forgive Is 2 Forget / GLORY

ここ数年、某有名専門誌では...藤〇氏辺り於ける"グルーヴ重視によるへヴィさ云々"の影響なのか前作に比べると評価が今一の様にも感じますが、私的には(⑤を除いて)ソンな事全く感じないし、素晴らしいと思うけどな。

②は名曲の域だし、哀愁のバラードはゆうに及ばすで...終盤に差し掛かっての⑨の出来も本作では実に効いていると思えるが...ねぇ。

聖なる守護神 ★★★ (2018-05-20 08:43:34)


Big Fat Mama / One for All / RAVEN
身体を動かさずにはいられない疾走感と
ゴキゲンなノリの良さが炸裂するSTATUS QUOの代表曲。
こういう自分達がカヴァーするのに打ってつけの楽曲を
見逃さない選曲眼と、よりパワフル且つアッパーに料理してみせる
腕前と併せて、RAVENのカヴァー・センスの良さが存分に振るわれた1曲。
日本盤のみのボーナストラックってのは勿体なさ過ぎる。
ただこれのインパクトが強過ぎて、アルバムのオリジナル曲の
存在が霞んでしまう点は痛し痒しという...

火薬バカ一代 ★★★ (2018-05-20 08:28:26)



Kangaroo / One for All / RAVEN
剛直に刻まれるGリフ、ノリの良さも失わずに
パワフルに疾走するリズム、血管がブチブチ
いきそうな勢いで高音スクリームをキメる
ジョン・ギャラガーのハイテンションVoと、
RAVEN印があちこちに刻印されまくった
一丸となって押し込んで来る疾走ナンバー。

火薬バカ一代 ★★ (2018-05-20 08:15:50)



Far away (original mix) / Duty / 浜崎 あゆみ
絶望三部曲

NaSa ★★ (2018-05-20 01:59:54)


SURREAL (original mix) / Duty / 浜崎 あゆみ
曲構成も考え抜かれているが、一番特出しているのが意味が深過ぎる歌詞!

NaSa ★★★ (2018-05-20 01:58:51)


No Easy Way Out / Things You've Never Done Before / ROXX GANG
これ…なかなかのモンです。聴かずして終わらない様にしたいぐらいの名曲です。

鋼鉄教授 ★★★ (2018-05-20 01:40:20)


Self Esteem / Smash / THE OFFSPRING
ライブ披露時に盛り上がらなかったライブ参加客には猛省を促したい。
・・・といいたいところだが、確かにライブでやられても微妙にノリづらいのはなんとなく分かる(笑)
もちろんカッコいい名曲であることには間違いないんだけど。

侘びサビ ★★★ (2018-05-19 23:31:10)


Dirty Magic / Ignition / THE OFFSPRING
初期の名曲。メロディアスなサビなんかは後期に通じるものがあるが、この何ともいえない怪しいムードはオフスプリングでは珍しいかな?

侘びサビ ★★★ (2018-05-19 23:26:00)


Trail of Tears / Reason / SHAMAN
ストレートなスピードチューン。イントロの神秘的な女性の声に導かれ、これまたとてもメロディアスなリフが素晴らしく、地味で即効性の薄い歌メロをきっちり補助(苦笑)

あまり高音を使わない本作で、荒れ気味ながらハイトーンも出てきます。

枯林 ★★ (2018-05-19 23:25:06)



The Meaning of Life / Ixnay on the Hombre / THE OFFSPRING
同上。めちゃくちゃカッコイイ。実はALL I WANTより好きだったりして。

侘びサビ ★★★ (2018-05-19 23:23:21)


マンピーのG★SPOT / HAPPY! / SOUTHERN ALL STARS / SOUTHERN ALL STARS
名(迷?)曲。桑田が言う「エロス三部作」の1つ。なお、ライブや音楽番組等で、最後の「マンピー」の部分でやらかすことがよくある。

アクセルブルー ★★★ (2018-05-19 21:48:30)



Blueprints / WAGE WAR

昨年ぐらいまでは、僕はこの手のバンドを手厚く聞いてきた。
でも、正直これだと言える作品に出会う確率は極めて低い。
勿論、中には琴線にふれてくるバンドもいる。
だけど、それを細かく紹介する気はない。
そのなかでも、僕はこのバンドが圧倒的に好きである。

この1stも、心を熱くする楽曲がズラリと並んでいる。
理屈ではない。
演奏能力とか、キャリアなんて関係ない。
イモくさかろうが、そんな事はどうでもいい。
とにかく、楽曲がいい。

ヤングラジオ ★★★ (2018-05-19 20:12:08)



BULLET FOR MY VALENTINE

はて、困った事になったぞ。
新作からの3曲目の公開に、戸惑いを隠せないファンもきっと多いハズである。

僕がなるほどねと納得できたのは、前作で一つの区切りが付いたという事と無縁ではない。
恐らくマット自身も、そう思えるほどの手ごたえがあったのではないか。
(セールス的な事ではなく)
言い換えれば、前作は集大成であり、ファンへのサービスという側面もあった気がする。
だからこその、新たな道の選択ではないのか。

一般のファンが望むヘヴィさやアグレッシブさは、ひとまず置いておいて、新たな事をしたいという感覚が強く伝わる新曲である。
今後この路線でいくとは思えないけど、従来のファンはどう評価するのだろう...。
酷評される可能性もあるけどね。

ヤングラジオ ★★ (2018-05-19 19:45:26)



RUSSIAN ROULETTE ~NO POSERS ALLOWED 1985-1994 / CASBAH

幻の音源集を一まとめにしたヒストリーアルバム。しかも2枚組のフルボリューム。偉大な記録を後世に残した資料的価値も高い名盤中の名盤。熱き衝動がパッケージされているぞ。

正直者 ★★★ (2018-05-19 18:12:25)


Dream Place / Advance to the Fall / GALNERYUS
小野さんが歌えばストライパー。そういうスウィートな叙情派ポップソング。
GALNERYUSもまだまだJ-ROCKなんだな。類似点を気に欠けるコメントがほぼ皆無だ。
素晴らしい名曲とコンポーズ力には、目も醒ますほどのインパクトを誇っているのに…

正直者 ★★★ (2018-05-19 18:07:44)


Nine / UNITED

新生UNITEDは今まで以上にブルータルでラウドになった。凝った展開もUNITED流儀にそっている。Nobの咆哮が強靭なサウンドに負けていない。凶暴なナンバーが揃い踏みだ。

正直者 ★★★ (2018-05-19 17:57:47)


The Viper's Path / VOLCANO

現在のVOLCANOとは印象は違うが、屍忌蛇が全権掌握してることに変わりはない。哀愁漂うメロデスから正統派まで、全てを飲みこんだサウンドは健在だ。ここから発展したと思われる現在の姿を見比べてみるのもいいでしょう。

正直者 ★★★ (2018-05-19 17:52:39)


Valkyrie Rising / Valkyrie

昨年リリースしたCD-Rに続き、遂にフルアルバムをリリースした関西の女性4人組によるオールドスラッシャーの記念すべきフルアルバム。
スラッシュ由来の楽曲構成、スリルを演出するリフの応酬とリズムチェンジ、二本のギターが織りなすギターバトル、そしてキャッチーさのある歌メロと、実直なるピュアスラッシュに香ばしい懐かしさがこみ上げます。
いろいろと気になる面もないと言えば嘘になりますが、こういったメタル愛に溢れた音楽性は大好物で、性格的に欠点よりも良い部分を愛でるタイプなので喜んで聴いてしまいます。
メタル愛溢れるピュアサウンドの尊さ、女にモテたいという邪さや、商業ベースに乗った流行りものとは違う一本筋の通ったサウンドは、聴いていて楽しい気分にさせてくれます。これが大好きでやっているだという思いがコチラにもビンビンに伝わるのでね。

かつてグランジと言う名のウィルスが蔓延しシーンは瀕死の重傷を被いました。年数を掛け2006年くらいからシーンは抗体を身につけ、健康体を徐々に取り戻して行きました。かつての栄華を取り戻した大御所の事ではなく、マイナーシーンに落ちた正攻法のバンドが息を吹き返したのが大きかったのです。

しかし昨今は、リバイバルという安直なる過去の焼き回しに埋没し流行り病がシーンを席巻しつつあります。個人的には、2000年以降の新興メタルには全く興味を持てずに、ずっと古臭いモノばかり聴いてきました。それらの音が今では新譜として当たり前に聴けるのは嬉しいのですが、逆にそれは始まりの終わりのようで怖い。


2018年期待をしていたSAXON、JUDAS PRIEST、RIOTと今のところ精彩を欠く内容だった。
グランジは外敵だったが、今回は自ら毒を飲み内から腐らせている。これは言いわけの出来ない恐ろしい事象だ。
そんな中でも有名、無名に関わらず、自らの財産を食いつぶすのではない、自らのルーツを提示するサウンドは好感が持てる。
名前で酔える人は羨ましい。今の時代だからこそ、合間を縫って登場したピュアなメタルに興奮を覚えずにはいられません。

どんなに豪華に盛り付けてもインスタントはインスタント、お金や広告料の関係で美辞麗句しか踊らないレビューに彩られた原点点回帰というセール商品。そんなモノを聴き、自分の耳を汚すくらいなら、下手だろうが、アレンジが緩かろうが、直向きにメタル道を突き進む、このバンドのようなピュアメタルを聴きたいですね。

失恋船長 ★★★ (2018-05-19 16:59:15)



Christopher / Bent / KINKY MACHINE
今度は、メジャーキーでかなりポップなナンバー。
1曲目と曲調が似ていますが、浮遊感のあるギターがバックに無い分普通かな?
ボーカルメロディーがキャッチーで、シングルカットされれば、ヒットしてもおかしくないよ。

めたる慶昭 ★★ (2018-05-19 16:49:41)



Alsatians / Bent / KINKY MACHINE
こちらは少しテンポを落として、ルイスのボーカルもなんか切な気ですぞ。
私としては、これがこのアルバムのベストトラックだと思います。
そこはかとなく漂う哀愁、Kinksから続く伝統的なブリティッシュビートの継承者が90年代半ばは確かに彼等にバトンが渡っていたのです‼

めたる慶昭 ★★★ (2018-05-19 16:45:58)



Lounge Dummy / Bent / KINKY MACHINE
アップテンポでちょっとパンキッシュなナンバー。
この曲ではルイスのボーカルも中々荒々しく、おっ、やるじゃんルイスって感じ。
訳詞を読むとパンクとは無関係で「家でゴロゴロしていたいよ」って脱力ですがそれが何か?

めたる慶昭 ★★ (2018-05-19 16:40:09)



10 Second Bionic Man / Bent / KINKY MACHINE
アルバムオープニングナンバー。
リズムギターとは別にバックで浮遊しているようなギターがトリップ感を与えてくれます。
ボーカルのルイス エリオットはいわゆる下手上手系ですが、いかにもヘナチョコイギリス人って感じで、好きな人は解るでしょ?って訴えたいな。

めたる慶昭 ★★★ (2018-05-19 16:36:24)



Bent / KINKY MACHINE

再度書き込みます。
Kinky Machine 2枚目のアルバム。
目玉焼きが10個並ぶ中にハエが1匹とまっているという悪趣味なジャケットからして最高‼
当時、ミュージックライフ誌のレビューで宮子和真氏が「中途半端でフックの無い曲は右から左に通り抜ける」と酷評しており(今、切り抜きを見て確認してます)
このセンスがわからない奴は評論家辞めちまえと思いましたね。
デビューが93年とブリットポップバブル発生前夜というタイミングの悪さで、注目されずに消えてしまいましたが、中心人物のルイス エリオットはその後Realtoというバンドを新たに組んだり、ソロ活動もしており、全て上質な曲を提供してくれているんですね。

めたる慶昭 (2018-05-19 16:32:20)



Different World / URIAH HEEP

バーニー・ショウ時代のGRAND PRIXは一番アメリカンな音に聴こえるが本質は一番ブリティシュな作りこみと言えるサウンドだった。感触はアメリカンでも味付けは完全に英国そのもの、そんな雰囲気をフィル・ランゾンとバーニーはHEEPに持ち込み、そのあり方を前作で提示していました。産業ロックと揶揄されるスタイルに接近、ピーター・ゴルビー時代とも違うソフトなサウンドへとシフトチェンジしたものだった。
そんな前作の軽めに作りを反省したのか、それとも90年代に突入した影響も出たのか、ミック・ボックスのいぶし銀のワウギターを聴かせてくれる①から、前作との違いを感じる事が出来た。ある意味、オーセンティックなスタイルになっただけとも言える地味目のサウンドは前作の方が、感触は良かったかも知れない。それでも、メンバー間の結束も強まったようなまとまりが音に表れており、ベテランならではの味がある。
やり過ぎた前作の反動とも言えるハードサウンド、カヴァー曲が多すぎただけだとも言える散漫さを解消した事が、今作を一本筋の通った作品へと押し上げているのも見逃せませんね。こんなものHEEPじゃないぞと、言われると反論のしようもありませんが、歴史を辿り、順を追って聴くと納得出来る作風である。そして実はある意味、前作よりも産業ロック的な匂いがしているのも面白いのだ。

それに彼は、これだけ長い歴史を持っているのに、過去の偉業をコスリ倒すような安易な手法に着手していないのも凄い事だっと思っている。路線変更しようななんだろうが、昔の名前で出ていますが一番キツイのでね。90年代に入り新たなるバンド活動への道を切り開いた一枚であろう。

失恋船長 ★★★ (2018-05-19 16:25:44)



Crows Bring the Spring / Spirit of the Forest / KORPIKLAANI
フィンランドでは、烏が春を運んできてくれるんでしょうか?
厳しい冬が終わり、待望の暖かい季節到来を祝う割りには曲調は暗いぞ(笑)。
それにしても彼等はバイオリンや管楽器とメタルサウンドとの調和のさせ方が既に解っていた‼
やはり並のバンドではありませんね。

めたる慶昭 ★★ (2018-05-19 16:20:05)



With Trees / Spirit of the Forest / KORPIKLAANI
8分超えの長尺ナンバー。
アコースティックギターの爪弾きから静かに始まります。
久しぶりに聴いて、おっこんなプログレチックな曲をしかもデビューアルバムからやっていたっけって驚いちゃいました。
3分過ぎてやっとボーカルが入りますが、その後のブレイクのギターリフが格好良い‼
また、この曲ではヒッタヴァイネンがフルート(ちょっと音色が違う様な気がしますが)を披露しており、良いアクセントになっています。

めたる慶昭 ★★★ (2018-05-19 16:14:43)



Raging Silence / URIAH HEEP

本格的に動き出したバーニー・ショウとフィル・ランゾンを加えたラインナップによるスタジオアルバム第一弾。日本一権威ある商業誌にて、すでに死んだバンドと評された事が決定打となり、日本での求心力の低下に歯止めはかけられなかった。今もって解散することなく歩み続けるレジャンダリーなモンスターバンドの偉業に見合うほど、知名度もないのが現状ですね。

いきなりカヴァーソングで始まりアレっと肩透かしを食らわされますが、前任者のピーター・ゴルビー作の②から新生サウンドが全開、バーニーも力強い歌声で期待に応えています、この時点でキーボードも持って生き方など80年代的で、HEEPらしくないよ。と言えばそれまでですが、このアルバムは89年のアルバムなので、逆に渋いハモンドなんて持ってきたらプロデューサーにボリュームオフされるでしょうね。求められたモノが違うし、だからのメンバーチェンジですから、これがダメなら今作を聴き続けるのは困難でしょう。
ポップでロマンティックな③などバーニーの甘さもフィット、続く④もミックのエッジの立ったギターが耳を惹きますが、ジョー・リン・ターナーが歌いそうな雰囲気が新生HEEPの可能性を示唆。バーニー・ショウも気持ちよさそうに歌っていますね。
以前のような厳粛さはないが、幻想的な雰囲気もある⑤も映えるし、軽やかに走る⑥への流れもバッチリと決まっているのだ。
狙い過ぎな⑦そして⑧⑨とカヴァー曲が続きます。
3曲もカヴァー曲があり、その為かやや散漫な印象も受けるし、ちょっとヒットチャートを意識した作りにも聞こえる。しかし美しいコーラスハーモニーや多彩な鍵盤プレイの導入の仕方など、質感は大きく違えど、これもHEEPと納得させるサウンドである。
どんなに軽くポップになっても⑩のような曲ですら英国的な響きがあり、大きな看板を背にしている感じますね。

初めて聴いたときの印象はとにかく悪かった。こんなヌルいポップなもんを聴かせるなと悪態をついた事を昨日のように覚えていますが、今となっては軽やかなハードポップサウンドに彩られたベテランの一撃として、アルバムを通して楽しめるのだから、不思議なモノです。でもオープニングからカヴァーってどうだったの?

失恋船長 ★★★ (2018-05-19 16:08:10)



Before the Morning Sun / Spirit of the Forest / KORPIKLAANI
続く2曲目は、スピードアップして、お祭りメタルはこういうサウンドなんだぜと高らかに宣言してますな。
バイオリンとギターのダブルソロも格好良いし、キレキレのドラミングが曲のスピード感と爽快感を増幅させてますね。

めたる慶昭 ★★ (2018-05-19 16:07:57)



Wooden Pints / Spirit of the Forest / KORPIKLAANI
プロモビデオ抜きで純粋に曲に対する感想です(笑)
この曲からコルピの歴史がスタートするんですね。
デビューアルバムのオープニングナンバーなわけですから。
既に彼等の個性たる重いギターリフに絡むフニャフニャバイオリンというユニークなサウンドが確立されており、掴みはOKじゃないですか‼

めたる慶昭 ★★★ (2018-05-19 16:03:51)



Spirit of the Forest / KORPIKLAANI

彼等の記念すべきデビューアルバム。
既に重いギターリフとそれに絡むヒッタヴァイネンのバイオリンやフルート(❓)という基本が確立されていますが、お祭り度はまだ控え目かな?
寧ろ、寒い北欧のバンドという感じが濃いでしょう。
1stとしては充分に魅力的で完成度も高いし、トラック④なんか久しぶりに聴いて「えっ‼こんなの有ったっけ」と嬉しい驚きでした。

めたる慶昭 ★★ (2018-05-19 15:58:23)