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独り言・・・ (名無し)
Dream On / Boys in Heat / BRITNY FOX (MK-OVERDRIVE)
Persecution Mania / SODOM (正直者)
Between the Walls / AXEL RUDI PELL (正直者)
Don't Touch the Light / BONFIRE (正直者)
今日の10曲 (失恋船長)
Shake Your Soul / BATON ROUGE (失恋船長)
ANTHEM (失恋船長)
The Pleasure Principle / TREAT (失恋船長)
Incipits / Tell No Tales / TNT (MK-OVERDRIVE)
Back to San Francisco / The Secrets of L.A. / AOR (火薬バカ一代)
Deep Whirlpool / The Secrets of L.A. / AOR (火薬バカ一代)
Pictures at an Exhibition / EMERSON, LAKE & PALMER (名無し)


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独り言・・・

最近、バドミントンと卓球が強くなってきましたね。中学、高校と卓球部だったので張本君の活躍は凄いなあと驚いています。

名無し (2018-12-18 20:26:20)



Dream On / Boys in Heat / BRITNY FOX
もちろんエアロのとは同名異曲で、カントリーHR調で聴かせる本作からの2ndシングル。D.DAVIDSONの地声が意外にも?味わい深い、ヒットは逃したけど間違いなく隠れ名曲。

MK-OVERDRIVE ★★★ (2018-12-18 20:16:41)



Persecution Mania / SODOM

結成当初はデス/ブラック系のメタルバンドだった。その影響を残すスラッシュサウンドはとにかく速い。特徴的なメロディもなく、ひたすらスピードとパワーが漲るスタイルだけに、聴く人を選ぶサウンドだが、スピードを追求するマニアには愛さる存在となった。

正直者 ★★★ (2018-12-18 20:12:17)



Between the Walls / AXEL RUDI PELL

この時代は国内盤もリリースされていたアクセル・ルディ・ペルの4枚目のアルバム。良い曲を書けるがギタープレイはイマサンのアクセルさん。ソロなのに究極の引き立て役を買って出る男気にファンは涙する。
そこで代わりに主役を張るのがジェフ・スコット・ソート。野太くザラついた歌声は、ピリッとしたジャーマン様式美サウンドに良く似合う。ジェフあってのアクセルだったといえよう。

正直者 ★★★ (2018-12-18 20:04:15)



Don't Touch the Light / BONFIRE

このバンド、派手なアメリカンロックの影響を受けたジャーマンロックと思われているが、本来はスコーピオンズの流れを組む正統派のジャーマンハードロックバンドが出発点だった。BURRN!の影響も強くあり2枚目以降を名盤と呼ばれるが、ドイツらしいのと呼べるのは今作の方が上。筋金入りのメタラーはこちらを支持している。甲乙つけがたい人気のバンドだ。

正直者 ★★★ (2018-12-18 19:59:13)



Re:メタルが嫌われる理由

名無しの個人攻撃は最も恥ずべき行為。
議論も交わせず、非難を恐れる小心者。
ネット弁慶だよ。
そんな野暮はヨソでやんな。

正直者 (2018-12-18 19:41:13)



Re:メタルが嫌われる理由

メタルは嫌われていません
嫌われてるのはメタルなんちゃらてハンネの人です

名無し (2018-12-18 18:51:07)



今日の10曲

『俺のギターヒーロー』10選 

①X.Y.Z→A - 『Miracle』
大槻の歌がダメなので筋少は手が出なかった
アルージュ以来ご無沙汰の橘高文彦のギター
そのアルバムに一発目だけに思い入れは強い
二井原実先輩の本格復帰もあったし話題の多いバンドだった
しかしメディアで紹介される前だっただけに
初のツアー的なものの集客は散々たるもので
出張先で見たライブは10人くらいしかいなかった
本当に思い入れの強い曲ですよ
こんなもんじゃないのは分かるが本格的なメタルギターを楽しめる

②Zeno - 『Eastean Sun』
叙情派ハードサウンドにジーノの優美なギターは良く似合う
この曲のソロは大好物だ
お兄さんの影響も感じられ血は争えんと思いましたね
マイケル・フレクシグの伸びのある歌声も魅力的だ

③Vowwow - 『Shock Waves』
山本恭司の泣きのギターに悶絶
人見の尋常じゃない歌声
厚見の壮麗なキーボード
完全無欠のバラード
三つ巴の表現力の高さに脱帽
人見元基は日本人の枠を超えた世界規模の歌い手だった



④Y&T - 『Forever』
ドラマティックなイントロ
そして力強い3連のリズム
耳を弾くヴォーカルライン
そこからの練り込まれたソロ
彼らを代表する一曲だろう


⑤Thunder - 『Dirty Love』
ルーク・モーリーのギターはシンプルだが
ザラついた感触と太さ
そしてロックな熱さがある
シンプルでポップな曲でその威力は発揮される

⑥TNT -『Intuition』
北欧印満載のポップロック
高揚感と透明度の高いメロディラインが魅力だが
ここで聴けるソロがエグイ
トリッキーだが妙味が冴えわたるだけではない
構築美が凄い
短めでもインパクト大だ


⑦MSG - 『Systems Failing』
当時として新鮮なプレイだと驚いた
マイケルらしい叙情味もあるが
それ以上にテクニカルさを強調させている
これもマイケルギターだと納得させる魅力がある


⑧Great White - 『Save Your love』
ジャック・ラッセルの歌も凄いんだが
マーク・ケンドールのギターソロはもっと凄い
独特のトーンを操り泣かせまくっている
歴史に残る名演だろう

⑨Giant - 『Thunder and Lightning』
必殺仕事人の異名を持つ売れっこセッションギタリスト
ダン・ハフ率いるバンドの2ndから
丁寧に作りこまれた楽曲の中でソロでは俄然
スリルを盛り込むもバランスを壊すことなくサラリと聴かせている
この奥ゆかしきセンスが憎らしい
名演である事に変わりはない


⑩Alcatrazz - 『Disturbing The Peace』
このタッピングプレイは凄いよ
ニューイングランドコンビとヴァイの融合って
本当はもっと認められるべきだし
興奮する組み合わせだと思うんだけどなぁ

失恋船長 (2018-12-18 16:38:01)



Shake Your Soul / BATON ROUGE

プロデュースのみならず楽曲制作にも大きく関わっているジャック・ポンティ。そのかいあってかフックに富んだ哀愁のメロディと纏ったサビメロ&コーラスワークが随所に張り巡らされ、熱を帯びた本格派のハードサウンドとの相性も上々で、クールでね熱情が激しく燃えがあるという抜群の相乗効果を生み出している。
タイトで堅実な演奏はライブで培ったもの、新人でも既に貫禄する漂っているのだからね、アメリカのバンドは本当にレベルが高いよ。
90年代を意識してるから当然、華やかで能天気とはいかない、だから軽薄さもなく豪快だが細部に渡り構成された楽曲の質は高いのだ。
しかし残念ながら本国でも時流の流れもあり売れず、日本でも酒井康氏の点数の割に辛辣な意見に引っ張られ、多くのアメリカンロックマニアからも支持を受けられず話題に上る事はなかった。本当に残念である。こういう質の高いバンドにであると出会うと、運も実力の内とは良く言ったものだなぁと感慨深い思いになりますねぇ。

能天気なパーティーロックは苦手だ。メロディアスだが泣きまくりの北欧や煮え切らない英国は嫌だ。そんな本格派のサウンドが好みの方には、楽しんでもらえる要素も大でしょう。硬軟交えたサウンドは聴き応えタップリですよ。

失恋船長 ★★★ (2018-12-18 16:11:37)



ANTHEM

本格的な海外進出を果たす事が決まった国産メタルの勇者アンセム。
既に全編英詩による撮り直しのベスト盤がリリースされる事がアナウンスされているのだが、そこから『BLACK EMPIRE』が先行で配信されている。個人的には坂本英三の危なっかしいギリギリの歌唱スタイル、あの悲壮感溢れる歌い回しが染みついている為、森川の堂々とした歌い方は英詩以上に違和感があったりするのだが、流石の歌いっぷりでブラックエンパイア感を演出している。海外を見渡しても森川のような歌唱スタイルのシンガーはいない、今もってDEEP PURPLEのトリビュート盤で歌う森川は、本当に凄かった。残された時間を考えればタイムリミットがギリだったと思っている。彼らの活動が後世に残るようなインパクトを与えて欲しいね。

かつてのアンセムは柴田直人のバンドだった。それはライブを見に行くと、常に不安な要素が強く。大内はドシャンバシャンとキレの悪いドラムを叩き、福田はミスが多い、森川も前半はパワー全開だったりするが、直ぐにバテ不安定だった。何度も観たが、そのメンバーの不甲斐なさを支えていたのが柴田直人だった、それだけに今のアンセムは盤石である。伸びシロの大きい若いドラム。華も線の太さもないがミスのないギター、そして老獪なテクニックを駆使しながら獣性をコントロールする歌声と、過去最高のバランスをとっている。そりゃ10年前に見たかったラインナップだが、恩讐を乗り越えた今だから可能なんだと思っている。
日本の顔と言えるLOUDNESSの完全復活。ジャンルを超え多くのビックアーティストと共演を果たしたBABYMETAL。世界的にも類を見ない完全女性による本格派のメタルバンドLOVEBITEなどが、道を切り開いてくれた。そして満を持して国内を支え続けた勇者アンセムが世界進出を果たす事になる。彼らの名前が、このまま埋もれるは惜しい。ベテランバンドの大人げない一撃を見せつけて欲しいですねぇ。SABER TIGERも東欧圏を回り、いち早くレーベルと契約に漕ぎ着けている。正統メタルが世界的に認知されまくった今だからこそ、勇者の貫禄に期待値が高まっていますよ。

失恋船長 (2018-12-18 15:30:27)



The Pleasure Principle / TREAT

オープニングからアメリカン志向が炸裂、そして一聴して洗練度も上がっており、バンドとしての成長を感じさせます。キラキラとしてキーボードとビックコーラス、哀愁のあるフックなメロディと弾けるポップセンスも上々に嫌みなく聴かせてくれます。
北欧のBON JOVIとはよくぞ言ったもの、陽性ハードポップサウンドの合間に、北欧産ならではの哀愁路線のハードポップナンバーを巧みに盛り込み、BON JOVIの1stのようなスタイルへと昇華しています。
北欧の光と影を讃えた躍動する叙情派ハードポップサウンド、自身のアイディンティティを損なわないアレンジと溢れ出る透き通ったメロディラインは、爽快感とともに甘く切なく胸に迫ってきます。

失恋船長 ★★★ (2018-12-18 15:22:37)



Incipits / Tell No Tales / TNT
邦題"幻影"って原意は"冒頭"だよね? コレをイントロにしたフルレンス曲が欲しかった気がする。間違っても次曲のイントロにはなっていない。

MK-OVERDRIVE ★★ (2018-12-18 08:04:06)



Back to San Francisco / The Secrets of L.A. / AOR
フレデリック・スラマは見た感じミュージシャンとしての
オーラは限りなくゼロですが(失礼)、実に良い曲を書く人で
ビル・チャップリンのVoをフィーチュアしたこの曲はその好例。
キラキラと跳ねるピアノが効果的に使われているのもポイントです。

火薬バカ一代 ★★★ (2018-12-17 23:47:10)



Deep Whirlpool / The Secrets of L.A. / AOR
ファーギー・フレデリクセン関連作品を集める中でゲットしたアルバムでしたが、
適度にキャッチー、適度にハードなこの逸曲は、
まさに彼が歌うに相応しい出来栄えで、アルバムに対する期待値を高める
OPナンバーとしての役割をきっちり果たしてくれています。

火薬バカ一代 ★★★ (2018-12-17 23:43:19)



Pictures at an Exhibition / EMERSON, LAKE & PALMER

このアルバムを発表した事がEL&Pの人気と実力を証明したと思います。

名無し ★★★ (2018-12-17 20:42:30)