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Phantom Days / Moment / DARK TRANQUILLITY (Sien2)
Empires Lost to Time / Moment / DARK TRANQUILLITY (Sien2)
Failstate / Moment / DARK TRANQUILLITY (Sien2)
Standstill / Moment / DARK TRANQUILLITY (Sien2)
Moment / DARK TRANQUILLITY (Sien2)
Midnight Madness and Beyond / Charged GBH (失恋船長)
City Baby's Revenge / Charged GBH (失恋船長)
City Baby Attacked by Rats / Charged GBH (失恋船長)
Requiem / BATHORY (kamiko!)
Forever in Leather / DESTRUCTOR (火薬バカ一代)
Widow Recluse / REVERSED (kamiko!)
魔女卵 (名無し)
Paradigm Shift / Liquid Tension Experiment / LIQUID TENSION EXPERIMENT (堀ノ内たかし)
LIQUID TENSION EXPERIMENT (堀ノ内たかし)


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Phantom Days / Moment / DARK TRANQUILLITY
前作や前前作ではモダン・ゴシックに寄った印象だったが、新譜は正統派的なリフの強さが際立つ
この曲はCharacterの頃を彷彿とさせるメロディでありながら、ギターはモダンな雰囲気を感じさせる前半のハイライトナンバー

Sien2 ★★★ (2021-01-28 12:49:37)


Empires Lost to Time / Moment / DARK TRANQUILLITY
ちょっとかっこよすぎ
後半のハイライトナンバー
どことなくパワーメタル風だが熱く明るいリフが曲の展開にあわせて鮮明になっていくのたまらないし、ギターソロも冴え渡ってて最高。
やっぱクリストファーとヨハン・レインホルツの加入が、凄い良い効果になったのかな。
本作のポップなメロディ使いが新鮮に感じましたが、この曲ではより顕著

Sien2 ★★★ (2021-01-28 12:45:00)


Failstate / Moment / DARK TRANQUILLITY
これも今のDARK TRANQUILLITYを象徴する曲だと思う。
Atoma2.0な感じだがゴシック色を抜いてヘヴィーな音像とアッパーさを加えライブで盛り上がること必須
Dark Tranquillityの新作を通しで聴いてみたが、シングルカットとかされていないstandstillやfailstateからの後半2曲の方が良い気がする。

Sien2 ★★★ (2021-01-28 12:32:42)


Standstill / Moment / DARK TRANQUILLITY
今のDARK TRANQUILLITYを象徴する曲
Miser'y crownやThe Mundane And The Magicからゴシック要素や女voを抜いてよりキャッチーな歌を入れた感じ
Soilworkやscar symmetryが好きならはまるだろう
先行配信された曲が良いといざアルバムリリースされた時にもうそれ以上の曲はないかと不安になるものだけど
このバンドの場合はやはりそれ以上の曲をちゃんと残している

Sien2 ★★★ (2021-01-28 12:26:59)


Moment / DARK TRANQUILLITY

Dark tranquillityの期待の新譜
作風としては疾走感こそ皆無(CONSTRUCT辺りに比べても疾走感はない)ですあるけど、初期3作やDAMAGE DONE~CHARACTER辺りをベースに落ち着いたテンポとメロディやクリーンVoに重点を置いた大人のメロデスと思えば違和感はないかと
またProjector以降では最もギター主体でありキーボードの主張が少ないのも特徴であります
つまりゴシック寄りの近2作から一転(無かったことに)して初期3作やDAMAGE DONE~CHARACTER辺りのglobalな分かりやすいメロデスに回帰してて満足です
ただ単に原点回帰したわけではなくキャッチーなクリーンのサビメロの大幅導入により過去作よりコマーシャルでメロディアス、落ち着いたテンポ中心で大人のモダンメロデスな感じです
ここ2作はゴシック寄りだったので原点回帰しつつモダンでコマーシャルな音像を取り入れた今作は理想的な進化だと思います
分かりやすく言うとcharacterにSOILWORKを足した感じ

There Is Nothing、standstil、failstateの3曲
は今のダートラを象徴する3曲でポップで明るい曲調に新加入した元ARCH ENEMYのクリスアモットのテクニカルでメロディアスなギターソロが存分に堪能できる名曲です
ゴシック寄りのProjector~HAVEN、CONSTRUCT~ATOMAが好きだった人には到底受け入れられなさそうですか、メロデス未体験やメタル初心者の方々にもかなりおすすめできますし、むしろそう言った層にこそ聴いてほしい名盤ではないでしょうか
これぞ新生DARK TRANQUILLITY

お気に入り
There Is Nothing、standstil、failstate、Phantom days、Empires Lost to Time

Sien2 ★★★ (2021-01-28 12:24:22)


Midnight Madness and Beyond / Charged GBH

英国ハードコアパンクスの顔とも言えるバンドの3枚目。前作以上にメタリックな様式も増え、パンクにありがちな馬鹿テンポ一直線な手狭なスタイルとは違う面をアピールしている。
メタリックと呼ぶに相応しい土台のしっかりとした枠組み、アンダーグラウンドな感性で研ぎ澄まされた楽曲群、解き放たれた直情的なビートとロック然とした硬めのリフとリズム、スピード命の勢いと同じくらいロックな様式を踏襲している。間口を広げた音楽性だが、パンクな精神性を損なうような事はなく、メタルへの架け橋になるような質の高い音楽性を披露している。
あくまでも彼らが根差しているのはストリートです、世の不条理を代弁する生粋のロッカーです。その崇高な精神性があるからこそ、キャッチーな楽曲にも殺気が漂い狂気を内包している。
鋭利な刃物の如きビートは小回りを利かせ、寸止めで傷つけぬよう展開してるのが心地よいです。
この聴き易さを設定したギリギリR-18にいかない音楽性、上手いことやってますね。

ある意味、もっともロックを感じさせる音かもしれません。英国はバーミンガムからやってきただけに、先人たちからの影響も飲み込んだストリートロック。理屈抜きに楽しめますよ。

失恋船長 ★★★ (2021-01-28 10:19:18)



City Baby's Revenge / Charged GBH

パンクハードコアの第二世代と呼ばれるGBH。その直情的なビートに乗せて、世の中の不条理を叫び若者から支持を受けることになる。過激なファッションに負けないメッセージ性の強いサウンドは、無駄を省くことでシンプルに耳に届く。前作同様カヴァー曲も自分達流儀にまとめ上げ、単なる一過性のアティテュードをブチアゲ話題性だけのバンドではない芯のあるロッカーだという事を決定づけている。
ソリッドにドライブするアグレッシブなギター、過激さ命と言える鬼気迫るツービートもロックなタメを効かせグイグイと迫ってくる。前作よりも若干、音楽性に幅を持たせたと感じさせるのも好印象、スピード狂なら一度は聴いて欲しい作風に仕上げています。
パンクスなのでメタルのような深みのある展開や創造性は薄い、しかしロックな精神性を強く打ち出した崇高なスタイルのサウンドは、テクニック云々で語られるものではないし、彼等は腕のあるバンドでもある。荒涼としたメロディとシンプルな楽曲、明るめのキャッチーなナンバーすらも、俺に触れると火傷するぜと言わんばかりのクールなニヒリズムを漂わせ、大胆不敵に挑発してくるのだからパンクスならずともグッと襟首を掴まれるでしょう。確信犯的メタルとの親和性も感じさせる質の高い音楽性、パンクス/ハードコアの神様で終わらせるのが勿体ないですよね。

余談ですが、このバンドの作品、過去に何枚かコメントしたことあるような?ん~老いたのかな?

失恋船長 ★★★ (2021-01-28 09:55:59)



City Baby Attacked by Rats / Charged GBH

70年代の末期に現れた第二期英国パンク/ハードコアムーブメントの立役者となるバンドの1st。世の中のあらゆる不条理を直情的なビートに乗せ歌い上げる快活なロックサウンドは、まさにパンクと呼ぶに相応しい音楽性を披露。
過激でスピーディーだが、親しみやすいキャッチーさがあるのもパンクの魅力。そこに、彼等の場合はメタルな耳にも通じるバックボーンを魅せ、メタルから来たマニアもパンクスも楽しませる素養があるのがポイント。
より高速化するパンクの叫び、このスタイルがNWOBHMに間違いなく影響を与えているという点を見逃すことが出来ませんね。パンクは人に語れるほど詳しくありませんが、パンクメタルと呼ぶに相応しいソリッドに刻まれるギター、爽快感すら漂わせる騒音ビートの嵐、喧嘩の強そうなラフな直情的ロックンロールサウンドをお見舞いすることで独自のスタイルを築き上げた。

失恋船長 ★★★ (2021-01-28 09:35:00)



Requiem / BATHORY

スウェーデン産スラッシュメタル1994年作
そもそも大作主義のヴァイキング作品にこそBATHORYの魅力を感じるので、コレが発売された当時(大学生頃?)は喜び勇んでタワレコでゲットし
予想外の作風にかなーりヘコんだ思い出がある作品。そういうこともあり、レビューすらしていなかったが、この作品は独創性という点で魅力的な作品。
破天荒・豪胆がウリのクォーソン大先生が、スラッシーな作品を作れば、それはそれで、他のバンドの追随を許さない個性派作品になってしまう。
ただ、当時はまだまだ希少だった唯一無二のヴァイキング作品から一転、ハードコアパンクルーツのスウェディッシュデスメタル的スタイルに
近づいた点は、とてもガッカリ感があったと同時に、この作品自体にはデスメタル的激しさが無いにも関わらず、他のスウェディッシュデス以上の
インパクトを備えていたところに凄さを感じたものだ。

kamiko! ★★★ (2021-01-28 00:19:35)



Forever in Leather / DESTRUCTOR

80年代に活動、偏差値低めのバカメタルっぷりがマニアから愛されるも、主要メンバーの一人が刺殺されてしまうという悲劇を受けて解散を余儀なくなされたデイヴ・オーヴァーキル(Vo)率いるDESTRUCTOR。本作は復活作となった'02年リリースの『SONIC BULLET』に続き、’07年に発表された3rdアルバムに当たる作品です。
その『SONIC~』は、ブランク明けにしては悪くない出来栄え…ってな印象でしたが、アルバム・タイトルからしてバンドの心意気が伝わってくる本作は、評価に下駄を履かせる必要まるでなし。プロダクションの向上もあり、80年代作品にほんのり漂っていたチープさを現代的アグレッションに置き換えて、破壊的に刻まれるGリフ、悪路を力づくで踏破するダンプカーが如きゴリ押しリズムとが、デイヴの荒くれVoを伴って猪突猛進。美しさとか洗練とかとは百万光年無縁の武骨で男臭いパワー/スラッシュ・サウンドは、80年代よか遥かにパワーアップしてんじゃねえか?という迫力で押し出してきます。
中間部では「引き」のパートを設けてダイナミズムを演出するベテランの技前が光るOPナンバー①に始まり、エピカルなドラマ性も湛えたアルバムのハイライト・ナンバーたる③や、ドーピングしたMOTORHEADといった趣きで地響き立てて突進する⑤を経て、若造スラッシャーなんぞに負けへんでぇ!と言わんばかりのオヤジパワー巻き散らかすラスト・ナンバー⑪に至るまで、途中息抜きや休憩(バラード系の楽曲)も挟まずに走り抜けるガッツとスタミナに驚嘆させられっぱなし。
テストステロンがムンムンに溢れ出して来る、懐古趣味とは無縁の力作でしたよ。

火薬バカ一代 ★★★ (2021-01-27 23:51:37)



Widow Recluse / REVERSED

カナダ産デスメタル2018年作
コレは2018年にカセットテープでリリースされた作品で、翌年その音源がCD化された。メンバーを調べてもその活動経歴はさっぱりわからず
もしかしたら、新人バンドなのかも知れない。近年のブルデス路線はボクにはしんどいし、デスメタル自体オールドスタイル派なんですが
この作品は決してオールドスタイルではなく、ブルデスとも言えない。カナダ産でありながら、ハードコアルーツのニオイがするスウェディッシュデス的激しさと
フィンランドっぽい濃さが融合されたかのような、破天荒で邪悪度MAXな感じ、更にテープ音源のローファイ感が真性さを上乗せした感じが優秀な濃いデスメタルだ。
女性のカオをした蜘蛛や謎のイキモノが気持ち悪く描かれるジャケ、このデモテープ時代によくあるローセンス感とチープさがたまらなくイイ。
バンド名の由来はわからないが、まるでゲロをリバースしたかのように思ってしまうバンド名と、この気色悪いジャケのインパクトは大きい。
サウンドの方は、全く整然としていない爆裂ズトボコ感・バタバタ感のある手数の多いドラムと、ガムシャラに激しく掻き鳴らされるギターが魅力。
シンバルがビシバシ鳴る感じや、音が割れてそうで割れていないギリギリな感じ、ゴリ押しに突っ走って無茶苦茶に掻き毟るようなギターソロを奏でる感じなど
醜悪さと真性な魔性・背徳感を前面に出し、キレ気味のやり過ぎ感満載のグルーヴが全体を支配するサウンドだ。
ボクは近年の精密機械のように音数を詰め込んだブルデスに魅力を見出せないが、こういう独特なタイム感・グルーヴを持つサウンドにはとても惹きつけられる。
ENTOMBED「LEFT HAND PATH (1990年)」、BATHORY「REQUIEM (1994年)」あたりのスウェディッシュ風味を持つ、当時としては他国デス路線とは一線を画した
破天荒さを備えたデスメタルを聴いた時の感覚が、更に邪悪度を増して現代に蘇った、という感じで、かなりツボに入ってしまった。
決してオールドスタイルではないが、デスメタル黎明期頃にスウェディッシュデス路線にハマった人は是非聴いてみて欲しい。相当ツボにハマる筈だ。

kamiko! ★★★ (2021-01-27 23:47:35)



魔女卵

グレート!

名無し ★★★ (2021-01-27 20:31:50)



Paradigm Shift / Liquid Tension Experiment / LIQUID TENSION EXPERIMENT
出オチ(誉め言葉)
一発目からこんな飛ばす曲持ってこれるの彼らぐらいですよ…w

堀ノ内たかし ★★★ (2021-01-27 17:00:40)


LIQUID TENSION EXPERIMENT

New Albumが出るぞー!

堀ノ内たかし ★★★ (2021-01-27 16:58:24)