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The Circle / BON JOVI (MK-OVERDRIVE)
Telomerase / RACING/音速 / LOUDNESS (kuroiyuki)
Savior / BIOSPHERE 〜新世界〜 / LOUDNESS (kuroiyuki)
Culture Killed the Native / VICTORY (火薬バカ一代)
I'm so Blah -'omboro knight'no yume- / Patent Applied For / P.A.F (失恋船長)
Mr. Bomb / Patent Applied For / P.A.F (失恋船長)
Love & Fake / Patent Applied For / P.A.F (失恋船長)
Forever Young / Patent Applied For / P.A.F (失恋船長)
Patent Applied For / P.A.F (失恋船長)
Psychedelic Jam / PATA / PATA (失恋船長)
Story of a Young Boy / PATA / PATA (失恋船長)
Road of Love / PATA / PATA (失恋船長)
PATA / PATA (失恋船長)
MISSION / TOSHI / TOSHI (失恋船長)
Let Us Prey / call for the Priest / Sin After Sin / JUDAS PRIEST (名無し)
Learn to Love / The Circle / BON JOVI (MK-OVERDRIVE)
IRON MAIDEN (洋楽大好きじーさん)
The Great Unknown / The Book of Souls / IRON MAIDEN (洋楽大好きじーさん)
Two-Faced / TANKARD (ex_shimon)
Cursed / Parody of Life / HEADHUNTER (火薬バカ一代)
Force of Habit / Parody of Life / HEADHUNTER (火薬バカ一代)
Parody of Life / HEADHUNTER (火薬バカ一代)
THE DARKNESS (名無し)
A Matter of Time / How Will the Wolf Survive? / Los Lobos (名無し)
I Got Loaded / How Will the Wolf Survive? / Los Lobos (名無し)
Lil' King of Everything / How Will the Wolf Survive? / Los Lobos (名無し)
Coexistence / The Aura / BEYOND CREATION (netal)
The Aura / BEYOND CREATION (netal)
The Dark Ride / The Dark Ride / HELLOWEEN (グッチョ)
All Over the Nations / The Dark Ride / HELLOWEEN (グッチョ)
Happy Now / The Circle / BON JOVI (MK-OVERDRIVE)
Secret Society / EUROPE (名無し)
Devil Sings the Blues / Secret Society / EUROPE (名無し)
Last Look at Eden / Last Look at Eden / EUROPE (名無し)
No Stone Unturned / Last Look at Eden / EUROPE (名無し)
Heading for Tomorrow / GAMMA RAY (名無し)
Rising From the Sea / EXUMER (名無し)
The Irrepassable Gate / ASH BORER (netal)
少数派? (名無し)
Breathless / Paris / PARIS (帰ってきたクーカイ)
Solitaire / Paris / PARIS (帰ってきたクーカイ)
Starcage / Paris / PARIS (帰ってきたクーカイ)
Religion / Paris / PARIS (帰ってきたクーカイ)
Paris / PARIS (帰ってきたクーカイ)


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The Circle / BON JOVI

デビュー25周年にして11th。一見"国境の長いトンネルを抜けると雪国であった"を連想するジャケ、よく見ればこっちへ向かっている、つまりトンネルに入ったばかりなのだ。本人たちにしてみればタイトル通り光の輪から降臨したように見せるつもりだったのだろうか。
2005年以降2年ごとにアルバムをリリースしてきた3発目。チャートでは3連続№1といえども決してセールス的にメガヒットを記録した訳ではない。当時ちょうど五十路のRICHIEが"まとも"だった最後の作品でもある。この後ジャケ絵の通りトンネルに入ってしまい次作まで4年近くを要して、更にその先は…。
前作のカントリー路線からハードロックに戻った点よりも、良く言えば安定、悪く言えば停滞してしまった印象を受ける作品。路線をコロコロ変えるだけが革新ではないのだが。

MK-OVERDRIVE ★★ (2017-04-25 09:24:33)



Telomerase / RACING/音速 / LOUDNESS
摩訶不思議なSEとヘヴィなサウンドの組合せが妙にクセになる。
リズミカルな歌メロも嫌いじゃない。

kuroiyuki ★★ (2017-04-25 01:11:19)



Savior / BIOSPHERE 〜新世界〜 / LOUDNESS
ヘヴィかつグルービーなサウンドは次作のサウンドを思わせる。
吐き捨てコーラスが印象的。

kuroiyuki ★★ (2017-04-25 01:08:16)



Culture Killed the Native / VICTORY

現在は敏腕プロデューサーとして名を馳せるトミー・ニュートンを中心に結成されたドイツの5人組が、家庭の事情により脱退したチャーリー・ハーンの後任に、オーディションの末フェルナンド・ガルシア(Vo)を迎え入れて’88年に発表した4thアルバム(邦題は『ネヴァー・サティスファイド』)。ちなみにそのオーディションには、元TYGERS OF PAN TANGのジョナサン・ディヴァリル、THUNDERHEADのテッド・ブレットらが参加していたことはよく知られた話(特にテッドは加入寸前まで行ったらしい)
本作は、エネルギッシュに歌うVoによってもたらされるアリーナ・ロック的スケール感や、合唱を誘う開放的コーラス・ワークに加え、ツインGが奏でる劇的にして湿ったメロディという、アメリカン・ロックと欧州HMの特色を併せ持ったVICTORY流HMサウンドの完成形が提示された名盤です。嘗てはそうした折衷スタイルが「美味しいトコ取り」というよりも「どっちつかず」「中途半端」に感じられ、聴くのを敬遠してしまっていたのですが、愁いを帯びつつキャッチーなVICTORY屈指の名曲⑥を始めとする優れた楽曲の数々を前にすれば、つまらない先入観に囚われていた己を恥じいるばかり。
何しろ、グルーヴィなアルバム表題曲②や、雄大なバラード③といったシングルが、アメリカのラジオ及びMTVで好リアクションを獲得し、アルバム自体も本国チャートで最高19位を記録。最終的には全世界で25万枚以上を売り上げる等、どこに出しても恥ずかしくない立派な成績を残しているのですから、その内容の充実っぷりたるや推して知るべし。
次作『TEMPLE OF GOLD』と併せて、VICTORY入門盤にお薦めする1枚です。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-04-24 22:42:22)



I'm so Blah -'omboro knight'no yume- / Patent Applied For / P.A.F

雄大なロッカバラードです
まぁ色々と目につくところもありますが
NoBの熱唱に胸打たれます
でもサビで歌われる『おんぼろナイトが見る夢』ってのがねぇ
ハズいわ

失恋船長 ★★★ (2017-04-24 18:27:36)



Mr. Bomb / Patent Applied For / P.A.F
NoBのベッタリとまとわりつく歌い回しがセクシーです
苦手な人にはトコトン嫌われそうですが
リズミカルなグルーブが心地よいですね

失恋船長 ★★ (2017-04-24 18:25:34)



Love & Fake / Patent Applied For / P.A.F
弾けるポップセンスが生きています
ハードに迫っていますが聴きやすいってのが念頭でしょう
サビの持って生き方もNoBらしいNoB節炸裂の一曲

失恋船長 ★★★ (2017-04-24 18:23:55)



Forever Young / Patent Applied For / P.A.F
P.A.F流Wanted Dead Or Alive
訴えられても文句は言えませんがX-JAPANファンの99.999999999…%は原曲を知らないのでね
NoBの熱量がハンパない歌声に唸ります
NOBがBON JOVIをカヴァーするって企画モノが聴きたくなりました

失恋船長 ★★★ (2017-04-24 18:22:05)



Patent Applied For / P.A.F

MAKE-UP解散後、NoBこと山田信夫と河野陽吾が中心となり1988年GRAND PRIXを結成するも4年後には解散。その後は、ソロ活動などに精を出しアルバムやシングルなどをリリースしていたのですが、X-JAPANのPATAが立ち上げたプロジェクトなのかな?P.A.Fのボーカリストの一人として参加、11曲中6曲で衰え知らずのパワフルヴォイスを披露。その灼熱の喉はやっぱりロックが似合いますね。軽めの歌モノロックの中で、恐ろしい位に芯の太い歌声で華を添え見事な役割をこなしています。主役は誰なのか分からなくなる活躍ぶりに目を細めますね。おんぼろナイトと歌う歌詞はダサいのですがロッカバラード③など、NoBの熱量に嫌われそうですが、十分J-POPファンにも聴いてもらえる要素も強いかと思います。オープニングの①もX-JAPANの何倍もハードなギターで迫っており、今作におけるPATA氏のやる気も伺えますよね。これならばNoBを飼殺ししないで済みますよ。

とは言え④⑦を歌う女性シンガーYukaちゃんの稚拙な歌唱が完全に足を引っ張り、アルバムの流れを黒部ダムな如く堰き止め、個人的には聴く気力を抉り取り、忍耐力を決壊させるのが難点。思わず彼女でも力技で参加させたのかなぁと思いましたね。
NoBの後だけに余計ですよ。ジェフ・テイトとポール・ショティーノに挟まれて歌うドン・ドッケンの比較にならない破壊力の持ち主でした。アルバムの中でポップな曲は必要なのは分かるが決壊させてはいけない。

そんな個人的な不満をぶちまけましたが、そこは嗜好の問題なのでね。許していただきたい(もったいないんじゃ)
④から⑦までスキップすれば、飛び込んでくるのはヘヴィブルースなP.A.F流『Wanted Dead Or Alive』な⑧、貫禄の熱演ぶりにバンドの本気度も伺え気分を持ちなおし最後まで聴きます。
PATA氏のルーツたる音楽性をより高い次元で披露するメンバーを従え、J-POPな要素も当然あるがロックフィールドへと果敢に挑み、やりきった一枚。セールス的には惨敗だったようですが、日本語が気にならず、所謂アメリカかぶれなロックサウンドを楽しめるマニアなら心躍る力作でしょう。X-JAPANだからと言って舐められる要素のない一枚です。

失恋船長 ★★ (2017-04-24 18:19:37)



Psychedelic Jam / PATA / PATA
タイトル通りのジャミング感覚が聴いていて心地よい
トミー・アルドリッチとティム・ボガートによるリズムプレイが最大の聴きどころ

失恋船長 ★★★ (2017-04-24 17:42:32)



Story of a Young Boy / PATA / PATA
アコースティカルですね
ジェイムスのピッタリです

失恋船長 ★★ (2017-04-24 17:40:45)



Road of Love / PATA / PATA
日向大介大活躍
ジェイムスのソウルフルな歌声が印象的ですね
メロディの持って生き方が日本的なのも面白い
この曲を聴きたくてアルバムを引っ張り出す事が年に数回あります
特別素晴らしい曲でもないのだが聴きたくなります
今でも風呂場で鼻歌交じりです
体調不良なのか手抜きなのかジェイムスの熱量を押さえた省エネ歌唱が逆に良かったりする

失恋船長 ★★★ (2017-04-24 17:39:47)



PATA / PATA

言わずと知れたX-JAPANのギタリストPATAのソロアルバム第一弾。アレンジ&プロデュースに日向大介と、エンジニアやミキシングとして数多くのバンドを手掛けたスタン片山(ブルース・デッキンソンのソロやLOUDNESSにMEGADETHなど)を迎え入れ。自身のルーツたる音楽性を、何の制約も設ける事無く披露。X-JAPANの音楽性など一ミリも引きずってはおらず、参加メンバーのバックボーンを考えると順当な音楽性になったとも言えますね。
また個人的にも参加メンバーにつられ購入を決意、自身のネームバリューと潤沢な資金を利用し参加したのが、ドラマーにトミー・アルドリッチとサイモン・フィリップス。ベースにティム・ボガート、マイク・ポーカロ、ジェラルド・ジョンソン。ボーカルにジェイムス・クリスチャンですからね。ブルージーなアメリカンロックを期待したいところです。

作品としてはX-JAPANファンを完全に向こうに回した作風で、ジェフ・ベックやラリー・カールトンとか好きなのかなぁと個人的には感じるのですが、メタル系アーティストを師と崇める口の超えたギタリスト達からは辛口の意見も飛び交い、正直ギタリストのソロとしては凡庸なフレーズとプレイが多く、ソロを作るのは時期尚早といった印象。やはり自身のトーンと言うモノが無く、これを弾けばPATAという音が欲しかったですかね。
豪華ゲストも借りてきた猫状態で名前以外に聴くべき所がないと言った仕上がり。そんな参加メンバーが全員共倒れの中で、一人気を吐くパフォーマンスを披露したのはジェイムス・クリスチャン、彼のソウルフルな歌声が冴えわたるバラード⑥は今作のハイライトでしょうね。

大きな看板を背負わされたアーティスとの苦悩は続き、乾いたアメリカンロックなど、彼のファンは求めているはずもなくセールス的に惨敗。1995年に2ndをリリース、その後X-JAPANは解散。1998年にペガサスファンタジーでお馴染みのメイクアップのシンガーNoBとP.A.Fを結成へと至りますね。

失恋船長 (2017-04-24 17:35:16)



今週のアルバム10選

①Trapeze    『Medusa』 
②Hughes/Thrall    『Hughes/Thrall』  
③Black Sabbath featuring Tony Iommi    『Seventh Star』  
④Phenomena    『Phenomena』  
⑤Black Country Communion    『Black Country Communion』  
⑥Glenn Hughes   『From Now On...』  
⑦Glenn Hughes    『Addiction』  
⑧Glenn Hughes   『Songs In The Key Of Rock』  
⑨Iommi   『The 1996 DEP Sessions』  
⑩Glenn Hughes   『Burning Japan Live』

失恋船長 (2017-04-24 16:57:45)



MISSION / TOSHI / TOSHI

言わずと知れたX-JAPANのシンガー、TOSHIのソロアルバム第二弾。個人的に彼にはなんの思い入れも無いのですが、参加メンバーと楽曲提供者に興味をもってかれ購入。シングルとしてリリースされていた⑦⑩はNIGHT HAWKSの青木秀一と歌えるドラマー工藤哲也、それ以外は、ほぼ国産プログレバンドVIENNAでLOUDNESS脱退後の二井原実が立ち上げたDED CHAPLINに参加していた茶々丸こと藤村幸宏、フレットレスベースを操る永井敏己、手数王と呼ばれるドラマー菅沼孝三らが全面バックアップ。藤村幸宏に関しては楽曲提供のみならずアレンジ全般に携わるなど八面六臂の大活躍、失意の中、活動休止に追いやられたDED CHAPLINの怨念を晴らすが如く自身の才能を発揮していますね。
とは言いつつも国産ロックにありがちな、ユルめのサウンドプロダクションが好悪を分ける要因の一つ、高い音をカット、ボトムは全然効いていない迫力不足の低音、歪みを完全に押さえクリアーに仕上げてはロックの持つダイナミズムは台無し、永井のエグイベースも聞こえないし、菅沼のドラムもこれでは可哀想、茶々丸のバッキングも全然聞こえない、必要以上に演奏を控えめにし歌を前に出す手法をとっており、これがメタル系だとすれば、相当厳しいサウンドプロダクションとなるでしょう。確かに彼のファンの事を考えると、ロック然としたラウドなサウンドメイクは馴染めないのは分かるが、もうちょい尖ってくんないときちぃッス。
この辺りがヴィジュアル系に通ずる脆弱なサウンドプロダクションなのですが、根本的にバックを固めるプレイヤーの質と芯の太さは桁が違うので十分ロックなモノを期待する方なら楽しめるでしょう。ソロパートでは俄然、色艶が変わりますからね。上手いって事は本当に素晴らしい。

今作最大の聴きどころは、やはり二井原実先輩が楽曲提供している2曲。オープニングの疾走感溢れるロックナンバーを二井原・マーク・フェラリー、KISSで大活躍の世界一エース・フレイリーな男トミー・セイヤーによる共作。そして⑤では二井原・マーク・フェラリー、ボブ・キューリックによる共作ナンバーが収録されており、それらの楽曲がアルバムをロックな方向性へと導いています。②はDED CHAPLINの3rdからリメイク、⑪は藤村の曲で後にVIENNAでも取り上げてましたね。
少々キーボードがうっとおしいのですが、バックのスリリングな熱演に耳が持っていかれる④、切なさ全開の⑥、一番声にフィットしているキラキラしたポップナンバー⑦、ボサノバ調の⑧などバラエティに富んだ楽曲があり、スピードを期待する人たちにとっては眠くなりますが、特に④など実質的なスピードではなく、楽曲のアレンジで疾走感を煽る手法をとっており、そのスピードの質に好みが分かれるでしょうね。所謂スピード歌謡には陥っていないです。そこが一番好感のもてる所でしょう。

主役たるTOSHIさんですが、相変わらず力むと苦しそうだし、線の細さは変わりませんが、リラックスして歌っているのが印象的でしたね。

失恋船長 (2017-04-24 16:53:50)



Let Us Prey / call for the Priest / Sin After Sin / JUDAS PRIEST
ツインギターのハモリ素晴らしい キリスト教っぽい

名無し ★★★ (2017-04-24 16:38:37)



Learn to Love / The Circle / BON JOVI
D.CHILDが加わった本作ラスト3曲の中では最も出来が良いアコースティック調のバラード。ここで愛するのは人ではなく今自分が生きている世界だそうな。

MK-OVERDRIVE ★★ (2017-04-24 08:03:37)



IRON MAIDEN

4月22日から再びツアーを開始しました。今度のセットリストでは"Hallowed be thy name"と"Tears of the crown"がなくなり、代わりに"Wrathchild" "The great unknown"が追加されたみたいです。果たして次の来日はいつになるのか?

洋楽大好きじーさん ★★★ (2017-04-24 07:26:09)


The Great Unknown / The Book of Souls / IRON MAIDEN
2017年のツアーでは演奏されるみたいですね。なのにコメントが少ないとは…
最後のところがやや長すぎかなあと思ったけど、他はいいです

洋楽大好きじーさん ★★★ (2017-04-24 07:23:21)


Two-Faced / TANKARD

前作よりも聴きやすさが増して幅が広がった作品だと思う
個人的には結構お気に入りで当時はよく聴いてた

今回特筆すべきはいつもの疾走曲に囲まれたバラード調の⑤
やる時はやるっていう意気込みが伝わってきた

ex_shimon ★★★ (2017-04-23 23:06:19)



Cursed / Parody of Life / HEADHUNTER
DESTRUCTION時代よりも歌心を感じさせるようになった
シュミーアのシャウト(あとBプレイ)から、
ゲスト参加のカイ・ハンセンのGプレイまで
参加ミュージシャンの見せ場を盛り込んでアルバム後半の
山場を飾る、ぐっとくる名曲。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-04-23 21:38:33)



Force of Habit / Parody of Life / HEADHUNTER
忙しなく駆け巡るスピード・メタリックなGリフのカッコ良さといい
(シュムーデルのGソロも構築美を感じさせて◎)
ウリ・カッシュが怒涛の勢いで刻むビートといい
その上に乗っかるキャッチーなシュミーアのシャウトといい
いずれも本編のハイライトに推したいカッコ良さ。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-04-23 21:30:51)



Parody of Life / HEADHUNTER

後ろから刺されるような形で、古巣DESTRUCTIONを追ん出されてしまったシュミーアが、燃え盛る怒りを胸に新たに立ち上げたバンドが'90年に発表した1stアルバム。
随所で欧州風味満点のメロディを閃かすギタリストは、元TALON(結構好きなバンドでした)のウヴェ・ホフマンことシュムーデルで、地鳴りのような疾走ビートで畳み掛けるドラマーは名手ヨルグ・マイケル。彼ら腕利き揃いの面子が三位一体となり攻撃的且つスピーディに繰り出すのは、カレ・トラップ謹製の整理された音作りと、狂性を抑制したシュミーアのシャウトとが相俟って(スラッシュ色は然程でもない)、DESTRUCTIONよりぐっと聴き易い印象のパワー・メタル・サウンドという。ちなみに今回のシュミーアの歌唱スタイルは、DESTRUCTION時代に他のメンバーからの「もっと幅広く歌えるようになってくれ」との要望に応えるべく頑張って身に着けたものだそうな。にも拘らず解雇されてしまったのだから何とも切ないお話ですよ…。(今はすっかり仲直りしてハッピーですけども)
人を食ったイントロで幕が上がり、怒涛の突撃ナンバー②がその直後に続く本編は、起伏に富んだ曲展開を飲み込む⑤、スピード・メタリックな⑥、そして技巧とドラマ性を織り込んだ曲展開に、ゲスト参加のカイ・ハイセンのGプレイが華を添える⑧を経て、ラストに置かれたDESTRUCTIONの楽曲と異名同曲⑩に至るまで、ひたすらソリッドな疾走曲の固め打ち。アクが薄まってしまい「これ」というキメ曲が見当たらない本編に対するこっちのちょっとした不満は、このパワフルさによって強引に蹴散らされてしまいましたね。
DESTRUCTIONがダメだったという方も、本作なら案外イケるのではないか?と。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-04-23 21:24:03)



THE DARKNESS

パンクやグランジなんかクソ食らえ!っていう態度が気に入った
曲もある程度説得力あるものだし
実際問題パンクはともかくグランジはね・・・

名無し ★★★ (2017-04-23 20:15:11)



A Matter of Time / How Will the Wolf Survive? / Los Lobos
なんかやたらベースラインが耳に残るぜ。

名無し(2017-04-23 17:03:27)



I Got Loaded / How Will the Wolf Survive? / Los Lobos
コルピより遥か昔にこんな曲が有るんです❗

名無し (2017-04-23 17:02:00)



Lil' King of Everything / How Will the Wolf Survive? / Los Lobos
1分ちょっとのアコースティックインストの作品ですが、その優しいメロディーには、参ります‼

名無し ★★★ (2017-04-23 16:59:54)



Coexistence / The Aura / BEYOND CREATION
アルバム中最もドラマティックな曲。
2.の4:24~でみせる、幻想世界にトリップさせるかのようなパート等が良いアクセントとなっている。

netal ★★★ (2017-04-23 16:28:44)



The Aura / BEYOND CREATION

ケベック産テクデス。…という事で、期待通りクオリティは中々の物。
お馴染みの粒の揃った流麗なギターに加え、随所でえらく細かい金物の刻みや蕩ける様なフレットレスベースが絡む、王道のテクデスである。
Necrophagistの1stを、より長く、若干プログレ寄りにした感じだろうか。
独自色の薄さが気にならず、この手のテクデスが好きな人であれば、間違いなく楽しめる一品ではある。

気に入り度…8.5/10

おすすめ…Coexitence

netal ★★ (2017-04-23 16:27:33)



The Dark Ride / The Dark Ride / HELLOWEEN
アルバムで2番目に好きな曲。
ダークで哀愁があって、後半部分がまたすばらしい。

グッチョ ★★★ (2017-04-23 09:36:26)



All Over the Nations / The Dark Ride / HELLOWEEN
誰もが楽しめる傑作曲。
何度聞いてもいいね!

グッチョ ★★★ (2017-04-23 09:32:00)



Happy Now / The Circle / BON JOVI
若き日は"ハッピーエンドになんか終わらせるものか"と突っ張ってたBON JOVIも寄る年波には勝てなかったか。自身がHappyにならないでどうする。

MK-OVERDRIVE ★★ (2017-04-23 06:54:38)



Secret Society / EUROPE

以前、愛聴盤にはならないなあと発言しましたが、今更ながら撤回します。
再結成後の5枚のスタジオ盤を順に聴いていくとデビューから最初の解散迄の彼等と今の彼等は、別のバンドでそれぞれの良さが在るという結論に達したわけです。
気づくのが遅い?
メタルけいしょう娘のパソコンより

名無し ★★ (2017-04-22 23:42:46)



Devil Sings the Blues / Secret Society / EUROPE
ジョン入魂のギターソロが聴ける。
ほとんど1発録りだったそうですね。
何気にリズム隊の二人が良い仕事してますな。

名無し ★★★ (2017-04-22 23:35:54)



Last Look at Eden / Last Look at Eden / EUROPE
前2作はミックのキーボードの音がジョンのギターの中にほとんど埋もれていましたが、今作辺りから地味だが効果的な役割を果たしており、この曲はその好例でしょう。
また、ヘヴィーな音像に拘っていた前2作とクラシックハード路線を打ち出していく次作以降の橋渡し的な役目を果たしている様な微妙というか絶妙というか、良い意味で中途半端な作風だ。

名無し ★★ (2017-04-22 23:31:15)



No Stone Unturned / Last Look at Eden / EUROPE
オーケストラも使った壮大なサウンドなのにブルージーだし、5分もないし、なんか勿体ない様な気がする。

名無し(2017-04-22 23:21:53)



読書とは即ち、書を読むことなりよ(らくがき帳)

ロバート アスプリンって知ってますか?
ウィラード フールが主人公の銀河おさわがせシリーズとスキーブが主人公の魔法シリーズになんかもう一つのシリーズを始めたところで、残念ながら10年程前に60代前半でお亡くなりになりましたが、翻訳者が上手なことも有り、何れの作品も気軽に楽しく読めるSF 作品です。

名無し (2017-04-22 18:44:01)



Heading for Tomorrow / GAMMA RAY

かいはんせん!!!!!!!

名無し ★★★ (2017-04-22 18:36:08)



ギター・ヒーロー

ミック ボックスって実力あるのにケン ヘンズレイ在籍時は彼のキーボードのサポートしたり、ツインギターになったらスライドギターを弾くケンに主役を譲ったりして、本当にとことんお人好しな人でした。
けれどケンが脱退してからは、唯一のオリジナルメンバーとしてヒープの暖簾を守り、今でも活躍してくれているのだから、しぶとい人ですよねー。

名無し (2017-04-22 18:33:31)



Rising From the Sea / EXUMER

微妙過ぎる!!!!!

名無し(2017-04-22 18:33:15)



The Irrepassable Gate / ASH BORER

陶酔感のあるトレモロを主体にリフレインの時間を多く取ってアトモスフィアを醸成するという、前作の路線を踏襲しつつ、
よりダークでカルティックなムードを強めた作品となった。
DSO系統のブラックに見られる様な暗黒トレモロやスラッジーなパートの比率が増え、個人的にはより好みの作風に。
通れるはずの無い門を潜った先にあるのは、音楽によるトランスを齎す闇の儀式であった。

気に入り度…9.5/10

おすすめ…The Irrepassable Gate

netal ★★★ (2017-04-22 18:30:51)



少数派?

うーん、Epica好きって未だ少数派なんでしょうか?
先日来日ライヴに行ってレビューもEpica欄にしたのに誰もフォローが有りません‼
シモーネは美人で歌唱力もしっかりしているのに皆さんの目と耳は節穴ですか‼

名無し (2017-04-22 18:24:35)



HR/HM10曲選ぶとしたら...

今日の気分で(順不同です)
「Tears in my eyes」by Uriah Heep
「Lord of this world」by Black Sabbath
「The last day of May」by Blue Oyster Cult
「Shadow play」by Rolly Gallagher
「Head hunter」by Krouks
「Rock hard ride free」by Judas Priest
「Looking for love」by MSG
「Snakes in Eden」by Pretty Maids
「Over the mountain」by Ozzy Ozbourne
「Down to you」by Strapps

名無し (2017-04-22 18:16:47)



映画について語ろう!

先日、DVDで「太陽を盗んだ男」を見ました。邦楽で唯一好きなジュリー主演の作品なので見てみたのですが、79年作品ということで最もジュリーに油がのっていた頃(「勝手にしやがれ」で2年前にレコード大賞を取り、「カサブランカダンディ」を大ヒットさせた年ですね)で、ジュリーが一人で原子爆弾を作り、日本政府を脅迫するという、まあ、荒唐無稽なストーリーなのですが、ジュリーの存在感とジュリーを追う刑事(警部?)役の菅原文太の存在感が全てを支配し、また、池上季実子が当時まだ駆け出しでしたが、おいしい役どころを上手く演じて、その後の女優としての片鱗を見せつけてくれていました。
それにしても、あの頃のジュリーの格好良さはキムタクが逆立ちしても敵わないぞ❗

名無し (2017-04-22 17:57:26)



Breathless / Paris / PARIS

 リフが重いんだけどキャッチーという、「昔のバンドはこういう曲書いたんだよなぁ」と思わず目を細めてしまいそうになる曲。
 キャッチーなヘヴィブルーズというか奇妙な魅力にはちょっと抗し難い。う~む、と黙って聴いてしまう。
 このバンドの懐の深さを感じさせますね。

帰ってきたクーカイ ★★★ (2017-04-22 17:13:07)



Solitaire / Paris / PARIS

 曲そのものはブルージーとも言えるのかもしれないのだけれど、歌メロが妙にキャッチーで後を引く曲。耳に残るんだよね。
 歌い始めのメロディが最もキャッチーで、そこでグイと聴き手の心をつかんでしまうというのはビートルズみたい。
 収録曲中最もポップなような気もするが、やはり中盤の展開はきちんとロックしていて好きだ。

帰ってきたクーカイ ★★★ (2017-04-22 17:10:10)



Starcage / Paris / PARIS

 アレンジがインダストリアルっぽい一曲。あくまで「ぽい」という以上のものではないのだが、当時としては斬新だったのではないかと思うし、今聴いても時代を超越した格好良さがあると思う。
 人によっては「そうかな?」と思われるかもしれないが、私にはなんだか打ち込みっぽく聴こえる(もちろんマシンでもプログラムでもないのだと思われるが)ドラムに、ベースと音を加工したキーボードの反復メロディ(だと思うんだが)が絡み、ちょっと格好良く思える。隙間を埋めるように(あるいは楔を打ち込むように)鳴らされるギターがまたシブいし。

 ちょっと毛色の変わった名曲。

帰ってきたクーカイ ★★★ (2017-04-22 17:05:33)



Religion / Paris / PARIS

 なんとなくリフや唄い出しがレッド・ツェッペリンの「Black Dog」に似ている。だが、”似ているから良い”のではなく、そんなことには関係なく良い曲のように思う。
 スペーシーなアレンジがなされているが、サイケっぽいとも言えるかもしれない。ほっておくと3人で延々とジャムっていそうな雰囲気も漂ってくる終盤あたりも美味しい。
 名曲。

帰ってきたクーカイ ★★★ (2017-04-22 16:57:46)



Paris / PARIS

 PARISはフリートウッド・マックのギタリストであったロバート・ウェルチ(G.,Vo.ボブ・ウェルチ)が元ジェスロ・タルのグレン・コーニック(B,Key)、元ナッズのトム・ムーニー(Dr)と組んだトリオバンドである。
 本作は1976年1月にリリースされたデヴューアルバム。
 バンド自体は短命で、商業的な成功からもほど遠かったらしい。本作もチャートの最高位が103位という成績だったとか。日本では渋谷陽一氏がレッド・ツェッペリンに似ているということでプッシュし、そこそこ売れたらしい。

 私がこのバンドを知ったのは’80年代前半から中頃のことで、例によってFMラジオをエアチェックしている中で出会った。やっぱり”渋谷陽一氏がどうのこうの”とアナウンスされていたか、渋谷陽一氏本人がDJをつとめた番組であった可能性もある。4(5?)曲ほど(2曲目の「Religion」、3曲目の「Starcage」、7曲目の「Solitaire」、8曲目の「Breathless」は確実に、そしてもしかすると5曲目の「Nazarene」もそうだったかもしれない)オンエアされ、それを録音して聴いていた。
 当時はまだレッド・ツェッペリンを聴いていなかったので、似ていると言われても「ふ~ん。そうなんだ」という感じであったのだが、今聴くと随分似ている曲が確かにある(2曲目の「Religion」とか)。だが、それだけがこのバンドの特長ではなく、曲は全般的にスペーシーな雰囲気を多少なりとも纏い、不思議な浮遊感を感じさせる。また曲によっては後のインダストリアル・ミュージックに通ずるようなもの(「Starcage」)もあり、当時としてはかなり斬新だ。かと思うとヘヴィブルーズ調の曲(「Breathless」)も収録されており、アルバムの内容はヴァラエティに富む。

 エアチェックのテープは度々引っ越ししているうちにどこかにいってしまったのだが、PARISの音楽はたまに思い出され、気が向くと輸入盤や中古盤でないか探していた。
 すると先日のこと、2013年に発売されていたデジタル・リマスタリングされたSHM-CD仕様の再発盤を発見した。これは嬉しかった。思いもかけない時に意外な人から突然贈り物を貰ったような気分だ。
 久しぶりに(しかも良い音で)聴くと、やっぱり良い。曲は基本ハードで、歌メロもキャッチー。ブリティッシュの匂いもプンプンするし、大好きな音である。
 再発してくれたレコード会社には感謝したい。

帰ってきたクーカイ ★★★ (2017-04-22 16:49:57)