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Axx Attack / Heart Attack / KROKUS (火薬バカ一代)
正直者は馬鹿を見る / Outo (失恋船長)
ジャズ (浮かれ者)
REVENGE (ローランDEATH)
Yodh: Live at Roadburn 2018 / MIZMOR (ローランDEATH)
Heart Attack / KROKUS (火薬バカ一代)
Subterranean Exile / THE WIZAR'D (kamiko!)
Sebado Negro / THE WIZAR'D (kamiko!)
Mach Ⅱ / ROAD WARRIOR (kamiko!)
Power / ROAD WARRIOR (kamiko!)
Hot Dog / Chocolate Starfish and the Hot Dog Flavored Water / LIMP BIZKIT (メタルーキー)
WHITE LION (浮かれ者)
Vixen / VIXEN (浮かれ者)
Oak, Ash & Thorn / DARK FOREST (kamiko!)
Live at the Marquee / GARY MOORE (火薬バカ一代)
Stop! / Dream Runner / PHENOMENA (こ~いち)
Rituales Interiores / REINO ERMITANO (kamiko!)
Brujas del mar / REINO ERMITANO (kamiko!)
De ware hond / LUGUBRUM (ローランDEATH)


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Axx Attack / Heart Attack / KROKUS
メイン・リフはACCEPTの“FAST AS A SHARK”っぽいですが、
あの曲のあのリフは世界中のメタル・バンドにインスピレーションを授けた「発明」ですからね。
そこにJUDAS PRIESTの“FREEWHEEL BURNING”までブッ込んでいるのですから、
(オリジナリティはさておき)カッコイイ曲に仕上がらないわけがないという。

火薬バカ一代 ★★★ (2020-06-03 23:49:18)



今週のアルバム10選

『麗しの女性メタルその⑤』

①STARLESS - 『SILVER WINGS』
国産プログレバンドの1st。少々アイドルチックな女性シンガーに難を示したくなりますが、ゴシック系に多く見られる裏声全開のロック度ゼロの歌い回しよりはしっくりきますね。
清らかで凛とした女性シンガーを前に立て、適度な密度を誇るアンサンブル。ストレートなハードテイストと複雑なプログレ感を巧みに交ぜ独自性をアピール。ハードな質感が強めなのが特に良いですね。
ノヴェラの平山がプロデュース。キーボードによる空間演出も素晴らしい。


②LAOS 『WE WONT IT』
女性シンガー、ドラガン・ラオス嬢率いるバンドの1st。ドイツらしい生真面目で硬質感のあるハードサウンドにメジャー感を吹き込み硬軟のバランスと整えた一品。
硬派な設えだが大衆性を見事に補完。そのおかげで聴きやすさが倍増と絶妙なタッチでL.A勢を迎え撃っている。大映ドラマの主題歌としてカヴァーされそうな曲もあったりと粒ぞろい。短命に終わった為に、その存在は忘れ去られているが歌モノマニアなら手を出して損はなしないだろう。

③FAMME FATALE 『FAMME FATALE』
チョイハスキーのパワフルヴォイスがなんともセクシーだった、ロレーヌ・ルイス嬢擁するバンドの1st。PVも作りプロモーションするもビルボードチャートの100以内にも入れずバンドは、次の一手もなく解散。リリース時は1988年だからメタルバブル全盛だっただけに残念である。音楽の質も高くワイルドなアメリカンロックが好きな方にはたまらんでしょう。洗練され過ぎていないのが良い。それにしても大衆性も抜群だし売れる要素満載なんだけどなぁ。

④BLACKLACE『Get It While It's Hot』
NWOBHM譲りの攻撃性とアメリカンなノリが融合。いい意味で大衆性を纏い軽快に弾けまくっているがハードな質感を残し噛みついてくる。紅一点のマリアン嬢もストレートな歌唱スタイルで魅了。彼女のパンチの効いた歌声はフロントマンとしては十分である。派手目のギターも懐かしい80年代な音が詰まっている。

⑤LEATHER 『SHOCK WAVES』
チャステインのシンガーとして知られるレザー・レオーネのソロアルバム。メンバーはギター以外チャステインということで微妙な空気が漂うが、ギタリストのマイケル・ハリスの派手目のプレイをフィーチャーしつつ、重量感たっぷりの王道サウンドを披露。正直、チャステインとの違いはあまりないのだが、剛毅に打ち鳴らされる無頼なUS産パワーメタルが大好きなマニアならマストな一枚であろう。ドスを効かせたパワフルヴォイスと、光沢のあるコンクリートサウンドとの相性は抜群だ。衰えはあったが2018年に2枚目のソロをリリースと、健在ぶりを見せてくれたレザーさん。今でもそうなのだろうが、女性は格下扱いされていた80年代よりは真っ当な評価を受けれるだろう。頑張れレザー姐さんである。

失恋船長 (2020-06-03 16:14:23)



正直者は馬鹿を見る / Outo
日本のハードコア/パンクシーンを語る上では外せないバンドと言われる。OUTOの1987年リリースのEP。
収録時間はわずか17分少々なのに12曲も収録。曲によっては1分にも満たないものもあったりと、勢い重視の楽曲が収録。
日本人らしいメロディとノイジーなサウンド、どこかファニーな親しみやすさもありつつ、近づきがたいバイオレントな空気もあったりと、雑食性の強いジャンル故の面白さが音に溢れている。
門外漢故に人に語れるほど、詳しい訳ではないのだが、元気いっぱい繰り出される爆音の数々、手数の多いスピードプレイ、直情的に突っ込んでくる楽曲群は容赦無用のアグレッションを有している。このバンドとの出会いは思春期真っ只中のワタクシに、スピードメタル系を聴いているのなら、こういうのもあるぞと勧めてくれたパンクスの友人のおかげ。ただ、当時はピンとこなかった。もう少し様式がある方が好みという事で、良いリアクションをしてやれなかったのだが、面白いもので、今の方が全然耳に馴染める。ノイジーさや攻撃性よりも、キャッチーなメロディラインが顔覗かせるからだろうが、ハードコア/パンクス特有の清い姿勢、その音楽に対する純粋な思いが耳を刺激してくれるのだろう。
ジャンル不問でスピード系が好きな人ならトライして欲しい一品です。パンクスだけのお楽しみでは勿体ないですよ。

失恋船長 ★★ (2020-06-03 13:48:41)



ジャズ

ジャズの中にあるムーディーな曲 または HR/HMのバラード····どちらがより甘い・甘ったるいモノなのか疑問に思いますがジャズのムードはサックスであったりスローテンポのピアノであったり女性ヴォーカルによるものであったり····それに対しHR/HMのバラードは例えばストライパーがやったようなバラードやハート「ジーズドリームス」バッドイングリッシュ「ホエンアイシーユースマイル」ヨーロッパ「キャリー」ウォレント「ヘヴン」などですがスタンダードナンバーという名で曲を展開するジャズの世界と時にドラマティックな一面を出したハードロック/ヘヴィメタルのメロディアスさ····甘ったるさはどちらが上なのかな?

浮かれ者 (2020-06-03 07:12:21)


REVENGE

バンドロゴとジャケアートが素晴らしく、即買い!
中身もデス/ブラック/グラインド•コアなファンを裏切らない、一切の妥協もないイカれた激烈ナンバーばかり!だいぶ集めました!

ローランDEATH ★★★ (2020-06-03 00:56:23)



Yodh: Live at Roadburn 2018 / MIZMOR

2018年発売の2ndのライブアルバム。
A.L.N.一人によるアーチストであるので、助っ人3人が名を連ねている。
A.L.N.(Vo&G)の他、
Kent Woolery(G)
M.S.W.(Ds)
Andrew Black(Ba)という布陣

あまりライブ音源は好きではないが、このライブは買って正解だった。激重の轟音の中で、A.L.N.の悲痛の絶叫が響きわたる緊迫感がたまらない。

ローランDEATH ★★★ (2020-06-03 00:47:24)



Heart Attack / KROKUS

次世代バンドが続々メガヒットを飛ばすアメリカにおいて、徐々に居場所を失いつつあったKROKUSが、オリジナル・メンバーであるクリス・フォン・ロア(G)復帰と、MCA RECORDSへの移籍を経て'88年に発表した10thアルバム。
安定感のあるパフォーマンスや、マイケル・ワグナーが手掛けたプロダクションからはメジャー・バンドとしての貫禄が溢れてくる一方で、やる気が空回りしたかの如くDEF LEPPARDからWHITESNAKEまで、元ネタがスケスケ過ぎて目のやり場に困るような楽曲が続くため、「KROKUSがやらかした作品」として評価が割れる本作。
これ聴いて立腹するHR/HMファンの気持ちも非常に分かるのですが(当時メンバーは曲作りについてインタビューでどう答えていたんでしょうかね?)、後追いリスナーの気楽さゆえか、ライブで盛り上がりそうなアンセミックな③、『悪徳のメタル軍団』収録曲をセルフ・リメイクした劇的な④、ACCEPTの“FAST AS A SHARK”ばりに突進するスピード・ナンバー⑤、言訳不能なレベルでDIOの“WE ROCK”クリソツな⑩等々、元ネタはあからさまでもイカしたHMナンバーが次々繰り出される本作は、彼らのカタログの中でも聴き直す頻度が高めの1枚だったりします。80年代末期にアメリカでビッグ・ヒットを狙うには、DIOとかACCEPTとかJUDAS PRIESTとか、引用先の面子が微妙に時期を外している(失礼)のも、露骨なヒット狙いというよりは「好きが高じてやっちゃった」的な天然ボケ感があって何だかニクめないという。
これを最後にバンドが活動停止状態に陥ってしまったのはむべなるかなですし、入門盤としてもお薦めはできませんが、個人的には今後もこっそり愛聴していきたい1枚かなと。

火薬バカ一代 ★★ (2020-06-03 00:09:47)



Subterranean Exile / THE WIZAR'D

オーストラリア産70年代風ロック2020年作
3ヶ所くらい海外サイトの低得点レビューを翻訳しながら解読し、全曲繰り返し試聴した上で購入に踏み切った。
CDと同じくらいの海外からの輸送代金を払い、その上コロナウイルスの影響で1か月以上待たされ、先日やっと到着した。
とりあえずそこまで苦労してゲットしたが、コレはゲーマーが敢えてクソゲーを買う的なB級作品で、B級愛を持つコアなリスナー向け作品だ。
フルレングスアルバム発表直前のEPがドゥーミーで味わい深い、かつB級臭漂う佳作だったが、その後は佳作を超えられない微妙な作品を連発。
というのも、10年選手でありながらローファイな録音とローテクな演奏、かつヴォーカルがヘタという弱点を抱えている。
金が無くて録音状態が微妙なのかと昔は思っていたが、10年経ってコレということは、(まあ薄々感じていたが)故意に70年代的な
ローファイ作品に仕上げているんだろう。低音をカットし、高音部を際立たせて軽くリバーブをかける音処理をしている。
仮にそういうコンセプトだとしたら、Witchcraftの1st路線だが、少なくともWitchcraftには残念ながら到底及ばない。
ギターの高音部が目立ちすぎて若干耳に障る感じで、70年代的ではあるけども、まだまだ課題を抱えているなぁと感じさせる。
というワケで、70年代を意識したローファイ志向サウンドだが、若干失敗したポンコツ紙一重な味わいを持つ濃厚なB級愛を感じる作品だ。
ヘタなヴォーカルは騒々しいコーラスで誤魔化しつつ、愛情を注ぎたくなるオーラを醸し出している。また、もはや初期の歪んだドゥームとは程遠く
かといってヴィンテージドゥーム的でもなく、正統派HMとも言い難い、「70年代風ロック」というのが最も妥当だろうと思う。
でも、この路線を突き進めば、いつかツボにハマる名盤を作ってくれそうな予感がするんだよ。次作はB級臭の残り香を携えながらの進化を期待している!

kamiko! ★★ (2020-06-02 23:44:00)


Sebado Negro / THE WIZAR'D

オーストラリア産デスドゥーム2007年作
コレはライヴ音源含むEPで、ボク的にはコレがこのバンドの最高傑作だと思っている。
魔法使いのようなジイサンがギターを掻き鳴らしているシュールなジャケがとても印象的だ。
とりあえずこのバンドの作品は、このEP以外のフルレングスアルバムは一応聴いているが、ゲットする気はない(2020年の新作はゲットしたが)。
ココから濃密なドゥーム路線に発展して欲しかったが、若干路線が違い、少なくともこの作品以上のインパクトはボクは得られなかった。
この作品はジャケの素晴らしさが際立っているが、中身も結構魅力的で、ドゥーミーな作風と、初期作品にしかない歪んだギターの質感が素晴らしい。
しかし、このバンドはヴォーカルがイマイチ弱い。後期作品では味わいとして感じられるが、この時点では微妙な感じで、そのせいでB級臭が漂っている。

kamiko! ★★ (2020-06-02 22:50:16)


Mach Ⅱ / ROAD WARRIOR

オーストラリア産正統派パワーメタル2020年作
コロナウイルスのため、海外からの輸送便が激減、待ちに待ってやっと先日届いて、現在ヘヴィローテ中の作品だが
とりあえず今年上半期ではボク的にはナンバーワンな作品となりそうだ。いやー、カッコいい。
前作のレビューの通り、ミドルテンポ主体で、余計なエフェクトのないナチュラルなギター、速弾き等の過剰に派手な演出のない
純然たる古典ヘヴィメタルサウンドでありながら、優れた楽曲構成と独自の世界観でライト感覚に聴けるロックサウンド決定版だ。
音的に際立った特徴がナイのでうまく説明できないが、ボクの知る限りコレに似た音楽性は・・アップテンポな曲は日本のAnthemが近からず遠からず・・か。
特徴としては、挑発的でファイティングなギターとカリスマ性のあるヴォーカルだ。ジャケの男がレーサーなのかファイターなのか判らないが
戦いに向かう男を賛美するかのような、戦い前の緊張感を表現するかのような雰囲気を、無駄な演出ナシに楽曲とカリスマヴォーカルで表現。
スピードやヘヴィネスで聴かせる感じとは対極にある古典的サウンドなので、80~90年代ロックサウンドを彷彿させながらも、何故か古臭くなく
むしろヒーローを盛り立てるような曲調がユーモラスで先進的なセンスを感じさせる。
いつもボクが書き込んでいるようなコアな根暗サウンドとか前衛的サウンドではありません。また、ギターヒーロー的なトリッキーなサウンドでもない。
こういう味わい深い古典的様式でありながら新しさを感じさせるロックサウンドはボクの大好物で、これからも応援したい。

kamiko! ★★★ (2020-06-02 21:08:54)


Power / ROAD WARRIOR

オーストラリア産正統派パワーメタル2018年産
疾走感の無いミドルテンポ主体の楽曲群、凝ったエフェクトを施さないナチュラルなディストーションギター、シンセ等派手な演出もナシ。
圧倒的なヘヴィさがあるワケでもなく、ものすごーく古典的な純然たるパワーメタル寄りのヘヴィメタルサウンドでありながら
どうしてこんなに魅力的でグイグイ惹き込まれるのか、単にボクの好みにハマっただけなのか判らないが、不思議な魅力を備えたサウンドだ。
ファイティングで挑発的なリフ、クセがあるがカリスマを感じさせるヴォーカル、派手なソロなどは無いのに作り込まれている楽曲が魅力だ。
非常にオーソドックスなHMなのに、結構な愛聴盤で、次作は必ずゲットしようと心に誓ったが、僅か2年のスパンで新作が発表された。
その新作もこの盤の延長上の音楽性だが、素晴らしい作品だ。この盤と合わせてゲットしよう。

kamiko! ★★★ (2020-06-02 20:28:48)


Hot Dog / Chocolate Starfish and the Hot Dog Flavored Water / LIMP BIZKIT
Fuck使いすぎぃ
だけどカッコ良ければそれでいい!!

メタルーキー ★★ (2020-06-02 13:09:05)


WHITE LION

バンドのネーミングからして私はれっきとした断固たる獰猛ハードロックバンドだと想像していました。ヘヴィメタルマニアがまさに喜ぶ硬派でガッツ溢れるマッチョロックというか当時LAメタル関連で語られていたしヴァン・ヘイレンみたいな印象もあったらしいし多分これはアメリカンハードロックのど真ん中を行った路線だと考えていました。ジューダスプリーストまで行かなくてもAC/DCだとかモーターヘッドだとか····そんなロックバンドを夢見ていつの日かアイアンメイデン並みのパワフルなロックバンドに!!!!そんな感じですね。

浮かれ者 (2020-06-02 07:51:32)


Vixen / VIXEN

ヒットした曲によってハートのような産業ロック的イメージを植え付けられてしまいましたが実際はそんな感覚でなく、よりメタル的でロックチューンも結構多かったのでホワイトスネイク同様でボン・ジョヴィ直系のメインストリームHR/HMを狙った感覚でしたね。リタフォードもそうでしたが当時はアリスクーパーがMTVを通して復活しデフ・レパードが相当革新的なサウンドを披露。その上ヨーロッパがまさにの名盤を送り出す····ヴィクセンはむしろソチラの世界の住人だと思います。

浮かれ者 ★★ (2020-06-02 06:51:54)


Oak, Ash & Thorn / DARK FOREST

英国産正統派メタル2020年作
世界観がボクのツボどストライクなので数年前からチェックはしていたものの、佳作といった感じで買うまでには至らなかったバンドだが
今年リリースされたこの作品は、これまでのどこか物足りない感じを一蹴して、一気に開花したかのような会心の作品だ!
バンド名とジャケとアルバムタイトルが示すとおり、この作品は「森メタル」で、ペイガニズムの浪漫とNWOBHMの息吹を帯びた作品だ。
メタリックになり過ぎないナマ音に近いギターのリフが、森・自然を感じさせる。ほんの少し(ホントに少し)フォーキーなテイストを織り交ぜ
ペイガンメタルによくあるややクサめなメロディーで、軽快なテンポでファイティングに、派手になり過ぎないツインギターやギターソロを駆使し
もちろんコーラスもいい感じにハモらせて、NWOBHMの古典と思わせる作風で聴かせるところがホント素晴らしい。
ガチでマッチョなヴァイキングメタルではなく、やや華奢な森の住人のファイターなところがイイのだ。
このサウンドを聴くと、皮のヨロイを纏い、田舎の山林に潜み、子分の犬を連れて、何かと戦いたい!という衝動に駆られるのだ。
NWOBHMフリークは必聴盤、ダークサイド派でマニア向け作品を多く書き込んでるボクにしては、ワリと万人にオススメできる元気が出る作品だ!

kamiko! ★★★ (2020-06-02 01:52:06)


Live at the Marquee / GARY MOORE

悪名高いJET RECORDSとの契約解消を目的に’80年11月にマーキーでレコーディングされたライブ盤。危うくお蔵入りしかけましたが'83年に正式リリース。ただレーベル消滅に伴い権利関係が不明瞭になったためCD化には更に10年近い歳月を要しています。
録音時の顔触れはゲイリー・ムーア(G)、ケニー・ドリスコール(Vo)、アンディ・パイル(B)、ドン・エイリー(Key)、トミー・アルドリッヂ(Ds)という布陣。80年代の人気作発表以前ということで、セットリスト的には少々地味に映るかもしれませんが、それを補うようにメンバーがハッスルハッスル(死語)。とりわけ、RAINBOW時代とは印象の異なる攻撃的な演奏を繰り出すドン・エイリーと、長い手足を活かしてパワフルなドラミングで畳み掛けるトミー・アルドリッヂが、ゲイリーから主役の座を奪い取らんと刻み込む白熱の楽器バトルは本作の大きな聴きどころの一つ。
但し、そういった圧の強い面子に囲まれても存在感をびた一文霞まされたりはしないのが流石で(Voの影の薄さとは好対照)、ハード・ナンバーにおける弾きまくりは勿論のこと、Keyをフィーチュアしたポップな楽曲だろうが咽び泣くバラードだろうが、スタジオ盤を軽く凌駕するエネルギーを放射するそのGプレイは、まさしく「ギター・クレイジー」の称号に相応しい神がかり的オーラを放っています。泣きの逸品にして、羽生結弦が本ライブのインスト・バージョンを試合に用いたことで知名度爆上げの⑤や、GとDsのガチンコ・バトルが繰り広げられる⑧は、テンションの高まりが最高潮に達する本編のハイライト。
ゲイリーのライブ盤は色々と出ていますが、最も聴き返す頻度が高いのは本作ですよ。

火薬バカ一代 ★★★ (2020-06-01 23:59:04)



Stop! / Dream Runner / PHENOMENA
正統派ブリティッシュ・ハードロックですね。
歌も上手い。

こ~いち ★★ (2020-06-01 21:02:29)



今日買った音源をみんなに報告してくれ

‪MOTORHEAD / IRON FIST‬

OVERKILL・BOMBERも未聴なので機会があれば買いたいですね。‬

ムッチー (2020-06-01 18:56:05)



Rituales Interiores / REINO ERMITANO

ペルー産サイケデリック・ドゥーム2008年作
このバンドの大きな特徴は、女声ヴォーカルが若干ヘタで、畑仕事しながらオバサンが歌っているような声なんだよ。
演奏も若干ポンコツなので、佳作以下の作品が多いんだが、コレだけは非常に面白く味わい深い好盤だ。
この盤は若干ダークな雰囲気になり楽曲もなかなか良くできてるので、辺境ドゥームマニアはゲットしよう。
ちなみにConjuros de Poder(2014年作)の草木が茂ったようなアートワークのジャケでいよいよ畑仕事ドゥームというジャンルが
確立するかと思ったが、残念ながら中身はイマイチな作風でゲットするには至らなかった。
個性派なので期待して次作を待っているが、今のところこの盤が一番素晴らしい。コレを超える作品を期待している。

kamiko! ★★★ (2020-06-01 03:01:35)


Brujas del mar / REINO ERMITANO

ペルー産ドゥームメタル2006年作
購入当時はペルー産かつ女性ヴォーカルというのが珍しく結構聴いていたが、あまり歌が上手じゃない佳作だ。
もう少し頑張ったらサイケ・ヴィンテージ・ドゥーム路線で面白い存在になると思う。
次作で面白い作風のアルバムをリリースするが、その後はなかなか好盤と言える作品が出てこない延長上のサウンドだ。
一応注目はしてる。もう一押し頑張ってほしいバンドだ。

kamiko! ★★ (2020-06-01 02:46:27)


De ware hond / LUGUBRUM

本作が最も黒くて気に入り、イギリスからお取り寄せで購入。輸送代の方が高くついたが、それでも欲しい一枚だ。笑

ベースが変態チックで好み。ミックカーンみたいで心地良い。ボーカルのがなり具合がまたいい個性を醸し出してる。キレがいいのか悪いのかよく分からん変則ギターフレーズも個性的だ。全体を引き締めているドラムも良い。

ローランDEATH ★★★ (2020-06-01 00:30:17)