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No hay piedad para los condenados / Santa (火薬バカ一代)
Tornado of Souls / Rust in Peace / MEGADETH (名無し)
Ready Or Not / Magnus Karlsson's Free Fall / MAGNUS KARLSSON'S FREE FALL (失恋船長)
Walk This Road Alone / Kingdom of Rock / MAGNUS KARLSSON'S FREE FALL (失恋船長)
A Heart So Cold / Kingdom of Rock / MAGNUS KARLSSON'S FREE FALL (失恋船長)
Never Look Away / Kingdom of Rock / MAGNUS KARLSSON'S FREE FALL (失恋船長)
Kingdom of Rock / Kingdom of Rock / MAGNUS KARLSSON'S FREE FALL (失恋船長)
The Right Moment / Kingdom of Rock / MAGNUS KARLSSON'S FREE FALL (失恋船長)
Another Life / Kingdom of Rock / MAGNUS KARLSSON'S FREE FALL (失恋船長)
Timid Try / Seven Tears / SCREAM SILENCE (ハルディン)
Out of the Dark / Kingdom of Rock / MAGNUS KARLSSON'S FREE FALL (失恋船長)
Seven Tears / SCREAM SILENCE (ハルディン)
I Am Coming for You / Kingdom of Rock / MAGNUS KARLSSON'S FREE FALL (失恋船長)
No Control / Kingdom of Rock / MAGNUS KARLSSON'S FREE FALL (失恋船長)
When the Sky Falls / Kingdom of Rock / MAGNUS KARLSSON'S FREE FALL (失恋船長)
More Than One Way Home / VOODOO CIRCLE (失恋船長)
Tears in the Rain / More Than One Way Home / VOODOO CIRCLE (失恋船長)
Kerosene / Aphelia / SCREAM SILENCE (ハルディン)
The 2nd / SCREAM SILENCE (ハルディン)
Liebesspiel / Fassade / LACRIMOSA (ハルディン)
FREAK KITCHEN (名無し)
Boston / BOSTON (MK-OVERDRIVE)
Let Me Take You Home Tonight / Boston / BOSTON (MK-OVERDRIVE)
Hab'It / PARK / THE MAD CAPSULE MARKET'S (名無し)
Warriors of the World United / Warriors of the World / MANOWAR (名無し)
Sábado negro / PANZER / PANZER (火薬バカ一代)
Forever Love (acoustic version) / DAHLIA / X JAPAN (名無し)
Mix Tape '85 / IGNITOR (失恋船長)
Something About You / Boston / BOSTON (MK-OVERDRIVE)
Youthanasia / MEGADETH (名無し)
When You're Gone (Live) / Too Late To Hate / LUCIFER'S FRIEND (火薬バカ一代)
When Children Cry / Too Late To Hate / LUCIFER'S FRIEND (火薬バカ一代)
Too Late To Hate / LUCIFER'S FRIEND (火薬バカ一代)
Let Me Drown / Superunknown / SOUNDGARDEN (スーパーラスカル)
Vizier of Wasteland / ZOSER MEZ (失恋船長)
Into the Dark / Box of Frogs / BOX OF FROGS (名無し)
The Edge / Box of Frogs / BOX OF FROGS (名無し)
Hitch a Ride / Boston / BOSTON (MK-OVERDRIVE)



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No hay piedad para los condenados / Santa

長らくCDで探していたスパニッシュ・メタル・アイテム2点を、何の気なしに立ち寄った中古盤屋にてゲット。思わず小躍りしてしまいましたね。1枚はスペインのクサメタル機甲師団PANZERが’87年に残したライブ盤で、もう1枚が「スペインの女ロニー」ことアズセナ・マルティン(Vo)を擁し、DEEP PURPLE~RAINBOW直系の様式美HMを聴かせてくれたSANTAが、’86年に発表していた本2ndアルバムです。
バンドには今回から専任Key奏者が加入。様式美HMバンドとして一層盤石の布陣となっており、本編では早速その強みを活かした曲作りが行われています。Gリフ主体で荒々しく突っ走っていたデビュー作に比べると、曲構成がよりメロディアス&キャッチーに作り込まれ、柔和に弾む②があったかと思えば、メロドラマのテーマ曲みたいに甘く切ない⑤があり、明るく快活な⑨もある…といった具合に、収録曲のバラエティが大きく拡大。
但し、それでもアルバムの本分をコテコテの様式美HMチューンに置くバンドの姿勢にブレはありません。例えば起承転結が劇的に決まった①や、戦場のSEに導かれてスタートする⑩等は、コブシの効いたVoの歌いっぷりといい、GとKeyのバトルっぷりといい、「実は彼らはTERRA ROSAの生き別れの兄弟」と言われたら信じてしまいそうなカッコ良さ。アズセナ姐さんの情念渦巻く激唱が炸裂する⑧⑪も聴きモノですよ。
荒々しい1stと、ポップさを増した3rdの丁度中間に位置するサウンドが託され、SANTAの代表作としてその名を挙げるファンが多いのも納得の1枚。個人的には1st派なのですが、聴き易さ/取っ付き易さではこっちの方が上かもしれません。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-02-21 23:50:40)



STONE TEMPLE PILOTS

もっと評価されるべき!

名無し ★★★ (2017-02-21 22:56:35)



Tornado of Souls / Rust in Peace / MEGADETH
リンク先のこれマーティなの?
昔のlive音源に比べてずいぶん薄味になったなぁ

名無し(2017-02-21 22:13:00)



Ready Or Not / Magnus Karlsson's Free Fall / MAGNUS KARLSSON'S FREE FALL
こんなに歌が上手いならゲストいらんじゃんと言わしめる一曲
流麗なソロも素晴らしいが曲がいいよね
○○風な曲が多いアルバムですが僕は好きですねぇ
やりきっていますからね

失恋船長 ★★★ (2017-02-21 21:54:29)



Walk This Road Alone / Kingdom of Rock / MAGNUS KARLSSON'S FREE FALL
アルバムのラストはマグナス自ら歌います
堂々と歌声でも渡り合っていますね
一本筋の通った作風を〆るのに相応しいメロディックHM/HRナンバー
繊細さとハードテイストが絶妙です

失恋船長 ★★★ (2017-02-21 21:49:27)



A Heart So Cold / Kingdom of Rock / MAGNUS KARLSSON'S FREE FALL
この曲に限らず歌い手の資質を存分に生かしていますね
ハリー・ヘスの歌声がバッチリとハマっています
瑞々しい北欧テイストがパッと花開いていますね

失恋船長 ★★★ (2017-02-21 21:45:20)



Never Look Away / Kingdom of Rock / MAGNUS KARLSSON'S FREE FALL
トニー・ハーネルの美声を堪能できます
彼の透明感と繊細さが見事に活きていますね
メロディックHM/HRの王道を行く展開が耳を惹きます
サビの持って生き方もトニー・ハーネルらしいね

失恋船長 ★★★ (2017-02-21 21:41:49)



Kingdom of Rock / Kingdom of Rock / MAGNUS KARLSSON'S FREE FALL
アルバムのオープニングを飾るファンタジー路線の北欧ナンバー
広がりのある展開が好きですね
ヨルン・ランデは何を歌っても様になるね

失恋船長 ★★★ (2017-02-21 21:39:11)



The Right Moment / Kingdom of Rock / MAGNUS KARLSSON'S FREE FALL
女性シンガーが甘酸っぱい歌声を披露
10曲目ってのも丁度良い
ハードだが繊細でリリカルな一曲
確かに女性シンガーの方が似合っているかな

失恋船長 ★★★ (2017-02-21 21:37:27)



Another Life / Kingdom of Rock / MAGNUS KARLSSON'S FREE FALL
At VanceやMasterplan最近ではハーマン・フランクのソロで迫力のある歌声を披露したリック・アルティ
アイリッシュな雰囲気のイントロから力強さを兼ね備えたメロディックメタルへと流れていきます
ギターも聴かせるわ

失恋船長 ★★★ (2017-02-21 21:32:40)



Timid Try / Seven Tears / SCREAM SILENCE
哀愁ダダ漏れなピアノの躍動感溢れる響きが心を射抜くロックナンバー。切々と歌い上げるメロディも湿度高めでジワジワと染み入る。

ハルディン ★★★ (2017-02-21 21:31:06)



Out of the Dark / Kingdom of Rock / MAGNUS KARLSSON'S FREE FALL
元はドラマーとしてキャリアをスタートさせたThe Poodlesのヤコブ・サミュエル
北欧メロディックロックに張りのあるメタリックヴォイスを響かせ
曲調と相俟ってMidnight Sun時代を思い出させますかね

失恋船長 ★★★ (2017-02-21 21:28:18)



Seven Tears / SCREAM SILENCE

3rd。本作も前作とさほど大差のないズブズブと沈みこむ耽美でメロウなゴシックサウンドだが、変化した点を挙げるならば繊細なピアノやピコピコのエレクトロニクスを多く取り入れた全面に押し出した結果Gサウンドを始めヘヴィさがぐっと減退しており、その結果前2作まであった中世的なムードの重厚なメタル色が消えて全盛期のHIMにDEPECHE MODEを足したようなイメージのニューウェーヴ/シンセポップ志向強めの哀愁ゴスロック路線へと本格的に鞍替えしている。よりストレートに耽美ゴス色を映し出したシンプルな音作りに徹した分もの悲しくも甘いメロディの魅力がより浮き彫りになっているので個人的には歓迎すべき変化。

前作では所々暗すぎるかなと思っていたメロディラインが気持ち明るめになって全体的に風通しの良い感触になったのも良い点で、力みが抜けてより自然体のディープヴォイスで甘く歌い上げるハーディ氏のVoの繊細な魅力がばっちりと決まる。軽快でキャッチーな曲調も増えており、特に2や6あたりはキラー候補。

ハルディン ★★ (2017-02-21 21:26:03)



I Am Coming for You / Kingdom of Rock / MAGNUS KARLSSON'S FREE FALL
マグナス・カールソン自身が歌っていますね
豪華ゲストに負ける事無く張り切っていますよ
でも相手が悪いわね
フックに富んだ哀メロが耳に残るわ
コンポーザーとしての才にたけた逸材です

失恋船長 ★★★ (2017-02-21 21:24:58)



No Control / Kingdom of Rock / MAGNUS KARLSSON'S FREE FALL
北欧風の爽快な風が吹いていますね
ハードに迫るジョーの歌声もバッチリハマっています

失恋船長 ★★★ (2017-02-21 21:21:53)



When the Sky Falls / Kingdom of Rock / MAGNUS KARLSSON'S FREE FALL
重厚でメロディックなミドルナンバー
トニー・マーティンが見事に期待に応えています
スケールのデカい聴き応えのある一曲ですね

失恋船長 ★★★ (2017-02-21 21:20:49)



More Than One Way Home / VOODOO CIRCLE

冒頭からブルージーなロックナンバーで幕開け、完全に狙うはWHITESNAKE風のHM/HRサウンド。実力派シンガーのデイヴィッド・リードマンも完全になりきり熱い歌声で見事に期待に応えていますね。テクニックのみならず歌心溢れるギターも何を聴かせたいかを明確に定めているので、こちらもノッケからサイクス風に決めています。確かにPrimal FearやSinnerではできないわぁと思いますが、やりすぎ感はハンパなく、そこが一旦気になりだしたらチョイと厳しいのでしょうが、英国の伝統的なスタイルをほぼドイツ人チームでやりきる姿が逆に新鮮で、拘りの職人技で完璧に聴かせてくれます。70,80年代風のブルージーなHM/HRが好きな人にはたまらんでしょう。最近はこの手のバンド、あるようで無いですからねぇ。

失恋船長 ★★★ (2017-02-21 21:12:19)



Tears in the Rain / More Than One Way Home / VOODOO CIRCLE
タイトルも含めWhiteSnakeしてますね
ギターのトーンもサイクス風
リーダマンの歌もカヴァーディル風と面白い
今アルバムの方向性を雄弁に物語っていますよ

失恋船長 ★★★ (2017-02-21 21:03:14)



Kerosene / Aphelia / SCREAM SILENCE
重厚で艶やかなエレクトロニクスのサウンドが織り成すダークなミドル曲で、吐息混じりに絡みつくような歌い方や毒々しさの滴る甘いVoの誘惑的な響きに濡れる。メランコリックな情緒以上に危険な退廃ムードを連想させる所が特徴。

ハルディン ★★★ (2017-02-21 20:57:34)



The 2nd / SCREAM SILENCE

ドイツはベルリン出身のゴシックロック/メタルバンドの2作目。メディーバルな情緒を湛えた荘厳なオーケストレーションやエレクトロニックなシンセに彩られた、同郷のDREADFUL SHADOWSにも似たダークウェーヴ系のゴシックを前作と同様に展開。サウンド志向がエレクトロ・ポップ寄りになっていく本作以降の作品と比較してそこそこヘヴィ目な音作りなのでメタル耳でも十分対応できる。ミドル~スローテンポの曲調をメインに徹頭徹尾悲しくも甘美なロマンスに満ちたサウンドはメランコリック・ゴス好きの心にクリーンヒットすること間違いなしで、個人的にはなかなかの掘り出し物な逸品。

ヴィレ(HIM)を思わせるややクセの強めなお耽美ナルシストなVoに好き嫌い分かれそうだが、いかにもゴスのイメージに合っていてよいと思う。官能的なベルベットヴォイスでとことん心地よく酔わせてくれるのがたまらない。

ハルディン ★★ (2017-02-21 20:00:00)



Liebesspiel / Fassade / LACRIMOSA
シンフォ度はかなり控えめで荒々しくヘヴィなGサウンドが中心だが、純粋にかっこいい。ヒラヒラと舞うようなオーボエのか細い音色が何だか癖になる。

ハルディン ★★ (2017-02-21 18:45:35)



FREAK KITCHEN

この中にあるかわかりませんが、とりあえずAppetizerを聴いたらきっとイントロからAメロまで聴いたら好きな人はワンパンだと思います。

名無し ★★★ (2017-02-21 17:07:54)



Boston / BOSTON

More Than a Feeling…曲レビューでも述べたが、同じ1976年でもEAGLESのHotel Californiaより早い夏頃にリリースされ、当時スネっかじりだったガキんちょのハートを鷲掴みにした曲である。もっとも自分の場合は最初この曲しか知らず、英単語の記憶力では敵わなかった同級生から"アルバム全部いい曲だよ!"と言われてようやく聴き通した。
奴は正しかった。基本は70sアメリカンロックであり初期EAGLESのようなカントリーテイストまで混じっているけど音が違うよ音が。そしてどこまでもクリーンなDELPの歌声。ホテカルといいDEBBIE BOONEのYou Light Up My Lifeといい比較的ネクラな曲が目立った76~77年にあって、1.ひいては本作こそが一縷の光明だったと言っても過言ではなかろう。
当時盤のライナーノーツにある通り、エレクトロニクスを駆使しての奥行き深いサウンド作りという新しい要素をもって登場したBOSTON。以来40余年、本作は売れに売れて今やダイヤモンドディスク認定だとか。もう十分元は取ったよねSCHOLZさん。

MK-OVERDRIVE ★★★ (2017-02-21 10:40:47)



Let Me Take You Home Tonight / Boston / BOSTON
Tonightどころか朝でも昼間でも似合いそうなエンディングテューンは再び70sど真ん中のカントリーロックだ。本サイトで評価が低いのはHRではないからだろう。

MK-OVERDRIVE ★★★ (2017-02-21 09:57:34)



Hab'It / PARK / THE MAD CAPSULE MARKET'S
骨董品て意味だったような。curioの発音がキュアリオウ

名無し ★★★ (2017-02-21 03:46:08)



Warriors of the World United / Warriors of the World / MANOWAR
この曲を聴いて、心底メタル好きで良かったと思いました。プリーストの「メタルゴッド」よりも心が揺さぶられます。もちろんプリーストは大好きですけどね。

名無し (2017-02-21 00:01:05)



Sábado negro / PANZER / PANZER

PANZERが解散前の’87年に発表した、マドリードのレガネス劇場で収録された実況録音盤。ハッキリ言って音質はかなり悪い。最新技術でレコーディングされた昨今のライブ盤と比べたら月とスッポン、もしくはSHM-CDと西新宿で購入したブート盤ぐらいの差がありますが、しかし、そんなこたぁどーでもよくなるぐらい内容が素晴らしいんですよ、これが。
堂の入った客あしらいと、終始パワーの落ちない巻き舌バリバリの熱唱で会場のボルテージをMAXまで引き上げるVo、火を噴くような速弾きから濃厚な泣きのソロまでこなすG、ソロ・タイムでも観客をノせることを怠らないリズム隊とが、熱気に満ちたパフォーマンスで畳み掛ける正統派HMナンバーの数々。そして何より1曲目から最終曲に至るまで、歌って歌って歌いまくってバンドを強力にサポートする観客(野郎率100%)の存在が、本作を特別印象深い物にしてくれています。
「スペインのHMファンは兎に角よく歌う」ってのは広く知られており、事実本作でも、時にPANZER側のコーラスを掻き消さんばかりの大合唱が炸裂。こんだけお客さんが歌ってくれたらバンドだって勢い付きますし、それがまた一層観客を盛り上げるという好循環。前説で焦らされた熱狂が爆発する②やバンドのテーマ曲③、本編ラストを盛り上げる⑪辺りなんて、ステージの上も下もテンションが相当おかしなことになってますよ。
スペインのHMファンの熱さ、同国におけるPANZER人気の高さ、あとPANZERが優れたHMナンバーを山ほど生み出して来た事実を知るのに打ってつけの1枚。PANZERがスペイン語だと「パンツェール」と発音することも本作で初めて知りましたね。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-02-20 23:22:34)



Forever Love (acoustic version) / DAHLIA / X JAPAN
トシの声の重なりとギターのハモリが素晴らしい。

名無し ★★★ (2017-02-20 14:54:32)



今週のアルバム10選

①Armored Saint    『Saints Will Conquer』 
②Racer X    『Extreme Volume Live』  
③Vanadium   『On Streets Of Danger』  
④Anthem   『Trimetallic』  
⑤Metal Church    『Live』  
⑥Savatage   『Japan Live '94』  
⑦Cloven Hoof    『Fighting Back』  
⑧Outrage   『Live! -Rise and Shine』  
⑨Yngwie J. Malmsteen   『Trial by Fire: Live in Leningrad』  
⑩Accept    『Kaizoku-Ban』

失恋船長 (2017-02-20 13:14:11)



Mix Tape '85 / IGNITOR

1. Deathrider (Anthrax cover)
2. Fast as a Shark (Accept cover)
3. Violence and Force (Exciter cover)
4. Into the Coven (Mercyful Fate cover)
5. Witching Hour (Venom cover)
6. Hell Bent for Leather (Judas Priest cover)
7. A Lesson in Violence (Exodus cover)
8. Highway Star (Deep Purple cover)

上記楽曲をカヴァーした、テキサス出身の5人組による2013年リリースの一品。アルバムタイトルに選曲と言い、自身が影響を受けたアーティストの楽曲をハイテンションでカヴァー、よりソリッドでスピーディーに聴かせる事でバンドの目指す方向性も端的に伝わり、同じようなバックボーンを持つオジサンにとってはノスタルジーだし、若い人には名曲を今の時代に蘇らせたベスト的な価値もあり、オリジナルとの聴き比べなど楽しみも多いでしょうかね。
デビュー当時はエリカ・モルゲングラウという女性シンガーでしたが(ゴシック系のバンドから加入、脱退後はデス系シンガーとして活動)今作で歌うのは、同郷のバットボーイズ系のバンドDangerous Toysのシンガー、ジェイソン・マクマスターなのですが、彼がハイピッチにスクリームするも、衰える事無くダーティーに歌い上げ、名立たる名曲に新たなる息吹を与え、キング・ダイアモンド風に歌ったと思えば、ロブを彷彿とさせるようなキレっキレのパフォーマンスで魅了。
Dangerous Toysの時から個性の強いシンガーだなぁとは思っていたが、こんなにNWOBHM直系のパワーメタルナンバーを歌いこなし、自身のカラーを投影できるとは、このバンドを知るまで完全にスルー状態だったので猛省でしたね。やっぱりアメリカは広いな、実力あるのに成功を掴めていない実力派が多いよ。
打ち鳴らされるアグレッシブなビート、男女コンビによる攻撃的なツインギター、HM/HRの様式を踏襲しつつも正面突破でぶっ壊そうとする破壊力に満ちた演奏は、単なるカヴァー集では終わらない魅力があり、8曲30分少々という聴きやすさも手伝い、手に取ることも多い一品ですね。
ちなみに自主制作らしく現物は見た事無し、大手ダウンロードサイトからゲット。パッケージに拘る派には手に入れるのは難しい商品かと思います。

失恋船長 ★★★ (2017-02-20 12:47:21)



Something About You / Boston / BOSTON
哀愁のイントロから一転メジャー調でグイグイ進むメロディアスロック。朗々と弾けるDELPの声が心地良い。I got to got to have you!

MK-OVERDRIVE ★★★ (2017-02-20 08:06:20)



Youthanasia / MEGADETH

捨て曲がない、スラッシュメタルではないが一番好き、素晴らしい。

名無し ★★★ (2017-02-20 02:46:46)



When You're Gone (Live) / Too Late To Hate / LUCIFER'S FRIEND
アルバムのボーナス・トラックでもある小粋なバラード。
敢えて初来日公演ラストに演奏されたライブ・バージョンを収録することで、
アルバム本編を(あたかもライブの如く)暖かく締め括る構成がニクイ。
残念ながら私が参加した1/16のライブ音源ではないのですが
耳をすませばメタルけいしょうさんの歓声が聞こえるかもしれません(?)

火薬バカ一代 ★★★ (2017-02-19 22:35:09)



When Children Cry / Too Late To Hate / LUCIFER'S FRIEND

リリカルなピアノ、泣きのG、それに愁いを湛えた
ジョン・ロートンのVoとが、劇的なリズムに乗って
ドラマティックに熱を帯びていく様に引き込まれます。
復活作の完成度の高さを物語る名曲ではないかと。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-02-19 22:24:05)



Too Late To Hate / LUCIFER'S FRIEND

LUCIFER’S FRIEND待望の復活作。昨年行われた彼らの初来日公演を観て、ジョン・ロートン(Vo)の歌唱力が全盛期の張り艶をしっかり保っていることは確認済みでも、新作となりゃ話は別。アルバム制作はとんとご無沙汰だったわけで、「でも仮に退屈な内容だったとしても、何とか良い所を見つけて褒めまくったるでぇ!」と、かなり過保護な気持ちで聴き始めた本作でしたが、結論から申せば、手心なんぞ全く無用な素晴らしい内容でしたよ。
印象的なリフと泣きのソロを弾き出すG、軽快に躍動するリズム隊、随所で流麗な指捌きを披露し楽曲の抒情性とドラマ性を補強するKeyの良い仕事に支えられた、しっとり潤う欧州HRの伝統と格調を伝えてくれるサウンドは、LUCIFER’S FRIENDの最終作でもあった名盤『MEAN MACHINE』(’84年)を良い感じに燻したような滋味溢れる仕上がり。
そんな本作の主役はやはり、包み込むような威厳と深みと温かみを感じさせるジョン・ロートンの唯一無二の歌声という。憂いに満ちた名曲③を皮切りに、グルーヴィ且つ冷ややかに揺れる④、ピアノが華やかに踊るキャッチーでノリの良い⑤、ダイナミックに燃え上がる⑥⑦、ブルージーな哀愁が溢れ出す⑧…と、次々繰り出される優れた楽曲を、耳にしてるだけで遠赤外線を浴びてるような感覚に駆られるこのVoがエモーショナルに歌い上げていく中盤戦は、間違いなくアルバムのハイライト。ボーナス・トラックとして来日公演時の音源⑫も収録されているのですが、これを単なるオマケ扱いせず、さりげなく本編のエピローグ(別れの挨拶的な)として組み込んでしまう構成の妙にも唸らされましたね。
こっちの予想を遥かに上回る完成度の高さに、侮ってたことをバンドに全力でお詫びしたくなる1枚。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-02-19 22:17:38)



Let Me Drown / Superunknown / SOUNDGARDEN
うねりまくるリズムがかっこいい!!

スーパーラスカル ★★★ (2017-02-19 17:48:12)


Vizier of Wasteland / ZOSER MEZ
一度は袖を分かつ事となったMercyful Fateのハンク&マイクが今一度手を取りあい結成したバンドが1991年にリリースした1st。
複数のメンバーが参加しており、ドラムが2人(1人はFateから)、ベースはハンクが兼任。シンガーは3名参加、①⑤⑥で歌うのがアンドレ・アンダーセンのソロやNARITAのシンガー、トニー・リュプケ。MERCYFUL FATEの前身バンドBRATSで歌い、元Iron Saviorで現Stormwarriorのベース、イェンツ・レオンハルトが②⑦、他の③④⑧⑨をBerthelという男性シンガーが担当。
⑤ではCaptain Beyond cover、ラストの⑨ではMercyful Fate coverとマニアなら食指の伸びるメンツと楽曲もあり、このツインギターコンビが自分たちの持ち味を発揮すれば、外すことは考えられないでしょうね。
Mercyful Fateほどオドロオドロしいダークな世界観は表現していませんが、オーソドックスな楽曲の中にも暗く湿ったミステリー路線をところどころ感じさせ、往年のスタイルに近いニュアンスが復活、歌い手がキング・ダイアモンドに変われば、そのまんまイケるんじゃないのかと言わせるクオリティは保持、93年にはMercyful Fateが再結成アルバムをリリースしているだけに、ある意味、肩慣らしの前哨戦とも言えるアルバムとして聴けますね。今作はアナログ盤のみのリリースで2007年にオフィシャルCD化の際に⑨のカヴァー『Desecration of Souls 』がカットされ、代わりにボートラ5曲追加ヴァージョンがありますので、拘る方はチョイと残念ですよね。

失恋船長 ★★★ (2017-02-19 17:25:28)



Into the Dark / Box of Frogs / BOX OF FROGS
ちょっとレゲエっぽいけどサウンドが渋すぎてレゲエっぽい感じは半減しています(笑)。
それにしてもジョン フィドラーって人も下手うまボーカリストの中でも気になる存在です。

名無し(2017-02-19 16:39:16)



The Edge / Box of Frogs / BOX OF FROGS
アナログA面最後の曲ですね。
ひたすら渋い演奏にこれまたひたすら渋いジョン フィドラーのボーカル、そして客演のロリー ギャラガーの渋いスライドギターとくれば、もうオジサンは興奮するしかないでしょう。

名無し ★★ (2017-02-19 16:34:17)



Hitch a Ride / Boston / BOSTON
プログレ風味のBOSTON流カントリーロック。当時のそれを代表したEAGLESや後年のNELSONよりも、この1曲に関しては上を行ってるかも。

MK-OVERDRIVE ★★★ (2017-02-19 10:28:42)