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CRAZE (名無し)
独り言・・・ (名無し)
Rats in the Cellar / Rocks / AEROSMITH (MK-OVERDRIVE)
Thank God for the Bomb / The Ultimate Sin / OZZY OSBOURNE (MK-OVERDRIVE)
GERMAN OAK (名無し)
Secret Loser / The Ultimate Sin / OZZY OSBOURNE (MK-OVERDRIVE)
Between the Hammer & the Anvil / Painkiller / JUDAS PRIEST (名無し)
The Hellion / Electric Eye / Screaming for Vengeance / JUDAS PRIEST (名無し)
PYG / PYG (火薬バカ一代)
Take It to the Limit / One of These Nights / EAGLES (ふらじゃいる)
Home Tonight / Rocks / AEROSMITH (MK-OVERDRIVE)
Badlands / BADLANDS (MK-OVERDRIVE)
Father to Son / Queen II / QUEEN (名無し)
The Unnatural World / Caravan Beyond Redemption / CATHEDRAL (名無し)
Voodoo Fire / Caravan Beyond Redemption / CATHEDRAL (名無し)
The Night of Delusions / EVIL-LÿN (失恋船長)
Cruel Magic / SATAN (失恋船長)
今日の10曲 (失恋船長)
Kodomo Band Rock / 子供ばんど (失恋船長)
Ball & Chain / Badlands / BADLANDS (MK-OVERDRIVE)
仮面の笑顔 / 奈落の舞踏会 / PAGEANT (火薬バカ一代)
蜘蛛の館 / 奈落の舞踏会 / PAGEANT (火薬バカ一代)
今週のアルバム10選 (めたる慶昭)
Last Child / Rocks / AEROSMITH (MK-OVERDRIVE)
Ladykiller / KILLER (失恋船長)
Immortal / KILLER (失恋船長)
On the Run / AXE STEELER (失恋船長)
Mountain Top / Mountain Top / VOW WOW (名無し)
In My Heart / In My Nikke / jupiter / BUMP OF CHICKEN (名無し)
Adam’s Apple / Toys in the Attic / AEROSMITH (MK-OVERDRIVE)
Seasons / Badlands / BADLANDS (MK-OVERDRIVE)
奈落の舞踏会 / PAGEANT (火薬バカ一代)


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CRAZE

最近の若い者は…
ぽく聴こえるけど、CRAZEはそれくらい貴重なストレートにえぐってくるバンド。
こういうバンドはいつの世にも絶対に必要。
I don't like backstreetboys

名無し ★★★ (2018-11-21 22:53:10)



独り言・・・

今、北原亞以子の「東京駅物語」を読了したのてすが、北原には珍しく駄作でした。慶次郎縁側日記シリーズや深川澪通りシリーズは、楽しめますが、この明治から昭和にかけての東京駅を舞台にした連作は、9話中まあまあ面白かったのが、2作くらいで後は読み進めるのが苦痛な程筋書きが退屈で、電車の中で読んでいても眠くなり、読むスピードが遅くなりましたよ。

名無し (2018-11-21 22:46:56)



Rats in the Cellar / Rocks / AEROSMITH
本作3rdシングルでありエアロ自身そのものだろ!みたいにヘヴィメタリックなロックンロール。UPされているLIVE動画も凄いの一言だね、元々4分の曲をアドリブで倍に引き伸ばした大名演だ。

MK-OVERDRIVE ★★★ (2018-11-21 19:37:36)



Thank God for the Bomb / The Ultimate Sin / OZZY OSBOURNE
とってもメロディックでキャッチーなのは毎度のことで結構、結構。何が問題かってMETALLICAでも言わんだろうみたいなタイトルそのまんまの歌詞がヤバい。最後は自爆?

MK-OVERDRIVE ★★ (2018-11-21 19:12:33)



GERMAN OAK

ジャーマンオークといえば、伝説のプロレスラー ハンス・シュタインケ。

名無し (2018-11-21 10:46:45)



Secret Loser / The Ultimate Sin / OZZY OSBOURNE
カーアクション映画"The Wraith"のサントラに使われたというだけでOVERDRIVEにとっては超名曲になっちゃう。何とCHARLIE SHEEN扮する主人公の名もJAKEだったとな。

MK-OVERDRIVE ★★★ (2018-11-21 08:07:04)



Between the Hammer & the Anvil / Painkiller / JUDAS PRIEST
この曲推しの人が多くて嬉しい
1番を決めるのは難しいけど、やっぱりこの曲がJPで一番。
歌い出しの歌詞と、威厳に満ちた曲調と鋼鉄感がたまらん

名無し ★★★ (2018-11-21 01:34:52)



The Hellion / Electric Eye / Screaming for Vengeance / JUDAS PRIEST
エレクトリックアイはギターリフがメロディみたいなもんよ

名無し ★★★ (2018-11-21 00:46:55)



PYG / PYG

日本芸能史に燦然と輝くスター、沢田研二(Vo)を始め、萩原健一(Vo)と岸部一徳(B)、数多くのドラマや映画音楽を手掛け作曲家として名を成した井上堯之(G)、大野克夫(Key)ら錚々たる面子により結成され、そしてスーパー・グループの宿命に則り短命に終わってしまったニュー・ロック・バンドが'71年に残した、スタジオ・アルバムとしては唯一の作品。
CD化が実現した際、「GSのトップ・グループでアイドル的人気を誇ったメンバー達が本格派HRを追求するべく新たなバンドを結成」という、まるでLOUDNESSを先取りしたかのような結成経緯と、何より多士済々な顔触れに釣られ完全に興味本位で購入した本作でしたが、ファズの効いたGがかき鳴らされるOPナンバー①が始まった時点で、そのカッコ良さに金属バットで後頭部をフルスイングされたぐらいの衝撃を受けましたよ。
ジュリーとショーケンのツインVoの重ね方等、全体としては未だGS時代の残り香が端々から漂ってくるものの、後追いファンには寧ろそれが新鮮に感じられましたし、何より10分に及ばんとする大作曲で、泣きのGソロと抒情的なオルガン、ヘヴィなリズム・セクションに耳奪われる⑤、『帰ってきたウルトラマン』劇中歌としても知られる哀切に満ちた⑥、そしてショーケン渾身のシャウトにメタル魂を揺さぶらる劇的な⑦と、名曲が連続する中盤の盛り上がりが圧巻。俳優としてしか認識していなかった岸部一徳が手掛けた内省的/哲学的な歌詞も今聴いても全く古びておらず、ジョン・ポール・ジョーンズが絶賛したというBプレイ共々、居住まいを正さずにはいられませんて。やるなぁ、サリー。
「日本のロック・シーン過渡期に埋もれてしまった悲運の名盤」の評価に偽りなし!な1枚。

火薬バカ一代 ★★★ (2018-11-21 00:42:07)



Take It to the Limit / One of These Nights / EAGLES
この曲の真のヴォーカリストはRANDY MEISNERだ!!

ふらじゃいる ★★★ (2018-11-21 00:22:25)


勝手にオレ的ベスト10番外編

もうひとつ、初心者が聴きやすそうなメタルバラードベスト10
I'm so tired by Ozzy Ozbourne
Which way did the wind blow by Grandprix
Let this loves begin by Krokus
One life one soul by Gotthard
Love song by David Byron
Love ain't no stranger by Whitesnake
I ain't bin a man by Mr. Big (uk)
見果てぬ栄光 by Mott
孤独の道標 by Uriah Heep
Sea song by Rough Diamond

めたる慶昭 (2018-11-20 22:29:16)



Home Tonight / Rocks / AEROSMITH
エアロにしては比較的まともな作りのバラードだからと言って決して退屈ではないゾ。たった3分半ながらもS.TYLERの熱唱とアウトロのG.に浸るが良い、と言いたくなる本作2ndシングル。

MK-OVERDRIVE ★★★ (2018-11-20 19:39:48)



Badlands / BADLANDS

根がブルーズ好きなのにデビュー当初はヘアメタルの出で立ちだったCINDERELLA、やはりバリバリのHMでスタートを切るも売れないと見るやブルージーなロックへと軌道修正したGREAT WHITE。既にアメリカのHM/HR界にはこれらの前例があったことを踏まえて本作を聴いてみよう。
つい2、3年前までブリティッシュHMの権化みたいなアノ人に合わせてフラッシーなG.を響かせていたJAKE E. LEEがブルーズに回帰したとあって彼のプレイは十分控え目で大人しい。そこをソウルフルなRAY GILLENの熱唱によって盛り上げているのだ。先に挙げた2バンドが共にメタル向きなハイトーン系のVo.なのに対して、RAYの声は音域も然ることながらあのガタイから繰り出されるだけあって深みがあり、英国の‐あちらはGILLANだが-有名な方のギランをも思わせる。
次作2ndは本当にブルーズ化してしまうが、本作の段階ではそうした最強のコンビによって生み出された渋い正統派HRといった様相に留まっている。個人的にはWARNER-PIONEER CORPORATION かつ Remember平成元年コレクションの一環に過ぎなかったのだが、改めてじっくり聴いてみると味わい深いものだ。アメリカンHM/HRの背景には常にブルーズ、ブラックミュージックがあると。

MK-OVERDRIVE ★★★ (2018-11-20 19:28:35)



Father to Son / Queen II / QUEEN
この曲を何回も何回も繰り返し聴いていました。43年も前になるんだ。これぞ英国、って今でも感動する一番好きな曲。

名無し ★★★ (2018-11-20 15:14:22)



The Unnatural World / Caravan Beyond Redemption / CATHEDRAL
サバス カッコ良すぎ

名無し ★★★ (2018-11-20 14:46:19)



Voodoo Fire / Caravan Beyond Redemption / CATHEDRAL
清く正しいブラックサバス音頭

名無し ★★★ (2018-11-20 14:41:15)



The Night of Delusions / EVIL-LÿN
北欧はフィンランド出身の正統派HM/HRバンドが2012年にリリースしたデビューEP。ここでシンガーを務めるのは紅一点のヨハンナ・ルッタ。彼女のドスを効かせた歌声は今一つノリきれてはいないが、北欧らしい叙情性と歯ごたえのあるハードサウンドは聴き応え十分。まさにトゥルーメタルとかピュアメタルと呼ばれるNWOTHMの一群に加われる鮮度を誇っている。
新人とは思えない落ち着き払ったパワフルな演奏と浮ついていない佇まい、アイデア豊富な楽曲との相乗効果は計り知れないインパクトがあり、へヴィメタルに対する深い愛情を感じずにはいられません。
やや表現力に難のある歌い手だが、深みのあるパワフルなHM/HRサウンドは、多くのマニアに訴求するだけの魅力がある。

失恋船長 ★★★ (2018-11-20 12:13:56)



Cruel Magic / SATAN

JAPANESE ASSAULT FEST 14の雄姿が今だ語り草となるNWOBHMのレジェンドによる最新作。濃厚に絡むツインギターはあくまでも攻撃的な調べを奏でビシャビシャに湿ったフレーズで興奮させる。起承転結のあるダイナミックな展開。NWOBHM当時を再現するような近代的地下室サウンド、そのアングラ感を損なわず今の時代を生き抜く現役感は皆が一体となり独特の空間を演出する事で生み出されている。ハッキリいって今が全盛期、もはや昔のイメージに拘る事もない、どこかダークな設えもバンド名やジャケットからのイメージを反映、NWOBHM由来の荒々しさと相まって妖しさも全開だ。
復権された古典HM/HRの威信。今作はSATANにとって新たなるレガシーとなる一枚だろう。

失恋船長 ★★★ (2018-11-20 11:46:33)



今日の10曲

『常時前進!!』10選 

①Killer - 『Wall of Sound』
ベルギー産暴走メタルバンド
Mausoleumレーベルを代表するような音だ

②Stormwarrior - 『Heavy Metal Fire』
コッテコテのメタルソング
それが最高なんだな


③Anthem - 『Engraved』
アンセム印満載の一曲
甘口なメロも搭載と今の彼らを濃密に伝えてくれる

④Heavens Gate - 『Livin' in Hysteria』
ハロウィーンにも共通する親しみやすさ
シュラガーサウンドも捻じ込んだ硬派な疾走ナンバー
キメのリードプレイなどコテコテ感もたまらん

⑤Tank - 『T.A.N.K』
哀愁が暴走するインストナンバー
タンクらしい荒々しい男臭さがたまらん

⑥Outrage - 『Outrage』
ギラギラと野心輝くアウトレイジサウンド
硬派なメタルサウンドに悶絶です


⑦Saber Tiger -『Life』
サーベルらしいキメキメの疾走ナンバー
スリリングな演奏がカッコいい
ライブでも再現しちゃうのが凄いよな


⑧U.D.O - 『Shell Shock Fever』
ウド節炸裂の哀愁が迸るメタルソング
メロディアスなリードと剛毅なリズムプレイ
ブレる事のない精神性に頭が下がります


⑨Kruiz - 『Knight Of The Road』
ロシアンスラッシャーは癖が凄い
その凄みを味わって欲しいねぇ
ロシアンメロディが爆走しますよ

⑩凱旋MARCH - 『爆進行進曲』
熱き血潮を滾らせる軍歌メタル
常時前進常時爆進マーチ!

失恋船長 (2018-11-20 11:23:37)



Kodomo Band Rock / 子供ばんど

うじきつよし率いる国産ロッカーのラストアルバム。レコード会社もビクターに移籍。常に海外を視野に活動をしていた彼らだったが、今作は彼らの歴史を網羅したようなバラエティに富んだ内容となっており、北斗の拳に提供したようなデジタル歌謡ロックとは決別、本格的なスタイルへと回帰した。このバンドは常に茨の道を歩いていた。ハードサウンドと言うには明るく軽い乗り出し、日本語歌詞もフォークソングみたいな生活臭が滲み出たモノ過ぎでカッコ悪く、微妙な噛み合わせのものが多い。
それでも和音コード、ロックリフ一発のドライブ感のあるポップロックは青空の下が似合う、爽快さもありスタンダードなロック書くあるべきな姿がある。
また今作には島国日本的な情緒のあるメロディもあり、アメリカのノリでは出せない魅力もある。色んな意味でドメスティック過ぎるが、ロックに対する真摯な姿勢が表れているのだ。
形骸化していたロックと言う言葉。菊池桃子ロック歌手宣言ラ・ムーは一生忘れない出来事だ。日本にとってロックと言う言葉は、想像以上に軽いものであり、うじきつよしのような情熱をもって硬派な活動を目指しても実入りは少ない。
旧知の仲のリック・デリンジャーを頼り海外での活動を模索するも、そこまでの個性はなかった。このアルバムを聴けば、方々に気を配りバランスを考えて作られた苦心の跡が伺えるロックアルバムになっている。

解散後はうじきはタレント活動に精をだす。当時は魂を売った売国奴扱いだったのだが、どうせ金儲けするなら愛すべきロックではない道を選んだように感じるのはワタクシだけでしょうか?
一番好きなものを金儲けだけの手段に変換するのは辛いからね。そういう純粋さがあればこそ、鬼のようなライブの数をこなし、ソニーレコードと方向性の違いで袖を分けたあと、自主レーベルからアルバムを作ったりしないよね。
そんな深読みをさせる一枚だった。リリース時は1988年、当時のワタクシにこのような音楽を許容できるスペースはなく、見向きもしませんでしたが、オジサンになり、イメージや見た目だけの問題で判別するのではない、審美眼を少しは身につけたと思うので、彼らの本質であるロックという部分に触れて楽しむ事が出来ます。

2011年に往年のメンバーが再結集。かつてはRAINBOWの国内ツアーのオープニングを務めたバンドです。和製ロックの真髄を見せて欲しいねぇ。

失恋船長 ★★ (2018-11-20 10:59:30)



Ball & Chain / Badlands / BADLANDS
大ラスは再びLEE & GILLEN作のなかなかに侮れないボーナストラックだよコレは。ZEP.かブルージーなMONTROSEかという類型が見え隠れするけど70年代好きには堪らないだろう。

MK-OVERDRIVE ★★★ (2018-11-20 08:08:03)



仮面の笑顔 / 奈落の舞踏会 / PAGEANT

シングルとしても発表されたPAGENTの代表曲の一つ。
『奈落の舞踏会』には《LIVE VERSION》と《FLUTE VERSION》の
2曲が収録されており、個人的には後者の方が断然好みであることは言うまでもありません。
リリカルに奏でられるピアノとたゆたうフルート(サックスかと思った)の音色をバックに
時に妖しく、時に優しげに歌い上げる永井のVoに夢見心地で聞き惚れてしまいます。

火薬バカ一代 ★★★ (2018-11-19 23:34:46)



蜘蛛の館 / 奈落の舞踏会 / PAGEANT
'87年に発表されたシングル『仮面の笑顔』に収録されていた
3曲のうちの1曲。(そのロング・バージョン)
作詞・作曲を一手に担い、ダーク且つリリカルなメロディに彩られた
ドラマティックな楽曲の魅力を120%引き出す歌唱をも披露する
永井博子の才気が迸りまくった名曲です。

火薬バカ一代 ★★★ (2018-11-19 23:25:52)



勝手にオレ的ベスト10番外編

初心者だからこそ聴かせたいメタル(っていうよりハードロック)ベスト10
Snakes in Eden by Pretty Maids
嘆きのエンジェル by Blackfoot
Lord of this world by Black Sabbath
Down to you by Strapps
Head hunter by Krokus
Shadow play by Rolly Gallagher
I won't more by MSG
7人の荒くれ by Blue Oyster Cult
華麗なる襲撃者 by Mott
Over road by Uriah Heep

めたる慶昭 (2018-11-19 22:22:49)



今週のアルバム10選

⬆⑧本当だ、今CD棚を確認したら、エイベックスでした。

めたる慶昭 (2018-11-19 22:14:36)



Last Child / Rocks / AEROSMITH
全然キャッチーじゃない実は本作からの1stシングル。ファンキーという評が多いけどWalk This Wayを思い出そう、ブラックミュージックはエアロの得意とする拠り所ではないか。

MK-OVERDRIVE ★★★ (2018-11-19 19:01:11)



Ladykiller / KILLER

こちらはスイスのKILLERです。出している音はロックンロールリフを駆使するストレートなハードサウンド、その激しく揺れるロックサウンドは原始的な響きを持つスタイルで、AC/DC直系とも言える豪快なスタイルを継承。曲によってはかなり、やりに言っているものもあるのですが、懸命にこのスタイルの音楽をかき鳴らす姿に嘘臭さを感じる事はなく、愛するべきものを力いっぱいやってるなぁという姿勢に好感が持てます。大陸的なグルーブとメロディ、無駄をそぎ落としシンプルに研磨しているが、ゴツゴツとした粗めの手触りが、これぞロックと言いたくなるスタイルを貫いており、古典的なヴァイブが息づている。ただバラードなんかもあるのだが、バリエーションの少ないスタイルの上に、歌も演奏もやや一本気なところがあるので、日本ではウケないスタイルの音楽なのかも知れませんね。AC/DCやSTATUS QUO、NAZARETHなどの古典ロックが好きな人なら大いに楽しめるでしょう。
ジャケのイメージと全然音が違うもんなぁ。

失恋船長 ★★★ (2018-11-19 12:00:12)



Immortal / KILLER

ベルギーを代表するハイテンションスピードメタルバンドが2000年に再始動後2枚目のアルバム。レーベルは勿論Mausoleum Recordsです。ここで聴ける音はかつてのような暴走スタイル一本勝負ではなく、押し引きを得たバランスの取れた正統派サウンドに重きを置いており、初期のイメージと違うのですが、実直な正統派という枠組みを生かし音楽性を広げてきています。まるで○○みたいな曲もあったりするのですが、自分達の信じる道と突き進む姿は好感が持てます。ラストに泣きのインストなんかも持ってきて工夫を凝らしていますよね。
今時のスタイルとはかけ離れた音故に、若い人にとってはオッサン臭いと煙たがられるかも知れませんが、これぞ正統派HM/HRサウンドと呼ぶに相応しい年季が入っています。硬軟交えたバランス感覚を身に付けたベテランによる復活の一撃。マイナーメタルからの脱却を目指した新生スタイルも悪くはないです。だから塩っ辛い歌声でお馴染みのShortyも気張るだけじゃない柔軟な歌声を披露しているんだね。キーボードも上手く使っているよ。本当に間口が広がっているなぁ。

失恋船長 ★★★ (2018-11-19 11:31:59)



今週のアルバム10選

「AVEXってHM/HRにも手をだしたんですねパート2」10選

①Affair   『Face To Face』
ドイツのメロディックHM/HRバンド
ギターのボビー・アルトヴェーターがプロデュースに
作曲とすべての実権を握るプロジェクト
ここで歌うのがCrossfireにOstrogoth等のベルギー産パワーメタルバンドのシンガーを務めたピーター・ディ・ウィント


②Zeelion 『Zeelion』
ネオクラ系から様式美メタルにポップロックまでと
バラエティに富んだ楽曲が収録
北欧産なので甘美なエッセンスも抽出できる一品
堅実な作りは日本人好みです
リリース時は日本のみの発売でした
ちなみにキーボードの名前がMats Olssonで
マッツ・オラウソンと勘違いした人が続出した事でも有名です


③Charade 『Charade』
マイケル・ボーマンとエンジェル・シェライファーの
二人によるロックプロジェクト
こちらも日本限定の商品でしたね
スリルはないが安定感のある一品
メロディ派なら安心して手を出せるでしょう


④Hard Rain   『Hard Rain』
惜しまれつつ解散したMAGNUMの主要メンバー
ボブ・カトレイ&トニー・クラーキンが再タッグを組んだバンド
解散前に作ってた音源などもあり
新しさも十分に取り込んだ期待通りの作風になっている


⑤Bernie Marsden 『Look at Me Now』
オリジナルは1979年リリース
それをAVXEが再発させたとはね
Whitesnake人脈などを含め豪華ゲストが華を添える一枚
その名前だけでも楽しめるでしょう
アダルトなムードに包まれた名品です
派手なものが好みな人はキツイかな

⑥柴田直人   『STAND PROUD! II』
現状唯一のソロアルバム
このシリーズは聴きごたえがある
柴田直人のサジェスチョン力が遺憾なく発揮された適材適所ぶりに目を細めますね


⑦Dave Meniketti 『On The Blue Side』
Y&Tのギタリストによるブルースアルバム
カヴァーもあるが見事に自己流に染め上げている
アルバムタイトルに込められた作風は味わい深い


⑧Locomotive Breath   『Train Of Events』
北欧のOVERDRIVEのギタリスト
ヤン・スタークスが立ち上げたバンド
歌い手も無駄に力まず素直に唄っている
ちなみにシンガーはA.C.Tで歌っている人ですよ


⑨CROWN OF THORNS 『Lost Cathedral』
アメリカのバンドなのに欧州風味を強めてきた
素直に耳に届くメロディ
ここぞという場面で聴けるギターのねちっこさが
アフリカ系アメリカ人だからなのか
無難な作りですが安定感も質も高い



⑩Jimi Jamison's SURVIVOR 『Empires』
これも大きな仕事でしょう
2000年を目前にやってくれたんですが
BAREKNUCKLEはあえなく閉鎖
ジム・ピートリックやフランク・サリバンも楽曲提供
そういう事なんでサバイバー名義も許してください
お前が名乗るなという気持ちは痛いほど分かるわなぁ
歌もうまいしサウンドもハード
そして大衆的なメロセンスも十分に付与している
流石でしたね

失恋船長 (2018-11-19 11:04:47)



On the Run / AXE STEELER

南米はコロンビア産の正統派HM/HRバンドは2018年にリリースした1st。出している音は鋭利なリフワークが突っ込んでくるNWOBHM直系のスピードメタルサウンド。その捻りのないストレートな展開はマニア心を擽るのですが、イマイチキレ不足の演奏と、歌いきれないヴォーカルのおかげで、物凄いB級感は発散。このアングラ臭にクラクラと目眩に襲われますが、地下室サウンドが大好物のマニアにはたまりませんよね。走るだけと思いきや、メロウなインストナンバーも挟みアルバムの流れに起伏を作っている。それに耳を澄ませばツインギターコンビは随所に魅力的なフレーズもねじ込もうと努力しており、伝統的英国様式サウンドから受けた影響を微塵も隠さずに取り込み、ドラマ性を高めようと苦心する姿は好感が持てますね。
次回はもう少し丁寧な録音を試み、よりよい環境でミキシング出来れば良いですね。今の時代にチョイと厳しい分離の悪さや、音質の緩さを感じますので、コーラスワークも80年代初期みたいな感じで、無名のNWOBHMバンドの発掘良品状態になっていますからね。でもその辺りにアンテナを張っているマニアならグッとくるでしょう。裏切らないんだよねNWOBHMスタイルのバンドはさぁ。
この素っ頓狂なシャウトをキメるシンガーなんて、2018年では考えられないよ。

失恋船長 ★★ (2018-11-19 10:46:19)



Mountain Top / Mountain Top / VOW WOW
ジャパメタ界最強バンドvowwowの最強の曲

名無し ★★★ (2018-11-19 09:31:44)



In My Heart / In My Nikke / jupiter / BUMP OF CHICKEN
言うまでもなく作詞作曲全てバンプです。観客の声など入ってる徹底ぶり!真面目にふざけてるのはなかなかないと思います。

名無し (2018-11-19 09:30:44)



Adam’s Apple / Toys in the Attic / AEROSMITH
80年代後半に復活して以降の路線を予見させるデジャヴ的なロックンロール。シンプルでポップだけどどこか捻りが効いている、これぞエアロだ!

MK-OVERDRIVE ★★ (2018-11-19 08:28:15)



Seasons / Badlands / BADLANDS
毎年巡りくる季節を淡々とした曲調で、同時に過ぎ去りし日々は二度と戻らないことをエモーショナルなプレイで表現した6分半に及ぶブルージーなバラード。確かに聴き込みを要するだろう、自分はその境地に達していない。

MK-OVERDRIVE ★★ (2018-11-19 08:14:53)



奈落の舞踏会 / PAGEANT

独自のサウンドとコンセプトをもって、例えば陰陽座なんかにも影響を与えたという関西出身のプログ・ロック・バンドPAGENTが’87年に発表した、新曲と既発曲のバージョン違い、及びスタジオ・ライブ音源等から構成される8曲入りミニ・アルバム。
実はSABER TIGERの久保田陽子が在籍していたPROVIDENCEと勘違いして購入してしまった作品でして(女性シンガーを擁し、バンド名が「ぱ行」で始まるとこぐらいしか合っていないのに)。でもまぁ折角買ったから…と取り合えず聴いてみたら、その内容のあまりの素晴らしさに「間違えて買って大正解!」と、そのまま愛聴し続けて現在に至るという。
1曲目の“人形地獄”からして、暗く湿ったメロディといい、メリハリの効いた曲展開といい、シンフォニック且つ劇的なサウンドはHR/HMリスナーにも十分アピールしうるドラマ性を有していて、何より耳奪われるのがバンドの中心的存在でもある永井博子の歌声。近年は大木理沙の名で『ファイナルファンタジー ヴォーカル・コレクションズ』等への参加で知られる彼女ですが、デカダンな歌詞世界を表情豊かに歌い上げるVoはこの時点で既に絶品です。ストーリーテラーたる永井の圧倒的歌唱力が冴え渡る、アグレッシブと評して差し支えない“木霊”、目くるめく曲展開が幻想性を高める“奈落の舞踏会”、流麗なピアノと哀愁に満ちたサックスの調べが楽曲に備わった抒情美を引き立たせる“仮面の笑顔”、悲壮なゴシック・ロマン薫る“蜘蛛の館”といった楽曲を耳にしていると、彼女たちが作り出す音世界の水底へと引き摺り込まれていくような錯覚を覚えますよ。
買わにゃ買わにゃと思いつつ機会を逸し続けている1stを早くゲットせんといかんなぁ。

火薬バカ一代 ★★★ (2018-11-19 00:38:31)