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Phantom Days / Moment / DARK TRANQUILLITY (Sien2)
Empires Lost to Time / Moment / DARK TRANQUILLITY (Sien2)
Failstate / Moment / DARK TRANQUILLITY (Sien2)
Standstill / Moment / DARK TRANQUILLITY (Sien2)
Moment / DARK TRANQUILLITY (Sien2)
Midnight Madness and Beyond / Charged GBH (失恋船長)
City Baby's Revenge / Charged GBH (失恋船長)
City Baby Attacked by Rats / Charged GBH (失恋船長)
Requiem / BATHORY (kamiko!)
Forever in Leather / DESTRUCTOR (火薬バカ一代)
Widow Recluse / REVERSED (kamiko!)
魔女卵 (名無し)
Paradigm Shift / Liquid Tension Experiment / LIQUID TENSION EXPERIMENT (堀ノ内たかし)
LIQUID TENSION EXPERIMENT (堀ノ内たかし)
My Dark Symphony / CONCEPTION (ATOSS)
Angel Witch / Burn The White Witch - Live In London / ANGEL WITCH (火薬バカ一代)
Right Side of Wrong / Bounce / BON JOVI (MEDICINE)
Ain’t My Bitch / Load / METALLICA (名無し)
Endless War / REALM (失恋船長)
U.S.A. for M.O.D. / M.O.D. (失恋船長)
Bigger Than the Devil / S.O.D.(STORMTROOPERS OF DEATH) (失恋船長)
Golden Brown / Feline / THE STRANGLERS (たまちゃん)
Burn The White Witch - Live In London / ANGEL WITCH (火薬バカ一代)
The Circle / BON JOVI (MEDICINE)
Slippery When Wet / BON JOVI (MEDICINE)
Misunderstood / Bounce / BON JOVI (MEDICINE)
Like a Thousand Suns / Iconoclast, Part 1: The Final Resistance / HEAVEN SHALL BURN (えみゅ)
No Prayer for the Dying / No Prayer for the Dying / IRON MAIDEN (名無し)
Burning in the Shade / TYGERS OF PAN TANG (失恋船長)
Metal City / RAVEN (失恋船長)


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Phantom Days / Moment / DARK TRANQUILLITY
前作や前前作ではモダン・ゴシックに寄った印象だったが、新譜は正統派的なリフの強さが際立つ
この曲はCharacterの頃を彷彿とさせるメロディでありながら、ギターはモダンな雰囲気を感じさせる前半のハイライトナンバー

Sien2 ★★★ (2021-01-28 12:49:37)


Empires Lost to Time / Moment / DARK TRANQUILLITY
ちょっとかっこよすぎ
後半のハイライトナンバー
どことなくパワーメタル風だが熱く明るいリフが曲の展開にあわせて鮮明になっていくのたまらないし、ギターソロも冴え渡ってて最高。
やっぱクリストファーとヨハン・レインホルツの加入が、凄い良い効果になったのかな。
本作のポップなメロディ使いが新鮮に感じましたが、この曲ではより顕著

Sien2 ★★★ (2021-01-28 12:45:00)


Failstate / Moment / DARK TRANQUILLITY
これも今のDARK TRANQUILLITYを象徴する曲だと思う。
Atoma2.0な感じだがゴシック色を抜いてヘヴィーな音像とアッパーさを加えライブで盛り上がること必須
Dark Tranquillityの新作を通しで聴いてみたが、シングルカットとかされていないstandstillやfailstateからの後半2曲の方が良い気がする。

Sien2 ★★★ (2021-01-28 12:32:42)


Standstill / Moment / DARK TRANQUILLITY
今のDARK TRANQUILLITYを象徴する曲
Miser'y crownやThe Mundane And The Magicからゴシック要素や女voを抜いてよりキャッチーな歌を入れた感じ
Soilworkやscar symmetryが好きならはまるだろう
先行配信された曲が良いといざアルバムリリースされた時にもうそれ以上の曲はないかと不安になるものだけど
このバンドの場合はやはりそれ以上の曲をちゃんと残している

Sien2 ★★★ (2021-01-28 12:26:59)


Moment / DARK TRANQUILLITY

Dark tranquillityの期待の新譜
作風としては疾走感こそ皆無(CONSTRUCT辺りに比べても疾走感はない)ですあるけど、初期3作やDAMAGE DONE~CHARACTER辺りをベースに落ち着いたテンポとメロディやクリーンVoに重点を置いた大人のメロデスと思えば違和感はないかと
またProjector以降では最もギター主体でありキーボードの主張が少ないのも特徴であります
つまりゴシック寄りの近2作から一転(無かったことに)して初期3作やDAMAGE DONE~CHARACTER辺りのglobalな分かりやすいメロデスに回帰してて満足です
ただ単に原点回帰したわけではなくキャッチーなクリーンのサビメロの大幅導入により過去作よりコマーシャルでメロディアス、落ち着いたテンポ中心で大人のモダンメロデスな感じです
ここ2作はゴシック寄りだったので原点回帰しつつモダンでコマーシャルな音像を取り入れた今作は理想的な進化だと思います
分かりやすく言うとcharacterにSOILWORKを足した感じ

There Is Nothing、standstil、failstateの3曲
は今のダートラを象徴する3曲でポップで明るい曲調に新加入した元ARCH ENEMYのクリスアモットのテクニカルでメロディアスなギターソロが存分に堪能できる名曲です
ゴシック寄りのProjector~HAVEN、CONSTRUCT~ATOMAが好きだった人には到底受け入れられなさそうですか、メロデス未体験やメタル初心者の方々にもかなりおすすめできますし、むしろそう言った層にこそ聴いてほしい名盤ではないでしょうか
これぞ新生DARK TRANQUILLITY

お気に入り
There Is Nothing、standstil、failstate、Phantom days、Empires Lost to Time

Sien2 ★★★ (2021-01-28 12:24:22)


Midnight Madness and Beyond / Charged GBH

英国ハードコアパンクスの顔とも言えるバンドの3枚目。前作以上にメタリックな様式も増え、パンクにありがちな馬鹿テンポ一直線な手狭なスタイルとは違う面をアピールしている。
メタリックと呼ぶに相応しい土台のしっかりとした枠組み、アンダーグラウンドな感性で研ぎ澄まされた楽曲群、解き放たれた直情的なビートとロック然とした硬めのリフとリズム、スピード命の勢いと同じくらいロックな様式を踏襲している。間口を広げた音楽性だが、パンクな精神性を損なうような事はなく、メタルへの架け橋になるような質の高い音楽性を披露している。
あくまでも彼らが根差しているのはストリートです、世の不条理を代弁する生粋のロッカーです。その崇高な精神性があるからこそ、キャッチーな楽曲にも殺気が漂い狂気を内包している。
鋭利な刃物の如きビートは小回りを利かせ、寸止めで傷つけぬよう展開してるのが心地よいです。
この聴き易さを設定したギリギリR-18にいかない音楽性、上手いことやってますね。

ある意味、もっともロックを感じさせる音かもしれません。英国はバーミンガムからやってきただけに、先人たちからの影響も飲み込んだストリートロック。理屈抜きに楽しめますよ。

失恋船長 ★★★ (2021-01-28 10:19:18)



City Baby's Revenge / Charged GBH

パンクハードコアの第二世代と呼ばれるGBH。その直情的なビートに乗せて、世の中の不条理を叫び若者から支持を受けることになる。過激なファッションに負けないメッセージ性の強いサウンドは、無駄を省くことでシンプルに耳に届く。前作同様カヴァー曲も自分達流儀にまとめ上げ、単なる一過性のアティテュードをブチアゲ話題性だけのバンドではない芯のあるロッカーだという事を決定づけている。
ソリッドにドライブするアグレッシブなギター、過激さ命と言える鬼気迫るツービートもロックなタメを効かせグイグイと迫ってくる。前作よりも若干、音楽性に幅を持たせたと感じさせるのも好印象、スピード狂なら一度は聴いて欲しい作風に仕上げています。
パンクスなのでメタルのような深みのある展開や創造性は薄い、しかしロックな精神性を強く打ち出した崇高なスタイルのサウンドは、テクニック云々で語られるものではないし、彼等は腕のあるバンドでもある。荒涼としたメロディとシンプルな楽曲、明るめのキャッチーなナンバーすらも、俺に触れると火傷するぜと言わんばかりのクールなニヒリズムを漂わせ、大胆不敵に挑発してくるのだからパンクスならずともグッと襟首を掴まれるでしょう。確信犯的メタルとの親和性も感じさせる質の高い音楽性、パンクス/ハードコアの神様で終わらせるのが勿体ないですよね。

余談ですが、このバンドの作品、過去に何枚かコメントしたことあるような?ん~老いたのかな?

失恋船長 ★★★ (2021-01-28 09:55:59)



City Baby Attacked by Rats / Charged GBH

70年代の末期に現れた第二期英国パンク/ハードコアムーブメントの立役者となるバンドの1st。世の中のあらゆる不条理を直情的なビートに乗せ歌い上げる快活なロックサウンドは、まさにパンクと呼ぶに相応しい音楽性を披露。
過激でスピーディーだが、親しみやすいキャッチーさがあるのもパンクの魅力。そこに、彼等の場合はメタルな耳にも通じるバックボーンを魅せ、メタルから来たマニアもパンクスも楽しませる素養があるのがポイント。
より高速化するパンクの叫び、このスタイルがNWOBHMに間違いなく影響を与えているという点を見逃すことが出来ませんね。パンクは人に語れるほど詳しくありませんが、パンクメタルと呼ぶに相応しいソリッドに刻まれるギター、爽快感すら漂わせる騒音ビートの嵐、喧嘩の強そうなラフな直情的ロックンロールサウンドをお見舞いすることで独自のスタイルを築き上げた。

失恋船長 ★★★ (2021-01-28 09:35:00)



Requiem / BATHORY

スウェーデン産スラッシュメタル1994年作
そもそも大作主義のヴァイキング作品にこそBATHORYの魅力を感じるので、コレが発売された当時(大学生頃?)は喜び勇んでタワレコでゲットし
予想外の作風にかなーりヘコんだ思い出がある作品。そういうこともあり、レビューすらしていなかったが、この作品は独創性という点で魅力的な作品。
破天荒・豪胆がウリのクォーソン大先生が、スラッシーな作品を作れば、それはそれで、他のバンドの追随を許さない個性派作品になってしまう。
ただ、当時はまだまだ希少だった唯一無二のヴァイキング作品から一転、ハードコアパンクルーツのスウェディッシュデスメタル的スタイルに
近づいた点は、とてもガッカリ感があったと同時に、この作品自体にはデスメタル的激しさが無いにも関わらず、他のスウェディッシュデス以上の
インパクトを備えていたところに凄さを感じたものだ。

kamiko! ★★★ (2021-01-28 00:19:35)



Forever in Leather / DESTRUCTOR

80年代に活動、偏差値低めのバカメタルっぷりがマニアから愛されるも、主要メンバーの一人が刺殺されてしまうという悲劇を受けて解散を余儀なくなされたデイヴ・オーヴァーキル(Vo)率いるDESTRUCTOR。本作は復活作となった'02年リリースの『SONIC BULLET』に続き、’07年に発表された3rdアルバムに当たる作品です。
その『SONIC~』は、ブランク明けにしては悪くない出来栄え…ってな印象でしたが、アルバム・タイトルからしてバンドの心意気が伝わってくる本作は、評価に下駄を履かせる必要まるでなし。プロダクションの向上もあり、80年代作品にほんのり漂っていたチープさを現代的アグレッションに置き換えて、破壊的に刻まれるGリフ、悪路を力づくで踏破するダンプカーが如きゴリ押しリズムとが、デイヴの荒くれVoを伴って猪突猛進。美しさとか洗練とかとは百万光年無縁の武骨で男臭いパワー/スラッシュ・サウンドは、80年代よか遥かにパワーアップしてんじゃねえか?という迫力で押し出してきます。
中間部では「引き」のパートを設けてダイナミズムを演出するベテランの技前が光るOPナンバー①に始まり、エピカルなドラマ性も湛えたアルバムのハイライト・ナンバーたる③や、ドーピングしたMOTORHEADといった趣きで地響き立てて突進する⑤を経て、若造スラッシャーなんぞに負けへんでぇ!と言わんばかりのオヤジパワー巻き散らかすラスト・ナンバー⑪に至るまで、途中息抜きや休憩(バラード系の楽曲)も挟まずに走り抜けるガッツとスタミナに驚嘆させられっぱなし。
テストステロンがムンムンに溢れ出して来る、懐古趣味とは無縁の力作でしたよ。

火薬バカ一代 ★★★ (2021-01-27 23:51:37)



Widow Recluse / REVERSED

カナダ産デスメタル2018年作
コレは2018年にカセットテープでリリースされた作品で、翌年その音源がCD化された。メンバーを調べてもその活動経歴はさっぱりわからず
もしかしたら、新人バンドなのかも知れない。近年のブルデス路線はボクにはしんどいし、デスメタル自体オールドスタイル派なんですが
この作品は決してオールドスタイルではなく、ブルデスとも言えない。カナダ産でありながら、ハードコアルーツのニオイがするスウェディッシュデス的激しさと
フィンランドっぽい濃さが融合されたかのような、破天荒で邪悪度MAXな感じ、更にテープ音源のローファイ感が真性さを上乗せした感じが優秀な濃いデスメタルだ。
女性のカオをした蜘蛛や謎のイキモノが気持ち悪く描かれるジャケ、このデモテープ時代によくあるローセンス感とチープさがたまらなくイイ。
バンド名の由来はわからないが、まるでゲロをリバースしたかのように思ってしまうバンド名と、この気色悪いジャケのインパクトは大きい。
サウンドの方は、全く整然としていない爆裂ズトボコ感・バタバタ感のある手数の多いドラムと、ガムシャラに激しく掻き鳴らされるギターが魅力。
シンバルがビシバシ鳴る感じや、音が割れてそうで割れていないギリギリな感じ、ゴリ押しに突っ走って無茶苦茶に掻き毟るようなギターソロを奏でる感じなど
醜悪さと真性な魔性・背徳感を前面に出し、キレ気味のやり過ぎ感満載のグルーヴが全体を支配するサウンドだ。
ボクは近年の精密機械のように音数を詰め込んだブルデスに魅力を見出せないが、こういう独特なタイム感・グルーヴを持つサウンドにはとても惹きつけられる。
ENTOMBED「LEFT HAND PATH (1990年)」、BATHORY「REQUIEM (1994年)」あたりのスウェディッシュ風味を持つ、当時としては他国デス路線とは一線を画した
破天荒さを備えたデスメタルを聴いた時の感覚が、更に邪悪度を増して現代に蘇った、という感じで、かなりツボに入ってしまった。
決してオールドスタイルではないが、デスメタル黎明期頃にスウェディッシュデス路線にハマった人は是非聴いてみて欲しい。相当ツボにハマる筈だ。

kamiko! ★★★ (2021-01-27 23:47:35)



魔女卵

グレート!

名無し ★★★ (2021-01-27 20:31:50)



Paradigm Shift / Liquid Tension Experiment / LIQUID TENSION EXPERIMENT
出オチ(誉め言葉)
一発目からこんな飛ばす曲持ってこれるの彼らぐらいですよ…w

堀ノ内たかし ★★★ (2021-01-27 17:00:40)


LIQUID TENSION EXPERIMENT

New Albumが出るぞー!

堀ノ内たかし ★★★ (2021-01-27 16:58:24)


My Dark Symphony / CONCEPTION

Kamelotを抜けたロイ・カーンは燃え尽き症候群だったようだが、
導かれるように古巣に戻って再始動。

Grand Againのイントロリフを聞いた瞬間
「Conceptionが帰ってきた!」と心深く感じる。
蒼黒く、陰鬱で、冷んやりとした、
変わらないけれど、新しい音。
不思議と以前より曲が広く深く感じるのは、
単なる音質の違いではあるまい。

カーンは解散の憂き目にあったConceptionから漂流したところ、
Kamelotに拾われたとされているが、
むしろConceptionのためにKamelotに留学していた、と、
捉えるのが正しいのではないかとすら錯覚する。

あの米国産北欧メロディが確実に入っている。
存在は相変わらずマニア向けだが、
サウンドは明らかにメジャーになった。

これが本当に一度は命が絶えたバンドなのか?と、
懐古主義の中にあった希望が見えた気がする。

ATOSS ★★ (2021-01-27 11:04:28)



Angel Witch / Burn The White Witch - Live In London / ANGEL WITCH
毎度ライブのトリを飾るバンドのテーマ曲。
スタジオ・バージョンも最高ですが、観客の大合唱が加わる
ライブ・バージョンはそれ以上の高揚感に満ち溢れています。

火薬バカ一代 ★★★ (2021-01-27 00:03:04)



Right Side of Wrong / Bounce / BON JOVI
リッチーのギターソロ、オーケストラ、イントロのピアノ。どれも美しい。まさに名曲ですね。秋の夜とかに聴きたい曲。

MEDICINE ★★★ (2021-01-26 23:14:45)


Ain’t My Bitch / Load / METALLICA
今更だけど大好き

名無し ★★★ (2021-01-26 22:14:42)



Endless War / REALM

台頭するスラッシュシーンの中でもギラリと光るセンスと個性を持ち合わせていたバンドでした。洗練された印象も強く演奏力も高い、そして歌い込めるシンガーの存在が、他のバンドとの差別化を図り、飽和するシーンの中で際立った印象が強かった。ある意味、同時期のメガデスよりも知的なエッセンスが漂い、殺伐とした無機質なる殺戮マシーンの如き精巧成るプレイと溢れ出る有機的な人間力の融合、ダイナミックに刻まれるリフ、そしてバキバキと唸るベース、バンドサウンドを押し上げるクールなドラム、重厚なアンサンブルの元、ひねりの効いたアイデアをクリアーに聴かせることでバンドの個性と高いアビリティを誇示、その質の高いアイデアと構成に唸らされました。
メロディを追いかけてアグレッシブに唄い込めるシンガーの在り方が殺気立つスラッシュサウンドに深みをもたらしているのも見逃せませんね。
今聴いても古さを感じさせない隠れた一品。スラッシュマニアは勿論ですが、息を飲むようなスリルと緊張感、テクニカルなバンドが好きなマニアの耳を刺激するでしょう。スピード狂も大いに楽しめる懐の深さがイイのです。

失恋船長 ★★★ (2021-01-26 21:54:58)



U.S.A. for M.O.D. / M.O.D.

遊びが高じてアルバムまで作り、短期とはいえツアーまで行ったS.O.D.、このバンドは、その精神性を継承するような形で本腰を入れ動き出したバンドと言えよう。
プロデューサーとしてスコット・イアンが参加、S.O.D.と比べると真剣にバンド活動をしているという印象が強く、かっちりとまとまっている。その辺りが、少々食い足りないと思ったりするのだが、それは比較しての話で合って、無用な情報を省き作品に向き合えば、ハードコアテイストの強めな無国籍スタイルを形成、冷たく突き放すイーブルさ、都会的とも言える底知れぬ恐怖に満ちた暴力性、タイトに練り上げたリズムとリフワークからも感じられる冷徹な響きが、前のめりに突っ込んでくるからたまりません。
少々ドライに感じるのですが、そういう無機質さも差別化を図る意味では正解と言えよう。

失恋船長 ★★★ (2021-01-26 21:29:50)



Bigger Than the Devil / S.O.D.(STORMTROOPERS OF DEATH)

ある意味、ダイハードな男たちによるスーパーグループと呼べるバンドによる2枚目のスタジオ作。前作から14年、25曲入りでランニングタイム40分を切るといった内容。時代の変化を受け止めつつも、自らのスタイルを壊すことなく継承。アルバムジャケからも感じさせる人を喰ったような姿勢、そのシーン全体をおちょくり挑発するようなスタンスは健在なようだ。

一口で言い表すことのできない音楽性、遊び心も満載のクロスオーバースタイル、先人たちからのアイデアを、食い散らかし千切っては投げを繰り返す、それでありながらも収集がつかないような愚行は一切行わず、前作よりも直情的なハードコアテイストが聴き手の感性をひき殺していきます。

重心低く構えたヘヴィネスサウンドが、問答無用で突っ込んでくる激音の嵐、時代の流れを組みソリッドでタフになった音像は、より野蛮な破壊的衝動を纏い全てをなぎ倒していくかのようだ。

21はヴォーカルのビリー・ミラノがやっていたM.O.Dでも取り上げた奴ですね。本来はこっちのバンドの曲なので、こちらが正規ヴァージョンという事になるのかな?本編以外にもお楽しみの要素があるのも、この手のバンドあるなる。間違え探し感覚で色々と突っ込んでみるのも悪くないですからね。

失恋船長 ★★★ (2021-01-26 21:10:52)



Golden Brown / Feline / THE STRANGLERS
あらら、発言ないんだ・・・すばらしい曲なのに・・・

たまちゃん ★★★ (2021-01-26 07:40:55)


Burn The White Witch - Live In London / ANGEL WITCH

再結成、そして初の来日公演を記念して、'09年に紙ジャケット仕様にて日本のみでリリースされたANGEL WITCHの実況録音盤。帯に記載された『白人の魔法使いを燃やしなさい』という直訳極まりない邦題が何やらブート盤めいた雰囲気を醸し出していますが、れっきとしたオフィシャル作品。正月休みにCD棚を整理していて発見するまで、リリースがあったことも購入したこともすっかり忘れてしまっていましたよ。
‘09年にロンドンのクラブで行われたライブの模様が収録されており、セットリストは全10曲、全てが1st『ANGEL WITCH』からのチョイス。今も昔も変わらないケヴィン・ヘイボーンの独特なヘタウマVoと、彼がクリエイトする地下室的な湿り気と薄暗いメロディに彩られたバンド初期の名曲が、MCもそこそこに、大仰な仕掛け等何もなく次々に畳み掛けられるソリッド極まりない――でもこのバンドには非常に似合っている――構成といい、野郎率120%な観客の野太い声援といい、何も知らずに聴いて「実はこれ、80年代初頭に録音された秘蔵ライブ音源なんですよ」と言われたら、疑わずに信じてしまいそうな仕上がり。(補足しておくと、バック・バンドは初来日公演時と同じ、リー・ドリアン人脈に連なる若手ミュージシャン達によって固められています)
バンドとオーディエンスのコール&レスポンスが熱い⑤、満を持して炸裂する名曲中の名曲に会場のボルテージが最高潮に達する⑨は本編のハイライト。これ聴いて来日公演の大合唱の思い出が蘇り胸が熱くなったファンも多いのじゃないでしょうか。
国内盤で手に入るANGEL WITCHのライブ盤は本作だけなので、見かけたら是非どうぞ。

火薬バカ一代 ★★★ (2021-01-25 23:57:56)



The Circle / BON JOVI

嫌いじゃないけど、好きでもない。もっとパワフルな曲が欲しかったなあ。歳だからしょうがないけどね。でもWE WEREN'T BORN TO FOLLOWは好きです。

MEDICINE ★★ (2021-01-25 23:23:07)


Slippery When Wet / BON JOVI

BON JOVIのアルバムの中では最高の作品でしょう。LIVIN' ON A PRAYER,YOU GIVE LOVE A BAD NAME,WANTED DEAD OR ALIVE だけだと思っていたら損ですよ。まあ、そんな人いないと思うけどね。

MEDICINE ★★★ (2021-01-25 23:17:30)


Misunderstood / Bounce / BON JOVI
MVも曲も良いですね。暖かい雰囲気の曲でリラックスして聴けます。ライブVerもGoodです。

MEDICINE ★★★ (2021-01-25 22:50:59)


Like a Thousand Suns / Iconoclast, Part 1: The Final Resistance / HEAVEN SHALL BURN
サビでカーカスのThis Mortal Coilのリフが炸裂

えみゅ ★★ (2021-01-25 21:24:22)



No Prayer for the Dying / No Prayer for the Dying / IRON MAIDEN
メイデン最後の名曲

名無し ★★★ (2021-01-25 20:48:42)



Burning in the Shade / TYGERS OF PAN TANG

オリジナルは1987年にリリース。メタルバブル弾けまくる時代に出しているとなれば察しもつくでしょう。キーボード前目に出した唄モノサウンドで勝負。ジョン・デヴァリルの煮え切らなさが独特のカラーを与えているのが面白い。
歌も上手くエモーションを込めれる逸材、彼が今作を最後にシーンから遠ざかってしまったのを惜しむ声が出るのが当然とも言える、彼の唄を楽しめる仕様。その為に、ハードテイストは薄め。時折ギターも派手目に絡んでくるが、バンドとして、どこまで実態があったのかは分からない。
ベースとキーボードは前作同様ヘルプ対応。ギターはスティーヴ・ラム一人。NWOBHM戦士の面影はありませんが、歌モノロックが好きな人なら是非とも聴いて欲しいですね。
どこか軽薄に感じる面もありますが、ジョンの唄がイイ。その上手さをタップリ味わえる好盤ですよ。ある意味、別のバンドとして捉えるのが一番でしょう。個人的に秀でた部分を愛でて楽しむタイプなのでね。

失恋船長 ★★ (2021-01-25 13:46:41)



Metal City / RAVEN

今では伝説のNWOBHMファイターと崇められたりと、スピード狂の間では伝説と化しているバンド。紆余曲折を経て音楽性も拡散したりしていましたが、ここで初期の頃のスタイルをイメージして具現化。自らが進むべき道とファンの望むものを実直にやり遂げた清い印象が強い。
初期のスタイルといっても、無軌道に外れていくようなスリルはなく、完成された暴力とも言うべき計算されたサウンドを構築しており。1986年にリリースしたEP『MAD』あたりを思い出される内容です。
とにかく、年齢も年齢なんで荒々しさの中に落ち着きがあります。そのオジサン加減が大好きですね。衰えているのに、無視してバカバカしいほどのメタル道を突き進んでいます。でも帰りの燃料は積み込んでいる。
そんな大人のバカメタル感がイカしています。愛すべきピュアスピードロック、その80年代愛に満ち溢れた懐メロサウンドに愛着を覚えますね。
派手なギターと激しいリズム大暴れ、そのクセ整合感たっぷりなんでズルいよね。大人げないことしてくるなぁ。無冠の帝王としての貫禄が出まくっているのも微笑ましいですね。

失恋船長 ★★★ (2021-01-25 13:11:11)