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Paradox / Wounded Land / THRESHOLD (火薬バカ一代)
Wounded Land / THRESHOLD (火薬バカ一代)
NEVERMORE (火薬バカ一代)
Kingdoms Disdained / MORBID ANGEL (名無し)
Now or Never / N / ナノ (a77777)
LIMBO / Mona Lisa OVERDRIVE / BUCK-TICK (名無し)
Hell for All Eternity / Berserker / BEAST IN BLACK (夢想家・I)
Crazy, Mad, Insane / Berserker / BEAST IN BLACK (夢想家・I)
NEVERMORE (cri0841)
Pain / Decadent / U.D.O. (cri0841)
House of Fake / Decadent / U.D.O. (cri0841)
the non-fiction days / Brand New MAID / BAND-MAID (k.s.m.2)
Daydreaming/Choose Me / BAND-MAID (k.s.m.2)
Just Bring It / BAND-MAID (k.s.m.2)
BAND-MAID (k.s.m.2)
Reforged: Riding on Fire / IRON SAVIOR (k.s.m.2)
My God / Cross Eyed Mary / Live at Madison Square Garden 1978 / JETHRO TULL (めたる慶昭)
Heavy Horses / Live at Madison Square Garden 1978 / JETHRO TULL (めたる慶昭)
Live at Madison Square Garden 1978 / JETHRO TULL (めたる慶昭)
Virginia / Circushead / THE JEREMY DAYS (めたる慶昭)
Room to Revolution / Circushead / THE JEREMY DAYS (めたる慶昭)
Give it a Name / Circushead / THE JEREMY DAYS (めたる慶昭)
Circushead / THE JEREMY DAYS (めたる慶昭)
D'espairsRay (名無し)
Razamanaz / NAZARETH (失恋船長)
Heat in the Street / PAT TRAVERS (失恋船長)
In Hearing Of / ATOMIC ROOSTER (失恋船長)
B'Z (名無し)
Pass the Dutchie / The Youth of Today / MUSICAL YOUTH (GC8改)
Motherless Child / Eclipse / YNGWIE MALMSTEEN (名無し)
君が欲しくてたまらない(WANDSヴァージョン|プレミアム・トラック) / complete of WANDS at the BEING studio / WANDS (MK-OVERDRIVE)
Headknocker / Foreigner / FOREIGNER (MK-OVERDRIVE)
PIECE OF MY SOUL / WANDS (ANDROLL)
太陽のため息 / BEST OF WANDS HISTORY / WANDS (ANDROLL)
世界が終るまでは… / PIECE OF MY SOUL / WANDS (ANDROLL)
END OF SORROW / STYLE / LUNA SEA (名無し)
Waiting Silence / Temple of Shadows / ANGRA (名無し)
Blurry / Come Clean / PUDDLE OF MUDD (名無し)
Hurricane Ride / Portrait of the Artist as a Young Ram / RAM JAM (火薬バカ一代)
Turnpike / Portrait of the Artist as a Young Ram / RAM JAM (火薬バカ一代)
Black Betty / Ram Jam / RAM JAM (火薬バカ一代)
The Defiants / THE DEFIANTS (銘菓ひよこ)
今日の10曲 (失恋船長)
Tempest / TEMPEST (失恋船長)
A Tab in the Ocean / A Tab in the Ocean / A Tab in the Ocean (失恋船長)
A Tab in the Ocean / NEKTAR (失恋船長)
GRAND PRIX (めたる慶昭)
Freedom / Samurai / GRAND PRIX (めたる慶昭)
50-50 / Samurai / GRAND PRIX (めたる慶昭)
The Devil Strikes Again / RAGE (名無し)
Starrider / Foreigner / FOREIGNER (MK-OVERDRIVE)
The Seventh One / TOTO (MK-OVERDRIVE)
Gateways to Annihilation / MORBID ANGEL (ex_shimon)
Sympathy for the Devil / Beggars Banquet / THE ROLLING STONES (名無し)
Deadweight / WAGE WAR (ヤングラジオ)
今日の10曲 (失恋船長)
B'Z (アクセルブルー)
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Köhntarkösz / MAGMA (失恋船長)
The Seventh One / The Seventh One / TOTO (MK-OVERDRIVE)


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Paradox / Wounded Land / THRESHOLD
確かラジオ『POWER ROCK TODAY』でこの曲を聴いて
CDを買いに走った覚えが…。
劇的なイントロで聴き手をぐっと掴み、
声質自体から泣きが滲むVoの熱唱と、
結構ザクザク刻むG、哀メロと静/動の対比が効いた
ドラマティックな曲展開からなる、
ゴッドが高評価を与えたのも納得の名曲ぶり。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-12-18 01:17:47)



Wounded Land / THRESHOLD

カール・グルーム(G)率いる英国の6人組が'93年に発表したデビュー作で、国内盤は翌'94年に我らがゼロ・コーポレーションからリリースされました。
DREAM THEATERが人気赤丸急上昇中だった当時、ゼロはオランダのプログレ専門レーベルSI MUSICと提携して、それなりの数のプログレ/ポンプ・ロック系作品を発売。試しにその内の何枚かには手を出したりしてみたものですが、血気盛んなボンクラ・メタラーにはどれもイマイチ刺激に乏しく、ピンと来なかったというのが正直なところ。
そんな中にあって、ゴッド(国内盤の解説も書いている)の耳目に留まり、BURRN!!誌レビューでもそこそこの評価を得た本作は、ザクザクと刻まれるエッジの鋭いGリフ、重厚なリズム、壮麗にサウンドを彩るKey、それに独特の「潤い声」が印象的なシンガーの歌唱を駆使してダーク&ドラマティックに繰り広げられる、メタリックな緊張感と、プログレ然とした技巧やドラマとが綿密に編み上げられた音世界が結構なインパクトを放っていました。特に『POWER ROCK TODAY』で頻繁に流れていた“PARADOX”は、これ聴いてショップへ買いに向かった者がいた(←俺)というぐらいの名曲です。
インディーズ制作ゆえの音質のショボさや、全体的に雰囲気が重苦しく緩急に乏しい点は初聴時から気になっていましたが、しかし8分、10分越えの大作曲をザラに収録しながら、最後まで一定のテンションの保ち続ける演奏と曲作りのセンスは、既に新人バンドとは思えぬ安定感と貫禄が感じられます。現在では欧州において確固たる支持基盤を構築し、息の長い活動を続けているというのも大いに納得できる1枚。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-12-18 00:42:50)



NEVERMORE

うぇっ?!と思って調べてみたら、心臓発作で亡くなられたんですね…。

火薬バカ一代 (2017-12-18 00:41:17)



Kingdoms Disdained / MORBID ANGEL

発売直前に公開した1曲めが全てを物語っでいる。
暴虐とキャッチーさが見事に融合し、ラオウの如き貫禄の一枚となってますなぁ!

名無し ★★★ (2017-12-17 23:54:40)



Now or Never / N / ナノ
ギターがいい仕事してて、サビの疾走感も強く、聞いていて爽快。

a77777 ★★★ (2017-12-17 23:25:46)


LIMBO / Mona Lisa OVERDRIVE / BUCK-TICK
SOFT BALLETみたいな曲です

名無し (2017-12-17 21:53:53)



Hell for All Eternity / Berserker / BEAST IN BLACK

ストロングかつキャッチーなサビが魅力。

夢想家・I ★★ (2017-12-17 21:44:50)



Crazy, Mad, Insane / Berserker / BEAST IN BLACK

えらくキャッチーなメタル・ディスコ・ナンバー、
かなりエレクトロなサウンドなので、ライヴでどう再現するつもりなのか気になります。
まぁ現代のテクノロジーならばギター・シンセ等で何とでもなるかも知れませんが。

夢想家・I ★★★ (2017-12-17 21:39:33)



NEVERMORE

Nevermore/SanctuaryのVoウォーレル・ディーン逝去・・・!
嗚呼、何てことだ・・・!

cri0841 ★★★ (2017-12-17 21:20:30)



Pain / Decadent / U.D.O.
ヘヴィ・メタルの美学を全て詰め込んだ様な素晴らしい曲!全てのヘヴィ・メタルを愛する人たちに
是非聴いて頂きたいものです。

cri0841 ★★★ (2017-12-17 18:23:28)



House of Fake / Decadent / U.D.O.
これぞ現代に蘇った『TIMEBOMB』!究極のヘヴィ・メタルの姿だ!

cri0841 ★★★ (2017-12-17 18:14:02)



the non-fiction days / Brand New MAID / BAND-MAID
自作曲がメインのアルバムが出ちゃった今となっては
3つ星評価は思い出補正込みですが、こいつがなかったら
このバンドをチェックしてなかったので、この点数で。

詳細は上のMVで確認してもらうとして、さすがにこのバンドを
アイドル好きだけのものにしておくは惜しいと思うんですが、さて。

k.s.m.2 ★★★ (2017-12-17 17:56:35)



Daydreaming/Choose Me / BAND-MAID
項目足しときました。

あと、MV追加しときました。

宣伝。

k.s.m.2 ★★ (2017-12-17 17:51:53)



Just Bring It / BAND-MAID

ページ開いた瞬間にテーブルひっくりかえす小鳩がいて笑う。
あと、左の項目の曲順が変。

…のはさておき。
ええと、MVきいたまんまの音ですんで、好きな人は買ってください。
私は好きですよ。

k.s.m.2 ★★ (2017-12-17 17:44:04)



BAND-MAID

あれ!?
発言ないのかこのバンド。

Keyがいないからか、ごりごりした音+低音めの女性vo.で良いですよ。
未体験の方は1stこと『Just Bring It』からどうぞ。

バレンタインには2ndが出るそうです。

k.s.m.2 (2017-12-17 17:41:53)



Reforged: Riding on Fire / IRON SAVIOR

日本盤は2ndから「Coming Home」がボーナスで入りますよっと。

というか、NOISE時代の作品は廃盤ですか。なんてこったい。
こうしてリレコしてくれるから、いいといえばいいんですが。

しかし、「Battering Ram」は実に(昔の)BLIND GUARDIANっぽいなぁ。
歌メロのせいかしら。

k.s.m.2 (2017-12-17 17:16:09)



My God / Cross Eyed Mary / Live at Madison Square Garden 1978 / JETHRO TULL
My God !はワンコーラスだけのショートバージョンでCross eyed Maryはフルバージョンですね。
両方とも「Aqualung 」収録曲なので、スタジオバージョンはベースがジェフリー ハモンドでドラムがクライブ バンカーですが、特にドラミングがスタジオバージョンとはかなり違うプレイなのですが、私はこのバリーモア バローが叩いているライブバージョンの方が好きですね。

めたる慶昭 ★★ (2017-12-17 17:04:18)


Heavy Horses / Live at Madison Square Garden 1978 / JETHRO TULL
スタジオバージョンでは、ダリル ウェイがゲストでヴァイオリンを弾いていますが、このライブバージョンでは、デビッド パーマーがシンセサイザーで上手くアレンジして穴を見事に埋めてくれています。

めたる慶昭 ★★★ (2017-12-17 16:57:59)


Live at Madison Square Garden 1978 / JETHRO TULL

78年のライブということは、初めての公式ライブアルバムと同じく「Heavy horses」発表後のツアーの時期で(「Live !bursting out」のライナーでこの後マディソンスクエアガーデンのライブの予定が有り、日本は入らないが全世界に衛星中継される予定である‼と紹介されています)セットリストもかなり重なっていますが一部がDVD にもなっていて視覚的にも楽しめます。
例えば終盤では互いに楽器の交換をしたりして(イアンが楽しそうにピアノを弾いています!)中の悪さ等微塵も感じさせません。
演奏は勿論タイトで文句のつけようが有りません‼
しかも、ジョン グラスコックは既に体調を崩していたらしく、ベースはトニー ウィリアムスがサポートメンバーとしてクレジットされているのですが、全然違和感がなく、クレジットを見なければジョンでしょって思うくらい似せているとんでもないサポート振りです‼
お奨めします‼

めたる慶昭 ★★★ (2017-12-17 16:52:41)


Virginia / Circushead / THE JEREMY DAYS
フィードバックギターから始まるナンバーで私はこの曲が彼等の最高傑作と信じて疑いません‼
流石、Deaf School 出身でMadness やエルビス コステロのプロデュースも務めるクライブ ランジャーが気に入ったバンドだけの事はある。
メタルではないが、この感性に是非触れてほしい‼

めたる慶昭 ★★★ (2017-12-17 16:32:24)


Room to Revolution / Circushead / THE JEREMY DAYS
約6分半の彼等としては長尺なナンバー。
ディルク ダームシュテッターの囁く様なボーカルから静かに幕を開けます。
途中からベースとドラムも加わりますが、あくまでハードにならずムーディな曲ですな。
ブラスアレンジも加えられており、クライブ ランジャー&アラン ウィスタンレーのプロデュースコンビが好みそうなサウンドです。

めたる慶昭 ★★ (2017-12-17 16:28:05)


Give it a Name / Circushead / THE JEREMY DAYS
アルバムオープニングナンバー。
ギターとドラムのリフから始まるリズミックな曲で、何も言われなければ絶対ブリティッシュロックだと思わせます。
しかし彼等はドイツのバンド。
ただ、昔ビートルズがデビュー前に腕を磨いていたハンブルグ出身な為、ブリティッシュロックとの親和性は元々高い土地柄だそうです。

めたる慶昭 ★★ (2017-12-17 16:22:23)


Circushead / THE JEREMY DAYS

ドイツのロックバンド、The Jeremy Days の2ndアルバム。
曲のコメントでも取り上げている通り、1stアルバムに引き続きあのクライブ ランジャー&アラン ウィスタンレーがプロデュースを務めています。
その為、ドイツのバンドに良く有るカチッとした音というより、ブリティッシュバンドと紹介されれば、「ですよね」と即座に納得しちゃうようなサウンドです。
Madness meets The Fixx みたいな感じという表現で分かるかな?

めたる慶昭 ★★★ (2017-12-17 16:17:26)


D'espairsRay

音は重いしデス声で叫んだりするけどテクニカルな要素がないからメタラーには受けないかもしれない。
自分は新しいアルバムのほうが歌が上手くなってて好きだな。

名無し ★★ (2017-12-17 14:27:17)



Razamanaz / NAZARETH

プロデューサーにロジャー・グローヴァーを迎えハードロックサウンドへと方向転換を果たした彼らの記念すべき出世作とった3枚目のアルバム。オープニングの①から小気味いいハードブギーな疾走ナンバーで幕がテンションも上がるのですが、カヴァーソングを②③と立て続けに放つも、その出来栄えには、彼らが目指す方向性を暗に示唆しており、大らかな大陸的グルーブを生かした普遍的ロックサウンドが根幹にあるんだという事を語っています。スコットランドのバンドと言う事ですが、泥臭い骨太なハードサウンドの持つグルーブが心地よく鳴り響き、シンプルなギターリフとビートから繰り出されるドライブ感が最高にクールです。
こういう埃っぽい楽曲に色気のあるダン・マッカファーティの濁声ヴォイスもピッタリとハマりますね。カラッと乾いたアメリカンなサウンドの中でも、一際異彩を放つのは⑦のような情念のある英国寄りのへヴィブルースが飛び出してくるのも魅力的ですよね。そんな簡単なバンドじゃないぞと言う、気概を猛烈に感じますよ。

失恋船長 ★★★ (2017-12-17 13:32:35)



Heat in the Street / PAT TRAVERS

ロック魂を揺さぶる男臭いギタープレイで人気があったパット・トラヴァースのソロ第四弾。日本では一年遅れでリリースされましたね。今作では相棒にパット・スロールを迎えた事も広く認知される要因となったのですが、主役は歌もギターも兼務するもうひとりのパットである事に変わりはなく、ペンタトニックスケールを力技でねじ込むエモーショナルなソロなど、彼の持ち味が存分に発揮、古典的ブルースロックを自分なりに咀嚼した音楽性は、スタンダードな響きであるが、その中にも心に染みるトーン一発に掛けた情念もあるし、テクニックのみならずホットなフィーリングで魅了する、豪胆なロックサウンドに絡みつくトラヴァースのギターを堪能したい方にはお勧めの一品ですね。本格派のギターサウンドに磨きが掛かっていますよ。

失恋船長 ★★★ (2017-12-17 13:07:18)



In Hearing Of / ATOMIC ROOSTER

前作ではダークでへヴィな面を際立たせた英国ロックサウンドを打ち立てた彼ら、そのオカルティックなハード&へヴィな古典ロックの響きには畏怖の念を抱かせるような伝統と格式にまとわりつく緊張感がみなぎっていましたが、今作は専任シンガーにピート・フレンチを加え新たなる方向性へと舵を切っています。
勿論英国のバンドですからね、晴れやかな能天気さは皆無ですが、ピアノが主導権を握り進行していくという革新的な手法のハードロックサウンドを披露する①、その流れを損なわない、ブラスロックなジャージーさとグルーヴィーさが絶妙な絡みを見せる②、ピアノをバックに歌い上げるジャジーなバラードタイプの③、緊張感溢れるジャズフィーリングを生かしたハードロックなインストナンバー④うねりを上げるへヴィグルーブと重さとハモンドによるバトルは必聴でしょう。
このように前作とは明らかに違う方法論ではあるが、これもまた英国伝統のロックサウンドとして、前作同様押さえておかないといけない名盤ですね。スローナンバーだがDPを彷彿とさせる⑤、ハードなロックチューンが欲しい人にはハードなオルガンとワイルドなギターが絡む⑥とバラエティに富んだ楽曲が収録されていますよ。
多彩な鍵盤プレイに彩られた作風ですが、このカッチリと纏っている中でもルーズな色気を発散するリズムプレイに旨味は相当な味わいがあるし、ジミ渋なギターだが、シンプルなコード進行の中でも要所にギラリと光らせる技をもっており、楽曲の旨味を膨らませていますよね。

失恋船長 ★★★ (2017-12-17 12:44:02)



B'Z

レジェンドバンド

名無し ★★★ (2017-12-17 10:48:55)



Pass the Dutchie / The Youth of Today / MUSICAL YOUTH
イギリス出身キッズレゲエバンドによるジャマイカンレゲエナンバー。
Mighty Diamondsの「Pass The Kutchie」のカヴァーで、ポップでキュート
なキッズコーラスが印象的。
82年リリースで誰もが予想しなかった全米チャート最高10位のサプライズ
ヒット。

GC8改 ★★ (2017-12-17 09:57:32)



Motherless Child / Eclipse / YNGWIE MALMSTEEN
久々に聞いたけど、ホントこれ名曲ですよね。
リフからボーカルのメロディライン、そして何よりギターソロが素晴らしい。
ここ10年のイングヴェイでは聞けない完璧に構築された様式美。
マイナー調の少し暗い寒さを感じさせる音もすごく合ってる。
ECLIPSEはいまいち評価低いアルバムみたいだけど、個人的にはすごい好き。他の曲もいいのが揃ってると思う。save our love,demon driver,see you in hell,eclipse,judasなどなど
Voマーク・ボールズでアルバムごと作り直して欲しいって気もするが、このスウェーデン人メンバーで固めたからこそ出た雰囲気がいいのかもね!

名無し ★★★ (2017-12-17 09:16:02)



君が欲しくてたまらない(WANDSヴァージョン|プレミアム・トラック) / complete of WANDS at the BEING studio / WANDS
ZYYG版は性急でバタバタした印象だったが、このセルフカバーは実にクールだよね。上杉の声質と歌の巧さでこうも違ってくるもんだ。

MK-OVERDRIVE ★★★ (2017-12-17 08:28:52)



Headknocker / Foreigner / FOREIGNER
ここでL.GRAMMが書いた詞にM.JONESが曲を付けて歌うケースも登場する。シンプルでカラッとしたアメリカンロックだ。

MK-OVERDRIVE ★★ (2017-12-17 08:00:30)



PIECE OF MY SOUL / WANDS

WANDSのメンバーだけでなく、リズム隊がカッコいい。
特に青山純のドラムは必聴!
自分の中ではこの時のベースとドラムを合わせた五人がWANDSの全盛期メンバー。

ANDROLL ★★★ (2017-12-17 07:17:09)


太陽のため息 / BEST OF WANDS HISTORY / WANDS
とにかくカッコいい。

上杉、柴崎だけじゃなく、キーボードの音もちゃんと聴こえる。

そして、ドラムとベースがこれまたかっこいい。
メロディーがよくて、ボーカル、ギター、キーボード、ベース、ドラム、全部カッコいい曲なんてなかなかないですよ。
そして、ポップさと暗さの絶妙なバランスのハードロック。
BONJOVI meetsNIRVANAって感じ。カートコバーンに殺されそうな例えだけど。。。
この路線で続けて欲しかったなぁ。

ANDROLL ★★★ (2017-12-17 07:13:12)


世界が終るまでは… / PIECE OF MY SOUL / WANDS
最近この名曲について気になるのは、ピースオブマイソウルに入ってるけど、この曲もベースが渡辺さんでドラムは青山さんが叩いているの?ということ。
打ち込みではない気がするんだけど

なんかアルバムの他の曲とリズム隊の雰囲気が違うような。。。
でもシングルで他の曲より早い時期にレコーディングしたからかも、と思ってみたり
誰か教えてー

ANDROLL ★★★ (2017-12-17 07:06:25)


END OF SORROW / STYLE / LUNA SEA
この曲ほどLUNA SEAらしさを象徴しているものはないって思う。
耽美、悲愴、神秘、希望と絶望、すべてが歌詞と音の中に詰まっている。
無駄がひとつもなく完璧だと思う。100年後に聴いても色あせない名曲。

名無し ★★★ (2017-12-17 04:07:10)



Waiting Silence / Temple of Shadows / ANGRA
空耳アワーのせいてそれにしか聞こえない。
プログレッシブなイントロがカッコいい

名無し ★★★ (2017-12-17 02:16:40)



Blurry / Come Clean / PUDDLE OF MUDD
神曲。イントロの物悲しい演奏とサビの激しく訴えるようなメロディーと歌詞が泣ける・・・・泣いた
Can you take it all away!!!!!!!!!!!!!

名無し ★★★ (2017-12-17 00:30:26)



Hurricane Ride / Portrait of the Artist as a Young Ram / RAM JAM
ハードに弾き出されるGリフ主導でグイグイ飛ばしまくる様は
'78年にして完全にHMのスタイルを先取りしています。
曲調的にはRAINBOWの名曲“KILL THE KING”を彷彿とさせますが
様式美的ドラマ性より、土煙蹴立てて突っ走っる埃っぽさが
勝って聴こえる辺りが、アメリカのバンドならではの魅力かと。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-12-17 00:20:18)



Turnpike / Portrait of the Artist as a Young Ram / RAM JAM
ムーディに歌うVoに、ピアノが醸し出す重厚な抒情性、
プログレ・ハード的ともいえる曲調といい、
アルバムの中では異色な存在感を放つ
(だがそこがいい)名曲です。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-12-17 00:12:59)



Black Betty / Ram Jam / RAM JAM
英米チャートでスマッシュ・ヒットとなった
RAM JAMのデビュー・シングルですが、
実は演奏している連中はバンドじゃなかったりするという
色々曰くの多い楽曲でありますが
熱くファンキーに弾む前半から、ハードさいや増す後半へと
ダイナミックな曲展開に思わず体が揺れてしまいます。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-12-17 00:07:04)



The Defiants / THE DEFIANTS

元DANGER DANGERの3人、VoはPaul Laineだから、一番、晩年のメンバーですね。
REVOLVEが、大人のメロハーという感じの大傑作だったので、期待してたのですが、路線的にはもうちょいパワフルで
明るいんだけど、どこか湿り気のあるアメリカンハードといった趣で、コレはこれで、レベルが高いと思う。
惜しいのはジャケ写かな、これだと、どう見てもブルーズロックの新人が出てきたかぁ、としか思えない。
が、実態は、続DANGER DANGERなので、ファンは安心して聴いてほしい。

銘菓ひよこ ★★ (2017-12-16 21:30:44)



今日の10曲

『吼えろVOWWOW』10選

①Beat Of Metal Motion - Beat Of Metal Motion
1stの表題曲
割とストレートな曲調ですね
でも技巧派集団の旨味はありますよ
一筋縄ではいきません


②Somewhere In The Night - V
軽やかだが重厚なバンドサウンドを堪能しましょう
厚美の鍵盤プレイがカギを握っていますね


③Siren Song - Cyclone
アメリカン志向の2ndだけにノリがエエですね
でも能天気さなんて皆無
襟を正したロックの醍醐味を存分に味わえますね

④Don't Leave Me Now - V
VOW WOW屈指のドラマティックな名曲
洗練されたメロディと熱を帯びたクールな演奏に魅了されます
どこに出しても恥ずかしくないバンドの代表曲でしょう

⑤I Feel The Power - Vibe
キャッチーだが重厚な一曲
ミドルテンポでも感触の良さが魅力

⑥Shock Waves - Ⅲ
HM/HR界のバラードして珠玉の一曲です
人見の魂を震わす絶唱に死にかけますよ
盤石のバンドサウンドが織りなす
素晴らしいフィーリングはここにはあります

⑦Keep On Moving - Vibe
軽快なノリが心地よいです
割とストレートな展開ですが貫禄が漂います
スリリングな中盤のパートも魅力
流石ですね

⑧Shot In The Dark  - Ⅲ
厚美と山本によるバトルに燃えます
高いドラマ性を擁したシャープな疾走ナンバー
アーバンな洗練度も魅力です


⑨Nightless City - Ⅲ
沸々と燃え上がるものがありますね
ゴージャスなバンドサウンドが織りなすキャッチネスさも見事
質の高いアレンジセンスに唸ります

⑩You Know What I Mean - Cyclone
稀代の名シンガー人見元基の歌声に酔いしれましょう

失恋船長 (2017-12-16 20:00:36)



Tempest / TEMPEST

Colosseumのドラマー、ジョン・ハイズマンが中心となり結成された英国のプログレバンドによる記念すべき1st。天才ギタリスト、アラン・ホールワーズを世に出した事でも有名なバンドです。
プログレバンドに属する音楽性として認識されてはいますが、アランのハードなギターリフが主軸とした楽曲構成になっており、ジャジー風味もあるが、古典的なハードロックサウンドとして十二分に楽しむ事が出来る70年代を代表する名盤でしょう。
あちこちで語り尽くされた事ですが、この時点ではまだ控えでもアランのレガート系の速弾きは、スリルに富んでおり、彼のギタープレイの旨味を存分に体感できる優れた一品としても知られていますね。正確なピッキングの速弾きも変態的なスケールの運用も基本的なテクニックとスバ抜けたアイデアの賜物なんだと言う事を強く認識しますよ。
ついついアランにばかり目がいきがちですが、リーダたるジョンのドラムも抜群のキレとリズム感を擁しており、ベースのマーク・クラークと共に盤石のリズムプレイでバンドサウンドの根幹を支えています。そして熱気のあるパフォーマンスで魅了するのはポール・ウィリアムス、親しみやすいメロディとテクニカルなアンサンブルの頂点に君臨。見事にバカテク集団のフロントマンと言う重責を果たしていますね。
このバンド、スタジオアルバム2枚のライブ1枚、アランは今作で抜け、バンドも僅か2年チョイで解散した為、イマイチ認知度は低いのですが、質の高い音楽性は勿論ですが、アランを世に送り出したという一点においても、そのインパクトは絶大だったと言えるでしょう。

失恋船長 ★★★ (2017-12-16 19:25:16)



A Tab in the Ocean / A Tab in the Ocean / A Tab in the Ocean
質の高いメロディと豪快なグルーブ
味わい深い芳醇なフレーズとキレを擁するギター
スリルと共にプログレハードなロックの醍醐味を存分に味わう事が出来るでしょう
多彩な鍵盤プレイの表現力とアプローチの豊富さに舌を巻きますね

失恋船長 ★★★ (2017-12-16 18:51:31)



A Tab in the Ocean / NEKTAR

メンバーはイギリス出身なのに、ドイツのBacillus Recordsと契約を交わし主戦場としていたプログレバンドの2nd。オープニングから16分を超える大作ナンバーでスタート、荘厳な響きを奏でるオルガン、時にはジャジーに迫ったりと主役たるリードプレイで牽引しつつも、それにも負けずにハードなグルーブで見せ場を設けるリズム隊の力強さ、その盤石なるリズムの上に、ハードなギターが顔を出し存在感をアピールしたりと、場面に応じて各パートの熱量も変わってくるが、一曲の中に多様性を帯びた展開の持つスリルとアイデアは優美な叙情性と攻撃性を兼ね備えており、想像力に満ち溢れています。
気軽に楽しめるようなロックスタイルではないが、ハードなオルガンとへヴィグルーブが心地よい③など、第2期ディープ・パープルがジョン・ロード主導でハードロックサウンドに進みました的なニュアンスを醸し出しており、古典的なロックの持つ激しいヴァイブを体感できるでしょう。間髪いれずに④に流れ込む展開も秀逸で、メリハリのある展開を設ける事で単調にならずに、飽きさせることなく最後まで聴かせるという構成力の高さに唸ります。
この手のプログレサウンドの中では、ザラついたギターサウンドを用いる事で差別化を図ったなら大正解。幽玄なるシンフォニックな鍵盤プレイの中で、強烈なリズムプレイ同様、力強いロックサウンドの根幹を支える事となり楽曲に厚みを持たせています。
難解なプログレサウンドが苦手な人にとっても、ハードさが前に出ている分だけ親しみやすさもあり、高いスキルを要する技巧的な面と併せて楽しむ事が出来るでしょう。

失恋船長 ★★★ (2017-12-16 18:49:16)



GRAND PRIX

今日、久しぶりに「Samurai」を聴いて思いましたが、ロビンって声にパワーが無いなって事でした。
前任者のバーニーは結構パワフルな歌い方も出来、だからこそ、現在ヒープに在籍出来ていると思うのですが、ロビンもハイトーンできれいに歌い上げることは出来るのに今一パワーが足りないなと感じてしまうところが私の中でのバーニーとの差ですね。
ただ、ヒープの5代目ボーカリストとして、神様デビッド バイロンに比肩するくらいまでの存在だと思うバーニーと比較するから分が悪いのであって、一人のボーカリストとして純粋に評価すれば十分な実力が備わっているのは間違い有りません‼
つまり、褒めているって事です。

めたる慶昭 ★★ (2017-12-16 17:44:54)


Freedom / Samurai / GRAND PRIX
珍しくギターのマイケルの単独作。
キーボードのフィルがメインソングライターで、その実力は今もUriah Heep で発揮していますが(現在ニューアルバム製作中の情報がファンサイトに有り)マイケル作のこの曲も中々良いですね。
ギタリストらしく、当然フィルの曲よりギターオリエンテッドでアグレッシブですが、メロディーはフィル作に劣らない良いメロディーです。
グランプリ解散後の動向は知りませんが、秘かに良いギタリストというより良いソングライターだと思います。

めたる慶昭 ★★ (2017-12-16 17:14:59)


50-50 / Samurai / GRAND PRIX
フィルのキーボードから静かに始まり、ロビンのボーカルが入ると同時にドラマチックに曲は展開していきます。
マイケルのギターの細かいフレーズが小気味良く、ロビンのボーカルもブリティッシュロック特有のポップなのに明るくなりきれない空気を出していて良いですね。

めたる慶昭 ★★ (2017-12-16 17:06:53)


The Devil Strikes Again / RAGE

ヴィクター在籍時のスタイルから、似たようなバンドがいそうでいない、これぞRage!というかつてのスタイルに振り戻した再スタートの一枚。ヴィクター時代も大好きだけどね。
ボーナスディスクはまあそこそこってところ。
キモジャケはやめてー。

名無し ★★★ (2017-12-16 16:52:29)



Starrider / Foreigner / FOREIGNER
早くも3曲目でマイナー調哀愁バラードが登場する。前年のBOSTONが宇宙の彼方へブッ飛んで行くなら、FOREIGNERはひっそりと星に乗っかる感じ。

MK-OVERDRIVE ★★ (2017-12-16 08:35:30)



The Seventh One / TOTO

リアルタイムでは正直な話TOTOは"Ⅳ"でピークを迎え燃え尽きたとばかり思っていた。立て続けにVo.が交代し、シングルヒットもそこそこ出ていたという情報が入ってくるのみで、今一つ食指が動かなかったね。
しかしその間にも変化しつつ熟成を重ねていたのだ…ということが87年に制作され88年にリリースとなったこの7thを聴き通せばハッキリわかる。TOTOは本来の意味におけるAORの元祖らしいが、だとすれば本作はAORの1つの完成形と言っても過言ではない。
メタルバブルの最中に聞いた時は何か大人し過ぎてパッとしないなぁ…と感じた作品をじっくり聴き直す、そんな時間がAORには必要だったのだ。

MK-OVERDRIVE ★★★ (2017-12-16 08:03:55)



メタラーの好む本とテレビ番組

「わろてんか」その後見てません。(苦笑)
代わりにというわけでもないですが、「陸王」に嵌まっています。
話しも面白いし、役所広司(字は合ってるかしら)はじめ、俳優達も達者な人達ばかりで、特に阿川佐和子のチャキチャキ振りとピエール瀧の悪役ぶりは見事ですね。
最後の方で買収するぞと松岡修造まで出てきて明日を含めて後2回、目が離せません‼

めたる慶昭 (2017-12-16 07:21:19)


Gateways to Annihilation / MORBID ANGEL

スピート落としたとは言っても
強烈な重低音によるリフとドラムの打ち込みで違和感はほぼ無い

スローになった分、⑥のように効果的なデスエコーが産まれてて
このパートは結構気に入った
インストも①⑨のみで最小限にしてるから捨て曲は無し
ラストは疾走曲で〆てるからアルバム聴き終えた後は満足度高い

名盤だと思う

ex_shimon ★★★ (2017-12-16 07:13:17)



Sympathy for the Devil / Beggars Banquet / THE ROLLING STONES
ストーンズは有名な曲しか分からないけど、この曲でミックジャガーがシャウトしてて驚いた。
しかも、結構狂った感じのシャウトだった。カッコいい。
曲の怪しい感じにマッチしてていいね。

名無し ★★★ (2017-12-15 21:27:02)



Deadweight / WAGE WAR

アメリカで長い間猛威を振るってきたメタルコアというジャンルにも、ここ数年勢いが無くなってきている。
そこそこ知名度もあり、良いアルバムを作ってきたバンドでさえ、活動を続けるのが難しくなってきている。

そんな中、今僕がかなり気に入っているのがこのバンドである。
1stもかなり聞き込んだけど、この2ndはそれを上回る出来である。
やっている音楽は、想像できるメタルコアど真ん中である。
目新しさなんてないけれど、これがホントに良いのである。

AILD程メロディーは豊富ではないけれど、共通点も多く何といっても心に響いてくる楽曲が特徴である。
今このご時世で、堂々王道路線で勝負してくる度胸は大したものである。
貴重な存在である。

ヤングラジオ ★★★ (2017-12-15 21:15:49)



今日の10曲

『エメラルドに輝けSINNER』10選

①Too Late To Runaway - Touch of Sin
マット・シナー節炸裂の疾走ナンバー
らしいサビメロにグッときますね

②Wild Winds - Danger Zone
哀愁のツインリードに耳がもっていかれます
パワフルなこの時代のシナー節を堪能しましょう

③Emerald - Touch of Sin
アイリッシュなメロディとパワフルさが絶妙ですね
激しく打ち鳴らされるドラムが印象的です


④Bad Girl - Touch of Sin
シナーの源流とも言えるシンリジィ譲りのメロディ
その鮮烈なツインリードを生かしたライブでも定番の一曲

⑤Faster Than Light - Comin' Out Fighting
哀愁のシナー節が炸裂したメロディックな一曲
バックボーカルのチャーリー・ハーンが目立ち過ぎでも有名ですね
1986年なメタリックサウンドですよ

⑥Rebel Yell - Comin' Out Fighting
ビリー・アイドルのカヴァー
元曲を壊さずに上手く料理していますね
シナーの声もハマっています
時代的にシングル向けのヒット曲が必要だったのでしょう


⑦Playing With Fire - Comin' Out Fighting
エンジェル・シェライファーとマティアス・ディートのツインギターを堪能しましょう
へヴィで軽快な疾走感が心地よいです
このメロセンスがシナーの魅力です

⑧Knife In My Heart - Dangerous Charm
ソフトサイドを代表する一曲
哀愁のシナー節も映えますね


⑨Back In My Arms - Dangerous Charm
感触のよいハードサウンドが映えます
この時代のシナーならではの一曲
Knife In My Heart路線ですね
それでもシナーな雰囲気が充満してますよ

⑩Gipsy - Dangerous Charm
哀愁のシナー節が炸裂しています
甘くて切ないがハードに迫ってきます
アルバム全般に言えることだったが
もうチョイハードに迫って欲しかったね

失恋船長 (2017-12-15 16:44:33)



B'Z

日本のアーティストの中で最も好きなバンド。そんな彼らも来年でデビュー30年ですか。

アクセルブルー ★★★ (2017-12-15 16:28:39)



Hummingbird / HUMMINGBIRD

第二期ジェフ・ベックグループにいた、ボブ・テンチ、マックス・ミドルトン、クライブ・チャーマンらが結成したバンドの1st。どこかジャジーな雰囲気のあるブルースベースのロックサウンドを中心にファンキーなグルーブを取り込んだりと、ロックのもつ埃っぽさとジャジーな洗練さを同居させた仕上がりは、独特の味わいを醸し出し英国的な魅力を発散しています。
曲によってはボブの歌声を生かしたAOR風味からマックスのキーボードを前面に出したジャズロックもあったりと、ハードでエッジの立った音楽性が好みの方には、退屈極まりない一枚となるでしょうが、ジェフ・ベックなブルースロックの⑤なんて、渋くてカッコいいですよ、滋味深いギターのバニー・ホランドのプレイに引き寄せられますね。

失恋船長 ★★ (2017-12-15 14:21:11)



Köhntarkösz / MAGMA

クリスチャン・ヴァンデール率いるフランスのプログレジャズロックバンドの4th。4曲入りで41分ってマジかと、不安な要素も大でしょうが、オドロオドロしいダークな暗黒ロックを展開、その奇妙奇天烈な世界観はオープニングから炸裂しますが、前作よりもより深層心理訴えかけるような、不穏な空気を増量することで、より個性を確立することに成功。相変わらず歌らしい歌はないが、その呪術的な呻き声が恐怖心をあおり、聴き手に重くのしかかってきます。
その冥府に迷い込んだような暗黒面をフィーチャーした音楽性は前作よりも、ロック色も強まり、邪悪さに磨きが掛かっているのも見逃せませんね。そんな中でもやっぱり『Ork Alarm』も不気味さは過去に類を見ない仕上がりだし(エンディングの笑い声的なものの気持ち悪さは秀逸です)、『Coltrane Sündïa』神秘的な音色を奏でる美しきインストナンバー、ピアノの音色に導かれ誘われるのは、神か悪魔か、はたまたこの世の終わりか、神聖なる宗教音楽的な響きの中にある不気味さに汗が出ますね。本当はこういうのが一番怖いのかも知れません。アナログではKöhntarkösz, Part 1と2はA面B面に分かれているのですがCD化の際につなげてきたのは正解でしょう。SFタッチのホラー映画をみているような独特の世界観にズブズブと沈み込んでいきますね。とにかくこのバンドの魅力を内包したKöhntarkösz, Part 1と2はプログレファン必見ではないでしょうか、ワタクシの貧相な文才ではとても表現出来ない、凄みを味わってください。迫りくる恐怖と荘厳なる神秘の音色、その両面を味わえる他に類を見ない緊迫感に押しつぶされますよ。

失恋船長 ★★★ (2017-12-15 13:54:04)



Mëkanïk Dëstruktïẁ Kömmandöh / MAGMA

クリスチャン・ヴァンデール率いるフランスのプログレバンドの3rd。今作は核戦争によって破壊された惑星コバイアから、我々人類に向けたメッセージをテーマにしたコンセプトアルバム。アルバムで歌われる言語は英語でもフランス語でもない、ヴァンデール自ら創作したコバイア語なるもので歌われるというように、非常に難解な印象を与える一品。女性コーラスを多用した宗教音楽のような、神秘的でどこかオカルティックな世界観は、まるで映画をみせられているような錯覚に陥り、聴き手をグイグイと引き寄せるでしょう。基本はジャズロックなんだが、なんと形容したらよいのか当てはまる言葉が見つけられず、オペラあり、宗教音楽ありな、とにかく型にはめて語るのが難しい音楽性である。歌と言うよりはコーラスワークが中心だし、コバイア語だし、不気味だし、でも高い演奏力に支えられたインプロめいたカウンターアクションの数々に興奮を覚えます。

その難解なイメージがとっつきにくさを誘発しているが、70年代のロックを古臭いものとして片付けてはいけない、オリジナルティに満ちたモノがこの時代にはあるのです。混沌としたロック創世記、その溢れだす力を感じ取ってほしいですね。

失恋船長 ★★★ (2017-12-15 13:28:44)



メタル内で好きなジャンル・嫌いなジャンル

【好き】

・正統派メタル
・パワーメタル
・メロディアスハードロック
・ハードロック/ロックンロール
・シンフォニックメタル
・ジャパメタ(V系含む)


【たまに聴く】

・スラッシュメタル
・メロスピ
・ニューメタル/モダンヘヴィネス


【嫌い】
・デスメタル
・プログレメタル(DTやQRなど一部のバンドは除く)/ジェント




テクニックひけらかすだけのバンドを有り難がっているのってなんかね・・・

名無し (2017-12-15 13:03:10)



The Seventh One / The Seventh One / TOTO
世界中を歩いて七つ目の不思議を見つけようとでも言いたいのかな。B.ラインは70sのディスコナンバーを彷彿させるグルーヴである。

MK-OVERDRIVE ★★ (2017-12-15 07:57:28)