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Quando L'Ebra Vestiva La Terra / Atomic System (名無し)
Suite disco / Live (※)
Quando L'Ebra Vestiva La Terra / Atomic System (※)
La Nuova Predica Di Padre O'Brian / Atomic System (※)
Una Notte Sul Monte Calvo / Atomic System (※)
The Season of Hope (Piano preludio) / Concerto Grosso: The Seven Seasons (※)
Nato adesso / Ut (※)
Studio / Ut (※)
Once that I Prayed / Searching for a Land (※)
Concerto grosso per i New Trolls: 2º tempo: Adagio (Shadows) / Concerto grosso per i New Trolls (※)
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Nella sala vuota / Concerto grosso per i New Trolls (※)
Concerto Grosso N 3 (火薬バカ一代)


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Quando L'Ebra Vestiva La Terra / Atomic System


めたるバカ重症が複垢とわざとらしい絡みで復活計画発動!!バレバレ

名無し ★★★ (2022-07-24 22:33:01)


New Trolls

ニュー・トロルス、アルバム「コンチェルト・グロッソ」の前作にあたるセカンド・アルバム。
聴いてみた印象は、アート・ロック、サイケ・ロック、ポップス、そして彼らの地中海メロディが、私には日本の歌謡曲の様に聞こえました。
こんなに混沌した状態の後に「コンチェルト・グロッソ」や「UT」を発表するニュー・トロルスのポテンシャルに対して敬意を評したい。

★★★ (2022-07-22 23:48:01)


Suite disco / Live
邦題「ディスコ組曲」。このタイトルで大丈夫か不安になりましたが、私の求めている様なプログレッシブな展開です。

(2022-07-20 00:15:37)


Quando L'Ebra Vestiva La Terra / Atomic System

イタリアの音楽にイギリスの様な哀愁を求めても、どうしても風土や気候などの違いにより中々難しいのですが、この曲は違って哀愁を感じさせてくれます。

★★ (2022-07-20 00:07:17)


La Nuova Predica Di Padre O'Brian / Atomic System

邦題「オブライエン神父の新しい説教」。注目したい面は、女性二人のコーラス、フル-トの演奏、そしてキーボード。

★★ (2022-07-19 23:52:35)


Atomic System

私自身、一般的なロックやポップについては余り詳しくないのですが、この73年発売のアトミック・システムでは、女性コーラスを二人入れている事に目新しを感じました。

★★ (2022-07-19 23:45:14)


Una Notte Sul Monte Calvo / Atomic System

ムソルグスキーの「禿山の一夜」を演奏したもの。EL&Pの影響と言われていますが、私にはキース・エマーソンがカバーするかは微妙に思います。
しかしながら選曲の仕方は間違ってはいないと思います。
以前のニュー・トロルスが演奏をしていれば、ニコに拠る激しい演奏が聴けたかと思うと残念でならない。

(2022-07-19 23:38:50)


The Season of Hope (Piano preludio) / Concerto Grosso: The Seven Seasons
私がニュー・トロルスを聴いていて惹かれるのは、ハード・ロックなサウンドだけではなく、ピアノの音色です。
ピアノだけで始まり、他の楽器と重なるこの曲は、まさに泣きのピアノの名曲と言えます。

★★ (2022-07-17 18:48:53)


Concerto Grosso: The Seven Seasons

コンチェルト・グロッソⅢの書き込みをしたいかったのですが、ここだと曲名が登録されていたので、こちらに書き込ませて戴きます。
ギターが暴れる展開を期待していたのですが、残念ながらそう言う展開はありませんでした。
しかしながら泣きのメロディーは健在です。

★★ (2022-07-17 18:43:40)


Concerto grosso per i New Trolls: 4º tempo: Shadows (per Jimi Hendrix) / Concerto grosso per i New Trolls
オーケストラとの共演と、ジミ・ヘンドリックスの様なギターとフル-ト。普通ならば交わらないはずの音が折り重なる奇跡を起こしている。そのバランスが信じられない。

★★★ (2022-07-12 23:19:11)


Concerto Grosso Live

美しさを求めるのであれば、コンチェルト・グロッソよりもこのライブ・アルバムの方が良いかもしれない。

★★ (2022-07-12 23:10:48)


Nato adesso / Ut
アルバムとしては次の曲が山場の為、この曲は前奏にあたりますが、ピアノの音色が唯々美しい。

★★ (2022-07-12 22:46:42)


Studio / Ut
ピアノとパイプオルガンを混ぜた編成なのですが、ピアノはあくまでも繊細で泣きの音を出しています。

★★ (2022-07-12 22:34:35)


Searching for a Land

もう半世紀も前のアルバムで古臭いですが、ロックの初期衝動を感じさせてくれる、8曲目から11曲目のライブ音源はお薦めです。

★★ (2022-07-12 22:26:51)


Once that I Prayed / Searching for a Land
隠れた名曲。ピアノの音が悲しい気持ちにさせてくれる。

★★ (2022-07-12 22:20:51)


Concerto grosso per i New Trolls: 2º tempo: Adagio (Shadows) / Concerto grosso per i New Trolls
歌詞がハムレットの「To Die, To Sleep, Maybe To Dream.」とイタリア語ではなく、英語で歌われています。
曲は勿論素晴らしいのですが、歌詞にも高い評価をしたい。

★★ (2022-07-12 22:07:02)


C'è troppa guerra / Ut
ハードロックとしては、この曲を推したい。確かにツェッペリンぽい処はあるが。

★★ (2022-07-04 07:56:55)


Ut

オルガンだけではなく、ピアノが強い印象を与えてくれる名盤。

★★ (2022-07-04 07:54:17)


Visioni / New Trolls
旧盤に、この曲のライブバージョンが収録されていました。曲は60年代を感じさせつつも、映像を見ると歯でギタ-を弾いていて、ハードロックに行こうとするニュー・トロルスを感じさせて良い印象を与えてくれる。

★★ (2022-07-04 07:49:34)


Nella sala vuota / Concerto grosso per i New Trolls
良い意味でDeep Purpleっぽい。しかもIn Rockとそんなに時代が違わない点も高く評価したい。

★★★ (2022-06-15 23:20:26)


Concerto grosso per i New Trolls

ストリングスが入っているロックですが、美しいだけではなく非常に攻撃的。

★★★ (2022-06-14 18:57:14)


Concerto Grosso N 3

名盤『CONCERTO GROSS』が未だ愛され続けるイタリア・プログレ界のベテランNEW TROLLS。60年代からキャリアを重ね、時代毎に音楽性が変化している上、しかも途中でバンドが二つに分裂してそれぞれアルバムを発表したかと思えば、再びメンバーが合流して新作を作ったりといった複雑な活動経緯を辿ってきたバンドだけに、美味しい部分だけつまみ食いしてるような我が身にはとても全容など把握しようもないのですが、とはいえ彼らが映画音楽に腕を振るうルイス・エンリケス・バカロフとタッグを組んで、正式に『CONCERTO GROSS 3』を発表したとあっては、そりゃチェックしないわけにゃいきますまい!と。
強烈な泣きやプログレ・テイストが薄まり、ポップな歌モノ風味が強まっている点に不満を表明する向きもあるようですが、そもそも『~2』だってかなりポップ方向に振られた仕上がりでしたし、名盤『~1』にしても、よりユーロ・プログレ風味が強まる4曲目以降はあまり聴き直した覚えがないプログレ弱者としては、本作の親しみ易さはむしろ「買い」。勿論少々薄味の味付けに物足りなさを感じる場面も無きにしも非ずとはいえ、イタリアのバンドらしい泣きのメロディは要所で息衝いていて、壮大なOPナンバー①に始まり、アコギが映える②、HRとクラシックが劇的な融合を果たした③、甘美なストリングスの調べに目が細まる④、クラシカルな小曲⑤からファンファーレを配した⑥へ…と流麗に展開していく本編には忘我の境地で聴き惚れてしまいますよ。特に憂いを帯びたメロディとオペラVoの組み合わせにグッとくる⑪は個人的にアルバムのハイライトとして一聴をお薦めしたい名曲。
『CONCERTO GROSS』の名を冠するに相応しい品質を備えた1枚ですよ。

火薬バカ一代 ★★★ (2022-05-05 00:13:28)