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The Storm

一曲目を聞いてイングヴェイの元嫁を思い出したよね(笑)幅広い楽曲を難なく歌いこなすイッサ嬢、彼女がメタルに限定されたアーティストではないスター性のある存在だと言える。しかしだ、ポップス畑で終わらせるのは勿体ないと思える芯の太い歌声はロックシンガーそのものだ。ツアーで鍛え上げた強靭な喉、確かな歌声を武器にキャッチーなメロディラインを最大限に生かしたアレンジは見事としか言いようがない。ノルウェーが生んだ新たなるロックディーバの登場、彼女のキャリアとしては転機となるアルバムなはずだ。

正直者 ★★★ (2020-11-20 21:30:38)


Wherever I Run / Can't Stop
カナダのマイナーな
ロックバンド「Regatta」の
カバー曲らしいです。
軽快で爽やかでほんのり哀愁のある名曲です!!
メロハーファンは一聴の価値あり!!

Tー Plush ★★★ (2018-09-01 15:55:54)


Raintown / Crossfire
FMのスティーヴ・オーヴァーランドをゲストに迎えて
しっとりと聴かせる極上のデュエット・バラード。
哀愁に満ちたメロディといい、胸を打つ盛り上がりっぷりといい、
まさしくアルバムのハイライトを飾るに相応しい名曲です。

火薬バカ一代 ★★★ (2015-05-24 22:48:03)


Raintown / Crossfire
FMのスティーヴ・オーヴァーランドをゲストに迎えて
しっとりと聴かせる極上のデュエット・バラード。
哀愁に満ちたメロディといい、胸を打つ盛り上がりっぷりといい、
まさしくアルバムのハイライトを飾るに相応しい名曲です。

火薬バカ一代 ★★★ (2015-05-24 22:48:03)


Crossfire

AOR/産業ロックの隠れた名曲をカヴァーしてみせた秀逸な企画盤『CAN'T STOP』('12年)の高評価に後押しされたのか、完全にハードポップ路線に舵を切っている'15年発表の3rd。
発売後すぐに入手はしたものの、一緒に購入したREVOLUSION SAINTSのアルバムが余りに素晴らし過ぎたせいで何だか色褪せて聴こえてしまい、暫くCD棚の肥やしにしてしまっていました。んで、こうして久々に引っ張り出してじっくり聴いてみて、「うん。やっぱり良い出来だな」と。
これまでの作品同様、FRONTIER RECORDS勝利の方程式(=優秀なライター&ミュージシャンによる水も漏らさぬバックアップ体制)に則って制作されている以上、ハズレ掴まされる心配はまず有り得ず、しかも本作の「貌」たるイッサ嬢が、キラキラと眩い燐粉を振り撒くような溌剌とした歌唱で、同レーベルのその他のメロハー作品とは明確な差別化を図ってくれるわけですからね。
よりポップに洗練された、ヒット・ポテンシャル搭載型ハードポップ・ナンバーが軒を連ねる本編は、哀愁とキャッチーさが絶妙に溶け合うサビメロにメロハー愛好家の血が騒ぐ④⑧⑪、そして何より、FMのスティーヴ・オーヴァーランドとのデュエット・バラード③の哀愁っぷりがトドメの一撃を加えてくれるという按配。つか、この曲に関しては完全にゲストの筈のスティーブさんが貫録勝ちを収めてる感じですよ。
そんなわけで、ファンなら安心してお買い求め頂けるクオリティの1枚。

火薬バカ一代 ★★★ (2015-05-22 23:49:47)


The Storm

ゴージャスな美貌のみならず、ハスキーな歌声の素晴しさ、そして何よりデビュー作『SIGN OF ANGELS』の飛び抜けたクオリティの高さで話題を呼んだイッサ嬢が、再びFRONTIER RECORDS人脈に連なるソングライター/ミュージシャン勢と共に制作、'11年に発表した2ndアルバム。
デビュー作のどういった要素がリスナーに受けたかを的確に把握し、楽曲のフック、キャッチーなサビメロ、壮麗なアレンジをより一層研磨することによって「哀愁のハードポップ・サウンド」の魅力を素直に伸ばしてみせた本作の質の高さは、カラータイマーみたいな(?)のKeyリフが印象的なOPナンバー①を聴いただけでハッキリと伝わってきます。
ただ、関わったソングライターの資質の差異なのか、今回は北欧的な冷ややかな哀感は少々減退した印象で、全体としてはより普遍的なメロハー・テイストが強まった感あって、別にこれはこれで十分魅力的ではあるものの、個人的には前作の作風がドンピシャだっただけに、やはり物足りなさを覚えてしまうかなぁ、と。贅沢な話ですが。
とは言え、そんなことを理由に⑥みたいな良い曲が収録されている本作をスルーするなんて勿体なさ過ぎる話ですけどね。

火薬バカ一代 ★★ (2012-12-29 00:06:55)