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チントンシャン! / シングル 『笑一笑 ~シャオイーシャオ!~』 (夢想家・I)
笑一笑 ~シャオイーシャオ!~ / シングル 『笑一笑 ~シャオイーシャオ!~』 (夢想家・I)
トリック・オア・ドリーム / シングル 『天国の名前/ヘンな期待しちゃ駄目だよ...?♡』 (夢想家・I)
ヘンな期待しちゃ駄目だよ...?♡ / シングル 『天国の名前/ヘンな期待しちゃ駄目だよ...?♡』 (夢想家・I)
天国の名前 / シングル 『天国の名前/ヘンな期待しちゃ駄目だよ...?♡』 (夢想家・I)
真冬のサンサンサマータイム / MCZ WINTER SONG COLLECTION (夢想家・I)
今宵、ライブの下で / MCZ WINTER SONG COLLECTION (夢想家・I)
境界のペンデュラム / シングル 『BLAST!』 (夢想家・I)
何時だって挑戦者 / シングル 『BLAST!』 (夢想家・I)
BLAST! / シングル 『BLAST!』 (夢想家・I)
Survival of the Fittest -interlude- / シングル 『BLAST!』 (夢想家・I)
Yum-Yum! / シングル 『BLAST!』 (夢想家・I)
伸ルカ反ルカ / シングル 『ザ・ゴールデン・ヒストリー』 (オリンピア)
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チントンシャン! / シングル 『笑一笑 ~シャオイーシャオ!~』

賑やかで展開もめまぐるしく、ももクロらしいと云えるナンバー、
♪ちょいちょいちょいJoin us! の掛け声が楽しい。
ただ、サビが "Z女戦争" のメロディーに酷似というかそのまんまで、何らかの意図があるのか無いのか判りませんが、そこがちょっと引っ掛かったのが玉に瑕です。

夢想家・I ★★ (2018-04-25 23:22:03)


笑一笑 ~シャオイーシャオ!~ / シングル 『笑一笑 ~シャオイーシャオ!~』
映画「クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~」の主題歌、
軽快なピアノをバックに、ももクロの明るい歌声と開放的なメロディーがマッチしたキャッチーなPOPソング。
歌詞のポジティヴなメッセージ性も「みんなに笑顔を届ける」をモットーとしてきた彼女達に相応しい。
ジャッキー・チェンのソックリさん芸人、その名もジャッキーちゃん(笑)が登場するおふざけ満載なMVも見もの。

夢想家・I ★★★ (2018-04-25 00:14:21)


シングル 『笑一笑 ~シャオイーシャオ!~』

'18年4月11日リリースの18thシングルです。
有安杏果卒業により四人体制となってからは初のシングル、

"笑一笑 ~シャオイーシャオ!~" はキャッチーな王道POPチューン、
"チントンシャン!" は中華風メロディーの賑やかな曲、
"パカッポでGO!" は、のはらしんのすけ名義でリリースされた楽曲のカヴァー、

四人になった新しいももクロをアピールというよりは「クレヨンしんちゃん」のタイアップがメインの内容で、上手くワンクッション置いた感じです。
表題曲はさすがのクオリティー。

夢想家・I ★★ (2018-04-23 23:27:41)


トリック・オア・ドリーム / シングル 『天国の名前/ヘンな期待しちゃ駄目だよ...?♡』

ハロウィンジャンボ宝くじCMソングとして使用された楽曲、
アラビアンなメロディーと、怪しい夢の世界に迷い込んだような歌詞が合わさって、ちょっとした不安感を醸し出しています。

ラストは転調して、晴れやかなコーラスで終わるHAPPY END感。

夢想家・I ★★ (2018-02-10 23:33:26)


ヘンな期待しちゃ駄目だよ...?♡ / シングル 『天国の名前/ヘンな期待しちゃ駄目だよ...?♡』

清 竜人の描き下ろしによる「佐々木彩夏 with ももメイツ」名義の賑やかなPOPナンバー、
これはちょっと苦手なヤツだ(笑)聴いているとムズがゆくなって来るあーりんの台詞がインパクト大、他の四人を押し退けるこってりさと圧の強さに胸ヤケ感もありますが、あーりんのキャラ的にはそれで正しい(笑)

夢想家・I ★★ (2018-02-10 23:19:37)


天国の名前 / シングル 『天国の名前/ヘンな期待しちゃ駄目だよ...?♡』
NARASAKI氏も「代表曲になった」と語る一曲。
昭和を代表する大作詞家である阿久悠氏が生前に残した未発表詞に、鬼才NARASAKI氏がメロディーを付け、それをももクロが歌う…これだけだと、どんな曲なのか皆目見当も付きませんが、実際に聴いてみると三つの要素がが見事に調和して、すんなりと耳に馴染んで来ます。
アルバム「白金の夜明け」にも通じる世界観、恐らく阿久悠氏のパーソナルな心情が吐露された詞と、歪ませてもけっして歌の邪魔をしないギター、そして歌詞の意味を丁寧に伝えようとするももクロの歌、その全てが感傷的で、どこか透明感さえ感じられるエモーショナルなロック・サウンドになっています。

夢想家・I ★★★ (2018-02-04 22:31:29)


シングル 『天国の名前/ヘンな期待しちゃ駄目だよ...?♡』

'17年12月13日リリースのクリスマス限定シングルです。
年明けの有安杏果卒業により、5人体制での最後の音源という事になります。

・ "天国の名前" は作詞:阿久悠/作曲:NARASAKIの楽曲と、ももクロの歌声が不思議な調和を見せるキャッチーなロック・ナンバー、
・ "ヘンな期待しちゃ駄目だよ...?♡" は「佐々木彩夏 with ももメイツ」名義となる、ギミック満載であーりん圧強めの曲、
・ "トリック・オア・ドリーム" はアラビアンなメロディーを配したPOPチューン、

全曲良いですが、中でもやはり "天国の名前" がダントツで、この曲ばかり何度もリピートしてしまいます(笑)

夢想家・I ★★★ (2018-02-03 23:10:40)


真冬のサンサンサマータイム / MCZ WINTER SONG COLLECTION

前山田氏らしい、わちゃわちゃ感満載のアゲ曲、
悪くはないですが、 "サンタさん" 路線を露骨に狙い過ぎた所もあってイマイチ乗り切れない、というのが正直な感想ですね。

夢想家・I ★★ (2018-01-15 00:48:07)


今宵、ライブの下で / MCZ WINTER SONG COLLECTION

2015年のクリスマス・シングル曲で、当初は背信のみのリリース。
しっとりとした雰囲気のバラードで、歌詞はライヴで得られる感動や一体感が、ももクロと観客の双方で共有される視点で描かれています。

夢想家・I ★★★ (2018-01-15 00:33:49)


境界のペンデュラム / シングル 『BLAST!』
シンフォニック・メタル風のアレンジが施された、シリアスなムードを持った曲、
ぐっとハードになった "D'の純情" という感じです。
ただ、ありがちと云えばありがちな曲調だし、ももクロの明るい歌声にもイマイチ合っていない感じ。
中途半端なメタルっぽさが個人的に印象を下げてしまいましたね。
そこそこカッコいいし、悪くは無いです。

夢想家・I ★★ (2017-08-27 23:51:42)


何時だって挑戦者 / シングル 『BLAST!』

NYヤンキース田中将大投手の2017年度入場曲、
いかにもマー君が好みそうなキャッチーでポジティヴな響きを持ったメロディー・ラインに、ハード・ロック的なギターを組み合わせたギター・ポップ、これまでのマー君曲よりもハードになった印象を受けます。

夢想家・I ★★★ (2017-08-26 23:55:33)


BLAST! / シングル 『BLAST!』
”Chai Maxx” あたりから培われて来た、ももクロ流闘魂注入曲の最新進化版「これぞ、ももクロの新必殺技!」といった感じ。
メンバー全員が個性を発揮していますが、特に玉井詩織のラップ・パートがカッコよくて強く印象に残ります。
肉厚で迫力あるバッキングもGood!
作詞/作曲/編曲はinvisible manners、情報量の多い歌詞と突き抜けるサビの高揚感はさすが名曲 "マホロバケーション" を送り出したコンポーザーといった所、ももクロとの相性もバッチリですね。

一流アスリートが多数出演したMVも非常にカッコいいですが、メンバーよりも何故か卓球コーチ役の織田信成氏の方がインパクト食い気味なのはご愛嬌(笑)

夢想家・I ★★★ (2017-08-20 00:06:51)


Survival of the Fittest -interlude- / シングル 『BLAST!』

タイトルが示すとおり、次の "BLAST!" の序曲、
試合前の緊張感を描写した百田夏菜子のモノローグが引き締まった雰囲気を醸し出しています。

夢想家・I (2017-08-20 00:04:31)


Yum-Yum! / シングル 『BLAST!』

ピアノと手拍子だけのシンプルなアレンジで聴かせるゴスペル調の楽曲、
食の大切さについて歌っていて、アスリートならずとも共感出来る内容です。
アレンジはシンプルながら、メンバーの個性を生かした会話調のパートをふんだんに散りばめたギミックが秀逸。

夢想家・I ★★★ (2017-08-16 00:35:00)


シングル 『BLAST!』

'17年8月2日リリースの17thシングルです。
アスリートの日常から試合に臨むまでのプロセスを表現しています。
通常盤は5曲入りで、ほぼミニ・アルバム並みのヴォリューム。

"Yum-Yum!" はゴスペル調、
"Survival of the Fittest -interlude-" はポエトリー・リーディング、
"BLAST!" は超パワフルな闘魂注入歌、
"何時だって挑戦者" はキャッチーなHR、
"境界のペンデュラム" はシリアスなシンフォニック・メロディック・メタル調の曲、

こういう昭和のスポ根漫画みたいなテーマは、まさにももクロの十八番!
特に、表題曲の "BLAST!" は彼女達の「新必殺技」となりうる名曲だと思います。

夢想家・I ★★★ (2017-08-13 16:33:18)


MCZ WINTER SONG COLLECTION

'16年12月23日リリース、タイトルどおり、ももクロの冬曲BESTアルバムです。
Zが付く前の時代の楽曲である "きみゆき" は、新たに5人のヴァージョンで録り直されています。
他に、前山田氏作曲の "真冬のサンサンサマータイム" という新曲と、氣志團のカヴァー "Secret Love Story" も収録されています。
時系列順に並んでいるので、聴き進めていくと曲調や歌声が徐々に大人びていく様子が判ります。
ももクロの冬曲は入手機会が限られるものが多かったので、こうして一枚のCDにまとめて収録されるのはCD派の私にはありがたいですね。
ただ、個人的にはNARASAKI氏が "サンタさん" をSLAYER風スラッシュ・メタルに改変した怪作 "サンタさん ?Bloody Christmas Version-" が入っていればもっと良かった。そこが少し残念。

まぁ、入っていたら間違い無く雰囲気ぶち壊しのシロモノではありますが(笑)

夢想家・I ★★★ (2017-02-17 22:39:37)


伸ルカ反ルカ / シングル 『ザ・ゴールデン・ヒストリー』

若き巨匠・横山克による、
変態且つ精巧に造られた超クールな1曲。

入りの変則リズムから一気に畳みかけるイントロなど、
「Chai Maxx ZERO」にも通ずる正に
”THE 横山節”で、ゾクゾクしてテンションMaxx!

そこにのるハードボイルドな歌詞がまた
煽り立てるようで、シビれる。

ライブ映え間違いなし、一触即発のキラーチューン爆誕。

オリンピア ★★★ (2016-10-17 02:21:39)


Hanabi / シングル 『ザ・ゴールデン・ヒストリー』

真っ当に名曲。

いささか直球すぎるメロディラインではあるが
セクションとセクションの
取り合わせの妙が実に効果的でドラマティック。

そのどこか冷たい印象のメロディを
包み込むアレンジがまた、秀逸。
メランコリックでブリティッシュな香りが、
曲の奥行きを何倍にもしていて素晴らしい。

普遍的なだけに
歌いこむほど味わいが増しそうで、
レパートリーとしても非常に可能性を感じさせる。

オリンピア ★★★ (2016-10-17 02:11:56)


伸ルカ反ルカ / シングル 『ザ・ゴールデン・ヒストリー』

福岡ソフトバンク・ホークス - 柳田悠岐選手の入場曲、
柳田選手も大好きだという "CONTRADICTION" 直系のユーロ・ビート・ナンバー。
テンポが速く畳み掛けるような曲で、これは問答無用でアガりますね!
歌メロに何となく '90年代っぽい哀愁が感じられるのもGood!

夢想家・I ★★★ (2016-09-16 00:02:27)


Hanabi / シングル 『ザ・ゴールデン・ヒストリー』

NHK・BS時代劇「伝七捕物帳」主題歌、
ももクロが担当する主題歌は、これまでは作品の世界観とももクロらしさを上手く擦り合わせ出来ていたんですが、この曲ではややももクロの個性が勝ち過ぎている気がします。
正直、時代劇のエンディング・テーマとしてはミスマッチだった感は否めません。
まぁでも、時代劇とアイドルという難しい組み合わせ(上手くいったのは思いつく限りではTOKIOの "鏡花水月" 位か)ながら、そこそこ健闘しているのではないでしょうか?
曲単体としては文句無しに素晴らしい!
ドラマチックかつ感傷的な雰囲気を持ったバラードで、讃美歌あるいは鎮魂歌のように崇高なメロディー・ラインと捻りの効いたコード進行はさすが前山田氏といった所。

夢想家・I ★★★ (2016-09-15 00:31:50)