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伸ルカ反ルカ / シングル 『ザ・ゴールデン・ヒストリー』 (オリンピア)
Hanabi / シングル 『ザ・ゴールデン・ヒストリー』 (オリンピア)
DECORATION / シングル 『ザ・ゴールデン・ヒストリー』 (オリンピア)
ザ・ゴールデン・ヒストリー / シングル 『ザ・ゴールデン・ヒストリー』 (オリンピア)
伸ルカ反ルカ / シングル 『ザ・ゴールデン・ヒストリー』 (夢想家・I)
Hanabi / シングル 『ザ・ゴールデン・ヒストリー』 (夢想家・I)
DECORATION / シングル 『ザ・ゴールデン・ヒストリー』 (夢想家・I)
ザ・ゴールデン・ヒストリー / シングル 『ザ・ゴールデン・ヒストリー』 (夢想家・I)
ニュームーンに恋して / シングル 『ニュームーンに恋して』 (夢想家・I)
ニュームーンに恋して / シングル 『ニュームーンに恋して』 (オリンピア)
桃色空 / 白金の夜明け (夢想家・I)
もっ黒ニナル果て / 白金の夜明け (夢想家・I)
愛を継ぐもの / 白金の夜明け (夢想家・I)
イマジネーション / 白金の夜明け (夢想家・I)
カントリーローズ -時の旅人- / 白金の夜明け (夢想家・I)
希望の向こうへ / 白金の夜明け (夢想家・I)



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ももいろクローバーZ - 最近の発言
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MCZ WINTER SONG COLLECTION

'16年12月23日リリース、タイトルどおり、ももクロの冬曲BESTアルバムです。
Zが付く前の時代の楽曲である "きみゆき" は、新たに5人のヴァージョンで録り直されています。
他に、前山田氏作曲の "真冬のサンサンサマータイム" という新曲と、氣志團のカヴァー "Secret Love Story" も収録されています。
時系列順に並んでいるので、聴き進めていくと曲調や歌声が徐々に大人びていく様子が判ります。
ももクロの冬曲は入手機会が限られるものが多かったので、こうして一枚のCDにまとめて収録されるのはCD派の私にはありがたいですね。
ただ、個人的にはNARASAKI氏が "サンタさん" をSLAYER風スラッシュ・メタルに改変した怪作 "サンタさん ?Bloody Christmas Version-" が入ってなかったのが少し残念。

まぁ、入っていたら間違い無く雰囲気ぶち壊しのシロモノではありますが(笑)

夢想家・I ★★★ (2017-02-17 22:39:37)


伸ルカ反ルカ / シングル 『ザ・ゴールデン・ヒストリー』

若き巨匠・横山克による、
変態且つ精巧に造られた超クールな1曲。

入りの変則リズムから一気に畳みかけるイントロなど、
「Chai Maxx ZERO」にも通ずる正に
”THE 横山節”で、ゾクゾクしてテンションMaxx!

そこにのるハードボイルドな歌詞がまた
煽り立てるようで、シビれる。

ライブ映え間違いなし、一触即発のキラーチューン爆誕。

オリンピア ★★★ (2016-10-17 02:21:39)


Hanabi / シングル 『ザ・ゴールデン・ヒストリー』

真っ当に名曲。

いささか直球すぎるメロディラインではあるが
セクションとセクションの
取り合わせの妙が実に効果的でドラマティック。

そのどこか冷たい印象のメロディを
包み込むアレンジがまた、秀逸。
メランコリックでブリティッシュな香りが、
曲の奥行きを何倍にもしていて素晴らしい。

普遍的なだけに
歌いこむほど味わいが増しそうで、
レパートリーとしても非常に可能性を感じさせる。

オリンピア ★★★ (2016-10-17 02:11:56)


DECORATION / シングル 『ザ・ゴールデン・ヒストリー』
なんでしょう、ふつうにカッコいい。

なので
前評判の高さを受けての、初聴きの時はそれほど、、、。

マホロバケーションほどの高揚がないのは、
リズム隊にロッキンなドラマーなど導入したか否か、の差異でしょう。
(あと歌詞←これ、意外とおおきい気が)


ただ
聴けば聴くほど耳にこびりついてw

個人的にはサビのノスタルジックなメロディが
ボディブローのように沁みて、好き。

ライブではMVのよーな
バッキバキのダンスをやるのか、別の振り付けなのか
分かりませんがいずれにしても

そこで初めて、
曲の真価が問われる予感がするので、評価については
あくまで暫定的なものということで。

オリンピア ★★★ (2016-09-16 03:01:17)


ザ・ゴールデン・ヒストリー / シングル 『ザ・ゴールデン・ヒストリー』
これは、後々に
「走れ!」級のアンセムに育つ可能性有、でしょう。


分厚いホーンセクションの力強く
肯定的な音色が、かえって感動的ですらあり

打ち込みのシェイカーの、4つ打ちとは違う
ファンキーなスパイスを隠し味に

サビで、ももクロが弾ける高揚感が
ゾクゾクとさせつつ、ストリングスが薄っすら鳴り郷愁までも…!!

そして、
後半のコール&レスポンスにつづく
映画音楽のよーな荘厳なオーケストレーションと、

大サビのハイトーン!

最後のサビを経て、イントロで聞こえた”パッパラ~”が
ふたたび耳に飛び込んで来た時、

なんとも言えないドラマを感じ涙腺が、、、(汗)

オリンピア ★★★ (2016-09-16 02:53:06)


シングル 『ザ・ゴールデン・ヒストリー』

ヘイヘイホーと、

今、農業を歌えるアイドル爆誕!(違うかw)


表題曲は
ファーストインプレッションこそ、薄味だが
ちゃんと聴けば
しっかりと作られていて、今歌うからこそ力強いアンセム。


シングル全体として、
今までの4つ打ちで押す感じから
今回は、ファンクやソウル的な渋谷系?レアグルーヴ?を
ももクロ流にやったよーな。

大人ももクロへの布石、もしくは試金石とも言えそう。


まあ何でしょうね、
常に実力120%で挑まなくてはならず
難儀というか、
傍から見たらそのスゴさが理解されなそーなのが、ちょと複雑。

オリンピア ★★★ (2016-09-16 02:41:31)


伸ルカ反ルカ / シングル 『ザ・ゴールデン・ヒストリー』

福岡ソフトバンク・ホークス - 柳田悠岐選手の入場曲、
柳田選手も大好きだという "CONTRADICTION" 直系のユーロ・ビート・ナンバー。
テンポが速く畳み掛けるような曲で、これは問答無用でアガりますね!
歌メロに何となく '90年代っぽい哀愁が感じられるのもGood!

夢想家・I ★★★ (2016-09-16 00:02:27)


Hanabi / シングル 『ザ・ゴールデン・ヒストリー』

NHK・BS時代劇「伝七捕物帳」主題歌、
ももクロが担当する主題歌は、これまでは作品の世界観とももクロらしさを上手く擦り合わせ出来ていたんですが、この曲ではややももクロの個性が勝ち過ぎている気がします。
正直、時代劇のエンディング・テーマとしてはミスマッチだった感は否めません。
まぁでも、時代劇とアイドルという難しい組み合わせ(上手くいったのは思いつく限りではTOKIOの "鏡花水月" 位か)ながら、そこそこ健闘しているのではないでしょうか?
曲単体としては文句無しに素晴らしい!
ドラマチックかつ感傷的な雰囲気を持ったバラードで、讃美歌あるいは鎮魂歌のように崇高なメロディー・ラインと捻りの効いたコード進行はさすが前山田氏といった所。

夢想家・I ★★★ (2016-09-15 00:31:50)


DECORATION / シングル 『ザ・ゴールデン・ヒストリー』
"マホロバケーション" と同じ作曲者のペンによるナンバー、
ファンキーなリズムと詰め込み気味な歌詞、という構成は共通していますが、こちらの方はジャジーで大人びたアレンジが施されています。
ただ、個人的にはやはり "マホロバケーション" に似過ぎなのが気になった事と、裏を取ったようなマイナー調の歌メロがあまり好みでは無く、 "マホロバケーション" 程のお気に入りとはなりませんでした。
ライヴで演るのは大変そうですが、観てみたいですね。

夢想家・I ★★ (2016-09-14 00:21:08)


ザ・ゴールデン・ヒストリー / シングル 『ザ・ゴールデン・ヒストリー』
最初は「えらく分かり易い曲で来たなー」と。
ひねくれ者なので、これは飽きるのも早いかも知れないと思ったんですが、なかなかどうして、シンプルではあってもけっして底が浅い訳では無い! ノリやすいオーディエンス参加型の曲ですが、各メンバーのソロ・パートも聴き所満載です(高城れにの最後に長く伸ばす部分が好き)

そして「ザ・ゴールデン・ヒストリー=黄金の国ジパング、瑞穂の国日本の歴史をこれからも紡いでいこう」というポジティヴな歌詞のメッセージ性もGood!
最高! 最強! 最上! 最大! なんて掛け声も実にももクロらしいです。

何度か聴いていたら、サビの部分が涙腺に来るようになってしまった…。
モノノフの多くが同じように感じるらしいのですが、なぜももクロの明るくて前向きな曲が泣けてくるのか。
私もファンになって結構経ちますが、未だに謎です(笑)

夢想家・I ★★★ (2016-09-13 01:10:30)


シングル 『ザ・ゴールデン・ヒストリー』

'16年9月7日リリースの16thシングルです。
本シングルは、前回のシングルから二枚のアルバムを挟んで、次のステップへ向けて音楽的に新しいフェーズに入ったような印象を受けます。
表題曲に王道POPソングを持って来るのは彼女達にしては珍しく、また、他の収録曲には複雑なコーラス・パートが要求される楽曲も含まれています。サウンドも凝っていて、丁寧で手の込んだアレンジとなっています。

"ザ・ゴールデン・ヒストリー" は「秋」の季節感を織り込んだ王道POPソング、
"DECORATION" は「裏 "マホロバケーション" 」といった感じのジャズ/ファンクなナンバー、
"Hanabi" は讃美歌のようなバラード、
"伸ルカ反ルカ" はハイ・テンポなユーロ・ビート、

だんだんとパフォーマンスにも安定感が出て来ています。
"DECORATION" なんてライヴでの再現はかなり大変そうですが、今の彼女達であれば大丈夫でしょう。
こうなってくると初期のハラハラする感じがちょっと懐かしい気も…といったら贅沢か(笑)

夢想家・I ★★★ (2016-09-13 00:16:52)


ニュームーンに恋して / シングル 『ニュームーンに恋して』
アニメ「美少女戦士セーラームーンCrystal」第3期オープニング・テーマ曲、
"MOON PRIDE" をやくしまるえつこ風に仕立て直したという感じで楽曲の構成は似ていますが受ける印象は異なり、力強くヒロイックな "MOON PRIDE" に対して、こちらは柔和でエレガント。
ストリングスを大々的にフィーチャーした華麗なアレンジは「AMARANTHUS」以降のももクロのサウンドの流れを踏襲しています。
西川進氏のヴァイオリンの響きを模した流麗なギター・ソロもGood!

やくしまるえつこ、堀江美都子、ももクロと3ヴァージョンある中で、ももクロならではの聴き所と云えば、やはり転調の多いパート毎にメンバーが歌い分けるのと、サビでの5人のコーラスでしょう。
カラフルな彩りを添え、5人で歌う事の強みが上手く活かされています。

夢想家・I ★★★ (2016-07-20 00:22:18)


ニュームーンに恋して / シングル 『ニュームーンに恋して』
テレビサイズを聴いた時は

シンプルに〈A,B,サビ〉×2⇒間奏⇒D⇒サビ×2みたいな、
王道な構成のポップソングなのかと
勝手に思いこんでいたので、フルで初めて聴いた時は
戸惑ったりもした。

(ちょっと「紅蓮の弓矢」の時とダブったw)


まず、1サビがあっさり終わり
些か食い足りなさを感じながら2コーラス目へ。

続いて、2Bからギターソロ(by 西川進)に突入し
”どーなるん?”と思わせて、、、

ここでまさかの?Dメロ!
高城れにのホーリーヴォイスが降り注いで、
玉井詩織の儚く可憐な声がアーチを描き

その先で
有安が仁王立ちするように力強い声を響かせる。

そこからBメロがフタ回し紡がれるが
くどくなるどころか、胸アツなドラマを醸し出し
最後は大天使の凛とした声でサビへ。

此処からは
まるでウィニングランの如く威風堂々と、
ギターソロ前までのタメが一気に開放され清々しさの極み。


言うならば、この4分そこそこの曲で
セーラー戦士の戦い⇒苦戦⇒勝利するストーリーを、
見事に表現している。


補足。

ももクロの歌唱はいつもより上品だが、

Aメロの歌い回しなど
すっきりした歌声が豊かな抒情を感じさせ、
これまでの蓄積が良く活きている。

オリンピア ★★★ (2016-07-16 02:10:56)


シングル 『ニュームーンに恋して』

セーラームーンCrystal第三期OPは、

「ニュームーンに恋して」という曲を
(作者の)やくしまるえつこ⇒堀江美都子⇒ももクロ、
という順番で歌いリリースしていくユニークな試みが為され。

結果的には、

セーラームーン感のある五人娘が、相性の良さで
ちゃっかり美味しいとこ持ってった模様(笑)



あ、カップリングには、あの!

あの、タキシード仮面様♡の曲も入ってドキドキ?ですw

オリンピア ★★★ (2016-07-16 01:36:30)


桃色空 / 白金の夜明け
アルバムのラストを締めくくるソウル・バラード、
これはまた一つライヴのクライマックス曲が誕生しましたね!
Kinki Kidsの堂本剛氏が「野外のライヴで、夕焼け空をバックに歌うももクロをイメージして作曲した」というだけあって、確かにそんなシチュエーションが似合う落ち着いたムーディーな楽曲。
各メンバー共、それなりにソウルフル "っぽい" 歌唱で健闘していますが、その中でも有安杏果はただ一人 "ガチ" な感じで頭一つ飛び抜けています。

そして、夢の世界が終わって再び深い眠りに落ちていくようなエンディングを迎えると、後に訪れる静寂が心地良い余韻に…。

夢想家・I ★★★ (2016-04-19 00:26:51)


もっ黒ニナル果て / 白金の夜明け
曲名を見て、まず「ひょっとして松崎しげると関係ある?」と思ったけどそんな事は無かった(笑)
それはともかく、確かに過去の同系統の曲よりも大人びた雰囲気ですね。
R&B調のサビに特にそれを感じます。

夢想家・I ★★ (2016-04-18 23:30:23)


愛を継ぐもの / 白金の夜明け
過去を振り返って絆を取り戻すような曲だった "武陵桃源なかよし物語" と比べて、おふざけ要素を排し成長した現在のももクロがしっかり反映されている印象、三段階にわたって盛り上がっていくサビのメロディーはまさに前山田節炸裂! といった感じです。

あと、佐々木彩夏のソロ・パートの歌唱が、ちょっと浜崎あゆみを意識している感じに思えたのは私だけ?(笑)

夢想家・I ★★★ (2016-04-18 23:12:52)


イマジネーション / 白金の夜明け
すさまじいキラキラ感、
一言で言うと「少女まんがチックな曲」で、乙女の妄想(イマジネーション)が爆発(エクスプロージョン)しています(笑)
ハッピーな上昇メロディーが加速していく曲調は、「AMARANTHUS」の "デモンストレーション" とは似て非なる印象で、打ち込みサウンドとイコライジングを効かせたヴォーカルとが相まって一塊のように突き進んでいく感じ。
歌詞に出てくるカップルは、セーラームーンのエンディミオンとセレニティーをイメージさせる部分もあり、次の "MOON PRIDE" へ自然に繋がる流れが完璧!

夢想家・I ★★★ (2016-04-13 00:17:29)


カントリーローズ -時の旅人- / 白金の夜明け
曲の構成が迷路のように入り組んでいて複雑、
何やら不穏な雰囲気のイントロから、合わせ鏡を覗き込んだ様な気分にさせる奇妙なループ&転調に次ぐ転調を経て大サビのカタルシスに至る道のりは、まさに -時の旅人- という副題が相応しい感じ。
カッコよくてストレンジ、といった部分では実にももクロらしい曲といえます。
こういったパッチワーク的な楽曲は、5人の声質の違いが特に映えますね。

夢想家・I ★★★ (2016-04-12 23:51:32)


希望の向こうへ / 白金の夜明け
普遍的な魅力を持ったバラード、
けっして派手さはありませんが、じんわり心に沁みる良さがあります。
まるで子守唄のような曲調に、高城れにの優しい歌声が合っていますね。
玉井に食べ物を絡めるあたりはさすが。

夢想家・I ★★★ (2016-04-10 23:35:58)