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真冬のサンサンサマータイム / MCZ WINTER SONG COLLECTION (夢想家・I)
今宵、ライブの下で / MCZ WINTER SONG COLLECTION (夢想家・I)
ヘンな期待しちゃ駄目だよ...?♡ / シングル 『天国の名前/ヘンな期待しちゃ駄目だよ...?♡』 (めたる慶昭)
境界のペンデュラム / シングル 『BLAST!』 (夢想家・I)
何時だって挑戦者 / シングル 『BLAST!』 (夢想家・I)
BLAST! / シングル 『BLAST!』 (夢想家・I)
Survival of the Fittest -interlude- / シングル 『BLAST!』 (夢想家・I)
Yum-Yum! / シングル 『BLAST!』 (夢想家・I)
伸ルカ反ルカ / シングル 『ザ・ゴールデン・ヒストリー』 (オリンピア)
Hanabi / シングル 『ザ・ゴールデン・ヒストリー』 (オリンピア)
DECORATION / シングル 『ザ・ゴールデン・ヒストリー』 (オリンピア)
ザ・ゴールデン・ヒストリー / シングル 『ザ・ゴールデン・ヒストリー』 (オリンピア)
伸ルカ反ルカ / シングル 『ザ・ゴールデン・ヒストリー』 (夢想家・I)
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真冬のサンサンサマータイム / MCZ WINTER SONG COLLECTION

前山田氏らしい、わちゃわちゃ感満載のアゲ曲、
悪くはないですが、 "サンタさん" 路線を露骨に狙い過ぎた所もあってイマイチ乗り切れない、というのが正直な感想ですね。

夢想家・I ★★ (2018-01-15 00:48:07)


今宵、ライブの下で / MCZ WINTER SONG COLLECTION

2015年のクリスマス・シングル曲で、当初は背信のみのリリース。
しっとりとした雰囲気のバラードで、歌詞はライヴで得られる感動や一体感が、ももクロと観客の双方で共有される視点で描かれています。

夢想家・I ★★★ (2018-01-15 00:33:49)


ヘンな期待しちゃ駄目だよ...?♡ / シングル 『天国の名前/ヘンな期待しちゃ駄目だよ...?♡』

ドイツのロックバンド、The Jeremy Days の2ndアルバム。
曲のコメントでも取り上げている通り、1stアルバムに引き続きあのクライブ ランジャー&アラン ウィスタンレーがプロデュースを務めています。
その為、ドイツのバンドに良く有るカチッとした音というより、ブリティッシュバンドと紹介されれば、「ですよね」と即座に納得しちゃうようなサウンドです。
Madness meets The Fixx みたいな感じという表現で分かるかな?

めたる慶昭 ★★★ (2017-12-17 16:17:26)


境界のペンデュラム / シングル 『BLAST!』
シンフォニック・メタル風のアレンジが施された、シリアスなムードを持った曲、
ぐっとハードになった "D'の純情" という感じです。
ただ、ありがちと云えばありがちな曲調だし、ももクロの明るい歌声にもイマイチ合っていない感じ。
中途半端なメタルっぽさが個人的に印象を下げてしまいましたね。
そこそこカッコいいし、悪くは無いです。

夢想家・I ★★ (2017-08-27 23:51:42)


何時だって挑戦者 / シングル 『BLAST!』

NYヤンキース田中将大投手の2017年度入場曲、
いかにもマー君が好みそうなキャッチーでポジティヴな響きを持ったメロディー・ラインに、ハード・ロック的なギターを組み合わせたギター・ポップ、これまでのマー君曲よりもハードになった印象を受けます。

夢想家・I ★★★ (2017-08-26 23:55:33)


BLAST! / シングル 『BLAST!』
”Chai Maxx” あたりから培われて来た、ももクロ流闘魂注入曲の最新進化版「これぞ、ももクロの新必殺技!」といった感じ。
メンバー全員が個性を発揮していますが、特に玉井詩織のラップ・パートがカッコよくて強く印象に残ります。
肉厚で迫力あるバッキングもGood!
作詞/作曲/編曲はinvisible manners、情報量の多い歌詞と突き抜けるサビの高揚感はさすが名曲 "マホロバケーション" を送り出したコンポーザーといった所、ももクロとの相性もバッチリですね。

一流アスリートが多数出演したMVも非常にカッコいいですが、メンバーよりも何故か卓球コーチ役の織田信成氏の方がインパクト食い気味なのはご愛嬌(笑)

夢想家・I ★★★ (2017-08-20 00:06:51)


Survival of the Fittest -interlude- / シングル 『BLAST!』

タイトルが示すとおり、次の "BLAST!" の序曲、
試合前の緊張感を描写した百田夏菜子のモノローグが引き締まった雰囲気を醸し出しています。

夢想家・I (2017-08-20 00:04:31)


Yum-Yum! / シングル 『BLAST!』

ピアノと手拍子だけのシンプルなアレンジで聴かせるゴスペル調の楽曲、
食の大切さについて歌っていて、アスリートならずとも共感出来る内容です。
アレンジはシンプルながら、メンバーの個性を生かした会話調のパートをふんだんに散りばめたギミックが秀逸。

夢想家・I ★★★ (2017-08-16 00:35:00)


シングル 『BLAST!』

'17年8月2日リリースの17thシングルです。
アスリートの日常から試合に臨むまでのプロセスを表現しています。
通常盤は5曲入りで、ほぼミニ・アルバム並みのヴォリューム。

"Yum-Yum!" はゴスペル調、
"Survival of the Fittest -interlude-" はポエトリー・リーディング、
"BLAST!" は超パワフルな闘魂注入歌、
"何時だって挑戦者" はキャッチーなHR、
"境界のペンデュラム" はシリアスなシンフォニック・メロディック・メタル調の曲、

こういう昭和のスポ根漫画みたいなテーマは、まさにももクロの十八番!
特に、表題曲の "BLAST!" は彼女達の「新必殺技」となりうる名曲だと思います。

夢想家・I ★★★ (2017-08-13 16:33:18)


MCZ WINTER SONG COLLECTION

'16年12月23日リリース、タイトルどおり、ももクロの冬曲BESTアルバムです。
Zが付く前の時代の楽曲である "きみゆき" は、新たに5人のヴァージョンで録り直されています。
他に、前山田氏作曲の "真冬のサンサンサマータイム" という新曲と、氣志團のカヴァー "Secret Love Story" も収録されています。
時系列順に並んでいるので、聴き進めていくと曲調や歌声が徐々に大人びていく様子が判ります。
ももクロの冬曲は入手機会が限られるものが多かったので、こうして一枚のCDにまとめて収録されるのはCD派の私にはありがたいですね。
ただ、個人的にはNARASAKI氏が "サンタさん" をSLAYER風スラッシュ・メタルに改変した怪作 "サンタさん ?Bloody Christmas Version-" が入っていればもっと良かった。そこが少し残念。

まぁ、入っていたら間違い無く雰囲気ぶち壊しのシロモノではありますが(笑)

夢想家・I ★★★ (2017-02-17 22:39:37)


伸ルカ反ルカ / シングル 『ザ・ゴールデン・ヒストリー』

若き巨匠・横山克による、
変態且つ精巧に造られた超クールな1曲。

入りの変則リズムから一気に畳みかけるイントロなど、
「Chai Maxx ZERO」にも通ずる正に
”THE 横山節”で、ゾクゾクしてテンションMaxx!

そこにのるハードボイルドな歌詞がまた
煽り立てるようで、シビれる。

ライブ映え間違いなし、一触即発のキラーチューン爆誕。

オリンピア ★★★ (2016-10-17 02:21:39)


Hanabi / シングル 『ザ・ゴールデン・ヒストリー』

真っ当に名曲。

いささか直球すぎるメロディラインではあるが
セクションとセクションの
取り合わせの妙が実に効果的でドラマティック。

そのどこか冷たい印象のメロディを
包み込むアレンジがまた、秀逸。
メランコリックでブリティッシュな香りが、
曲の奥行きを何倍にもしていて素晴らしい。

普遍的なだけに
歌いこむほど味わいが増しそうで、
レパートリーとしても非常に可能性を感じさせる。

オリンピア ★★★ (2016-10-17 02:11:56)


DECORATION / シングル 『ザ・ゴールデン・ヒストリー』
なんでしょう、ふつうにカッコいい。

なので
前評判の高さを受けての、初聴きの時はそれほど、、、。

マホロバケーションほどの高揚がないのは、
リズム隊にロッキンなドラマーなど導入したか否か、の差異でしょう。
(あと歌詞←これ、意外とおおきい気が)


ただ
聴けば聴くほど耳にこびりついてw

個人的にはサビのノスタルジックなメロディが
ボディブローのように沁みて、好き。

ライブではMVのよーな
バッキバキのダンスをやるのか、別の振り付けなのか
分かりませんがいずれにしても

そこで初めて、
曲の真価が問われる予感がするので、評価については
あくまで暫定的なものということで。

オリンピア ★★★ (2016-09-16 03:01:17)


ザ・ゴールデン・ヒストリー / シングル 『ザ・ゴールデン・ヒストリー』
これは、後々に
「走れ!」級のアンセムに育つ可能性有、でしょう。


分厚いホーンセクションの力強く
肯定的な音色が、かえって感動的ですらあり

打ち込みのシェイカーの、4つ打ちとは違う
ファンキーなスパイスを隠し味に

サビで、ももクロが弾ける高揚感が
ゾクゾクとさせつつ、ストリングスが薄っすら鳴り郷愁までも…!!

そして、
後半のコール&レスポンスにつづく
映画音楽のよーな荘厳なオーケストレーションと、

大サビのハイトーン!

最後のサビを経て、イントロで聞こえた”パッパラ~”が
ふたたび耳に飛び込んで来た時、

なんとも言えないドラマを感じ涙腺が、、、(汗)

オリンピア ★★★ (2016-09-16 02:53:06)


シングル 『ザ・ゴールデン・ヒストリー』

ヘイヘイホーと、

今、農業を歌えるアイドル爆誕!(違うかw)


表題曲は
ファーストインプレッションこそ、薄味だが
ちゃんと聴けば
しっかりと作られていて、今歌うからこそ力強いアンセム。


シングル全体として、
今までの4つ打ちで押す感じから
今回は、ファンクやソウル的な渋谷系?レアグルーヴ?を
ももクロ流にやったよーな。

大人ももクロへの布石、もしくは試金石とも言えそう。


まあ何でしょうね、
常に実力120%で挑まなくてはならず
難儀というか、
傍から見たらそのスゴさが理解されなそーなのが、ちょと複雑。

オリンピア ★★★ (2016-09-16 02:41:31)


伸ルカ反ルカ / シングル 『ザ・ゴールデン・ヒストリー』

福岡ソフトバンク・ホークス - 柳田悠岐選手の入場曲、
柳田選手も大好きだという "CONTRADICTION" 直系のユーロ・ビート・ナンバー。
テンポが速く畳み掛けるような曲で、これは問答無用でアガりますね!
歌メロに何となく '90年代っぽい哀愁が感じられるのもGood!

夢想家・I ★★★ (2016-09-16 00:02:27)


Hanabi / シングル 『ザ・ゴールデン・ヒストリー』

NHK・BS時代劇「伝七捕物帳」主題歌、
ももクロが担当する主題歌は、これまでは作品の世界観とももクロらしさを上手く擦り合わせ出来ていたんですが、この曲ではややももクロの個性が勝ち過ぎている気がします。
正直、時代劇のエンディング・テーマとしてはミスマッチだった感は否めません。
まぁでも、時代劇とアイドルという難しい組み合わせ(上手くいったのは思いつく限りではTOKIOの "鏡花水月" 位か)ながら、そこそこ健闘しているのではないでしょうか?
曲単体としては文句無しに素晴らしい!
ドラマチックかつ感傷的な雰囲気を持ったバラードで、讃美歌あるいは鎮魂歌のように崇高なメロディー・ラインと捻りの効いたコード進行はさすが前山田氏といった所。

夢想家・I ★★★ (2016-09-15 00:31:50)


DECORATION / シングル 『ザ・ゴールデン・ヒストリー』
"マホロバケーション" と同じ作曲者のペンによるナンバー、
ファンキーなリズムと詰め込み気味な歌詞、という構成は共通していますが、こちらの方はジャジーで大人びたアレンジが施されています。
ただ、個人的にはやはり "マホロバケーション" に似過ぎなのが気になった事と、裏を取ったようなマイナー調の歌メロがあまり好みでは無く、 "マホロバケーション" 程のお気に入りとはなりませんでした。
ライヴで演るのは大変そうですが、観てみたいですね。

夢想家・I ★★ (2016-09-14 00:21:08)


ザ・ゴールデン・ヒストリー / シングル 『ザ・ゴールデン・ヒストリー』
最初は「えらく分かり易い曲で来たなー」と。
ひねくれ者なので、これは飽きるのも早いかも知れないと思ったんですが、なかなかどうして、シンプルではあってもけっして底が浅い訳では無い! ノリやすいオーディエンス参加型の曲ですが、各メンバーのソロ・パートも聴き所満載です(高城れにの最後に長く伸ばす部分が好き)

そして「ザ・ゴールデン・ヒストリー=黄金の国ジパング、瑞穂の国日本の歴史をこれからも紡いでいこう」というポジティヴな歌詞のメッセージ性もGood!
最高! 最強! 最上! 最大! なんて掛け声も実にももクロらしいです。

何度か聴いていたら、サビの部分が涙腺に来るようになってしまった…。
モノノフの多くが同じように感じるらしいのですが、なぜももクロの明るくて前向きな曲が泣けてくるのか。
私もファンになって結構経ちますが、未だに謎です(笑)

夢想家・I ★★★ (2016-09-13 01:10:30)


シングル 『ザ・ゴールデン・ヒストリー』

'16年9月7日リリースの16thシングルです。
本シングルは、前回のシングルから二枚のアルバムを挟んで、次のステップへ向けて音楽的に新しいフェーズに入ったような印象を受けます。
表題曲に王道POPソングを持って来るのは彼女達にしては珍しく、また、他の収録曲には複雑なコーラス・パートが要求される楽曲も含まれています。サウンドも凝っていて、丁寧で手の込んだアレンジとなっています。

"ザ・ゴールデン・ヒストリー" は「秋」の季節感を織り込んだ王道POPソング、
"DECORATION" は「裏 "マホロバケーション" 」といった感じのジャズ/ファンクなナンバー、
"Hanabi" は讃美歌のようなバラード、
"伸ルカ反ルカ" はハイ・テンポなユーロ・ビート、

だんだんとパフォーマンスにも安定感が出て来ています。
"DECORATION" なんてライヴでの再現はかなり大変そうですが、今の彼女達であれば大丈夫でしょう。
こうなってくると初期のハラハラする感じがちょっと懐かしい気も…といったら贅沢か(笑)

夢想家・I ★★★ (2016-09-13 00:16:52)